アナハタの普遍的な愛とマニプラの情による愛(同テーマ&時系列の前記事)

静寂の境地になって体の邪気を浄化する

2021-06-06
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

静寂の境地になると自分の体の中のどこに黒いモヤモヤがあるのか知覚できるようになります。

それ以前は、しばらく瞑想をして不意に浄化が起こって静寂の境地になったり急にリラックス状態になったりしていましたが、静寂の境地が割と普通になってくると、自分のどこに原因があって緊張やモヤモヤが生まれているのか知覚できるようになってきます。

そうなると、まず瞑想に入った後、その黒いモヤモヤを探し当ててから引き抜くなり意識を当てて浄化するなりして素早く不調和の原因となっている問題を解消することができるようになります。

具体的には、私の場合は割と右肩に何かが取り憑く場合が多いのですが、その場合、右肩の緊張として現れてきます。右肩には死霊がついていることが多いため、何か変な意識体のイメージが出てきます。例えば子泣き爺とかですね。そのイメージが出てきたら右肩からオーラの手で何かを引き抜くようにすると急に緊張が取れてきます。

その他には、瞑想中のイメージで背骨の後ろにアウトドアの寝袋を小さくしたような形をしたものが詰まっているのが見えてきて、寝袋と言っても封筒形ではなくて本格的なマミー型(人形型)ですけど、それを小さくしたようなものが背骨の後ろにあって、ちょっと黒い色をしていて、しかもそれは本当に袋に入っている感じでしたので引き抜くことができそうに感じて試しに首の後ろあたりを持って引き抜いてみると実際に引き抜けました。そうすると急に緊張が取れて背骨が伸びてきました。背骨のあたりに詰まっていたもので背筋が曲がっていたわけですね。その時、自分の後ろの空間にその寝袋が取り出されたわけで、そのまま捨ててしまっても良かったのですけど、その時は意識的にそれを粉々にして浄化してオーラの姿に戻しました。

更に観察を進めると、頭の中にいくつか黒いモヤモヤがあることに気がつきましたので、特に頭の左側にいくつかある黒いモヤモヤに意識(スピリチュアルで言われているところのいわゆる「光」)を当ててそれをなくしていくと更に意識がクリアになりました。

他には特に大きな黒いモヤモヤはないようでしたが、一応、体の各所をチェックすると、皮膚の表面に少しモヤモヤがついていましたのでそれも浄化しました。

これらは静寂の境地にならなくても行うことができますけど、静寂の境地で行うとそれが視覚的にイメージで瞑想の中で知覚しやすいので何かとやりやすいように思います。

静寂の境地に達するにはとりあえず集中してそこに達するのでそれなりの瞑想の期間が必要なわけですけど、一旦静寂の境地に達してしまえば割と浄化はしやすいように思います。



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