イベルメクチンでコロナ後遺症が改善されました

2021-07-18
トピック:スピリチュアル: コロナ

1年半悩まされ続けていたコロナ後遺症らしき咳き込みがイベルメクチンを飲んで数日で改善され、症状が半分以下になったように思います。たまたまかもしれませんし、他の理由があるかもしれませんので確実なことは言えませんし、プラシーボかもしれません。ですけど、いつまで経っても治らなかった不快な咳き込みが激減したのは事実です。

元々、私は2020年2月頃におそらくコロナにかかったのですけど医療機関に言ってもスルーされ続けて誰も治療するつもりがないし本当にコロナかどうか検査するつもりもなかったようなので自分が本当にコロナかどうか確かめるのを諦めた口です。

症状が現れたその日、骨折の経過観察のために大きな病院に行ってレントゲンを撮ってもらいました。その病院というのは私が受診した1週間後に初期のコロナ患者が出て死亡し、看護婦も感染して病院自体が丸ごと閉鎖された場所だったのですけど、受診が午前中で、その同じ日の午後から急に強い咳が出始めて次の日には熱も出始めましたのでタイミングとしては抜群です。その後の経過は以下です。

・午前中に大きな病院を受診
・同日の午後から強い咳が出始める
・翌日、咳に加えて熱も出始める。その日の夕方、近くのかかりつけ医者を受診。コロナかどうかはわからないですがとりあえず普通の抗生物質を処方して様子を見ましょう、ということになりました。
・その翌日、熱は下がって強い咳は出なくなりましたが喉が詰まった感覚と、喋るとすぐに咳が出る状態になりました。少し喋るだけですぐにゴホゴホしますので喉に力を入れておかなくてはならず、力を入れても不意に咳き込む状態が続きました。

私の場合、かなり初期段階で世間がコロナのことがわかっていない段階で感染したので不幸中の幸いだったように思います。もう少し後であればPCR検査をした後にホテルに缶詰になって、そこでは薬を与えられることもなく自己の免疫だけで直さなくてはならなかったように思います。

私の場合、近所のかかりつけ医から抗生物質を渡されて表面上の症状は改善されました。

色々と調べてみましたところ、コロナはウイルスですので抗生物質の効き目はない、とのことですけど、コロナの菌が腸に入って感染した後にその他の何かと結びついて、それが肺に来て呼吸困難を引き起こすらしいですので、抗生物質がコロナそれ自体には効かないのはその通りらしいですけど、コロナと結びついた生きている菌が肺に来た段階であれば肺にいる菌を抗生物質で退治することができるので効果がある、ということのようです。私の場合、抗生物質を飲んでから劇的に症状が改善しましたので、この理屈は納得が行きます。

ですけど、上に書きましたように、当時のコロナの理解では抗生物質はコロナに効かないということになってしまいましたから、もしかしてコロナに感染する時期がもう少し遅ければ抗生物質を与えられることなしに、下手をすればホテルあるいは病院で人工呼吸器をつけられたまま殺されていたかもしれないわけです。タイミングのちょっとの違いで抗生物質で助かっていた、ということかもしれないわけです。抗生物質が効かないとか言われていますけど、ダメもとで処方すればいいのに、と思うのですけど。なんだか変なお話です。抗生物質でコロナの肺の症状が治るというお話はとあるYouTubeで聞いたのですけど、かなり初期の段階ですので今は違うのかもしれませんけど、その動画の中ではどこかの東京の大学の偏差値の高い医学の教授もそう言っていたということで、信憑性はそれなりにあります。個人的な経験から言っても抗生物質に助けられたと思います。

ただ、後遺症はその後も続いて、最初の3ヶ月くらいは特に酷くて、喋るとすぐに咳が出るので他人からコロナかと思われる疑いの目が厳しかったです。

半年経つと少しは減ってきましたがずっと続いていました。
その後、1年経過する頃には更に減ってきましたが、それでも咳は続いていました。

今、おおよそ1年半経過して、だいぶ良くはなってきましたけど喉の変な感じは続いていました。

世間ではワクチンが騒がれていますけど私はまだ打っていなくて、というか、そもそもコロナにかかっているので今更ワクチンを打ってどうなるのだ、という感じでもありますし、治験も3ヶ月かそこらしかしていない実験薬を打つのも微妙ですし世界初のmRNAワクチンを世界規模で治験しているという意味不明な社会実験に付き合うのも微妙です。

そんなところにイベルメクチンの噂を聞いて、薬自体はとても古いもので副作用も少ないようですし、病院での処方はできないですけど自己責任で飲むことはできるようですので海外から取り寄せました。リスクがあるのはもちろん承知の上ですが、私がコロナかどうかを誰も診断してくれないですし、診断しようとする意図も感じられなくてスルーされ続けてきましたので自己責任でイベルメクチンを試すことにしたのです。いざコロナになれば医療機関の方々は親切に対応してくれるようですけど治療薬もなくて隔離状態で放置されるだけのようですし、それなら医療機関や保健所を頼るより自己責任でイベルメクチンを試してもいいと判断しました。

イベルメクチンは空腹の時に取る必要があることと、体重に応じた量を取らなくてはならないようでしたが、私の場合、取り寄せたのが12mgの錠剤でしたので体重に対して少し少なめではあるのですけどそれを飲んで様子を見ることにしました。

夕食後2時間空けて、寝る前くらいに水で飲みました。牛乳とかはダメみたいです。

その翌日と翌々日にかけて、もしかしたらイベルメクチンの副作用かと思われる、頭が少しぼうっとする症状が少し出ましたけどその後は問題ありませんでした。

そして、何より良かったのが、不快な喉の咳き込みが急に回復したことです。

上に書きましたように、たまたまかもしれませんし、他のことが何か良い影響を出したのかもしれません。ですけど、タイミングとしては絶妙で、今日はイベルメクチンを飲んで4日目ですけどかなり喉の調子が良いです。まだほんの少し症状があると言えばありますけど薬を飲む半分以下の症状になったように思います。

ただ、完全に回復したかどうかはまだわかりません。外を出歩くと一時的に喉がガラガラすることはありますけど、そのくらいのガラガラ感はコロナ以前からも時折あったように思いますから普通のガラガラ感は昔とは変わりません。ですけど、急に咳き込むような感じのコロナ後遺症と思われる不快なものはかなり解消されたように思います。

まだ4日目ですので様子見で、他の病気に対してのイベルメクチンの処方としては1回処方と2週間の間を空けた2回処方という方法があるようですので、一応、2週間目も飲もうかと思っております。

私が良くなったからと言って、他人にお勧めはしません。

私の場合、医療機関に問い合わせてもスルーされて誰も助けてくれませんでしたし薬らしきものもないままに1年半ほどずっとコロナ後遺症らしき咳き込みに悩まされてきましたので自己責任で使いました。

イベルメクチンが効果があると言う人がいる一方で、イベルメクチンは効果がないと言っている人もいますけど、少なくとも私には効果がありましたね。完全に治る特効薬でなくても、これだけ症状が改善されれば十分良い薬のように思います。