ライトボディ 第8レベル

2021-10-08
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

先日、頭の真ん中でジョリッという感覚と共におそらくルドラ・グランティ(シバ・グランティ)に何か変化が起きたわけですけれども、その後、日常生活において頭や首を動かすと何かが動くような感覚が続いていました。頭の骨なのか何なのか、何かが調整しているような感じです。

それに従って、頭痛というのもちょっと違うのですけど、偏頭痛とも違って、頭の中で何か物理的なものが実際に変化しようとしていて、それに従って頭の形が、実際は鏡で見ても変化がほとんどないので微細なお話だとは思うのですけど、何か頭の骨の形が変化し始めているように思います。

これは、もしかしたらライトボディ第8レベルに相当しているかもしれなくて、その段階では松果体や脳下垂体が実際に成長するとのことです。

ライトボディ第八レベルでは、普通ならグリーンピース大である松果体と脳下垂体が成長し、形が変形しはじめます。それらが成長するにしたがって、ときどき頭の中に圧迫感を感じるかもしれません。このプロセスのあいだ、断続的に頭痛が起こるかもしれないし、そうでないかもしれません。「ライトボディの目覚め」

この段階ではエネルギーのフィールドが変化するとのことで、実際のところ、もっと以前からこの段階の初期症状のようなものは出ていたように思うのですけど、実際は今回のものが相当するのかもしれない? という気もしています。どうでしょうかね。

おそらくは、前兆として感じていたのはアストラルの感情的な部分で、今回はカーラナ(コーザル、原因体)としての論理的な部分のようにも思います。スピリチュアルやヨーガではアストラルとカーラナが分かれていなかったりするので時に分りづらい時もありますけど、分けて考えると割とスッキリします。

感情的な部分は少し前に第八レベルに達して、ブッディ(理知的思考)に関してはここに来てそろそろ達成しつつあるのかな、という感じが致します。

特に、日常生活上での細かな認知に関して、認知自体は少し前と変わらないように思いますけど、その認知に必要な努力の量が減ったように思います。手足を動かすときの認知や視界の認知において、意識する必要が減って、自然な認知になったように思います。手足を動かすときはその動きを特に意図することなく意識が認知できますし、視界においても同様で、特に意図することなく細かく認知できるようになったように思います。これはおそらくは程度問題で、もちろん生まれた最初から認知はできたわけですけれども、瞑想を初めてからスローモーションの視界が始まって、最初は割と意識的に意図してそれを認知できていたわけですけれども、その努力が次第に不要になってきたように思います。そして、それはブッディ(理知的思考)の静まりとも関係があって、ブッディが静まってくるにつれて認知がより自然になってきた、という関係があるように思います。