ローマの皇帝でメンヘラだった時のお話

2020-12-31
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

・・・夢や瞑想で見たお話です。本当のことかどうかはわかりません。過去生というかグループソウル繋がりでの記憶ですかね。

ローマの時は本当に平和な時代で、共和制でしたから皇帝とは言っても割と一般市民の近くで生活をしておりました。

この時は肉体的に弱くて、剣を振るったら剣の方に振り回されるような感じでした。鎧もとにかく重くて、戦うという感じでもありませんでしたね。ほんと、形だけでした。皆の前で一応は決闘っぽいことをしないといけない伝統だったので、形だけでも勝つということをしたのですが、どうもやらせっぽくなってしまいました。

実際には、向こうが忖度して負けてくれたのですけどね。特にお金を渡していたわけではありませんから。

政治も特にすることがなくて、平和な時でした。

まあ、やることがないと暇すぎてメンヘラにもなります(苦笑)

メンヘラすぎるので市民が皇帝を軽視するようになって、メンヘラしくいきなり「税を2倍にするぞ!」と言って市民をびびらせた後に「やっぱりやめた(苦笑)」とかやった気がします。

名前は忘れましたけど・・・。史実でマッチする皇帝はいるのかいないのか、よく分かりませんね。史実とは一致しないかもしれないです。

まあ、夢ですしね。一致しなくても良いです。別のタイムラインのお話かもしれないですしね。

この時に親戚だった男がいて、それが、この後の転生でも何故か私についてきてちょっかい出してきて私のポジションを奪おうとするんですよね。ほんとうざったくってね。その男が今生でもノコノコとついてきたものだから。

その男は津波に流されてしまう場所に今住んでいてね。現実に住んでいてね。本当はね、そろそろ起こる東海地震の津波で流されて死亡する予定だったんですけど、それじゃあ懲りずにまた私につきまとうから、というのでその男の人生を私が変えてね。死なずに生きるように、地震が起こって津波が来る少し前に車で買い物に出かけるように仕組んだんですよ。

津波が起こるのは時間的には未来のお話ですけどね・・・。 私から見れば過去の時に幽体離脱をして、幽体離脱してしまえば時空を超えていますから、その状態で津波の時に行って、そのしつこい男にちょいとその気にさせて車に乗せて買い物に出かけさせたんですよ。そして、家にいれば津波で死ねて、その予定だったのですけど、車で買い物に出かけたおかげで、無事、生き延びることができるようになるのです。まあ、未来のお話ですけどね、更なる介入がなければそうなるわけですよ。

いやぁ、助かって良かったですね・・・。死なずに済みました。命を助けてあげたわけです。しかしながら、大人しく死んでおけば幸せだったのかもしれません。それが狙いだったのですけどね。命は助かりましたけど、家は流されて、しかも保険にも入っていない状態のようですのでお金もなくて、仕事もなくて、津波の後ですから一応は国から少ない補助金と仮設住宅が与えられてね。一応は生きることができるわけです。けど、余裕のお金もなくて遊ぶこともできないわけですね。まあ、最近はネットがありますからそんなにお金はいらないかもしれないですけどね。とにかく、生き延びて平凡な生活をあと数十年は生きてもらうことにしたわけです。

些細なことかと思われるかもしれませんけど、お金を沢山使って遊びたい気持ちが強い人がお金がなくて仮設住宅でただ生きているだけというのは割と辛いですよ。そういう人生を生きてもらうことにしたわけですね・・・。

他人につきまとって、他人のポジションを何度も奪おうとして、他人に依存して生きようとしているようなので、ちょっと懲らしめてあげるわけですね。

一見したら「長生きできていいじゃないの。生きていてよかった」ということになりますので、見方によっては私は良いことをしたわけです。その一方で、苦しむところは苦しんで反省してもらいます。

まあ、にも書きましたけど、他人を操ったり依存をして生きようとする人は少なからずいるわけですよね。そういう人は離れてくれと言ってもなかなか離れてくれないので、このようにお灸をすえることで勝手に離れてゆきます。

表立って私何か言わなくても、知らないところでこうして仕返ししますから。何も言わないからと言ってなめるな、ってことですよね。向こうはどうしてこんなことになったのかもわからないでしょう。そんなもんです。分かってしまったらまた仕返しされますからね。わからないからこそ成功なのです。