霊的金縛りと耳鳴り(同テーマ&時系列の前記事)

プラナヴァ(Om)の音とナーダ音

2019-06-22
トピック:スピリチュアル: ヨーガ

この記事は 「アナハタ・ナーダの聖音とクンダリーニ」の続きです。

■プラナヴァ(Om)の音
他の記述と被りますが、「ラーマクリシュナの教え」(ジャン・エルベール 編さん)で見つけた記述を引用しておきます。

アナーハタ(スシュムナーの中の第四の中心、心臓の位置)の音はそれ自身で絶えず振動します。それはプラナヴァ(Om)の音です。プラナヴァは至高のブラフマンから生じます。そしてヨガ行者達を経て聞かれることが可能です。軽薄な人間はそれを聞くことが出来ません。ヨガ行者は、その音が一方では臍の部分から、他方では乳海(ヴェーダ聖典に由来する)上に休んでいるブラフマンから生じることを理解することが出来ます。



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