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沖縄で療養中

2015-02-20
トピック: 沖縄

インド赴任疲れから回復するためやってきた沖縄。

まず、ビックスクーターをレンタルして本島を周遊。

沖縄本島は、住むにはちょっと狭いかなあ。移動も飛行機あるいはフェリーで高くつくので、ここから出かけるにも腰が重い。やっぱり東京か北海道が私の好みだ。沖縄はたまに来れば十分かなあ。石垣島行ったら違う感想持つかもしれないけれども。



最初の宿は、クラブの近くで夜うるさくて寝付けん... 失敗した。明日すぐにチェックアウトなのが幸いだ。

深夜2時頃、おそらく戦争で亡くなった地縛霊が私の近くに来ていて、拳銃自殺したイメージ(自分の頭に拳銃を当てて頭が吹き飛ぶイメージ)が数十分(推定)続いていた。しかも結婚したかったのにできなかった霊らしくて、その後悔の念が凄かった。霊が感じている絶対的な孤独感が凄かった。霊が持っている、ねっとりとしたオーラがヤバい。こんなに強力な霊がやってきたのは人生初体験。今はどこかに行ってしまったようだけど、こういう地縛霊に捕らわれて耐えきれずに自分も自殺たり誰それ構わず関係を持ってしまう人も中にはいるかもしれないと思った。さっきは息苦しいくらいだった。急な飛び降り自殺とか、理解不能な浮気は、こういう原因もあるのかもしれないな。今は大分落ち着いたけども、さっきは即座に家に帰らないとやばい状態だったので、こういうのに気をつけないと。戦争が激しかった沖縄は、やっぱりそういう土地なんだなあ、と思った。こういう霊に対処する方法と言っても、どんな霊が近づいてくるかなんてきっと運任せなところも多いだろうし、怨まれないように確かに気を持つくらいしかできないけど。あとは、普段から自分のオーラを強く持つことを心がけるべきかもしれないな。それにしても、沖縄は思った以上に怖い土地かもしれない。念で殺されることも世の中にはあるんだなと思った。

ただ、翌朝はいたって普通でした。体の鍛え方はノウハウあるけれども、目に見えないものが一番怖いね。戦争は嫌だね、と思いました。あんな思いで戦後60年も彷徨っていたら、言葉通り、浮かばれない。 あの絶望的心境は「地獄」と呼ぶにふさわしい。仏教とかで見る地獄絵図はそんな状況を描いているのかもしれない。

思考の流れを断ち切るのにヨガの手法が役に立った。息をコントロールして腹で気を練る方法(名前忘れた)で自分の気を確かに保って飲まれないようにしたり、鼻の片方で息をしつつ息を止める手法(名前何だっけ)で悪霊からやってくる想念の連鎖を断ち切ったりした。自分の気を確かにして、思念がやってきても、それに反応しなければいいのだから。思わぬところでヨガが役立った。命拾いしたというべきか。人生で出会った最強(最狂)の霊だった。




そして石垣島に移動。

那覇ほどじゃないけど、石垣島も怖い土地のようです。ことあるごとに「何か」がやってきてそれに対する精神統一を迫られるので、沖縄旅行が修行モードになりつつある・・・。那覇の時とは違ってすぐに去って行くのが今のところほとんどだから大事には至っていないけれども。そんなこんなで沖縄怖い。沖縄には住めないね。とりあえず明日はスクーター借りて狭い島内一周の予定だ。

前に那覇に行ったときは快適そのものでした。彷徨っている霊と会うかどうかは運次第な面も大きいと思います。集まりやすい場所、というのもあると思います。趣味の悪い音楽を流すクラブのような低い波動の場所(ゲストハウスと同じビルの下の階)には低級な霊が集まりやすいのでしょう。 質問に答えると、感じやすいのは昔からで、前はいちいちそういうのに付き合っていましたがきりがないので相手にするのをやめました。 付き合うと憑依に近いものになると思うので良くないです。耐久力という面では年を取るごとにリニアに上がっているような気がします。インド修行というのがインド暮らしを意味しているのであればこの基本的な耐久力はアップしましたね。一方、インド修行が2週間のヨガ合宿を意味しているのであれば、ヨガ合宿は耐久力というよりも対処するためのノウハウ取得という面が大きかったかな。今回那覇で会った霊は人生生きてきた中で最強クラスだったので、そうそうあることではないと思います。 石垣は、そこまでではないにせよ、いわゆる「空気が違う」というのが基本です。たまに”ちょっと”重い空気が近寄ってきては去って行くくらいですかね。 今回はリゾートホテルではなく市街地にあるゲストハウスに泊まってみているので、そういった霊も集まりやすいのかもしれないですね。まあ、今日泊まっているゲストハウスは、安い割には設備も泊まっている人もまともなのでそこそこ快適です。



翌日行った石垣島鍾乳洞は予想以上に立派で大きくて楽しめた。



そして石垣島最北端に行ったが、50ccスクーターの30km/hで行くと意外に遠く感じた。



そして、日本最西端の与那国島に移動。



この新造船は沖にいても携帯の電波が入るようです。前の船は随分と揺れたみたいですが、波が穏やかな日だからか、すこぶる快適です。いくつかコンセントもあるし、ノートPCでネット繋ながらいろいろ作業がはかどります。

沖縄本島や石垣島と雰囲気が違う。とても平和だ。 尖閣諸島のすぐそことは思えないほど。こんな平和な島だが、ちょうど今週末に自衛隊誘致の住民投票が行われるらしい。ふーむ。歴史の転換点に立ち会うかも?

それにしても、意外にダイビング客が多い。珍しいサメが見られるシーズンらしい? このあたりは流れが早くて上級者向けらしいけれども。私はこんな寒い中泳ぐ気はなくて、そもそもライセンスカード(Cカード)持ってきていないけれどもね。

「Dr.コトー診療所」は見たことないけど、ロケセットの診療所はとても落ち着く場所だ。でも、血が苦手なのでドラマを見ることはないかも。中でDVD流れてるけど、天然のイメージがある大塚寧々がやんゃな役で違和感あるなあ。



まず東端の岬へ。 絶景だ。



そして、最西端に移動。



住民投票の街頭演説が活発だが、どうやら住民投票で意思を示したところで何かがすぐに変るわけでもないらしい。既に自衛隊基地の建設は始まっているようなので。

ふと住民投票の宣伝カー(今日が投票日)がやってきて、「自衛隊が来て人口が増えるかもしれませんが、それは一時的なものです。任期が終われば出て行ってしまいます。自衛隊が島の娘を嫁にもらって、島の子供を産む筈の娘が島から出ていってしまうかもしれません。だから住民投票では自衛隊にNOを投票しましょう」とスピーカーで言っていて、失礼ながら吹き出してしまった。何を言うかと思えば、そこかよ! って。

選挙結果が出たが、賛成派の勝利。
テレビもベタ記事扱い。 解説もほとんどなく、予想通りのような報道だった。

人あんまりいないのでそんなに話聞けないけど、聞いた限りではまず「騒いでいるのは内地から来た人」ってのがあって、それに加えて「商売やっている人は人が増えるから賛成。農業やっている人は関係ないので反対」といいう実利的なところがあるみたい。

与那国島に5泊し、フェリーで石垣島に戻ってきた。

そして、その翌日は与那国島へ。

与那国島は小さく、港から片道4kmくらいで最南端のようなので、散歩しながら歩いて行くことにした。



そして、(沖ノ鳥島みたいなのを除いた、普通に観光で到達できる場所での)最南端到達です。



ビーチが超綺麗。



そして日帰りで石垣島へと帰る。
宿に帰ってきたら石垣島は大雨に。 行っている間は雨は降らなかったので運が良かった。危なかった。

最後に一旦那覇に帰り、数日滞在。
那覇の神社(波之上宮)に行ったりして過ごした。





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