▪️最初の称号(タイトル)取得
約1ヶ月くらい前のスピリチュアルイベントのある日の朝に高次の(見えない)ガイドから伝達があって、とあるスクールのセミナーを受講して最初のタイトルを取得してください、と指示がありました。そのイベントでは単純にそこの先生からヒーリングを受けて、その流れで、とあるセミナーと称号(タイトル)を取得することになり、本日、特に問題なく取得できました。
実のところ、この称号(タイトル)はまだ当分の間は必要ないのですけど、かなり後になってこのイスラエルにあるとある聖地のとある教会の組織に任務で接触する際にこの称号(タイトル)が役に立って、これを取得していて基本的なことがわかっていると十分に信用されて信頼関係が築けるため、今のうちにタイトルを取得しておきましょう、ということでした。 本当ですかねー? という気もしましたが、特に不都合はないようですので指示通り受けることにしたのでした。
ガイドの説明によれば、実のところスピリチュアルの成長そのものはこれを受けようが受けまいがほとんど関係なくて、ですから、スピリチュアルの成長という観点からすればこのセミナーは実は不要なのですけど、今はタイミングとして丁度良くて、今はそこまで成長してもいない、しかし、全く成長していないでもない、過渡期ですので丁度良いとのことです。
あまりにも成長してからこのセミナーを受ける場合はその時には流石に「いらない」と判断してしまうようなものなので、まだまだ未熟なこのタイミングであれば判断が微妙で「どうだろ。必要かな? 不要かな?」という状況ですので、あまり後になってしまうと受講という感じではなくなってしまうので、まだ未熟なうちに、本来は不要なこのセミナーをこのタイミングで入れてきたようです。
実のところ、このスクールの講師はとても恩着せがましくて「あなたは、これで⚪︎⚪︎だから! これでエネルギー量が⚪︎⚪︎になったから! これを受けないと絶対にスピリチュアルの成長はない! 他のセミナーも、それをしなければ絶対に他の方法では成長できない、これしか方法がない」みたいに脅しとも取れるNGキーワードを連発してきて怪しさ満点で、普段の私ならそのような怪しい発言で拒否する確率が高いのですけど、そうは言いましても、一応はその称号(タイトル)というのは歴史があるらしく、そのタイトルを持っていれば古い団体との繋がりができて信頼関係が築けるため、色々とツッコミどころの多い先生でしたけど、私の高次のガイドの指示通り称号(タイトル)を取得したのでした。
営業文句としてはうまくできていると思いましたが要所要所の発言が地雷を踏んでいて、悪いスピリチュアルを学ぶ反面教師のような感じでした。
タイトルを取得していることでそれまでの間は全く何も変わりがなくて、必要なのは本当にかなり先に必要になるとのことで、上記の通りこのタイミングを逃すともう取得するタイミングがあまりない、もはや興味もなくなるようなセミナー、とのことで・・・。かなりテンション低かったですし、その前にお試しで他のヒーリングとかも受けた時はぼちぼち効果があったように思いますけど、高次のガイドとしては「最初だけでいい」と言っているのに私が興味本位でもっと受けようとしたものですから受講後、少し経ってから高次から介入が入って、私がその先生と話している時に先生の意識の中に、先生がトラウマになっていて嫌がっている想念を放り込んで、とある霊の意識を召喚して呼び寄せて井戸端会議をさせてその霊の声をその先生に聞かせることでヒステリーになって関係を中断させた、という面白いこともありました。その時、私のグループソウル繋がりの(グループソウルの分霊の妻)過去の妻と言っても良い人が集まっているあの世の天国のグループがあって、そこから何人かを呼び寄せて、その先生が地元から離れてセミナーを開いていて、しかも、家事をあまりしないことを指摘して、その過去妻たちが「全く、この娘は、家事もしないで、こんな遠くにまで来て、何をやっているのかしら」とか色々と井戸端会議をして、その声を先生に繋いでバッチリ聞かせたものですから、あの先生は最近の流行り人のように家事とかは女ものもではなくて男も分担、という意見みたいですから意見の相違があって、その点でヒステリーになって意味不明なことを喚き散らかしたのでした。
私はというとその時の状況の背景も見ていて割と冷静で、「あぁ、また高次からの介入で、やってくれたな・・・」と思いましたけど、内容を説明しようにも先生はヒステリーになっていて聞く耳を持たず、私はというとヒステリーな女は大の苦手ですから「まぁ、いいや」と思ってその関係を切ったのでした。そうなるのはこのセミナーを受けてから数ヶ月後のお話ですけど、ひとまず、この日にセミナーを受けて称号(タイトル)取得したのでした。
ここの手法それ自体に絶大な効果があるかというと、まあ、割と普通な感じではありますけど、将来の使命遂行の時には儀式的なものを思い出せばすぐに使える程度には熟練しておく必要があるようですので、試しにしばらくやってみようと思います。熟練した後は、きちんと毎日やるかどうかという点に関してはそこまで重要ではないようです。手法にある程度まで熟練しておく、ということの方が大切のようです。
▪️先生の印象
セミナー前後で私の肌感覚で実際にオーラが何倍にもなっていないのに講師が軽いノリで「これでオーラが何倍とかになったから」と断言した発言をするのが胡散臭いわけです。そもそも、受講生のオーラの状態なんて千差万別なのに一律で何倍、とかしている時点で胡散臭いのです。算数とか普通のお勉強ができない人が設計して作っているのでしょうかね? 元のオーラが小さければ何倍にもなるかもしれませんけど、既にある程度の成長ができている人なら何倍にもならないと思いますが。そもそも、この先生は実際のオーラを見ていないのでは。というか、他人のオーラの状態を見ることができない気がしました。実際のオーラを比べていたら簡単に「何倍」とかいう表現はできないはず。2倍だって相当なものですよ? それが、もっと何倍にもなるなんて、普通はないです。それをのほほんと「もう、貴方は・・倍になったからね」みたいに断言して言うのは詐欺師に見えます。元の状態にもよりますし、一律に誰でも何倍なんて言うのは胡散臭いです。数字を言われると急に胡散臭く見えてしまいます。せいぜい10%とかであれば、まぁ、そういうのもあるかもしれませんけど。楽なんとかポイントみたいに安っぽく聞こえてしまいます。
タイトル取得の後、何回かヒーリングを受けてみたのですが、その度に、上記の通り、先生の方はというとその後の成長も全てセミナーの結果のおかげと言わんばかりで「このセミナーを受けなければ絶対に成長しない」「このセミナーを受けたおかげ」みたいに、「絶対」と言う言葉を使ってその後の成長も全てセミナーのおかげだと恩着せがましく精神的に成果泥棒してくるのですが、所詮はセミナーは数日なのに、その後も全てセミナーのおかげだとして「絶対にそうだ」と言って恩着せがましくしてくる態度はどうなのですかね。元々そういう文化のあるスクールなのでしょうかね。先生にしても、受講生のオーラの状態をきちんと見ていればそんなことは言えないと思いますが。先生はヒーリングなどの魔術的手法はできるようでしたが、受講生の観察力は他の人に比べて著しく低いと思いました。魔術は方法に従って行うことができますが、この講師は観察力という点に関してはほとんどないのです。
この講師は、とにかく恩着せがましかったのです。「儀式を受けていなければその後の成長はなかった」と言わんばかり。私は最初にガイドから全部説明されていましたから、そんなことない、とわかるわけですけど、実のところ、人間は1つの人生ですから、儀式を受けた場合と受けなかった場合とを比較することはできないわけで、であれば、そんな断言なんてできないと思うのですけど。そんな簡単な普通のことも抑えないで断言した発言されてしまうと胡散臭く見えてしまいます。断言なんてできない筈です。
あまり考えない人は、そう言われて素直に「そうかな」と思ってしまうのでしょうかね。本人の努力というものの可能性をあまりにも軽んじています。それでいて、私がそれに対して「何倍とか言うのは、言い過ぎ」と指摘してあげると急にブチギレて「貴方は何も成長していない!」とか、さっき言っていたことと矛盾するようなことを言って来ました。先ほど貴方、「もう何倍にもなったから」と、過去形で言っていましたよね? 「何も成長していない」ってどう言うことですか? あまりにも発言が軽すぎませんか? もう、ツッコミどころ満載で困ってしまいます。最初からブレずに「⚪︎⚪︎%成長した」とかきちんと言ってくれれば多少は信用するのに、何倍も成長したとか、全く成長していないとか、発言が変わりすぎます。言葉が軽すぎるわけです。
私の高次のガイドの指示だからこのセミナーを受けましたし、目的は称号(タイトル)だったので別に内容の方はあまり重要ではないのですけど、セミナー単体で言ったら怪しさ満点です。
この先生は、自分で達成できなくてセミナーに頼って成長してきた人な気がしました。他人からのヒーリングなどでばかり成長してきた人は、自分で成長できるという可能性を諦めてしまっているのでしょうか。先生自身のエゴが強いなぁ、という印象でした。先生にせよセミナー中の単語にせよ「私」と言う言葉が多くて、西洋のスピリチュアルは「私」と言うエゴがまだまだ残っている感じを受けました。他人からの施術で成長した人は、そのレベルまでは一見すると容易に上がることができても、そこまで自力で上がってきていないのでエゴの解消が不十分ですし、スピリチュアルの成長の階梯の理解が浅いように思うのです。
この辺り、人生の目的にもよっていて、私の人生の目的はスピリチュアルの成長の階梯を確かめることですからこの種の迅速なヒーリングなどはかえって人生の目的に対して障害であるのですけど、人によっては他の使命があったりしますので、そう言う人は、この恩着せがましいスクールをとりあえず受けてみると言うのもお金に余裕があるのであれば)ありかもしれないですね。効果は謳い文句通りに何倍ということはないですけど10%とかそのくらいはあるかもしれません。何%でも成長したらラッキー、くらいに思って受けるのはいいかもしれません。
私は上記の通り、ガイドからあらかじめ将来の目的を教えられていて、スピリチュアルの成長的にはセミナー受けても受けなくても同じと言われていましたので別にスルーする感じですけど、あまりこういうことを何度も言われていると、ある時にハッと気がついて冷めてしまって団体から離れる、騙されていたと感じる、という人も多いようにも思うのですけど、どうでしょうかね。
こういうのは多少の真実が含まれているもので、元々はしっかりした面もそれなりあるからこそ続いているのだと思いますが、末端の先生はあまりよくわかっていなくて、よくある悪徳スピリチュアルセミナーっぽくなっているところがとても残念であります。
それと、受講料がべらぼうに高いなぁ、と思いました。私はガイドの指示なので受けましたけど、ガイドの指示でもなければこんな高いセミナーは普通は受けないのです。
続き → とあるスピリチュアル団体との関係性を考察する
追記 (2024/5/7)
▪️次のセミナーを受けました
これほど否定的なのに何を物好きにここのセミナーを受けたのだろうかと言いますと、これは私の見えないガイドからの指示でもあったわけですが、どうやら、ここの宣伝文句をうまく利用して、宣伝上手なところに乗じて例のエル⚪︎⚪︎⚪︎・ミッションの時に相手を信用させるための土台にしたい、という意図があるようです。指示でもなければこのような微妙な団体のセミナーは受けません。
ですので、実のところ、団体そのものというより、宣伝文句を流用したい、それによってエル⚪︎⚪︎⚪︎のとある団体の人たちが真に受けて話を聞く・・・ というところが重要なので、私にこのような団体のセミナーを受けて、それなりに高い地位にまで付くように、との指示がありました。
私としては、ちょっとめんどくさいな・・・ 関わらない方が良いのでは・・・ という気持ちがありましたけど、エル⚪︎⚪︎⚪︎・ミッションの土台になるのであれば仕方がないです・・・。
多分出費としては数年で100〜200万円くらい行くかも知れませんので他の人には全くお勧めしません。そのくらいの出費で世界を救う経費になるのならば安いものですし、私の勘違いであったとしても、このくらいの出費であればリスクは限定的ですので、株で短期間に数百万を溶かすことに比べたら長い時間軸のことですので、たまにはこういうチャレンジもいいのではないかなと思っています。私の勘違いであれば、私の判断力不足だったということですから、それはそれで構わないです。こういうのはリスクとリターンで考えていて、いくら痛い目を見たとしても被害が主にお金のことででそのくらいが上限であれば、そのリスクは限定的で許容できます。 株とかでそのくらい溶かすことも割とありますしね。
▪️たぶん、ホワイト何ちゃら、ってのはあっても末端の支部程度
ここに入るとホワイト何ちゃらの一員になるらしいですけど、最初は「見習い」になるのが慣習ですから、最初から本メンバーになるなんてないと思います。違和感ありまくりです。最初は見習いになって、その状態で、大師から「この見習いのメンバーは本当に世界に奉仕をしているのか」を見極められます。その後、本格的にメンバーとしての活動が始まります。ですから、ここのように、お金を払ってセミナー受けたらメンバーになれる、ということは今も昔もないです。
おそらくは、伝説か何かだと思って、名前だけうまく使ってそれっぽくしているのではないでしょうか。とは言いましても、儀式は一応それっぽいところがありますし、何某か、知ってはいる感じです。ですが、だからと言って本物のメンバーかというと、それは話が別ですよね。
感覚としては、一部のメンバーがお試しで支部を作ったら思いのほか広がった・・・ という気も致します。そうだとしたら、支部の末端組織であるわけです。
私はとあるところで本物の大師と会ったことがありますので波動の違いが分かりますけど、ここは大師の波動とは違う気がします。そんなところまでわかっているのに、なぜにセミナー受けたのかというところの理由は上の通りですけど。 偽物とはいえ、ホワイト何ちゃらを名乗っているのであれば、本物あるいは本物から指示された人が潜入して実態を探る・・・ という必要もあるようです。 偽物に本物かのように振る舞ってもらっては困りますからね。だから、全体的には変でも、一部、潜入して探っている本物あるいは代行者もいるような気も致します。
▪️私が会った本物のメンバー
私がインドのクンバメーラで会ったクリアヨガのグルジがたぶん本物のホワイトなんちゃらに属する大師で例の団体の一員だったかなと。それはもちろんヨガですけど。体系も全然違うのです。同じ部屋で2mでお会いしたくらいですけど。 後でそうだったと気づきました。 そして、たぶん私とそのグルジは魂の兄弟なのかなと?
私の守護霊の一人が、「なんだ、あのグルジの弟子になるかと思ったのに、ならないのか?」と、困惑していたような気がしますが、それには色々と考えがあってのことで。あのグルジの弟子になっていたら今頃は覚醒していたような気がしますが、そうなるといろいろと面倒ごとに巻き込まれて、そこの団体の役職あるいはもしかしたらトップになれたかもしれないですけど、それは結局は、ヨーガ団体のトップ止まりなのです。普通ならそれでも十分ではあるのですけど。それでは満足いかなかったので。
あのグルジは、1秒でバガバットギータとか占星術とかを理解した人で。更には、若い元気な頃は全く寝なかったらしいです。本当かどうかは知りませんが、そう言われてます。
今後、どーしても行き詰まったら、今更ながらあのグルジの弟子になる手もありです。今後。
▪️宇宙人との繋がり
ここは何やら得体の知れない聞いたことない宇宙人の指導受けているらしくて、その正体を探るのも私のタスクの一つ。 それは何者なのか、(表立っては世界平和が目的と言っているものの)本当の目的は何か。 きっと今のメンバーはほとんどそれに操られている可能性もあります(というのは今の憶測です、一つの可能性として)。タイムボカンの最終回みたいな。なんだかやること多そうな気がします。
私みたいな単純そうに見える人が警戒されないので役目にうってつけぽいです。他の魂の片割れだと目立ちすぎるみたいなので私が選ばれたような気がします。
▪️本当に凄いのは代表の元奥さんなのでは
調べてみると、本当に凄いのは今の代表の元奥さんで、今の代表が生徒と不倫して、それで元の奥さんと離婚してから若い生徒と結婚したようなのです。若い生徒に手を出して不倫するなんて、カルトの教祖でよく聞く話ですね・・・。やれやれ。そっち系でしたか。しかも、そのまま恥ずかしげもなく結婚しているし。若い奥様の方の授業もありましたけど、不倫して他人の夫を奪っておいて、よく恥ずかしげもなく人前に出れますね・・・。こちらが引いてしまいます。
今の代表はそこまで凄くないようなので、であれば、おそらく、私のことは見抜かれないです。 会場で見た感じも、そんな感じです。 今の代表は少し勘が鋭いくらいのように思います。術式は色々と知っていそうですが。
スクールの歴史の説明においても、シャスタで教えを継承したのが今の代表だと説明されていますが、本当に継承したのは今の代表の元奥さんなのでは、というお話もあります。写真を見た時の霊力の感じから言って、奥さんの方が遥かに能力高そうです(あくまでも印象です)。
Link
・Spiritual Mystery School - Web
・Spiritual Mystery School - Facebook
元奥さんが「ブルーレイミステリースクール」という団体を立ち上げたという情報もありましたが、今はサイトが見つけられませんでした。
・・・と最初は思いましたが、調べると、元奥さんにしてもあの代表にしても、同じようなカルマがあるので結婚したり離婚したりするわけで、どっちもどっちかな・・・ という認識に落ち着きました。
▪️心が読めるレベル
そこまで凄くないとは言っても、心読めるくらいの人はぼちぼちいる感じです。でも、深いところまではわからないレベルのような。そのくらいのレベル感です。一般人よりもスピリチュアルな感覚が優れているものの、どこまで深く読めるのかは人それぞれのようです。
ですので、あそこのメンバーと一緒にいる時の思考漏れは警戒する必要がありそうです。 元奥さんがいたらもっと深く見抜かれていたかもしれないですけど。ただ、基本的には、 心が読めると言っても表層だけのような感じです。 散発的に読まれるのだとしたら、あそこにいる時は思考パターンに気を付ける必要がありそうです。
▪️守護霊が入れ替わる? 入れ替わっていません。
最初のセミナーの説明で、「あなたのスピリットガイド(守護霊のようなもの)が4人入れ替わります」とか言っていたのに、入れ替わった気配すらなかったのでナンノコッチャという感じでよくわからなかったのでが、確認したところ、やはり守護霊が昔からの同じ2人でした。入れ替わっていないようです。ちゃんちゃん。みんな、騙されてるのかもしれないですね。最初のセミナー受けると強制的に入れ替わるシステムみたいです。同意とか求められず。単に説明されただけで。
・・・後でインスピレーションで感じたところによると、守護霊とかこういう守護者の役割は力関係があって、弱い守護霊だとこのような場合に入れ替わる場合もあるにはあるようです。私の場合は元々ついていた人が強いので入れ替わらなかったようです。一瞬誰かが来たけれども、昔から見ている守護霊が強いので追い返したような感じだったような気もします。
▪️イニシエーションの扱いが、軽い
イニシエーションとかの扱いが、軽い気がします。とは言いましても一定の効果はあると思います。それは実感としてもそうです。ですが、他で聞くイニシエーションより全然軽い気がします。程度問題ではありますが。
セミナーをどんどんと受けてイニシエーションが最後までいくと神人間クラスになれるようです。 ですけど、教師にしても全然そんなレベルになさそうに思いますけど、どうなのでしょう。術式は色々と面白いものを持っている感じですけど、それと霊格は別物です。 確かに、一般人よりは成長しているように思いますので、努力は無駄ではないように思います。 ですが、それが神人間に相当するかというと、どうなのでしょう? オーラはそれなりに強い感じですが。
▪️末端組織(あるいは偽物?)が大きくなってしまった?
どうも、本当の大使とかのシステムを真似して作った末端の(あるいは偽物の)団体が意外に人数増えてしまった気もします。今は何十カ国にも広がっているようです。たぶん、あまり力を持っていない存在が本物を真似して企画してそれっぽいシステムを作り出したら、意外に広まってしまった。それを見た本物(あるいは本家)の方が、修正が必要、と、思い始めた。本物の方が介入のタイミングを見計らっているのではないかと? あるいは、いっそのことその気にさせてその団体をミッションに利用してしまおう、ということなのではないかと思います。
実のところ、多くの、関わっているメンバーは無害で、割と純粋のように思います。ですから、関わっている人の多くには問題はないように思います。上記のように問題のある講師は現在も過去もいたようですが。
ですから、そうであるとすれば、本物がこの偽物の団体を取り込むことができないかどうか、あるいは、ミッションで利用できないかどうか、それを探っているような気もします。それは今後の見極めになるように思います。
この団体でいくら頑張っても、本物の方からしたら、ここのメンバーはほとんど全て「見習い」のレベルですから、最初は大師からその働きを観察されることでしょう。そして、本当に頑張ったら本当の方から声がかかるかもしれませんし、そうでないかも知れません。 団体としては偽物だとはしても、そういうところに集まってくる人たちの中にはダイヤの原石がいるわけで、そういう人を大師たちは見抜きます。とは言いましても、この団体が特別なわけではなく、世の中の奉仕をしているライトワーカーはここに限らず等しく大師の目にとまる可能性がある、というくらいのお話なわけです。
そもそもの団体としては偽物が由来であっても今ではそれなりの規模にはなっていますし、宣伝は上手いので、エル⚪︎⚪︎⚪︎のミッションのために、その「器」を利用したい、ということのようなのです。「器」さえあれば、その中に本物を入れることもできるのです。遠く離れた国(土地)の団体のことはあまり分かりませんから、それっぽく見せて信用させることの方が大切で、相手が信用してくれて、それで、提案を受け入れてくれるのであれば、そのための土台としてのこの団体としては利用価値があるのです。今では、そのくらいの規模感はあります。
それに、本部の意図がどうであれ、宣伝文句に引き寄せられて集まってきている人は純粋で問題はあまりないようにも思います。古くから関わってきている人の話を聞くと色々と変遷があるようですが、過去のことはあまり問題ではなく、この団体がある程度の規模になったのでプラットフォーム(土台)として目をつけられて、ミッションの1要素として利用され、そのために必要なメンバーが集まってきている、という状況のように思います。害がそこまでない状態で、必要なミッションをこなすための土台として選定された、というお話であって、それは将来のミッションのためのお話でありますから、過去の歴史とか霊統が正しいかどうかはそこまで重視されず、本当かどうかというよりは、エル⚪︎⚪︎⚪︎のミッションで交渉相手がそれと信じるかどうか、というところが重要なわけです。その真実性を持たせるためにある程度のメンバーと術とが与えられて、真実性を持たせている、という状況のようです。ですから、一時期に特異なメンバーが集まっているからといって、それはミッションのためでありますから、それだからといって過去の全てが正当化されるわけではない点に注意する必要があると思います。
▪️体系が違う
ここは形而上学と錬金術、が二大の柱のようです。 こういう体系は他で見たことがありません。
ホワイト何ちゃら系の書籍は多数あって、ホワイトイーグル系、神智学、ヨーガ系など多種多様ですが、そのどれとも一致していません。一体どこから持ってきたのか不思議ですが、おそらくはエジプトやギリシャ系からの流れなのではないかと思います。
色々と体系があるでしょうから、それはそれで問題ありません。
▪️役職が上がるための布石
どうやら、最初にセミナーを受けた子は私が将来に上の役職に上がる時に妨げになる可能性があるために、あらかじめ接触してちょっとした問題を起こすことで将来の妨げにならないようにあらかじめ意図されたことだったような気がします。
以前のタイムラインでは普通に役職が上がっていくものの、とあるところであの子のヒステリーな反対にあって、周囲も萎縮して私の役職はそのままとなり、代わりにあの子がのし上がるようになり、その後、あの子がとあるミッションにアサインされるものの、失敗してしまうようです(本人はしっかりとこなしたと思い込むようですが)。元々は些細な癇癪が、ドミノ倒しのようにやがては世界の平和を脅かす可能性があるようで・・・。そのためにあらかじめ接触して、世界の平和の妨げにならないように意図されたようです。
そうなると、単に最初にセミナーを受けるように指示されたのは意外にも深い意図があったのかもしれません。このことが本当かどうかを知るのはまだ先ですが、一応、メモしておきます。そうなると、私がこのままこの不思議な団体に関わり続ける必要がありそうです。単に関わるだけでなく、それなりに上の役職に就く必要があるようです。
▪️元校長
セントラルサン、というサイトの人が10年以上前に校長だったようです。http://www.cent-sun.com/
▪️レプティリアン
可能であれば、この辺りとの繋がりの実態を調査することも私のミッションに含まれます。あるのかないのか、あるとしたらどのような関係なのか。
▪️コロブとモルモン教
関係があるというお話がありますので、今後調べてみます。
G氏は元モルモン教徒? という噂あり。
▪️宇宙系で、生き辛い人の受け皿
そういう側面も多少はあるようで、結果、多少はサイキックの人も混じっているように思います。元々、そっち系の人がセミナーを受けるという場合は効果があると言いますか元々持っている人たちですから術が使えますが、同じ術を霊力の低い普通の人が行っても効果はあまりないように思います。ですから、万人向けのセミナーではあっても、一般人であれば効果は限定的のように思います。
▪️ア⚪︎⚪︎ト(大師)という称号
本当はかなり優れた人、キリストと同等かという人がそう呼ばれているのであって、ここは最初のセミナーを受けただけでそう呼ばれるのには違和感があります。
ですが、このことは実はエル⚪︎⚪︎⚪︎のミッションの時に意味があって、この称号によって、あたかも凄い人かのように勘違いしてくれる効果があります。それは団体から授けされる称号ですのでそこには一応の真実味はあって、しかし、本来の意味とは違うのですけど、それなりに尊重して聞いてもらえるだけの1要因になるわけです。
ちなみに、どうやらこの呼び方は日本だけのもので、海外は違うようです。
最初は、最初からこの称号はおかしい、と思っていたのですが、もしかしたらエル⚪︎⚪︎⚪︎のミッションのために称号がこの名前になって、うまく相手が勘違いしてくれることを狙っているのかもしれません。考えすぎですかね。神様の見えざる手を感じるのですが。
▪️結局、エル⚪︎⚪︎⚪︎の例の団体が勘違いして本物と思ってくれさえすればそれで良い
そういうことなのではないかと思います。エル⚪︎⚪︎⚪︎・ミッションで提案を受け入れてくれて成功するのであれば、他のことは全て些細なことのようです。団体としては様々な懸念はありますが、この団体の土台を利用して使命を果たそう、ということです。
ですから、エル⚪︎⚪︎⚪︎のミッションが成功したからといってこの団体の正当性が担保されたわけではない、という点に注意が必要です。あくまでも、多少の勘違いをベースにして、この団体をうまく使ってミッションを成功させることが目的であるために、この団体に関わる必要があるようです。一見すると素性が怪しくて能力的にも微妙だったりカルト臭はあっても、宣伝が上手くて数十カ国にも規模が広がっていて、それでいて内情がよくわからないというミステリーが伴っていて、その結果、エル⚪︎⚪︎⚪︎の例の団体のメンバーが本気にしてくれる可能性がある、ということのようです。本当かどうかは分かりませんがロンドンのスクールを基礎としているようですし、歴史を信じさせるだけの材料は整っています。
結果、この団体がキングソロモンの系統だということをエル⚪︎⚪︎⚪︎の団体に信じさせることができれば、ソロモンはユダヤやキリストそしてイスラムの共通の祖先でありますから、ソロモンという時点にまで遡って3つの宗教を宥和させることができるのです。あの団体のメンバーがそれをしたところでスルーされて失敗するので、ミッションを肩代わりするために、そのミッションをアサインしてもらえるまでの信用を得る必要があるようです。実のところ、それは面倒なことではありますけど、エル⚪︎⚪︎⚪︎の平和および世界平和のためならやってみる価値はありそうです。
関わっている多くの人はあまり内情に詳しくなくて純粋だったりしますし、多くのメンバーに悪気はないので、そういう面でもプラットフォームとして適していると判断されたようです。純粋だからといって正統というわけではないですけど、少なくとも、基本的な要件は満たしていると判断されたようです。
上記の通り、宇宙系の人たちの受け皿になっているという面もありますので、ある程度の真実性を持たせることもできます。そうは言いましても、元々はホワイト何ちゃらとは関係のない普通のスピ団体だったか、あってもホワイト何ちゃらの末端組織だったかと思いますし、「たまたま」大きくなったので利用するべく目をつけられた、ということのように思います。団体の歴史や上層部メンバーの気質など、様々な懸念はありますけど、プラットフォームとして、利用できるものは利用する、というところでこの団体がミッションの一要素として選ばれたようです。そうして、一時的に団体の一部のミッションをそれとなく肩代わりして本来のミッションをこなす、ということが行われる可能性があるわけです。ですから、ミッションが終わった後にこの団体がどうなるかは分かりませんけど、少なくとも、今は目をつけられている状態のようです。
追記 (2024/5/12)
▪️初期メンバーにとっては、おそらくはただの宣伝文句だったのでは
ここにはホワイト何ちゃらのメンバーになれるとかいうことになっていますが、初期メンバーにとっては、おそらくはそういうことなのではないかと思います。ですが、後から入ってきたメンバーが本気にしてしまった。基本的には本当には加入していないか、あるいは、一部が「見習い」になる程度であるように思います。その加入先も、本当の団体の末端の更に末端、一部の下部メンバーが様子見でコンタクトしている程度にすぎないように思うのです。とは言っても、多少なりとも内情を知っているが故にそれっぽさが出ているように思いますが、様々なところで違いすぎます。多くの参加者に悪気はないように思いますが。
実態としてはほとんどそういうことはなくても、宇宙系の人あるいは霊能力者の受け皿になっていたりして、多少は術が使えてしまったり、その繋がりで、それなりに術が使えるサポートが(それぞれの意図により)入ってしまい、真実性を帯びてしまった、という面もあるのではないかと思います。しかし、根本はというと、最初はおそらく ・・・ ということなのではないかと思うのです。 ですが、そもそもの成り立ちはミッション遂行にはそこまで重視されていないように思います。経緯はどうであれ、後から、とある存在がこの団体に目をつけて、「どうやら、この団体の、それっぽさ を利用してミッションが遂行できるのではないか? プラットフォームとして(一時的に)使えるのではないか?」ということで多少のサポートが入って、それっぽくなってきた面もあるように思うのです。
今後は、少なくともエル⚪︎⚪︎⚪︎・ミッションが終わるまでは本物としての振る舞いが求められます。
ですから、元々の基盤はカルトだったとしても、それでも構わないのです。代表の浮気っぽさ(若い子に乗り換えたりして4回再婚しているらしい)とか、お金に貪欲なところとか、それはまさにカルトの特徴ではあるのですけど、その、本当のところはあまり気にする必要はないのです。それっぽさが出てきたところに、ある程度のメンバーが集まったことによって基盤が支えられていて、特に、本気で世界平和を目指しているメンバーによって団体が支えられているという面が大きいと思うのです。そして、団体を構成するメンバーの主要目的が世界平和で集まりつつあるところに、後追いで、代表など主要メンバーのお題目も世界平和に切り替えた、ということなのではないかと思うのです。あるいは、最初は冗談のようにやっていたら、次第に、本気になった・・・ そういうこともあるかと思います。遥か昔にここのホームページを見たときは、たしか世界平和とかそこまで言っていなくて、秘境系とか魔術とか、そういうお話が表に出ていたように思います。宣伝文句としてお題目を変えたのであれば、そのまま、表向きにはそういうこととして一貫していただき、些細な後ろめたさや秘密は墓場まで持っていって頂きたいです。今更、本音を言ったりして他のメンバーを幻滅させない方がよろしいかと思います。ですから、代表や中心メンバーの考え方はある種、後追いで、「世界平和を目指す団体」を演技している、という面もあると思います。しかし、後から入ってきたメンバーが本気にしてしまったことにより、今更、撤回できないでいるという状況にあるように思いますが、中心メンバーからすれば「そのように、世界平和を標榜すると、人が集まりやすい、マーケティング的に優れている」という合理的判断が入ったのではないかと思うのです。古いメンバーから話を聞くに、昔と今とで言っていることが変わってきていて、昔は割とカルトあるいは魔術あるいはホワイト何ちゃらなど秘境系に惹かれた人が集まってきていたメンバーだったように思います。
ですが、プラットフォームとしてとあるミッションに利用できるのであれば、そのようなことは割と些細なことのようなのです。世界平和のミッションのためのプラットフォームとして、一時的に(あるいはその後もそれなりに継続して)それっぽさを出してもらえていれば十分なわけです。あとは、ミッションをこなせる人が入ってそれをこなします。既存メンバーがそれに割り入ってきてミッション遂行が困難になる場合はあらかじめ手を打って離れさせるようにします。それと、代表など主要メンバーにはある種のサポートが入っていて、本人の能力というよりも、必要な時にインスピレーションを与えるような見えないガイドがついてミッション遂行のための土台づくりをしているような気もします。ですから、現時点では、それっぽく見えたりもするわけです。その一方で、人間としての女癖の悪さとか金集めに熱心なとことかはカルトな一面もあるわけです。ミッション遂行のためにこのプラットフォームを選んだ存在の立場からすると、そのようなカルトの特徴はない方が良いけれども、実のところ、社会的に問題になることがなければ、ある程度までは些細なこととしてスルーされるようです。ですから、将来的に様々なミッションをこなしたとしても、この団体はプラットフォームとして(一時的に)使われている、というくらいですから、団体としての正当性が担保されたわけではないという点に注意が必要です。
このように、団体あるいはメンバーに目をつけて一時的にミッションをこなす、ということはよく行われます。それは過渡的なものです。本当の実力者は使命を果たしたら拡散して姿を消すかもしれませんし惰性で残るかもしれません。それは状況次第のように思います。どちらにせよ、見るべきものは本ミッションそれのみであり、それに使われたプラットフォームは、「土地」や「街」と同じように、プラットフォームでしかないわけですが、それなりの痕跡は残すように思います。この団体が痕跡を残すかどうかは、今後の観察対象になります。