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霊感・霊視のレベル

2019-08-29
トピック: スピリチュアル

「神道の神秘(山蔭 基央 著)」で述べられている山陰神道では「霊視」の段階を以下のように分けているようです。

1.妄想 ヴィジョンが霞んだ白黒の映像で現れる。的中率は3割以下
2.幻想 カラーの映像。的中率5割以下
3.思通(しつう)白黒の中の透明映像。的中率7割以上
4.観通 山陰神道の先代がわずかに垣間見た程度
5.霊通 辿り着ける人はほとんどいない
6.神通 辿り着ける人はほとんどいない

「神道の神秘(山蔭 基央 著)」より

同署によればたいていの霊能者は2番の「幻想」であり、人によってはこの段階で喜んで自らを神のように勘違いするが、そのような勘違いはしないよう諌めている。

■低級霊に注意
狐や狸などの低級霊でも多少の未来は見ることができます。同書ではその辺りも警告しています。

■大地の母
出口王仁三郎と大本教のドキュメンタリーである「大地の母(出口 和明 著)」を昔パラパラと読んだ時に狐に騙されるお話が載っていました。お告げで金銀財宝が埋まっていると言われて探しに行き、大騒ぎをしたものの結局見つからず、狐に騙されていたのだろう、とか、そういうお話だったと思います。

昔から、色々なところで色々な人が「狐や狸に騙される」とかいうお話をしているのを聞いたり読んだりしていましたが、おそらくはその話の出所はこの大本教かなと思います。

■審神(さにわ)
神道にはこれらの低級霊を見分けるための審神という伝統があります。
神道の場合は独立した1人が担当しますが、現世において低級霊に惑わされないためにも誰しもが基本的な審神ができる方が良いと思います。

神道的には色々とあるのでしょうが、とりあえず素人が心がけるべきは、「言葉のまやかし」です。一見して高級に見えるメッセージであっても、そこから感じ取れる高級な神妙な清々しい雰囲気がなければさほど高級な存在ではないでしょう。高級な存在であればあるほど神社と同様の清々しい雰囲気を醸し出しています。言葉に惑わされず、雰囲気を感じると良いと思います。



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