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全ての宗教の本質は同一だと主張したヴェネチアのカトリックの大司教

2020-11-23
トピックスピリチュアル

夢で見たお話ですから本当のことかはわかりません。

先日に続いて私のグループソウルの一部の過去生がヴェネチアでカトリックの大司教だったわけですけれども、その時、全ての宗教の本質は同じだと主張しました。当時は大航海時代でしたけど、大司教が言い出すまでは、他所でそのようなことはほとんど言われていなかったと思います。割と独自にその時の大司教である私のグループソウルの一部が急に言い始めたことのように思います。今ではそれが全世界のカトリックの基本理念として広まっていると思います。

キリストも元々はそのようなことを言っていた筈ですし、同時代にも似たようなことは他の人も言っていたかもしれませんが、ヴェネチアの大司教が言い出したということでその影響力は大きかったように思います。

今では末端のカトリックでもその基本理念がそれなりに知られており、キリスト教というと他の宗教を弾圧したり改宗させたりというイメージが強いせいかこのような教えは意外に思えるかもしれませんが、大航海時代の頃に説かれた教えですのでカトリックの基本理念としてそれは定着しているように思います。

ですから、一見するとキリスト教が他宗教に不寛容に見えたとしても、実際のところ、基本理念としては他宗教をも受け入れる素地があると思います。

かと言ってそれがそのまま他宗教のやり方までも許容するということにはなっておらず、文字通り「本質は同一」という意味合いにおける理解でありますのでありのままを受け入れるということではありませんけど、少なくとも、他宗教を弾圧するようなところからは少し離れて、他宗教をも受け入れる素地がカトリックにはあると言えます。そのように信じたいです。

今ではキリスト教も多様化してきており必ずしもその基本理念が理解されているとは限らないと思いますし、今世では私はキリスト教徒ではありませんので日本の実態はそれほど詳しくはありませんが、噂に聞く範囲では同様の「全ての宗教の本質は同一」という理念があることは普通のキリスト教信者にも知られており、少なくとも知識としては基本理念としては定着しているように思われます。



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