サマーディ状態でオーラの調整をする

2021-07-27
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

サマーディでは雑念は割とすぐに消えてゆきますが、オーラの状態の調整は昔と変わらずした方がいいように思います。

雑念に関しては3段階あって、弱い力のチェルドル、中間のシャルドル、最終的なランドルとあるわけですけど、私の今の状態はシャルドルで、ランドルになるとどうかはわかりませんけど、少なくとも今の状態においてはオーラの調整が必要のようです。

オーラの状態は揺らいでいて、何をするかというと特に今までと変わらず座ってあぐらをかいて瞑想をしながら眉間に集中するわけですけど、眉間に集中することでオーラが安定してきます。

この状態ですと、自分がまどろみの中にいることを感じたりします。

オーラが安定していない状態においては以前は雑念が出てきましたけど、今はただ単にオーラの揺らぎを感じてそれを見ているだけです。感じる、と言いますけど、目ではないですけど一応は視覚のようなもので煙あるいは濃い霧のような異空間のような不思議な空間が瞑想中の視界のようなものに入ってきて、その煙の中に様々な意識体が不意に現れては何かを主張したり不意な行動をしたりどこかに行ってしまったり、という揺らぎの空間があって、それを観察しているわけです。

これはおそらく、オーラが安定していないと見なくてもいいものが見えてしまう、ということだと思います。見えているのはアストラル的な異空間かと思いますが、それはそれほど高い次元のものではなくて、単に人間の想念あるいは死後の意識体などが生活しているアストラルな空間のように思います。

それは見る必要が本来なくて、もっと高い波動になればそのようなところにフォーカスしなくなるわけです。
スピリチュアル的に言うと、波動が少し落ちているからそのようにアストラル的なものが見えてしまうわけです。

スピリチュアルの波動の法則で言われているように、人が見えるものは自分の波動に即したものでありますから、アストラル的なものが見えるということは波動が落ちているわけです。

そのような時は瞑想をして普通に眉間に集中してしばらくするとエネルギーが満ちてきて、やがてはオーラが安定してゆきます。オーラが安定していない時はエネルギーは下半身が優勢になっていますが瞑想をすることでバランスを取る、あるいは、頭の方にまでエネルギーを上げてあげます。そうするとオーラが安定して、アストラル的なものも見えなくなります。

そのようにオーラが不安定の時は頭のあたりにもやもやとしたオーラの雲がかかっている状態ですので、瞑想をして眉間に集中することでそれらを取り払うことができます。取り払うと言ってもどこかに捨ててしまうということではなく、単に安定させて、特にそのような浄化されていない頭のオーラは吸い込まれるように喉のヴィシュッダで浄化されるようです。

瞑想をしていると、概ね2段階のエネルギーの上昇があります。最初は雑多なエネルギーの上昇、やがてはしっかりとしたエネルギーの柱の上昇、そして、その2つ目の上昇の後に頭にあったモヤモヤとしたオーラが急に喉のヴィシュッダに吸い込まれていきます。吸い込まれるときは少しづつというよりはスイッチが入ったかのように急に吸い込まれていく感じです。これが他に人にも同じかどうかはわかりませんが、私の場合、割とこの3段階を踏むことが多い気がします。日によってはオーラが安定していれば3段階目だけだったり2段階目と3段階目だったりしますけど、オーラが安定しない場合は3段階を踏んでオーラを安定させます。

これらの状態変化は割と昔からあったのですが、アートマンの意識が現れ始めて以降、これらの状態変化と並行して、常に自分の体のオーラの状態を観察しているアートマンの意識が現れています。

アートマンの意識があるからと言ってオーラが常に完璧に安定しているというわけではなく、アートマンの意識というのは奥深いところの意識でありますから、人間として生きる上でのオーラの安定は今まで通りメンテナンスしてあげる必要があるようです。当たり前と言えば当たり前のことですね。

一方で、アートマンの意識があると上記のようにシャルドルなどの状態になって「観察力」は激しく向上していますから、雑念の解決あるいはオーラの状態は昔よりもずっと詳細に把握できて、結果、解決も早いわけです。