3倍詳細なスペックが必要。一方で1/2の単価(同テーマ&時系列の前記事)
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某所のインド人従業員のメンタリティ

2015-05-17
トピック: インド・オフショア開発

日本人赴任者は短期間しかいないのでインド人にとっては「仲良くする」ことが第一条件

よく分っている人は、仲が悪くなれば将来的に仕事が来なくなることがわかっている。
よく分っていない人は、あまり考えていない。(私としてはこっちの方が可愛らしくていい)

よく分らないことでも笑顔でスルーできる人材が会社に残る。他の人材はいなくなる。

短期間だとわからないが、長期間いると、いつも笑顔の人材(例えばAdmin長)が、時として「へらへら」と笑うことがあるのに気づく。 心の中では馬鹿にしているのが、時々透けて見える。

2014年にインド人が社長になってから、新入社員や中途社員にふてぶてしい人が増えた感じがする。 日本人ならば取らない種類の人材だ。


日本から仕事が来なくても欧米から仕事が来るから、最終的には転職すればいいと思っている。

日本語を学ぼうという意欲がほとんどない。

インドの単価が上がれば、日本語が通じる中国やシンガポールに仕事が取られるという現実がわかっていたとしても、他に行けばいいやと思っている(というように感じるし、実際、よく転職する)

マネージャは英語化したいだろうが、担当者が選択できれば日本語に流れるのが現実だろう。

今は、マネージャ命令でインドを選択しているだけという現実がわかっていない。
あるいは、それが分っているからこそマネージャーが来た時だけVIP対応で出迎えるのだろう。



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