瞑想中、漆黒の雲に包まれる

2020-04-18
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

普段の瞑想では薄明かりを感じることが多いのですが、今日は、最初はいつものように薄明かりを感じていたのですが、ふと目の前に黒い雲が現れ、それが顔の周りを包み込んで視界が急に暗くなり、そのまま漆黒の闇に包まれました。

その雲は、雲というよりも見た目は黒い脳味噌のような有機的な鼓動を打っており、雲であるような脳味噌のような有機的な黒い雲でした。それが顔の周囲、頭のあたりまで包み込んで私を深い意識に送り届けているような感じでした。

今までの瞑想で「無」というと意識がなくなる感じでしたが、これはまた違った「無」とも言えるもので、ですが、意識は依然としてしっかりあって、それでいて意識が深いところに導かれてゆきました。

それは「無」というと語弊があるかもしれません。それよりも、「漆黒」と呼んだ方が的確かもしれません。漆黒の雲あるいは漆黒の磁気嵐の中に意識が入り込んだ感じが致しました。

その意識状態でいると、今までの瞑想とはまた違った、電気的に意識が常に刺激されている感じが致します。

特にそれでトランス状態になるとか彷彿状態になるとか変性意識になるとか、そういうことはないのですが、ただ単に、漆黒の中に意識が入り込む... というか、意識が漆黒の状態に導かれてゆくような感じが致しました。

雲は電気を帯びており、まるで雷雲のような感じも致します。

「無」と言えばナーダ音が聞こえ出す1週間前くらいにも無の中に入り込む経験をしましたけど、その時は意識が停止するいわゆる「ラヤ」状態だったように思います。

今回も似たような「無」ではあるのですが、質としてはおそらく同じ「無」であっても無に包まれた際にも意識が明確なままである、という点が違います。昔は無に包まれるとそのままラヤ状態になって意識がなくなっていましたが、今は起きています。

懐かしい「無」に再開した感じが致しますが、その時は本当に真っ黒で漆黒でしたが今回は電気を帯びていて微かに電気のほとばしりが雲の所々に見えるところが違います。

瞑想はどこまで行っても色々な変化が次々に現れてきますね。