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奉仕への招集とナーダ音

2019-06-22
トピック:スピリチュアル: ヨーガ

この記事は 「アナハタ・ナーダの聖音とクンダリーニ」の続きです。

■奉仕への招集
神智学系の書籍「至聖への道(ジュワル・クール大師 著)」に以下の謎めいた記述を発見しました。

あらゆる注意深い弟子たちの耳の中でトランペットのように鳴り響いている。奉仕への召集がなされている。

これは神智学を知ればなるほどと思える話ですが、話が長くなりますので奉仕への召集が何を意味するのかはここには記載しません。ただここでは、ナーダ音に関連付けて、ナーダ音の1つの音であるトランペットがここに記載されていることが興味深いので取り上げました。トランペットは前ページで6番目に記載された音ですね。大師様(マスター)に仕えて奉仕するにはナーダ音を経験して通り抜けないといけない(少なくともその流派ではそのように考えている)、と言うことなのかなと思います。



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