コロナとその後

2020-02-16
トピックスピリチュアル

■あるお方がコロナでお亡くなりになる予感がしました [2020/2/16 現在、コロナの初期]

Twitter等で拡散されている記事をたまたま目にした瞬間、「あ、この人コロナで死んじゃう」と頭に入ってきました。

・・・ですが、さすがに本人には言っていません。風評被害と言うものもありますし、単なる気のせいかもしれません。

その記事は、コロナが逆に商売のチャンスだ... みたいなことを書いていて、こういうのをネタにするのはモラル的にどうなんだろうなぁ、と思ったらふと上の直感が湧いてきたのです。

いや、死んで欲しいとは思っておりません。むしろ、人は好きに生きれば良いと思っていますから、ちょっと不道徳を感じたくらいであとは放っておくつもりでした。

しかし、流石に上記のような直感が現れましたので、もしかしたら、今のコロナの被害は世間で思っているより遥かに甚大な被害を出すのかもしれません。

以前余談でちょっと書きましたが、私は東京オリンピックが開催されないと思っております。ずっとそう思っていたのですが地震も何も起きないので、予感が外れたのかなぁ... と思っておりました。まあ、外れる時もあるよね、と。

元々は東海地震と関東大震災が原因で東京オリンピックがなくなると思っておりました。まあ、まだ時間はありますからそう言うことになるのかもしれませんが、それよりも、コロナで東京オリンピック開催されないと言う事態の方が可能性が高い状況になってきたように思います。

これは、私の想定外です。 まさか、このような展開になろうとは思ってもいませんでした。

・・・いや、ちょっと気が早いですね。まだ東京オリンピックは中止されてはいませんからね。

これからの被害の広がりにもよるでしょうし、被害がこれから広がるとすればギリギリ開催できるかできないか、と言う瀬戸際なのではないでしょうか。かなりの被害になるとすれば中止あるいは観客なしでの開催という可能性もあるでしょうし。

この想定は、今まで私の中にはありませんでした。

しかし、上記の発言をした人がコロナで死んじゃうという予感が来た瞬間に、上記のような可能性も出てきました。

今回来た予感は上記の人がコロナで死んじゃう、というところだけです。東京オリンピックがどうなるのかの予感は今回ではなくて遥か昔からそう思っていたことで、上記の東京オリンピックのお話は私が頭で類推したものであって、今回東京オリンピックに関して追加の直感はありません。

死んで欲しくはないですしまだ未来のお話なので回避もできることでしょう。死なないでいてくれて直感が外れてくれた方が良いのです。

どうなることやら・・・。


■コロナとその続き [2020/03/30 追記]

先日、あるお方がコロナでお亡くなりになる予感がしたわけですけれども、今日まで、きっとそれは気のせいだろうと思っておりました。しかし、NYの状況を見て、東京もNYのようになる前夜のような気がしてきました。

そんな時、本日3月29日に雪が降ったのは神様のお恵みなのだろうと思います。本来は花見で大勢が外に出てコロナ大拡散になるところを雪で家に留めることで拡散を防止したのです。これを見ると、神様の意思としては日本人をそれほど殺したくはないのだな、と解釈致しました。そうでなければこのタイミングで花見の週末に雪を降らせたりはしないでしょう。

ただ、最近の瞑想ではそれとは別に、もっと厳しいメッセージが降りてきています。

ベーシックインカムは前回にも言及したわけですけれども、10万円とは行かなくても最低7万円くらいがボーダーラインだ、と言うメッセージを受けました。言葉と言うよりはインスピレーションに近いものです。家賃と基本的なインフラ料金がベーシックインカムの基準のようです。食事は働いて稼いで食べなさい、との意図のようです。もちろん贅沢品も自分で稼ぎなさい、と言うことだと思います。

どうやら、神様の意図としては、人は殺したくはないけれども神の意図にそぐわないような世界は是正していくつもりで、コロナは他の神が起こしたことであるけれどもこの機会を利用するとのこと。だからコロナで殺したくはないがベーシックインカムなど神の意思が実現することを祈っている、とのことでした。

神は自身が直接この世界に手を出せなくて、人間の自由意志が尊重されている世界です。ですから何にせよ人間の同意が必要なのですが、神の意図を実現するためには何でもするよ、と、毅然とした態度で意思を示されました。

コロナは他の神が起こしたので巻き込まれてしまい、収束を待ちますが、こちらの神の意図としては本来は地震と津波が得意技で、上記に示した月7万円のベーシックインカムのような神の意図がある程度実現されるまでは容赦しない、と言うことです。

ですから、コロナが収束しても第二弾、その次、があるかもしれないとのことです。コロナでは人を殺したくなようなのですが、地震や津波ならばそれは神の選択の結果であるのでオーケーみたいです。今はまだ国民自身による目覚めを待っている状況で、地震と津波の決断を下す前に他の神が巻き散らかしたコロナがやってきたのでそれは意図していない部分のようです。もちろん上の方では繋がっていますが、日本に影響を与える神々はまだ選択をしていないようです。

日銀が3月に1兆3000億円も日経ETFを購入して上場企業およびそのオーナーにお金をばら撒きましたが、国民は飢えております。これは神の意思にそぐわないとのことです。具体的に言うならば、ソフトバンクのオーナーやユニクロのオーナーの懐を肥やすことは神の意思にそぐわない、とのことです。そうして勘違いをさせるから投資で失敗するのだ、と言うのもメッセージのうちの1つで、日銀が株価操作をしなければ勘違いを防いで身の丈にあった投資をしていてこんな火傷もしなかった筈だ、とのことです。日銀の政策が上場企業を勘違いさせて、それ故にこの状況で破綻の危機に直面しているようです。それを更に日銀が買い支えるのは神の意思にそぐわないようです。と言うか、そんなことに神は関心がないようです。

国民の10人の1人に10万円配っても1兆2000億円ほどで、日銀が3月にばらまいた金額とほぼ一致します。
神の意思としては共産主義にもしたくないようで、共産主義のような全体主義はよろしくないがある程度の生活の基盤は必要だとのことです。

現在の為政者が間違いに気付くまで新たな災害、それは人の命をなるべく奪わない方向でやりたいと思っていますが、次の事態を用意しているとのことでした。そして、現在の経済の仕組みでやりたい放題はさせない... と言いますか、勘違いをすれば必ず自滅するとのメッセージも頂きました。特に神が直接手を下さなくても、背伸びをして勘違いをすれば勝手に転ぶので放っておきなさい、とのことです。

・・・・これは私個人との見解とは基本的には別物ですが、同意するところも多いです。

こう言うメッセージってどんな存在が言っているのかすぐにはわからない面もありますので、鵜呑みにすると危険です。古来は古神道などの「審神者(さにわ)」で見極めたものですけど、このメッセージは、まあ、一部は真実であると思うものの、全体的にその通りかどうかはまだわかりません。一部は私の意見が混ざっている部分もありそうな感じです。

ただ、以前から私は東京オリンピックはないと思っており、その理由がコロナではなくて関東大震災の地震によるものでしたのでコロナが起きたときは予想が外れたと思っておりました。しかし、中止ではなく延期になったことでまたもや予想が当たる機会が増えました。おそらく関東大震災が起きたら早々に東京オリンピック中止を宣言するだろうと思います。あっけないくらいすぐに中止になると思います。この最後の部分は夢や幽体離脱で見たような気もしますが未来は変わりますので絶対にそうなるとは限らないのです。


■コロナ後、地のエネルギーの淀みが減りました [2020/4/6 追記]

以前は割と地のエネルギーに気持ちの悪いものを感じておりまして、天のエネルギーを主に取り入れようとしていたわけですが、コロナ後は地のエネルギーの淀みが減ったような気が致します。

いわゆるグラウンディングというものですが背筋に沿って天と地をエネルギーの柱で結ぶわけですが、地の方に伸ばすと気持ち悪いものが入ってきますので下側にはあまり伸ばさないようにしておりました。

しかし、ここ最近は下に伸ばしても平気です。さすがに愛に満ちているという感じではまだないようですが、おそらくは、地球というか私の住んでいる地域に溜まっている悪いものが随分と減ったような気が致します。

これはたまたまタイミングが合っただけかもしれませんが、おそらくはコロナによって経済活動が滞ることによって人々の活動が抑えられ、それによって、悪しき想念の放出も減っているのではないかと思います。

テレビやネットではコロナの悪い恐ろしいニュースが溢れていますけど、実際のところ現時点ではそれほど深刻な事態には日本の場合はまだなっておらず、その前段階の嵐の前の静けさなだけかもしれませんけど、それでも、波動的に見ると随分とこの地域の土壌は浄化されたように思います。

おそらくは、テレビやネットの悪い情報もネガティブ要因としてあるのですけれども、通常の経済活動などが原因によるネガティブの方が量としては遥かに大きいのではないでしょうか。テレビやネットのネガティブ情報が減ったとしても、もともと通常運転で垂れ流していた不満やネガティブや怒りの想念が激減したために総量としてはネガティブが減ってきているのではないかと思います。

まず通勤によるストレスが激減しておりますし、勤務時間にしても適正な管理ができるようになった職場も多くあるように思います。もちろん職を失った方も大勢いらっしゃいますが、それはあくまでも経済活動のお話で、経済的には悲惨な不況がやってきていることは事実だとは思いますが、その結果として人々の活動が停止してゆっくりになり、それ故に土地に撒き散らすストレスも減っているのではないかと思います。

もともと地球がオーバーユース(使い過ぎ)で悲鳴を上げておりましたので、しばらくは休憩のための病気とも解釈できるのではないでしょうか。

人の命は大切で、人命は助けるべきだとは思いますが、ここのところの経済活動により、例えばアマゾンでは毎日、東京都ほどの土地の森林が失われていると言います。それが経済活動がストップしたことで緩やかになるとすれば、そのアマゾンの生態系に住んでいた生物を救ったことにもなりますから、全てはバランスであると言えます。アマゾンはおそらく、直感がいうところによれば、ある程度であれば熱帯地方であるので雨季などに森林は復活するとのことで、そこまで心配はいらないのですが、生物の方は可哀想であると言えます。まあ、アマゾンは復活する力があるものの、さすがに毎日、東京都ほどの森林が失われると取り戻せなくなるのでこのあたりで休憩を入れたのは良かったようです。まあ、これは夢の中で言われたことですので本当のことかどうかわかりませんけどね。

少なくとも、私の住んでいる日本の都市圏においては、土地のエネルギーが少しずつ回復してきていると言えます。

少し前から首都圏イヤシロチ計画なんて言われていますけど、今回のコロナは計画には含まれていなかったようですが、それでも、コロナによって随分と土地が浄化されたことによりイヤシロチ計画が随分と進んでいると言います。これまた夢や瞑想で聞いたことですので本当のことかどうかわかりませんけどね。


■コロナの終息後 [2020/4/11 追記]

私が昔、子供の頃に幽体離脱して未来を見たり夢の中で再度確認したことなどを思い出しますと、このコロナ騒ぎは数ある災害のうちの1つ、という分類だったような気が致します。世間はコロナで何やら騒いでいますが、いつの間にか普通の日々に戻っていくような気が致します。東北大震災があっても多くの人は普通の日常に戻りましたし、今回のコロナも当事者が長く問題と関わる一方で、そのほかの人々はまた普通の日常に戻るような気が致します。

タイムライン上でどのくらいの時間軸だったかは覚えておりませんので、この騒ぎがどのくらい続くのかはわかりません。

ただ、このコロナ騒ぎによってまた世界が一つ変化し、「祈り」が重視される世界へと変わっていくような気が致します。
例えばキリスト教の世界だけでなくスピリチュアルやその他の宗教も同様に「祈り」が今まで以上に意識される世界になるように思います。

世界はもともと宗教が動かしていて、それはこれからも続くわけですが、日本においては一般大衆が唯物論で上層階級が精神世界に生きるという分離状態になっておりましたが、コロナ後は日本の一般大衆も「祈り」や一般的な宗教全般に対する許容度が増えるように思います。

実際のところ、宗教の理解がない人というのは人間として未熟で、精神的に成長すればするほど宗教的な理解が深まるものです。ですから、いわゆる盲目的な信じる宗教としてではなく本来の祈りの部分を理解できる人が増えて自然に宗教が受け入れられるようになってゆくと思います。宗教のことが理解できないと宗教が盲目的な信じるものだと思ってしまいがちですが、宗教とは本来は自己成長のためのものです。精神的な高みに上り詰めた(ということは本来はあり得ないですが比喩として)人がいて、それから学ぶのが宗教であって、信じて盲目になることが宗教ではないのです。まあ、これは色々なところで語られていると思いますが、そういうことだと思います。

まだ今はその過渡期で宗教というものに対する抵抗が根深いですが、そのうち宗教というものとスピリチュアルというものの垣根が取り払われて行って日本の神道のように自然な姿で数々の宗教というものが語られる土壌がこのコロナの静けさの中で育ってゆくような気が致します。

とは言いましてもそれが十分に育つにはあと20年くらいはかかりそうな気が致しますが、大震災などで人知を超えた力を目の当たりにすることで自然や精神的なものに目を向ける人が更に増えることと思います。

と、いうことで、私はそれほどコロナに心配はしておりませんが、その次があります。東海地震と太平洋側への津波、そして関東大震災が続きます。どっちの地震が先だったかははっきりとは覚えていませんが割と連続するように思います。そして東京オリンピックの中止。まあ、このくらいは不幸のうちに入らないかもしれません。その後は、かなり悲惨な世界情勢になります。ただ、日本は震災で疲弊することになり、世界の競争に取り残されるが故にそれが幸いして争いの中心にはなりません。その間に日本が精神性を取り戻すわけですが。

そして、イスラエルなど中東問題も出てきます。ただ、このあたりは本当に面白くて、本当はタイムラインを全部見てしまおうかとも思ったのですが「先を知ってしまうと人生面白くなくなるよ?」と言われたので一部は楽しみに取っておいているわけですが。映画やドラマだって結論を先に知りたくはないでしょう? 今後の世界情勢は更に劇的に変化しそうです。


■コロナで動き出す世界情勢 [2020/5/30 追記]

世界は多極に向けて動き出しているわけですが、人によっては多極の方が安全だと言っている人もいらっしゃいますが、理屈では多極の方がいいとなるのはそうなのかもしれませんけど、実際は多極で地域紛争が多発するようになります。

頭のいい方が多極のそれぞれの頭を努めれば確かに論者がおっしゃるように多極で平和な時代が来るということもあるのかもしれませんが、実際は、多極になるとしょぼい頭のリーダーが小さな国・地域を治めることになりますから政治も経済も貧弱になって地域紛争が多発するようになります。何事も理屈通りにはいかないのですよね。

今までは大国が世界を分割統治していましたがこれからは小さな国が自国中心主義になります。それを言って理想的だとか多極になって世界が平和になるだとか今まで紛争を起こしていた大国がいなくなるから世界は平和になるんだとか言っている方がおられますが、実際は、地域紛争が多発するようになります。

これは、理屈がどうこう、と言っているのではありません。理屈で説明されると確かに地域主義で多極になると平和になる、というお話は「ふむふむ」と聞くことができて、確かにそうなると面白いかもしれません。しかし、実際にはならないんですよね。なんでその通りになるのかなんて私には知ったことではありません。ならないものは仕方がない。現実がそうなのだから受け入れるしかないわけです。これは、今後数年かけてその傾向が出始めて、5年から10年経つと世界が不安定になります。時期はもうちょっと前後するかもしれませんが、コロナ前の世界がいかに大国の意図の元で平和を保っていたのかが後になってよくわかるはずです。

大国の加護を失った世界は不安定になります。

しかし、その不安定も悪いばかりではなくて、人口の増加もある程度は抑制されますし、新たな平和の芽、あるいは、今まで経済中心で自己の欲望を満足させるばかりだった人々の目を覚まさせることにもなります。

ラストチャンスとまでは言いませんけど、目覚めるチャンスでもあるわけです。

人口が抑制されなくては地球に人類が生き残る術はなくて、人口抑制のためには中国のように子供を制限する方法もあるわけですけれども、強制ではなく日本のように自然に減るのが一番ではありますが、他の国々を見るとまだ人口は増え続けているわけです。それでいて貧しいから助けろとか言っているわけですけれども、まず大前提として人口を抑制してくれないと助けても助けてもキリがないわけです。

こういうこというとキリスト教の聖書を持ち出して神は増やせとおっしゃられたとか言ってくる人がいますけど、神はもっと気まぐれですよ。今は増やせとおっしゃられていません。減らせとも言われていません。今、神は人口に興味がないようです。遥か昔、人が少なかった頃のお話と今のお話を同一にしても仕方がないですよ。

個人的には、神が人口のことに気がついてこれ以上人を増やさないようにするべきだと思いますけどね。たぶん、神は今はもう人を増やせなんて言っていません。

にも色々あって、本当の神は自由で、好き勝手するものです。言ったことを永遠に守れなんていう神は本当の神ではないですよ。神は気まぐれで人を増やそうとおっしゃられたり、あるいは、気まぐれで増やすなとおっしゃられる。神なんてのはそういうものです。神はこの世界を自由気ままに好き勝手に作って楽しんでいます。

この地球に人が増えすぎだと神が思えば増えなくなるし、減らそうと思えば減ってゆきます。今は、神はそこにあまり興味がないようです。