鎌倉の低地が津波で流され、渋谷のビルが傾く

2020-06-18
トピック: スピリチュアル

瞑想中で見たことですので、本当かどうかはわかりません。単なるメモ書きです。予言ではありません。先日の続きです。

この正月に鎌倉の鶴岡八幡宮を初詣した際、境内を出て鎌倉駅に歩いていくと周囲の街並みが津波で流されているビジョンを見ました。これは関東大震災なのかあるいは東海地震による津波なのかまではわかりませんが、鎌倉駅周辺の低地は津波で流されるようです。鶴岡八幡宮の周囲の低地が影響範囲で、それより上の北鎌倉駅の方までは行かないようです。

鎌倉市のハザードマップを見ると鶴岡八幡宮の周辺までは来ないことになっていますね。鶴岡八幡宮と鎌倉駅の中間地点くらいまではハザードマップの津波避難対象地域に入っていますが、私の見たビジョンでは鶴岡八幡宮の周囲まで津波が来ていました。どちらにせよあのあたりは低地ですからそのくらいの誤差はあるのかもしれません。

鎌倉の神社巡りをした際にどこかで読んだのですが過去には鶴岡八幡宮の低地まで津波が来たこともあるようですのでその辺りまで流されても不思議ではありません。鎌倉市のハザードマップが楽観的すぎるだけなのかもしれないです。

渋谷の方はコロナで人の減ったところを通りかかったわけですが、何かゾッとするものを感じました。

この感覚は、あの時に似ています。

東北地方太平洋沖地震の起きる数年前、釜石などの太平洋岸を旅行した時に感じた「気の無い土地」の感覚です。当時は「なんだこれ???」と思ったものでした。土地から生気が抜けて、気の抜けた、単なる三次元的な物体だけが残された町のように感じたのです。釜石あたりのホテルに泊まった時も変な感じでした。

渋谷の雰囲気は、まだそこまでではありませんが、方向性は似ています。

渋谷に関しては単なるコロナでの影響なのか、あるいは本当に地震の影響があるのかまではわかりません。コロナ後にもう一度行って感覚を確かめてみる必要がある気がします。

もともとの感覚では、ビルが傾くのは横浜あたりまでであって、渋谷も多少は揺れますけど倒れるほどではないと思っていました。それでも老朽化したビルは耐震に問題が出て建て替えの必要が出てくるのかもしれませんね。そこまでは分かりませんけど、ひとまずこれは感覚のメモ書きとして残しておきます。



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