biangbiang面(东一路店)のビャンビャン麺(同テーマ&時系列の前記事)
(同テーマ&時系列の次記事)秦始皇帝陵

兵馬俑(へいばよう)

2015-05-02
トピック:世界一周中国西安

今日は天気も良いので秦始皇帝の兵馬俑(へいばよう)に行くことにした。

まずは近所で腹ごしらえ。



そして、バスに一旦乗って降り、兵馬俑行きのバスに乗り換える。
中国のバスはBaidoマップで検索すればルートマップと共に出てくるので乗り換えも問題ない。
現在位置もBaidoマップですぐにわかるので乗り換え場所に近づいたかどうかも一目瞭然だ。
一昔前だったらバスに乗るだけで一苦労だった筈なのに。時代は変わったものだ。

近くのバス停から適当なバスに乗り、兵馬俑に行く307番の通る道で降りる。 そして307番に乗り、兵馬俑を目指す。 最初に乗ったバスは添乗員がいなくて乗るときに1元(約19円)払う形式だったが、307番は添乗員がいて、乗る時ではなくて、乗った後に乗務員に払う形式だった。6元(約115円)で1時間強で到着する。

途中、華清池で大勢降りたので後で来ようとチェックする。


それにしても、上海は車の運転もマナーが良くてクラクションも少なく、北京も同様にクラクションが少なくて、大同はそれに準じてマナーが良く、中国は意外とマナーが良いなと思っていたが、洛陽に来たらちょっとクラクションが多くなってきて、ここ西安に来たらクラクションが更に多くなった。

西に行くにつれてクラクションが多くなっていく。
東側の発展した都市は礼儀が正しくなってクラクションが減ったが、西の田舎の方はまだクラクション鳴らしまくりなのかもしれない。 おそらく昔よりはましなのだろうが。

クラクションが多いと言ってもインドよりましであるが。


そして、兵馬俑に到着。

ここでもBaidoマップで方角が分るので迷わない。

そして、入場券150元(約2900円)を払い、中に入る。
入り口付近には日本語ガイドが何人かいて勧誘してきたがもちろん断る。

そして中へ。

迷うかな? と思ったが、そうでもなかった。

1号館から3号館まであって、1号館が一番大きく、次に2号館が大きく、3号館が一番小さいようだ。
最初に1号館、次に3号館、最後に2号館に行くことにする。



実物を目で見ると小さく感じる。
カメラの方が細かく凄く見える(苦笑)



ここから3号館。



ここから2号館。



2号館の横には、質の良い発掘品が飾られていた。



いくつかはバラバラに壊されている。



併設の博物館(?)のようなものに入る。



そして、兵馬俑を離れて秦始皇帝陵に無料シャトルで移動する。



biangbiang面(东一路店)のビャンビャン麺(同テーマ&時系列の前記事)
(同テーマ&時系列の次記事)秦始皇帝陵
トピック:世界一周中国西安