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君が代の祝詞の唱え方を夢で見た

2020-09-08
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

国家は福岡県の志賀海神社の古い祝詞の一部だと言う噂を前々から聞いていまして、噂でしかなかったために今まで確認のしようがありませんでしたが唱え方が気にはなっていました。

国家:
 君が代は
 千代に八千代に
 さざれ石の
 いわおとなりて
 こけのむすまで

このメロディは国家として当然あるわけですが、祝詞としての節もあった筈です。

前々からその祝詞の節が気になっていて、どこかで聞くことができないかな・・・ と思っていたら、夢で見ました。

単にメロディだけではなく、和服を着た神主っぽい人がきっちりと唱えてくれたのでそれっぽいです。

夢ですので、本当の節かどうかはわかりませんけど。

それによりますと、基本的には一本調子で、一文字づつ区切って歌い上げるのが基本。最後の方だけ少し伸ばします。

具体的には、最初から以下の手前までは一音ずつ区切るようにして男性の少し高めのテノールではっきりと1文字づつ発音。全て一音節。最後の以下だけ伸ばします。

むーーー 3音節
すーーー 3音節
まーーー 3音節
でーーーー 4音節

音量は、最後の「で」の2音節目くらいまではずっとその前と同じ音量。最初からずっと同じ音量で、最後の「で」の最後の2音節だけ音量を下げる。「で(祝詞の最初から同じ音量)→で(同じ音量)→で(ボリューム2/3)→で(ボリューム1/3)、終了。

国家ですと1行づつ区切ってますけど、そこも区切らないです。

君が代は千代に八千代にさざれ石のいわおとなりてこけのむーーーすーーーまーーーでーーーー

と言う感じですね。

もっとはっきり書くのであれば

き・み・が・よ・は・ち・よ・に・や・ち・よ・に・さ・ざ・れ・い・し・の・い・わ・お・と・な・り・て・こ・け・の・むーーーすーーーまーーーでーーーー

と言う感じですね。

更に言うと、音程は各音ごとに母音のところだけちょっと上げます。文字の子音部分は全て同じ音で、母音だけ上げます。

きぃ↑・みぃ↑・がぁ↑・よぉ↑・はぁ↑・ちぃ↑・よぉ↑・にぃ↑・やぁ↑・ちぃ↑・よぉ↑・にぃ↑・さぁ↑・ざぁ↑・れぇ↑・いぃ↑・しぃ↑・のぉ↑・いぃ↑・わぁ↑・おぉ↑・とぉ↑・なぁ↑・りぃ↑・てぇ↑・こぉ↑・けぇ↑・のぉ↑・むぅ↑→すぅ↑→まぁ↑→でぇ↑→→→

こんな感じですかね。凄く上げるわけではなくてちょっと上げるくらいです。おそらく勝手にちょっと上がるのではないかと思います。

神社で聞くような笛の感じと合わせるとそれっぽくなります。最初に神社の笛をイメージすると歌いやすくなります。

・・・夢ですけどね。夢と言っても起きた時に覚えていたと言うよりは、寝ようとして横になって意識が落ち着いたらすぐに見えて聞こえてきて、そのまま寝ずに起きてメモしたのです。ですから白昼夢に近いものではありますけど。



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