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コロナの終息後

2020-04-11
トピック: スピリチュアル

私が昔、子供の頃に幽体離脱して未来を見たり夢の中で再度確認したことなどを思い出しますと、このコロナ騒ぎは数ある災害のうちの1つ、という分類だったような気が致します。世間はコロナで何やら騒いでいますが、いつの間にか普通の日々に戻っていくような気が致します。東北大震災があっても多くの人は普通の日常に戻りましたし、今回のコロナも当事者が長く問題と関わる一方で、そのほかの人々はまた普通の日常に戻るような気が致します。

タイムライン上でどのくらいの時間軸だったかは覚えておりませんので、この騒ぎがどのくらい続くのかはわかりません。

ただ、このコロナ騒ぎによってまた世界が一つ変化し、「祈り」が重視される世界へと変わっていくような気が致します。
例えばキリスト教の世界だけでなくスピリチュアルやその他の宗教も同様に「祈り」が今まで以上に意識される世界になるように思います。

世界はもともと宗教が動かしていて、それはこれからも続くわけですが、日本においては一般大衆が唯物論で上層階級が精神世界に生きるという分離状態になっておりましたが、コロナ後は日本の一般大衆も「祈り」や一般的な宗教全般に対する許容度が増えるように思います。

実際のところ、宗教の理解がない人というのは人間として未熟で、精神的に成長すればするほど宗教的な理解が深まるものです。ですから、いわゆる盲目的な信じる宗教としてではなく本来の祈りの部分を理解できる人が増えて自然に宗教が受け入れられるようになってゆくと思います。宗教のことが理解できないと宗教が盲目的な信じるものだと思ってしまいがちですが、宗教とは本来は自己成長のためのものです。精神的な高みに上り詰めた(ということは本来はあり得ないですが比喩として)人がいて、それから学ぶのが宗教であって、信じて盲目になることが宗教ではないのです。まあ、これは色々なところで語られていると思いますが、そういうことだと思います。

まだ今はその過渡期で宗教というものに対する抵抗が根深いですが、そのうち宗教というものとスピリチュアルというものの垣根が取り払われて行って日本の神道のように自然な姿で数々の宗教というものが語られる土壌がこのコロナの静けさの中で育ってゆくような気が致します。

とは言いましてもそれが十分に育つにはあと20年くらいはかかりそうな気が致しますが、大震災などで人知を超えた力を目の当たりにすることで自然や精神的なものに目を向ける人が更に増えることと思います。

と、いうことで、私はそれほどコロナに心配はしておりませんが、その次があります。東海地震と太平洋側への津波、そして関東大震災が続きます。どっちの地震が先だったかははっきりとは覚えていませんが割と連続するように思います。そして東京オリンピックの中止。まあ、このくらいは不幸のうちに入らないかもしれません。その後は、かなり悲惨な世界情勢になります。ただ、日本は震災で疲弊することになり、世界の競争に取り残されるが故にそれが幸いして争いの中心にはなりません。その間に日本が精神性を取り戻すわけですが。

そして、イスラエルなど中東問題も出てきます。ただ、このあたりは本当に面白くて、本当はタイムラインを全部見てしまおうかとも思ったのですが「先を知ってしまうと人生面白くなくなるよ?」と言われたので一部は楽しみに取っておいているわけですが。映画やドラマだって結論を先に知りたくはないでしょう? 今後の世界情勢は更に劇的に変化しそうです。



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