瞑想が深まると1日がとても長く感じる(同テーマ&時系列の前記事)

お金があれば大抵のことができる時代が終わる

2021-12-24
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

スピリチュアルな人はポジティブな言葉でこのようなことを言いますけど、実際には、政治家が庶民に好き勝手させないためにこのように時代を変えてゆきます。

これは瞑想で何となくそうなるかな、と感じていることですので本当のことかどうかはわかりません。

同様のことは江戸時代にも行われましたし、近代になってからも行われました。それは政治家が庶民を家来としてこき使う為に画策するという面もありますし、庶民にあまり好き勝手にさせてしまうと国が乱れてしまうという長期的な観点もあって割とポジティブな考えで行われるという面もあるわけです。

そのうち政治家がお金の価値というものをリセットしますので、前澤友作さんのようにお金を持っているような人の影響力がなくなっていきます。

相対的に家系・血筋だとか物理的なモノ・土地の価値が上がってゆくわけです。

スピリチュアルな人は精神の時代とか良いように言いますけど、実際には、政治家が庶民の自由を奪うためにお金の価値を下げるわけです。

貨幣経済自体は続きますけどお金で好き勝手できないようになります。

これはある意味、良い面もあって、例えば中国が日本の土地を買い漁ることが難しくなったりしますので、日本の土地・文化が守られるという面もあります。

その一方で、お金がいくらあってもそれほどでもなくなりますので自分も好き勝手できなくなるわけです。

お金を儲けて好きに生きたいと思っている人や成功者と言われている人たちには不都合でしょうけど、実際には、ただ単に戦前の時代に戻るだけで、実際にはもちろんテクノロジーや今まで培った土壌がありますので、そこまで不幸にはならないわけです。

コロナ前に日本の土壌を荒らしまくっていた中国系の不動産業者もあまり来なくなり、土地の売買も安定したものになります。

ただ、既に買われてしまった土地は不問になってそのままになってしまう、という面もありますけど、人とモノの流動性がなくなってある程度の比率で外国人が留まるのであれば世代を重ねるうちに日本化していきますので時間が解決すると言えます。

その頃になると、今の時代を思い返して「そういえば、お金があれば何でもできそうな時代が昔はあったな」と懐かしむことになります。

岸田首相あるいはそれに似た政治家が、本人はおそらくはただ単に「庶民の自由を奪って国を好き勝手にしよう」という野心家・あざとい心理からするのですけど、その政策はある意味、中国寄りだったり韓国寄りだったりしてマスコミから人気があるためにテレビ・新聞で叩かれずに国民の人気は高い状態が保たれ、実際にはただ単に支配したいだけで、保守層からは叩かれるわけですけど、マスコミが応援してある程度の人気が保たれるために極端な政策も取れてしまう、という状況になるようですね。

その流れで、お金の価値をある意味リセットする政策が行われ、特にお金持ちをターゲットにして資産の凍結に近いことが行われますので、おそらく10億円以上の資産を持っている人が狙い撃ちにされるような気も致します。

それは酷いことではあるのですけど共産主義が資本家を攻撃したようにまさか日本で同じようにお金持ちが悪者にされてマスコミも同調してお金持ちを糾弾するという状況になるわけです。そうして資産持ちの資産の没収が世論として受け入れられて実行に移されるわけです。

こんなことをすると海外に逃げられてしまうのでは、とか、金とかの現物に変えられてしまうのでは、思われるかもしれませんし、既に大金持ちはそうしているわけですけれども、日本へのお金の流通がより厳格に管理されてゆきますので大きなお金を動かしにくくなるわけです。それに、海外の資産もその国でリセットされたりしますからどこにお金を逃していいのかわからない混乱した時代になるように思います。海外の資産が突然凍結、ということも起こるようです。日本だけで起これば大変なことになりますが今のコロナのように世界的に同調して行われるようです。

結果、土地の価値が高まって不動産など現物に資産が流れ込みますが、それを見越す形で不動産の取得税も今より高額になって、おそらく40%とか50%とかになって流動性が下がるように思います。

ただ、時代にしても、庶民にしても、そう簡単に思い通りに動かないわけです。段階的に変わってゆきますし、人の方にしても、政治家の思い通りに貧乏に甘んじるということはなくて、時代の変化を察知した人は、お金というものの価値を相対的に低いものと見るようになって、現物の価値あるいは人付き合いの価値というものを高めてゆきます。

その結果、政治家は貧乏人を増やして労働者を増やしたかったのかもしれないですけれども実際にはそれほど働かなくても普通には生活できる人が増えて、政治家の思惑とは逆に、生活にゆとりのある時代がやってくるわけです。それでいてお金を持った外国の勢力の侵略も防ぐことができるようになります。

それはある意味、政治家の思いもよらない結果でもあるわけです。日本人は表面上は従順に従っているように見えて、しっかりと正しい選択を個々がすることで時代が変革するのだと思います。政治家が時代を動かすという面もありますけど、日本人の個々の選択が新たな時代を作り出すわけです。

お金持ちになって好きに生きたい人たちにとっては生き辛い世界になると言えなくもありませんけど既に元々それが変わるわけでもなくその悩みはそのままですので、困るのは今の資産持ちだけで一般大衆にはそこまでの変化はなく、変化の結果としてスピリチュアル的に少しだけ漁夫の利を得る形になるわけです。

これは瞑想をする中で将来はこうなるかな、と漠然と感じていることですので、特にそれ以外の根拠があるわけでもありません。ただのメモ書きになります。



瞑想が深まると1日がとても長く感じる(同テーマ&時系列の前記事)