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織田信長のタイムラインいろいろ

2019-09-01
トピックスピリチュアル

これまた夢や子供の頃に幽体離脱した時に見たお話。ファンタジーだと思っておいてもらえれば良いです。

■未来は確定していない

SFではよくあるお話ですけど、そういうことです。
もっと言えば、現在をリセットして過去からやり直す、というパターンもあります。

例えば、どうやら織田信長は最初の人生では桶狭間の戦いで負けて捕虜になり、今川義元が勢力を伸ばします。織田信長許されて元の領地の支配を任されますが今川義元にお金を貢ぐ立場になってお家は没落して行きます。そうして、元々織田信長をよく思っていなかった一部の部下や徳川家康に軽くみられるようになり、これは人生失敗した、ということでリセットして最初からやり直し、「あんなことになるくらいなら、もう遠慮はしない。精一杯やるぞ!」と思って人生を生き、それから天下を取りに行ったようです。2度目の人生だったからこそ、ああして子供時代はすねていたのかもしれないです。色々と足かせがあると桶狭間で負ける、と思っていたのかもしれません。織田信長はある種のサイキックだったとも言えます。そうであっても、油断してしまうと本能寺の変のようなことが起こってしまうようです。

余談ですが、織田信長や有名な剣士は未来を見ることができる小人を肩に乗せていたようです。仙道で出神とか言われている術で作り出すことができるのですが、織田信長の場合は自分で作ったのではなく、生まれる前にとある存在から借り受けたようです。その小人は5〜10秒くらい先を見ることができ、剣の勝負であれば通常の反射神経を超えての対処ができたため、相当強かったようです。どうやら上級の剣士になるとこの小人がいる場合がほとんどらしく、「剣の基本能力+小人の先読みの力」で強さが決まるので、両方とも小人がいる場合は基本能力で勝負がついたようです。織田信長の場合は剣は標準よりも強かったのは確かですが小人の先読みの力で戦場でうまく戦っていたようでした。剣がそこそこでも小人がいるだけで相当強いみたいですから、剣の基本能力も鍛えていた織田信長が小人の力も借りて戦場で戦えばそうそう負けなかったのも理解できます。どうやら、織田信長が暗殺者を返り討ちにした時はお互い小人がいたようですね。そういう場合もあります。

・・・まあ、夢ですよ? パリ郊外で暮らした霊能者としての人生であったように、タイムライン、特に未来は変わるようです。


■未来は変わる。核戦争による地球の破滅も一旦は回避されている。

未来は変わるし、やり直す場合もあるのですが、織田信長の場合は、もっと大きな意思が働いていたようですね。個人的な辛さとかだけであそこまで歴史は変わらないとも思います。もちろん織田信長のサイキック能力も凄いので白羽の矢が立った訳ですが、そのもっと大きな意思とは、地球滅亡の阻止です。

ん〜。いきなり大きな話になりましたね・・・。 先日の話と同様、これも夢のお話でファンタジーですからね。そのつもりで。

元々のタイムラインでは、どうやら日本が中国を併合して大日本帝国としてアジアに君臨していたようです。大日本帝国内では割と平和だったのですが、問題はヨーロッパや中東だったようですね。そのタイムライン上ではどこかの国が戦争を仕掛けて地球の半分あるいはほとんどが吹っ飛んで地球滅亡になってゲームオーバーだったようです。

そこで、偉大なる意思が働いてタイムラインを数十年と巻き戻して「やり直し」「やり直し」「やり直し」を繰り返していたのですが、何度やり直してもヨーロッパと中東は必ずどこかで戦争になって核戦争に発展し、地球終了あるいは地球の半分が吹っ飛ぶ将来になってしまったようです。

ですので、地球を管理している主も困り果てて、いやはやどうしようかと悩みに悩んだようです。

そこで、数十年を何度巻き戻してもヨーロッパと中東で紛争になるのだから、もっと巻き戻そう、ということで色々試して、今のタイムラインが存在しているようです。その線で、いわば「実験」として信長のタイムラインも存在しているようでした。地球の管理者は信長の支配を望んでいたというよりは、歴史に揺さぶりをかけることで将来の地球破滅を食い止めたかったようです。

どうやら地球の管理者と言っても細かな歴史までは決めることができなくて、大きな歴史の流れをコントロールするくらいしかできないようです。そこはやはり、基本は人間の自由意志が尊重されているということでしょう。滅亡するのも人間の自由意志という訳です。

もし今のタイムライン上で地球滅亡になったら、また地球の管理者はリセットして時間を巻き戻してやり直しをするようですが、地球の管理者も、何度繰り返しても地球が滅亡するような核戦争が起きるので、これは一体どうしたものかと困り果てているような感じです。もしかしたらそのうち「巻き戻してやり直し」以外の選択肢になるのかもしれませんが、基本的には今のタイムラインでうまく行って欲しいようです。

この「やり直し」は、個人の身近なところでも実は小さな違いとしていくつもタイムラインが存在すると思います。

そして、「夢」や「想念(雑念)」として頭に思い浮かぶ平行宇宙のイメージは、もしかしたらそれは他のタイムラインの状況を垣間見ている可能性があります。あるいは、現在のタイムライン上の未来かもしれませんし、過去かもしれません。色々見えたとしても、現在のタイムライン上のお話とは限らないわけです。

サイキック的に慣れてくると、別のタイムライン上のお話が「教訓」として見えてきますから、例えばあらかじめ気をつけることが見えたりします。それは、失敗した方のタイムラインを覗き見ていることになります。そして、そのタイムラインに乗るのか違うタイムラインを新たに作り出すのかは自分の選択次第というわけです。

あの時の選択をしていたらこうなったとか、そういうイメージは、妄想として片付けることもできますが、タイムライン上の未確定の姿ということもあるわけです。タイムライン上のイメージは確定していないので、変えることもできれば、あるいは、そもそも基点のタイムラインが違うので前提条件が違っていて絶対そのタイムラインには将来行かないなんてこともあるわけです。ですから、参考になるようでいて参考にならないことも多々あります。まあ、参考程度に心に留めておくくらいでいいのかなと思います。

こういうのって昔は巫女とかシャーマンでないと見れなかったようですけど、今は割と普通に多くの人が見ている気がするのですが、どうなのですかね。あんまり他の人とこういう情報交換しないので、どの程度の人が見えているのか割合とかよく分からないですが、そんなに難しいお話でもない気がしますけど。

・・・・まあ、夢のお話ですけどね。


■ミケランジェロと織田信長のグループソウル [2020/3/26 追記]
こちらに書きました。


■安土城の蛇石を軽くした信長公 [2020/4/27追記]

グループソウルの記憶を頼りに安土城の蛇石のストーリーを辿ってみます。

最初、信長公は大きな石に大勢が潰されて死んでしまったとの報告を受け、半分は怒り、半分は嘆き悲しみます。何をしているのか、と。

そして本人が陣頭指揮に立つのですが、その時、足元の木の配置が明らかにおかしかったのでまずそれを直させました。これはきっと現代人が見ればすぐに気がつくことです。

更には、織田信長公はもともとシッディ(超能)がありましたがこの頃には全国から尊敬を集めておりましたので力が集まるようになっており、その力を使って蛇石を軽くして運ばせたのです。

バランスが崩れそうになると更に軽くして踏ん張らせ、動き出すと緩めると言う具合で、完全に浮かせてしまうと大騒ぎになりますし力の使いすぎで疲れ果ててしまいますので運べるくらいのちょうど良い力で石を軽くしたわけですね。

フロイス公が城にやってきた時は同様の力で身近な物を浮かび上がらせ、フロイス公を感嘆させました。そして、フロイス公の口から「信長公のお力はローマ教皇にも匹敵すると思います」とまで言わせます。

歴史上名を馳せた人物には少なからずこのような力があるようにも思います。

・・・これは夢でのお話で現実とは異なります。と言うことにしておきます。


■神様はここ500年をリセットするかどうか迷っている [2020/6/3 追記]

織田信長にまつわるパラレルワールドはいくつかあります。時系列に並べます。パラレルワールドは時空を超えている筈なのに時系列というと変に聞こえるかもしれませんが、最初にこのパラレルワールドを試して、それでうまく行かなかったからもう一度、という感じでパラレルワールドは時系列で作られます。

1.まず普通に織田信長で謙虚に生きてみた。今川に敗れ、命は助けられてそのまま尾張の領主でいられたが今川に上納金を納めなくてはならず困窮。桶狭間の時に部下が今川に通じていたりして、その部下がことあるごとに小馬鹿にしてきて、更には、他の武将にも見下される。それで、「こんなに謙虚に生きているのに周囲は私を馬鹿にする。見ていろ!」と思って歴史をリセット。やり直し。
2.今度は色々と試してみる。大体の筋道はわかってきたところで再度リセット。
3.本能寺の変で討死。これもまた失敗でリセット。(これは現在のタイムラインではありません。)
4.あらかじめ天皇や武内宿禰に本意を伝え、本能寺の変を回避。北海道のアイヌの長老で一番力のある人物を呼び寄せて北海道を併合。アイヌは土地の所有とかが当時はよくわかっていなかったので、今後100年(50年だったかも)は和人が北海道の土地を所有することを禁止し、商取引で不平がないように監視官を派遣。アイヌの若者を教育のために呼び寄せ、逆に、教育者を北海道に派遣してアイヌの教育を行う。アイヌを優遇しすぎとの声もあったが北海道をスムーズに併合し、アイヌの助けも借りてアラスカやアメリカ西海岸への移住を開始。やがてはアメリカ東部から迫ってくる白人と衝突するが西洋諸国に書簡を送ったり兵を派遣したりしてアメリカ西半分を勢力下に収める。織田信長の死後は自らの意思で中国が併合したいと言い出し、中国も日本になる。しかし、前に書いたようにこのタイムラインでは西洋で争いが絶えず、核によって地球が破滅、あるいは、大陸の大半が吹っ飛ぶのでこのタイムラインも断念。
5.本能寺の変のあたりまでは同じで、明智光秀に連絡して「俺を倒したことにして天下はお前にやるよ」と言って織田信長は死んだことにし、本人はバチカンへ。明智光秀は天下を守れなかった。これが今のタイムライン。

と、話は長くなりましたが、現在のタイムラインについても神様は「微妙だな〜」と思っていて、どこか不満げです。

話は飛びますがスタートレック(ディープスペースナイン)の物語の中で、時空の乱れに巻き込まれた宇宙船が惑星に不時着し、その後300年の繁栄をしたが、実はその時空の乱れは300年前にタイムスリップするワームホールで、300年後にその惑星の軌道上にやってきた宇宙船と300年後の子孫がお話をする・・・ というストーリーを思い出しました。宇宙船の乗組員は惑星に降り立ち、300年後の子孫と話をします。その間に作られた歴史があるわけです。しかし、宇宙船のその後の行動如何によってはその未来は無くなる訳です。300年の歴史が消えてなくなるのです。この物語には他の要素も含まれていますが、私が興味深いと思ったのはこの部分です。この視点が、神様の視点によく似ているのです。

神様は、ここ500年の現在のタイムラインを捨てて、上記4のタイムラインに戻そうかと悩んでいます。

その世界は少なくとも日本と太平洋沿岸の諸国は平和で穏やかな生活をすることができています。4では日本やその周辺諸国はとても良い状態です。織田信長の政策により文化や宗教は各地で尊重されることになり、政治と宗教の分離がなされ、宗教は宗教だけをするようになります。国は国民の細かいところに口を出さず、地方分権による、合衆国のような緩い統治方法になっています。仕組みや制度だけ統一して領内の流通は自由化することで国はどんどんと豊かになりました。4での日本はローマのような黄金期であるわけです。

ただ、4で問題なのは、西洋諸国が核戦争をして地球を吹っ飛ばしてしまうことです。

今のタイムラインも微妙になってきましたので、このまま続けるか、あるいは、4のタイムラインにした上で、西洋諸国が問題なのであればそこにテコ入れをしようかどうしようか・・・ と神様は悩んでいるようです。

そうなれば、現在のタイムラインは下層に追いやられて、単なるアストラルのただの「想像」に近いものになり、一方で、上記4の世界が現実になります。その場合は、時間も巻き戻されますから、西洋諸国で核戦争を起こさせないために大師たちを使った介入が行われることになるでしょう。

しかし、それすらもうまくいくかどうかはわかりません。狂人というのはどこにでもいるもので、核戦争が一度も行われていない世界で核の力が強大になれば世界で初めての実戦での核爆発によって大陸が吹っ飛ぶこともあるわけで、それがショックが大きければ地球の地軸がずれたり地があり得ないほどに割れて人類のほぼ全てを消滅させることにもなるわけです。そのようなタイムラインは実際にあります。

と、いうことで、とりあえずは生き延びている今のタイムラインを微妙ながらに続けるのか、あるいは、4に戻して核戦争を回避するのか。そこが神様の悩みどころのようです。


[2020/10/22追記]

時系列は、もしかしたら以下が正しいかもしれません。

1.上記の1。普通に謙虚に生きるパターン。上記に加えて「徳川殿は天下を取る筈なのに今川殿の下でおとなしくしているだけで動こうとしない。やる気あるのだろうか? しかも私を小馬鹿にしてくるし。頼まれたから手伝ってやっているのに、なんだこの扱いは? やってられん!」とも思っていたようです。もともとは織田信長は天下を取るつもりはなくて、頼まれたから徳川殿の手伝いをするだけのつもりだったのに徳川殿が天下を取ろうとしないし、扱いが酷いので憤慨して、それならいっそのこと自分が天下を取る! と決意して歴史をリセット。これが全ての始まり。この時、特に桶狭間の戦いで今川殿に敗れた後に「本当は○○が今川殿のスパイだった」とか「○○は今川殿に負けた途端に態度が変わった」とか色々とわかることがあり、そのことで、誰が味方で誰が敵なのか区別がつけられた。それを元に次のタイムラインでは信じる者と信じない者とを区別してゆく。
2&3.上記の2は実際にあったような気もしますが単に霊視していただけで3と同一のタイムラインかもしれません。誰が敵で誰が味方かわかっていましたので、いい顔していながら実はスパイである人物にきつく当たったり、口だけで動こうとしない者には厳しく当たって動かしたりしました。スパイは間違った方向にいい顔しながら導こうとしますので、そのような逆賊は本来は死刑ですけど物理的な証拠もないですし実際スパイが多くいすぎていちいち全員切っていたら国が回らなくなるので、権限を与えず信用できる者の下につけることで国を回したように思います。桶狭間では今川殿の配置も大体はわかっていたし誰が敵で誰が味方かもわかっていましたので桶狭間で今川殿を破ったが、その先は初めてだったので本能寺の変で普通にやられて死んだパターン。薄々気が付いてはいましたが油断していました。このタイムラインを基にした現代、というのもあります。
4.上記の5。バチカンのタイムラインがあるのはこの順番な気がしてきました。本能寺の変でやられるくらいならあらかじめ明智殿と結託して自分はバチカンに行こう、と。タイムラインのリセットも途中からやり直しただけだったかもしれません。ただ、バチカンには行ったもののローマ教皇は思いの外、金の亡者で幻滅します。
5.上記の4。アメリカの西半分を併合して太平洋沿岸が日本になって現代に至るパターン。その後、現代に至ってからヨーロッパあるいは各地で核戦争が起きて地球そのものあるいは大陸の大きな範囲を吹っ飛ばしてしまうタイムライン。近代だけを数十年遡って何度やり直してもその度にどこかの国が核戦争を起こして地球をダメにしてしまうパターン。神様が困り果てる。この時、中国も日本に併合されており、その経緯としてはおそらく今から2〜300年ほど前に(軍事的にではなく)中国の方から使者が来て「日本の一部になりたい。併合してはくれないか」と頼まれて、話し合いによって併合された。しかし、日本列島に中国人が沢山入居してきたことで日本列島の調和が乱されることになった。日本国の住民たちの多くはアメリカ西部の日本領土に移住しており、日本列島は割と人がいない状態だったので中国人(もはや日本人だが)が多く住むことになった。元日本人はほとんど気にしなかったが、日本の神々は日本列島が品のない元中国人(もはやその時は日本人)で溢れかえることにちょっと苛ついていたらしい。日本列島にいる品のない元中国人たちのことはなんとか許容できるが、大陸の大部分あるいは地球を吹っ飛ばしてしまうヨーロッパ各国がいるためにこのタイムラインは諦めて再度リセットされる。
6.上記の5。大きな時代の変革期である織田信長の太平洋沿岸の併合は諦め、西洋各国の欲望のおもむくまま世界を征服させることで核戦争を回避することにしたタイムライン。もちろん織田信長は全て分かった上で徳川家康へと政権交代するわけです。本人はというと、バチカンに行っても幻滅するだけですので長野あたりに隠居して生活したようです。どうやらこれが今のタイムライン。

西洋各国の欲望をある程度叶えることで核戦争は寸前のところで回避されたものの、それでも世界の不調和は続いています。それであれば日本が太平洋沿岸を全て抑えることで調和の取れた日本国が太平洋に君臨する世界に戻してもいいのではないか、という意見が一部の神様から出ています。日本が太平洋沿岸に平和をもたらした上で、核戦争を起こしてしまうヨーロッパ各国に再度テコ入れをしてゆけばどうにか核戦争は回避されるのではないか、という考えです。まだそれは実行には移されてはいませんが、今の世界の不調和を見るに、せっかく核戦争を回避したところで世界がこんなに不調和になるのであればそれはそれで神様の思い描く世界ではなく、太平洋沿岸を日本とした上で不調和の塊であるヨーロッパをどうにかする方がいいのでは、ということです。

もしも今後、日本が中国に併合されることがあればそれは完全に神様の意図ではありませんのでリセットされる可能性が高いと言えますし、あるいは、どこかの国が核戦争を起こしてしまうのであれば同じことですからやはりリセットして日本が太平洋沿岸を統治するタイムラインに戻ることは大いにあり得ます。今の世界は核戦争が起きていないというただ一点によってのみ担保されているのであり、どうせ核戦争が起きてしまうのであれば他の失敗したタイムラインと同じになってしまい、破棄される可能性が高まるわけです。

あるいは、次のタイムラインというのもあり得て、もう少し織田信長が統治を学んでより良き政治を行うことでもっと違った現代のタイムラインも作れるのではないか、というアストラルでの神様のアイデアもあるにはあります。ただ、それよりは既にあるタイムラインを流用した上で労力をヨーロッパ等のテコ入れに使った方がいいのではないか、という考えの方が優勢のような気が致します。

それも、全ては今のタイムラインがどのくらいうまくいくか次第で、今のタイムラインが唯物論で中国のような国家がウイグルを治めるような世界になるのであれば確実にリセットされることでしょうし、今のタイムラインが案外うまく行くのであればそのまま継続になります。

神様は他人の支配をするような国家が世界を統治することは許しませんし、物理的な介入は直接はしませんけど生きている人間にインスピレーションを与えて動かしたり、あるいは、どうしてもダメならこのようにタイムラインをリセットする、ということが行われるわけです。神様は細かいところには手を出さなくて、せいぜい意図したりタイムラインをリセットするくらいです。実際にこの地球を良くするかどうかは生きている人間に委ねられているわけです。


■織田信長が蝦夷併合をしてアイヌを優遇した [2020/10/27 追記]

とあるタイムラインにおいて織田信長が本能寺の変を回避して全国統一を果たした後、蝦夷を併合することを考えたようです。

当時の蝦夷はアイヌが住んでおり、多くの部族に分かれている状態でした。当時のアイヌには「国」という概念がなく、平和主義で、「土地」という概念も希薄でした。統一されていない状況でしたので一つづつ部族を武力で征服するのは労力に見合わないですし、武力で征服すると後々まで悔恨を残すと思われたため、今の札幌あたりにある一番有力な部族を後押しして蝦夷を統一させることにしました。

当時のその部族は警戒感もありませんでしたので、その一番有力な部族の長を安土城に呼んで交渉することにしました。

そのアイヌの長を安土城で歓迎し、そのお返しに踊りを披露してくれました。
背が小さくて、まるい、タヌキのような可愛い姿の長でした。

気質を確かめるためにお土産を2つ用意していて、一つは金ピカな派手なもの、もう1つは質素な品物を用意してどちらが良いかを聞いたら素朴な方を選びましたのでそのような気質だったようです。

そして、そのアイヌの長と交渉をして、以下を取り決めました。

・我が国(日本)は、蝦夷全体の長をお主だと認める。
・我が国(日本)は、蝦夷の土地が全て蝦夷の長の所有物であるとみなす。賃料は蝦夷の長に支払う。
・和人が蝦夷の土地を所有することを今後100年間禁止する。既に和人が所有している土地は返却し、賃貸契約に切り替える。
・アイヌの若者を勉強のために毎年20人ほど本土に留学させ、言葉や制度を学ばせる。
・アイヌに興味のある学者を蝦夷に派遣し、文化を勉強させる。
・アイヌの民族宗教に興味のある宗教者を蝦夷に派遣し、信仰のありようを勉強させる。
・蝦夷の各地に港を作る合意を得る。これによりシベリア経由でアメリカ西海岸に行くための海路を作る。

そして、他の部族にその長が蝦夷の長だと知らしめるために良い屋敷を建ててあげることにし、建築の作業員を送り込みました。

更には、独自に以下のような取り決めをしました。

・和人とアイヌの間の商取引で暴利を貪っている者がいるので役人を派遣して監視し、標準的な交換レートを取り決め、取り締まりも行う。

これは、多くの部下から「アイヌを優遇しすぎでは」という意見が出ましたが、当時の織田信長の考えとしては、アイヌは土地の所有とか財産と言うものをよく分かっていないため、すぐに全てを許可してしまうと和人のやりたい放題になってしまい、アイヌが理解した時点で和人に対する反感・憎悪が出てくることが予想されました。それを避けたかったのです。

そのような理由もありましたが、同じくらい重要視していたのがアメリカ進出でした。アメリカの広大な領土を考えたら蝦夷なんて小さなものですし、アイヌは平和な部族でしたので特に併合に問題はないだろうと考えたのです。当時も北海道は寒いところですし今のように暖房も充実しておりませんでしたので、蝦夷はアイヌがそのまま住めば良いと考えたわけです。

戦争は人が死にますし長年にわたって不和をもたらしますから、この程度であれば戦争をするよりよっぽど割りの良いお話だと判断したわけです。

ですから、スムーズに併合するために土地と商取引の問題をクリアにしておきたかったのです。安土城の近辺から役人を2年ごとに派遣し、商取引の交換レートを季節ごとに取り決めました。ある程度の利益は出るが暴利ではない標準レートを取り決め、それは季節ごとの収穫状況によって現地である程度は調整できる柔軟なものでした。

アイヌは昔も今も平和な部族ですから、強欲な和人が酷い交換レートを言ってきても「まあ、いいよ」と言ってしまったりします。そのような商取引を取り締まったのです。実際、蝦夷はシャケや海産物が豊富でしたので多少のレートの違いはさほど問題ではありませんでしたが、和人がずるいと言う評判が出ることは蝦夷の統治をするにおいて避けたかったわけです。アイヌはそのような平和な部族でしたが和人は強欲で、アイヌを「計算ができない馬鹿だ」とか罵ったりしていたようです。アイヌだって手が10本あるのだから3本欲しいと交渉したときに5本持って行く人に対して「ずるい人だ」というのはわかりますよ。何も言わないだけです。何も言わないで心の中で判断しているところは京都人の上を行っているかもしれませんね。それを和人は「アイヌは本数も数えられない馬鹿だ」と罵っていたようですから、アイヌの和人に対する不信感はある程度あったようです。そのような不信感を払拭するためにも不公平な商取引を監視して取り締まるために役人を派遣したわけです。

役人を派遣する時、織田信長は「これは重要な任務である。厳命として受け取るが良い。アイヌと和人の間の商取引に不公平があってはならぬ。厳しく取り締まり、必要があれば標準レートを取り決めること。その権限を与える」と言って送り出し、実際、それはうまく行ったようです。

そうして蝦夷の併合が平和利に済みましたので、蝦夷に港を作り、シベリア経由でアメリカ西海岸への航路を開くことが次なる目的になりました。

やがてアメリカに航路が開け、アメリカの西海岸半分を統治するわけです。

しかし、数十年後、平和だと思っていた蝦夷に再度問題が出ます。

最初に取り決めた、「蝦夷の土地は全て蝦夷の長のものとする」と言う条項に対して、どうして俺たちの土地が蝦夷の長のものになるのだ? という反感がで始めたのです。そこで、次のような案内を出すことにしました。

・蝦夷の土地は全て蝦夷の長のものという意味は、次のようなことである。我が国、日本の土地は本来は全て天皇のものであり、一時的に借りているに過ぎない。それと同じように、蝦夷の土地は全て蝦夷の長のものであるという意味である。しかしながら、実際は日本の個別の土地は個人や団体が所有しており、それと同じように蝦夷においても実際の土地は個人や団体が所有しているとみなしている。あの条約は蝦夷の土地がどのような所有システムになっているのかわからない状況で蝦夷の長と結んだものであり、それは和人と蝦夷の長との間で有効なものであるため、アイヌがどのような扱いになるのかは蝦夷の長に委ねられているものである。しかしながら、日本の土地と同じように実際の土地はそこを管理している個人や団体の所有であるとみなすのが合理的であるように思われる。蝦夷の土地の管理と和人の土地の管理はまだ統一されておらず、細かなことは100年後に条約の効力が切れる時までに取り決めを行うものとする。

・・・とまあ、大まかにはこのようなおふれを出すことで騒ぎは治りました。

その後、織田信長は寿命で死にますが、100年後の失効の時にもスムーズに制度の移行がなされたようです。

今のタイムラインですと明治時代に武力で蝦夷を併合して今もそれらのカルマが残っていますけど、織田信長が併合したタイムラインですとアイヌと和人の間に不和はほとんどなくてカルマは残っていない感じですね。

そちらのタイムラインの方がよっぽど良い世界のようにも思えます。

ただ、そちらのタイムラインは近世になってヨーロッパや中東あたりの国が核爆弾で地球を吹っ飛ばしてしまうのですよね・・・。そちらのタイムラインですとアメリカ東半分においては現代においても奴隷制度が継続していますしね。地球全体の平和、というのはなかなか実現しないようです。惜しいですけど地球を吹っ飛ばすタイムラインは避けなくてはならないので、そちらのタイムラインは中止して今のタイムラインに繋がっているようです。


■織田信長が父・信秀の葬儀で抹香を投げた理由 [2020/11/6 追記]

夢で見たお話です。本当のことかは分かりません。

信長は千里眼の能力を持っており、単に見るだけでなく何を話しているかも把握することができました。父・信秀の信長への態度は表立ってはさほど悪いものではありませんでしたが、信秀が最後になくなる前に周囲に信長自身に対する評価を語っており、それを遠くから千里眼の能力で見聞きしていた信長がその内容に激怒した、と言うのが真相のようです。

もともと父・信秀が家督を信長へと譲ったのはインスピレーションからで、その時は見えない存在からの導きによってその気にさせたようです。しかしながら、インスピレーションは割と一時的なもので、信秀自身の小さな頭で考えるには信長はダメ人間だと映ったようです。

信秀の死後は特に幽霊とはならずにそのまま成仏しているようですから、焼香を投げたところで信秀の魂にはあまり関係なかったようです。それはそうで、魂になってしまえば生きている人間のすることなどあまり関係ないのが通りと言えますし、幽霊となって地上を彷徨うのは後悔の念が強い時に起こるものなので、信秀は割と充実した人生を送ったのだと言えます。

その行為が周囲への牽制だとか演技だとか色々と推測されていますけど、実際は割と単純で、親である信秀であっても自分を馬鹿にする者は許さない、と言うことだったのだと思います。


■織田信長が家臣に告げずに桶狭間の戦いに臨んだ理由 [2020/11/6 追記]

これまた夢で見たお話です。本当のことかは分かりません。

簡単に言えば、家臣にスパイが何人かいたからです。軍議をしたらその戦略がそのまま今川に漏れてしまいます。そんなことをさせないためにも軍議を早々に解散したのです。

その代わりに、夜のうちに信用できる者に敵の配置を探りに行かせました。

織田信長は千里眼の能力を持っておりましたがさすがに戦場ではざわざわしているのでその能力を完全には発揮できず、大体の場所は分かりますが最後はやはり人の目で確かめる必要があったようです。

織田信長は人生リセットで何回かやり直しをしておりますので敵陣の配置は大体わかりますが、毎回少しだけ違うので確実に確認しておきたかった、と言う面もあります。

夜のうち、軍議を解散した後に1人の重鎮が近づいてきて、「私にだけはどうか本心をお伝えください」と言うのですが、実はその重鎮はスパイだと言うことがわかっておりましたので「籠城する」と伝えました。

それを聞いた重鎮は安心して密偵にその内容を伝えに遠くに夜のうちに出かけたようで、桶狭間の戦いでは出陣後にかなり遅れて参列しました。息を切らしてかなり大変な思いをして追いかけてきたようです。籠城だと思って油断して遠くの密偵まで会いに行っていたのだと思われます。

その重鎮はスパイではあるのですが必ずしも織田信長の敵ではなかったようで、スパイという者の性質がよく見て取れるような気が致します。織田信長に仕えているうちに愛着も生まれたようで、本当のことを伝えてくれなかったことに対して、後ほど悲しそうな顔をして「どうして本当のことを教えてくださらなかったのですか」とか半ベソになって信長に言ったようです。

このあたり、よくわからないのですが、当人はスパイであることが確実であるのにも関わらず本当のことを教えてくれなかったからと言って悲しむと言うのは、スパイというのは両方にいい顔をする性質だからこそ成り立つのかもしれません。あるいは性格が分離してしまっているのでしょうか。

このことから学ぶのは、「スパイであったとしても必ずしも敵対するとは限らない」と言うことです。ですから、「敵対していないからスパイではない」と言う判断は成り立たないと言うことです。スパイなのですから敵対せずに長く潜り込んでいる必要があるのではないでしょうか。

それとも、もしかしたらスパイとして仕えていた今川がなくなってしまったことで仕える主人を失ってしまい、その悲しみをそのまま表現することができずに半ベソになって上のような戯言を言ったのかもしれません。この辺り、スパイになったことはありませんのでよく分かりませんが、スパイというものはあまり良いメンタルになれない気が致します。スパイというのは損な役割のようです。

そもそも千里眼があればスパイなんてそれほど必要ないと言えます。現実世界で確かめることは必要ですので密偵は必要ですが、相手に潜り込むスパイは必要悪ではなく不要なものだと個人的には思います。


■織田信長は徳川家康と密約を結んでいた [2020/11/6 追記]

・・・夢で見たお話です。本当のことかどうかは分かりません。

織田信長と徳川家康は子供の頃に会っており、ことあるごとに織田信長が徳川家康を馬で連れ出して一緒に遊んでいました。

周囲からはそんな人質と遊んではいけないと言われておりましたが構うことはありませんでした。

そして、織田信長はその野望を徳川家康に伝えます。

「わしの目的は天下統一だ。お主は今は今川殿の属国に過ぎないが、そのうち俺が今川を倒し、お前を開放して一国の主人(あるじ)にしてやる。だから俺の舎弟になれ。」

徳川家康は「えぇええええ!? 舎弟!???」と、ちょっと引きました。人質の身とは言え一国を担う予定の王子ですから、躊躇ったわけです。それに、織田信長の真意もはかりかねました。

そこで信長は次のように説明します。

「心配するな。俺の目的は京都だ。お前の城は逆方向だ。そちらの方向は興味がない。一国の主人になって俺の背中を守ってくれれば俺も安心だ」

それに納得し、徳川家康は二人だけの密約を結びます。こうして、舎弟の関係になったのです。

密約とは言っても周囲に対して徳川家康は舎弟だと言いふらしておりましたし、それに合わせて今川を倒すと吹いておりましたのでそれを良く思わない家臣や大名が今川に告げ口し、今川が激怒して桶狭間の戦いになったわけです。

その後、桶狭間の戦いでは今川殿に従事して織田信長とは敵対しておりましたが桶狭間の戦いの後に徳川家康は自分の城まで撤退。

その時点ではまだ今川側で織田信長とは敵対状態でしたが、信用のおける部下を派遣して徳川家康との同盟にこぎつけます。

その時、伝令で伝えたのは「あの時の約束を果たす時が来た。俺と同盟しろ」と伝言を頼み「そう言えば通じる」と付け加えました。

こうして、長きにわたる織田と徳川の同盟関係が成立したわけです。



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