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魑魅魍魎の世界がこの世の真の姿

2020-03-15
トピックスピリチュアル

多くの人は物質を見てこの世は美しいだとか言っていますが、実際には魑魅魍魎の世界です。アストラルな視力を使えばこの世は見るもおぞましい世界であることがわかるのです。

昔は森が広がっていて妖精が住んでいたりもしましたが、今はどこも人で埋め尽くされていて、そこかしこに魑魅魍魎がたむろしているように思われます。

神智学で言うところのアストラル視力あるいはメンタル視力があったとして、魑魅魍魎が見えるのはアストラル視力によってです。メンタル視力は時空をある意味超越していて時間の枠組みに囚われず、過去・現在・未来とまでが一続きで様々なタイムラインを眺めることができます。一方、アストラル視力ですと魑魅魍魎などいわゆる霊の姿が見えます。

その他にエーテル視力というものもありますけど、これは肉体に近い視力です。以下まとめます。

・肉体の視力
・エーテル視力:肉体に付随する視力。肉体に近いオーラを見る。エクトプラズムを見る。
・アストラル視力:霊を見る。魑魅魍魎を見る。
・メンタル視力:時空を超えたタイムラインを見る。例:パリ郊外での人生のお話
・ブッディ視力:過去・現在・未来が同時に存在している。完全な先見力。私は未経験。

仏教やヨーガ等で「瞑想中に見えるものは重要ではない」というのはアストラル視力のことを言っているのではないかと私なんかは思います。魑魅魍魎を見たところで意味はないですからね。ですから、ヨーガスートラでも「悟りに近づくと神が誘ってくるが、誘いを退けること」と書いてあります。

私の場合、女性バージョンで生まれた時は上記のリンク先のようにメンタル視力で先読みをして各種のタイムラインを把握することは容易だったように思いますが、男性バージョンで生まれるとあまり能力が使えません。せいぜいアストラル視力までです。

私の場合、女性の時と男性の時で使える能力に違いが出ています。魔女と言うと女性のことですし、これはきっと一般的にもそうなのではないでしょうか。体の構造に違いがありそうです。女性の場合は特殊な訓練をさほどしなくても能力が普通に出るように思います。

このアストラル視力ですけど、数百年くらい前までであれば人口密度もそれほど高くなく魑魅魍魎もぼちぼちいるくらいで避けることも容易でしたが、最近はそこら中が魔物の巣窟のようになっていて歩いているとすぐに魑魅魍魎とぶつかるくらいの酷い状況になっていると思います。

そもそも人間の方が怖いので魑魅魍魎とすれ違ったりしても肉体にさほどの危害はないのですが、なんとも気持ちが悪いものがあります。人通りが少なければ魑魅魍魎を避けて歩きますが、混雑している場合は仕方なく魑魅魍魎と体が一瞬重なって通過したりします。

まあ、通り抜けてすれ違うくらいであれば基本的に害はないようです。なんとも気持ちが悪いですけど、肉体があるとそこに魂とオーラが殻で保護されていますので安全のようです。

この種のアストラル視力は厄介で、心を惑わせますし、一般の人には見えないものが見えるようになったことで優越感も生まれやすく、はっきり言って修行の邪魔になるだけで大して役に立たないものです。

以前にも余談で少し書きましたけど、この厄介なアストラル視力を閉じるために特殊な霊界の布を用いたマントを使った転生方法があります。生まれる前にあらかじめその特殊なマントで包み、アストラル視力を封じ込めるのです。

アストラル視力がないと魑魅魍魎と接触してしまう可能性があるために、そのマントはある程度のアストラル的な防御膜の役割も果たします。ですので、ちょっと魑魅魍魎とすれ違ったくらいでは影響を受けないようになります。

それでも、魑魅魍魎はしつこく迫ってきますし言葉巧みにエネルギーを吸い取ろうとしてきますので、このマントを使った修行方法は危険と隣り合わせになります。

アストラル視力で魑魅魍魎が見える場合、子供の頃にそれが判明したら精神病院に連れて行かれて見えなくなるまで薬漬けにされる可能性もありますので、アストラル視力のある人が呪術を得意とする家系ではないところに転生して生まれる場合などはこのようなマントを使う場合もあります。

アストラル視力を持っている人は割とそこら中にいるように思われます。それがアジナチャクラの力だとか言われていますけど、古来、呪術を得意としてきた家系、神道系や仏教や陰陽師の家系には珍しくないと思います。王族にも多いと言う噂を聞きます。

アストラル視力を持っていて精神病院に連れて行かされるのは庶民の家庭が多いと思います。

そのような守られていないところに飛び込んで普通の人生を送るのは、まさに修行であるわけです。命がけの修行です。それを、このようなマントを使って行う人がいるわけで、昔はよく使われていたようですけれども、最近はあまり使われなくなったと管理者の人が嘆いていました。

アストラル視力は上に書きましたように魑魅魍魎が見えて、時には神様の姿も見えるかもしれませんが、基本的にはあまり役に立たないことが多いです。

いわゆる「修行」にはあまり役立ちませんね。上に書いたように、おごりの心が生まれたりして修行の邪魔になることが多いように思います。アストラル視力くらいですと精神的にも未熟で、まだこの世の利益に絡めとられていることが多いように思います。

その上のメンタル視力が持てるくらいにまで成長すると心は平安で、物事を超越した視点を持てるように思います。

オーラ的にも、アストラル視力があるくらいですとオーラが弱くて魑魅魍魎にエネルギーを奪われたり不安にさせられたりしますが、メンタル視力があるくらいにまでエネルギーが高まってオーラが純化されれば魑魅魍魎に影響されることもほとんどなくなると思います。

それを目指すのであれば、このような特殊な霊界の布を使ったマントを使ってアストラル視力を制限するのは有用であるように思います。

私の場合、今世では目的達成のために有用と思ってこれを使っています。・・・たぶんそうだと思っています。そうなっていることを知ったのは子供の頃に幽体離脱した時ですが、昔はその意図が完全に理解できていませんでしたけど、今では確かに有用だと理解しています。本来は今生全てをマント強制使用で過ごすつもりでしたが、意外に早くカルマ浄化の目的を達成できましたので、今後どうしようかな... とは思っていますが。今はマントが体にロックされていて、特殊なマントラを唱えるとロックが解除されてるようになっていますが、私は覚えていなくて守護霊に聞かないといけないのですが、どうしましょうかね、と言うところです。



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