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日本はどうして戦争をして原爆を落とされたのか?

2021-09-19
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

幽体離脱の時に知ったことですので本当のことかどうかはわかりません。小学校高学年の頃に数回幽体離脱をして、その後、ことあるごとに夢の中などで未来や過去あるいはタイムラインを覗き見てきたわけですけれども、その中に、日本がどうして戦争をしたのか? という答えもありました。

実際のところ、私がそれを知ったのは30年以上前なのですけど今の今まで他の誰も同じようなことを言っていませんので、これはきっと私の気のせいかな、と思ってきたのですけど、一応、メモのために記載しておきます。何度か書いた気も致しますが、再度、少し書いておきます。

前提として、タイムラインが存在する、ということを受け入れてもらわなければなりません。ですのである程度はスピリチュアルなお話になります。

戦争をするに至った直接的なきっかけは、伊勢神宮の巫女が神からの伝言を受けて戦争をすれば勝つ、と出たことです。ですけど、何故、神がそのように言ったのかは、実は複雑な背景があるのです。実際のところ、神は、戦争をして負けることが分かっていました。しかし、負ける戦争をしろと言ったら戦争する人なんていませんから、戦争をさせるために勝つ、と言ったのでした。神が嘘をつくのか? というお話がありますけど、大事の為の小事です。神は、この地球という全体を守るために日本に戦争をさせて原爆を落とさせたのです。

なぜそのようにしたのか、を理解するには他のタイムラインを理解する必要があります。

実は、今のタイムラインの他に、地球が破壊されてしまったが故に中断されてしまったタイムラインがいくつか存在しているのです。

その中でも最も順調に行っていたと思われるのが、織田信長が生き残ってアメリカ太平洋沿岸にまで進出したタイムラインなのですが、今の時代にまで至ると太平洋沿岸の諸国が南米や東南アジア、そして中国までもが含まれるような大きな日本国ができていたのです。

その世界では日本の国の中はとても平和で、しかし、ヨーロッパやアフリカ、そしてアメリカ東部に至っては中世の時代の名残がそのまま続いていて、奴隷制度も残っているような状況でした。地球が大きく2分化されていて、大きな日本国のある太平洋沿岸が平和で、大西洋及び地中海の沿岸およびアフリカ、ロシアなどの国々は地獄のような状況でした。白人国家に関しては今の二分化がかなり甘く見えるほど地獄のような状況で、戦争は日常茶飯事で、治安も悪く、奴隷を普通になんの悪気もなく使う状況でした。一方、大きな日本国には奴隷制度はなく、全ての人が平等で、戦争も起こらず、平和に暮らしていました。

20世紀に入るまではこのような2分化があったとしてもそれぞれの地域で行われていることで、遠い国のお話で語られるだけで、通商はもちろんあったものの、文化的には基本的には交わらないでお互いが生活していたように思います。

しかし、20世紀に入って原爆が開発されるとそうもいかなくなります。地域紛争が地球規模の破壊を招くようになったからです。核爆弾の威力がさほどでもない時代ならともかく、大陸あるいは地球そのものを吹き飛ばしてしまうような力を持った爆弾が開発されると、次々に威力が増して行くことになります。それは実際のところ、理論においての威力は示されているものの、実際に使わないとよくわからないもの、というものとして理解されていたように思います。

そして、そのタイムラインにおいては、紛争が起きた時にとある国の指導者が核爆弾を使うことを決定し、そのタイムラインで初めて使われる核爆弾で大陸が丸ごと吹っ飛び、それにより地球の軌道も変わったり、大気が吹き飛ばされて一瞬にして昼間が「夜」になり、星が見え、全員が瞬時あるいは意識が朦朧とする中で窒息死するに至ったのです。

このタイムラインは1つではなくて、細かい分離によっていくつかのタイムラインがあったのですが、何度やり直してもどこかの国が紛争を起こして大陸、あるいは悪い時には地球を何分割かしてしまうほどの威力を持った核爆弾が使われることもありました。

そのほとんどは、織田信長が太平洋沿岸を支配して平和な太平洋沿岸の日本国が存在するタイムラインでした。そのタイムラインで地球が一旦は破壊された後、少し前から何度かやり直して、おそらくは数十回かもっとやり直したのですけど、何度やっても地球が破壊されてしまうのです。

それを見ていた神様は困り果てました。

一体どうしようか、と。実際のところ、日本からしたらそのタイムラインがかなりベストに近いと神様は思っていました。ですので、なんとかして、太平洋沿岸が平和に保たれているそのタイムラインを生き延びさせたかったのです。

ですけど、なかなかそれは難しい・・・ という理解になってきたようです。

神様とは言っても全部を好きにできるわけではなく、ここで言っているのは地球を管理している神様ですから、宇宙全体を創造した全知全能の神様というわけではないのです。その、地球を管理している神様はタイムラインを操ることができて、一方、地球に関与するために使者のような形で分霊を送ったり、あるいは、メッセージを送ることで地球を導いています。多くの僕(しもべ)が神様に寄り添って働いていたりもします。

ですが、それでも、地球の、特に白人の自我意識とプライドをどうにかすることはできず、白人国家が地球を核爆弾で破壊してしまうのをどうしても防ぐことができなかったのです。

織田信長が太平洋を征服したタイムラインが使えないのであれば、仕方がない、と。その時点にまで戻ることにしました。500年ほどの遡りです。織田信長の時代に戻って、織田信長に太平洋まで進出させずに引退させて日本は日本だけに留まることにしたのです。織田信長の行動に関するタイムラインはいくつかありますけど、国内で引きこもるタイムラインもあれば、バチカンに引きこもるタイムラインもあります。織田信長にメッセージを送って、貴方が太平洋沿岸まで進出してしまうと、その後、地球が破壊されてしまう。だから思い留まってほしい、と言われたのです。これはスピリチュアルなメッセージで、チャネリングに近い形で行われました。織田信長はそれを了承したわけです。

織田信長のタイムラインはいくつもあって、実際のところ、最初、織田信長は日本を統一するつもりはなくて、日本の神様に徳川家康を手伝って欲しいと言われたから武将をしていただけでした。しかし、最初のタイムラインにおいて徳川家康が一向にやる気を見せずに日本統一しようとしなくて、そのうち今川に攻め込まれて負けて敗者としての人生を送ることになりましたので、元々頼まれていたのは徳川家康の天下統一を助けることだったけれども、彼がやらないのなら俺がやる、と思ってタイムラインを書き換えて天下統一への道を進んだのでした。実際のところ織田信長は神様(というか天使系)の分霊ですのでそのようなことができました。そしてある程度うまくいきかけたのですけど2回目のタイムラインでは本能寺の変で誰かに殺されました。明智光秀という定説ですけど、おそらくは羽柴秀吉の策略だったように思います。ただ、殺されるまで誰が犯人だったかは本人は気づいていなかったようで、死んだ後も、なかなか誰が真犯人かわからなかったようです。今に至って、現代の目から見直してようやく羽柴秀吉が真犯人ではないか、という理解に至ったようです。ですからタイムラインをやり直しているうちは誰が真犯人かはわからないのですけど、殺された後、一旦はそのままの時間軸でタイムラインを遡らずに島根の方でお殿様をしたのですけど戦国の時代が終わってしまったので大した活躍もできなかったようです。その後、タイムラインを遡って織田信長をやり直し、今度は本能寺の変を回避し、日本を統一してから太平洋の沿岸に進出したわけです。その時のエピソードにも面白いものがいくつもあって、親睦を深めるためにインディアンの主要な部族の次の酋長となる若者を日本に呼んで1年ほど滞在させたりしたこともありました。そのインディアンの若者は後程アメリカに戻ってからインディアンの部族を説得して日本との協力関係を築くように働いてくれました。まさに戦闘部族の若者で、催し物で相撲の観戦試合があったのですけど、余興でそのインディアンの次期酋長が力士と対戦し、力士が50cmほど持ち上がるくらい力強く遠くにまで投げ飛ばし、力の違いを見せつけたこともあります。観戦していた多くの武士たちは「おおお!!!」と大喝采を上げたものです。そのインディアンの若者は最初はなかなか馴染まなかったのですけど、京都の置屋から夜の女を呼んで夜の寝床で接待をさせたら次の日はめちゃくちゃにやけ顔で喜んで日本に馴染んだ、ということもありました。又、政治的な面で言えば、そのタイムラインでは織田信長の命によって大統領選挙が施行されました。大統領選挙の前に、自治に関しては自分たちが行うという原則の元、農民など武士以外の階級から立候補者を募って選挙で自治をする、というシステムを作りました。その後、お殿様だけが立候補できる大統領選挙、というものも作ったのです。それにより、広大な領土を収めることができる下地ができたのです。その結果、日本の周囲、太平洋沿岸ではうまくいきましたけど、上に書きました通り、地球は破壊されてしまいました。今のタイムラインは、織田信長が本能寺の変を回避して生き延びるものの死んだことにした、というタイムラインから続いています。

今のタイムラインは積極的に選ばれたものではなく、本来、好ましいと思われていたタイムラインが行き詰まった結果として今のタイムラインにいるわけです。そして、それはある意味、実験みたいなものでした。あちらのタイムラインが失敗していて、こちらのタイムラインでは成功するかというと、その保証はありません。案の定、こちらのタイムラインでも白人国家が核爆弾を始めて、何度か地球は粉々に砕かれたり大陸が吹っ飛んだりしました。大抵の場合は大陸が吹っ飛ぶような状況で、時折、地球が粉々、というタイムラインもありました。地球が残ったとしても地球上に放射能が満ち溢れ、死の雨が降るような世界になってしまいました。神様は、それらの中途半端なタイムラインも含めて失敗とみなし、破棄することにしました。

そのように、日本が小さい島国のまま留まるパターンにおいても基本的には地球が吹っ飛んでしまっていたのです。これには神様も困り果てました。そこで、神様は、うまく行くかどうかはわからないけれども、色々試して、とにかく地球に大規模な核戦争がおきらない、ということを第一として、地球が存続することを第一の目的にすることにしました。それまでは、日本が尊厳を守っていて国土も侵略されておらず、できれば日本が大きな国土を管理して大勢の人々が平和に暮らすことを目的としていました。ですから本来は織田信長が太平洋沿岸を治めたタイムラインが良かったわけですけれども、今のように小さな日本であったとしても同様になってしまうということで、本当に困ったようです。

織田信長の時代に大きく周辺国を平定することはあったとしても、それまでのタイムラインにおいて日本は近代において周辺国に戦争を仕掛けることはなかったのです。ですけど、上記の通り、かなり行き詰まりましたので、核戦争が全く起こらないという世界を諦めて、核戦争の影響を最低限に抑える、ということを目的にし直しました。

状況を見ていると、核爆弾ができてから威力がどんどんと高まった後に戦争が起こることによってその時点での最新の核爆弾が使われてしまい、その威力に応じて大陸が吹き飛ぶか地球が吹き飛ぶか、ということになってしまっていました。

そこで、核爆弾がいよいよ作られるかどうか、という初期の段階で核爆弾を使わせてその威力及び怖さを知らしめ、それ以上核爆弾を使わせないようにできはしないか、というプランが考え出されました。

その時、多くの国は神様との繋がりを失っており、神様の繋がりを保っていたほぼ唯一の国が日本だったのです。

他の国の首相や指導者に神からのメッセージを伝えても届かないか、あるいは、単なる想像やインスピレーションとして片付けられてしまいます。日本は神と繋がった国ですから巫女経由で天皇及び首相に意思が内々に伝えられ、開戦が許可されたわけです。昔から日本の国は神の指示には従ってきましたしその指示は必ず当たるものでした。今回も、神が勝つと言ったのだから必ず勝つものと確信していました。しかしそれは外れることになったわけで、それは、そもそも神が負ける戦を選んだからでした。実際のところその巫女はとても能力が高く、それまでにほどんど間違えたことがないほどの信頼がありました。今回もそれ故に信用されたわけですけれども、戦争に負けたことで、重大な場面で予言を外したことによって神が疑われることになったわけです。戦争以前は神の言葉は絶対でしたし必ず当たるものとして信頼されてきましたが、戦争に負けた結果、神はいるかどうかわからないという神学論に押しやられ、人間の頭で考えて政治や軍事をすればいい、というところにまで人の心が神から離れてしまいました。実際のところ、これは神にとって不本意なことではありましたが、それも全て、地球を存続させるという選択をしたが故にその他のことには目を瞑ったのです。

神は細かい制御まではできない、と上で言いましたけど、神が巫女を通じて意思を伝えた後は人間たちの方でそれを汲み取って政治や軍事を展開するわけですけれども、どのような結果になるかは、実際のところ、やってみないと神にとってもわからないのです。わからないとは言いましても神は時空を越えることができますから、一旦タイムラインができてしまえばそのタイムラインを辿って未来を見ることもできて、結果を知ることもできます。そして、結果として失敗すればまたやり直しです。その繰り返しなわけです。

幸いにして、今のタイムラインは現在まで地球が存続しているわけですけれども、神の意思が加わってはいるものの細かいところまでは手が回っておらず、地球の存続のために細かなところはほぼ全て許容されているのが現状です。ですから、神としては日本に原爆が落とされたのは不本意ではありますけど、地球の存続のためには許容したのです。戦争もそもそもするつもりがなかったのですけど、日本が戦争をしないタイムラインにおいてはことごとく地球が滅亡してしまうため、世界のタイムラインに大きく介入する意図を持って、ある種、実験的に戦争をしたのです。そして、このタイムラインでは運よく地球が存続しています。実験とかいうと失礼に聞こえてしまうかもしれませんけど、神からしたら今のタイムラインは不本意ながらどうにか地球を存続させるための挑戦のようなものなのです。その神の意思として日本が戦争に導かれ、日本が翻弄され、原爆を落とされたわけですけれども、日本としては、色々この現在にて言われているような太平洋戦争への道だとか大東亜共栄圏だとか、そういうお話も理屈としては確かにあるのですけど、根本にあるのはこのような神の選択、それは、言葉を変えてしまえば「神遊び」の一種として日本が戦争への道へと導かれたわけです。人間からすればなんと酷いことをする神なのだろうかとお思いかもしれませんけど、地球が滅亡しないために、日本人と日本という国土を地球のために奉仕する犠牲に選んで大義のために働かせたわけです。そして、日本人はきちんとその役割を果たしてくれました。とは言いましても、今の日本の姿及び日本人の姿は神が本来意図した好ましい姿とは少し離れていて、単に地球が存続するだけでなく、日本が大元の日本の姿、神を基本とした国の成り立ちに戻るべく神は意図しているようです。もちろん地球が存続するということが第一なのは変わりませんが、その範囲において、日本人のありようも本来の姿に立ち返るべきだと考えているようです。基本は単純で、神を基本とした国のありようです。日本はものを作るにしても何を作るにしても神と一緒に生活していて、例えば、飛行機の設計などでも神の助言で作っていたりしました。例えば日本の飛行機YS-11は今の人は日本人の技術力の高さだとか思っていますけど、そういう面も確かにありますけど設計者は幾度となく神様に訪ねて具体的な設計をこうした方がいいとか改良する内容を具体的に指示をもらっていたから名機が出来上がったのです。それを、今の人は傲慢にも日本人の技術力が高いと思い上がっているから完成せずに撤退することになったわけです。どんな時にも未来を見通す神の力より優れたものはなく、人の認識が及ばないところの助けを請わなくては日本人の優位性は次第に失われてゆくということだと思います。そのように、戦争で負けたことにより日本人から神から離れてしまったわけですけど、神の意図は上で説明したようなことですから、戦争に負けたことで「神はいない」などと思わずに、昔のように神を頼って欲しいと神は願っています。それが日本復活への道、ましてや地球滅亡を防ぐことにもなります。

<再度書いておきますけど、幽体離脱や夢で見たことですので本当のことかどうかは分かりません>



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