スピリチュアルと頭痛

2020-01-12
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

色々な頭痛がありますが、頭痛はスピリチュアルで様々に解釈されるものの1つだと思います。

まず、肉体的な力による緊張がある場合。特に瞑想で眉間に集中するようなやり方をしている場合は力を入れてしまうと頭痛になったりします。瞑想で眉間に集中するのは力は入れずに意識だけ集中するのですがなかなかそれがうまくいかずに無意識に力が入ってしまって緊張になり、頭痛がしてしまうことがあります。この場合は、瞑想に慣れるなどして頭の緊張をほぐします。

次の解釈としては、悪い予感などのインスピレーション。これは頭痛の場合もあれば体全体が反応する場合があります。

あるいは、何か高次の存在からのメッセージだという解釈もあります。個人的にも、こういう場合もあると思います。

一般的には風邪を引いた場合ですとか、あるいは、精神医学的にはストレスによるものだ、と解釈されたりすると思います。

一方で、スピリチュアルの中でも特にサイキックな人々の中で昔から語り継がれているのが、サイキックになる予兆としての頭痛です。これは頭痛の中でも不思議な頭痛で、単に頭痛と言われていますが、ストレスの頭痛とも違えば風邪を引いた時との頭痛とも違います。

このサイキックな頭痛は特にイギリス等で有名らしいのですが、日本ではあまり聞きませんね。文化的なものもあるのでしょうか。イギリスとかであれば自分の症状を表に出して表現しますが、日本ですと頭痛があっても他人に言わない気もしますからね。

例えば、スピリチュアル系の書籍では以下のように記されています。

ライトボディ第八レベルでは、普通ならグリーンピース大である松果体と脳下垂体が成長し、形が変化しはじめます。それらが成長するに従って、ときどき頭のなかに圧迫感を感じるかもしれません。このプロセスのあいだ、断続的に頭痛が起こるかもしれませんし、そうでないかもしれません。「ライトボディの目覚め」

個人的には、これに該当するかどうかはまだ不明ですが、後頭部の下の中程で変な緊張と痛みがあって、どういうことかなあ? と様子を見ている感じです。 普通に病気で、脳腫瘍とかじゃなきゃいいですけど。