世界に介入を続ける大師たち(同テーマ&時系列の前記事)

コロナで動き出す世界情勢

2020-05-30
トピック: スピリチュアル

世界は多極に向けて動き出しているわけですが、人によっては多極の方が安全だと言っている人もいらっしゃいますが、理屈では多極の方がいいとなるのはそうなのかもしれませんけど、実際は多極で地域紛争が多発するようになります。

頭のいい方が多極のそれぞれの頭を努めれば確かに論者がおっしゃるように多極で平和な時代が来るということもあるのかもしれませんが、実際は、多極になるとしょぼい頭のリーダーが小さな国・地域を治めることになりますから政治も経済も貧弱になって地域紛争が多発するようになります。何事も理屈通りにはいかないのですよね。

今までは大国が世界を分割統治していましたがこれからは小さな国が自国中心主義になります。それを言って理想的だとか多極になって世界が平和になるだとか今まで紛争を起こしていた大国がいなくなるから世界は平和になるんだとか言っている方がおられますが、実際は、地域紛争が多発するようになります。

これは、理屈がどうこう、と言っているのではありません。理屈で説明されると確かに地域主義で多極になると平和になる、というお話は「ふむふむ」と聞くことができて、確かにそうなると面白いかもしれません。しかし、実際にはならないんですよね。なんでその通りになるのかなんて私には知ったことではありません。ならないものは仕方がない。現実がそうなのだから受け入れるしかないわけです。これは、今後数年かけてその傾向が出始めて、5年から10年経つと世界が不安定になります。時期はもうちょっと前後するかもしれませんが、コロナ前の世界がいかに大国の意図の元で平和を保っていたのかが後になってよくわかるはずです。

大国の加護を失った世界は不安定になります。

しかし、その不安定も悪いばかりではなくて、人口の増加もある程度は抑制されますし、新たな平和の芽、あるいは、今まで経済中心で自己の欲望を満足させるばかりだった人々の目を覚まさせることにもなります。

ラストチャンスとまでは言いませんけど、目覚めるチャンスでもあるわけです。

人口が抑制されなくては地球に人類が生き残る術はなくて、人口抑制のためには中国のように子供を制限する方法もあるわけですけれども、強制ではなく日本のように自然に減るのが一番ではありますが、他の国々を見るとまだ人口は増え続けているわけです。それでいて貧しいから助けろとか言っているわけですけれども、まず大前提として人口を抑制してくれないと助けても助けてもキリがないわけです。

こういうこというとキリスト教の聖書を持ち出して神は増やせとおっしゃられたとか言ってくる人がいますけど、神はもっと気まぐれですよ。今は増やせとおっしゃられていません。減らせとも言われていません。今、神は人口に興味がないようです。遥か昔、人が少なかった頃のお話と今のお話を同一にしても仕方がないですよ。

個人的には、神が人口のことに気がついてこれ以上人を増やさないようにするべきだと思いますけどね。たぶん、神は今はもう人を増やせなんて言っていません。

にも色々あって、本当の神は自由で、好き勝手するものです。言ったことを永遠に守れなんていう神は本当の神ではないですよ。神は気まぐれで人を増やそうとおっしゃられたり、あるいは、気まぐれで増やすなとおっしゃられる。神なんてのはそういうものです。神はこの世界を自由気ままに好き勝手に作って楽しんでいます。

この地球に人が増えすぎだと神が思えば増えなくなるし、減らそうと思えば減ってゆきます。今は、神はそこにあまり興味がないようです。



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