子供の頃に幽体離脱した時の体と意思、それは今の私のスピリットであり私の意思でもあり、時空を超えてそれは繋がるのです。私のスピリットではありつつも時空を超えているために一見すると他者かのようにも見える、しかし時空を超えているだけで自分自身のスピリットなわけです。その自分のスピリットの意思と今の私の意思、そして目標とが最近になって繋がってきたのです。
大目標:世界の平和
中目標:女性の幸せ(大勢)を達成する
次目標:別次元の(凍結中の)パラレルワールドを救う
小目標:自身の悟り(8割達成済)
私のスピリットが分霊であり、その大本である根源たるグループソウルと言える存在は大いなる目標のためにこの地球に長年関与してきました。それは時にブラザーフッドと呼ばれるかのような流れに沿うのですが、多くの場合は転生時の人生はそれぞれの目標および使命に従って行動する一方で、私自身は特殊な事情があって行動が使命に完全に縛られてはおらず、割と自由な立場にいるのです。これは非常に特殊なことで、元々の目的を早期に達成したがために残りの人生が割と自由になり、そこに様々な可能性を秘めているのです。
よって、様々な団体に関わりつつも、その度に「貴方は団体に完全に取り込まれることなく、自由な立場でいなさい」と指示が降りてきて、そのような行動は諫められます。かつて試した様々なタイムラインで団体に深く関わり、その団体内およびその分野では有名にはなっても、それでは世界を救えなかったのです。ですから、やり直した今回のタイムラインにおいては特定の団体に深く関わることはせずに、自由な立場で様々に関与しています。そのように自由に行動できることが重要だと言われています。
実のところ、私の元々の人生の目的から言えば、もう人生は終わりでも良いのです。しかし、まだ寿命が残っているために私の体を使おう、という意思が働いてきました。上手くいけばそのまま必要なイベントが起こり続けるでしょう。駄目で失敗したとしても今の人生と世界がそのまま継続するだけのことです。上手くいけばそれはそれで面白いことになります。
しかし、本当にそのようなことをしていいのだろうか。世界は人々が好きに作っているのだら、放っておいた方が良いのではないだろうか。そのような自粛の念に長らく駆られていました。
しばらく忘れていたのですが、かつて私のスピリットがかなり昔、おそらく30年ほど前に幽体離脱して、それから(当時から見たところの)未来(それはつまり、今の時期ということ)を見た時に思いをはせたことが今更ながらに蘇ってくるのです。
「地球はそのまま、放っておくのが良いのではないか。それが非干渉ということであるし、それによって地球の人々が学ぶこともできる。関与せず、助けもせず、放っておいて、このまま人生を終えよう」
そう、一旦は決断しました。
・・・しかしながら、一旦はそのタイムラインを辿ってみると、多くの女性たちが大変な思いをして暮らしているのが見えたのです。
また、別のタイムラインを見てみると地球が破滅して無くなってしまっていて、今まで楽しませてくれた地球や日本がなくなってしまっていたのです。
子供ながらに、当時の私である幽体離脱したスピリットとしての意識は、様々に考えました。
「この地球の大勢は、それはそれでよい。政治も、自業自得だ。政府も、政治家も、役人も、商売人も、資本家も、それぞれの欲望に従って生きて、それで大変な世の中になったり地球が破滅したりして、それはそれで自分の身から出た錆であるので、それも由である。」
「しかし、女性たちは被害者で、可哀想な立場にある。」
「多くの場合は政治家も役人も商売人も男性で、多くの女性はそれに巻き込まれて地球が破滅あるいは酷い社会に投げ込まれている。女性は助けたい。」
「特に、私が(パラレルの)過去生で付き合ってきた多くの元妻たちが楽しく暮らせるような社会を残してあげたい。他の女性たちも幸せになって欲しいが、私に尽くしてくれて優しくしてくれた多くの元妻たち、その彼女たちのために地球を救いたい、そして、女性たちが暮らしやすい社会を作る手助けをしたらどうだろうか。そのためにはまず地球を救い、女性たちが生きやすい社会を作る必要がある」
それを目標に今後の人生を生きるのであれば、人生の目標としても明確であります。
そういえば、30年ほど前、幽体離脱して未来を見ていた当時子供だった私のスピリットは、そのように大人びた考えをしたものだと、ふと思い出したのです。時折、その記憶が蘇ることがあっても、そも思いの感情や湧き上がる気持ちまでは再現できていませんでした。最近になって、ようやく多少はその思いが再現できてきて、当時の願いを思い出しつつあります。そして、ここ数日はその思いが再現できてきている兆しがあります。
そうであれば、自身の悟りなど、とても小さなことであります。自身の悟りなどさっさと成し遂げて、必要な能力やらを身につける必要があります。自分が幸せになることという小さな悟りの目標は既にほぼ8割は達成して、不安定なこともありますけど基本的には何が幸せの鍵なのかの謎はほぼ解けている状態であります。その実践と安定には多少の課題が残るとはいえ、それは時間をかけて少しずつ深めれば良いだけのお話で、それほど問題にはならないわけです。そのように、自身の悟りに関してはほぼ先が見えている状態であります。
よって、そろそろ、その次の段階へと進む必要があります。
何にせよ、この地上の世界で行動するにはお金が必要であります。スピリチュアルでお金のことを言うのは胡散臭く感じられることもありますけど、実のところ、ゲームの終盤になるとお金なんていくらでも稼げるようになるのと同じように、この人生ゲームも慣れれば同じようになるのかなと思っております。それはまだ実験段階で上手くはいっておりませんが、まず最初の段階でお金を増やして経済的な自由を得て、その後、知識を増やして、そして・・・ という、かつて見た計画に沿って動き出す必要性を感じています。
そのためには、まず、かつての私の分身とも言える魔女たちの魂を召喚して助けてもらう必要がありそうです。その意識を呼び込んでいます。私と目標を一つにしますように。
今はまだ先が遠くてその達成が不可能かのように見えたりもしますが、着実に成長はしてきています。先の目標を見据えて、そろそろ、覚悟を決める時が来ているように思うのです。
そうして、私は覚醒し、新たな未来を歩み始めます。それは長らく期待していて未だなされていませんが、そろそろ達成しなければ後がない時期に来ているように思うのです。