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パンク


ポパヤンでパンク。
というか先日走っていて大きな音がした時に既にパンクしていたのだろうな。朝起きたら空気が半分くらい抜けてました。チューブレスはすぐに空気が抜けないので素晴らしい。

この旅でパンクは2回目。

ゴールまであと1000kmを切ってパンクは運がないけど、走行距離の短い今日にパンクしたのは運がいい。
更に運が良いことにここは街中なので500m先にパンク修理屋がいて助かった。

が!

そのパンク修理屋は修理キットを使わずにゴムの切れ端をプラスドライバーで押し込んで『これで大丈夫』と言ってきた。それって応急措置のレベルだろ... でも、どうしようもなくなったときに自分でもそうすれば良いことが学べたので良かったかな。

その後、先日オイル交換した正規代理店に持ち込んで、その近くのお店でちゃんと修理してもらった。
応急措置っぽいゴムを指でちょっと摘まんだらゴムがすぐに切れて空気が勢いよく飛び出てきたのでちゃんと修理しに行って良かったですよ。どちらも4000ペソ(150円)で同じでした。



その後北上し、国境側の外務省危険度3のエリアを突破、危険度2のエリアに入ります。
このルートは幹線道路を走る限りは軍の警備もあるのでバスよりバイクの方が安全な気がします。危険度3の幹線道路より危険度2のカリ市内の方が危ないような。

そして、カリから250kmのイバゲに到着。ボゴタまで200km、リーチです。
交通量が増えてきましたが明日は日曜日なので多少空いていることを期待します。
明日の日曜日はバイク屋がやっていないので月曜日にバイク屋に持ち込んでゴールです。



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