サハスララからエネルギーが上に抜ける瞑想

2020-12-08 00:00:00
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

最近はヴィシュッダに頭のタマスを吸い込むという感じがなくなってきて、後頭部に集中していてもそれほど変化がなく、割と第二の涅槃とも言えるような意識付きの涅槃に準じた状態になっています。

この状態ですと、後頭部の集中よりも頭頂の付近に集中していた方が安定します。

頭頂はサハスララ・チャクラですけど、頭頂の、特に頭の皮膚の内側あたりに集中しているとオーラが少しづつ溜まってきて、少し貯まると上の方に抜けてゆきます。

今まではサハスララに集中してもさほどの変化がありませんでしたし、上に抜けるという感じもそれほどありませんでした。

最初に起こっていた静寂系の涅槃ではエネルギーが後頭部に集中していて下のヴィシュッダに抜けていたのですが、これはおそらく後頭部とヴィシュッダの間のエネルギー・ルート(ナディ)があまりよく通っていなかったのかなと思います。

今はそこのナディの通りが良くなっているので後頭部への集中はさほど必要ではなくなってきて、その状態では意識の伴った涅槃とも言える状態になって、更には、集中するなら後頭部よりは頭頂の方がしっくりくる、という感じになりました。

頭頂の方がしっくりくる、というのは、やってみたらそうだった、というお話で。なんとなく自然にそうなりました。理屈ではありません。体が一番わかっているのかもしれません。

そうすると、頭頂にエネルギーが集まって、やがて、ある程度貯まると頭頂から上に少しづつ抜けてゆくのです。これはきっと、サハスララの上が通り初めたのかなと思います。

感じ的にそこはまだきちんと通っていなくて、だから瞑想での集中が必要でエネルギーを貯めて少しづつ上に抜けるルートを開いてゆく必要があるのかなと思います。


(追記→ どうやら禅宗的にはこれは涅槃と言わなくておそらくは第四禅定です。流派によって涅槃の位置付けが異なるようですね。後日詳しく書きます。)