両肩に刺さっていた見えないものを引き抜く

2020-01-25
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

以前にも似たようなことがありましたけど、今回も、不意に意識に緊張が走って肩や頭の緊張が抜けなくなりました。ここ最近は体の感覚を観察してスローモーションのヴィパッサナー瞑想を行うなどしておりましたが、そのヴィパッサナー状態も解除されてしまいました。

ヴィパッサナー状態になったからと言ってこの種の緊張と無縁になるわけではないようです。

瞑想で意識を統一しようかな... と最初は思いましたが、特に意識が乱れているというわけではありませんのでそれはちょっと違うなと思い、代わりに体を観察しましたところ、両肩、特に右肩とうなじの中間くらいに大きな何かが刺さっているような気がいたしましたので、前回は瞑想中に取り除きましたけど今回は椅子で意識を保ったままそのあたりにある”なにか”を引き抜いたところ、急に右肩の緊張が取れてきました。

どうやら、何かの意識体の塊かトゲのようなものが刺さっていたような感じです。

以前に右腕に絡まっていた見えないものを引き抜くことをした際はおそらく何かの意識体が刺さってエネルギーの吸血状態になっていたのですが、今回は吸血状態というわけではなく、ただ単に、意識の何かが刺さってしまったので引き抜いた、という感じです。

もともと私は右側のオーラのガードが弱くて、左肩よりも右肩の方が影響を受けやすいのです。

これは、私に対しての念かなと最初は思ったのですが、どうも、ただ単にそこらへんにぷかぷか浮いていた見えないトゲがぶつかってオーラが怪我してしまった、という感じのような気が致します。

そのトゲは誰かが作り出した残存物に過ぎないのですが、ぶつかるとこうして被害を被るようです。というか、昔からよくぶつかって被害受けていました。

霊視できればそういう障害物とかは避けられると思うのですけど、今生の私はまだ見れないです。

定期的にこういう被害を受けていますのでその度に引き抜いて治療しています。

今回のことを踏まえますと、具合が悪くなったら以下のように対処が必要のように思います。

0.肉体の問題かどうか確認します。肉体の問題の場合は普通に対処。
1.まず、体に見えない何かが刺さっていないか確認する。具体的には、体が極度に緊張しているところを探す。
2.体の極度の緊張を確認したら、目に見えない自分の「手」を使って緊張しているあたりを「つまんで」引っ張る。うまく行けば何かの塊が抜けてゆくような感覚がします。オーラを吸引している吸血性の意識体であれば触手を奥深くのチャクラまで伸ばしているかもしれませんので触手が千切れないようにゆっくりと引き抜きます。
3.引き抜いたら、オーラがその部分だけ損傷しているので団子や粘土を丸めてくっつけるようなイメージでオーラの裂け目を修復します。目に見えない自分の「手」を使うとやりやすいかもしれません。

このようにまずはオーラを整えないとヴィパッサナー状態に入れないような気がいたします。
極度の緊張が取れたらスローモーション的に認識するヴィパッサナー状態になって、以下を確認します。

4.体を日常的に観察して緊張が現れたらすぐに気づく。
5.気付いた緊張を意識的に解除してリラックスする。

ヴィパッサナー状態に入れるかどうかはともかくとして、その前段階はやってみさえすれば割と誰でもできる気が致します。

このようなことって、可能なのだということを誰も言ってくれないので誰もやっていないだけで、具合が悪くなったらその部分を上記のように手当てしてあげると良いと思います。

もちろん、肉体の怪我や病気や不調もありますので全部がこれで治るわけではありません。

この種の具合の悪さは分かる人にはわかる筈で、これを読んで「ああ、あれのことか」とわかるのであればやってみれば良いし、何のことかわからなければスルーするのがいいと思います。

割と簡単なことでも、こうすれば良い、ということを知らないが故にエネルギー・ヴァンパイアに長い間ずっとエネルギーを吸われ続けて具合を悪くしている人がこの世界には割と多くいらっしゃる気が致します。

関連:
体のオーラに取り憑いているエネルギー体
床屋で取り憑いてきた意識体