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レムリアのアセンションの記憶

2020-12-06
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

以前にも少し書きましたけど、レムリアの最後にアセンションして肉体から幽体に近い体に一気に変異した時のことを覚えています。

もともと今の地球の三次元よりももうちょっとだけふわふわっとした3.5次元か4次元に近い世界でしたので、そもそもアセンションしやすかった環境だったように思います。クリスタルを使った文明だった気もします。ゲームのファイナルファンタジーのクリスタルの文明のイメージが割と近いですかね。ああいうのは意外と高次の存在がインスピレーションを与えていたりしますので現実を反映していることがあります。

私が地球にやってきてレムリアに転生した時、実際は転生というかテレポーテーションして物体化した、という感じだったような気がしますが、レムリアの時空に顕在化してレムリアの最後の時を共にしました。

三次元的には破壊が起こりましたが、世界の全て、おそらくはレムリアの周辺だけだったような気もしないでもないですが、レムリアの一帯で空間が変異して体が軽くなり、エネルギーに満ちて空中に浮き、そのまま霊体に近い状態になったような気が致します。

私の場合は肉体は生きたまま肉体の素質そのものが変異して霊体に近い体に変異したような気が致します。その時に肉体が死んでアセンションした人もいたのかもしれませんけど、私の周囲ではそのように肉体が死ぬ人はいなくて、周りにいた人と一緒に ふわっ と浮くような感じでみんな一緒にアセンションしたと思いますね。

レムリアの人々の半数以上はおそらくそのままアセンションして別の惑星に移動したと思います。

そして、地上のレムリアに残されてアセンション出来なかった人たちは一緒にアセンションできずに置き去りにされた悲しみと地上のレムリアの物理的世界が崩壊した悲しみを感じつつ次のアトランティスの時代を生き、そして今の時代にまでその悲しみを胸の奥深くに抱えたまま生きているレムリアの生き残りがいるわけです。

私が見たところ、アセンションできた人たちは愛に満ちていて地上に未練はなく、嫉妬や怒りもなくて(ちょっとあったとしてもすぐになくなって)、非常に純粋な人たちのような気が致しますね。

一方で、アセンションできずに今生でレムリアの生き残りと自称している人たちはどこか人生に課題があるような気が致します。他人に対する嫉妬であるとか怒りであるとか、何がしか欠けたところがあるように思います。それらの人たちは魂の遍歴としてアトランティスやその後の時代を生きた魂もあれば、レムリアの後でフリーズ状態になって固まっていて最近になってようやく目を覚ましたような魂もあります。アトランティスやその後を生きてきて怒りや嫉妬を抱え込んでしまった魂もあれば、レムリア時代に解消できずにいてアセンションできなかった課題を未だに抱えている魂もあるようです。どちらにせよ、アセンション出来なかった組の人たちは何がしかの足かせがあるようです。

ですから、レムリアはたしかに素晴らしい文明でしたが、その文明を支えていた素晴らしい人々のほとんどは既にアセンションしていて別の惑星に移動してしまっているということです。その点を踏まえれば、レムリア生まれだったからと言って必ずしも愛に満ちているわけではないということがわかります。

私はレムリア最後にアセンションしたけれども地球に興味があるというか地球でまだ学ぶことが残っていると思ってそれからも度々地球に来ている感じです。

スピリチュアル・カウンセリングで裏を取ってみました

補足: [2020/12/12]

一般的にアセンションは次元上昇と言われていますし、なんとなく聞かれたら「まあ、そうかな」とは答えますけど、厳密な意味で私が体験したものが次元上昇だったかどうかはわかりません。わかるのは、肉体に近い組成だったものがアストラルなものに変化して、意識が多次元なものに変わった、ということです。その時に三次元での肉体が崩壊したのかもしれませんけど、どちらにせよ、あまり苦もなくいつの間にかアストラル的な存在に変化していました。それが次元上昇だったのかどうかはわかりませんけど、あれをアセンションと呼ぶのなら、まあ、きっとそうなのだと思いますし、次元上昇ですか? と聞かれたなら、まあ、そういうことかもしれないね、と答えるかもしれません。現実が先にあって、それをどう表現するのかは難しくて、アセンションと言えばアセンションだし、次元上昇と言えば、まあ、そうかな、という感じです。アセンションとか次元上昇なんてそんなもんです。



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