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インド人の考え方:結果さえ良ければ過程はどうでもよい

2015-04-15
トピック: インド・オフショア開発

道理はどうでもいい。結果さえあればいい。
たとえば、お金が手に入りさえすればいい。その理屈はどうでもいい。
極端に見えるかもしれないが本当。

某社のHRのトップのマネージャーと、給料/手当/税金に関する明細が不明瞭だから出すように言った時のマネージャの発言 「You need to be happy if your monthly salary is fully paid without any short comings.」 前後の発言がないと分かり辛いが「給料が全額出ていさえすれば口出しするな」という発言。

「道理に口出しするな」、というマネージャー発言だ。
結局、インド人はこういう考え方。
「おまえが文句言うなら給料払わないぞ」という暴言/脅しとも受け取れるので、私がボスならこのマネージャは確実にクビ。

そもそも、この話は税金の計算の話なので、間違っていたら私がインドの法律に反することになる。
それを、「お前は給料さえきちんともらえていれば他には口出しするな」などと暴言をしても誰も気にとめないのは、インド人だけでなく、それを見張っている日本人マネージャーにも問題があるようにも思えた。



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