古代のオームの唱え方(同テーマ&時系列の前記事)
(時系列の次記事)タマスな瞑想あれこれ

古代の唱え方でのチベットのマントラ瞑想による変化

2019-11-26
トピック:スピリチュアル: ヨーガ

先日の続きです。

翌日。マントラを唱えたらすぐに眠気。数回マントラを唱えたところで眠気が消え、その後は眉間の奥、頭の中で何かが生まれたような圧迫感。その後、ポーンと水滴が1つ落ちる音と感覚。音のない静かな水面に水滴が落ちたときのような音と感覚。実際あったのは音と感覚のみで、水滴が落ちたイメージを見たわけではなく、感じた音と感覚を例えるならそのようなものだった、と言うことです。その後、微妙な少しの不快感と軽い吐き気で瞑想を続けられなくなり、その日(早朝)の瞑想は終了。

その後、数日経ちました。その間、何度かチベットのマントラ瞑想を試みていましたが、今までは眉間と頭の中で圧力と、それに伴う不快感がありました。それはドリーン・バーチューの言う以下のようなことかもしれませんし、そうでないかもしれません。

鈍い頭痛のような圧力か、痛みの感覚を感じるはずです。でも、心配しないでください。この感覚は単に、第三の目のまぶたをしばらく使っていなかったため、さびついているからなのです。「エンジェル・ガイダンス(ドリーン・バーチュー著)」

しかし、本日はその不快感が消え、代わりに、頭の中に「熱」が出て来ました。マントラを唱えると出てくる熱です。

今まではマントラのバイブレーションが不規則な感じがしていましたが、ここに来て安定して来ました。

その翌日。眉間の熱感というか圧力が、朝起きても継続していました。

このマントラを唱え始めた後の変化ですが、ここ数日、以前より少し勘が働きやすくなった気が致します。勘がわかりやすくなったと言いますか。

例えば、街に出て何を食べようかと思って歩いていたら、左の方に感覚が現れるのでその方向に行ってみます。そこに○○○○があるということなので角をそのように曲がり、そして左のビルに感覚を感じて、どうやらここで食べましょう、ということのようなので見てみると思っていたのと違うお店がありました。あれ?ここですか? と思ってよく見てみると、最初に感じた○○○○はグループになっていて、こんなお店もやっているようですのでそこもグループの一店舗でした。ふーむ。そういうことね... インスピレーションって、特に新しい物事に関しては伝えにくいようなので既存のイメージを使って分かりやすく伝えることってよくあるんですよね。まあ、そういうこと自体はよくあったので珍しいことではないのですが、今回、その感覚が分かりやすくなりました。感度が高まったと言いますか。これはこのマントラを試した後の効果です。

良いものとダメなものの感覚が、よりはっきり見えるようになりました。これは以前との比較ですから相対的なものではありますが。



古代のオームの唱え方(同テーマ&時系列の前記事)
(時系列の次記事)タマスな瞑想あれこれ