特定の人や会社と付き合うことを守護霊が拒絶させることがある

2020-06-16
トピックスピリチュアル

面接や何かの機会で誰かに会う時、守護霊がそのお付き合いをしない方がいいと判断したら何某かの方法で関係を絶たせようとします。

例えば、就職の面接に向かうとします。守護霊がその会社に入らない方がいいと判断したら面接の直前から具合が悪くなって顔色が悪くなり、表情は硬くなり、言葉も出なくなって面接に落ちます。面接官からしたらそんなことはわかりませんから「この人はダメな人」と嘲笑って面接を落とすこともあるでしょうし、面接に赴いた人は自分のことに自信がなくなるかもしれません。ですが、それは往々にして守護霊が「ここはダメ」と判断しているのです。その判断は守護霊がすることもありますし、自分のハイヤーセルフというかグループソウルがすることもありますし、自分のスピリットが時空を超えていわゆる過去あるいは未来からインスピレーションを送っている時もあります。

面接なんてのは呼ばれれば割と通りますけど守護霊が介入してきたらほぼ通らないです。

本来であれば応募する前にインスピレーションを感じるべきことではありますが、何となく見過ごしてしまったり関係性で断れずに関わりを持ってしまいそうになった時に、いざとなればどうにかして関係を持たないように介入してくるということです。

面接官あるいは相手の立場からしたら、そんな初対面の人の判断をファーストインプレッションでするわけですけど、相手の態度がおかしかったら自分が拒否されていると思った方がいいと思います。この世の中に、変な人はそんなにいませんよ。

割と面接官は自信家ですので相手を判断して「この応募者はこのような人でした」とレポートを出すわけですけど、月日が経つにつれて実際の姿と違っていることが分かってきて、世間では「面接なんて意味あるのか」と言われたりしますけど、面接はやっぱり必要だと思います。そこで応募者を選別していると思っている会社側は、実際は応募者によって選別されているわけです。

この一時的なことが原因で面接官が応募者を見下したとしたら、応募者は単に入社しなければいいだけのことです。面接官は往々にして人事担当者ですから、そんな人生経験が足りなくて見る目のない人事がいる会社にでも入ったら人事評価で正しく見られることはありませんから入社しないのが正解なわけです。面接官が業務担当者だったとしても同じことで、上司に正しく評価されないのであれば入社しない方がいいわけです。

会社は応募者を選別していると思っているかもしれませんが、実際は応募者によって会社が選別されているということです。

とてもいい会社に見えてもその人の人生に不利益だと思えば守護霊は面接でどうにかして失敗させたりします。普段しないのにどうしてあんな変な態度を面接でしてしまったのだろう・・・ と思い悩むよりも、それは失敗して良かったのだと思った方がいいです。

どんな会社にいようとも、それは、その環境が一番良いからそこにいるわけです。

・・・確かに、本当に単純に失敗した、ということはあります。入社する筈だったのにできなかった、ということはあります。単純なアクシデントの失敗はあります。ミッション失敗で入社できなかった、ということはあります。でも、実際はそこまで難易度は高くありませんので、本来入るべきところには入れます。合わないと感じるところは守護霊が避けさせていることがほとんどです。・・・とは言いましても、積極的に関与してくる守護霊と、見守る方針の守護霊がいたりしますので、この表現はちょっと語弊があるかもしれませんが、少なくとも守護霊の意思は働きます。

人付き合いにしても同様で、異性とのお付き合いや結婚などは顕著にそれが働きます。

ですから、初対面の人への振る舞いで何か失敗して関係が作られなかったとしてもそれを自分のせいだと自責の念に駆られる必要はあまりないですし、変な人と会ったとしても、初対面だけで相手を判断するよりは自分が避けられているのだと思った方が良いです。

・・・実際は、本当に根本から変な人は一目でそうだとわかりますし、何か一時的におかしくなって関係を持たないように相手が拒否しているのだな、というのもはっきりとわかります。これらを見分けることができないのは人生経験が足りない、とも言えるかもしれませんね。ただ、見分けられていると思っていても初対面で見間違えることがあります。120%の自信があって相手を判断していると思っていても明らかに間違っている場合も多々あります。そんなもんです。

ですから、安全のためにも相手をそう簡単に判断しない方がいいと思うわけです。そもそも相手の人生なのですから、あなたがどうこう思い悩んだり卑下したりする必要はなくて、放っておけばいいだけのお話です。

印象を受け取ったら、それは相手の姿ではなく自分あるいは自社がそう相手から判断されていると思った方がいいと思います。相手にいい印象があれば、相手が自社あるいは自分にいい印象を持っているということ。逆も同様。それは一時的な姿でしかないわけです。

人生の奥深さがわからなくて簡単に相手を判断してしまう人も多いので、そういう人と会って自分や自社が表面的に判断されたら、逆に相手の人生経験の浅さを思ったりもします。とは言っても、それすらも実際は本質とは関係ない、所詮は雑念ですので、根本的にはやはり、単に相手は放っておけばいいだけのお話です。

実際のところ、会社の面接であればそのように守護霊が強く関与して拒絶させるような人は積極的に会社に入れるべきだと思いますけどね。いわゆる「運の強い人」でもあるわけで、様々に強運や縁を呼び込む人材であるわけです。守護霊に拒絶されているのだから会社の方に問題があるか、あるいは、応募者のやりたいことに合わないわけですから、あまり深く考えずに「縁がなかったのだ」、と思うくらいで十分かもしれないですね。