マンデラエフェクトで肋骨(あばら骨)がくっついて驚いたお話

2021-05-04
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

ふと、たまたまおばさんのYoutubeを見ていたら「マンデラエフェクトであばら骨が前にくっついていてびっくりした。昔は離れていたのに」とか言うので、このおばさんは一体何を言っているのだろうかと思って肋骨の絵を検索してみたら本当にくっついていて驚きました。

・・・これ、何を言っているか伝わらないかもしれません。

私は、このおばさんと同様、あばら骨は離れていると思っていたクチです。

段階的に言いますと、子供の頃、小学校低学年の頃に見たテレビではあばら骨は体の前面に突き出していて真ん中のところまで繋がっていませんでした。かなり離れていました。ですので、交通事故とか喧嘩とかした人は肋骨が折れて肺に突き刺さって大変なことになっていました。その痛々しい映像をはっきりと覚えていますので間違いということはないと思いますし、テレビのコメンテーターも肋骨が折れると肺に突き刺さって危険です、みたいな説明を図と共にしていましたので、その頃はあばら骨は単に体の前面に伸びているだけで真ん中と繋がっていはいなかったと思います。30年以上前ですかねえ。

しかし、中学か高校の時に見たテレビでは肋骨の前側が随分と先っぽの方にまで伸びてきていて、真ん中の骨と今にもくっつきそうなくらいにまで伸びていました。ちょっとは繋がっていたのかもしれません。この時、とてつもない違和感を感じて、「あれ? 肋骨って、もっと離れていたと思ったのに、こんなに近かったっけ?」と思った記憶があります。すごく気持ち悪かったのではっきりと覚えています。

小学校の頃、胸の体の前に骨がなくて平気なのすごいなあ、とかまじまじと興味深く眺めていたのです。それほど興味深く見ていたのに、その後、いつの間にかがっつりと骨ができているのが気持ち悪いです。

いま検索すると、今でも骨の標本の種類によっては前が繋がっていないので、たまたまそういうのを見ていただけで最初から繋がっていた、という可能性はもちろんあります。ただの勘違いの可能性ももちろんあります。

ですけど、高校の時に鮮明に違和感を覚えてまじまじとレントゲン写真とか標本写真を眺めた時にはほんのちょっと肋骨が体の前面で繋がっているだけだったのが、いま見てみたらがっつりとしっかり繋がっていますので、そこもとてつもない違和感があります。

高校生の頃はこんなにがっつりと繋がっていませんでしたし、小学校の頃はかなり離れていました。

高校生の頃はこのことに違和感を感じて、今もすごく違和感を感じるのですが、まあ、そうは言いましても私にはこれがマンデラエフェクトだという確証はありません。そうかもしれないなあ、というくらいです。

時期的に言うと、小学校高学年の頃に幽体離脱を何回かして時空を超えて未来と過去とを行き来したりパラレルワールドを見て人生設計をし直したりしましたので、もしかしたらその時に、戻ってくる際にでも時空を間違えて戻ってきてしまったのかもしれません。今となっては確かめようがないですけど。

それ以外にも、起こる筈のことが起こらなかったりしていますので私はいま違う時空に来ている可能性はぼちぼちあります。