私にチャネリングしてこないように禁止札を出している

2020-12-11 00:00:00
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

私は守護霊に頼んで半径2〜3mの空間になるべく霊のいない状態にしてもらっています。

「(本当に必要なこと以外は)私に(チャネリングで)話しかけないで」と言ってありますし、他の霊にも「近付きすぎないで」と注意しています。

実際に何かを掲げているわけではないのですが、チャネリングしてこないように無言で禁止札を出しているような状態です。

こうしないと、むやみに誰かが話しかけてきてとても煩いです。

瞑想しにくくなりますし、私の知っている過去生の妻だったりすると対応しないと失礼な感じになってしまいますし。

ですけど、今は霊界のマントを使って遮断していますし、少なくとも止まっている時は近くに霊が近寄らないようにしてもらっていますので静かなものです。

精神修行はとてもしやすい状態であると言えます。

それに、何でも聞いてしまうのは良くなくて、自分の頭で考えることが重要ですので、そのような意味においてもあまり話しかけない方がいいのです。

間違っていても自分の頭で考えることが重要です。そのためには自分の目でしっかりと見て、自分の頭できちんと考える必要がありますから、そのために、チャネリングは時に邪魔になったりします。

最終的に自分で考えられるようになったり、あるいは、見るにしても自分の目で霊視とか、あるいは幽体離脱して時空を超えられるようになったらもっとはっきりと知ることができますし。前世では幽体離脱で得た知識を使ってカウンセリングとかしていましたけどね。その時のことを思えば、なにもわざわざチャネリングで他人に聞かなくても幽体離脱で自分で調べに行けばいいわけですし。

幽体離脱ができないにしても自分の目で見て自分の頭で考えるのは一緒ですしね。どちらにせよチャネリングは「(肉体のある人間との)おしゃべり」と大差ないです。体がないだけで、喋っている相手はただの普通の人だったりしますからね。このあたりは少し前にも書きましたけど。

昔から私はチャネリングとは無縁だった気が致しますね。中世で魔女だった時もチャネリングなんてしていませんでしたし、変な霊が近寄ってきても雑魚あるいは虫の扱いでしたし、占い師として生きた時も自分のサードアイで遠隔視や過去未来を見たものの、誰か他の霊に頼るなんて手法は、ずっと昔まで思い返してみても1回もありませんね。ですから、そもそもチャネリングというものが私にはよく分かりません。本当にしっかりと過去未来まで含めて見たいのであれば幽体離脱して時空を超えて過去未来および他の可能性のあった、あるいはこれから可能性のあるパラレルワールドのタイムラインまで含めて観察してきちんと理解すればいい話ですし。何故にわざわざ他人に頼ってチャネリングなんて手法をするのか、私には根本のところからよく分からないのですけど。

おそらくはチャネリングという用語が出てきたのは宇宙系と関連があって、私の子供の頃には同級生で宇宙人とチャネリングをしていた人がいましたし、その通信をジャックして私が宇宙人とテレパシーしたこともあります。宇宙人と言ったってただの人ですよ。アメリカ人みたいな明るくて陽気な気質です。ですので、そういうおしゃべりのようなチャネリング、テレパシーはあると思います。これは喋るのと同様の感覚でチャネリングをしているのでしょう。ですけど、普通の人の場合はチャネリングなんて関係ないと思いますし、成長のためにチャネリング自体は喋るのとそう変わらないので、おしゃべりが煩いのと同様にチャネリングも時に煩かったりするので、精神修行とチャネリングは相反することもあって、おしゃべりを少なくするという意味と同様の意味でチャネリングも最小限にすべきだとは思います。チャネリングなんておしゃべりと変わらないと思った方が良くて、特別視しないことですね。

要はね、霊たちに対して「近くでは静かにして」と、注意をしてもらっているということです。