タマスにより没入感が生まれる(同テーマ&時系列の前記事)

女性はすべからくして悟っている

2020-02-13
トピック: スピリチュアル

女はみんな悟っていると男は思いたいものである。実に女は賢く、いわゆるヴィパッサナーの観察力に長けており、思慮も深いものである・・・ と男は思いたい。実際に私の知っている女はそういう女が多い。そんな女ばかり知っていると、女がみんな悟っていると言われるとそうだ、と思ってしまう。そうなると、悟っていない女は本当にどれだけいるものなのだろうかと思ってしまうし、であれば、悟っていない女は大した女ではないのではないかと思ってしまったりする。

私の勝手な偏見かもしれないが、9割の女は悟っているのではないだろうか、と思ってしまう。

いやいや、そうではない・・・ と女性の諸君から反論が出そうな気もするが、私の周りには悟っているような気がする女性ばかりである。

これは、以前私がアナハタ優勢になった以降に万人が悟っているように感じるようになったことと似ていて、私がそう感じるだけかもしれませんけど。 と言いますのも、そんな女性にも悩みがあるようですので。

まあ、きっと偏見なのでしょう。

女性の悟り方は男性とちょっと違っているとは思っています。

まず、生まれながらにして悟っていて、生涯それが続く場合が多いと思います。この場合にしても、私の過去生の記憶やパラレルワールドを垣間見た事柄に基けば、生まれてからクンダリーニの開通はそれぞれの人生で行わなくてはならないようなので悟っているとは言ってもエネルギー的なパワーアップおよび神秘的能力の開花のためには生まれてからの努力がある程度は必要なようですが、そうは言いましても、基本的なところで女性は生まれながらにして悟っていると思うわけです。

思うに、女性が悟りの状態から落ちてしまうのは家庭や生まれた環境によるものが多いのかなと思います。家庭や環境がしっかりしていれば女性はすべからくして悟っており、それが生涯続くものなのかなと。

エネルギー的な開花はヨーガのような手法でクンダリーニ覚醒するだけではく、女性の場合は激しく男性に愛されて信頼される、という手法があると思います。

恋人や結婚相手が女性である自分自身を深く信頼して愛して夜な夜な何度も求められるような状態が続けば自然とクンダリーニ開通してエネルギー的なパワーアップが起こります。これは、男性的なヨーガでクンダリーニ覚醒するよりも遥かに簡単な方法です。結果は割と同じですが女性はもともとエネルギーが高い状態で生まれますのでますますパワーアップします。この方法は女性特有だと思います。男性が女性に注ぐエネルギーがクンダリーニ開通をするわけです。これは必ずしも男性のアレがおっきくないといけないわけではなく、女性がどれだけ男性から深く愛されるか、という点と、女性がいかに深く男性を信頼できるか、という点にかかっています。そうして女性が男性から愛され続ければ自然とクンダリーニが覚醒するのですから、世の中の女性がパワフルなのも当然ともいえます。本人たちはそれがクンダリーニ だとは思っていないでしょうけど、同じことです。

ですから、女性は割とすべからくして生まれながらに悟っていて、さらには、すべからくしてクンダリーニ覚醒するわけです。

そもそも「悟り」が何なのかの共通理解がないために女性が自分自身のことを悟っていないような気がしているだけで、実は悟っているということも多いと思います。

幸せそうに悩みもない人生であればそれは悟っているということです。

まあ、実際のところ悟りとは何か色々と基準がありますけど、そういう基準ってのは男性向けの基準ですので、女性はそんなこと考えなくても最初から悟っているから心配いらないし考えなくてもいいのです(苦笑)

苦労してヨーガとかで覚醒しなければいけないのは男性です。男性って大変ですね(苦笑)

女性もヨーガでクンダリーニ覚醒できますけど、普通に男性に深く愛される方が簡単だと思います。

女性は小さい頃から意識がしっかりありますし最初からヴィパッサナー状態で物事が深く観察できますし、それってぶっちゃけ、女性の方が頭がいい、ってことです。

大きな悟りと小さな悟りと、エネルギー的なクンダリーニ覚醒もある状態など、悟りにはいくつかの段階がありますが、少なくとも小さな悟りを基準にすれば悟っていない女性はあまり見ませんし、悟っていない女性ってどんな女性なのか想像がつきません。そんな人っているのですかね? というくらいです。

先日もちょっと書きましたけど、男性の役目はタマスに落ち込んで謎を解くことだと最近気付きました。であれば女性はサットヴァに自分自身を保って男性をタマスからサットヴァに引き上げる役割があるのではないか、かつてはそういう役割分担があったのではないか、という気がしてきています。

しかし、昨今、この男女の役割分担が崩れてきて、それゆえに男女の姿も変わってきているような気がしてきています。

女性は最初から悟っていてクンダリーニ覚醒も容易だが、タマスに落ち込んで謎を解くのは苦手。

男性は悟っていなくてクンダリーニ覚醒も難しいが、タマスに落ち込んで謎を解くのは得意。更には、謎を解く時は直接的な理解ができるので女性にはわからない部分まで深く理解できる。

神様が男性と女性を分けたことにスピリチュアルな理由があるのだとすれば、まさにこの部分なのかなと思います。

何故なら、世の中が全て悟りだけで良いのであれば男性という形態は不要なのではないかと思うからです。この世界には無駄なものはなくて良いことも悪いことも含めて全て完璧であると私は思っていますので、タマスなどんよりとした状態にも意味があると思っています。であればタマスに落ち込むことでどんよりとさせて、まるで化学の実験で砂やゼリー状の液に試験対象の液体を染み込ませて変化を観察する、というような役割がタマスにはあるのではないかと仮説を立てています。

私の魂の家系図を辿ると、男性のラインと女性のラインがそれぞれいくつか分かれていて、女性のラインの方の意識を辿ると、やっぱり男性のタマスの部分を謎に感じていたり、タマスの部分に恐怖心や悪を感じたりしていたようです。ですから、もともと悟っている状態の女性から見ると男性のタマスが謎で悪で恐怖を感じるのは当然なのかなと思います。

そのような恐怖心が女性を悟りから遠ざけるという仮説もなくはない。

しかし、やはりそれでも女性は悟っていると個人的には思うのです。

悟っているが故に他人のつまらない悩みが分からなくて相手を傷つけてしまう、というのもあるかもしれない。それでも、女性はやはり悟っていると思うのです。



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