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意識の分離により地球が滅びた

2021-05-08 00:00:00
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

別のタイムライン(パラレルワールド)にて、そこは太平洋沿岸を日本が統治していて楽園のようでしたけどその後、地球が核爆発で吹っ飛ぶか大陸が吹き飛んでいました。地球が終わるのはだいたい今頃で20世紀終わりから21世紀の初めにかけての頃だったように思います。

その時間軸を見ますと日本(太平洋沿岸)は平和だったのですがアメリカ東海岸とヨーロッパでは未だ奴隷制度が続いており、世界は平和で天国みたいな地域と地獄のような地域に二分されていました。

これは単純に見れば善と悪ということになりますが、実際のところ、一見善に見える日本(太平洋沿岸)と一見悪に見えるアメリカ東海岸からヨーロッパにかけての白人国家の間で意識の分離が起きていて地球が滅びたということです。

スピリチュアルで意識の分離というと意識の内面がフォーカスされて自分の中の意識の統合というお話になりますけど、ここで言っているのは国民の意識が国の間で分離状態になっていたと言うことです。

その時間軸では割と日本の住民が白人国家を悪の権化みたいに扱っており、口々に白人国家を罵って「酷い国だ」というのが常になっていました。そこには、意識の分離がありました。時には自らの日本の良さを言うために白人の国家を悪く言うこともありましたが、基本的には現実として白人国家の奴隷制度は酷いものでした。

その時間軸にはリンカーンのような奴隷解放という動きにはならず、太平洋沿岸は自由の楽園、大西洋近辺は地獄のような暗黒な統制状態になっておりました。

これは、一見するとスピリチュアルにおいて単に前と悪として理解されてしまいがちなことですが、実際のところ、根源のスピリチュアルには善も悪もありませんので、善と悪と見ているということはその見ている人に分離があるということです。

実際のところ、誰かが太平洋沿岸の日本国にいて大西洋沿岸の白人国家に対して罵る時に善と悪という図式を当てはめているわけですが、実は全てはワンネスでありますからその国家統制に善も悪もなくて、実際のところ、白人国家を悪とみなしている心こそがスピリチュアルにおける「分離」になってしまっていたわけです。

これは、スピリチュアルな人にとって理解し難いことかもしれませんけど、スピリチュアルの人は自分が浄化して綺麗になってピュアになることがスピリチュアルだと思っていますけど、実際のところ確かにそういう段階はあって否定はしませんけど、一旦ワンネスの理解に達したならばもはや善も悪も存在しないのですよね。

自分自身の曇りを取り去ってありのままに見るために浄化やピュアになることが必要なわけですけど、周囲の世界はそもそも何も変わることはなくて、最初から全てはありのままで素晴らしくて何も変える必要がないわけです。例え奴隷制度の暗黒な国家であったとしてもそれはそれでありのままであるわけで、ありのままを受け入れるという意味においては善も悪もないのです。もちろん自分がその奴隷制度に組み入れられるべきとは言っていなくて、それなりにスピリチュアルに発達した人であれば奴隷制度など無用の長物ではありますが、その時代のその国において存在しているということはそれがありのままの姿なわけで、そこに本来は善も悪もないのです。

そのタイムラインにおいては人々がそのようなワンネスの理解に達することができず、「分離」の意識を続けたがために太平洋沿岸の日本国の純粋なピュアを求める意識と大西洋沿岸の暗黒の奴隷と操作・搾取を求める気持ちとがどんどん分離していって臨界点に達したところで白人国家が暴発して核爆弾で地球を吹っ飛ばしてしまったわけです。

そのタイムラインにおいてもライトワーカーたちは大勢いましたが、主に日本国で活動していて奴隷を日本国に逃すなんてことはしておりましたが積極的に白人国家に関わろうとはしておらず、遠くから白人国家を罵ることくらいしかしておりませんでした。ライトワーカーたちは本来ならばワンネスの意識に到達して暗黒の白人国家の中枢に飛び込んで行くミッションが与えられていたのにも関わららず天国のような太平洋沿岸の日本国でのんびりと過ごして時間を費やしてしまったがために地球が滅びてしまったのです。

これは、ワンネスだけでなく、ライトワーカーで使命があるのであれば暗黒の国家に対しても飛び込んで行って変えてゆく必要があるという手痛いレッスンになったように思います。



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