初パンク修理


初パンク。
パラグアイの道にはいろいろなものが落ちていて、割れたガラス瓶のかけらがそこら中にあって何度も踏んだし、明らかに釘っぽいのがいくつも目視可能なくらい落ちている。
それだけに慎重になってタイヤチェックを念入りにしたらあっという間にパンク発見。釘っぽいのが刺さっているが空気は抜けていないようだ。いつから刺さっていたんだろう?ここしばらくは止まっている時点で上になっている方をチェックするくらいだったので見逃していたのかもしれないし、刺さったばかりなのかもしれない。
20kmほどエンカルナシオンに戻って街道沿いのバイク屋に見せたら、掘っ建て小屋を指差して「あそこ行け」と言う。そこに行ったら、ちょちょいのちょいで直してしまった。ついでにチェーン位置調整もしてもらって合計10,000グラーニ(約200円) 。やっす・・・。
写真をよく見ると路面側が削れているのでしばらく刺さったままだったかもしれないな。修理屋が鉄を抜いた時にすぐ空気が抜けなかったので貫通しておらず、しばらく刺さったままだった可能性も大いにある。
それにしてもチューブレスのパンク修理はYoutubeで見ただけで間近で見たことなかったので勉強になった。
いやはや、これがパタゴニアでなくて良かったです。