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プラーナとクンダリーニとハイヤーセルフ

2022-01-09
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

プラーナとはヨーガで言われている、いわゆる「気」のことで、生命エネルギーの一種であり、体により近いところで働く人の根源エネルギーになります。これは食物を取ることでも補給できますし、自然の近くにいることでも充実させることができます。

一方、クンダリーニは人の内側から沸き起こる根源エネルギーであり、ムーラダーラ(ルート・チャクラ)から現れてサハスララ(クラウン・チャクラ)にまで上昇します。

これらは時に同じようなものとして表現されますけど別物で、プラーナの方は割と最初から存在していますけど修行などをしていない普通の人の場合はプラーナは弱く、充実していません。修行あるいは良い食べ物を取ることでプラーナが充実し、健康的に生きることができます。

プラーナは健康的に生きるだけでなくクンダリーニの覚醒にも重要で、プラーナをまず充実させることでクンダリーニが動く素地が出来上がります。

そしてクンダリーニが動き出すと根源エネルギーと繋がって今までとは別のオーラの状態になります。

クンダリーニは最初はムーラダーラから始まって次第に優勢な箇所が上昇しますけど、そうしてサハスララにまで達すると静寂の境地へと至ります。

これはすぐに起こるものではなくて数ヶ月とか数年かけて少しづつ変化します。

クンダリーニが活性化することで一応はスピリチュアル的な成熟を得るのですけど、その後、ハイヤーセルフが降りてきて顕在意識と融合します。

これらはそれぞれ、一応は全て異なる「オーラ」として認知され、プラーナとしてのオーラ、クンダリーニとしてのオーラ、ハイヤーセルフとしてのオーラとして、それぞれ別物として認知されます。

オーラというとこれまた語弊があるかもしれませんけど、全ては「感じる」ものとして認識され、異なる状態、異なる感覚を伴って「それ」として認識されるわけです。



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