ジョブスは神の怒りを買って処分された

2020-07-08
トピック: スピリチュアル

一緒にアップルを立ち上げたウォズニアックは神の如き人格なのに対してジョブスは人を煽って世界の不幸を加速させたが故に神の怒りを買って処分されたようです。

・・・瞑想中で見たお話ですので本当かどうかはわかりません。ファンタジーだと思っておいてください。

どうやら、とある神はジョブスに苛ついていたようです。

他人と分かち合うことをせずに世界を煽りに煽って自分の製品を高値で売り抜ける手法は神の本意にはそぐわないようです。

実際、アップルの製品は半分はアップルマークがついている故のブランド価格ですし、寡占化してしまえばソフトのサブスクリプション等で利益は思うがままです。

良い製品を出すということは問題ではありません。

問題なのは、良さを煽ることでアップル製品が買えない数十億の人たちの不満を増大させるという点にあります。不満、妬み、恨み、怒り。そのようなものをジョブスが世界中にばら撒いているのです。それも数十億人の単位で不満をばら撒いているのであれば神も懸念します。

本人はそのつもりがないのかもしれませんが、やっている行動が多数に影響を与えてこのような不幸を世界中に大量生産すると神の怒りを買うということのようです。

アップル製品を半額以下のお手頃価格にしてライセンス料金も良心的な価格にし、更には財産を人に分け与えるということをジョブスには期待されていたようですが、そのようなことをせずにプレミアをつけ続けたが故に神の堪忍の尾が切れたということのようです。

神は、そのような独占を加速させるジョブスを許さなかったようですね。

ジョブスを神格化している人も大勢いらっしゃいますけど、神そのものというよりは、神によって選ばれ、やがて神の怒りを買って処分された人間だ、ということのようです。

ジョブスが禅を学んで実践していたというお話はよく聞きますけど、それも神によって導かれたもののようです。しかし、それを個人的に実践はしていても他人と分かち合うという精神を広く発揮できなかったが故に処分されたようです。

影響力が大きい人はそれなりに大きなものが求められるということですね。

iPhoneのようなインスピレーションはそれが可能な人には神が与えることがありますが、往々にして自分のアイデアだと思いがちのようです。しかし、それは実際は神が与えたものなのですよね。

それを勘違いして自分のものとして利益を享受したら神に処分されるということのようです。

処分とは言っても、そこは神ですから、「もう十分だ」ということのようです。これ以上続けると独占と利益重視の王国が堅固になるため、それはさすがに許容できないということのようです。今でも既に許容範囲を超えていますが、更に堅固になることは絶対に許されなかったようです。

このように、神に選ばれたものの使命を果たした後は変な方向に行かないように早急に早死にする方は大勢いらっしゃいます。聖人のような方ほど早死にするとはよく言ったもので、それは、聖人が不幸にあうというよりは聖人がこの世に生きていると堕落してしまうのでそれを避けるために早めに死ぬという面もあります。それは自身のスピリットが自分のためにそのように選ぶ場合もありますし、ジョブスのように他の神の怒りを買って処分される場合もあるようです。



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