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地球の波動は悲しみと砂漠のような赤茶色の荒廃したオーラ

2021-02-24
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

よく、スピリチュアルで地球は母のような温かいオーラとか言いますけど、瞑想で地球と宇宙と繋がった時に観じられるのはそのような母とか暖かさというよりも悲しみと、モハベ砂漠のような赤茶色の、熱感としてはぼちぼちありますし包み込むような感じもそれなりにありますけど荒廃したオーラのようにも感じられます。

ムーラダーラ(ベースチャクラ)のような赤っぽい感覚もありますけど、完全な赤というよりは赤茶色で、どす黒さはほとんどないのでそのような意味では純粋ではありますけど基本はムーラダーラの色ですね。

地球上で邪悪だったり葛藤や悪魔的な存在がいてそのような悪い意識体のオーラはドス黒いのですが、地球のオーラはそのようなドス黒さはないです。ですから、地球のオーラはムーラダーラっぽい感じが基本にはありますけど邪悪なものはないようです。

一応は母の暖かさと言ってもそうは間違いはないのかもしれないですけど、聖母マリア様のような高次元の光の輝きというよりは、砂漠で感じられるような地球のエネルギーに近いものを瞑想中に感じます。

砂漠というと誤解があるかもしれなくて、セドナの方が近いかもしれません。一部、砂漠のような荒涼とした感はありますけど優勢になっているのは熱量のある包み込むような赤茶色のオーラです。

そのエネルギーは地球から宇宙にも放射していて、宇宙はもっと純粋で透明に近いオーラですけど地球の中から見ると地球のオーラが地球の表面にまで広がっていますので宇宙がそのまま直接的に感じられるわけではありませんけど、宇宙のことを意識で感じてみると宇宙の方は透明なオーラであることがわかります。

地球の方はそのようなパワフルな赤茶色のエネルギーが基本になって、それが砂漠のように少し荒廃していて、荒廃していると言ってもかなりのエネルギーに満ち溢れていますので破壊的ではなくて、かと言ってそこまで創造的ばかりというわけでもなくて、高濃度のエネルギーが日々姿を変える砂漠のように揺れ動いている、という感じです。

それに加えて悲しみというものがあって、高いポジティブな赤茶色の高濃度のエネルギーの中に悲しみも含まれていることがわかります。

たしかアメリカンインディアンの言い伝えで、地球の意識は6歳くらいの子供だ、という記述をどこかで読んだのですが、そのお話がしっくりきます。



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