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スローモーションのヴィパッサナー状態を妨げる習慣

2020-02-29
トピック: スピリチュアル

いくつかの習慣により、いわゆるスローモーションのヴィパッサナー状態が妨げられるようです。

・食べ過ぎ
・お肉
・きのこ類?(要検証)
・揚げ物類(天ぷら等)

これはヨーガでよろしくないと言われている食べ物と被る部分があります。

最近のスローモーションのヴィパッサナー状態に至る前は、そこまで影響はなかったように思います。

ですから、ヨーガ等で言われている食事の習慣は文化的なものが大きいのかな、と思っておりました。今までは。

食生活においては、教理とは関係なく自然にお肉は食べなくなってきておりましたし、食事の量も減ってきておりました。ですので、自然に変わる食生活に従えば良いのかな、というくらいに思っていたのですが、どうやら、ここに来て自然以上に遥かに食生活に影響を与えている習慣があったことに気付かされました。

まあ、それも含めて自然な変化だと言えばそうなのかもしれませんが、これは明確にわかる感覚ですので、以前のようになんとなく食べなくなる、という感覚よりもはっきりとしたものです。

明確にヴィパッサナー状態が妨げられますので、はっきりと良くないことが分かるのです。

きのこ類は微妙で、多少は影響がある感じです。お肉は牛肉はマシですが豚肉はかなり悪いですね。鶏肉もそんなに良くないです。

感覚的なものとしてお肉は避けてきており、お肉くらいしか選択肢がない時は仕方なく食べても後悔することが多く、お酒も飲みたくなくなって最近はゼロなのです。

今までは、害があるとは言っても具体的にはちょっと気分が重くなるという程度でしたが、最近はスローモーションのヴィパッサナー状態という具体的な状態が判断の基準になってきておりますので、そうした害のある食べ物を取り入れると明確にヴィパッサナー状態が妨げられるのが分かるわけです。

ですから、たまに聞くお話として、「ある程度に達したら食事は何を取っても良い」みたいな話は、少し前まではもうそんな段階なのかもしれないと思ったりしたこともありましたが、どうやら全然そんな状態ではないことがわかりました。

最終段階に至っても食事に影響されないなんてことがあるのでしょうかね? なんだか、影響されないなんてことは永遠にない気がしてきました。

理屈を考えてみれば当然で、食事を取るということはそのもののオーラを取り入れるということですから、淀んだオーラの食物を取り入れれば自分のオーラが淀むのは当然のことであるわけです。

もちろん、淀んだオーラも純粋なオーラもそれよりも上の階層から見たら同じ「わたし」なわけですが、そんなレベルは私はまだ知りませんし。

であれば、この地上に住む以上は相手のオーラを取り入れることが食事という行為である以上、永遠に食事に気を付けるというのがいい気がしてきました。

おそらくは、このあたりが理解できない人向けに「何を食べてもいいんですよ」と過去のグルが言った大衆向けの説明から始まったお話の気もします。

生活習慣で言えば身の回りの環境もそうですね。大衆向けの説明に「どんな生活をしてもいいのですよ」とは言っても、実際には清潔で純粋な環境でなければヴィパッサナー状態は失われて行きます。これもオーラで説明がつきますし、そんな説明しなくても感覚的に当然だと思うわけですが、それでも、「理解」を求める大衆向けには「それでいいんですよ」と言ってあげる必要があるような気がします。

一方で、良いこと良くないことは明確な基準があって、分かる人は従えばいいのだと思います。

その辺りも、従う従わないという選択は自由意志が尊重されているわけですし、自由に生きればいいわけです。



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