経済 https://w-jp.net/topics/%E7%B5%8C%E6%B8%88/ 経済 多くの日本人の資産を減少させる政策、アベノミクス https://w-jp.net/2017/1453/ <br /> 最近、確信に変わってきた。アベノミクスの正体。<br /> <br /> アベノミクス<br /> ・物価を2極化<br /> ・収入を2極化<br /> ・お金の価値を10分の1にすることで国の借金を10分の1にする<br /> ・現金預金だけの人は資産が激減する。<br /> ・資産家は今と同等の価値の資産を保持するが額面は10倍になる(お金の価値が10分の1になるが額面は10倍になる)<br /> ・多くの国民は貧乏になるが国内の生活には支障がない<br /> ・海外旅行がとても高い世の中になる<br /> ・外国人の日本旅行が激安になる<br /> ・日本の製品が激安になる。<br /> ・日本の人件費が発展途上国並になる。日本の人件費が激安になる。<br /> ・自治体案件の入札価格は高騰。その方面の企業業績は絶好調になる。<br /> ・市民相手の企業は一部を除き厳しいものになる。<br /> ・大手企業の株価は高騰し、日経平均は連騰。配当は微増。企業利益の額面での増加。しかしお金の価値が下がっているので企業価値としては変わらない。<br /> ・株価の上昇は物価の上昇に追いつかないが、それでも、現金で保持するよりは株で保持する方がマシ。株の方がインフレ耐性がある。<br /> ・不動産の価格は2極化。多くが投げ売りで激安になる一方、都心部など一部は更に高騰する。<br /> <br /> 海外の物価がここ10年で2〜4倍になっている上、為替レートにより円安が進んで円の価値が半分近くにまで落ち込んでいるため、現金で資産を保存している人は額面は変わらないにしても、海外基準で見るとその価値は既に2〜5分の1に落ち込んでいる。1000万円の貯金があった人であれば、海外基準の実質的価値は10年前の価値でいうところの200〜500万円しかない状況だ。<br /> <br /> 海外に住んでいたり海外旅行から帰ってきた人はこの実感があるのではないだろうか?<br /> 日本に旅行に来ている外国人、特に、発展途上国から来たような人であっても日本は安いと言っている状況からしても、このことが理解できるのではないだろうか。<br /> <br /> 春闘とかで数千円ベアアップとかで騒いでいるけれども、日本国民の資産の価値が激減しているのに人々やマスコミが全く騒がないのは報道統制されているからだろう。日本円の価値が激減しているのに給与アップを言い出す人がいないのも産業界にとっては都合の良いことなのだろう。だからマスコミは報道しない。<br /> <br /> 気づいている層は海外に資産を逃がしたり海外投資をしたり金に変えたり、色々と防御策を取っている筈だが、無知な平民は未だに銀行貯金やタンス貯金をしていて、その価値をこれから10年で更に半分とかに減らして行くのだろう。<br /> <br /> アベノミクスは「物価や給与を上昇させる」と言っているが、本当に狙っているのは「物価の2極化による物価の平均値の上昇」および「給与の2極化による給与の平均値の上昇」であり、多くの国民は貧困に陥る。最終的にアベノミクスは「平均値が上昇」したことを受けて「成功」と主張するか、あるいは、「物価が上がらなくて御免なさい」と素直に謝ることになるだろうが、どちらにせよ、本当の目的である物価および給与の2極化には成功するだろう。<br /> <br /> そして、最終的にアベノミクスが目指しているのは、「数億円稼いでセミリタイアし、一生安泰だと思っていた小金持ちたちが再度働かなくてはならない社会」を作ろうとしているのだろうと思う。数億円の価値が数千万相当になったならばセミリタイアなどとは言っていられなくなる。株や仮想通貨でお金を稼げる時代になったが、権力者は、ちょっと稼いでお金を持ち始めた国民からお金を奪い取って奴隷に戻そうと画策しているのだろう。<br /> <br /> 国民がある程度ネズミのように働いてくれるからこそ国が成り立つ、という原則に立ち帰ろうとしているのだろう。だから、お金をインフレさせて価値を激減させ、不均等になってしまった資産を一旦リセットして多くの人を貧乏にすることで社会の活力を復活させることを目指しているのだろう。それは、確かにアベノミクスが目指す「活気ある社会」に繋がるのかもしれないし、チャンスも生まれるのかもしれない。多くの人々の生活水準を下〜中級に落とすことによって。しかし、そんな状況でも賢いお金持ちは逃げ切るのだろう。<br /> <br /> 貧困層にとってはチャンス。<br /> 小金持ちにとっては悪夢。<br /> お金持ちにとっては変わらず安泰。<br /> <br /> 政府によって国民の懐具合を調整することは江戸時代から何度も行われて来ており、またそれが再現されつつあるということか。政府としてはきっとそうだろうが、違うのはこの情報社会。今後一層、多くの小金持ちが慌てふためくことになるのだろうし、過去に比べるとより多い人たちが逃げおおせるのだろう。<br /> Sun, 05 Nov 2017 00:00:00 +0000 アメリカ:JFK暗殺 https://w-jp.net/topics/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9AJFK%E6%9A%97%E6%AE%BA/ アメリカ:JFK暗殺 JFK暗殺資料公開開始! (一部は先送り) https://w-jp.net/2017/1433/ <br /> 一覧(英語)<br /> <br /> 下の"Bulk Download"とある行に書いてあるメールアドレスに、タイトル"JFK Bulk Download"でメールすれば一括ダウンロードできるようです。<br /> <br /> ちょっと見てみましたが、手書きの筆記体が達筆すぎて読みにくい! 全部読む人もいるのでしょうね。<br /> Fri, 27 Oct 2017 00:00:00 +0000 アメリカ移住 https://w-jp.net/topics/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%A7%BB%E4%BD%8F/ アメリカ移住 アメリカのグリーンカード(移民多様化ビザ抽選プログラム) 下調べ&申請 https://w-jp.net/2017/1302/ <br /> 2017/9/13現在、申請することは確定ではないが、アメリカの移民多様化ビザ抽選プログラム、通称グリーンカードについて調査中。<br /> <br /> ■当選確率<br /> 約1% (オフィシャルな統計)<br /> <br /> ■オフィシャルな情報<br /> 移民ビザ 移民多様化ビザプログラム(グリーンカード抽選プログラム)の概要 (日本語)<br /> 米国永住者に関する一般的な情報 (日本語)<br /> 移民多様化(DV)ビザ申請に関しての詳細な情報 (英語)<br /> 移民多様化(DV)ビザ申請ページ (英語)<br /> <br /> ■DV-2019プログラム<br /> 応募期間: 2017年10月3日(火)正午(東部夏時間)から2017年11月7日(火)正午(東部標準時間)まで。 → 下に追記したように、期間が変わりました<br /> 詳細: Diversity Visa Lottery Instructions<br /> <br /> サイトがよく落ちているので動いている時を見計らって早めに申請することが肝心。<br /> <br /> ■応募資格<br /> 過去5年間に2年以上の就業経験が必要<br /> O*Net OnLineでの記載で以下のグレードに適した業務経験のみ<br /> Job Zone 4か5<br /> Specific Vocational Preparation (SVP) range が 7.0 以上<br /> 参照: Job ZoneとSpecific Vocational Preparation (SVP) rangeの基準<br /> IT系の業務であればかなりが上に当てはまるが単なるDeveloperだとSVPが6なので足りなかったりする。<br /> 移民を高度人材に絞っていることがわかる。<br /> <br /> → (2017/11/5修正) 勘違いでした。「高校卒業」或いは上の条件を満たすこと、となっていました。高校卒業よりも上の条件を満たすことの方が遥かに難しい気がするのですが...<br /> <br /> ■申請料<br /> 自分でやれば無料<br /> <br /> 多くの代行業者があたかもオフィシャルのようなホームページを沢山持っているので注意。<br /> そもそも、このくらい自分で申請できる英語力がなければ現地でやって行けないのでは? という気もする。<br /> [オフィシャル] 詐欺の注意勧告<br /> <br /> ■永住権とは<br /> 国籍とは別。グリーンカードを持てばアメリカに永住して就労できる。<br /> <br /> ■メリット<br /> アメリカで就労できる。<br /> 最低5年以上の居住でアメリカ国籍を申請できる。<br /> アメリカの自由の文化の中に居住できる。<br /> <br /> ■デメリット<br /> 1年のうち半分はアメリカに在住する必要がある。<br /> アメリカを一定期間(6ヶ月以上)離れる場合はアメリカ出国前に再入国許可証(通常は2年)を取得すると離れることができるが、アメリカにいない期間が長いと入国管理官が入国を拒否するリスクがある。アメリカの入国管理官は強い権限を持っているので入国を拒否されたらなすすべがない。<br /> <br /> アメリカの所得税は属人主義課税らしい。聞きなれない言葉だが、日本の場合は属地主義で、日本に住んでいる場合にのみ収入に対して課税される。一方、アメリカの属人主義課税の場合、アメリカに住んでいなくても課税される。<br /> よって、将来的にアメリカから離れて他の国に住んだとしても課税される。それを逃れるためにはグリーンカードを放棄するしかない。<br /> <br /> アメリカ国籍を入手する場合、日本国は2重国籍を許していないので自動的に日本国籍を放棄することになるのでパスポートを日本国に返納しなければならない。人によっては日本のパスポートを保持し続けたり使用し続けているようで、それで使える場合も多いようだが厳密に言えば違法及び詐欺行為になるらしいのでお勧めできない。基本的にはアメリカ国籍と日本国籍のどちらかを選ぶことになる。後者であれば日本国籍のままグリーンカードを維持することになる。<br /> <br /> 将来的にトランプより激しい反移民政策を行う政権が現れた時に永住権の延長が不可能になったり再入国が拒否されるリスクがある。実際、グリーンカードで20年住んでいる人がトランプ政権下で入国を拒否されたという事例もある。日本はアメリカの友好国なのでそれほど心配はいらないだろうが、政策に左右されるリスクがある。過去には日系人排斥運動もあった。これから関係がそこまで悪化するとは考えにくいが、一応のリスクはある。<br /> <br /> ■年金<br /> アメリカの年金は10年以上の加入で受領可能。ただし金額的にはとても少ないとのこと。<br /> アメリカに住む場合、公的年金を頼らずに自己責任として自分で資産運用するなり資産を作るなりして老後に備える必要があるらしい。<br /> <br /> 日本で加入した年金を受給する条件は、2017年までは加入25年が必要だったが10年に短縮された。<br /> 日本の年金は、海外居住中は掛け金を払う必要はないが加入年数には加算される。金額はそれなりに少なくなるが年数が達すれば受給可能。<br /> <br /> ■確定申告<br /> アメリカの場合は個人が必ず確定申告をする必要がある。<br /> 上記のようにアメリカの所得税は属人主義課税なのでアメリカの外に住んでいても申請する必要がある。<br /> アメリカ国外に所有している資産についても申請する必要がある。<br /> <br /> ■グリーンカード放棄する場合の注意<br /> 多くの資産がある場合はグリーンカード放棄時に課税される可能性があるので、もしそのような選択をする時に資産があるのであれば注意。<br /> これは、税金逃れでアメリカ永住権/国籍を放棄する人がいたためにこのような仕組みになっているらしい。とりあえず私にはあまり関係ない。<br /> <br /> ■家族の呼び寄せ<br /> 夫婦であれば当選時に一緒にグリーンカード入手できる。<br /> 最低5年以上居住してアメリカ国籍を取得すれば親・兄弟を呼び寄せできる。中国人がこの手法で、一番優秀な人をアメリカに移住させてから国籍入手し、家族丸ごと移住するらしい。<br /> <br /> ■スケジュール<br /> 毎年9月頃にプログラムが公開される<br /> 10月頃 申請期間<br /> 4月頃  当選結果発表<br /> 5月以降10月頃まで 5万人に達するまでグリーンカード申請を受け付ける。面接がある。5万人に達したら、たとえ当選していたとしてもグリーンカードは入手できない。よって、当選したからと言って必ずグリーンカードが入手できるとは限らない。<br /> <br /> 面接後、ビザが発行されたら6ヶ月以内にアメリカに入国する。このビザはまだグリーンカードではない。<br /> 入国後、グリーンカードが送付されるのでアメリカ国内の住所が必要。<br /> 続いて、ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)の発行も必要。ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)がなければ就労できないので渡航直後から働き始められるわけではない。送付にはだいたい1ヶ月ほどかかる。<br /> アメリカの運転免許証を入手する。日本より簡単らしいが州によって違うのでその時になって調べても十分。<br /> <br /> ■不動産価格<br /> Redfin Home'sのようなサイト。 いま勢いがあるらしい。手数料が安い? 個人間取引が中心? サイト自身が不動産業者なので手数料が抑えられるところがメリットらしい。情報もホットで頻繁に更新されるとの噂。<br /> Zillow こちらもHome'sのようなサイト。 普通の物件情報サイトなので古い情報が残り続けたりもするらしく、ちょっと微妙との意見もあるが、とりあえず相場を見るには十分。<br /> <br /> カリフォルニアでは一軒家が安くても7000万円。1億越えは普通。ただしそれなりに広い。<br /> ポートランドはそこまででもないがいい値段する。<br /> シアトルもそこまででもないがいい値段。<br /> 居住予定はないが参考までにハワイを調べてみたらカリフォルニアといい勝負。<br /> ニューヨークの不動産はコンドミニアム(日本でいうマンション)が基本だが、中心部であれば80平米でも2億とか普通にする。<br /> <br /> コンドミニアム(日本でいうマンション)の場合、アメリカではHOA (Homeowners' Association)という管理組合があり、いい値段の管理費を取っている。多くの場合はセントラルヒーティングのビルなので光熱費も管理費に含まれている。値段は日本と比べるととても高く、例えば80平米程度のマンションであれば月額800USDなどもざらにある。安いところは光熱費が含まれていないようだが、それでも月額USD300はざら。<br /> <br /> 賃貸にしても日本の倍から4倍の値段がかかるので居住費が重くのしかかる。<br /> ニューヨークであれば25平米くらいの1人暮らしで月額2,500USDは普通。<br /> シリコンバレーだと月額2,000USD。どこも年々上がり続けているので情報が古いかもしれない。<br /> おそらく1〜2割増しで考えていた方がいい感じだ。<br /> ポートランドはまだお手頃で月額1,000USD以下で見つかるようだが、仕事があまりないかもしれない。<br /> <br /> ■住宅ローンの金利<br /> 日本に比べると金利は高い。<br /> 日本と違って、貸し手の都合で「固定金利」であっても金利上昇するリスクがあるので注意。各種条件やらなんやら特例がわんさか付いているので素人には理解不能。特に無知な移民は狙われる?<br /> <br /> ■シリコンバレー<br /> 最近は家賃の上昇によって人が逃げ出している。<br /> いわゆるスタートアップの給与でシリコンバレーに住むことは困難になりつつあるらしく、これからのスタートアップにはシアトルが人気らしい。<br /> <br /> ■シアトル<br /> 住みやすいらしいが、中心部は既に大都会だ。<br /> カリフォルニアと比べて家賃が低い。<br /> <br /> ■ポートランド<br /> 住みやすさで上位に入っている。ポートランドは事業の税金は割と高いが消費税がないので生活はしやすいかもしれない。ポートランドはオレゴン州に属しており、少しポートランドを離れれば広大な自然があるのも魅力。<br /> <br /> ■ニューヨーク<br /> 車なしで生活するならばニューヨーク。<br /> 家賃が高いので最低年収がそれなりにないと生きてゆくことも困難。<br /> <br /> ■ハワイ<br /> 世間一般ではハワイ移住が人気らしいが、ハワイの仕事は安いものが多く、一方で家賃や物価は高いので島内の収入だけで生きていくことは困難。既に十分働いて儲けた人がリタイアする場所のようだ。<br /> <br /> ■生活するのに必要な年収<br /> 上記のように居住費がかかるので日本よりも高い年収がないと生きてゆけない。<br /> 日本よりも高収入に見えるかもしれないが出費も多いので単純比較はできない。<br /> <br /> ■生活保護<br /> グリーンカード保持者に対する生活保護制度はない。<br /> アメリカ国籍を取得すれば生活保護制度を受けられるが、自立のための制度であるので金額はとても少なく、5年で打ち切られる。日本の制度のように最後に頼りにするような種類のものではない。<br /> <br /> ■医療費<br /> 悪名高い医療費は生活を圧迫する。<br /> 就職していれば、まともな会社であれば保険が付いてくる。一方、職を失うと保険も失うのが普通。<br /> 無保険で大きな病気になった場合、医療費を払えなくて破産することもよくある。そのままホームレスになるようなこともざらにあるらしい。<br /> <br /> ■厳しい現実<br /> 昔アメリカやカナダに移住した人の話を聞くと「とにかく渡航してしまうんだ」のように話す人が割といる。生活にしても英語にしても向こうで数年暮らせばなんとかなる、というわけだ。昔は英語を学ぶ機会も少なかったし、それが普通だったのかもしれない。<br /> 昔はアメリカの人口も1億人程度だったが今は3億人。そこに入って暮らすとなると自分1人の重要度というか位置付けの重さも人口に応じて軽くなっている。昔はアメリカは豊かで移民を助ける余裕があったが今はそれどころではない人が増えている。<br /> とりあえず飛び込めばなんとかなった、というのは昔の話。今は、考えなしに飛び込んだら野垂れ死ぬ。<br /> アメリカやカナダに移住するにあたって周到に計画を立てなくてはいけない時代。<br /> 今の時代にとりあえず飛び込んでなんとかなるかもしれないのは南米やアフリカ。もはやインドもそういう状況ではなくなりつつある。どこも人口が増えているので行くならば早くしなければ時流を見失う。特にアフリカはこれから爆発的に成長する。<br /> 昔のアメリカ移住者の言葉を真に受けて飛び込んでも、環境が異なっているのだから結果は異なる。<br /> <br /> ■仕事<br /> 日系企業は駐在員の給与と現地採用の給与の差がありすぎて、会社によってはそれがヒエラルキーを形成している。<br /> 現地採用の給与はアメリカ系企業と比べて遥かに低いが、さすが日系企業だけあって、アメリカ系よりは首を切られにくい傾向がある。なので、長く勤めるには良いが駐在員とのおつきあいができるほどの給与は出ないと思った方が良い。<br /> <br /> 仕事の優先度としては以下<br /> 1. 資金調達できるのであれば自らスタートアップを始める<br /> 2. アメリカ系企業に勤める。マイクロソフトなども大量に人材を必要としているので意外に狙い目<br /> 3. どこも雇ってもらえなければ、最終手段として日系企業で妥協する。ビザの関係で日本人がアメリカに滞在し辛くなったため現地採用の人材が取り辛い状況が続いており、ビザさえあれば比較的日系企業に就職しやすい状況らしい。アメリカに慣れるまでの息継ぎにもなるかもしれない。給与が安くても日系企業の緩い感じは魅力的。アメリカに現地化した日系企業は給与が低いだけのブラックな場合が多いので注意が必要。<br /> 4. それでも雇ってもらえずに就職失敗するならば日本に帰国<br /> <br /> 2017/10/9 追記:<br /> 写真をスマホで撮り、公式のPhoto Toolでトリミング。その写真を使って自分で申請。あっという間に終わりました。<br /> 大した手間でもないのに代行業者に任せる人が大勢いることにびっくりです。当選率が1%とするとほとんどの場合はこの簡単な申請をして不合格通知をして終わりなわけで、それでUSD60〜80程度取るのですから相当いい商売です。気になるのは写真くらいですが、これでダメと言われたらしょうがない、というくらいのレベルです。実際に当選して渡航することになったらその経験を生かして私も代行業者やろうかなとか思ってしまいます(笑) ただ、公式サイトで詐欺サイト注意喚起をしているのでこんなおかしな状況も今のうちだけかもしれません。トランプ政権になってアメリカの抽選ビザプログラムがいつまで続くかもわかりませんしね。今から参入するのも時遅しという感じです。<br /> <br /> 8月に出ていた記事です<br /> [BBC] US immigration proposals: What's in the Raise Act?<br /> どうやらトランプ政権はDiversity Visaを廃止する方向で検討中のようです。<br /> 普通に考えれば施行は来年か再来年ですが、トランプ政権のことですから今年のプログラムも大統領令で急に廃止してくる可能性もなくはないのが怖いところです。<br /> <br /> 2017/10/19 追記:<br /> メールが届いて「重要なアナウンスがあるのでホームページを確認して下さい」とシンプルな案内だけが書いてありました。<br /> 何だろう? と思ってホームページを確認したところ、以下の記述あり。<br /> 「技術的な問題により、10/3から始まったエントリは一旦終了しました。10/3-10の申請は無効ですので再度申請して下さい。該当者は再度申請しても重複申請にはなりません。新たに10/18正午から11/22正午 (Eastern Standard Time)まで申請を受け付けます。これらの期間に申請をしたもののみ有効になります。10/3-10に申請した際の申請番号は無効ですので破棄して下さい」<br /> ですって。<br /> 10/10-17に申請したものはどうなるかな? と思ったら、日本語サイトには「17日以前の申請は無効です」とあるので、全員が再申請する必要あるようです。記載内容から判断すると10/10以降はうまく申請ができていなかったような感じです。<br /> <br /> 2017/11/2追記<br /> トランプ大統領が抽選ビザ廃止を明言。ニューヨークテロ犯が抽選ビザで永住権を取っていたため、それを受けての今回の発言。<br /> 抽選制の永住ビザ発給制度、トランプ大統領が廃止を要求<br /> 今年のプログラムが途中で打ち切られるか、或いは、来年以降どこかで廃止の可能性が高まってきました。<br /> もしかしたら今年が最後になるかもしれません。<br /> <br /> 2017/11/4追記<br /> アメリカのいくつかの州で最低賃金が15ドルになりました。ニューヨーク、シアトル、サンフランシスコなど。<br /> シアトルで最低賃金15ドルが実現したワケ<br /> 実際のところ過酷な労働は不法入国者が最低賃金以下でこき使われるのが実態でしょうから実態通りの数字ではありませんが、それでも、マクドナルドなど大手チェーンの時給はこれに合うはずです。<br /> 興味深いのは以下の発言。<br /> 引用:「いまのところ、最低賃金のアップによって、労働者により多くのお金が回る一方、失業率も物価も上がっていない。右派はいつも、賃金の引き上げで経済がクラッシュすると脅しますが、それはシアトルでは起きていないし、これまでほかの地域でも起きなかった。米国での最低賃金引き上げの歴史をみれば、ほとんどのケースで雇用は減るどころか増えています」<br /> 最低賃金を上げることで人々の購買力が高まり、多くの企業が潤い、雇用は増えるのでしょうか。<br /> それとも、アメリカは富の集中がされすぎていて不均衡是正が必要ということだったのでしょうか。<br /> アメリカの物価を考えると、今まで最低賃金が低すぎたのかもしれません。<br /> Wed, 13 Sep 2017 00:00:00 +0000 宗教 https://w-jp.net/topics/%E5%AE%97%E6%95%99/ 宗教 クンダリーニ症候群、或いは禅病 https://w-jp.net/2017/1452/ <br /> 世の中にクンダリーニ症候群、或いは禅病と呼ばれているものを知ったので調べてみました。<br /> <br /> タオ人間医学<br /> 密教ヨーガ<br /> <br /> 症状<br /> ・体の中に熱が篭ってしまい、注意散漫になったり日々の生活に支障を生じる<br /> ・頭痛、神経過敏、高血圧、不整脈、集中できなくなる<br /> ・熱が篭る場所としては下半身、心臓(ハート)、頭など。強烈な熱感或いは圧迫感を伴う。<br /> ・時に幻覚・妄想・不眠症を伴う<br /> ・いわゆる自律神経失調症のような症状<br /> ・時には死に至る<br /> <br /> 症状の原因としては以下<br /> ・グランウンディング(地に足をつける)が足りない<br /> ・体の中のエネルギーの流れが滞っている。ネガティブな思想がエネルギーの流れを遮っている。<br /> <br /> 解決法<br /> ・エネルギーを体の中で循環させる。<br /> ・円天法などと呼ばれている方法で、背骨を伝わってムーラダーラ(Muladhara)チャクラからサハスララ(SAHASRARA)チャクラまでエネルギーを上げた後に、体の前面を通ってエネルギーが下に降り、またムーラダーラチャクラから循環させるようにしてバランスを取ります。エネルギーを体の前から下に下ろす場合はグラウンディングを意識します。<br /> <br /> この円天法はシンプルですがとても効果があります。クンダリーニ症候群の人は体の中に熱が篭っている状態なので、上記のようなエネルギー循環をするだけで劇的に回復したり、数週間で回復したりもできるようです。<br /> 円天法は一部のヨガでは基本に含まれていますので、クンダリーニ症候群とまでは行かないまでも体の中にエネルギーが滞っている場合など普段からして頂ける方法だと思います。<br /> <br /> エネルギーのブロック要因は各チャクラ特有のもののようです<br /> ・下半身のムーラダーラ(Muladhara)チャクラ。性的欲求の克服が必要。過去生も含めたカルマの克服が必要。<br /> ・下半身のスワディスタナ(Svadishthana)チャクラ。性的欲求の克服が必要。無意識で眠っているカルマの克服が必要。<br /> ・ハート(心臓)のアナハタ(Anahata)チャクラ。ネガティブな感情が渦巻いているとここで詰まってしまいますので楽観的になることが重要。<br /> ・喉のヴィシュッダ(Visuddha)チャクラ。<br /> <br /> このようなクンダリーニの覚醒は本来は師匠について行うべきものですが、時に、準備ができていない人に偶発的に覚醒してしまうことがあり、様々な症状が出てしまうとのことです。特にムーラダーラ(Muladhara)チャクラやスワディスタナ(Svadishthana)チャクラが目覚めるとあらゆる抑圧された感情が爆発的に現れ、いわゆるクンダリーニ症候群になりやすいそうです。このような時は適切な指導者が必要です。<br /> <br /> Sun, 03 Sep 2017 00:00:00 +0000 心とは何か (読書メモ) https://w-jp.net/2017/1435/ <br /> ヨーガはサーンキャ哲学を基にしており、その用語を使えば心はチッタ(Citta)と言う。<br /> 魂のことをプルシャと呼ぶ。ヨーガにおいて「自己」とはプルシャのことであり、肉体や心(チッタ,Citta)のことではない。<br /> <br /> チッタ(Citta)に現れる「想いの波」はヴリッティ(ス)(Vrttis)と言う。語源は「渦巻き」。<br /> 例えるなら、湖がチッタ(Citta)、波がヴリッティ(ス)(Vrttis)。<br /> <br /> 心(チッタ、Citta)にはグナ(Guna)と呼ばれている3つの状態がある。<br /> ・タマス(tamas)。闇の状態。獣や愚か者。惰性。<br /> ・ラジャス(rajas)。活動。活動的な状態<br /> ・サットワ(sattva)。静けさ。穏やかさ。明知。<br /> <br /> 心だけでなく、自然や宇宙全てがこれらの3つで構成されている。心・自然・宇宙が3つの状態を持つ前の素材は、アッヴィャクタ(定義を持たないもの。個別に分かれていないもの)と呼ばれる。3つの素材から構成される最高のものはマハット(Mahat, 知力、宇宙の知能)と呼ばれ、人間の知力はその一部であり、ブッディ(Buddhi)と呼ぶ。<br /> <br /> マナス(Manas)は印象を集めてブッディ(Buddhi)に運ぶ。そしてブッディ(Buddhi)はそれが何なのか決定する。<br /> ブッディ(決定する能力、Buddhi)によってエゴイズム(アハンカーラ)が生まれる。ブッディ(決定する能力、Buddhi)が「動」だとしたらアハンカーラ(エゴイズム)は「反動」。<br /> <br /> 以下の順で知覚が生まれる。<br /> 1. 外の世界からの入力信号が感覚器官(目や耳)を通じて脳にある「器官(インドリヤ(ス))」に運ばれる。<br /> 2. 脳の「器官(インドリヤ(ス))」はそれらの入力信号を心(チッタ、Citta)に伝える。<br /> 3. 心(チッタ、Citta)では、マナス(Manas)によって印象がブッディ(Buddhi)に運ばれ、印象を決定する。<br /> 4. ブッディ(Buddhi)による反応によって、アハンカーラ(エゴイズム)が生まれる。<br /> 5. これらの混合がプルシャに渡され、対象を認識する。<br /> 諸器官(インドリヤ(ス))、マナス(Manas)、ブッディ(決定する能力、Buddhi)、エゴイズム(アハンカーラ)を指して「内なる道具」(アンタッカラナ)と呼ばれるグループを構成する。心(チッタ、Citta)で起こる様々な過程。<br /> <br /> チッタ(Citta)と呼ばれる道具が食物を通じて得た力を使って「想い」(ヴリッティ, Vrttis)として放出する。<br /> よって、チッタ(Citta)は知能のあるものではない。それでもチッタ(Citta)に知能があるように見えるのは、背後にプルシャ(魂)がいるから。<br /> <br /> 3つの証明:<br /> 1. 直接の知覚、プラッティヤクシャ(Pratyaksa)。見て感じることで明らかなもの。世界が存在する、など。<br /> 2. 推理。アヌマーナ<br /> 3. 真理を見たヨーギたちによる知覚、アープタワーキャ(アープタ)。アープタの知識はその人自身から来る。文字の意味は「到達した」。<br /> <br /> 色々なヴリッティ(想いの波,Vrttis)<br /> ・ヴィカルパ。言葉の惑わし。真実性のない想い。チッタ(Citta)が弱いと惑わされる。<br /> ・夢。寝ている時のヴリッティ(想いの波,Vrttis)が夢になる。<br /> ・記憶。スムリティ(Smrtih)。記憶とは、主体のヴリッティ(想いの波,Vrttis)が言葉などのきっかけによって意識に戻って来ること。<br /> <br /> ヴリッティ(想いの波,Vrttis)が消えた後に残るのは印象(サムスカーラ(ス))。<br /> 印象(サムスカーラ)が多数になると習慣になり、性格を形作る。<br /> <br /> ヴリッティ(想いの波,Vrttis)を完全に抑制された状態に保とうとする努力が「修行」。<br /> 抑制された状態をヴァイラーギャ(離欲)と呼ぶ。<br /> チッタ(Citta)がヴリッティ(想いの波,Vrttis)に支配されるのを防ぐのがヴァイラーギャ(離欲)。無執着とも言う。<br /> ヴァイラーギャ(離欲)を実現すると、プルシャ(魂、真の自己)の性質が現れて来る。<br /> <br /> チッタ(Citta)はサットワで出来ているが、ラジャスとタマスで覆われている。プラーナヤーマによって覆いを取り除くことができる。すると、マナス(Manas)が集中できるようになる。集中はダーラナ(Dharana)と言う。<br /> <br /> 集中(ダーラナ, Dharana)するためにはプラティヤハーラも必要。<br /> プラティヤハーラは、自分の心(チッタ,Citta)を神経中枢に意のままにつけたり離したりできるようになること。文字としては「(自己に)向けて集める」の意味。<br /> <br /> 集中(ダーラナ, Dharana)すると時の概念が消滅する。<br /> よって、過去と現在が来て1つになる時、心は集中(ダーラナ, Dharana)した、と言われる。<br /> <br /> 集中(ダーラナ, Dharana)を続けて行うのが瞑想(ディャーナ、Dhyanam)。<br /> 瞑想(ディャーナ、Dhyanam)が更に深まり、瞑想の対象の形が消え去って意味だけを認識することをサマーディ(Samadhih)と呼ぶ。<br /> 集中(ダーラナ, Dharana)、瞑想(ディャーナ、Dhyanam)、サマーディ(Samadhih)の3つが同時に達成されるとサムヤマ(Samyamah)と呼ぶ。<br /> <br /> サマーディ(Samadhih)は2つに分けられる。<br /> 1. サムプラグニャータ(Samprajnatah)。自然を支配する力の獲得。「種ありのサマーディ」と呼ばれる。輪廻転生を産む種が残っているサマーディ。<br /> 2. アサムプラグニャータ。解脱を与えるサマーディ。「種無しのサマーディ」と呼ばれる。輪廻転生を産む種がなくなるサマーディ。<br /> <br /> ■瞑想及びサムプラグニャータ・サマーディ(Samprajnatah Samadhih) 各種<br /> 1. サヴィタルカ瞑想。ヴィタルカは「問い」、サヴィタルカは「問いを持って」と言う意味。力を得ても解脱は得られない。快楽を追求する世俗的な、虚しく無駄なサマーディ(Samadhih)。古い教訓。<br /> 2. ニルヴィタルカ瞑想。「問いのない」と言う意味。要素を時間と空間の外に出し、あるがままを想う瞑想。<br /> 3. サビチャーラ瞑想。「識別を持って」と言う意味。ニルヴィタルカの発展系。時間と認識の中にあるものとして想う瞑想。<br /> 4. ニルヴィチャーラ瞑想。「識別をしない」と言う意味。サビチャーラの発展系。時間と空間をのぞき(?)、あるがままの精妙な要素を想う瞑想。<br /> 5. サーナンダ。至福に満ちたサマーディ。活動性及び惰性を取り除いた状態で行われる瞑想<br /> 6. サースミター・サマーディ。「肉体を失った」と思うことができる状態。この状態で自然に融合する魂はプラクリティヤラと呼ばれるが、まだ解脱ではない。<br /> <br /> ■解脱を与えるアサンプラグニャータ・サマーディのための瞑想<br /> 思いが入るやいなや思いを取り除き、いかなる思いが心に入ることも許さず、心を真空状態にする。心に対する最大の支配力を示す。<br /> (間違った瞑想は、心をタマスで覆うこと。タマスは無知であり、心を不活発にすることで心を空っぽにしていると勘違いすることのないように。)<br /> <br /> アサンプラグニャータ以前の瞑想では、集中によってチッタのヴリッティ(想いの波,Vrttis)を押さえつけている状態。<br /> 一方、アサンプラグニャータになるとチッタのヴリッティ(想いの波,Vrttis)を作り出す「種」がなくなる。「種無しになる」と言われる。無限とも思える輪廻転生を生み出す種子がなくなる。<br /> <br /> ■神<br /> ほとんど完成されたが全ての力を捨てることができずに失敗した多くの魂を「神」と呼ぶ。<br /> そこを越えて絶対的な唯一神は存在しないとするのがサーンキャ哲学。ヨーギの中には絶対神がいるとする人たちもいるが、その場合でも、上記のような失敗した多くの魂を神と呼ぶ点に関しては同様。<br /> 神々の地位や、時の周期の支配者の地位をも望まない魂は解脱を遂げる。<br /> <br /> ■至高の支配者<br /> イーシュワラ(Isvarah, 至高の支配者)は特別のプルシャ(魂)であり、無限の知識を持っている。ヴェーダによれば宇宙の創造者。<br /> ただし、ヨーギたちにとってのイーシュワラ(Isvarah)は宇宙の創造者ではなく、全知全能の無限の知識を神と呼んでいる。<br /> <br /> ■悟り<br /> 「悟り」が真の宗教であって、他の全ては準備にすぎない。<br /> 説法を聞いたり、書物を読んだり、論理を辿ったりするのは基礎の準備をしているだけで、宗教ではない。<br /> <br /> ■エゴイズム<br /> エゴイズムとは、見る道具を見る者だと思うこと。「無知」の状態。<br /> 見るものはプルシャ(魂)、見る道具は心(チッタ,Citta)や感覚器官(インドリヤ(ス))。<br /> 心(チッタ,Citta)や感覚器官(インドリヤ(ス))が自分だと勘違いするところにエゴイズムが生まれる。<br /> 誰もプルシャ(魂)に苦痛を与えることはできない。プルシャ(魂)は心(チッタ,Citta)の理解を越えており、心(チッタ,Citta)が哀しもうが喜ぼうが、変わらずそこにいる。しかし、無知によって我々は自分が心(チッタ,Citta)だと思い、「自分は快楽・苦痛を感じる」と勘違いする。<br /> <br /> ■議論と結論<br /> ・議論がましいもの(ワーダ, Vada)<br /> ・決定的なもの(シッダーンタ, Siddhanta)<br /> 最初は議論(ワーダ, Vada)から入る。しかし結論に達した後はシッダーンタ(Siddhanta)に入り、それを強化する。ヨーギは議論の段階を通り過ぎている。ヨーギは心(チッタ,Citta)を超えたものを欲するので議論(ワーダ, Vada)はしない。<br /> <br /> ■印象(サムスカーラ(ス))の分解・制御<br /> ヴリッティ(想いの波,Vrttis)が消えた後に残るのは印象(サムスカーラ(ス))。印象(サムスカーラ(ス))は心(チッタ,Citta)の中に眠っている。印象(サムスカーラ(ス))は根であり原因。印象(サムスカーラ(ス))も完全に分解し、制御する必要がある。<br /> 心(チッタ,Citta)やヴリッティ(想いの波,Vrttis)の認識は比較的容易い。しかし、印象(サムスカーラ(ス))は深く眠っており、潜在意識として下の方で働いている。<br /> ヴリッティ(想いの波,Vrttis)が粗大に現れる前に、微かな原因であるうちに根元を制御することで種子となる印象(サムスカーラ(ス))まで制御し、焼き尽くすことができる。<br /> 精妙な印象(サムスカーラ(ス))は瞑想によって焼き尽くすことはできない。印象(サムスカーラ(ス))はその原因に分解し、原因であるところのアスミター(asmitá)/エゴイズムに分解すると、印象(サムスカーラ(ス))はそれらと一緒になくなる。<br /> <br /> ■精妙な微粒子タンマートラ(ス)<br /> 我々の心が日々、放出している。人々が神を礼拝する場所は良いタンマートラスに満ちている。<br /> <br /> ■グナ(性質, Guna = サットヴァ/ラジャス/タマス, sattva/tamas/rajas)の4つの段階(parvani)<br /> ・「定義のあるもの(visesa)」我々が感覚で捉えられる粗大な要素<br /> ・「定義を持たないもの(avisesa)」タンマートラ(ス)。<br /> ・「暗示だけされているもの(linga-matra)」ブッディ(決定する能力、Buddhi、知力)。自然の最初の現れ。<br /> ・「しるしのないもの(alingani)」<br /> <br /> ■プルシャ(魂)<br /> 全知、全能、偏在。心ではない。物質でもない。自然でもないから変化することもない。<br /> <br /> 以上、「ラージャ・ヨーガ」 (スワーミー・ヴィヴェーカーナンダ著)より<br /> <br /> <br /> その他、ネットで収集した類似事項メモ:<br /> <br /> ■プラクリティ<br /> この世を構成する基本物質。<br /> 純粋な精神原理のプルシャに対する物質原理のプラクリティ。<br /> <br /> ■その他、プルシャに類似した単語<br /> サーンキャ哲学ではプルシャという単語を用いるが、ヴェーダンタではブラフマンとアートマンという言葉が出てくる。<br /> ・サーンキャ哲学:プルシャは個別の人の中にも存在するし、同時に遍在する魂。イーシュワラ(Isvarah, 至高の支配者)もプルシャの1つ。<br /> ・ヴェーダンタ:ブラフマンは遍在する絶対的存在。アートマンは個別の魂。しかしヴェーダンタでは最終的にブラフマンとアートマンは同一であることを導く。<br /> ということで、言葉は違うけれども似たようなことを説明しているようです。<br /> <br /> Sat, 02 Sep 2017 00:00:00 +0000 スピリチュアルの「3倍返しの法則」 https://w-jp.net/2017/1434/ <br /> スピリチュアルの世界で、他人を恨んだり妬んだりすると自分に3倍で跳ね返ってくる、という法則がある。同様に、他人を判断すると自分に3倍で跳ね返ってくる、という法則もある。どちらも、その思念を飛ばせば自分に戻ってくる、という法則だ。<br /> <br /> それが実感できる人にとっては「その通り」で終わりなのだが、感覚に敏感でないとその意味するところは不明かもしれない。<br /> <br /> でも、考え方としては単純です。<br /> <br /> 他人を恨んだり妬んだり判断する時、その時必ず「集中」する筈です。その集中は、意識的にせよ無意識的にせよ、自らの波動を相手に合わせて行われるのです。自らの波動をラジオのようにチューニングしてわざわざ低くしてしまい、自らの波動が相手の低い波動に合ってしまうのです。ですから、跳ね返ってくる、というよりも、自らが低い波動にチューニングされてしまい、同様のトラブルが次々と舞い込むようになる、というわけです。ミイラ取りがミイラになる、というわけです。<br /> <br /> ですから、何か嫌なことがあっても、すぐにそれを「手放す」ことは重要です。手放さなければ、自らがその低いオーラと同調してしまいます。<br /> <br /> スピリチュアルな理解に従えば、「想い」とは単なる感覚器官の1つに過ぎず、「自分」ではありません。<br /> 例えば騒がしい土地を訪ねて騒音がとても煩い時に、人はその騒音を自分自身だとは思わないですよね。騒がしい土地だ、賑やかな場所だ、と思う筈です。それと同じことです。<br /> <br /> スピリチュアルな理解がない場合、「想い」が自分自身だと勘違いしています。別の言葉で言えば、「心が自分自身だと勘違いしている」とも言えます。心は周囲を感じるための道具でしかない、というのがスピリチュアルな立場です。「自分」とは心を超越したものであり、心の感情とは無関係に永遠に存在します。「魂」とも言えます。魂は心ではありません。魂は心を超越したものであり、心がポジティブになっていてもネガティブになっていても、魂は変わらずそこにあります。<br /> <br /> 魂が自己であり、心は感覚器官でしかありません。しかも、魂は実のところ周囲の人々と繋がっています。ですから、近くにいる人が怒っていたり妬みを感じていれば、まるで自分が感じるかのごとく怒ったり妬みを感じてしまうものなのです。もし自分が誰かに関して怒りや妬みの感情を発するならば、周囲の人に対して心の騒音を撒き散らしているのと同様になるのです。であれば、周囲の人はイライラし始め、同じような感情を発するようになるかもしれません。そして、その感情は自分に返ってきます。それがいわば「3倍返しの法則」になるわけです。<br /> <br /> そして、ある程度の内面の純化が起こった後は、上記のプロセスが加速します。他人に対してネガティブな思いを発すると、即座に自分に返ってきます。純化していなければ自らの思いは強くないのでネガティブな思考であっても届きにくいし、戻って来るときもそれなりです。しかし、純化されている状態でネガティブな思考を発するとその思いは強いので、自らに返って来る思考も強烈になります。純化すればするほどネガティブな思考を避けるべきです。その状態になれば、自ずとこの法則がわかりますから誰に言われなくてもネガティブな思考は避けるようになります。<br /> <br /> ネガティブな思考を発すると自分の心が曇りますので思考の力も弱まります。純化が進めば進むほどネガティブな思考を避けるようになり、思考の力も強くなります。この世界はよくできていると思います。<br /> Fri, 01 Sep 2017 00:00:00 +0000 科学と宗教、そして唯物論 https://w-jp.net/2017/1431/ <br /> 現実が1から100あるとする。<br /> 科学とは理論が証明された1から20の範囲を扱うものであり、時が経つにつれて20から21、22へとその範疇を増やしてゆく。範疇を増やす行為こそが研究であり、科学者が日々行なって謎を究明している。<br /> <br /> 科学の立場からすれば、証明されていない21から100までの範疇は「わからない」と言うのが科学としての正しい立場になる。<br /> 或いは、科学の立場から「仮説」を立てて証明を試みたりする。<br /> 証明された事実(1から20の範囲)と、証明されてはいない仮説(21から100の範囲)を扱って、仮説を証明して科学の範疇を増やしてゆくのが科学の基本的な立場だ。<br /> <br /> 一方で、宗教とは1から100全てを扱うものだ。だから、科学的に証明されているとは限らない。<br /> <br /> <br /> ここで話が終われば明確だ。<br /> <br /> しかし、厄介なことが現実には生じている。特に厄介なのは「唯物論」だ。<br /> <br /> 科学の立場からすれば、証明されていない理論は「仮説」或いは「わからない」としか言えないが、証明されていない内容に対して「間違っている」或いは「存在しない」と判断するのが唯物論だ。<br /> <br /> 科学的に証明された内容と宗教が矛盾している場合に科学的立場を主張するのは普通の科学の立場であり、論理的矛盾もなく、倫理的矛盾もなく、何の問題もない。ここで唯物論が問題になるは、科学の基本的スタンスを歪めて、科学が将来的に証明するかもしれない内容に対しても「存在しない」などと判断してしまう点にある。<br /> <br /> 例えば、ほんの数十年前まで「思いの力」は科学としては「仮説」或いは「わからない」とされてきたが、一部の人が科学的証明を試みてきて今は「思いの力」は存在することが科学的に証明されている。その一方で、唯物論者は長らく「そんなもの存在しない」と切り捨てていた。科学の立場と唯物論は異なるものであり、唯物論に立ったが最後、科学的進歩は終了してしまう。何故なら、科学が既に証明した内容以外は存在しないと自ら諦めてしてしまうからだ。ここに進歩はない。唯物論者は科学的進歩の在りようには目を瞑り、誰かが科学的に証明したら自らのスタンスを変えることで癌のように生き残る。<br /> <br /> 本来の科学の立場は最初に書いたように「仮説」或いは「わからない」と言う前提に立って科学の範疇を増やしてゆこうと努力し研究を続けてゆくものなのに、唯物論は世界の在りようを貶めるだけでなく、科学的進歩をも否定している。この隔たりはとてつもなく大きい。<br /> <br /> 唯物論は、形を変えた宗教として現在に存在しており、特に日本においては、あたかも唯物論こそが本来の科学の姿であると世間で信じられているという、おかしなことになっている。<br /> <br /> 科学が発展してきたヨーロッパやアメリカなど、たいていの国では唯物論など大っぴらに語られてはいない。<br /> 宗教的な理解および振る舞いがない人は、いくら頭が良くても尊敬されないのが世界のスタンダードだ。<br /> そして、宗教的な理解とは、上に書いたように、科学の範疇と宗教の範疇をしっかりと分離して区別するところにある。<br /> 宗教の範疇と、科学の範疇と、それぞれわきまえているということだ。<br /> <br /> 本来の科学としては、上に記したように「証明されていない事項は、本質的には『わからない』としか言えず、言えるのは仮説のみ」であるのにも関わらず、科学で証明されていないからと言って「存在しない」とみなしてしまう唯物論は、科学の皮を被った宗教でしかない。<br /> <br /> <br /> これが科学だけでなく宗教的にも多いな影を投げかけている。特に大きなものは「人の魂は存在するのかどうか」だ。<br /> <br /> 科学の立場からすれば、魂の存在とは「仮説」でしかなく、本質的には「わからない」としか言えない。<br /> 一方で、宗教の立場からすれば魂は絶対的に存在しているものだ。<br /> <br /> 唯物論的な立場としては、魂は科学で証明されていないので存在しないとみなす。魂が死後も継続するかどうかは宗教によっても解釈が違うが、魂が存続して転生輪廻が存在するとしている宗教の立場に立った場合、もし唯物論の立場になって「魂は存在しなくて生き物が死とともに終了する」と考えるのであれば、人間とは「偶然に生まれた単なる肉の塊」でしかなくなり、人から尊厳は失われてしまう。そこに根ざさなくても尊厳は存在すると考えるかもしれない。しかし、肉の塊でしかないのならばどうして人を殺すのがいけなくて人を傷つけることもいけないのか、という基本的な道徳に対する答えに対して延々と論理で対応しなくてはならなくなってしまう。唯物論では人間とは頭で考える論理的な生き物になってしまい、単なるロボットやコンピュータと変わらなくなってしまう。<br /> <br /> 一方で、宗教の回答はそうではない。多くの宗教において、人間の本質は魂であり、魂は論理を超えたものであるという立場を取っている。<br /> <br /> Thu, 31 Aug 2017 00:00:00 +0000 IT業界 https://w-jp.net/topics/IT%E6%A5%AD%E7%95%8C/ IT業界 日本と海外とで違う作業分担 https://w-jp.net/2017/1395/ <br /> &nbsp;日本での役割分担海外での役割分担名目実質名目/実質ビジネス設計コンサルタント 100%コンサルタント 50%システムエンジニア 50%コンサルタントシステム設計システムエンジニア 100%システムエンジニア70%プログラマ 30%プログラマ分野ごとのエキスパートがそれぞれ存在基本設計システムエンジニア 100%システムエンジニア50%プログラマ 50%詳細設計システムエンジニア 100%システムエンジニア 30%プログラマ 70%実装プログラマ (一般的なプログラマが何でもこなす)<br /> 上記のようないびつな状況を日本人は「当たり前」と思っていますから、まさにガラパゴス状態です。<br /> 海外のエンジニアがこのような状況を見たら「頭がおかしい」と思っても不思議ではないです。<br /> <br /> 日本人は「システムを作ることが不得意」と言われていることがまさにそのまま顕在化するのです。<br /> この状況で世間でよく言われているブラックな現象が次々に起こるのはすぐに想像できるでしょう。<br /> <br /> 思うに、コンピュータ黎明期にIT産業に入った一部のエンジニアやプログラマが優秀すぎるので素人顧客の要求に何とか答えられてしまっていたから今までこのようないびつな状況が長続きしてきたのでしょう。海外ならば相手にされないような顧客が相手にされる日本のIT産業は長い間甘やかされてきたとも言えるのかもしれません。<br /> <br /> 考えようによっては、日本のエンジニアはとてつもなくコストパフォーマンスが高いとも言えるわけです。<br /> 実際のところ、昨今の円安によって、多少なりとも安く見えるインドやベトナムの開発会社を作るよりも阿吽の呼吸で作業してくれる日本のITエンジニアの方が開発がしやすいし、トータルで考えると安いという噂を聞くことが多くなりました。<br /> <br /> 円安に加えて、海外の物価はここ10年間で2倍以上に上がっていますので、実質の日本人の単価は1/2〜1/4に下落しているため、特にアメリカから見ると日本人は「安い」人材になりつつあるのです。<br /> <br /> よって、上記のような状況は日本国内であればマイナスでしかありませんが、日本のIT開発会社が海外から仕事を取る、という働き方も今後は当たり前になってくるかもしれないと考えています。<br /> <br /> その場合、日本の素人顧客の訳のわからない話やブラックな要求に応えるよりかは、遥かに健全な仕事ができる可能性がある訳です。海外は人材の優秀さに幅がありますのでアホなクライアントも山ほどいますが、海外でのIT系は基本的に優秀な人材が担当していますので日本のような変な素人顧客はそもそも相手にしなければ良い訳ですので。<br /> Wed, 30 Aug 2017 00:00:00 +0000 単価が安すぎるIT受注開発 https://w-jp.net/2017/1301/ <br /> 私がもともとやっていた15年前はこれほど酷くはなかったが、最近は単価が安すぎて、見積もり依頼が来ても見送ることが多いように思える。<br /> 例えば、新規ポータルを立ち上げる仕事があるとして、その希望金額は良くて100万円。酷い時には10万円などという時がある。これでは1ヶ月以内に終わらせられるような「パッケージ」の仕事しかできないのだが、実際は独自性をたっぷりと組み込む必要があるので到底それでは終わらない。色々と改造していけば数ヶ月にもなるだろうが、この種の仕事ではスコープがしっかりと定義されていないことが多いのでダラダラと仕事が続くことになる。最低でも数百万は出すつもりの発注者でないと新規事業は受けられない。<br /> そんなこんなで、こんな条件の悪い仕事を受ける人がいるのだろうかと思っていると、しっかりとその値段で仕事をする人が現れる。一体、どこのどんな人がそんな値段で受けるのだろう... と、こちらが心配になってしまうほどだ。<br /> IT業界のマーケットは現在非常に悪い。私が1年前に起業した時はそれほど悲観的には思っていなかったが、今のマーケットは最悪ということがわかった。このような市場ではITの仕事を受ける人は次第に減ってゆく。私にしても、上記のような単価では相手にしていられない。やっていられない、というのが正直なところだ。<br /> 同じような仕事で最低300万円、作業に応じて1000万円、という予算であればチャレンジもするが、新規事業のポータルを独自で立ち上げて100万円だと安すぎる。<br /> <br /> 別の案件だと、アプリケーション関連でWebとiOSとAndroid全てに機能追加及び不具合修正、それにリファクタリングまで要求して1ヶ月15万円という冗談のような案件もあった。技術料が0円で誰にでもできる仕事ならともかく、WebにしろiOSにしろAndroidにせよ専門知識がないとできない仕事でこの値段はありえない。<br /> <br /> 業界外の人にはよくわからないかもしれないので例をあげると、家を立てる予算が100万円で工務店に行ったら大方は追い返されるか丁寧に断られるのがオチだろう。そこで客がキレて無理やり作らせようとしたら大げんかになるし、客が工務店に対してプロとしての対応を求めたのならば常識知らずで相手にされない筈だ。例えばそれが500万円の家だとしたら客の方が工務店に対して理解を示したり自分で十分に勉強をして工務店の負担が減るように協力する筈だ。<br /> <br /> しかし、IT業界では激安で家を建てさせようとしておきながら勉強もせずに丸投げして、挙げ句の果てにはキレて無理やりものを作らせるようなブラック発注者がうようよしている。<br /> <br /> 私が若かったら絶対にこのようなマーケット状態のIT業界を目指すことはないだろう。<br /> 若い人には、こんな殺伐としたIT業界に関わってほしくはないと思うので若い人がIT業界を目指さなくなったのは良いことだと思う。<br /> 一方で、自社でITを使ったサービスを立ち上げるのは若い人にもどんどんとやって行ってもらえればいいと思っている。これはIT受注開発とは全く異なり、サービスを世の中に提供することなので健全なことだ。<br /> <br /> 将来予想でIT技術者が不足すると言われているが、それは単に、安い金額で発注したい発注側と、安い金額の発注は相手にしたくない受注側とでミスマッチが起こっているだけのような気もするのだ。安い金額で発注すると何が起こるかというと、本来しなくてはいけないプロジェクト管理や設計をあえて省略し、金額内でできるものを作る。結果としてできが悪いものが納品されるが、発注者はその良し悪しもわからない。後になって設計や実装の不具合が出てくるのがオチだ。ベテランは昔のマーケットを知っているので昨今の悪いマーケットでは仕事にならないと感じ、ベテランは去ってゆく。一方で、素人のITエンジニア参入が増えてゆく。<br /> 安い金額のプロジェクトほど発注側にも素人率が増え、結果としてトラブルは多くなり、両者の負担も増える。いわゆるデスマーチが頻発する。前にも書いたようなブラックな発注者の割合も増える。<br /> <br /> どんどんと人員がIT業界から離れて行った方が業界が健全になる筈なので、若い人はそんなIT業界に近づかない方が良いし、年を取ったベテランも潮時と心得てIT業界から離れたらいいと思う。<br /> <br /> ITエンジニアは途轍もなく頭を使う仕事でIQが低い人はできない仕事であるのに、実際のところ一般職の事務員と変わらないか時給換算で考えるとはるかに低い給与で働いている人も多く、使っている頭とその給与とのバランスが取れていない。<br /> <br /> 言ってしまっては反発もあるかもしれないが、日本の技術者の給与は一部のインド人にも負けている。よくニュースになるマイクロソフトやGoogleの話ではなく、そこらへんにある普通のIT企業に負けている。もちろんインドは貧富の差が激しいのはご存知の通りだが、私はインドに住んでいたのでこのあたりはよくわかる。<br /> <br /> 日本人が日本でコストパフォーマンスを考えて働くならば、プログラミングが好きだとしてもプログラミングなどわからないふりをして事務員として働いた方がコスパが良いのが現状だ。<br /> <br /> 実際のところ、ブラックIT開発会社で働くくらいならそこらの訳のわからん事務員でバイトするか、あるいは、もっと極端なことを言うならばコンビニバイトの方が気楽な分マシかもしれないとさえ思ってしまう。在籍分の時給は一応出る訳だし。体をあまり動かさないから不健康になることを考えれば、建築業界とかでバイトや日雇いした方が体を動かしてサバサバしていて健康的な分、そっちの方が向いている人もいるだろう。体を動かす業界からすれば部屋の中のオフィス仕事の方がマシと思う人もいるかもしれないが、人格を否定する罵声が飛び交うブラックIT開発会社で心を病むよりマシかもしれない。<br /> <br /> もう日本のIT業界は終わった、という感がある。<br /> Fri, 25 Aug 2017 00:00:00 +0000 お金のない若者が希望を持てない社会 https://w-jp.net/2017/1269/ <br /> 若者が夢を見て起業を志し、資金調達をしようとしても、銀行に相談すれば個人の資産を担保にしなければお金は貸せないと言われる。事業なんて10回に1回成功すればいい方なのに、最初の事業に失敗したら個人の資産を失い、あるいは、山のような借金を抱えて人生終了あるいは自己破産という状態では勝率が低いのにも関わらずリスクばかり大きいため、それでも挑戦しようとする若者がいたらよほどの向こう見ずあるいはかなりの優秀かのどちらかでしょう。<br /> <br /> お金があれば、起業するよりも投資をした方が確実にリターンがあります。もしも若くしてお金があり、目的がお金を稼ぐ為だけであれば投資を選ぶことでしょう。それが理性的だからです。起業が成功する確率及びリターンを考えたら、投資の方が確実です。<br /> <br /> この日本の社会に、基本的欲求に基づく「問題」はほとんど存在しないと言えます。<br /> スタートアップのコンテストを見ても、基本的欲求に基づく大きな市場をターゲットにしたものはほとんどなく、ニッチな問題解決のための事業であることがほとんどです。<br /> <br /> 社会に大きな「問題」が存在しない世界。<br /> 年寄りは社会に問題だらけだったので、その分かりやすい問題を解決すればお金になりました。<br /> 同じように問題だらかの海外に行って問題を解決するのも手でしょうが、海外に興味がなければ国内にそのような大きな問題はもはや存在していません。<br /> <br /> あえて言えば、年寄りがお金を独占していると言う問題がありますが、それを解決しようとすると世代間の闘争を煽ることになりますのでここではあまり言いたくありません。<br /> <br /> 今の年寄りが若かった頃、大戦後の焼け野原の時代においては仕事の要求レベルも高くなくて、要求も割と単純で、要求は基本的欲求に基づくものなのでお互いの共通理解も簡単で、いわば簡単な仕事をこなせばお金になりました。古き良き時代だったと言えます。そうして簡単な仕事で経験を積んで次第に難易度の高い仕事をこなすようになって行ったが、今はそのような簡単な仕事の市場はないのですが、年寄りはそのことが理解できないのでしょう。今の世の中は、最初から要求レベルはMaxで、しかも単価は安いのが日本です。難しい割には儲かりません。<br /> <br /> ゲームで例えると、有名で面白いゲームというのは最初のザコ敵は弱いのが出てきて主人公はザコ敵を倒すにつれてレベルアップしてゆき、次第にボスを倒せるようになってゆくが、現実というのは悲惨なもので、過去においてはそのような面白いゲームのような現実があった業界もあったとしても、今は、最初からボス敵が出てきて主人公をボコボコにして一瞬にして主人公は殺され、ゲームオーバーになってしまう。このような、ゲームのバランスが崩れた、遊んでも面白くないゲームのことを業界では「クソゲー」と呼ぶが、今の日本の業界はまさにクソゲーのような、新規参入者が絶対に勝てない状態になっています。<br /> <br /> そんなクソゲーのような実態を知っているのかいないのか、年寄りは若者を「やる気がない」などと言うが、年寄りが自分勝手に好き勝手なことを言っているだけとしか思えない。起業家は事業経営の難しさを知っているので若者をそのように言う人はほとんどいなくて、安泰な公務員やサラリーマンがそのように言っているように思います。単純にその人たちの人数が多くて声がよく聞こえるだけかもしれませんが。<br /> <br /> そんな環境でも、一部の若者は果敢にも起業しようとします。<br /> <br /> スタートアップでの資金調達にはいくつかの形態がありますが、アイデアだけの状態でお金を出す投資家がシリコンバレーにいるが日本にはいません。よって、ある程度まで自己資金あるいは身近な人のお金、あるいは自分が連帯保証人になって銀行から融資を引き出して事業を一定度まで立ち上げる必要があります。どちらにせよ、成功するのはかなり難しい。<br /> <br /> やる気とアイデアがある若者はお金がない。投資家に見向きもされないのが現状です。<br /> やる気とアイデアがってもお金がなくて悶々としていたりチャレンジしようとしてもことごとく足を引っ張る人がいるのが現状です。<br /> <br /> ここ10年ほどの間、日銀は市場の流通量を倍にも増やしたが、その効果がほとんど現れていないと言う。銀行の流通量を増やしても投資に回されたり昔ながらの融資で投資家に貸し付けをしているのでは若い起業家にお金は回ってこない。<br /> <br /> 私に言わせれば、そんなことより、やる気のある若い起業家に1000万円ずつどんどんと配れば良いのにと思う。<br /> 流通量を増やすのと同じ額を起業家に配ったら、それだけで新しい事業が千も万も開始され続けたことでしょう。<br /> 既にビジネスコンテストなどがあるが、その賞金はせいぜい100万円とかでしかなく、事業を起こすのは不可能で、コンテスト荒らしの食事代に消えるだけの状況になっている。<br /> <br /> 1000万円を起業家に配るとなると悪用しようとする人も出てくるだろうが、単に1000万円を配るだけではなく、3人くらい雇うことを必須にして、役員報酬や給与にも制限をかけたり成果物をチェックするなど仕組みを作りさえすればそうそう悪いことはできません。人を雇うためには人を説得したりしなくてはならないのでコミュニケーション能力が低い人には務まりません。必ず複数人数でチームにすることが必要です。人を雇えば責任感も生まれてきますので、全員がグルではない限り、そうそう悪いこともできないでしょう。一方で、悪用した時の連帯保証人はつけてもいいかもしれません。そもそも事業において、ズルをしようとする人が一定割合で出てくるのは仕方がないことで、そこはしっかりとチェックするしかない。日本の場合、国の制度ができるとそれを食い物にして更に下請けを安く使って中抜きしようとする人が出てくるのは容易に想像できるので、業界に詳しくて崇高な理念を持った人を国側の責任者に据えないとうまくいかないとは思うのですが。<br /> <br /> 日銀がお金を剃り続けていた間、その代わりに上記のようにうまく起業家に配っていたらその中から新進気鋭の事業が多く出てきていたに違いないと思うのです。<br /> <br /> 今の世の中は、随分と違ったものになっていたことでしょう。<br /> 若者はより若い人材を雇うことでしょう。その方がやりやすいからです。<br /> 若者の就職先が増え、スキルも蓄積され、人材の交流も深まります。<br /> 旧来の組織のしがらみに悩まされることも少なく、新しい時代の組織のあり方を模索できたことでしょう。<br /> 大人が次世代を担う子供を養うと思えば、若者にお金を出すのも抵抗なく受け入れられることでしょう。<br /> そのお金はやがて大きく社会に還元される筈です。<br /> Wed, 09 Aug 2017 00:00:00 +0000 スキルの高い部下を言いなりにして成果泥棒する方法 https://w-jp.net/2017/1268/ <br /> 日本は「スムーズにやる」ことが評価されない国だ。特にITに関して評価されない。スムーズに行うには幅広い知識と高いスキルが必要で、それには高い報酬を払うのが世界標準だが、日本では「簡単なことをした」と見なして薄給になる。エンジニアが主張しても上司はキレて「お前は○○しただけのくせに偉そうなことぬかすな」と言えば報酬の話は飛んでしまう。スムーズに行えば評価が上がるのが世界標準だが日本では逆に評価を下げることができる。例えば周囲に「○○しただけのやつ」と言いふらし、レッテルを貼ることもできる。それを否定する人も日本にはいない。ほとんどの人は技術がよくわかっていないので、実際のスキルには関係ないところで、自分がそう思いたいという願いを外に投影して「その筈だから」と理屈をこねて他人の評価をする人がそれなりにいて、周囲や上層部はよくわかっていないので、とりあえず「わかりやすい」説明として真実のものとして受けれてしまう。周囲や上司、それに上層部からそのような低スキル人材として扱われれば本当はスキルのある人物は何も言わなくなり、自分はスキルがないのかもしれないと思い込み、上司の思惑通りに「成果泥棒し易い人」になる。こうなれば、何をしてもらっても部下は「○○しただけ」と自己評価し、上司はその成果を独り占めすることができる。スキルが実際にどこにあるのか上層部からはわからなくなり、人事は学歴などを元に「その筈」という当たり障りのないものになり、実情からかけ離れてゆく。<br /> <br /> もちろんこれは皮肉だ。<br /> <br /> このような日本のITエンジニアに未来はないし、実際、日本のITエンジニアは搾取されており、優秀な若者はITエンジニアを目指さなくなってきている。<br /> <br /> 個人的には、その判断は正しいと思う。このような業態に未来はないし、明るい希望のある若者が搾取されることがなくなるまで若者の参入は勧めない。<br /> <br /> 海外の場合、仕事は分解して単純化してから実施する。計画と実施は分離され、指示はローコンテキストで具体的になされる。よって、仕事とは単純なものであり、見た目にも分かりやすい。分かりやすいことが評価され、分かりやすくする技能自体が評価される。<br /> <br /> 一方、日本で同じようにすると分かりやすく分解してまとめる技能は評価されず、結果だけを見て「簡単」とみなされて評価されない。上司はもともと整理する気がないので部下が全部考えなくてはならないが評価されない。整理するというスキルは日本では評価されず、上司から「その通りだよ」と言われて「当たり前」のこととしてスルーされ、そのノウハウは上司があらかじめ持っていたものとして振る舞われる。こうして正々堂々と上司が成果泥棒をするのが日本だ。<br /> <br /> よって、上司からの指示は常にハイコンテキストで行われ、作業者は深く理解しなければならずスキルを必要とするが、部下は永久に評価されない。上司は部下の成果泥棒をするために生きているのが日本だ。上層部はこのような上司を大切にし、下っ端を蔑むことでヒエラルキーを維持する。<br /> <br /> 海外ではハイコンテキストの指示をローコンテキストにまとめるのはマネージャーあるいは上司の仕事だ。もちろんその成果は上司のものであり、実施は部下が行う。一方、日本では部下が全て行うが成果は上司のものになることが多い。海外では後出しの指示は全く評価されないどころか無能な上司とみなされるが、日本においては後出しの指示は当然のごとく行われる。日本のように後出しの指示を正当化するような文化は日本以外にはなく、海外で後出しの指示を正当化しようとすると「頭がおかしい」とみなされる。こういう意味において日本の仕事は受けない、と言っている人も多い。<br /> <br /> 日本の中でもトヨタは特殊で、作業標準としてローコンテキストが徹底されているようだが、その他多くの中小企業や大企業ですらハイコンテキストな指示が普通に行われているのが実情だ。そうしないと上司が自分の立場を守れないからだろう。海外のように全ての仕事を棚卸しすると安い人材に置き換えられるリスクが生じるとでも思っているのだろうか。仕事の内訳を非公開にして自分の立場を守ろうとする人が多い。ある意味、成果泥棒からの防御なのかもしれないが。内訳を非公開にすれば成果泥棒からも守れるし、周囲から難しいことをしていると見なされて評価が上がり、整理すれば評価が下がったり成果泥棒されるのが日本だ。日本の仕事の仕方に未来はない。トヨタは別格だがIT企業ではない。<br /> <br /> 海外のIT企業では各自が某かのエキスパートであり、専門性を持っている。日本ではエキスパートは埋もれているので、いたとしても見つけられないし虐げられていて自虐的になっているので名乗り出ない。<br /> <br /> 海外では数人でスムーズにできる仕事を日本では10人とかで大騒ぎをして仕上げることで評価される。日本でエキスパート数人が集まってスムーズに作っても評価されない。日本においては、忙しく見せることが鍵になる。そんな業界に未来はない。<br /> <br /> 日本には、過去に大騒ぎをして作り上げた技術的負債があるので、たとえ急に新しいやり方をしようとしても負債の処理に手間取ってしまい、志のほとんどは負債の処理に費やされてしまってなかなか成果が出ない。ようやく整理に一段落したところで人当たりがよくて説明のうまい人が来て成果を奪ってゆき、志があって新しいやり方を否定して去ってゆく。技術のある人物が過去の負債の整理に翻弄している影で口のうまい人がどんどんと昇格してゆくのを何度も見た。<br /> <br /> 部下がスマートな解決方法を提示しても「その通りだよ」と言って上司が成果泥棒し、部下がやる気を失ったり、うまく作っても仕方がないと思うようになってスマートではない方法を提示しても変わらず「その通りだよ」と言うのであれば成果物のレベルはどんどんと下がる一方だ。部下が、実装もメンテナンスも手間がかからないスマートな方法を提案しても上司は理解せずに、「説明」が簡単な方法を選んで手間ばかり増える選択をするのも日本の特徴だ。手間がかかった方が上層部にアピールできるし、低スキルの人材でも対応できるメリットはあるが作りがいまいちになる。上層部には効率化をアピールできるが実際のところ効率化にはなっていない。日本において、多くの人は、作りを良くするよりも上層部へのアピールのために大騒ぎをしたいらしい。そういう環境では、優れた提案をすると逆に「皆で知恵を出して工数を下げようとしているのにその目的を理解できない人」と解釈され、評価が下がる。<br /> <br /> 何が問題か? と思い巡ると、上層部や上司が技術のことをわからない、あるいは、昔に自分がやっていた頃の知識で判断しているのが問題であるように思える。実際のところ、上司は自分がわかっていないことを認めようとしないので、部下は分かりやすい説明ばかりするようになり、本筋から外れてゆく。<br /> <br /> せっかくリファクタリングして整理したコードを上司が素人目で見て、自分が理解できないからといって「これはダメだ。前の方が良かった」などと吐き捨てたり、前に書いたように、上司自身が理解できないことを「理解できない」と認めることができずに分かりやすい説明に飛びついて全部理解できているかのように自分自身を騙すような、受験などで一度も失敗したことのない人にたびたび見られるように自分の非を認めることができず、人間的に欠けているところのある人物が上司だったりすると、なまじ頭が良かったりするだけに最悪である。理解できなければヒステリーになったりすることもある。<br /> <br /> こうして、一部の日本の会社は「理解できないことがある」というシンプルな事実を認めることができずに自分たちは全て理解しているという幻想にしがみつき、いわば学歴戦争のヒエラルキーを守るために評価もそれに従い、自滅してゆくのだろう。<br /> <br /> 確かに学歴の高い人には頭の回転の早い人が多いのである程度優秀なのは真実だが、小賢しい人が幅を利かせている日本社会の将来は明るくないように思える。得てして、そういう人が早く昇格してゆく。<br /> <br /> このままであれば、かくしてエンジニアの成果は搾取されてゆくのであろう。実際、コスト的にもかなりの量の仕事をエンジニアに押し付けるブラックなやり方は、こうしたハイコンテキストな指示の仕方にも支えられている。ローコンテキストで指示を出すようになれば作業内容は明確になるし、後出しで「○○が入ってないぞ。こんなの当たり前だろ」などという発注元の横暴も拒否できるようになり、あるいは追加発注するのが当たり前になる。そもそも、後出しの指示が受け入れられるのは日本くらいだが。「こんなの当たり前だろ」「他はみんなこうしているぞ」みたいな決まり文句は世界では通用しないどころか、そんなことを言う業者は相手にされなくなる。日本も次第にその方向に向かっていると感じるが、まだまだだ。<br /> <br /> ローコンテキストで仕事をするやり方はシンプルで誤解がない。お互いに気持ち良く仕事をすることができるし、メインの担当者が不在であってもバックアップの助けも得られる。きっと、旧来のやり方で仕事をしている企業は若者にそっぽをむかれるようになるでしょう。旧来のやり方で仕事をしている企業はすぐ辞める若者に対して苦言を言うだろうが、やがては旧来のやり方が間違いだという共通認識が生まれる時代が来ます。<br /> 世界標準のローコンテキスト方式に移行しない会社はやがては若者だけでなくほとんどの人にそっぽを向かれることでしょう。<br /> <br /> 話は少し変わりますが、もしかしたら、この種の分断は1つの会社の中での特権階級と労働者階級の分断を意図したものかもしれません。いわばマネージャーが組合員をうまく操る方法の1つとして用いられている、とも考えられなくはないのです。であればその戦略はある意味成功していると言えるのかもしれません。様々な論理が詭弁でしかなく、本人たちも詭弁だと意識しているのだとすれば、あれだけ頭の良い筈の人々がすぐに見抜かされそうな下手な理屈で他人を黙らせようとしている理由も理解できます。結局、論破されたり見抜かされそうになると「黙れ」とか「煩い」とか「だからどうした」とか言って黙らせようとするところに、本質に近づけまいとする社内支配者層の本音が見え隠れする。結局、その程度の詭弁でしかないのでしょう。買いかぶりすぎかもしれないですが。<br /> <br /> 一方、同じようなことが会社の中だけでなく社会全体あるいは業界全体で起こるとき、そこで起こることは、評価されない技術者になる人が極端に少なくなる社会です。皆がジェネラリストを目指し、技術者は割に合わないからなろうとせず、関与しようとしない社会。エンジニアと言っても営業や商社マンのような人が増えている現状を見れば、既に社会から本当の技術者が減りつつあるのかもしれません。きっとそうでしょう。<br /> <br /> その結果に待ち受けているのは有能な労働者階級の消滅であり、経済的優位性しか持たずに他から調達する会社および社会です。その先に行き着くのは製造業が衰退して商社が多く存在するイギリスのような社会であり、技術は過去の栄光にしがみついて実際には経済で延命しようとしているイギリスの姿が将来の日本とダブって見えます。今どうにかしなければ見本としてのイギリスに向かってこのまま日本は加速して行くのでしょう。<br /> Sat, 05 Aug 2017 00:00:00 +0000 IT開発会社が苦労して、自分たちは責任を負わないクライアントになる方法 https://w-jp.net/2017/1263/ <br /> クライアントは「技術のことはよくわからないので任せます」と開発会社に言えば良い。<br /> そして、不具合が起きたら開発会社を怒鳴りつけて、「技術はわからないと言っているだろう」と責任転換をすれば良い。<br /> 開発会社の説明を理解してしまうと責任が発注元にも発生してしまうので、全責任を開発会社に負わせるために、何を説明されても「技術はわからないと言っているだろう」とキレましょう。それで大人しく対応してくれる開発会社であれば、もうその開発会社はクライアントの奴隷です。後から後から仕様に修正を加えても大人しく対応してくれる筈です。<br /> 普通、開発には納品後に無償で障害対応する期間が決められていますが、期間が過ぎていてもとりあえず怒鳴りつけて無償対応を迫りましょう。奴隷であればやってくれるかもしれません。<br /> <br /> もちろんこれは皮肉です。<br /> <br /> しかし、世の中にはこのような会社が意外に沢山あります。開発会社としては、「技術がわからない」と言ってくるようなクライアントには特に注意が必要です。相当の好条件でない限り、基本的にはお断りした方が良いでしょう。良いクライアントは沢山いらっしゃいます。少なくとも技術の概要、たとえばサーバーに何を使っていてデータベースは何で、プログラミング言語は何なのかなど、自分たちが使うシステムなのですから、担当者であればそのくらい知っていて当然です。この程度の基本的な事項の確認をするだけでキレて技術はわからないと言ってくるクライアントも世の中にはいます。それは上に書いたように、本当にわからない訳ではなく、責任を全て開発会社に負わせるために理解しない態度を貫いているのです。それが意識的にせよ無意識的にせよ。その姿勢には感服致しますが、そのような会社の関心事はコストにしかなく、理不尽な値下げ圧力およびあいみつで開発費はどんどんと削られるのが目に見えています。クライアントにとっての関心がコストのみだと、継続開発で開発会社を変えることも頻繁に執り行われます。これらだけが原因とは言いませんが、こういったクライアントと付き合うと会社の従業員は疲弊し、会社が破綻に向かいます。開発会社としては、このようなクライアントと付き合ってはいけないのです。<br /> <br /> 一方、開発会社から避けられるようなクライアントの将来も明るくないでしょう。クライアントの業績が良いときはおべっかを使って近寄ってくる開発会社もあるでしょうが、業績が良いときに大切にしなかった開発会社はクライアントの業績が悪くなった時に助けようとはしないでしょう。自業自得なのです。<br /> <br /> それでは、開発会社が協力してくれるようなクライアントのあり方とは何でしょうか? いろいろありますが、基本的姿勢としては、プロジェクトにしっかりと関与をするということです。丸投げにせず、少なくとも概要は自分たちで抑える。システム構成のメリット・デメリットを把握して、可能なことや不可能なことを理解する。そして、コスト分をしっかりと払うこと。問題を全て開発会社の責任にせず、原因が何なのか一緒になって考えること。言ってみれば当たり前のことをこなすだけでいいのです。担当者が発生中の障害やリスクを把握できていれば上々ですがなかなか難しいかもしれません。ここまで関与すると、なかなか開発会社を変えることができない筈なのです。<br /> <br /> プロジェクトは、細かく運用しようとすればきりがありません。小規模プロジェクトの場合はそれほど管理に工数をさけませんから、理想とは行きませんがある程度は肌感覚での運用になります。担当者が理解できないことももちろんあるでしょう。それでも、なるべく理解しようとする姿勢および関与しようとする姿勢がお互いの納得および満足に結びつきますし、開発会社との長い関係で肌感覚がわかってきます。<br /> <br /> 開発について偉そうに言える立場ではありませんが少し書かせて頂きました。特に、若くして希望に満ちあふれたIT起業家がこのような罠に陥らないでほしいと思う次第であります。<br /> <br /> <br /> <br /> 補足:<br /> ちなみに、海外からはこのような日系クライアントは避けられていて、受注したとしても後々「金はいらないから開発から手を引く」などという時もありますが、日系の開発会社は往々にして頑張ってしまうからクライアントは「これでいいんだ」と自分たちにお墨付きを与えることになります。本来であれば海外の開発会社がまともであることもあるのですが、日系企業からしたら海外の開発会社は役に立たない、あるいは使えない、という評価になります。実際にその通りである場合も多々ありますし、一方で、この事例のような場合もあると思います。<br /> <br /> 追記:<br /> 最近民法が改正されましたので、尚更このような理解が低いクライアントと付き合ってはいけないのです。瑕疵担保責任を悪用しそうなクライアントとは付き合わない方が良いのです。当初は良いお客様でも、理解できない状況が続けば急にモンスター化します。どちらにせよ、ITへの理解のあるお客様と付き合うのが良いと思います。<br /> Sat, 22 Jul 2017 00:00:00 +0000 インドのオフショア開発? インド人は使いようです。 https://w-jp.net/2017/1262/ <br /> インド人に「自由に」と言うと本当に自由に実行します。日本人のように空気を読んで相手の望むように行動することはあり得ません。よって、全ては前もって指示することが肝心です。<br /> 日本ではシステムエンジニアやプログラマが顧客のことまで考えて作ることが多いと思われます。対外的にはシステムエンジニアが全てを設計していると言っていても実際にはプログラマが考えていることが多く、日本の場合はプログラマがとても優秀であると感じます。一般的にプログラマと言うとコーダのことを指すのですが、実際には仕様から実装まで幅広く口を出すプログラマもそれなりにいます。それが日本の現状です。日本においてはプログラマと言う言葉と実態の間に差異があるのですが、アメリカでプログラマと言うと設計から実装まで幅広く行うハッカーのことを指しますので、アメリカの方が実態に即しているかもしれませんね。<br /> インドのオフショア開発をする場合、プログラマと言うと単なるコーダを指します。インドでシステムエンジニアという立場は曖昧で、設計からコーダまで幅広く指します。どちらにせよインドでは仕様を考えたり顧客重視という概念が薄いので、言われたことを自分なりに解釈して、自分が納得したものを作り始めます。あるいは、理解できなければお伺いを立てて、回答があるまで作業を中断します。自分の解釈で作るよりお伺いを立てる方がマシではありますが、どちらにせよ、基本的な立場は指示待ちです。<br /> これは良い悪いの問題ではなく、国民性にもよるものです。<br /> ですから、インドの国民性を考えて、インドに即したやり方をする必要があります。<br /> 逆に、インドに日本の国民性を理解してもらうという方法でもいいとは思いますが、インドは人材の流動性が高いために苦労して教育しても一瞬のうちに退社してしまうリスクを考えますと、インドはインドのままで良しとして日本側がインドに合わせる方が合理的でしょう。<br /> であれば、インドに即したやり方をするのであれば、ある程度まで仕様や実装のフレームワークをお膳立てするなどして方向性を定めることをしなければプロジェクトは崩壊に向かいます。<br /> そのコストを考えますと、プロジェクトごとにフレームワークを用意していたら見合いません。プロジェクト共通の考え方や実装のフレームワークを用意してあげて、それに即して作ってもらうのであればインドは手足として動いてくれることでしょう。<br /> 一方、インドに考えてもらおうと思うのであれば、おそらく日本人よりもコストはかかります。日本でも話題になるようなインドの優秀な人材は英語圏の企業に属していることがほとんどで、そこでの給与は日本と比べ物にならないほど多いのが普通です。<br /> ですから、コスト重視でインドを使うのであればフレームワークを使った定型作業が基本になります。<br /> インドの優秀な人材を使うのも良いですが、おそらく日本人からしてみたらインド人のプライドが強くて使い辛いと感じることが多いでしょう。しかも商習慣が違いますから日本のことはわからないことがほとんどです。<br /> 日本のことを考えるのであれば日本人が日本で考えるのが基本になり、一方、世界を軸足に全世界サービスを考えるのであれば高給のインド人を使うのもありかもしれません。そのような会社は一部で、ほとんどの場合インドにはコスト削減のために進出すると仮定すればあらかじめフレームワークを用意してそれに沿ってやってもらうのが基本になると思えます。<br /> 昔は圧倒的コスト優位性があったオフショア開発ですが、今は日本の賃金が停滞している一方で海外のコストがどんどんと高くなってきています。為替レートだけでなく、物価が世界的に高騰している一方で日本の物価はそのままなので、品質まで考えたら相対的に日本人のエンジニアが安い、という状況も普通にあり得るようになってきました。<br /> ですので、コスト削減のために闇雲にインド、というだけの安易な方法では失敗します。日本人の適正及びインド人の適正を見極めて適材適所に仕事を出す必要があります。<br /> それと、日本人だからといってふっかけてくるインド人に対してどのように対処するのかも重要です。 Sat, 24 Jun 2017 00:00:00 +0000 起業2017 https://w-jp.net/topics/%E8%B5%B7%E6%A5%AD2017/ 起業2017 IT起業10ヶ月振り返りとこれから https://w-jp.net/2017/1264/ <br /> 最初の半年は私が元々やりたかったフレームワーク作りをした。最初はパラグアイのホテルに1ヶ月籠もってプロトタイプを作ったのも良い思い出です。これは売り出すにせよ開発するにせよ必ず自分が使う道具だし、それを売る可能性も探りつつ、ある程度できた段階でスタートアップの展示会Slushに出したが反応はいまいち。起業半年後のことだった。もちろんこれまで売り上げなし。どうやら日本の場合、開発効率化するよりもITエンジニアを酷使した方が安いらしいし、いろんなフレームワークがあるので食傷気味という事情もあるようだ。<br /> <br /> そんなこんなでフレームワークには一区切りをつけ、日銭を稼ぐのと市場調査も兼ねてIT受注開発を始めた。そこでわかったのは、私がかつて受注開発をしていた15年前とは市場が大きく異なってしまったということだ。15年前は技術に応じたマーケットがあり、スキルは評価されてそれなりの価格で時間売りされていた。今は、主にクラウドソーシングの影響だろうか、発注元と発注先がとても近くなり、技術が買い叩かれるようになった。昔から下請け虐めは存在していたがそれはプロがプロを使い倒すといった種類のもので、ある種の加減があったが、今は素人が発注して素人であることを盾に技術者に責任転換するという悪習が蔓延しており、IT技術者の立場は昔より遥かに悪くなっている。昔から、IT業界の悪習は人月単価なので人月発注から成果報酬へ移行すべきとIT業界では言われているが、実際にそうなったら立場の弱い下請けが買い叩かれて更に単価が下がったということのようだ。その市場にのこのこ参入するのは賢い選択ではない。<br /> <br /> 起業して10ヶ月になり、今後の展望を考えると受注開発の市場がこれからすぐに良くなる見込みはないので条件の良いもの以外は受注開発はやめる。一方で、今まで非公開だったフレームワークのソースを公開して広く意見を求めようと思う。元々はソース非公開でサービスだけ売るつもりだったがプログラマはそういうサービスになかなか手を出さないし結局ユーザーがほとんどいないのでは作ったかいがない。方針転換だ。フレームワーク自体は無償提供してプレミアム機能の課金モデルか、あるいは寄付ベースのWikipediaのようなモデルにする選択肢もある。いずれにしても役立たないものあるいはよくわからないものであれば見向きもされないのであるが。それと同時に、いくつかのWebサービス立ち上げも継続するがこちらは望みが薄い。何かいいネタがあればいいのだが。<br /> <br /> そして起業2年で目処をつけて、上昇の兆しがなければ一旦会社を清算しようと思う。会社があると長期の海外にも行き辛いし日本の市場が悪いとなれば日本に拘ることもない。<br /> <br /> 元々会社の経費は最小限にしていて事務所も自宅だし給与も所得税が発生しない金額にしているので個人事業主プラスアルファの経費で会社運営の真似事が出来たのは良かっただろう。勉強不足ということはよくわかったので勉強にはなっている。資金も、まともに運営しようと思えば資本金が2,000万円は必要とわかったので、資本金数百万円でも実質ほとんど持ち出しなしで勉強したと思えば安いものだ。税金面でいうと私の売り上げだと個人事業主の方がメリットがある。個人だと無限責任になってしまうので受注開発はやめる。受注開発するなら株式会社で有限責任でないと危険なのだ。1年で終了も早すぎるし多少のクライアントもいるのであと1年は続けてチャンスを伺おうと思う。動くタイミングは自分の直感に従うことになるが、それは今ではない。<br /> <br /> 会社の展望はこれから考えないといけないのですが、ちなみに、元々の個人的なモチベーション的には既に満たされてしまったのです。中学や高校の頃にアセンブラでシューティングゲームを作っていた楽しさの集大成というとおかしいですけどその流れとしてのコンピューターへの興味がここで一区切りついたのです。仕事においても満足ですし、私生活においても世界一周をしたので満足しているのです。<br /> 大げさに言えば、今すぐ死んでも全く悔いはないのです。<br /> <br /> だから、これからのことは新しい目標ができないと先に進まないのです。しばらく慣性で進みますが、今後のことはまだ未定です。<br /> <br /> 話は変わりますが、最近、今までの人生が自己満足と欲望の塊だったと気付くことがあって、今まで何てつまらない人生を送ってきたのかと思っています。もっと利他のために活動するべき、という感情及び欲求が出て来ています。そういう意味でも、自分の活動を大きく変える時期に来ていると感じています。<br /> Mon, 24 Jul 2017 00:00:00 +0000 起業しました https://w-jp.net/2017/1260/ <br /> 世界一周の後、会社を作りました。<br /> ソフトウェア開発やクラウドのサービスを色々とやっていこうと思います。 Sun, 01 Jan 2017 00:00:00 +0000 ITスタートアップ: 日本 https://w-jp.net/topics/IT%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%3A+%E6%97%A5%E6%9C%AC/ ITスタートアップ: 日本 キントーン(Kintone) https://w-jp.net/2017/1300/ <br /> <br /> <br /> <br /> とある案件でキントーン(Kintone)を使ってみましたので感想を記載しておきます。<br /> <br /> ■結論<br /> データと画面が一体なのでアプリケーション作成がわかりやすい。<br /> エクセルではちょっと足りないがリレーショナルデータベースを使ってしっかりとしたアプリケーションを作るほどでもない、という小規模で簡単なアプリケーションに向いたソリューションであるように思えます。<br /> 多少複雑であっても、最初からしっかり設計して将来的に変更しないアプリケーションであればキントーンに向いている。とりあえず作ってみてどんどん改造してゆくという用途には意外に向いていない。どんどんと新しいアプリケーションを作成するのに向いたソリューション。<br /> 本来の使い方ではないかもしれないが、本格的なアプリケーションを作る前のモックアップやプロトタイプとしての使い方もありかもしれません。<br /> <br /> ■良い面<br /> すぐに画面ができる。<br /> 画面とデータが分かれていないのでわかりやすい。<br /> 簡単なアプリケーションであればすぐに作って運用できる。<br /> <br /> ■悪い面<br /> 画面とデータが分かれていないのでデータを保持したまま画面だけ変えることが困難。<br /> 改造する際に既存データの保持に難あり。<br /> 具体的には、<br /> エキスポートしたデータをそのままインポートできないことが多く、加工や特別な考慮が必要になる。<br /> 複数行文字列フィールドで改行が入っているだけでエラーになる。<br /> 添付ファイルのインポートが未サポート。<br /> テーブルのインポートが未サポート。<br /> レコード番号を強制的に設定してインポートできない。エキスポートしたデータをレコード番号も含めてそのままインポートしたいことがあるがインポート時のレコード番号の扱いがそれにサポートしていない。<br /> ルックアップの参照先になっているコアなフィールドの編集が困難。該当フィールドをルックアップしている他アプリのルックアップを一旦全て削除してそのアプリの更新をしないとコアなフィールドの編集ができない。その際も、一旦ルックアップフィールドを削除する時にデータも一緒に消えてしまうのでデータをエキスポートする必要があるが、それがテーブル内のフィールドの場合はインポートできないので手動で戻すかREST API などの特集な考慮が必要になる。ルックアップフィールド自体も似たような項目を再設定しなくてはならない。<br /> たとえばリレーショナルデータベースでは一旦作ったテーブルを分割して正規化し直すことがあるが、キントーンでは同様の変更をするためには上記のようにデータエキスポートおよびインポートが必要になる。リレーショナルデータベースであればデータと画面が分かれているのでデータを保持したまま安全に変更ができるがキントーンの場合はデータが失われないように注意して多くの作業が必要になる。<br /> 改造時の不都合としては、フィールド参照のために使われるフィールドコードを変更しても既存データに関しては元のフィールドコードのままな時がある、と言う点。これはバグなのかもしれないが、テーブルのフィールドコードを変更しても既存レコードに関しては昔のフィールドコードでしかアクセスできないので旧フィールドコードと新フィールドコードの両方で動くように作る必要がある。GUIで単純なアプリを作っている間は問題にならないが、javascriptでカスタムする時に新旧フィールドコード両方に対応しないと動かないことがあるようなので改造時の落とし穴になる。リレーショナルデータベースであればスキーマ変更は全体に対して行われて一貫した構造を持つのでこのような不具合は発生し得ない。やはりキントーンは改造時に難がある。<br /> <br /> <br /> ■その他 特徴<br /> 用語に特徴があります。キントーンは「アプリ」と言う単位で管理します。リレーショナルデータベースで言うところのテーブル相当ですがキントーンはアプリの中に別のテーブルを持つことができます。<br /> 又、リレーショナルデータベースに慣れているメンバーが「ルックアップ」を勘違いする場合があるようです。リレーショナルデータベースの場合、マスタデータにIDをもたせてそのIDを別テーブルから参照するような使い方をよく行います。別テーブルに実データは持たないことが多く、マスタデータが更新されれば同IDで紐付けられている箇所は全て最新データで表示されるような使い方が普通です。<br /> 一方で、キントーンの場合はデータをそれぞれのアプリで全て保持していますので、マスタデータを更新してもそれをルックアップしている別のアプリのデータはそのまま保持されます。再度ルックアップの操作を行うことで最新データに更新されます。<br /> これは、良し悪しであると思われます。リレーショナルデータベースの場合はマスタデータを更新するだけで全てのデータが最新で取得できますので便利です。一方で、そういった挙動を理解する必要があります。挙動を理解できない人、あるいは、ゲストユーザが多くてそのような挙動の周知が難しい場合などは単純なキントーンが向いています。<br /> リレーショナルデータベースを使っていてもキントーンのようにデータをわざわざコピーして保持すべき場合がありますが、アプリケーションによってデータを参照しているだけなのかコピーしているのかは分かれますので挙動の理解に混乱が生じる場合がありますが、キントーンであれば常にコピーする挙動ですので理解が簡単です。<br /> <br /> それと、時期にもよるのかもしれませんが私が試した時は度々動作が不安定になることがあり、作成して翌日試したら全く動かなかったりしたことがありました。ブラウザの問題でもないようです。そのくらいの安定度ですので、一旦作ってから顧客が触ってみた時に全く動かなかったりすると とばっちりがこちらに来たりして微妙な感じです。こんなくだらないことで顧客の信用を失いかけたりします。特に、技術に疎い顧客だったりしますと。そういうこともあり、今後はキントーンの案件とはあまり関わり合いたくない感じです。上に書いたように自分でプロトタイプ作成のために使うのならばアリかもしれませんが、請負で作成するのは遠慮しておきたいところです。簡単に見えるのにも関わらず基本設計がイマイチで制限が多く、微妙なのです。<br /> Sun, 25 Jun 2017 00:00:00 +0000 VR上の集会場 Cluster https://w-jp.net/2016/1279/ <br /> 今回はVR関連のスタートアップClusterをご紹介します。<br /> ここはバーチャル上の集会場を提供するサービスです。アニメで出てきそうなアイデアですね。イベントの種類にはこだわらないようで、ライブやカンファレンスなどバーチャルらしく会場を好きに使えるようです。<br /> 2015年創業の日本・東京発のスタートアップで、2回の投資を得ていますが額にしたら最初は約1千万円、次も5000万円なのでSeedステージを抜け出たとは言いがたいようです。<br /> ちょっと使ってみようと思いましたがChrome/Firefoxではうまく使えませんでした。<br /> アイデアとしては面白いと思うのですがVR系のスタートアップは多くありますのでその差別化が課題ですね。それと、まだこれだけではどのようにお金を稼ぐのかが見えてこないですね。<br /> 大規模投資をまだ呼び込めていないようですし、これからどちらの方向に進むかが鍵ですね。まだ始まったばかりなのでいくらでも方向転換できるでしょう。<br /> <br /> <br /> Sat, 19 Nov 2016 00:00:00 +0000 インド・オフショア開発 https://w-jp.net/topics/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A2%E9%96%8B%E7%99%BA/ インド・オフショア開発 インド支社の後日談 https://w-jp.net/2017/1261/ <br /> あれから2年。<br /> <br /> インド子会社に残された日本人マネージャーは悲惨なことになった。<br /> インド人社長及びインド人マネージャーから無視されるだけでなく、事あるごとにインド人から「お前は黙ってろ」と罵られてコケにされ、除け者にされていたらしい。インド人マネージャーは日本人マネージャーの言うことを聞かないばかりか、自分たちが最高で日本人は頭おかしいと思っているらしい。<br /> 顧客が日本人であるのにも関わらず、日本人に向かって「君たちのやり方はアメリカでは通用しない」などと言って、顧客の方を見ずに自分たちのやり方に日本人が合わせるのが当然で、日本人のやり方は愚かで技術的に使えないから俺たちに全部任せろ、と思っているらしい。どうやら、あのインド人には「顧客のやり方に合わせる」という概念がないらしい。<br /> <br /> この日本人マネージャーは、私がインドにいた時にインド人の尻馬に乗って、状況をよく分かっていないのにも関わらずインド人の主張を擁護して私を批判したような人なのだが、私がいなくなって、ようやく自分が私と同じような対応をされて初めてインド人のダメさ加減を知ったようなのだが、自分がそう言う目に合わないと状況がわからないような想像力のない使えない日本人マネージャーだったと言うことか。そもそも、インド人に対応できるのは論理ではなくて力なので、力がなくて理屈ばかりこねるようなマネージャーをインドに送り込んだ人事のセンスのなさには呆れ返るのであるが。最初から失敗が目に見えていた。<br /> <br /> 本社の人事にこういうことを言っても、インド人たちは本社の人事に対して従順で完璧なるイエスマンなので、人事から返ってくる回答としては「素直なインド人じゃないですか。何が問題なのですか」などというセンスのなさ。インド人からしてみたら日本人などカモなのだろう。現場のインド人たちは、前にも書いたようにへへら笑ってニヤニヤした顔つきで過ごしていても誰も咎めることはない。<br /> <br /> パワハラしまくっていた非人格者の元インド社長は本社に戻ってから本部長になったらしい。<br /> <br /> 現場とインドの距離は離れ、やがては、インド支社は日本から仕事が来なくなったのだが、誰も責任を取らない。1年ほどの間、大した仕事がなかったので大勢やめて、使えない年寄りと使えないマネージャと若者だけが残った。それでも、仕組み的にお金は垂れ流しでインドに行くので給料は支払われるため、自分たちの給与を上げまくっても破綻しないと言う状況。現場に近いプロジェクトをしている部隊であれば原価管理が厳密なのでこのような状況は許されるはずもないが、開発部はぬるま湯だ。どうやら、マネージャーは日本人と同等の給与をもらっているらしい。よって、インドに仕事を出す単価も日本の協力会社に仕事を出すよりも遥かに高くて、それでいて内容もイマイチなのでほとんど仕事を出さない。それでもお金は勝手に落ちてくるのでインド支社は破綻しない。インドからすれば、自分たちが作り上げたシステムは素晴らしくて完璧だというのはある意味、皮肉にも正しい面がある。費用的に絶対に破綻しないシステムだ。<br /> <br /> 日本の本社の隠蔽体質及び「全ては成功しています」ということしか言えない社風が重なって、対外的にはインド支社は成功しているとみなされているらしい。それゆえに、インド支社は決してお取り潰しにならないし、めちゃくちゃやってパワハラしまくった元社長も上記のように本部長になって、本人は将来的に社長になるつもりらしい。本部長になるまでは皆から嫌われ無視されていたが、本部長になってから周囲の態度が代わり、急に「〜様」などと呼ばれているらしいが、よく聞くと皮肉で「様」と呼ばれているらしく、周囲は「なんであの人が本部長になったのでしょう?」と不思議がられているようだ。裸の王様とはこのことか。全ての失敗はうやむやにされ、発言した者には「余計なことを言うな」と逆に叱咤され、その影で利益を貪るインド人たちがたむろしていても、誰もそれを正そうとしない。<br /> <br /> 日本の会社では本当のことを言うよりも、全て素晴らしいと賛辞する人が喜ばれるのかもしれない。でも、おそらくトヨタのように優秀な会社の場合は本当のことを言わないと見抜かれるのだが。<br /> <br /> 確かに、係長以上になったら現状のことよりも周囲のモチベーションを上げることが必要になるが、それと、現実を否定して全て素晴らしいとしてしまうこととは、全く別のことだ。2年前のブログにも書いたように、「自信を持たせるために褒める」などと言う愚かで浅はかな施策が何年もの間、支社を停滞させ続けている。もはや開発部では誰もインドに関わり合いたくないが、他の部署に対してはそんなことは言えないのでなんとか継続させなくてはならず、そんな状況を分かっているのかいないのか、インド支社としては自分たちの主張を押し付けつつ、自分たちがやりたくない仕事は拒否している。支社なのに仕事を拒否するなんてあり得ないでしょう。それも、お金が垂れ流しなので仕事をしなくても安泰だからなのだが。<br /> <br /> 今では、インドがうまく立ち上がったと思っているのは世間知らずの上層部だけで、現場の人たちはほとんどがインド支社は使えないと思っている。確かに、多少は使える人も混じっているが面倒で使えないインド人マネージャーや勝手に追加を請求してくるインド人ラインマネージャ、約束を守らずにごにょごにょ言って誤魔化すインド人のラインマネージャ、口約束は守らなくてもいいと思っているようなマネージャーと関わり合いを持ちたくないと現場は思っている。<br /> <br /> インド人は顧客が日本人であるのにも関わらず品質基準を自分たちの主観で考える。このくらいであれば良い品質だとインド人が考え、それに対して顧客である日本人が指摘して修正させようとしても「お前たちはそんなこと考えるなんて頭おかしい」とまで陰口を叩くマネージャーがいる。顧客の求める品質ではなく自分たちの考える品質を満たせば満足というやり方は、前にも書いた通り、今までの日本の顧客及び過去の赴任者が諦めた結果として、もうインドなんてこの程度なんだからもういいやと思って、いい加減に褒めて終わりにしたり、とりあえず自信をつけさせるために褒めてしまえという安易な考えが続いたこともあるし、前にも書いたように前社長が自分が帰りたいがためにインド人を褒めまくってもう一人前だとお墨付きを与えてしまったのだから、もはや日本人のことを聞かなくなり、いろいろ指摘してくる日本人を鼻で笑っている状況がここ数年ずっと続いていたようだ。<br /> <br /> ある時、インドを立て直そうとして日本からマネージャーを赴任させようとしたが、インド側は「俺たちは完璧だからお前なんていらない」と拒否してきたらしい。拒否できるシステムにした本社の意向はどうであれ、拒否できるのだから拒否するというのがインド側の主張らしい。自主権を与えてしまったが故にその権利を最大限に行使する。日本のように空気を読んである程度は受け入れるなどということはせずに自分たちがその最大限の権利を手に入れたと判断してその権利を惜しむことなく行使する。そもそも、物事の道理というものがわからない子供のような精神の社会であるインドに対して自立などを求めるのが間違っているし、全世界一律に同じ制度を適用することが良いことだと判断した人事のセンスの無さにも呆れ返る。人事は所詮、現場のことなど他人事なのでどうでもいいのだろうと思わざるを得ない。現場からすれば。<br /> <br /> インド人が日本人を貶めるためのの基本的な戦略は情報封鎖だ。基本的に業務連絡は他のインド人メンバーだけにして、役職的には同じだとしても日本人には全く連絡をしないことで情報を制限させる。自分で本社に問い合わせざるを得ない状況にして、本社からすればどうして同じことをインド人と日本人に説明しなくてはならないのだと反発を起こさせる。一般的な業務連絡だけでなく、本業に関わることでも判断に必要な情報を与えずに判断だけ聞く。情報がない上にいきなり聞かれても完全な答えをすることができず、その回答を本社に伝えつつ「あいつは使えない。俺たちインド人に任せろ」という根拠にする。日本人赴任者がインド人に情報を伝達するように行っても、それはどこそこに置いてある、というような言い訳がましいことを言うばかりで解決にはならない。どこに置いてあるのかのアナウンスもしようとせず、自分が好きなところに置いて、それを持ってして情報公開していると言うアリバイにする。インド人の目的は「我らインド人が日本人よりも優秀であることを証明すること」であるのでその手段として正々堂々と同じ情報を元に考えて結論を出してその優秀さを証明すると言う手段ではなく、情報さえ閉鎖すれば考える以前のお話になってしまうのでたやすく勝利することができ、しかも、アリバイを作ることで情報公開の根拠を作れば同じ土台で勝負していることを対外的に証明することになるのでインド人の優秀さを対外的に証明できるようになる。前にも書いたように、結局は、インド人だけになる時にそのダメさ加減が表ざたになるのであるが。日本人は世話好きなのでインド人のダメなところを一生懸命フォローするがインド人はすべて自分たちの優秀さあってのものだと判断して日本人はいらないと思っている。だからと言ってインド人に任せてみるとうまくいかなくて、うまくいかないと発注の仕方が悪いのだとか誰それが悪いのだとか他人のせいにばかりして自分たちが原因だとは考えようとしない。<br /> <br /> インド人の給与は一般的にとても低く、IT系は新卒の初任給ですら親の収入を軽く超えることがよくある。それゆえに、全く何もなしていなくて役立たずであってもその給料を根拠にして自分がとてつもなく優秀で完璧だと勘違いすることが多い。<br /> <br /> 担当者が本当のことを言えばマネージャーから叱咤されて評価が下がり、一方、根本的な対策が打てずにプロジェクトがうまくいかなければその責任は担当者が負わされる。インド人は自分の非を認めず、うまくいけば自分たちが完璧だったから日本人はいらなくて日本人はそもそも大したことをしていなかったと報告し、一方で、うまくいかなければ日本人がきちんと機能していないから失敗したのであって自分たちは優秀で完璧だから最初から自分たちに任せろと言う。そう言うのであればということで試しに日本人が関与せずに任せてやらせてみてもボロボロで、その結果に対しても自分たちに非はなくて依頼内容がおかしいのだと言い出す始末。結局、どうやってもうまくいかないのに何故か自分たちは優秀だと言って譲らない。こういう口だけのはクビにしないといけないのだが、日本の会社は甘いのでそのまま放置し、状況が改善することはない。<br /> <br /> インド人全てが悪い人ではないが、今マネージャーになっている人の多くは悪がしこい人なので、そのような人を昇格させた過去の元マネージャ及び元社長は世間知らずであると言える。日本人同士であれば信義に基づいて良くしていくと言う前提条件が多くの場合に成り立つが、悪がしこいインド人の場合は、自分たちに対して悪い報告をする日本人は全て敵であるから徹底的に悪い噂を流すなどしてその人のことを本社が真に受けないようにし、一方で、そのような日本人は無視をしたり嫌がらせをして心がボロボロになるようにネチネチと攻撃する。心が折れてしまい、もうどうでもいいやと思って「インド人は優秀です」と言ったものならそれをアリバイにして「ほらみろ、俺たちは優秀なんだから俺たちに任せろ」と言うが、戦略的にそのように言わせるように仕組んでいるだけなので、出てくる成果物はやはりボロボロなものでしかない。言葉でどう言われようが行動と結果が結びついていないから、次第にインドは相手にされなくなってゆく。日本の開発部は仕方なくその尻拭いをするが、尻拭いを横目にみつつもインド人は「ほらみろ、俺たちは優秀なんだから日本人の助けなどいらない」と言って譲らない。もう、相手にしても仕方がないので、次第にインド人を相手にする日本人は減ってゆく。<br /> <br /> 色々な状況を本社に報告しても、ほんの少しでも不快な発言があればその言葉尻を抑えて「そんなことを言っているようではだめだ」とか「クビとか言っていないで他のことを考えろ」とか言う。本社マネージャーは「第3の道を考えろ」とか言うが、実際のところ、現地インド人マネージャーをクビにすることこそが第3の道であるのに、結局、本社マネージャーは現状を理解していないから色々と言って後回しにしているだけなのだろう。本質とはかけ離れているところを指摘して思考停止して無関係を決め込む本社マネージャーには嫌気がさした。理解力がないばかりか理解する気がないのではお話にならない。無関係でいるための口実を探してばかりで本腰を入れようとはせず、「寝た子を起こすな」などと逆に発言を抑え込もうとするマネージャーにも呆れ返る。こんな状況だと、インドからしてみたら日本人などカモでしかないだろう。<br /> せっかく不快にならないような言葉で説明していてもほとんど理解しないどころか興味がない日本の担当マネージャ。きちんとわかるように説明しろというのではっきりとした言葉を使って説明すると「お前はなんてことを言うのだ」と拒絶反応を示して現実を理解しようとしない。生理的に受け付けられない事態が起きているから日本のマネージャーが本腰を入れて対処しないといけないのに、生理的に受け付けないからそもそも理解しようともせず、対処するどころか、理解することすら拒絶し、関係者全員を異端者と決めつけてダメなやつらだと切り捨てる本社の一部マネージャー。そのような状況でも、インド人は日本からたまに来る日本人の上位マネージャー(部長クラス)に対してはVIP対応をするのでインド人はいい人たちだと上位マネージャーたちだけは思っているが、それ以外の平マネージャー以下に対してはインド人がガン無視あるいは軽視してへへら笑っているのでインド人とは付き合いたくない。しかし部長以上からはインドを使えと指示が来る。全くもって、インド人はなかなか良くやっていると皮肉れる次第だ。上の命令があるからインドを使わざるを得ないが、担当者や平マネージャーはインドと関わり合いたくないと思っている。その証拠なのかあるいはその他の会社施策があったからか、あるいは無関係なのかもしれないが、大勢のマネージャーと元インド赴任者が鬱になって休職しているらしい。どの程度の関係があるのかは個別事情だが。<br /> <br /> 元社長はパワハラの常習犯で、一部の赴任者に対して「おまえなんかいらないんだよ」と皆の前でゲラゲラと気持ちの悪い顔で笑いながら馬鹿にするような下品な人なのに、そんなのが本社に戻ってから昇格するなんておかしな会社だ。 役立たずなだけでなく周囲を貶めているような人が昇格するのだから。<br /> <br /> 何を決めるにしても「皆で決めたことだから」と言って責任者を決めず、自分の意思を通しておきながら自分で責任を取ろうとしないマネージャー。説明しても逆に質問ばかり繰り返していつまでも理解する気のないマネージャー。責任逃れのために理解していても理解したことを認めずに理解できない態度を続けて関与しようとしないマネージャー。糠に釘のインドマネージャーはこうした本社マネージャーの悪いところを受け継いだとも言える。それでいて、自分の意思を通す時だけマネージャーという立場を利用して、逆に、下からの意見は聞こうともしない。色々と意見があるのに、それを話す場も用意せずにいきなりディシジョンを伝えて来て、それに対して意見を言っても、もう決まったことだから、と言って話を聞こうとしない。マネージャーは間違ったデータを元に間違った決定を下していても、それを認めようとせずに自分たちは全て知っているとみなしている。マネージャーの間だけで情報共有されているポータルの情報がとてつもなく恣意的なもので、自分が担当している部下の評価を高めるために一部のメンバーを貶めるような評価にしていることがあり、それを見た他のマネージャがそれを元にして評価するものだからどんどんと変なことになってゆく。しかも、マネージャーも部下をきちんと見ることをせずに、他のマネージャーがそう言っているからその通りだと判断することが多くて、とつてもなくおかしな認識を持っているマネージャーが多くいる。目の前の人物を見ることなく「君は○○なんだって?」と恣意的で間違った情報をあたかも本当であるかのように、あたかも自分が全てを知っているかのごとく「○○なんだろう」と他のマネージャーから報告された嘘の情報を真実であるかのごとく主張して不遜な態度でマネージャーが部下に接したとしたら、部下はマネージャーがその程度の人物だと見限ってしまっても不思議はない。同じ情報をもとに思考力でマネージャーが部下に勝つのが本来であり、それでこそマネージャーは部下からの信頼を受けることができるというのに、情報を制限してマネージャーが部下をコントロールしようとしても、逆にマネージャーが部下から馬鹿にされるだけのことだ。情報制限でマネージメントすることほど馬鹿らしいことはない。<br /> マネージャーがきちんと判断できるAppleのような会社であれば最小限の人物が会議で決定して部下がそれを推進するという効率的な運営は正しいと言える。しかし、マネージャが部下の信頼を勝ち得ていない状況においてはマネージャが自己の権威を保つための情報封鎖でしかない。日本企業の競争力の原点は現場が優秀だからきちんと判断できるのに、とてもイマイチな判断しかできなマネージャに従わないといけないなら多くが辞めてしまうだろう。実際、早期退職で募集の2倍の人員が辞めて、部下が丸ごといなくなったマネージャも多くいたと聞く。部署が丸ごとなくなったところもある。<br /> 同じ情報を与えたら部下の方が優秀だと分かってしまうが故に自分の立場を守るために情報を与えないマネージャ。そのオペレーションの根拠として効率だとか何だとか理由をいくつも持ち出すが、結局、優秀ではない人物がマネージャーになってしまったが故に部下がついてこない、という単純な事実なのだ。使えない人物を昇格させてはいけないのだ。部下はマネージャーを尊敬していないのからマネージャーは単に命令して無理やり部下を動かさないといけず、そんな状況では部下はついて来ず、逆に、部下の拒否を招く。そんな状況で自己擁護するために、優秀だが使い辛い人材ほど低い評価になる。表向きの評価はそこそこなのだが、マネージャ間でのみ共有されているポータルの人事情報に有る事無い事書き込んで評価を落とそうとする小賢しいマネージャ。私の場合、私が作った箇所すらも「○○の作ったものをつけただけで彼は実質何もしていない」とか書かれていたことがある。反論しても嘘だと思われる状況。日本人のインド赴任者に対するインド人マネージャの評価も、本来の目的「インド人を優秀だと主張して日本人よりインド人を上位に位置づける」に沿った行動をなんのためらいもなく実行するため、日本人赴任者の評価も概ね低いものになる。自分たちインド人マネージャーを批判する者もいないのでやりたい放題。全ての成果物は自分の気に入った者の成果にするという恣意的な評価及びそれを許す体制がマネージャの信頼をますます落としている。<br /> 日本人マネージャーですらその程度で、そのポータルの情報を見たインド人マネージャーも勘違いしてとてつもなくおかしなことになっている。目の前の人材のことをしっかりと見ずに、権威のある人の意見が正しいとする会社は東芝のように自己肯定を繰り返すのだろう。内容を理解するよりは「分かりやすい」説明を良しとして、現実よりも「○○の筈だ」と言う理屈を優先させて評価をする。<br /> <br /> 担当者はルールに従って作業するのが主であり、マネージャは正しい判断をするのが仕事だ。マネージャの判断はルールで全てを決めることができるわけもなく、その時々の判断が必要になるのにもかかわらず、ルールにないから不可能だと答えるしか能がないようなインドのマネージャーは不要だ。その上、いくら説明しても「時間の無駄だ」と言って最初から話を聞こうとしないインド人マネージャが多い。可能だとわかっているのに実行しないのだとしたら日本人に対して嫌がらせをしていることになる。不可能だという時の顔がニヤニヤと薄ら笑いをして日本人を馬鹿にしているようなインド人マネージャーなのでどのような意図を持って嫌がらせをしているのかも自明だろう。そもそも話を理解しようとしてない。自分たちが前に行った決断は絶対的に正しくて反論の余地はなく、全ての人は自分たちに従いさえすればいいと思っている。理屈は通じない。物事の道理が理解できないほど頭が悪いと思うことも多い。<br /> <br /> インド人マネージャーの目的はいくつかあるだろうが、主に以下だ<br /> 1. 今まで日本人赴任者に不遜な振る舞いをされてきたのでストレスが溜まっており、その鬱憤を晴らすため<br /> 2. 日本人は不要でインド人だけで十分だと主張するために日本人を全て追い出すため。日本人よりインド人の方が優秀だと主張するため。そのために、プロジェクトにおいて他のインド人メンバーには告知している業務連絡が日本人に対しては連絡しない、といった嫌がらせが日常茶飯事となっている。情報を与えないことでそもそも判断する機会を奪い、言論を抹殺する。言論を求める時は情報をあらかじめ与えずに発言させて、前提条件が分かっていなくて的外れな発言をさせてインド人が優秀だと主張するためのアリバイとしてだけ発言させる。会議を呼ぶときにも情報を与えずにいきなり発言させ、発言がない状況にさせるか、あるいは、的外れの発言をさせてそれを指摘して日本人を弄ぶ。<br /> 3. 会社を自分のものにするため。法的に所有者がどうであれ、実質的に自分が社長になるため。一旦社長になってしまえばインドの法律においては辞めさせるのはかなり困難。給与も自分で決め放題。今は日本人より多い給与を貰っているインド人マネージャーは貰えるだけもらうつもりなのだろう。これは本当だ。信じられないのだとしたらインド人のことを知らなくて世間知らずなのだ。<br /> <br /> 今はインドに赴任している日本人がゼロになったと聞く。たったの2年なのに隔世の感がある。最後の赴任者はインドでアウェイ感を感じて暮らしていたようで、赴任というとそれなりに楽しい生活の筈なのに、インドの赴任は拷問のようになっている。今は希望者もおらず、誰も赴任していない。どうやら会社の規模も小さくするようだが、どの程度インド人が同意するのかは不明だ。<br /> <br /> 日本の開発部隊の人は、陰ながらこう言っている。「誰を生贄にしてインド赴任させようか」。一部のマネージャーもインドがとんでもないことになっていることに気づいているものの、自分の問題として解決しようとしているのではなく、日本にいる厄介者払いの場所として考えているのかもしれない。結局、噂が先行してしまったのでインド赴任を提示しても拒否られることが多いのだろう。一方、インド側もうまくインドを持ち上げてくれるような操りやすい人材、あるいは金づるの人材以外は欲しくないのか、堂々と赴任要請を拒否してくる。 普通に考えたら本社から指示された赴任の指示に従わないような支社は必要なくてお取り潰しあるいはマネージャー入れ替えでも不思議ではないのだが、とてつもなく不思議なことに今の今まで存続している。これも、元社長が睨みをきかせていてインド支社のことを悪く言う人を貶めているのかもしれない。だとすれば元社長が左遷される時がインド支社の終わりなのかもしれない。<br /> <br /> 元社長は、新インド人社長のことを高く買っていると公言しているが、公言するからには自分が率先してインドを使うのが当然であるのに未だにほとんど全くインドを使わずに他人にインドを使わせていることは言動不一致であり、実際にはインドが使えるとは思っていないのではないか。言葉でなんと言おうが行動が伴っていない元社長のことを真剣に捉える必要はないのだが、それでも上層部に気に入られて本部長になってしまったのだから周囲はある程度はイエスマンになってその指示に従おうとするが本人が実際に使ったとしても失敗したら元もこうもないので実際には使っていないのではないか。結局、他人に尻拭いさせているということだ。上にいくら気に入られて昇格したとしても、下はあんなのについていかない。<br /> <br /> それでも上層部はなんとかしてインドを使おうと思っているらしく、年間何人もインドから日本に赴任させて仕事をインドに引き継がせようとしているが、インド人からすれば「今」既にインド人が優秀だから日本に来て活躍している、と200%の自信でそう思っている一方で、日本人からすれば、今は使えないインド人だけれども日本に来て仕事のやり方を学んでもらえればインドに戻ってからその仕事を受け持ってくれるから、今しばらく我慢して付き合ってやればいい、と思って日本に来てもらっている。しかし、その意識のギャップがあるので、せっかく高い費用を使ってインド人を日本に赴任させて、ようやく立ち上がったと思っても、インド人からすれば仕事は終わったと思っているからインドに帰ったら違う会社にステップアップで転職してしまう。その割合は高くて8割にも達する。日本人からすれば、苦労して成長させてやったのにインドに帰ったらすぐに辞めてしまうから苦労の割に合わないと思うことが多い。インド人マネージャーからすれば「俺たちが優秀だからもっと人を送って貢献してやる」と言うが、勉強だけさせて、その後辞めてしまうという図式が続いている。よって、私なんかからすると、他の会社に移ることができないほどの出来の悪い人ほど赴任させて、帰ってからも転職しなさそうな使えない人を赴任させればいいと思うのであるが。日本企業は外資系に対抗できるほどの給与を支払うことができないのでこのくらいしか対処が無いであろう。アメリカ企業がインドに支払う額には到底対抗できない。<br /> <br /> それにしても、2年も経っているのに私が2年前に予想した通りの状況のままだし、未だに状況が改善されていないと言うのは一体どう言うことだろうか。私が最初に言ったようにマネージャー層を一掃して、もう1つ会社を作って新たなマネージャー層と共に再スタートするしか解決できない。とは言っても、もはや私とは関係のないことだが。最初から私に全て任せておけばよかったものを。今となってしまっては、永遠に負債を垂れ流すことになるのだろう。せいぜい年間数億円の垂れ流しができる財務体質なのは素晴らしい会社であると皮肉れるのかもしれないが。元社長がどれだけこのことを予期していたのかは不明確だが、会社をボロボロにしたあげく周囲には「素晴らしい」と触れ込んで昇格したのだから、古風な会社というのはおかしなものだ。自浄作用がなくて褒めるだけというのは日本社会の負の面を表しているのかもしれない。最近流行りの、日本を褒めるばかりの思考停止テレビチャンネルとよく似ている。そう言っている自分たちはもう年寄りだから、いい加減なことを言っても逃げ切れるからそれでいいのだろう。あの会社は「上層部が好きそうな振る舞い」をすればある程度は昇進するというのは現場での噂というか常識と化している。ことあるごとに、会社のメインメンバーが好きそうな振る舞いをしていい顔をしつつもその一方ではパワハラが許されるのでは未来はない。とは言っても、私は他の会社のことを知っているので、上場しているとある最悪のグループの最悪のパワハラに比べればこんなのは可愛いものであるが、下を見たらきりがない。<br /> <br /> インドに最近赴任していた人が帰任したが、やはり「インドはもうダメだ」と言っているらしい。<br /> <br /> ちなみに、インドの解決策は2年前にも私が提案した通り、ラインマネージャのインド人をクビにすることだ。もしも社長のインド人がかばうのであれば社長も辞めてもらうしかない。でも、あの会社にはそんな行動力が2年間もの間なかったのだから、これからもないだろう。<br /> <br /> これほどまでに修正能力のない会社であることに呆れ返る。誰も責任を取ろうとせず、インド人を放置している。<br /> 私はあの会社を辞めて良かったと120%の確信を持って言える。<br /> <br /> 私個人としは興味を失っていたが、噂を聞くにつれつくづく思う。<br /> <br /> 辞めた直後も120%の確信を持っていたし、2年経った今も、120%の確信を持って辞めて良かったと言える。<br /> <br /> 官僚主義で、「効率のため」と言いさえすれば何でもトップダウンで行なって良いとみなされる社風。下の意見は顧みず、かといって、何か起こっても下のせい。報告をあげても知らぬ存ぜぬで責任は下に擦りつける。何か起こって異論を唱えても、ニヤニヤした顔つきで「お前は知らないくせに」と蔑みながら罵るインド人たち。インド人には何を言っても無駄だし、変えることは不可能。クビにするしか手がないのにそれができない本社。<br /> <br /> こんなのにつきあってはいられないですね。勝手にやればいいです。<br /> <br /> 結局、インド支社は本部の役員や元社長の出世のネタだったんですよね。その役割が終わったのに誰も後片付けをしないからインド人にいいように利用されるのです。日本の会社というのはいいことばかり言ってダメなところを覆い隠して誰も尻拭いしようとしないから、例えば私のように本当のことを言う人が逆に悪者になって追い出されるのです。<br /> <br /> 大抵の人は日本の会社で「インドは素晴らしいですね」と言っていれば安泰なのですから、そうすれば会社のリソースを食いつぶして、いつの間にか会社が弱っているのに上層部は誰もそれに気付かない、と言う状況になるわけです。日本の会社が海外展開できないのもわかりますね。そもそもマインドが違うのですから。報告が全て「素晴らしい」「完璧」になっているのに一向に海外支社がうまくいかないのは、そもそも根本にマインドが違っているからうまくいかないのです。現状のボロボロの状態を完璧と査定すればそれ以上良くしないのがインド人で、そんな筈はないと思うのが日本人なのですから、その違いすらもわからずに海外には出るべきではありません。<br /> <br /> と同時に、インド人社長が本社の上層部にVIP対応をしますからインドがそれほど酷い事になっているとは上層部はつゆにも思わないでしょう。こうして、会社がインド人にいいように利用されるのです。そして、最終的にはインド人の考える品質へと下がってゆくのです。日本の技術も、インド人の品質が基準になってしまったらもう終わりですよね。<br /> <br /> 私のいたインド支社でも、インド人の考える品質が絶対的だと言う事になっていました。ですから、インド品質が基準になって、いつの間にか製品の品質が下がる、と言うのも時間の問題でしょう。日本の多くの企業様、御愁傷様です。<br /> <br /> Sat, 10 Jun 2017 00:00:00 +0000 某インド組織に希望はあるのか? https://w-jp.net/2015/258/ <br /> 組織を作った「最初」が肝心。<br /> 今の組織は一旦解体し、「最初」からこつこつと積み上げる必要がある。<br /> 会社を作り直し、必要な人材は残して他の人材はいなくなってもらう必要がある。<br /> 特に、長くいるだけで偉くなった使えない人材は不要。<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 某所のインド開発に希望はあるのか? https://w-jp.net/2015/257/ <br /> 若い頃の「最初」が肝心<br /> 若いうちに、物事の道理は重要だということを教え込ませる<br /> インド風に「道理は重要ではない。決定だけに従えば良い」という風土に染まった年寄りは排除する必要がある。<br /> 今の某インド子会社には、「道理はどうでもいいから俺たちマネージャに従え」という人が大勢いる。そういう人材はクビ。<br /> こつこつと「最初」から積み上げてゆけば組織が育ってゆく可能性がある。<br /> 育てる側が横着して、なんとなく偉そうだったり態度が良さそうな人を昇進させてしまうと、上記のような積み上げがないので後の人材がついて行かない。<br /> 今の某インド会社は若者に希望があるが、年寄りは役立たずが多い<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 某所のインド人の単価 https://w-jp.net/2015/256/ <br /> 2012年は人月単価40万くらいだったらしい<br /> 2013年は人月単価50万くらいだったらしい<br /> 2014年は人月単価60~70万円くらい(プロジェクトによって異なる)<br /> <br /> ただし、これに加えてインド人裁量で「取れそうなところからむさぼり取る」という勝手で一方的なサーチャージが加わる(もちろん発注元に無断かつ内訳は別の理由で誤魔化す)ので、気をつけていても本来かかった工数以上の人月で請求されるのがデフォルト。 なので、見た目の単価が上記で提示されたとしても、実際は1.5倍くらいだと思った方が良い。 (昔の実態は知らないので今の話のみ)<br /> <br /> よって、実際の単価は以下<br /> <br /> 2014年は90~110万円   (もう実質単価は日本人を超えている)<br /> <br /> あと気をつけないといけないのは、日本人の感覚だと「提示があった価格で、変更があるまで固定」と思いがちだが、インド人の感覚だと「時価」であり、その時点の時価で勝手に請求されるので注意。<br /> <br /> 最初に決め事で「この単価でやります」と約束していても「口約束ならば証拠がないから破ってもいいんだよ」みたいなことを平気で言うようなやつら。 これも、言葉ならば証拠が残らないから平気だと思って言っているんだろう。<br /> <br /> 上乗せ請求にしろ、単価を勝手に調整することにせよ、「だって、それだけかかってるんだもーん」みたいなふざけた意識で平気で好き勝手な請求書を出してくるので注意。インド人には「約束を守る」という感覚が薄いのか? とも思わざるを得ない。<br /> <br /> わかって意図的に不正をしているのであれば更に悪質だが、今はグレーであって、外から見ると明らかに意図的に見えるものの、のらりくらりと言い訳をしてかわしているので今のところグレーということになっている。<br /> <br />  個人的には、インド人マネージャーは「真っ黒」に見えるので、全くインド人は信用していない。何か都合の悪いことがあると「にこにこ」して誤魔化そうとするインド人マネージャー。<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 日本人はよく勘違いされる https://w-jp.net/2015/255/ <br /> インド人は、請求できそうなら当初の約束以上の金額を請求してくる。<br /> それを見て、日本人が「おかしいぞ」と言っても「おかしくない」と言う。更に日本人がゴネた場合だけ色々と、すぐ分るような子供のような嘘をついて誤魔化そうとする。<br /> 最終的に日本人が「しょうがないな」とある程度のところで手を打つと、インド人は勘違いして「これでいいんだ」とか「解決済だ」と思う。<br /> 日本人からの信用を失っていることに気づいていないどころか、自分はよくやった、と自画自賛までしている。<br /> グループ内取引であっても、インド人は「相手は敵」だと思って請求している。取れるだけ取って、長期的な関係をあまり考えない。グループ内だから仕事はいくらでも来ると思っている。<br /> <br /> インドに発注するマネージャーは、面倒になって「もういいや」と手を打ちがちだが、それがますますインド人をつけ上がらせている。<br /> 日本人からしたら、インドと関わり合いを持ちたくない、となっても仕方がない。<br /> それでいて、インド人に「インドは信用されていない」とか言うと「傷ついた」とか言って露骨に嫌な対応をする。 指摘してあげたのに逆ギレされて、かなり頭痛の種になる。 意識のギャップがあるので、面倒なので指摘すらしたくなくなる。<br /> 日本人からしたら「勝手にしろよ、お前ら」って感じ。関わり合い持ちたくない。<br /> <br /> 日本人で歓迎されるのは、インド人の意見に忠実で、しかも「ATM」な人。<br /> 前の社長などはまさにATMで、インド人からしたら笑いが止まらなかっただろう。<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 インド人の使い方を変えるのも手では https://w-jp.net/2015/254/ <br /> ・安い給料で働いてもらい、給料アップしたい人には転職してもらう<br /> ・インドへの仕事の出し方を、より細分化して外注でもそのまま組めるようにする<br /> ・チームではなく、単なる作業者としての扱いにする<br /> <br /> ・・・こうなれば好ましいとは思いますが、前述の理由により、某会社においてはこうはならないでしょう。<br /> <br /> もっと言うのなら、TATAコンサルティングサービスみたいなところに会社ごと売り払って、そこに発注するのがWin-Winと思う。使えないマネージャー層は総取っ替えになるでしょう。<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 日本人従業員のメンタリティ https://w-jp.net/2015/253/ <br /> 日本人赴任者は短期間しかいないので、あまり嫌われたくないので金で解決しようとする(ように感じる)<br /> これはきっと某インド子会社に限らず某グループ全般の特徴かもしれない?(あるいは日本人全般の特徴?)<br /> <br /> ・給料を言われるままに上げる<br /> ・家賃を言われるままに上げる<br /> ・メイド給料を言われるがまま上げる(私はそうしない)<br /> <br /> 結局、インド人に都合の良い言い訳を赴任者が真似するようになる<br /> ・「インドはインフレしている」<br />  だからといって、言われるがまま給料を上げることにはならない<br /> <br /> ・「インド人に日本語を学ぶ意欲はない。メリットはない」<br />  日本語ができなければ仕事が来なくなるという現実を理解させれば変わるのでは。<br />  日本に興味があれば日本語も自然に学ぶはず。<br />  インド人に対して大した期待をしていないことの裏返し、か?<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 某所のインド人マネージャは「ぬかに釘」 https://w-jp.net/2015/252/ <br /> 「ぬかに釘」という諺が合っている。<br /> <br /> 何を言っても無視。<br /> <br /> 無視するだけならともかく、<br /> 人によってはにやにやして高みの見物。気持ち悪い。<br /> <br /> 何人かは、私が社長ならばクビの人材だ。<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 典型的インド人のメンタリティ https://w-jp.net/2015/251/ <br /> 他人はどうでもよい。 自分さえよければそれでいい<br /> <br /> だから、偉くなったら他の人のことを考えない。<br /> とても「にこやか」に自分勝手に過ごす<br /> <br /> 周囲が困っていても、本人の心はとても平和<br /> 周囲が怒っていても、それは全く関係ない<br /> <br /> これが一種の「悟り」というものかもしれない。<br /> <br /> 周囲から見ればそやつは傍若無人。  本人の心はとても平和<br /> <br /> インド人の心の中はとても平和です・・・ って?<br /> 修行の場にはいいかもしれないですね。<br /> <br /> 普通は関わり合い持ちたくないですね。 何言っても「無視」ですからね、こういう人は<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 某所のインド人従業員のメンタリティ https://w-jp.net/2015/250/ <br /> 日本人赴任者は短期間しかいないのでインド人にとっては「仲良くする」ことが第一条件<br /> <br /> よく分っている人は、仲が悪くなれば将来的に仕事が来なくなることがわかっている。<br /> よく分っていない人は、あまり考えていない。(私としてはこっちの方が可愛らしくていい)<br /> <br /> よく分らないことでも笑顔でスルーできる人材が会社に残る。他の人材はいなくなる。<br /> <br /> 短期間だとわからないが、長期間いると、いつも笑顔の人材(例えばAdmin長)が、時として「へらへら」と笑うことがあるのに気づく。 心の中では馬鹿にしているのが、時々透けて見える。<br /> <br /> 2014年にインド人が社長になってから、新入社員や中途社員にふてぶてしい人が増えた感じがする。 日本人ならば取らない種類の人材だ。<br /> <br /> <br /> 日本から仕事が来なくても欧米から仕事が来るから、最終的には転職すればいいと思っている。<br /> <br /> 日本語を学ぼうという意欲がほとんどない。<br /> <br /> インドの単価が上がれば、日本語が通じる中国やシンガポールに仕事が取られるという現実がわかっていたとしても、他に行けばいいやと思っている(というように感じるし、実際、よく転職する)<br /> <br /> マネージャは英語化したいだろうが、担当者が選択できれば日本語に流れるのが現実だろう。<br /> <br /> 今は、マネージャ命令でインドを選択しているだけという現実がわかっていない。<br /> あるいは、それが分っているからこそマネージャーが来た時だけVIP対応で出迎えるのだろう。<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 3倍詳細なスペックが必要。一方で1/2の単価 https://w-jp.net/2015/249/ <br /> 日本人に、スペック1~10のうち1~3だけ書いて発注したとする。単価は120万としましょう。残りの4~10は内容をよく理解すれば分ることなので仕様書には書いていませんが開発には支障がありません。分らないことがあればきちんと確認して、提案までしてくれるので手間がありません。<br /> <br /> 一方で、スペックを1~10まできちんと書いてインドに発注したとしましょう。単価は60万です。これは2014年現在のサンプルの単価です。インド人なのにこんなに取るんですよね。もはや安くはない。<br /> <br /> その内容はというと、スペックがちょっとでも抜けていたら、容易に想像できそうな箇所であっても自分で考えずに「スペックの不備だ」とか言ってごちゃごちゃ騒ぎ出します。<br /> <br /> スペックを提案してきた、と思ったらその内容が微妙で使えないことが多い。<br /> <br /> とにかく口数が多くていろいろ提案してきて、ほとんどが使えない提案だが、たまに提案が通ったりすると「ほれみたことか」と自慢および他人を馬鹿にする発言を始めるのがとにかくうざったい。 お前の提案の何%が通ったから言ってみろよ、って感じだ。 まるで全部通ったかのような自信のありよう。 勝手にやってろ、って感じ。<br /> <br /> 細かなところに気を遣わないから実際に出来上がるものの質が良くなくてテストが大変。<br /> <br /> そもそもこの人たちは効率良くないから出来上がるのが遅い。<br /> <br /> 設計がそもそも微妙で、変なイデオロギーで選んだりする。<br /> 最近の例で言うと、LINQが良さそうだとインド人が騒ぎ立ててそれを選んだらパフォーマンス悪いしバグ出まくり。 インド人は、周囲から指摘されても自信300%だから聞こうとしないし。 付き合ってられんわ。 幸い、私の責任範囲じゃないからある程度指摘しても聞かなかったからその後は頬っておいたけど、それみたことか、という感じ。<br /> <br /> 自信満々なのは前のトピックで書いたような各種原因があるから、インド人の自信満々の素質だけが原因ではないけれども。<br /> <br /> こんな感じだから、単価が倍違ったとしても、割に合わないと感じる。<br /> はるか昔の、単価が外国に比べて「10分の1」の時代のやり方をそのまま続けているように感じる。<br /> <br /> 今の単価で自分の頭で補完しないのならばインド人は本当にいらない。<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 某所のインド人の「スペック」への考え方 https://w-jp.net/2015/248/ <br /> インド人は、スペックについて以下のように考える。<br /> ・仕様変更は悪。<br /> ・仕様変更するようなプロジェクトは「出来の悪い」プロジェクト。<br /> ・仕様変更するような仕様を書いた人は「できの悪い」人材。<br /> <br /> 雑感:<br /> このような捉え方は、インドのIT文化に沿って考えると理解できる。彼らは与えられたスペック通りに作ることをよしとしてきた。それが、今更になって「一緒になってものを作ろう」、と言われても状況が変わったことに理解できないだろう。 であれば、「きちんとスペックを与えてくれないと作れない」、と言うのも分る。<br /> インド人社長やマネージャーがこのような考え方だから、各プロジェクトのやり方も透けて見える。 プロジェクトの状況をきちんと見ているようには思えない。<br /> <br /> このような文化だから、日本人へ発注するよりもスペックを3倍は詳細に書かないとやってくれない。であれば、そのオーバーヘッドを考えるとインド人に発注するメリットがどれだけあるのか疑問。<br /> 3倍くらい書いても、「細かなケースが出てくるのはスペックの記述が足りないからだ」みたいなことを言われる。それだけ書かないと作れないのならば、インド人に出す仕事はない。<br /> <br /> スペックが固まってないことに対して「日本人は本当に駄目だなあ」みたいな偉そうな口ぶりをインド人たちから何度も聞いた。 いちいち疲れる。 それでいて、「じゃあ、お前たちはどうすればいいと思うんだ」と聞いても、かなり微妙なスペックばかり挙げてくる。 その程度でその自信かよ、と言いたくなるがぐっと堪える。<br /> <br /> 最終的にインド人の自信が多少小さくなって「俺たちは意外と出来が悪いのかも」と気付いてくれるようになったが・・・。 いやはや。 なんだかなー という感じだ。<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 仕組みを理解せずに使っても気にしないインド人 https://w-jp.net/2015/247/ <br /> よく分らない仕組みを「動いているように見えるからこれでいいじゃないか」と言って結論を出そうとする。<br /> <br /> 理屈がおかしい仕組みを使って、それをそのままスペックにすることに違和感を覚えない。<br /> 「何が問題なんだ?」と言ってくる。<br /> <br /> この種の問題はインドだけに限らないが、インド社会全体にこの種の強い傾向を感じる。<br /> 「なんとなく、それっぽければいい」という感じを強く受ける。<br /> インド人は、物事について考え抜かない傾向がある。<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 インド人の英語 https://w-jp.net/2015/246/ <br /> あまり上手ではない。<br /> 教育や育ちもあるだろう。もっと高学歴人材であれば英語も上手な筈。<br /> 訛りが凄いが、次第に慣れてくる。<br /> 文法も間違っていたりする。<br /> <br /> 余談:<br /> インド人からセールス電話が来た場合、あまり英語が通じないと向こうから一方的に切ってくる。<br /> 時にはいらついて「お前の英語はわからん」とか言ってくる。(それはお前だろー)<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 ”できる(can)"="Tryしてみます"という認識のインド人 https://w-jp.net/2015/245/ <br /> インド人の考え方として、<br /> 「できる(can)」という言葉は「Tryしてみます」という意味<br /> <br /> 出来ればラッキー<br /> 結果として出来れば「ほらできるんだよ」<br /> 出来なければ理由を言って終わり<br /> <br /> 出来たら出来たで、過剰に自信を持っていちいち偉そうに振る舞うのがとにかくうざったい。(人にもよるが、概してこんな感じ)<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 インド人の仕事の仕方 https://w-jp.net/2015/244/ <br /> 日本人の前では見せないようにしているが、あそこのインド人同士は仲が悪い。<br /> インド人同士では、以下のような仕事が普通。<br /> <br /> ・パワハラで他人を動かすのが普通<br /> ・人を罵るのが得意<br /> ・全部人のせいにする<br /> ・自分は全く悪くない、と主張する<br /> <br /> 時には、こういう背景が日本人相手でも口に出るので本心がわかる。<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 期日は運が良ければ守られる。期日までに出来たらラッキー https://w-jp.net/2015/243/ <br /> 余談として、インド鉄道のサポートを受けた経験を書いてみる。<br /> <br /> 48時間以内に処理する、と書いてあったので待っていても返事がないので電話をして催促すると「とにかく待て」と言われた。<br /> 次の日にもそのまた次の日にも催促して、上司を呼び出して催促した。<br /> 結局それでもらちがあかず、3週間後にメールがようやく届いて「処理されました」と回答。<br /> <br /> (何のサポートを受けたのかは本題ではないので省略)<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 某所のインド人の見積もり精度 https://w-jp.net/2015/242/ <br /> <br /> いつまでにできますか、と聞いた時の回答:<br /> 「今日出来る可能性があります。明日にはできます」<br /> <br /> 翌日、できましたか、と聞いた時の回答:<br /> 「できていません。他の機能がうまく動いていません。」<br /> <br /> 翌々日、また聞いた時の回答:<br /> 「できていません。他の機能がうまくうごいていません。」<br /> <br /> 結局1週間後にできた。<br /> <br /> <br /> インド人:<br />  うまく行く場合の回答。2~3割の確率。<br />  もちろん人による。<br />  シニアの場合は5割以上の割合に上がる(気がする)<br /> <br /> 日本人:<br />  リスクを含めて8割の確率の回答をする<br /> <br /> <br /> 余談:<br /> インド人はスケジュールにおけるバッファをあまり考えないので、TOCによる改善は期待できないのでは。<br /> もちろん人によるだろうが。<br /> 日本人のように余裕を考える人種であればTOCはおそらく効果あるのだろうが<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 某所のインド人のスケジュールの仕方 https://w-jp.net/2015/241/ <br /> 実際にあったことだが<br /> 1週間のタスク(100%負荷)と、違う1週間のタスク(100%負荷)をシーケンシャルにスケジュールしていた<br /> <br /> <br /> 1週間経過したが、他の問題があってタスクを進められなかった担当者がいた<br /> するとリーダーは、以下のようにスケジュールを組み直した<br /> 1週間のタスク(50%負荷)<br /> 1週間のタスク(50%負荷)<br /> <br /> <br /> 工数が減っているのはどうしてだ指摘しても「やれ」と言っているだけ。<br /> 1日200%働けということか、と指摘しても「違う」と言っている。(なんだそりゃ)<br /> <br /> まるでブラック企業だが、インドであれば従業員に十分に給料を出しているのでこれでもいいのかもしれない。<br /> きっとリーダーにもよるだろう。<br /> <br /> インド人リーダーは、リスケジュールした上で「スケジュール通りです。遅延ありません」と報告したらしい。<br /> なんだそりゃ。 スケジュール詰め込んだだけじゃん。<br /> 出来ると思ってるの?<br /> <br /> 案の定、最後近くまで「オンスケジュール」(スケジュール通り)に進んでいた筈なのに何故か完成品が出てこない(苦笑)<br /> <br /> そりゃそうだよな。 出来るわけないじゃん。<br /> <br /> <br /> 別のスケジュール例。<br /> <br /> いきなり「明日から1週間でこれやって」と言われた担当者がいた。<br /> 違う仕事があるから無理、と言っても聞き入れないインド人リーダー。<br /> 違う仕事があるので20%で1ヶ月ならできます、と言うと「どうして1ヶ月もかかるんだ」と返される。何か会話がおかしいよ。基本的な考え方として「工数」と「期間」の違いをわかっていないのでは。<br /> <br /> マネージャーも似たようなことを言っていたので、マネージャーも工数と期間の違いをわかっていないのか、あるいはリーダーの理屈を鵜呑みにしているのか?(理屈はさすがに分っていると思うのだが)<br /> <br /> インド人にも優秀な人はもちろんいるのだが、そこらへんに転がっているようなインド人IT技術者の「リーダークラス」はこの程度なのかもしれない。<br /> <br /> <br /> 別の例。<br /> <br /> スコープ変化をリーダーおよびマネージャーが理解していないことが多々ある。<br /> <br /> 検討を進めるうちに今までの検討スコープでは足りなくてスコープが変更になったとしてもリーダーおよびマネージャーはそれに無頓着であることが多い。 スコープが変更になった後でも、元々計画していたものが出来ないのは何故か追求してくる。 インド人は長い間単純作業しかしてこなかったから、スコープ変更、という概念がインド人には薄いのかもしれない。<br /> <br /> スコープ変更になったら当然のことならがスケジュールも見直しが入るが、インド人はそう思わないらしい。<br /> いや、優秀な人はきっと見直すのだと思うが、あそこのインド人はそういうところに無頓着だった。<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 某所のインド人と日本人の典型的コミュニケーションパターン https://w-jp.net/2015/240/ <br /> 日本人: 意見(というか苦情に近い)を言う<br /> インド人: 言い返す<br /> 日本人: 返事をする<br /> インド人: 言い返す<br /> <br /> ここで何が起こったでしょう?<br /> <br /> ■インド人の認識:<br /> 更に言い換えされていないので「解決」とみなし、すぐに忘れる。「問題なし」の認識<br /> ほらみろ、「俺は最高」「俺は完璧」という気持ちが高まる<br /> 俺たちの顧客は満足度最高。顧客エクセレンスを達成していると思っている。<br /> <br /> ■日本人の認識:<br /> こいつだめだ、もういいや。話は終了<br /> 未解決だと思っている<br /> 関わり合いを持ちたくなくなる<br /> 面倒なので適当に「Good Job」と言って立ち去る<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 笑い話みたいだが、よく見た光景だ。<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 年寄りは理解よりもディシジョンを正とする https://w-jp.net/2015/238/ <br /> インドの年寄りほど、論理的におかしくても「決まったことだから」と言ってそれ以上考えない。<br /> 物事の道理について考えが及ばない。<br /> <br /> インドの年寄りにとって、物事の道理は重要ではない。<br /> だから、矛盾した判断を数多く行っても平気。<br /> 年よりは凝り固まっていて、考え方を変えるのは無理。<br /> <br /> 一方、若い人は疑問は素直に言う。<br /> 若い人ほど見所がある。<br /> <br /> とは言っても、見所のある若者は次々と転職してしまい、 「人あたりが良いがあまり使えない」年寄りばかり残っている、という印象。<br /> ある意味、日本企業に向いている人材が残っている。<br /> <br /> <br /> ・・・多分これを読んだだけでは理解できないだろう。<br /> インド人の強情さというか、論理および物事の道理をわきまえないやり方は体験しないと分からないかも知れない。<br /> <br /> 道理を説いたり、理由を尋ねても「説明する必要はない」とか「お前、マネージャじゃないだろ。決まったことには従え」しか言ってこない総務のインド人マネージャーがいたのだ。 偉い人にはぺこぺこして、下の人間(赴任者は一応、子会社への出向という形を取っている)には権限をもって嫌がらせしてくるのだ。<br /> <br /> 帰任したらインドの会社に仕事を出さないとか妨害するとかいろいろ陰ながら出来るのに、わざわざインド嫌いを増やすなんてどういう魂胆か知らないが、おそらく自分が初めて持った権限を使ってみたかった、というだけの小さい人間だったように思える。<br /> <br /> とは言っても、インド人全般に、こういう「権限になびく」傾向は強い。<br /> <br /> <br /> 開発にしても、「○○にして下さい」という指示があったときに、それに矛盾があるかどうかまであそこのインド人は考えが及ばない。 きっと優秀なインド人ならば考えが及んで矛盾を指摘するのだろうが、あそこの低能なインド人は、矛盾に気付かないばかりか、それでは駄目だからこうしないと、と指摘したところで「なんでこれではだめなんだ」とか強情ばって、理由を説明してもなかなか理解しない。 理解する能力もない人間がリーダーをやっている。<br /> <br /> 歴史的にインド人は指示されたまま考えずに行う仕事のやり方をしてきたから、そういう仕事に長けた人間がリーダーをやっていたのだろう。 間違っていたら指摘しないといけないのが日本人的な当たり前だが、インド人からしてみたら、間違っていたら指示した人が悪いので自分は悪くない、となる。 それはそれで一理あるが、常識が異なっていると話が食い違う。<br /> <br /> そもそも、インド人が「単に言われたことだけやる仕事がいい」のであればインド人に仕事はない。 そのことを理解せずに、何か修正が入る度に日本のせいにして自分たちの責任にはしないことが日本側を苛立たせる。<br /> <br /> インド人の単価が1/10ならばそれでもいいかもしれないが、今の単価で、言われただけやる、なんて仕事のやり方は通用しない。<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 品質が良くなるフレームワークを考えるのではなく、出来るか出来ないかで思考が止まる https://w-jp.net/2015/237/ <br /> 如何に品質が良くなるかやり方を考えて議論していると、<br /> インド人は「こうすればできるじゃないか」と言って安易な方法を取ろうとするのが常。<br /> <br /> 議論のポイントが合っていない。<br /> こちらからすれば出来るなんてのは当たり前のことで、品質およびメンテナンスの容易さまで考えるのが常識なのに。<br /> <br /> インド人にしてみたら、「こんな簡単なことをいちいち考え抜く日本人たちは頭が悪い。俺たち最高」と思っているようだ。<br /> <br /> そして出来上がってみれば品質がボロボロでデグレード(出戻り)しまくり。<br /> <br /> いろいろ指摘しているのに、インド人マネージャおよびリーダーは自信300%なのでインド人たちのやり方が最高だと思い込んでいて、話を聞こうとしない。<br /> <br /> それもこれも、前のトピックで書いたように、「インド人に対して諦めた過去の赴任者」「インド人に興味のない日本のマネージャ」「インド人の仕事にうんざりして、とりあえず褒めておけばインド人が満足」と思い込んで褒めまくった日本の発注部署がインド人を勘違いさせ、結果として、周囲の人の言うことを聞かなくなってしまった。<br /> <br /> 前にも書いたように、このような状況に加えて、インドを出世のネタにして「インドの優秀な部隊を作りました」と事実無根の評価をでっちあげて自分は逃げ出した過去の元日本人社長が状況を更に最悪にした。<br /> <br /> 元社長がそんなだから、インド人マネージャも冗長して「君、インドに来たらインドのやり方に合わせないと、君のようなやり方ではうまくいかない」とか言い出す始末。 おいおい、お前何様のつもりだよ。 お前みたいな、状況が把握できていないインド人マネージャーは普通のまともな企業ならばクビなんだよ。 品質が悪い原因はお前にも一員がある。 現場を見ずに偉そうに机に座っているだけの役立たずマネージャがいるから現場が勘違いして「これでいい」と思い込む。 結果として、最終的にはそのマネージャーとの仲は険悪になったが、なるべくしてなった、という感じだ。<br /> <br /> 私が関わったプロジェクトではプロジェクトリーダーがそれなりに状況をきちんと見る人だったのでプロジェクトリーダーの方から指摘してもらえたので助かったが。 インド人マネージャは今まで凄くうまく行っていると思い込んでいたのにプロジェクトリーダーからぼろくそに指摘されて落ち込んでいた。 なんだかなあ。<br /> <br /> 結果として、プロジェクトがいくつか引き上げになって、インドの仕事が減った。<br /> <br /> インド人たちは状況が分かっていないから、「なんで優秀な俺たちに仕事が来ないんだ」とか、とぼけたことを言っている。 何言ってるんだか。 お前たち、自分たちがどれだけ駄目かを分かっていないから仕事が来ないというのに。<br /> <br /> 現場はある程度「俺たちは実はあまり優秀じゃないかも」と気づき始めているのに、マネージャたちが全然分かっていない。<br /> <br /> マネージャーの判断基準は従業員の自信の強さを見て判断しているようにも思える。<br /> 現場を見れば誰が優秀か判断が付くのに、自信がある人を昇給させているように思える。<br /> <br /> よく言われるのは、インド人マネージャーが現場を把握していない、という日本からの見解だ。<br /> それはその通りだな、と現地にいてそう思う。<br /> <br /> たった100人くらいしかいない会社で何階層も役職を作って、上に立ったインド人マネージャーは部屋にいて出てこない。 他のマネージャーを呼びつけて偉そうな話をするだけのインド人マネージャーは日本から「あいつは、状況を理解していない」と思われていて、それは正しい。 たった100人くらいの会社で現場をきちんと見なくてどうするんだ、と思わざるを得ないが、彼らはそういう意見は無視する。 報告を待っていればいい、と思っているらしい。<br /> <br /> 前には、部下の報告を鵜呑みにし、インド側プロジェクト運営がうまく行っていて日本のスペックの悪口を叩くという、「よくある光景」を見た。 他のトピックで書いたように、スペックの通り作るだけでいい単価ではとっくにないし、この単価ではもっと上流工程をしないと「役立たず」とみなされるというのに、昔ながらの1/10単価だった時代の仕事のやり方を続けていては信頼を失うし仕事も来なくなるというものだ。<br /> <br /> 更には、とってつけたメールを取り出してきて特定の個人を攻撃して「あいつが悪い」と言い出す始末。 付き合っていられない。 コンテキストを無視して特定の文を取り上げて自分の都合の良いように解釈し、自分たちは全面的に正しくて相手が全面的に悪い、と主張するインド人の「良くある姿」がそこにはあった。<br /> <br /> 一旦リセットが必要なのだと思う。<br /> 「最初にいた」というだけの理由でマネージャーになった人材が幅を効かせているのでこんな訳の分からない状況に拍車が掛かったように思える。<br /> <br /> 会社が小さい時に取って、その時から「最初が肝心」ということできちんと育ててもらった人ならばともかく、インド人風の仕事のやり方でそのまま過ごしてしまったら、手を付けられなくなったということだ。<br /> <br /> とは言っても、会社が小さいうちから全てうまく人材を育てられるわけもなく、結局、会社が小さい時に取った人材は、多少会社が大きくなったら役立たずになることが多いのかもしれない、と思う。 可哀想なことではあるが。<br /> <br /> 一方、指摘できたのにもかかわらず指摘しなかった、<br /> インドをネタにして出世をもくろんだ元社長が一番の戦犯という見方もあるが。<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 「やる」と言ってその場を取り繕い、実際には実行しないインド人 https://w-jp.net/2015/191/ <br /> これも、よくあること。<br /> 口先ばかりのインド人がマネージャーおよびリーダーになってしまった某インド子会社ではよく見る姿になってしまった。<br /> <br /> 日本側は内面で怒っていてもあまり言葉や表情に出さないので、インド人たちは「うまく取り繕った」と勘違いし、更には、自分たちが成功したと思い込んでいる。<br /> <br /> そういえば、こんなことがあった。<br /> <br /> インドの品質が最悪で、1つバグを直したら5つバグを新たに作るような状況だった。<br /> それを取り繕うために、「今週末はメンバー総出でテストをし直して、来週空けまでには報告します」とインド人が言った。<br /> <br /> 日本側はその発言で一端は怒りを収めたが、週末が過ぎても全く報告も何もなかったものだから日本側は怒り心頭に達するが、インド側はのほほんとしたものだ。 「何をそんなに慌てているのだ?」と、まったく状況を理解しない。<br /> <br /> 日本側は大騒ぎだが、インド側は状況を理解していないし、うまく取り繕ったと思っている。<br /> <br /> インド側は「します」と言ったものの、インドのニュアンスとしては「できる限りテストしてみますよ。挑戦(Try)してみますが、出来ないことももちろんありますよ。でも、やってみます」という意味合いで「します」と断言したのだ。<br /> <br /> そして、出来なかったのだから、報告もなかった、という次第である。<br /> <br /> 日本側は、インド人が「する」と言ったのにしないものだから怒る訳だが、インド側は「まったくもう。挑戦してみて駄目だったんだから仕方がないでしょ。 何いろいろ駄々こねてるの。 日本人はまったくうるさいなあ。 これだから日本人は、まったく。 」 と思っている。<br /> <br /> これは、端から見ればジョークのように思えるかもしれない。<br /> また、インド人を知らない人からしてみたら 「そんなの偏見だ。そんなことないでしょ」 と思うこともあるだろう。<br /> しかし、この状況は事実であり、インド人がこういう性質だということを知らないのだとしたら、それは世間知らずである。<br /> <br /> <br /> 余談になるが、インド人はよく働く、と社内では報告がされている。<br /> それはどういうことかと言うと、夜遅くまで頑張ったり、週末もよく出て働く、という意味合いにおいてだが、その一方で、インド人はよく休む。<br /> <br /> 祭りのシーズンになると、田舎に帰って祭りを楽しんだり家族と過ごすため、まる1週間から長くて10日ほど休むことが当たり前になっている。<br /> 突然の休み(体調不良、用事など)も頻繁にある。<br /> <br /> 週末の就業についても、私が「頑張っているなら、ちょっとは状況見てあげないとな」と思って週末に出てきてみれば誰もいなかったり、いても数人。 いる人も、午後になったり夕方になって来る人すらいる。<br /> そもそも、週末に来るように言った本人すら来ていないことすらある。<br /> いくら「週末頑張っている」とレポートしたところで、実態が伴っていない。<br /> <br /> これらのことを考えると、「インド人はよく働く」というインド人自身の報告は疑問だ。<br /> きちんと就業時間をカウントせずに、印象だけで報告しても意味がない。<br /> <br /> <br /> ・・・・とまあ、そんな状況で、先に書いたように「テストします」と言ったところで、メンバーが「わかった。出来るだけ頑張ってみるよ」という意識でいるので、結局テストなんて実施できなかったのだろう。<br /> <br /> 実施できなかったのならば「出来ませんでした」とレポートすればいいのに、それすら報告しようとしない。 何も報告せずに、日本側が待ちぼうけしたこともあった。 指摘すると「出来なかったものはしょうがない」とか言い訳をして、自分が何をしなくてはいいのか分っていない。 マネージャーやリーダークラスですらこの程度だ。<br /> <br /> この種のいい加減な物事の扱い方は、インド社会の縮図そのものだ。<br /> インド社会では、「分った。やってみるよ」というと、「トライしてみるが、出来ないこともある。明日は明日の風が吹くので明日になってもしも覚えていて気が向いたらやってみるよ。出来なくても気にしないでね」という意味になる。<br /> <br /> はっきり言って、インドの一般社会ではそれが普通で通用しても、国際ビジネスでは通用しない。<br /> <br /> こういったことを指摘しても、インドのマネージャーは「ここはインドだ」とかのたまう始末。<br /> 更には「俺はマネージャーだからお前の意見は聞かない」という、自分の頭で物事を考えない、物事の道理を理解しない、性根が腐っているインド人もいる。<br /> 物事の道理が通っていなくても、自分に権限があるのだから自分が決めたことであればそのまま通用すると思っている。<br /> <br /> 私が、そういう役立たずで強情なインドのマネージャーは癌だからクビにするように言っても、日本の本社は理解しない。 「クビとかじゃなくて、もっと他の方法を探せ」 と本社は言うが、インドの強情な人材にはいくら言っても無駄なのでクビしかないことを本社は理解しない。<br /> <br /> マネージャーがこの程度なら、リーダーもそれに倣うだろう。<br /> メンバーもそれに倣うのも時間の問題。<br /> <br /> 私をマネージャーよりも上の役職にしようにも、既にインド人が現地子会社の社長になってしまっているので人事権はインド人の手にある。 この社長もくせ者で、「インド子会社が必要な人材はこちらで本社に要求したい」とか言っている有様。 本社側は、こういうことを聞く度に対応に困るわけだ。 なんでこういう、本社の意向を無視するようなインド人を社長にしたのか? という意見は当然出る。 だが、一旦任命してしまった社長を辞めさせるのはインドの法人である以上、なかなか難しいものだ。<br /> <br /> 社長を辞めさせるために裁判をしたところで数年はかかる。<br /> しかもインド法人なので判決がインド側に傾く事例は多くある。<br /> <br /> そのような状況で、<br /> 社風に染まっていない若いメンバーにせっかく「あるべき姿」を教え込んでも、マネージャやリーダがそういう物事の扱い方をしていたら、「どうしてそんな風にしないといけないの?」という疑問が若いメンバーに生じてしまい、教育にも支障が生じる。<br /> <br /> それにしても、<br /> ちょっと優秀な人材が揃っているところであればこんなことにはならないはずだが。<br /> <br /> 最終的に、日本側に呆れられてプロジェクトの発注が来なくなっても「どうして仕事が来ないんだ」とか言う有様。 そこに対して、(上に書いたように)「君たちは、自分が言ったことを実行しないので、信用されていないんだよ」と本当のことを言ってあげると 「傷ついた」 とか言って落ち込む有様(苦笑) 精神的に子供なのだろう。 なかなか扱いが難しい。<br /> <br /> 自分で約束したことはきちんと実行してくれればいいだけの話なのだが。<br /> その当たり前のことが、インド人には難しいらしい。<br /> <br /> 日本人が何か言っても、インド人は自分たちの現在のやり方が正しいと信じている。<br /> 昔の仕事で発注元が「もういいや」と思って「わかったわかった。それでいいよ」と諦めて放置してしまったが故にそのいい加減な仕事のやり方が「事例」として残ってしまい、指摘しても「どうして今までやって来たやり方じゃだめなんだ」とすら言い出す始末。<br /> <br /> いろいろ説明しても、マネージャーがまず受け入れないから、チームリーダーも受け入れない。<br /> 「最初が肝心」であるし、それ以上に、理解して自分で考える能力のない人材がマネージャーをしているので話が全然進まない。<br /> <br /> マネージャーに指摘しても、「ここはインドだからインドのやり方じゃないとうまくいかない」とか、一見すると利にかなっているような発言をするものの、その実は「俺たちの適当さのどこが悪いんだ」という、自分たちのできの悪さを正当化するための詭弁に過ぎなかったりする。 こういう詭弁を使うような人材を昇格させては駄目なのだが。<br /> <br /> 日本にそういう駄目なマネージャーを首にしろと言っても、そのようなマネージャーは前のトピックで書いたように「インドが素晴らしいと嘘の評価することで自己の出世のネタにした日本人マネージャー/元社長」のせいで、対外的には「素晴らしく優秀なマネージャー」ということになっているから、日本側のマネージャーに言っても、そうそう簡単に理解されない。 本人たちも、上記のように「元社長からのお墨付き」があるから、ちょっとやそっと言われたくらいでは「何をお前は言っているんだ」という態度で「ふふん」っと鼻で笑っている。<br /> <br /> 結局、日本人マネージャー/元社長が詭弁でのし上がり、それを踏襲したインド人マネージャーが詭弁を使っている、という構図のように思える。<br /> <br /> 踏んだり蹴ったりである。<br /> 結局、そういう詭弁を使う日本人マネージャー/元社長のおかげで苦労するのは現場の人間だ。<br /> <br /> 別に、難しいことは言っていない。<br /> 「自分が言った約束は守れ。 できないなら放置せずに報告しろ。」<br /> 「インド式の Tryしてみます はやめろ」<br /> 「インド式の Tryしてみて、出来なければ忘れてしまって報告もしない、というのはやり方を改めろ」<br /> という、ごくまともなことを言っているだけのつもりであるが、こんなことすら、インド人には理解できないらしい。<br /> <br /> こういう話になると、何かに付けて、ごにょごにょ言い訳を言いまくって話を誤魔化して「これでいい」ことにしてしまうインド人。 やがては「お前はうるさい」とか「そんなことを言うのお前だけだ」とか言い出す始末。<br /> <br /> 日本にいる日本人の多くが同じようにインド人に不平不満を言っていて、同じことを言っているだけだが、そのことを他の人はあまり伝えていないらしい。 逆に、お偉い日本人が日本式の社交辞令で「うんうん。凄く頑張ったね。よくやった」とか言っているものだから、インド人が益々勘違いする。 インド人は「ほらみろ、俺たちは凄いんだ。優秀だ」と勝手に思って、思うだけならともかく、それを口に出してミーティングで得意顔をしているが、当の日本人に話を聞いてみると「インド人は駄目だね」と言っている。<br /> <br /> このギャップが生じる他の原因は、前のエントリで書いたように、ほとんどの日本人はインド人に対して「諦めて」いるので、特に何も言おうとしないから広がるばかりである。 多くの日本人は、インド人が勘違いするなら勝手にさせておけ、という立場である。<br /> <br /> そんな状況で、私のような人が現地に赴任していろいろ指摘すると、いちいち「どうしてだ」とか「今までこんなこと言われたことなかった」とか反発および、明らかな「苛立ち」と直面する。<br /> <br /> 前のエントリに書いたように、今まで長年関わってきた過去の赴任者およびインドに仕事を発注してきた日本人、インドをネタにして出世を目論んだ元社長、そういった過去の積み重ねがインド人の勘違いを作り上げており、もはやその勘違いは修正不可能なところまで来ているように感じる。<br /> <br /> ただ、プロジェクトを私と一緒にやって来たメンバーは私などと議論するにつれて「俺たちインド人は、思っていたほど優秀じゃないかもしれない」と思い直し始めたのは良い兆候であるが。 良い兆候とはいえ、インド子会社が出来てから7年。 それに気付くのが遅すぎるよ(苦笑)<br /> <br /> こんな状況を放っておくなんて、今までの赴任者は一体何をやっていたのだ、とつくづく思う。<br /> <br /> 多くの人が、一番簡単なやり方をしてきた。「褒める」という簡単なやり方だ。<br /> 褒めるのは、時と場合による。<br /> きちんと見て褒めるならば良い。<br /> しかし、盲目的に「もうどうでもいいや」と思って褒めまくった結果、勘違いを増長させることになった。<br /> それでも、多くの人は「インド人なんてどうでもいい」と思っているので、気にもとめていない。<br /> <br /> そして、後任者が過去の赴任者のツケを払うことになるが、そうして持ち直したところで、周囲からすれば「優秀なインド人と仕事をしただけ」に見えなくもないので損な役割である。 実際は、本当に駄目なインド人を何とかして持ち直しつつあるところなのに、口ばかりの人材が適当なことを言って昇格していては組織として「疲れ」が貯まってゆくだけだ。<br /> <br /> いろいろ書いたが、日本人の中にもしっかり部下を見れる人も多く居る。<br /> 相手がインド人であろうとも状況をしっかり見れる人もいる。<br /> <br /> 私がいた環境が、たまたまだったのか、或いは、多くの場合がこういうものなのかは事例が少なくてその判断は保留するが、少なくとも、私の周囲ではおかしなことが多く起こっていた。<br /> Wed, 29 Apr 2015 00:00:00 +0000 ごにょごにょごにょ、とまくし立ててたあげく、誤魔化しが成功すると「にやっ」とするインド人 https://w-jp.net/2015/183/ <br /> インド人が物事をごまかす時は、とにかく早口でごにょごにょまくし立てる。 日本人が質問をしようとしても、その質問を遮るように早口で何度も何度も喋り続けることも多い。 最初の質問を日本人が忘れてしまうまで早口は続く。<br /> <br /> その早口で日本人が混乱し、「ん?」という表情をして日本人の口が止まると、インド人は「にやっ」とするのが定番。 「よし、ごまかせたぞ」と思っていたり、「しめしめ、これで一件落着だ」、とでも思っているのが「にやっ」という表情から見え見えなのだが、当のインド人はこれで解決だと思い込んでいる。 その表情は見ていて気持ち悪いのだが、当のインド人はそれが笑顔だと思っている。<br /> <br /> 「にやっ」とした後も間髪入れずにインド人は早口で次の話題に切り替えたり、あるいは、当の話題ではあるがインド人が「こう思って欲しい」ことを早口でまくし立てる。<br /> <br /> 日本人からすると、「なんて使えなくて訳のわからないやつだ」ということになるのだが、インド人からすると、「これで解決」と思っている。 これは、インド式の「優秀」な人材だ。 物事を誤魔化すのはインドでは一つの習慣だからだ。 「わかった」と言って放置したり、「やる」と断言しても放置する。 早口でまくし立てて誤魔化すのはインドでは普通のことだ。<br /> <br /> こういう胡散臭いインド人は昇格させない方が良いのだが、何故か私がいた会社はこういう口ばかりのインド人が多く、多少は昇格してしまっている。 それがリーダーなんてした日には、バグが出ても認めずにぺちゃくちゃぺちゃくちゃまくし立てて誤魔化し、日本人が「なんだこいつ。もういいや」と相手にしなくなると、それをどう勘違いしたのか 「よし。私の主張は認められた」と思うのだから困ったものである。<br /> <br /> 「もういいや」と諦める日本人は大抵、日本から仕事を発注している。<br /> 次はインド人に発注しなければいいのだと思っていても、マネージャーはインドを使うように指示を出すので仕方がなく出している場合がほとんどである。<br /> <br /> 当のインド人は前回のいいわけをそれ以上追求されていないことをいいことに、前回は自分が成功したのだと200%思い込む。 日本人からすると、「またこの使えないインド人と仕事しなくてはならないのか」と嫌々ながらやっていたとしても、インド人からすれば 「前回これでOKだったのだから、今回もこのやり方で仕事をすればいい」 と自己正当化する。 その正当化のためにごちゃごちゃ言って誤魔化したのか、あるいはきちんと承認を取ったのかどうかはインド人には関係ない。 前回認められたのだから今回もそれで行けばいいと思っている。<br /> <br /> そんな状況で「それではダメだ」という指摘をインド人にしてあげても、当のインド人はそれを聞き入れず、「俺たちは今までこのやり方でやってきたんだ」と自己正当化する。 改善には興味があまりないようだ。 それよりも、自分たちが思ったやり方で納期までに完成させればいいと思っている。<br /> <br /> 前回も今回も、おそらくこれからも、インド人は「こいつらダメだ」と思われて仕事をもらっていたことを当のインド人は理解していない。<br /> <br /> とてつもなくダメだから、少しづつ改善しようと指摘事項を送ったところで、当のインド人の態度が上のように「今までこのやり方でやってきたんだ」というかたくなな態度では、日本側も困ってしまう。<br /> <br /> 2つポイントが挙げられる。<br /> <br /> ・最初が肝心、ということ。<br /> ・改善することをあらかじめスケジュールに組み込むこと<br /> <br /> インド人は、とにかく前例を作ろうとするようだ。そして、それに倣おうとする。 最初に、ごにょごにょまくし立てたり、半分騙してでもいいから相手を「OK」と言わせる。 そしたら、インド人からしてみたら「しめたもの」だ。 次からはそれをわざわざ変えようとしない。 これが基本的な態度。<br /> <br /> その性質が分った上で、「今までのやり方は完璧ではない」という共通認識をあらかじめ作っておくことが肝心。 そして、改善することをあらかじめスケジュールに組み込むこと。<br /> <br /> とは言っても、インド人はプライドが300%なので、改善なんてものはあまり受け入れないと思った方が良い。<br /> <br /> 改善を受け入れない態度が、下っ端メンバーだけならばまだいい。<br /> なんと、チームリーダークラスが堂々と「どうして今までやって来たやり方がダメなんだ」と言う。<br /> そんなチームリーダーだけならばまだマシかもしれない。 マネージャーまでが堂々とそういった発言をする。<br /> <br /> マネージャーの一部だけならばいい。<br /> マネージャーの、納品担当のトップですら同じようなことを言って日本を困らせる。<br /> <br /> 日本側からすると、「一体、どこのどいつがそんなことを許したのだ」となるが、当のインド人からしてみたら知ったことではない。 「日本人はいつも変な要求をしてくる。勘弁してくれ。 そんなのじゃ開発できない」 とか、上級マネージャーが発注元に文句を付けるありさま。<br /> <br /> <br /> この上級マネージャーは、日本からの評判がすこぶる悪い。<br /> 話のすり替えはするし、ごちゃごちゃまくし立てて話を誤魔化そうとする。<br /> それでも、インド側からしたら駄目なプロジェクトでもとりあえず納品まで話を付けるので役に立っているようだ。<br /> <br /> 本来であれば、<br /> 話を誤魔化すようなインド人は、いくら頭が良くても昇格させてはならない。 癌になるだけだ。<br /> <br /> この上級マネージャーにしても、どうしてこんなのがマネージャーなのかと不思議なくらいだ。<br /> <br /> <br /> これには背景がある。<br /> <br /> 昔、会社運営がうまく行かなくて、会社を潰そうと考えたことがあるが、とりあえず何人かを試しにマネージャーにして、インド人たちでどれだけ出来るか試してみよう、となった時に「たまたま」そこにいたからマネージャーになった人が今でもマネージャーを続けていて、その中で一番口達者だった人が上級マネージャーに居座り続けているというだけのことだ。<br /> <br /> 会社では、能力ではなく先に居た者が出世することがよくある。<br /> これは、その典型例だろう。<br /> <br /> 能力のない者が上に立っても会社はうまくいかない。<br /> これは、その典型例でもあるだろうう。<br /> <br /> マネージャーはほとんど役立たずだが、若者には見所のある人がいる。<br /> <br /> いっそのこと、会社を一旦畳んで会社を作り直し、マネージャーを一掃した方が良いと思うのだが、日本のマネージャー集はそうは思わないらしい。<br /> <br /> 実は社長にも似たような癖があって、よく「にやっ」としているのを見ていたので胡散臭さを感じるが、それでも社長はある程度話が通じるので、上級マネージャーほど癌にはなっていない。 でも、個人的意見を言うならば、こうして誤魔化す癖のある人間を社長にしてはいけないと思うのだが、現状の人事は私の判断ではない。<br /> <br /> もう私が離れた会社なので、あとはよろしくやってくれればいいと思う。<br /> Sun, 26 Apr 2015 00:00:00 +0000 過去の赴任者がインド人に対して「あきらめた」功罪 https://w-jp.net/2015/164/ <br /> 過去、何年も立ち上げに日本人がインドに赴任し、立ち上げを行ってきた。<br /> その話を見聞きする機会が多分にあったわけだが、多くの赴任者の過去の評価はこうだった。<br /> <br /> ・インド人は「わからない。これでは作れない」と言ってやってくれない<br /> ・インド人は動かない<br /> ・インド人は使えないから、仕方なく自分で夜遅くまで頑張って仕事を終わらせた<br /> ・インド人に対する文句を日本人同士で言い合う。「インド人使えない」<br /> <br /> 複数人の赴任者の態度がこうであったが故に、インド人に間違ったメッセージを送った。<br /> <br /> ・日本人は、夜遅くまで 「文句も言わずに」 しっかり仕事をしてくれる<br /> <br /> 実際は日本人同士で文句を言い合っていたわけだが、インド人には言っていなかったようだ。<br /> <br /> それでいて、私が過去の赴任者が歴代に渡って言っている問題点をインド人に対して指摘すると、当のインド人は 「そんなことない。 そんなこと言うのお前だけだ」 などと、まるで私だけが特別なことを言っているかのように反発し、「お前は他の赴任者と違う。君のような働き方ではインドでは通用しない」 などと批判し出す有様。<br /> <br /> おいおい、待てよ。 過去の赴任者がいろいろ指摘していたのは事実だし、インド人のことを私以上にぼろくそに言っていた過去の赴任者は、実は当のインド人と表面上はうまく仲良しでやっていたらしい。 それでいて、組織の立ち上げを任された過去の赴任者が、とても大事なフィードバックを当のインド人に対して行っていなかったのであれば給料泥棒だろう。<br /> <br /> 評価をインド人に対して正確に伝えることなく、日本人のお得意である、社交辞令で「 Good Job (よくやったね)」 とか、「Perfect (完璧だね)」みたいなことを過去の赴任者が無責任にも多発していたらしい。<br /> <br /> 赴任者だけならともかく、日本のマネージャも適当なもので、よく分っていないと日本語で公言しているのにもかかわらず、英語では「Very Good」とか言うから、ますますインド人が勘違いする。 「Very Good」とか本社のマネージャに言われたならば、全社メールで「こんな素晴らしいことがあったぞ」と言いふらすありさま。 社交辞令の発言だし、本気ではないのに。 これは、安易な発言をした日本人マネージャも悪いのだが。<br /> <br /> そこで、私が駄目なところを指摘すると 「そんなことを言うのお前だけだ。俺たちは素晴らしくうまくやっている。○○さんも○○さんも褒めている」 などと、言葉を言葉通りに受け取ってしまっていて、聞く耳を持たない。<br /> <br /> どうやら、日本人マネージャーも過去の赴任者も大してインドに対して期待しておらず、とりあえず自信付けて成功体験を積み重ねないとだめだな、みたいなことを思って褒めまくったことがあったらしい。その習慣が今もある程度続いているようだ。 とりあえず褒めておけ、みたいな。<br /> <br /> それを真に受けて、「もう俺たちは完璧」だと勘違いをしてしまった。<br /> もはや聞く耳を持たない。<br /> 元々自信満々なインド人が、褒められでもしたら更に自信満々で聞く耳を持たなくなるのも当然と言える。<br /> <br /> とは言っても、プロジェクトを進めて私などと付き合うにつれ、「俺たちインド人は、思っていたより優秀じゃないようだ」 と気付いてくれたようなので、そこは多少改善したようだが。 気付いたとしてもそれを認めることのできない、頭が根本的に悪いインド人も多い一方で、現実を受け止める謙虚なインド人もいることは気にとめる必要がある。<br /> <br /> それにしても、過去の赴任者はインド人組織の立ち上げを任されていたのにも関わらずインド人の勘違いを増長させたのでは、次に来る私のような人が苦労することになる。 原因はやはり、過去の赴任者がことごとく「インド人、あいつらほんと駄目だよ。使えない」と、「あきらめて」いたことにある。 だから、インド人に対する発言も適当になった。<br /> <br /> 如何にあきらめていたのかは、以下の言葉でよくわかる。<br /> 「インド人が辞める? インド人はすぐ辞めるよ。 気にするな。ほっとけ」<br /> あまりインド人に期待せず、如何にあきらめて子供扱いしていたのかが、この発言でよくわかる。<br /> <br /> いたずらに褒めれば勘違いが増長し、褒めなければ辞めたり仕事を放棄する。<br /> 確かに、場当たり的に褒めて仲良くやっていればその場は何とか過ごせるかもしれないが、きちんと1つ1つコツコツと見て指摘していかない限り、組織は良くならない。<br /> 過去の赴任者が指摘を辞めて褒めまくった結果が、今の組織だ。<br /> <br /> その後、前に書いたように、インドをネタにして出世をもくろんだ日本人元社長/マネージャが赴任して、劇的に改善したということにして、見た目だけ繕って中身はぼろぼろ、という悪循環が生まれた。<br /> コツコツと改善することを評価しない組織にも問題があるのかもしれない。<br /> <br /> 昔の赴任者は、「どうしてそんなに劇的に良くなったのだ?」と不思議がっていたが、何のことはない。 現実に目を瞑って良い評価を与えただけのことだ。 一向に良くならないから日本人から諦められて、やがては出世ネタのために「優秀」という偽りの評価を与えられて、実際の姿とはうらはらに自信だけが増長したのだが、実際はボロボロだった、ということだ。<br /> <br /> 悪いところを改善しようとすれば「そんなことはない」と否定して自分たちが優秀だと思い込むインド人には付ける薬がない。<br /> <br /> 根本を辿れば、改善を「あきらめて」しまった過去の赴任者にその責任がある。 そこでコツコツとやっていさえすれば、インドをネタにして出世をもくろむ日本人がやって来たとしても、ここまで事態は悪くならなかったように思える。<br /> <br /> そもそも、インド人を社長にしたら暴走することは予想できた筈で、私が赴任前に日本のマネージャにも警告したことがある。 数年前に「インド人を社長にしたら暴走しますよ」 と言ったら、「いいじゃない。暴走させれば」 と、まるで他人事。 その背景としては、そもそもインド人がイマイチなので、お取りつぶしにする前に本人たちにできることを最後までさせてあげよう、という魂胆があったのではないかと推測する。 上記の背景のニュアンスも、「もう、あいつら使えないのだから、暴走でも何でもしてみた方が事態が好転するかもしれない」という、半ばあきらめの境地にあったように私には思えた。<br /> <br /> 更には、とあるマネージャにいろいろ訴えたら、「あまりくだらないことに体力使っても仕方がないぞ」と、まるで興味なくスルーされたことがある。 貴方のような権限のあるマネージャーが無関心でいたからこうして現在赴任しているメンバーが苦労しているということを訴えても状況を理解しない。 少しでも関心のあるマネージャなら状況を知ろうとするものだが、上の発言からも見て取れるように、そもそも興味がないらしい。 そうした無関心なマネージャーおよび過去の赴任者が、現在のインド子会社を育ててきたと言える。<br /> <br /> 周囲が諦めた結果、本人たちは完璧と勘違いをするようになった。  言い換えれば、インド子会社は子供扱いされていて、何をしても「素晴らしい」と周囲が褒めてくれる環境にあった。 なので、自分たちの選択が全て許されていると思ってしまった。 未だ経過観察期間であることに本人たちは気付いておらず、既に勝利を確信している。 それを見て自分の出世のネタにした前社長が、インド人の手に余す「会社」というおもちゃを与えてしまったことになる。 自分が出世した後の会社がどうなっても関係ないのだろう。 口では「自分が育てた会社だからかわいいし気になる」とか言うが、よくそんなでまかせをひょうひょうと口に出せるものだ。 最後まで結局面倒を見ない、骨を埋めないような人は何とでも言える。 <br /> <br /> 今まで書いたように、インド人を出世のネタにした日本人元社長や、気付いていても止めなかった、既にインド人を諦めているマネージャなど多くの要因があってこうなったわけだが。<br /> <br /> 自分が苦労しないで済む立場ならば何でも言える。 自分は安全なところにいて、もっともなことを喋っていればいいのだから。 逃げ切ってインドからわずか3年で帰任になり、部長になれたのだから本人は満足だろう。 その影で、インド子会社がどうなっても、もはや知ったことではないだろう。 本当の姿を知らないのだとしたら無能だから罪は軽いが、知っていて嘘をついているのならば罪の重い悪人だ。<br /> <br /> そうした環境で、インド人が自由にできる環境が出来上がってしまった。<br /> <br /> しかし、結局、自由にさせてもなるようにしかならないということ。<br /> それに、たまに繰り出す大きな対策で一気に好転することはなく、地道に関わってゆくことなしに物事は好転しないように思える。<br /> Thu, 16 Apr 2015 00:00:00 +0000 「自由」に価値を置かないインドの文化 https://w-jp.net/2015/161/ <br /> 自由とは選択できることである。<br /> しかし、インド人は「自由(選択できること)」に価値を置かない。<br /> <br /> 全て命令かつ一元的に物事をすれば全てうまく行くと思っている。<br /> <br /> 仕事だけに限らない。私生活においてもそうだ。<br /> <br /> 危険なことがあったとする。<br /> 例えば、自転車に乗るとかオートリクシャに乗ることを、禁止して物事を終わりにする。<br /> <br /> 「自由」に価値を置かず、危険だから「禁止」をする文化。少しでも危険なことがあると全て禁止にする。<br /> <br /> 自動車がボロボロで腰が痛いと言うと、他の車に変えるのではなく「それならば、使うな」という文化。<br /> 値段が同じであっても変えようともしない。<br /> <br /> 契約期間が半年など過ぎて他の車に変えることも出来た筈だが、何度要求しても無視して「うるさい。話すのは時間の無駄だ。命令に従え」という文化。<br /> <br /> これがインド人。<br /> <br /> インド人マネージャの下で働くのであれば覚悟した方が良い。<br /> インド人マネージャは、自分より役職が偉い日本人の言うことは「ぺこぺこ」してVIP対応で望むが、自分より役職が下の日本人に対しては見下して命令する。<br /> <br /> こういうことを書くと「インド人はそういう人ばかりではない」と言う人がいるが、それはその通りである。<br /> 私の環境ではこうだった、というだけのことである。<br /> <br /> 「ちょっと」工夫すれば物事がスムーズに進むのに、それをしようとしない。<br /> 選択肢がいろいろあるのに、その中でも微妙な選択ばかりをして、他の選択が出来るのにそれをしようとしない。その選択は自分で勝手にしてしまい、個人に選択をさせようとしない。<br /> <br /> 例えば、車などは次の契約期間にちょっと変えれば済む話なのに、その一手間をしようとせず、適当に決めた車を押しつけてくる。 いろいろ言うと逆にパワハラで「にやにや」しながら嫌がらせをしてくる。<br /> <br /> その「気持ちの悪い、見下した目つき」は、インド人マネージャの下にいたものでないと体験することはないだろう。何故なら、大抵の場合はインド人は自分より上の人にはぺこぺこ&ニコニコするので、普段はそういう姿を見せないからだ。<br /> <br /> <br /> 最初からこういう態度だったわけではない。<br /> <br /> 日本人社長からインド人社長になった瞬間に全てのインド人マネージャの態度が一変した。<br /> 「やったぜ」という顔や、「くっくっく」という気持ちの悪い笑いをこらえたインド人の姿を多く見た。<br /> <br /> 最初から、これを待っていたのだろう。そして、ようやく会社を丸ごと手に入れた。<br /> もう手に入れたのだから、日本人は不要である。出て行ってくれればいい。<br /> 後は、適当にパワハラなり不便なルールを作ってそれとなく嫌がらせして日本人に出て行ってもらえば良い、というのが見え見えである。<br /> <br /> その一方で、日本人マネージャや本社の部長たちには献身的にニコニコVIP対応を欠かさない。<br /> その点、徹底していて素晴らしい(皮肉)と思う。<br /> <br /> キックオフミーティングで新インド人社長が「この会社はこれから、インド人のためにインド人のための仕事を行う」と言ってのけるのだから、もう勝利を宣言したも同様だろう。<br /> <br /> そうしてインド人のための会社になり、インド人のやり方に置き換えるのであれば、そこに「自由」などいらないのだろう。<br /> 部下は命令したことに従えばよく、自由などいらないのがインド人のやり方。<br /> <br /> もしもこの背景が自由どうのこうのではなく、単なる嫌がらせだったとしても、どちらにしてもこのインド人の性根が腐っていることには違いがない。おそらくインド人一般に言えるのが自由に重きを置かない文化であり、このインド人はそれに加えて嫌がらせが入っていた、ということかもしれない。<br /> <br /> 当然、こんな状況を黙って見過ごすわけもなく、一旦会社潰すとか吸収合併という話もなくはないが、それはは経営判断であり、ここに書くようなことではないので省略する。 インド人社長やマネージャの抵抗があるとうまくいかないことが多いので、なかなか進め辛いのは確かだ。<br /> <br /> 参考までに書いておくと、商社などはたまに会社を潰して作り直したりする。 それはきっと、このように社長やマネージャー、および使えない社員を一掃して従業員と業務を移すのが1つの目的なのかもしれない、と今は思う。 表向きはきっとそうは言わないであろうが。<br /> Thu, 16 Apr 2015 00:00:00 +0000 情報を共有せずに仕事を進めるインド人 https://w-jp.net/2015/160/ <br /> 情報を共有しようとしないチームリーダー。<br /> スペックを理解できないチームリーダー。<br /> 内容をメンバーに説明できないチームリーダー。<br /> スペックを理解しないまま仕事をメンバーに振るチームリーダー。<br /> <br /> それでいて、本人は「とてつもなく優秀」という触れ込みである。 このような、自称優秀、あるいは、どこかの小さなグループにおいて優秀と称される技術者がたまに発生する時があるが、今回はそれが顕著だ。<br /> <br /> 結果、複数メンバーから「どうしてだ」の質問が山のように来る。<br /> それに対して、いちいち偉そうにインド人リーダーが答えるのを散見する。<br /> 普通に答えればいいものを、何故、本人も周囲も疲れるようなやり方しかできないのか。<br /> それよりももっと良いのは、あらかじめ情報を開示することだ。<br /> 何故、「とりあえず仕事を振る」というやり方しかできないのか。<br /> 必要な情報を「説明する」という手順が決定的にかけている。<br /> <br /> そんな感じで不明瞭な仕事の振り方を繰り返した結果、メンバーが数人会社を辞めてしまった。<br /> <br /> この、「説明をしない」というのは社風なのか、或いは、インド人に特有なのか?<br /> <br /> 仕事を振る時に、スケジュールだけがあって説明がほとんどない。<br /> それでいて、質問があれば上のような疲れる受け答えが待っている。<br /> <br /> インド人は権威主義的なので、「命令する際にその背景を知る必要はない」、という基本的な考え方はインド人の共通認識として存在するように思える。 ソフトウェア開発においては、指示通りに作ればよいという状況はまれで、背景を知らなければ全く違ったものに出来上がってしまう代物である。 そんな分野でインド人のやり方で進めたものだからうまくいかなかった、という説明には一理あるように思える。<br /> Wed, 15 Apr 2015 00:00:00 +0000 インド人の性急な判断 https://w-jp.net/2015/159/ <br /> これはインド人に限らず、日本人でもあるだろうが、その頻度が違う。<br /> <br /> 具体例を挙げる:<br /> <br /> 週末の休みの日に皆でリゾート(というと語弊があるが)に昼間だけ遊びに行く予定をマネージャが立てた<br /> アナウンスしたのは10日前<br /> こんな急に言われたのならば、既に予定がある人もいるだろう<br /> 結局、あまり人が集まらなかったようで、インド人マネージャから「お前ら、どういうつもりだ。リーダークラスやマネージャは立場をわきまえろ」という苛ついたメールが届いた。<br /> <br /> インド人ならこれでも問題ないのかもしれない。<br /> そもそも、土日の任意参加のイベントについてどうこういう神経が理解不可能<br /> 某日本人社長は「あいつの判断だからな」と言ってスルー<br /> <br /> ----<br /> インドではしょっちゅうこういうことがある。<br /> 1つ1つ取ってみると日本でもあるかもしれないことだが、頻度が違う。 Wed, 15 Apr 2015 00:00:00 +0000 北インドと南インド、どちらも嘘つきはいる https://w-jp.net/2015/158/ <br /> 北インドはわかりやすく騙してくる。<br /> 南インドは人なつっこく見えて誠実に見えるが、実は「巧妙に(分り辛く)騙してくる」。<br /> <br /> どちらにせよインド人であることには変わりがない。<br /> よく分らないのであれば、インド人を信用しないでおく方が良い。<br /> 全員が嘘つきというわけではないが、嘘つきの割合は北インドも南インドも変わらないように思える。<br /> <br /> 南インドの嘘つきインド人の笑顔に騙されている日本人によくよく話を聞いてみると、「インド人の表情はよくわからない」ということを言ってくる。 そうであるならば、インド人を信用せずにいる方が良い。<br /> よく分らないのに、笑顔だからと言ってインド人を信用しない方が良い。<br /> 見極めが付かないのであれば、信頼しない方が良い。<br /> <br /> 一部には、「信用すると決めたから信用する」と言う人がいる。<br /> ビジネスにおいてはスピードが重要であり、よく分らなくても決断するのはありだ。<br /> <br /> しかし、私の知っている人は「信用すると決めたのだから信用する」と言って、思考停止してしまっている。<br /> 思考停止はどうかと思う。<br /> <br /> そもそも、「決めた」という言葉には「確信」が足りない。<br /> 本当に自分で納得していないのに決めたのだということに自覚があるのであれば、その決断が本当に正しかったのかどうか見極めるモチベーションが働くはずだが、どうやら、某社の元社長はそこには興味がなかったらしい。<br /> <br /> もう決断を下したのだから、ということで思考停止をしてしまった。<br /> インド人はそもそも油断ならないのに。最初は良くても、途中で不正をすることは十分にあり得る。<br /> その監視を怠ってしまった。<br /> <br /> やがては、もめ事があった時に、本当は部下が正しかったと自身が認識しているのにもかかわらず、「○○マネージャを信じると決めたのだから、○○マネージャの決断を採用した」と言って、正しいことを曲げてまで嘘つきインド人を擁護した。 そして、本当は正しかった部下を「間違っている」とした。 これは行き過ぎだろう。<br /> <br /> このことにより、某社には、嘘つきであってもボスが正しい、という実績ができてしまった。<br /> 自分の正しさが証明されたと思っている○○マネージャは、勘違いを加速させてしまった。<br /> <br /> 結果、その時やり合った部下(インド人)は競合他社に転職してマネージャーに昇格し、今はかなりいいポジションにいるらしい。<br /> どちらが正しくて優秀だったのか、傍目には自明であるのに、間違いを正しいとしてしまったが故に優秀な人材を失い、嘘つきマネージャーが昇格した。<br /> <br /> インド人に嘘つきはいるが、優秀で誠実なインド人もいる、という例でもある。<br /> Wed, 15 Apr 2015 00:00:00 +0000 インド人の考え方:結果さえ良ければ過程はどうでもよい https://w-jp.net/2015/157/ <br /> 道理はどうでもいい。結果さえあればいい。<br /> たとえば、お金が手に入りさえすればいい。その理屈はどうでもいい。<br /> 極端に見えるかもしれないが本当。<br /> <br /> 某社のHRのトップのマネージャーと、給料/手当/税金に関する明細が不明瞭だから出すように言った時のマネージャの発言 「You need to be happy if your monthly salary is fully paid without any short comings.」 前後の発言がないと分かり辛いが「給料が全額出ていさえすれば口出しするな」という発言。<br /> <br /> 「道理に口出しするな」、というマネージャー発言だ。<br /> 結局、インド人はこういう考え方。<br /> 「おまえが文句言うなら給料払わないぞ」という暴言/脅しとも受け取れるので、私がボスならこのマネージャは確実にクビ。<br /> <br /> そもそも、この話は税金の計算の話なので、間違っていたら私がインドの法律に反することになる。<br /> それを、「お前は給料さえきちんともらえていれば他には口出しするな」などと暴言をしても誰も気にとめないのは、インド人だけでなく、それを見張っている日本人マネージャーにも問題があるようにも思えた。<br /> Wed, 15 Apr 2015 00:00:00 +0000 インド人の仕事の仕方 https://w-jp.net/2015/156/ <br /> ■整理整頓をしない<br /> 東南アジア共通の性質か?<br /> 指摘しても「そのままでいい」と言う。リーダークラスでもその意見だから下に浸透するわけがない。その積み重ねが品質低下という結果を招くことを理解していない。いろいろ言うと「お前は立場をわきまえろ」のようなニュアンスで「もう決まったことだ」とか言ってくる。<br /> <br /> よって、サポートというあやふやな立場でチームリーダーおよび他メンバーをサポートするのはインドでは難しいように感じた。<br /> 次に赴任を頼まれても、同様の立場では引き受けない。<br /> きちんと、担当マネージャおよびチームリーダの上位の地位がなければサポート業務は遂行できない。<br /> <br /> ■大したことをしていないサポート要員が多い。<br /> 単なるチェッカーが多い(某グループの特徴か?)<br /> 給料が安いのならばそれでもいいかもしれないが。<br /> マネージャーなんて某社にほとんどいらないのでは。作業者だけがいれば十分な気がする。マネージャーも一般社員にしてコードを書いてもらった方が役に立つ。<br /> <br /> ■担当マネージャーのプライオリティはQualityではなくDelivery<br /> Qualityのことがあまり分らないのでは?<br /> Qualityのためにはスペックの理解が必要(というのも、品質はコーディングやテスト以前に、スペックに大々的に依存するので)だがあまりスペックへの理解がないように思える。<br /> 担当マネージャの現状の仕事は、スケジュールのチェックが主。<br /> 日本の本社にお伺いを立てるため、印象の良い人が担当マネージャになっている印象(実力という訳ではない印象)<br /> あまり言ってこないうちはやりやすい<br /> 変に思い違いをしてフィードバックされると困る<br /> こんなマネージャーなら、もっと安いチェッカーだけいれば十分では。<br /> 担当者だけがいれば十分な気がする。<br /> マネージャーも一般社員にしてコードを書いてもらった方が役に立つ。<br /> <br /> ■学んだこと<br /> インド人の適当な時間管理を学んだ<br /> インド人の適当なDecisionを学んだ<br /> インド人の性急な判断を学んだ<br /> よく言えば「フットワークが軽い」<br /> 悪く言えば「あまり計画を立てない」<br /> プロジェクトでは一応計画を立てているが、内容をわかって計画立ててはいないようだ。<br /> Wed, 15 Apr 2015 00:00:00 +0000 某社にいるインド人の技術スキル https://w-jp.net/2015/155/ <br /> ■某社に来る技術者はIT技術者としては中レベル以下<br /> ・ITレベルは日本でのIT中小企業と同等<br /> ・ITを専門にしていない人も入ってくるのも同様<br /> ・機械を専門にしていた人も入ってくる<br /> <br /> ■噂で聞く「インドの凄い優秀なIT技術者」はほとんどいない<br /> ・私の知らないところにいる or いたのかも?<br /> ・赴任の条件が「優秀なインド人の下なら良い」だったが、その条件は守られなかった。<br /> ・プライドだけが高いだけで使えない、いちいち偉そうにしてめんどくさい、自分が優秀だと思っている、おそらく自称優秀なインド人の下に配属。<br /> <br /> 当初予定は「優秀なインド人と一緒にプロジェクトを遂行し、日本のノウハウを伝達する」ということであったが、自称優秀なインド人が全く使えないので、結局、私がいろいろしなくてはいけないことになる。 それでいてインド人は自分が全て行ったかのような報告を上に上げていたし、更にはことごとく間違った決断を下すので私が都度修正に翻弄した。<br /> <br /> 今回の場合、要は「自称優秀」なインド人技術者だったわけだ。<br /> 貧乏くじを引いた格好になる。<br /> 配属時にそれを信じて私を送り込んだ上司は、一体何を見ていたのだろうかと思うのであるが、その話はまた後ほど。<br /> <br /> ■技術的に学んだこと<br /> 全くなし<br /> あえていえば、「インドレベルの品質」を学んだ。<br /> 次にインド等、新興諸国向け製品を作る時に役立つであろう<br /> Wed, 15 Apr 2015 00:00:00 +0000 「あり得ない」と言って現実を否定する日本人社長/マネージャ https://w-jp.net/2015/149/ <br /> 思い出したので一つ書いてみよう。<br /> <br /> 意図的か意図的でないかは微妙なところであるが、インド人が驚くことをしでかして、それを報告したとしても「あり得ない」とか「そんなことない」(!)とか否定をする日本人社長/マネージャがいた。<br /> <br /> 例えば、インド人が進捗を誤魔化していたとする。<br /> まだ実装が終わっていないのに「終わった」と報告して、テストをしながらこっそりと実装していたことがあった。<br /> それが個人で起こることもあったし、チームリーダーが堂々とそれを行っている時もあった。<br /> <br /> 私が指摘しても、にやにや笑いながら「もうしょうがない」と言って「終わったこと」にして報告してしまうチームリーダーの神経は理解しがたいものがある。 私が誰かに喋らないとでも思っているのだろうか。 実際に見ているからそれは事実なわけだが、そのことを社長/マネージャーに対して言及しても「そんなことない。きちんとチェックしている」と、現実を否定する。<br /> <br /> そのような日本人社長/マネージャだったから、その次に引き継いだインド人マネージャも似たようなことを言うようになる。<br /> <br />  「そんなことはない」<br />  「そんなこと言うのお前だけだ」<br /> <br /> この発言の裏を取ったとしても、「うるさい。時間の無駄だ」とか「お前は失礼だ」言って取り合おうとしない。<br /> 自分が間違っていたとしてもそれを認めず、誤魔化そうとするインド人。<br /> いろいろ追求しても、ついには「ここはインドだ」と開き直る。<br /> <br /> 結局、日本の発注元部署のマネージャなりリーダーなりに直接そのことを報告するとインド人に対する激怒が起こり、それを知ったインド子会社のマネージャー一同が大騒ぎする。<br /> <br /> やれやれ。<br /> 何度も警告したのに、それを無視した結果がこれだよ。 付き合ってられんわ。<br /> <br /> あげくは、そういった報告がインドの日本人社長やインドのマネージャーから「裏切り者」扱いされることもある。<br /> 「君は、日本本社のためではなくインド子会社のために働く必要がある」<br /> とかもっともらしいことを言ってコンプライアンス違反を推奨してくる。<br /> <br /> <br /> どうしてこのようなことになるのだろう。<br /> <br /> そのためには、インドの文化を理解する必要がある。<br /> インドでは「嘘がばれなければ、それは勲章」であるのだ。<br /> だから、進捗で嘘をつくし、学歴や職歴も詐称する。<br /> <br /> これを聞くと、日本人は「そんなことないだろう」と思う人も多いだろう。<br /> そう思うのだとしたら世間知らずにもほどがある。<br /> <br /> インド人は嘘つきだらけ。<br /> <br /> 北インドはばれるような嘘をつく。<br /> 南インドはばれないような嘘をつく。<br /> <br /> 北インドは気性が荒く、すぐにばれる。分りやすい。<br /> 南インドは、にこにこして一見人当たりの良い人でも嘘つきだったりする。 分かり辛い。<br /> <br /> 慣れてくると南インド人の正直者の笑顔と嘘つきの笑顔の見分けがつくようになるが・・・ 最初は難しいだろう。<br /> 普通は「いいやつだ」と思って嘘つきを見抜けない。<br /> <br /> そんな嘘つきの笑顔を持った人がマネージャなものだから、部下の嘘つきを勲章として見逃すことになる。<br /> そもそも嘘つきをマネージャにしてはいけないのだ。<br /> <br /> <br /> 顔で見分けがつかない場合、簡単な見分け方がある。<br /> <br /> 自分に利益がない時に親切かどうかを見ること。<br /> その時の顔が普段と違うかどうかを見ること。<br /> <br /> これで大体わかる。<br /> <br /> 自分に利益のない人に対して横暴な態度をするのであれば、その人は役職が欲しいだけであって、一旦役職を手に入れたら暴走する。<br /> <br /> 会社の関係者以外への態度を見るといい。<br /> ただし、注意深い人は日本人の前では本性を見せないから、結局、この方法も使えないかもしれないが。<br /> <br /> <br /> 嘘つきマネージャーにもそうしている理由がある。部下の嘘つきがばれると、本社のインドに対する印象を悪くするからだ。 だが、嘘はもっと悪い。 それがマネージャーあるいは副社長に相当するようなインド人であれば、会社お取りつぶしになっても不思議ではないが・・・ 日本の会社は甘いのでそういうことは行わないようだ。 ますますインド人が図に乗る。<br /> <br /> そうだとしても、結果として品質/コスト/納品がきちんと守れていればいいが、嘘ついて納品するくらいだから品質もさもありなん、という感じだ。<br /> <br /> <br /> 結局、こつこつと細かく見るしかないのだが、日本人社長/マネージャーが横着して「良い会社を作った(筈)」と思考停止してしまったのが全ての根本原因だ。 現実を見ようとしない。 良い会社の筈だから良い会社だ、と思い込もうとしている。<br /> <br /> 社長/マネージャは「一旦信じると決めたらずっと信じないといけない」と言って、ついには現実をねじ曲げた。インド人は嘘つきなので報告してきても鵜呑みにせずに「チェックをする」ことが大事だが、「信じたい」とか「信じないといけない」という信念が現実をねじ曲げてしまったようだ。<br /> <br /> とは言っても、この日本人元社長は鬱気味だったので同情しないこともないが・・・。<br /> 鬱ならば、そんな人材に現地会社社長などを任せずにすぐに帰任させるべきだった。<br /> 鬱だから、自分で考えることなしに、自分が信じたいことを信じて現実だと思い込んでしまっていたようにも思える。<br /> <br /> 自分で考えないような社長/マネージャは不要だ。<br /> 自分で動かないような社長/マネージャは不要だ。<br /> <br /> 後に続くマネージャーも、そういう社風を踏襲した。<br /> <br /> 報告を待っているだけで、現実を自分から見に行こうとしない。<br /> 良い報告を受けたら良いが、悪い報告は「そんなことない」と言って現実を否定するようになった。<br /> <br /> この社長/マネージャは、自分の目で現実を見ることなしに、以前の上司の評価をそのままコピペして自分の評価にするような人間なので、そもそも「自分で実際に物事を見て、それから考える」という習慣のない人だったのかもしれない。 でなければ、誰かの評価を自分の評価にはできないだろう。 いい学校を出ていたとしても、自分で考えないような人間の下で働きたくはないものだ。<br /> <br /> 後任で来たマネージャーも、いろいろ説明しても「そんなことないよ」と言って現実を否定するタイプなので、もしかしたら社風かもしれない。 現実を否定したあげく、「もういいの?」とか言って呑気なものだ。 現実を否定さえしておけば問題が何もないのと同じだと思っているらしい。<br /> <br /> きっと、インド人の元々の素養に加えて、上記のような「臭いものには蓋をする」社風が拍車をかけたのだろう。 私の上司のマネージャのうち3名に同様の「現実を否定する」素養があるので、社風と言っても良いだろう。<br /> <br /> どちらにせよ、こつこつと一つ一つやっていかない限り、物事は良くならない。<br /> それっぽくやるだけで状況が良くなる筈もない。<br /> それっぽい雰囲気作りがうまい人が出世した結果、このような悲惨な状況になった。<br /> <br /> 状況が良くなる見込みは、当分ない。<br /> Tue, 14 Apr 2015 00:00:00 +0000 開発におけるインド人の位置付けの変化 https://w-jp.net/2015/141/ <br /> 旧来、インド人の単価は安かったので、言われた通り作るだけの、いわゆる「コーダ」がその役割の中心だった。 そこにおいては、あまり考えることなく言われた通りのスペックを作れば良かった。<br /> <br /> 時代は変わり、インド人の単価が上がってきた。<br /> 会社にもよるが、日本語が話せる中国人より高い単価になる場合もある。<br /> コストにおける、インド人の優位性はほぼ失われた。<br /> <br /> コストで優位性がなくなった以上、<br /> マネージャー/経営者は、対外的にその位置づけを否応にも変えざるをえない。<br /> <br /> 昔: 安いコーダ。 言われた通りに作ります<br /> 今: 柔軟に対応できる優秀な技術者。 品質も良いです。 QDCを守ります<br /> <br /> マネージャー/経営者がそう言ったところで、肝心の技術者の意識がそうすぐに変わるわけもない。<br /> <br /> 技術者本人は今まで通り、<br /> ・分らないことがあればスペックを作った人のせいにする<br /> ・スペックが降りてくるまで手をつけない<br /> と言った運用を続ける。<br /> <br /> すると、摩擦が起こる。 仕事を発注した側からすれば 「優秀な技術者の筈なのに、一体どういうことだ」、と。 いちいち聞いてくるような技術者は、依頼主からすれば「手のかかる技術者」であり、単価に見合わなければ「高い」技術者、ということになる。<br /> <br /> 一方、インド人は自分に200%の自信を持っているので、何を言われようが自分が優秀だと考えている。<br /> いろいろ主張はするが、実態が伴わないこともある。<br /> <br /> たとえば、上のような状況下で、とあるインド人が考えている「優秀」とは「言われた通りのスペックに作る」優秀さであるとする。 しかし、それを顧客が求めていたのは昔の話で、今の顧客が求めているのは、あいまいなスペックでも柔軟に対応して作り上げ、メンテナンス性も良く、品質も良い、という、マルチな優秀さだったりする。<br /> <br /> 意識がまだ昔のままのインド人はその要求に対して「あり得ない」「日本人はスペックをきちんと作らないのが問題」とか言うが、日本人の求める優秀さはそこがポイントなので、もしもその要求に応えることができないのならば、最初から自分たちには何ができて何はできないのか、インド人自ら明らかにしないといけない。<br /> <br /> 旧来のインド人スペックは以下だ:<br />  できること:言われた通り作ることはできる<br />  できないこと:曖昧なスペックを補完する<br /> <br /> 依頼主の希望: 言われた通りに作るのは基本だが、間違いがあれば指摘できる優秀さ。 曖昧なスペックを補完できる優秀さ。<br /> <br /> 依頼主の要求と実態にギャップがあればそれを埋める必要がある。<br /> 要求に応えることができないのならば、昔ながらの「安いコーダ」に甘んじていればよい。<br /> <br /> これはむしろ、技術者本人の問題ではなく、マネージャ/経営者の問題かもしれない。<br /> できもしないことを「できる」と言いふらして仕事を取ってくるマネージャ/経営者がいれば問題だ。<br /> <br /> <br /> よくある、話の平行線は以下のパターンだ<br /> 日本人: どうしてこんなに悪い品質、納期の遅延、コスト増加、などということになったのだ<br /> インド人: あなたたちがスペックをきちんと決めないから悪いのです。 私たちはうまくやっていました。<br /> <br /> インド人は「本気」でこう思っている。<br /> その根本にあるのは、上にあるような前提の違いであり、インド人は最初から「言われた通りに作ります」とだけ考えていたのに対し、日本人はもっと上のレベルを期待していた。<br /> <br /> 多くのインド人の頭には、「今までやっていた以外」のやり方があることに想像力が及ばない。<br /> 何を言っても、「俺たちは今までこのやり方でやって来たんだ」と言って譲らない。<br /> <br /> ボスが言えば、話も聞いたであろう。<br /> <br /> しかし、前のトピックで話したように、よくわかっていないマネージャー/役員が自身の出世のために「おまえたちは優秀」「おまえたちは完璧」とお墨付きを与えてしまっているので、今までやって来たやり方が正しいと信じて疑わない。<br /> <br /> よって、周囲の話が本当かどうかも深く考えず、「あの○○さんが認めてくれたやり方が間違っているわけがない」と、益々自分のやり方に疑問を感じない。 酷い状況になると、「そんなことを言うのはおまえだけだ」などという暴言を吐く。 多くの日本人は日本人同士で話をするので、その日本人同士の話で「インド人はほんと分ってないよね」と言われるたぐいのことをインド人に話したとしても同様の反応が返ってくることがある。<br /> <br /> 多くの日本人は、インド人にきちんと状況を伝えていないのではないだろうか。<br /> それでいて、ようやく一部の人が指摘したところで、「そんなことを言うのはおまえだけだ」などと言われることになる。<br /> <br /> 立場が分っていないインド人も哀れだが、それに巻き込まれる人たちもまた、被害者のように思える。<br /> <br /> これは、前のトピックで話したような「マネージャ/役員の謀略」がなければインド人がここまで勘違いせずに、もっと事態は違っているのかもしれない。<br /> <br /> きっと、何事も「最初が肝心」なのだろう。<br /> 今までの赴任者が手を抜き、インド人に対して「あきらめ」、更には前トピックのようなマネージャ/役員がよく分っていないインド人たちを無責任に褒めて勘違いさせずに、きちんとコツコツと指摘して根気強く導かなかったのが根本的な原因だろう。 だから、その後の人が苦労をすることになった。<br /> Fri, 27 Mar 2015 00:00:00 +0000 インドメモ:インドをネタにして出世を目指す日本人マネージャー/役員 https://w-jp.net/2015/131/ <br /> インドメモから少しづつ書いてゆきます。<br /> <br /> 前回の続きです。<br /> <br /> 前回のような、ただでさえ誤解があり、いわゆる「バカの壁」が存在して火が噴いている状況に油をそそぐように、日本人マネージャーの中にはインドを出世の道具にしようと企む人がいてインド人の勘違いを加速させ、状況を悪化させる。<br /> <br /> よくあるパターンとして、私がいた会社に限らずよく聞く話はこうだ。<br /> <br /> 日本人マネージャーが、インド開発部隊を立ち上げ、開発を始める。<br /> インドとやりとりする日本人担当者は前記のような苦労をして大抵はうまくいかないものだが、日本人マネージャーはそれを「凄くうまくできた」ことにしてしまう。 更には「インド人の優秀な技術者を集めた」ことにしてしまう。 プロジェクトがあると、インド人はそのクロージングにおいて「全て完璧」という報告にしがちがちであるが、それに疑問があっても異を唱えず、そのまま受け入れてしまう。<br /> <br /> この日本人マネージャーの腹は、大抵は以下のようなものだ。<br /> <br /> ・実は、開発のことはよく分っていない。<br /> ・それでいて、MBAを取っていたりするので上役からの信頼はある。<br /> ・同じ開発部の人間からは忌み嫌われている。<br /> ・よって、開発部に仕返しをしようと心にため込んでいる。<br /> ・日本人マネージャーはインドで孤立しており、味方が必要。 インド人でも誰であっても、「味方がいると思いたい」心理にインド人がつけ込む。<br /> <br /> 結果、インドは素晴らしい、ということになり、開発は苦労する。<br /> <br /> こういう日本人マネージャーに対しては、何を言ったとしても無駄である。<br /> 異論を唱えると、逆にその部下の評価が悪くなるだけである。<br /> <br /> 評価をちらつかせることにより自分の部下に対しては「インド人が優秀」という評価を対外的にするように強制し、それに合わせない者には「インド人と仲良くやらない人は評価できない」と言って評価を悪くした例を実際に見てきた。 被害者は開発の担当者だ。 マネージャーは、ただ「OK。インド完璧」と言っていれば良いのだから。<br /> <br /> もはやインドで孤立奮闘しており、精神的にも参っている日本人マネージャーはインド開発がうまく行ったと思い込まなければ精神的に病むほどに疲れており、それに異を唱えるものならば怒濤のような怒りをぶつける結果になる。 そのような被害にあった部下は、評価も酷いものだ。 パワハラも、日本から遠いインドにあっては証拠もなかなか残らず、伝わらない。 何を言っても、自分が偉いのだから「問題なし」ということにしてしまう日本人マネージャー。<br /> <br /> 結果、インドの実態はますますわからなくなり、日本からすると「インドは素晴らしい筈なのに、出てくるものは酷いのは、一体どういうことだ」となる。<br /> <br /> 最終的に、こういうマネージャーは昇格するか、或いは役員であればその成果を認められて退職金をもらって去って行くので最後まで面倒を見ない。<br /> <br /> 散々、やり放題したあげく、結果、苦労するのは現場、ということになる。<br /> <br /> こういう話はよく聞いたし、実際、私が元いた会社でも、担当マネージャは「インドに素晴らしい人材を集めた。インドの優秀な開発部隊を立ち上げた」ということで評価され、実際のところ、開発部からは忌み嫌われていたので営業部へと(一応)栄転した。 同期の中で一番出世したと聞くので、本人は「うまくやった」と思っているのだろう。 その上の役職の人も、実態はあまり分っていないのだろう。 周囲は、とある会社の社長さんも含めて「あんなのが営業なんて、あいつ絶対営業に向いてないと思うんだが」と言っていたが、開発部から追い出されて出世した、というのが本当のところだろう。<br /> <br /> <br /> 当のインド側は、何も気にかけてはいない。<br /> <br /> 自分たちが優秀だと認めてくれたマネージャーがいるし、そのマネージャーは部長に昇格した。<br /> <br /> そんな部長に認められているインド開発部隊は優秀で、日本人の助けなどいらない、と益々自信を深めることになる。<br /> <br /> <br /> 元々大変な状況でコミュニケーションギャップがある状況なのに、それに加えてこういった、インドをネタにして出世をもくろむマネージャーがいるおかかげで状況は更に混迷したものになる。<br /> <br /> <br /> 日本人は根気強い。<br /> <br /> だから、本人はインドに仕事を出したくなくてもマネージャーが出せと指示をするので仕事を出さざるを得ない。<br /> <br /> それをインドで見ていた私であるが、当のインド人は「前回出した仕事が良かったからまた仕事が来たんだ。俺たちは凄いぞ」と言い出す始末。担当者がそれを言うのならともかく、副社長相当の役職のインド人がそういうことを皆の前で言うものだから、ますますインド人が勘違いする。<br /> <br /> 結果、インド人が日本人の言うことをあまり聞かなくなり、自分たちの判断の比重が高まってゆく。<br /> インド人が元々持っている「根拠のない自信」が後ろ盾を持てば、根拠のない自信は一人歩きする。<br /> <br /> すると、上記の日本人マネージャーは「インドが独り立ちした」と評価を下す。<br /> <br /> 日本の開発部は「インド人め、好き勝手やりやがって」と不満が益々高まってゆく。<br /> そして、出来上がるものは酷い。 改善の余地は見られないが、何故か「素晴らしい」という評価だけがついて回る。<br /> <br /> この状況は、日本人マネージャが昇格という形で追い出されるまで続く。<br /> <br /> できの悪いものを「素晴らしい」と評価する人がいなくなった瞬間、全てが明るみに出る。<br /> そして、「一体どうなっているのだ」という巻き戻しが起こる。<br /> <br /> 発注は一旦全て止まる。<br /> <br /> <br /> 酷いことが明るみになっても、インド人は自分たちの責任には決してしない。<br /> 日本人の指示が悪かっただとか、スペック要求に元々それはなかった、などと言うのが常だ。<br /> <br /> インド人は、自分たちが優秀で信頼されていたと思い込んでいるため、いきなりの事態に何が起こったのかわからない。<br /> <br /> しいては、インド撤退、インド開発部隊の縮小、などという話も出てくる。<br /> <br /> <br /> インド社会は縦社会なので、まず日本人マネージャーに話を通そうとする。<br /> <br /> VIP対応で日本人マネージャーを待遇し、インドに来てもらった人には豪勢なレストランや旅行に連れて行ったりしてもてなす。<br /> <br /> <br /> だが、日本というのは、最終的な判断は概ね下っ端にあるものだ。<br /> <br /> そういう、上にばかり接待をするインド人を見て、益々インド離れが加速する。<br /> <br /> 一時的にはそういう接待で持ち直すだろう。<br /> <br /> だが、そういう接待を横目で見て出世していく若い世代が、騙されてゆくマネージャ、あるいは分っていてそれに乗るマネージャーに共感すると思うのだろうか。 共感するとしたら、自分もまたそれを利用して出世しようとする人が出ても不思議ではない。 むしろチャンスと写るかもしれない。<br /> <br /> 結果、残されるのは現場に横たわる日本人技術者の屍である。<br /> <br /> <br /> 現場を知らないマネージャーは、日本人技術者がいなくなって、インド人技術者だけになって初めて状況に気付く。<br /> <br /> 「ああ、こんなに駄目だったのか」と。<br /> <br /> だが、その時はもう遅い。日本人技術者は愛想を抜かして去って行った後なのだから。<br /> Mon, 23 Mar 2015 00:00:00 +0000 インドメモ:英語力が誤解の元になる https://w-jp.net/2015/130/ <br /> インドメモから少しづつ書いてゆきます。<br /> 英語力が誤解の元になる、という事例です。<br /> <br /> インド人と日本人のコミュニケーションには主に英語が利用されます。<br /> 日本語ができるインド人もいますが、まだ人数としてはさほど多くありません。<br /> 言語能力自体は技術的なやりとりをする限りはあまり壁にならないのですが、ご存じの通り日本人の英語力は高くありませんので、そこで、言語能力以前の問題が発生します。 その壁をまず乗り越えなければ、インド人は日本人の話を聞こうとしません。<br /> <br /> 私が元いた会社の話をしますと、ほぼ毎回、90%でこれが発生していました。<br /> この確率は高すぎるような気がしますので、ひょっとしたらあの会社特有の環境だったのかもしれませんね。<br /> <br /> まず、インド人の性質的に、役職で人を見ます。<br /> 日本から人が来るとき、技術的に上であっても役職がないことがあります。<br /> そのような場合、インド人は基本的にその人を相手にしません。<br /> 全くと言っていいほどキーマンを無視します。<br /> 日本企業は、キーマンだからと言って役職があるわけではありませんからね。<br /> そのようなインド人の態度が日本人の癇(かん)にさわるわけですが・・・。 それはさておき。<br /> <br /> そんな状況であったとしても、インド人はとりあえずコミュニケーションしようとします。<br /> すると、インド訛りの英語は日本人になじみがないので何度も聞き直すことがほとんどです。<br /> 結果、よく分らなくても日本人は「うんうん」と答えるか、或いは、よく分らないのでいろいろと聞きます。<br /> <br /> ここで、インド人は次のように考えます。<br /> 「こんなことも分らないなんて、日本人はなんて技術力の低い人たちなんだ。俺たち最高。」<br /> <br /> 日本人は、技術どうこう以前に言葉が分らないのですから技術力は関係ありませんが、インド人は言語は通じていると思っています。 ここに、いわゆる「バカの壁」が発生するわけですね。<br /> <br /> インド人はこの時点で、その日本人の技術力は低いと判断した(実際はキーマンなのに)ので、それ以上、その日本人の話を真面目に聞かなくなります。 やっとのことで日本人が発言したとしても、「ふふん」という態度で偉そうに接するわけです。 この、”偉そうに”がポイントです。 インド人は、一旦相手が自分より下だと思ったら「いちいち」偉そうに振る舞うのが常です。 インド人が嫌われるのも頷けます。<br /> <br /> インド人は、”ふふん”という態度で「おうおう。分った分った」と答えますが、後でその箇所でバグが出ます。しっかり理解せずに「こいつの言うことは俺は分っている。大丈夫だ、任せておけ」と考えていたわけです。 バグが出ても、反省しません。 自分に責任があることを誤魔化します。 いろいろ突っ込むと、「おまえ、うるさい」という態度に出て逆ギレしてきます。 インド人が話を聞くのは自分より役職が上の人が話す時だけです。 内容によってではなく、役職によって正しいかどうかを判断します。 ボスが言うことは全て正しい。 そのイエスマンの性質は、日本人のイエスマンと比べものにならないほどイエスマンです。 日本人のイエスマンは、インドではイエスマンと言えないかもしれない。<br /> <br /> 結果、いろいろやってソフトウェアができあがるわけですが、そんな状態で作ったものですから細かな要求をインド人がくみ上げているわけもなく、変なソフトウェアができることがほとんどです。<br /> <br /> 上に書いたように、日本人がしっかりとポイントを指摘したのにもかかわらず、インド人がそのポイントを理解せずに「なんだそんなこと。だからどうした」と聞き流すのが常です。 後になって「おまえ、こここうしろと言ったじゃないか」と言うと「そんなの聞いていない」というのが常。 指摘が口答だったからこそ、口答については自分は何でもごまかせると思っている。 口答で指摘された事項であれば、「そんなの聞いていない」と答えても全く問題ないと200%「本気」で思ってる。 それだけでなく、口答であれば何を言ってもいいと思っている。 だから、メールでエビデンスを残そうとしない。 エクセルシートで事細かに記録を残そうとしない。 後で、ソフトウェアがどのような「根拠」で作ったのか、そのエビデンスを残そうとしない。 酷い人材になると、覚えているくせに証拠がないから嘘をついたり、”にやにや”笑って誤魔化そうとする。 証拠を残さないからこそ、自分に責任がないと思っている。 一方、いくら指摘しても、インド人はそもそも管理がうまくできない。 管理に向いていないという性質のこともあるし、管理したくない、管理されたくない、というモチベーションが常に働く。 基本的にいい加減な人種で、枠組みを作ろうとせずにとりあえず組み合わせ、「問題が生じたら対処すればいいじゃないか。問題が起こる前にいろいろ考えるのは無駄」と言って、ソフトウェアに大切な「設計/計画」を疎かにする。<br /> <br /> 最終的にインド人は、「自分に責任がなく、しっかり管理しなかった日本人が悪い」と判断する。 これはジョークのように聞こえるかもしれない。 うまくいかなかったのは自分の責任ではなく、それをしっかりと運用させなかったボスの責任であると考える。 考えるのは自分ではなく、枠組みを事細かに決めて自分が実行できるまで細分化するのはボスの役割だと考えている。 細分化できない指摘をする人は優秀ではないと考えている。 一方、自分のボスではない日本人の指摘事項は制約事項ではなく、単なるオプションであり、自分の責任ではなく、最終的には、やはり「自分は完璧で、責任はない」と考える。<br /> <br /> この、「自分に責任がない」という感覚は100%「本気」だ。 日本人からすると信じられないが、インド人は本気でこのことを信じている。 自分たちの技術力は日本の遙か上を行っており、日本人が我々のことを理解できないのは日本人の技術力が足りないからだと思っているので、日本人なんかに何が分るのか、とかなり本気で考えている。 「バカの壁」を乗り越えることができるケースは「まれ」だ。<br /> <br /> 最終的に、そんなインド人に日本人は疲れ果て、「インド人は品質が悪く、いい加減で、技術も低い。俺たちの話を聞こうともしない、傲慢で勝手な人たち」 と判断する。<br /> 一方、上に書いたように、インド人は「俺たちがうまくいかないのは日本人がスペックをうまく作らないからだと言って、自分たちは何も悪くない、自分たちは完璧だ」と判断する。<br /> <br /> 大抵は、この平行線が続く。だいたい90%の確率でそうなる。<br /> <br /> うまくいくのはまれ。10%くらいだろうか。<br /> <br /> 突破する鍵は以下のうちいずれか。<br /> ・日本人が英語を上達させて、インド英語にも慣れ、インド人の英語を一発で理解する。これはいきなりは難しいだろう。<br /> ・インド人が日本人を理解して、英語ができなくても根気よく付き合う。これは、インド人がそもそも自信200%で生きているため、この考えに至るのは難しいだろう。<br /> <br /> 前者はTOEIC860以上かつインド英語に慣れており、かつ、技術力も必要になる。<br /> 後者は、最初はほとんど無理なので、年月が必要になる。他社でそういった柔軟な考えを身につけた人材を引き抜くか、或いは、新卒で育てれば見込みはある。<br /> Sun, 22 Mar 2015 00:00:00 +0000 ITスタートアップ: インド https://w-jp.net/topics/IT%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%3A+%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89/ ITスタートアップ: インド Jugnoo - インドのリクシャ配車サービス https://w-jp.net/2017/1299/ <br /> 既にいくつかあるインドのオートリクシャ(3輪車タクシー、Auto-Rickshaw) 配車サービスにJugnooが加わりました。<br /> 先行しているUberは従業員トラブルがあり、Olaも順調ですがそれだけではまかないきれないほどインドには需要があります。市場が大きければいくつもサービスがあってもやっていけます。<br /> <br /> <br /> https://www.jugnoo.in/<br /> <br /> Mon, 08 May 2017 00:00:00 +0000 Paytm https://w-jp.net/2017/1298/ <br /> 今回はインドでの電子マネーPaytmをご紹介します。<br /> https://paytm.com/<br /> <br /> 昨年末インド政府が高額紙幣を急遽廃止して市場から紙幣が足りなくなった際、急激に頭角を現したのがこのPaytmでした。今ではかなりの商店やサービスでこのPaytmが利用できます。数年前はなかったこのようなサービスがかなりの広範囲で使えるようになったという劇的な変化はインドのエネルギーおよび可能性を示しているように思えます。もちろんインターネットの可能性も。<br /> インドのお金(ルピー)をPaytmにチャージすることができ、その際の手数料もかかりません。<br /> 決済手数料も無料です。<br /> 携帯電話の料金にも使えますので、草の根だけでなく公共インフラまで広く浸透していて不便さを感じさせません。<br /> 日本であればこのような永久ポイントはその価値の半分を協会にデポジットしなくてはいけなくて資産として税金もかかる筈なので同じような低価格サービスは難しいのかもしれませんが、インドではおそらくサービスが先行していて法整備が進んでいないからこそこのような自由なサービスが存続していけるのでしょう。<br /> デポジットが不要であればユーザがインドルピーをPaytmに変換したらそのお金とポイントは2倍の価値を持ちますので、ユーザがPaytmを流通させてくれている間はインドルピーを自由に使うことができます。 いわゆる金本位制における金のストックが実際の紙幣流通量に比べて遙かに少ない、といった状況がここでも起こっている筈です。 全員がPaytmをインドルピーに換金したいと言い出したらそれはおそらく無理な筈ですが、結局これは株式会社ですのでPaytmが破産すれば良いだけの話かもしれません。 であればリスクは少ないので勝負に出る価値はあります。<br /> Mon, 27 Feb 2017 00:00:00 +0000 OYO rooms https://w-jp.net/2017/1297/ <br /> インドの2013年スタートアップである OYO Rooms はグルガオンが本社で、初期の投資者にはソフトバンクもいる。<br /> https://www.oyorooms.com/<br /> <br /> 直営のホテルも多くあるようで、テクノロジーで標準化していくコンセプトのようだ。直営ホテルは安価なのに部屋は概ね綺麗で、レビューの評価もいい。ローカル向けの価格帯よりはちょっと上だが国際的には安価な価格帯で強いホテルチェーンのようだ。<br /> 予約サイト上に直営以外の部屋もそれなりにあるし、数年しか経っていないのに随分と頑張っている。<br /> 携帯番号をID代わりにしているところがインドっぽい。<br /> 予約確認とかが国際SMSでバンバン届くので費用のこと考えてるのかよく分からないところがバブルっぽい。このあたりはインド人がメイン顧客なら問題なさそう。<br /> <br /> Android用アプリはBooking.comと使い勝手が似ていて、使いやすい部類に入るので常用できそう。海外進出するかどうかはわからないけれども、意外とやる。侮れない。ただ、実際には多くのホテルは他のサイトと被っているのでこのアプリを使うメリットとしては主に直営ホテルの予約に絞られるか。<br /> <br /> 外国人がインドのSIMカードを持っていなければ旅行中に予約できないシステムなのは経営的にも使い勝手にもかなりマイナスか。途中で予約変更するなんて普通にあるだろう。<br /> 外国人が外国からその国のSIMカードで予約した後にSIMカードを差し替えるとどのような挙動になるのかはわからないが、インドのことだからそのあたりはあまり考えていないように思える。<br /> Mon, 06 Feb 2017 00:00:00 +0000 食事配達のジャスト・イート・インディア (Just Eat India) https://w-jp.net/2016/1274/ <br /> 今回はインドの食事配達サービス Just Eat India をご紹介します。私もインド在住中に度々利用していました。<br /> 弁当とは言わずに食事配達と言っているのには理由があって、ここ自身が食事を作っている訳ではなくて普通のレストランに食事配達をオーダーする仕組みになっているようです。ですから、ものによっては弁当っぽくなっている時もありますが、多くの場合は普通にレストランで出す食事をパックして配達する場合が多いように思えました。<br /> 例えばナンとチキンカレーを注文するとレストランで出すものと同じものがパックされて配達されて来ます。オンラインで支払いもできますし、配達員にお金を払うこともできます。<br /> 注文内容が受けられない時はレストランから電話がかかってくることもあります。注文後にお店側からキャンセルなんてしたら日本だとクレームになりそうなものですが、インドでは普通に「無理」と言ってきます。特に悪びれた感じもないです。<br /> というのも、インドではメニューは立派ですが出せる商品が限られている場合も多いので、利用者側もそんなものだと理解して利用しているような感じです。<br /> 多くの場合は最低利用金額が決められているものの、日本人からしたらたいした金額でなくても配達してくれるので便利なのです。 インドで外出するのは面倒なのです。<br /> 最近は似たような食事配達サービスが多く出てきて乱立しており、なかなか厳しそうな分野です。<br /> Just Eatはイギリス発祥のグループで、Just Eat Indiaは割と独立して存在していたのですが、前身はインドで2005年創設したHungryZoneで、Just Eatが2008年に買収してJust Eat Indiaとして開始しました。Just Eat Indiaは既になく、2015年2月にシンガポール発祥のFoodpandaに買収されています。<br /> インドでのこの種の事業はインフラや商習慣など多々問題がありますので外部からコントロールするのは難しいようにも思われます。実際、このような外部からの巨人の参入があってもインド発祥の同類サービスは根強く生き残って勝負していますから、先進国での統廃合は進むかもしれませんが、インドでの統廃合が起こるのはまだまだ先のようにも感じます。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> Mon, 14 Nov 2016 00:00:00 +0000 通販のフリップカート(Flipkart) https://w-jp.net/2016/1273/ <br /> インドの通販はAmazonやeBayも強いのですが2007年創業のFlipkartも頑張っています。<br /> インドの通販で特徴的なことは、一定期間であれば返品が割と簡単に行えることです。日本でも商品によっては返品無料をうたっていたりしますが、巨大なショッピングモール丸ごとが一律の返品ポリシーを持っているのがインドの特徴です。バンガロール市内であれば配達業者が回収に来てくれるところもあります。Amazonなどは専門の配達業者を使っており、同じスタッフが回収も行います。Flipkartも返品を受け付けています。<br /> 開封していても品物が揃っていれば返品を受け付けており、ほぼ全額が戻ってきますのでインド人はとりあえず買ってからいらなければ返品すると言っているような人もいます。このあたりがインドの良いところと言うのでしょうか。あまり細かいことは気にしないようです。顕著な成長が売り手側の不都合を覆い隠すほどの巨大なメリットとしてこのような返品ポリシーになっているのでしょう。<br /> そういえば私がeBayで品物を買った時、新品を買った筈なのに中古っぽいものが送られてきたのでレビューで悪い評価をしたらショップからすぐに連絡が来て「新しいものを送るから悪いレビューを取り下げてくれ」と連絡が来てすぐに代わりを送ってきました。すると代わりで送られたものは配送中にぶつけたのか、へこんでいて壊れていました。こんなことがあるのもインドならではですね。<br /> <br /> 今後の展望については厳しいものがありますが、スタートアップは既に卒業していますので更に巨大な企業へ売却して終了、ということも十分にあり得ます。スタートアップとして始めた後に必ずしも世界で1番になる必要はなく、ある程度の頭角を示したら売却というのもスタートアップの終わり方として十分にあり得るものです。<br /> <br /> <br /> <br /> Sun, 13 Nov 2016 00:00:00 +0000 OLA (インドのタクシー・サービス) https://w-jp.net/2016/1272/ <br /> 次はインドのタクシーサービス OLAをご紹介します。<br /> 少し前にUberが世界的に有名になった頃、インドにもUberがやってきて話題になりました。実際、都心部ではうまく使えるのでUberはそれなりに使われていますが、Uberは先進国で生まれたサービスですのでタクシー・ドライバーにある程度の教育水準を期待しているところがあるように思えました。<br /> Uberは呼ぶだけでやってきて、行先に問題がなければそのまま乗るだけで簡単なのですが、範囲外に行く場合、あるいはドライバーが行きたくなくて追加料金を取る場合などイレギュラーが発生するとUberは弱いです。というか、きっとUberとは無関係なところでドライバーが勝手に客と交渉しているのでしょう。 私が外国人ということもあるのかもしれません。例えば、やってきたUber運転手に「そこには行けない。○○ルピーで行く」などと言われることもあります。 そのまま返して乗車しなくても送迎料金はちゃっかり取られたりして気分が良くありません。<br /> そんな不満もあったUberですが、きっとインドの状況に他にも合わないところがあったのでしょう。 ここに限らず、いろいろなところがタクシー・サービスのスタートアップを立ち上げています。 その多くでは、Uberのように全自動ではなくてアプリケーションで情報入力した後に一旦オペレータが電話をかけてきて確認をしてくれるところが多いような感じです。 諸注意などもしっかりとしてくれるところもあり、インドなのに意外に好感が持てます。<br /> インドはインフラがしっかりしていないので、通信や通販などが先行して発達しているような印象を受けます。 インフラは貧相なままなのですが遠隔サービスがどんどんと発達している気がします。<br /> <br /> Sat, 12 Nov 2016 00:00:00 +0000 ITスタートアップ: スウェーデン https://w-jp.net/topics/IT%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%3A+%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3/ ITスタートアップ: スウェーデン ホームセキュリティデバイス - Minut https://w-jp.net/2016/1296/ <br /> ホームセキュリティデバイスのMinutを取り上げます。<br /> ホームセキュリティと言うとカメラでの監視が多く、スマホを使って監視などは多く見かけますが、このようにカメラなしでの監視は珍しいと思います。煙や音などを監視することで家での出来事を監視するとのことです。スウェーデンの商品なのでノイズが少ない環境を想定しているのでしょうか? 世界で売っているようですが、家が狭かったりノイズが多かったりする環境でどの程度使い物になるのかわからないですが、世界には静かな環境は山ほどあるのでこれで十分すぎるほど十分な家は多くあるのでしょう。デバイスがシンプルなためか99ユーロと安価なので値段的にも安く抑えることができています。<br /> <br /> Thu, 08 Dec 2016 00:00:00 +0000 ITスタートアップ: イギリス https://w-jp.net/topics/IT%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%3A+%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9/ ITスタートアップ: イギリス 古本リサイクル - World Of Books https://w-jp.net/2016/1295/ <br /> 今回、古本リサイクル販売のWorld Of Booksを見てみます。<br /> 古本販売というとありふれた業種のように思えますが、ここは元々チャリティによる古本リサイクルを主体としており、回収した本を安価で販売してその利益から慈善事業に分配しているようです。こういった業種は日本では怪しく見られることが多いのですが、ここはそれなりにうまくやっているように思えます。<br /> 海外ではチャリティと言ってもその経費や人件費分は寄付分から使われるという認識が一般的なので、日本と違って、無料で寄付した物から利益を上げて人件費や運営費に充てたとしても当然と思われるがためにこのような業種が成り立っているのでしょう。日本であれば、無料で寄付したのに何故貴方たちは利益を上げているのかと批判が来ることでしょう。利益を上げなければチャリティ運動も成り立ちませんし、運営だって継続的にできません。<br /> これは良い悪いというよりも、文化の違いなのでしょう。<br /> Mon, 05 Dec 2016 00:00:00 +0000 音楽イベント・ポータル Songkick https://w-jp.net/2016/1286/ <br /> 今回はロンドン発祥でアメリカやフランスにも展開している音楽イベント紹介ポータルsongkickをご紹介します。<br /> お気に入りバンドの新着通知およびチケット販売を中心に運営しているようです。地域的には世界をカバーできるので一応そのような作りにはなっているようですが今のところ英語のみです。メジャーおよび非メジャーも区別無く幅広くバンド扱っているようです。<br /> Webで見るだけでなくプログラムから情報にアクセスできるようになっているのでプラットフォームとしても使用されているようです。<br /> アクセス元地域も確認して住居地域の情報を優先して出すようなところまでできているようです。今後多言語化して展開することも大いにあり得るでしょう。<br /> Sat, 26 Nov 2016 00:00:00 +0000 デザイン・スタジオ Basic Atom https://w-jp.net/2016/1285/ <br /> 今回は小型のスタートアップ、ロンドンの一人オフィスで運営しているデザイン・スタジオ Basic Atomを見てみます。スタートアップの典型例としてはSeed(種)で製品を作り、投資を募ってSeriesに移行し、Exit(売却や上場)を狙うのが定番ですが、Seed段階ではここのように小型ビジネスをして運営しているところも世界には多いですね。今後、小売りを続けてそのまま平行線を辿るのか、あるいは投資を得て大きく羽ばたくのかはこれからですね。<br /> デザイン系はセンスなので大きい会社が必ずしも有利ではないのですが、ここはデザインを表に出してはいるものの、実際に動くものを扱っているので技術力もあるようです。<br /> 今後のトレンドとして、どんどんとチームが小型になっていくような気がします。クラウドのツールが充実してきて1人でできることがどんどんと多くなり、チームを作る必要性が昔より減ってきています。<br /> ここのように1人で大きなスタートアップ、という姿が今後は増えてゆくのではないでしょうか。<br /> Fri, 25 Nov 2016 00:00:00 +0000 ITスタートアップ: スペイン https://w-jp.net/topics/IT%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%3A+%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3/ ITスタートアップ: スペイン 風車なしの風力発電 - Vortex https://w-jp.net/2016/1294/ <br /> 今回はITという訳ではないですが興味深い風力発電Vortexを取り上げてみます。<br /> 普通は風力発電というと風車ですが、これは縦の棒のような形状をしており、風が吹く時に振動することで発電をしているようです。発電効率としては風車に劣るものの、1台設置のための面積が少なくて済むということと、初期費用およびメンテナンス費用が少なくて済むのでトータルでは安く付くというもののようです。<br /> エネルギーは日本では未だに火力が主流で原子力を復活するかどうかが議論になりますが、特にアメリカでは太陽光発電の発電量が年1割ほど増え続けており、10数年ほど経てば大部分のエネルギーが太陽発電でまかなえるようになるとの試算も出ています。電気の時代がすぐそこに来ているとなれば、それを支える技術の1つとして風力発電も活躍するのでしょう。<br /> <br /> Sun, 04 Dec 2016 00:00:00 +0000 ITスタートアップ: アメリカ https://w-jp.net/topics/IT%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%3A+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB/ ITスタートアップ: アメリカ メール配送 - SendGrid https://w-jp.net/2016/1293/ <br /> 今回はメール配送プラットフォームのSendGridを取り上げます。<br /> 2009年創業で既に多くの顧客を獲得しているようです。日本でも数多くのメール配送業者がありますが、需要が大きいがためにどこか1つが支配的になるというよりは1社がカバーしきれずに必然的に複数業者による共存になっている感があります。<br /> 勝手な予想ですが1社が支配的になればなるほど特定サーバ経由のメールが増えてスパム判定されることが増えるために一定以上のシェアを持てない業界のような気がしないでもありません。<br /> こういうサービスは多くのサーバを抱えていて送信を分散したりするのが常ですが、言語の壁もありますしメールというものは地域的に離れると確率的には届きにくくなるものなので、世界的な統一は当分されない気がします。<br /> Sat, 03 Dec 2016 00:00:00 +0000 ワイヤレス給電 - WiTricity https://w-jp.net/2016/1292/ <br /> 今回はワイヤレス給電のパイオニア WiTricityを取り上げます。<br /> MITで2007年に成功したワイヤレス給電の技術が製品化したようです。ワイヤレス給電にはライバルも多く、資金獲得も最後は2013年で金額もさほど大きくはないので最近のトレンドというほどではないですが、最近はIOT関連で小型デバイスに電力供給する需要が出てきているために再度注目され始めている感じです。元々は医療やEVに注力し、最近はIOTと幅を広げてきていますしニュースにも度々出てきていますので今後も活躍が期待できそうです。<br /> Fri, 02 Dec 2016 00:00:00 +0000 旅行ツアー向けAirbnb https://w-jp.net/2016/1282/ <br /> 今まで民泊のみを扱っていたAirbnbが旅行アクティビティを扱い始めたようです。[プレスリリース]<br /> もともと民泊やゲストハウスは旅行アクティビティと相性が良いので、宿を見つけてからアクティビティを探す場合に加えて、まずアクティビティありきで宿を決めるというのもありなのでしょう。<br /> ただ、Airbnbが民泊という社会現象を起こしたほどのインパクトを旅行アクティビティの業界に与えるのかどうかは疑問が残ります。というのも、旅行ツアーと宿は基本的には独立したもので、一部の大きなゲストハウスは既に独自のツアーを催行していたりするからです。<br /> ただ、既存のシステムを変えるほどのインパクトはなくても、Airbnbという巨大な市場から旅行アクティビティにアクセスできるということは利用者にとって大きなメリットがあるでしょう。ですから、イノベーションではないにせよ、既に巨大企業になっているAirbnbにとって着実に取ることができる市場を獲りに行くのは合理性があります。<br /> 世界で個人が開催する小さな個人ツアーを仲介しているサイトが多くありますが、それらの多くが駆除されることになるかもしれません。その予感がします。<br /> Tue, 22 Nov 2016 00:00:00 +0000 VRゲーム観戦プラットフォーム SILVER.tv https://w-jp.net/2016/1281/ <br /> 今日はVRでゲームを観戦するプラットフォームを提供しているSILVER.tvをご紹介します。<br /> モニタでゲーム観戦というのは世界的な潮流ですが、それをVRで見よう、という訳ですね。<br /> 今年8月に設立したばかりなのに既にある程度の完成度があるようなのであらかじめ作っておいたのでしょうか。<br /> 資金調達はまだ600万ドル(6億円)と控えめですがソフトウェアビジネスなので当面の運営資金にはなるでしょう。<br /> VRはホットな分野で数多くのスタートアップが存在しています。どこが生き残るのでしょうか。<br /> VR自体の技術は現在の延長線上にあるので作ること自体はさほど難しくはないと思われますが、コンテンツが鍵ですね。いかに人を呼び込むかという点ではまさにゲーム関係のノウハウが生きてくるでしょうから、ビジネスでVRというよりも、VRとゲームという組み合わせの方がホットな感じがします。<br /> よく見るとまだVR閲覧できるハードウェア・デバイスが限られているようなので、これからハードウェア・サポートを拡大するのか、あるいはVRプラットフォームを絞るのか、そのあたりもゲーム業界と似ていますね。<br /> <br /> Mon, 21 Nov 2016 00:00:00 +0000 生活空間をARにする UMBO https://w-jp.net/2016/1280/ <br /> スマホの画面を生活空間と一体化させることを目指すUMBOをご紹介します。<br /> これは画面を壁に投射する機能とジェスチャーを読み取る機能を組み合わせた機械で、将来的なトレンドはARヘッドセットではなくこのような投写型デバイスになる筈だという信念の元に開発しているようです。<br /> シリコンバレー発のスタートアップで、まだ販売はされておらずに予約のみ受け付けています。<br /> ジェスチャー入力デバイスはKinect等いろいろなものが出ていますが、これは投写型プロジェクタとジェスチャー入力をセットにしているのが特徴です。これがあれば、日常生活にスマホは不要になるところを目指しているようです。主張するところはなかなかにクールで魅力的ですが、アメリカの家は広くて壁もあるでしょうが日本の家にはなかなか投射できるところが見つからないかもしれませんね。日本は空間3D投射デバイスを待つ必要があるかもしれないです。<br /> まだ1回約2億円の投資を得ただけでなのでハードウェアを生産できる段階ではなさそうですが、2016年3月に創業したばかりなので慌てることはないでしょう。今後に期待です。<br /> <br /> Sun, 20 Nov 2016 00:00:00 +0000 ご近所配達 WayRabbit https://w-jp.net/2016/1277/ <br /> 今日は個人によるご近所配達代行をサービスしているWayRabbitをご紹介します。<br /> 個人が配送業者ではなくて登録されている個人の配送者を使って配送するわけです。<br /> こういうアイデアは創業地である人口が密集しているニューヨークならではかなあという印象もありますが、他の都市でもこういうサービスもありかもしれないですね。<br /> 2016年6月に創設したばかりで、流行っている訳ではありません。今のところ若干の資金調達をしたに過ぎませんので広報も限定的で、Seed(種)段階からSeries段階へと進む分岐点くらいにいる印象です。アプリケーションが主で運営費も大してかからないでしょうから、人気になればかなりのものになる可能性はあります。<br /> このサービスは、アメリカの現状の配達の問題点を解決することができる、とうたっています。<br /> アメリカでは日本のように配送時間が細かく指定できないこと。場所を細かく指定できないこと。コストが高すぎること。などの問題点を解決しようとしています。<br /> UPSやFedExが20~35USDのところが10ドル以下になるようです。配送者が受け入れる限りは安価で24時間いつでも使えます。<br /> 使い方としてはアプリで配達先を指定し、大きさおよび料金を指定したらそれに応じる配送者を待ちます。配送者が内容および料金に了解したら取引成立で、早ければ10分とかで物を持ってきてくれる、というわけです。<br /> 配送のための行列を待つ必要がない、とかメリットを謳っていますが、アメリカだとそうなんですかね。<br /> 思考方法がニューヨーカーだなあ、という印象です。<br /> 創業当時はHandleOverと呼ばれていて、名前を変えたようです。初期の段階の方向転換はよくあることですね。<br /> <br /> <br /> Thu, 17 Nov 2016 00:00:00 +0000 チャイルドケアのDaybear https://w-jp.net/2016/1276/ <br /> 今日はチャイルドケアのDaybearをご紹介します。<br /> ここでは、信頼できるよその家に子供を預けるための橋渡しをするサービスを行っています。その間には金銭的橋渡しがあるわけですが、サイトはチャイルドケア費用の10%を手数料として引いて、あとはサービス提供者が受け取るようになっています。<br /> このように直接会って取引をする業種ですと間にサイトが入ったとしても最初の1回だけの橋渡しだけになることが多く、一番コストがかかる最初顧客アプローチに成功してもその顧客はそのままサービス提供者に行ってしまうのでサイトとしては面白くないばかりか、下手をすると簡単に赤字経営に落ち込みます。<br /> ここは2015年3月にカリフォルニアで創業したのですが、このようなアイデアは昔からよく上がっても、シリコンバレーのスタートアップであればアドバイザーが止める種類の事業のように思えます。それでも尚このような事業を立ち上げたのは、おそらく創業者の使命感のなせる業でしょう。であれば、成功する可能性が低くても創業者にかける投資家がいても不思議ではありません。<br /> 単にサービスするだけではなく、コミュニティーが子供を育てるためにサポートできるように社会を変革したいと考えているようです。<br /> シリコンバレー風に考えるとスケールアウトが大事ですから直接人が動く場面は少なくするように考えますが、どうやら子供が遊ぶ場所部屋などのコンサルも手掛けようとしているので、利益率よりも使命を優先しているのでしょう。<br /> Wed, 16 Nov 2016 00:00:00 +0000 Spectacles - サングラス風のアクションカメラ https://w-jp.net/2016/1275/ <br /> 今回はロサンゼルスのSnap社を取り上げます。2011年5月創業でSpectaclesという特殊なカメラを提供しています。メガネに取り付けられたカメラから動画を撮るというアイデアで、GoProとコンセプトは似ているのですが、もっとクールな印象を受けます。<br /> 既に7ラウンドで資金調達をしています。最初はSeed(種)段階と言いますが、創業1年後の2012年5月に最初資金調達をしています。金額にすると約$500K(約5千万円)なのでハードウェアを提供する会社としてはさほど大きくはありません。続いてその約1年後に$12.5M(約13億円)の資金調達を達成したことでSeed(種)段階から抜け出てSeries A(資金調達するごとにA,B,Cと続く)に移行しています。日本人からするとこのようなベンチャーに何故そんな13億円も提供するのかと思うかもしれませんが、話はこれで終わりではなく、その数ヶ月後から続けざまに同等の資金調達をし、やがては$485M(約500億円)の資金調達をします。最近には次は$1.8B(18億ドル,1800億円)という訳の分からない金額を調達しています。<br /> ちなみに、このカメラ付きメガネは数日前から自動販売機で販売開始をしたそうです。価格は100ドルちょっと。意外と安いですね。今はまだ通販ではなくSnapbotsと呼ばれる自販機で買うそうです。おそらくはまだ量産体制が整っていないのでプロモーション的に販売しているのでしょうが、来年にでもなれば日本にも入ってくるかもしれませんね。<br /> Tue, 15 Nov 2016 00:00:00 +0000 ドロップボックス(Dropbox) https://w-jp.net/2016/1271/ <br /> 最初は有名な定番からです。Dropboxは既にスタートアップというよりは巨大なビジネスを行っておりますが、日本ではまだスタートアップとみなされているかもしれません。<br /> <br /> ドロップボックス(Dropbox)は基本使用料が無料のソフトウェアで、Windows/Android/iOSいずれでも使用できます。Windowsの場合はインストールすると特定フォルダに保存されているファイルをインターネット経由でドロップボックスのサーバに随時自動的に保存・同期できるようになります。インストールした後はフォルダの中にファイルを保存するだけでよく、ユーザは基本的に何もする必要がありません。<br /> 一度サーバと同期してしまえば、そのファイルはドロップボックスを通じてどこにいてもどんな端末を使っていてもアクセスできます。他のユーザとの共有もできます。<br /> この有名なソフトウェアは2007年にシリコンバレーのスタートアップ向けブートキャンプYコンビネータで生まれました。<br /> 今では大成功したドロップボックスも、スタートアップの初期の段階で成功するかは周囲の投資家にとって予測困難なものだったようです。実際、Yコンビネータにおいては注目されませんでした。しかし、今や誰もが羨む大成功をおさめています。<br /> ドロップボックスが出た時、同様のクラウド・ファイル共有ソフトウェアは多く世の中に出ていました。しかしドロップボックスは勝った。 同様のサービスが既に世の中に多くあることが敗因になるのか? スタートアップはそうは考えない。沢山あるということは市場がある証拠だと考える。有望な市場だと考える。既存サービスが全くない分野には手を出してはいけない、とも言われる。顧客がいないからです。サービスがあるが乱立している状態、いわば勝者がいない状態では、まだ勝てる望みがあるのだ、とスタートアップは考えます。スタートアップが成功するためには巨大な市場が必要です。<br /> スタートアップの方向性は主に3つあると言われる。低コスト化、あるいはニッチ戦略、あるいは高品質。ドロップボックスは3番目で勝ち進んだ。アイデアとしてはファイル共有なんてほかの人の二番煎じです。スタートアップと言うと新たなアイデアを生み出すものというイメージがあるかもしれないが、実際のところ、最初に物事を始めるということはビジネスの勝敗には大して意味がないことをこのドロップボックスは証明しています。<br /> <br /> Fri, 11 Nov 2016 00:00:00 +0000 ITスタートアップ: フィンランド https://w-jp.net/topics/IT%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%3A+%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/ ITスタートアップ: フィンランド 企業向けグーグルグラス風 - Augumenta https://w-jp.net/2016/1291/ <br /> ARのスタートアップは数多くありますが、今回はAugumentaを見てみます。これは既に販売中止になったグーグルグラスに似たガジェットではありますがこれは企業向けの特定用途に向けて展開しているようです。グーグルのようにコンシューマ向けではないので企業向けの需要はそれなりにあるのでしょう。ARには勝ち組がまだいないのでこれから発展する可能性があります。ソフトウェア指向なので開発ツールも提供されており、開発者を巻き込みたい意図が感じられます。2012年創業です。<br /> Thu, 01 Dec 2016 00:00:00 +0000 ITスタートアップ: ドイツ https://w-jp.net/topics/IT%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%3A+%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/ ITスタートアップ: ドイツ 商品画像検索 - everybag https://w-jp.net/2016/1290/ <br /> 今回は商品向け画像検索エンジンeverybagをご紹介します。<br /> 既にAmazon等いくつか同様のソリューションは散見しますが、爆発的シェアを持つところはまだないようです。Amazonは独自サービスでやってはいますがその機能が評判という訳でもないようですし、これからまだ伸びしろのある分野でしょうか。<br /> 需要はあるけれども勝者がいない状態では圧倒的なクオリティが勝敗を決めます。<br /> そこそこのクオリティでは既存プレイヤーに勝つことはできませんが、高品質であれば勝ち目はあります。<br /> ここが高品質かどうかは微妙なところですが、これから参入するのであれば某か勝算を見いだしているのかもしれません。<br /> Wed, 30 Nov 2016 00:00:00 +0000 ITスタートアップ: ロシア https://w-jp.net/topics/IT%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%3A+%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2/ ITスタートアップ: ロシア 風予報アプリ - WINDY https://w-jp.net/2016/1289/ <br /> 今回は風予報アプリ WINDYを取り上げます。<br /> 日本人からしたら風予報なんてしてどうするのだろう? と思うかもしれませんが、文字通り大自然の中でアウトドア・スポーツを楽しむ人たちにとってはこのような専用アプリは重宝するのでしょう。一般的な天気予報アプリにも風予報がありますが、これは専用アプリらしく目的に即した構成になっているようです。<br /> マネタイズを目的とするよりはコミュニティ向けという印象です。<br /> マネタイズ目的の人にとってはこのようなアプリケーションは「天気予報は沢山あるではないか」という一言で片付けてしまいがちですが、実際に問題を感じている人は不満を抱えながら使っていることが多いものです。そうしたニッチ戦略もスタートアップの1つの戦略ですから、こういったアプリケーションもアリです。<br /> Tue, 29 Nov 2016 00:00:00 +0000 ITスタートアップ: エストニア https://w-jp.net/topics/IT%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%3A+%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A2/ ITスタートアップ: エストニア 3Dモデリングツール - 3DC | 3D Creationist https://w-jp.net/2016/1288/ <br /> 今回はモバイル上の3Dモデリングツール 3DC | 3D Creationist をご紹介します。<br /> 3DモデリングツールはWindowsやMacではフリーのものも含めて多くありますが、最近はモバイルのものが出てきています。これはエストニア発ということで目を引きました。iOS,Android,Windowsなど多くの環境に対応しているようですので意外にしっかりと作っているという印象です。簡単なツールを目指しているのか、あるいは作ったらできてしまったから公開しているのかは定かではありませんが。<br /> 実際、簡単な3Dモデリングツールであればさほど手間無く作れますので、これはどのようにマネタイズしているのか調べてみようと思ったのですがホームページの説明では読み取れませんでした。教育関係に使われているようですので、教育者などが作ったらできてしまって、マネタイズが課題という印象です。<br /> 3DモデリングはARや3Dプリンタに応用できますので色々とマネタイズできる筈なのですが、これはまだまだこれから、という印象です。<br /> Mon, 28 Nov 2016 00:00:00 +0000 ITスタートアップ: 中国 https://w-jp.net/topics/IT%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%3A+%E4%B8%AD%E5%9B%BD/ ITスタートアップ: 中国 10秒ビデオ共有 - 秒拍(Miaopai) https://w-jp.net/2016/1287/ <br /> 今回は中国北京のスタートアップを見てみます。秒拍(Miaopai)は10秒のビデオを共有するサイトで、2013年創業ながら爆発的な成長をしており、既に何回かの投資で$750M (約800億円)を得ています。<br /> 規制の関係で日本やアメリカの影響を受けにくい中国ではまだYoutubeのような動画の勝者が存在しておらず、後発組であってもチャンスがあるようです。<br /> 秒拍(Miaopai)と、同社が同じく運営している小咖秀(Xiaokaxiu)を合わせると毎日7000万人のアクティブユーザと150万以上の新規動画。そして毎日最大25億回の再生というので大したものです。<br /> Sun, 27 Nov 2016 00:00:00 +0000 ITスタートアップ: イスラエル https://w-jp.net/topics/IT%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%3A+%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB/ ITスタートアップ: イスラエル プロフィール・サイト WiseIntro https://w-jp.net/2016/1284/ <br /> 今回はイスラエルからプロフィールページ作成サイトWiseIntroをご紹介します。<br /> 仕事のためのプロフィールを作成してプレゼンスを高めるのが目的です。オプションとして独自ドメイン取得もできます。<br /> 1人でも数多くのSNSやホームページを所持していますが、このサイトが個人を紹介するポータルになります。プロフィールページから必要に応じてFacebookやInstagram、Youtubeなどにアクセスできるようになります。Eメールに書くのは唯一このサイトのURLだけで済みます。<br /> ページ作成はドラッグ&ドロップで簡単に作成できます。費用は月額6~13USDとのこと。<br /> 2010年に設立され、数多くのユーザを得ているようです。日本人からすればこのようなプロフィールに月ごとこのような金額を払うのは理解できない点もあるのですが、イスラエルの物価は日本の倍から3倍ほどあるので日本円で数百円と考えればこのようなサイトもありかもしれません。<br /> Thu, 24 Nov 2016 00:00:00 +0000 ITスタートアップ: フランス https://w-jp.net/topics/IT%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%3A+%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9/ ITスタートアップ: フランス IOT通信のSIGFOX https://w-jp.net/2016/1283/ <br /> フランスのミディ=ピレネー地域圏に、流行のIOT (Internet of Things)分野で元気なスタートアップ SIGFOXがいます。<br /> 携帯ネットワーク会社ですが最近流行の4Gなどの高速指向ではなく、低速だが確実な通信を低消費電力で物と物を繋ぐ通信を運営しています。<br /> 今まで機械に同様の役目を行わせるために人向け携帯電話会社の通信網を使っていた事例もありましたが、必要以上に高速で基本料金も高く、高速通信を行うために処理速度が上がって、それにより消費電力も増える、という状況でした。監視をしたい機器を置く場所は僻地であることも多く、そういった場所に人向けの携帯電話網が整備されていないこともありました。このようなIOT専門の通信会社は基地局から電波が届く距離が長く設定されていることが多く、少ない基地局で広範囲をカバーできることも特徴です。通信品質が悪くても何とか頑張って通信してくれるところもIOT専門の通信ならではです。<br /> ここは2009年の創業です。IOTというとプラントや敷地内などの近距離通信がそれまでの発想でしたが、ここのような会社がいくつも出てきてから急に携帯ネットワークが注目されてきた気がします。<br /> 2014年までは数千万ユーロ(約数十億円)という投資を受けてきたようですが、2015年には1億ユーロ(約117億円)、そして今月には1.5億ユーロ(約176億円)という投資を得て、益々勢いづきそうです。<br /> Wed, 23 Nov 2016 00:00:00 +0000 ITスタートアップ: ルクセンブルク https://w-jp.net/topics/IT%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%3A+%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AF/ ITスタートアップ: ルクセンブルク 仕事探しの Job Today https://w-jp.net/2016/1278/ <br /> 今日はヨーロッパの特にスペインで人気のある仕事探しアプリ Job Todayをご紹介します。<br /> 日本だとこの種のアプリケーションは有料で、特に仕事を掲載する側が20%前後を払う契約になっていることが多いのですが、これが人気なのは掲載側も応募側もどちらも無料で利用できるという点です。おそらくはシェア狙いで世界一を狙って、その後に資金を稼ぐ方法を様々に盛り込もうとしているのでしょう。だから、Googleのように初期段階では投資を多く募って、とにかく世界一になるまで一気に広げようとしているのではないでしょうか。設立が2015年なのでさほど古くはないのにも関わらず爆発的に人気になっているのも無料というところが受けているのでしょう。このように破壊的な黒船が日本にやってくるのも時間の問題かもしれませんね。<br /> Seed(種)段階は終了し、2度ほど1000万ドル以上の投資を得てSeries Bの段階にいるようです。1年でこれですから、まだまだ勢いづくでしょうね。<br /> 日本でもクラウドソーシングとか言って盛り上がっていますが、大抵は20~30%ほどサイトが抜き取っています。その費用がかからないとなれば大勢が乗り換えるのも当然でしょう。<br /> まだ始まったばかりなので機能もシンプルですが、やがては多くの機能が追加されるでしょうし、多言語化も今は英語とスペイン語だけですが世界展開しやすそうなアプリケーションのように思えます。<br /> 日本もこの流れに巻き込まれるのか、あるいは独自性を保つのでしょうか。どちらにせよ大きく動く領域には違いありませんから、今後のこの領域は見物ですね。<br /> Fri, 18 Nov 2016 00:00:00 +0000 ITスタートアップ https://w-jp.net/topics/IT%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97/ ITスタートアップ ITスタートアップの定点観察 https://w-jp.net/2016/1270/ <br /> 世界のITスタートアップの定点観察です。不定期更新<br /> 主にインド・バンガロールおよびアメリカ・シリコンバレーを重点的に見ていこうと思います。<br /> Thu, 10 Nov 2016 00:00:00 +0000 世界一周:帰国 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E5%B8%B0%E5%9B%BD/ 世界一周:帰国 1年半の世界一周から帰国しました。 https://w-jp.net/2016/1259/ <br /> 世界一周を終えて日本に帰国です~。<br /> 最終地がアメリカだったので日本とアメリカの感覚が一緒で、日本でもほとんど違和感ないです。<br /> <br /> バッグに付いていたムーミン・タグを取り外して片付け終了です。<br /> <br /> <br /> <br /> 世界一周をした感想をいくつか記載します。<br /> <br /> ■世界に希望を感じた<br /> 悪人は意外に少なくて、98%の人はいい人です。<br /> 世界は素晴らしいところです。<br /> 世界に希望を感じました。<br /> 色々と悲観的なニュースが流れていますが、世界は素晴らしく、捨てたものではない。<br /> <br /> ■世界は良くなっている<br /> 昔は南米など世界各地で奴隷が当たり前で、例えばボリビアのポトシでは800万人の奴隷を使い捨てにして銀を発掘していた。今では奴隷はなくなったし、経済的な不自由はあるにせよ、一昔前に比べたら随分と良くなっている。<br /> <br /> ■世界はもっと悪くなっていたかもしれなかった。今の世の中はそう悪くない<br /> アウシュビッツの虐殺や核爆弾による大陸丸ごと消滅の可能性もあったが、今はその危機が後退している。世界はもっと悪くなっていたかもしれず、それに比べたり、ほんの100年前と比べたら今の世の中は随分と良くなっている。<br /> 今の世界は言われているほど悪くはない。悲観的になることはなく、世界には希望が満ち溢れている。<br /> <br /> ■良かった国や土地<br /> 文化的にはイスラエルがナンバーワン。エルサレムの旧市街はとても魅力的でした。<br /> 自然では南米。パタゴニアの自然も良かったですが、トータルでいうと南米の中ではボリビアが一番好きです。<br /> 住むのならばアメリカです。全く違和感なく生活できそうです。<br /> <br /> ■経済面で思うこと<br /> 色々思うことがありますが、まず実感するのは日本は物価が激安です。<br /> 千円も出せば普通にレストランで食べられます。感覚的にはヨーロッパの半額、南米の1.3倍くらいの感覚でしょうか。安すぎです。買い物も安い。<br /> <br /> 日本の円が安くなりすぎていて、海外での円の価値が暴落し続けているのを実感しました。昔のブログと比べて1.5倍なのはざらで、2倍や3倍なんてのも普通でした。南米なんて昔は激安だったのに今はそれなりにお金がかかります。<br /> 昔の世界一周は切り詰めれば1年50〜100万円くらいで行けたらしいですが今は到底無理です。<br /> <br /> 日本の物価は10年前と変わらないかむしろ下がっていますが、世界の物価はここ10年で2〜4倍に上がっています。一方で為替レートはさほど変わっていないので、同じ額の日本円を持っていても買えるものは少なくなります。日本円の価値は10年前に比べて1/2〜1/4になっていると感じました。日本で10年前に年収400万円だった人は年収100万円になったと想像すると違和感を感じるかもしれませんが、そういうことではなく、世界の物価が上がっているということです。日本円を海外に持ち出した時の価値がどんどんと下がっているということです。先進国間では日本円の価値は1/2程度の落ち込みですが、発展途上国の物価上昇は凄まじく、日本円の価値は1/4になっているということです。日本円の額としては同じようなものなので日本人は呑気ですが、世界から見れば、日本人はどんどんと貧しくなっているのです。<br /> <br /> これから日本がどんどん貧しくなるギリギリのところでお金を使えてよかったです。これからもっと円の価値が下がったら世界一周の費用は倍くらいかかることになるかもしれません。<br /> <br /> ■これから<br /> 世界一周をしたので、自分の人生としては非常に満足なのです。<br /> ですから、これから仕事をしたい気持ちはありますが、仕事をしたいという気持ちがなければもしかしたら今すぐ死んでも悔いはないくらい満足しているのです。今はやりたいことがあるのでそれをやりますが、私生活としては非常に満足しているのです。<br /> <br /> 世界一周と言っても国数としてはさほどではないですしアフリカにも行っていないですが、興味のある国に行けたのでもう満足なのです。<br /> <br /> 前々からしたかった海外バイクツーリングもできました。<br /> <br /> 満足。満足。これが全てです。<br /> <br /> 世界は素晴らしいところです。希望に満ち溢れています。<br /> Wed, 07 Sep 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:シアトル 2回目 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AB+%EF%BC%92%E5%9B%9E%E7%9B%AE/ 世界一周:アメリカ:シアトル 2回目 航空博物館(Museum of Flight) https://w-jp.net/2016/1258/ <br /> 帰国前の最後の時間を使ってボーイング社のシアトル航空博物館にやってきました。ワシントンのスミソニアン航空博物館も良かったけどここも面白いです。さーて、明日シアトル発、ロサンゼルス経由で一泊してから帰国です。<br /> <br /> <br /> <br /> 子供の頃に静岡市で行われた宇宙博では将来自分が宇宙飛行士にでもなった姿をイメージできたが、今やその選択肢は全くなくて宇宙飛行士になる可能性はゼロであることを認識することで昔との年の違いを感じてちょっと打ちのめされました。<br /> <br /> さて、日本に帰ります。 Fri, 02 Sep 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:フッド山 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%89%E5%B1%B1/ 世界一周:アメリカ:フッド山 フッド山(Mt.Hood) https://w-jp.net/2016/1257/ <br /> <br /> Thu, 01 Sep 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:クレーターレイク https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF/ 世界一周:アメリカ:クレーターレイク Plaikni Falls https://w-jp.net/2016/1256/ <br /> <br /> Tue, 30 Aug 2016 00:00:00 +0000 Pinnacles https://w-jp.net/2016/1255/ <br /> <br /> Tue, 30 Aug 2016 00:00:00 +0000 クレーターレイク https://w-jp.net/2016/1254/ <br /> クレーターレイク国立公園に到着です。<br /> 一見するとただの湖ですが、もともと富士山のような山の地下が7000年くらい前に1000mくらい陥没し、その後水が溜まってカルデラ湖ができ、元々頂上だったところが今は湖に浮かぶ島という世界的にも珍しい場所。山ができるまで数百万年、陥没はわずか数時間とのことでアメリカン・インディアンが陥没の瞬間を目撃したという歴史のある場所です。<br /> 富士山がこうなるかもしれないことを思うと世界で何が起こっても不思議ではないと思わされる場所です。<br /> <br /> アメリカの一部の国立公園は、日本の森林公園/国立公園と比較するよりは神社と比較した方が雰囲気が伝わりやすい気がする。森林を神聖なものとして祭って守ってきたと比喩できるNational Park Serviceのレンジャーはどこか神職のように誇り高い。特に歴史のある国立公園には威厳のあるレンジャーが多い気がする。<br /> アメリカ人がレジャーで車を使いまくることにヨーロッパ各国から石油の使いすぎだと批判されるが、アメリカ人にとって国立公園の神聖な森に行くことは日本人が定期的に神社に行くようなもので欠くことができない行動かもしれない。<br /> 日本の神社は小さいが、アメリカの国立公園は広くて静かで深遠で、日本をも抜かして世界で一番アメリカが深遠で、いわゆる神の国と言えるかもしれない。<br /> ここクレーターレイクもそういった深遠な場所の1つだ。<br /> <br /> Tue, 30 Aug 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:シャスタ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%BF/ 世界一周:アメリカ:シャスタ Panther Meadows https://w-jp.net/2016/1253/ <br /> <br /> Mon, 29 Aug 2016 00:00:00 +0000 シャスタ山に移動 https://w-jp.net/2016/1252/ <br /> <br /> Mon, 29 Aug 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:ラッセン火山 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%B3%E7%81%AB%E5%B1%B1/ 世界一周:アメリカ:ラッセン火山 ヘレン湖(Lake Helen) https://w-jp.net/2016/1251/ <br /> <br /> Sun, 28 Aug 2016 00:00:00 +0000 Bumpass Hell https://w-jp.net/2016/1250/ <br /> <br /> Sun, 28 Aug 2016 00:00:00 +0000 ラッセン山 ハイキング https://w-jp.net/2016/1249/ <br /> ラッセン山に登って1914年噴火のクレーターを見てきました。<br /> アメリカのトレッキングコースはよく整備されているので歩きやすいです。<br /> 登山口標高 2590m<br /> 頂上標高 3190m<br /> 標高差 600m<br /> 片道 2.5マイル(4km)<br /> 往路 1時間15分くらい<br /> 復路 45分くらい<br /> <br /> ここをFF風に言うと<br /> 「勇気」のクリスタルが眠っているところ。<br /> ちなみにセドナ一帯は「正義」のクリスタル。<br /> カリフォルニア北部のシャスタ山は「希望」のクリスタル<br /> <br /> Sun, 28 Aug 2016 00:00:00 +0000 ラッセン火山国立公園に移動 https://w-jp.net/2016/1248/ <br /> ラッセン火山国立公園に到着です。<br /> <br /> Sun, 28 Aug 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:アイダホ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%9B/ 世界一周:アメリカ:アイダホ Hansen Bridge https://w-jp.net/2016/1247/ Fri, 26 Aug 2016 00:00:00 +0000 ノーヘルのバイク https://w-jp.net/2016/1246/ <br /> <br /> Fri, 26 Aug 2016 00:00:00 +0000 麦畑 https://w-jp.net/2016/1245/ <br /> <br /> Thu, 25 Aug 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:イエローストン https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3/ 世界一周:アメリカ:イエローストン Storm Point Trail https://w-jp.net/2016/1244/ <br /> <br /> <br /> <br /> イエローストン終了。大物は全て終わりました。<br /> ラッセン火山国立公園経由でシアトルに戻り、ロサンゼルス経由で9/4に帰国します。 Wed, 24 Aug 2016 00:00:00 +0000 West Thumb Geyser Basin https://w-jp.net/2016/1243/ <br /> <br /> Wed, 24 Aug 2016 00:00:00 +0000 Old Faithful Geyser https://w-jp.net/2016/1242/ <br /> <br /> Wed, 24 Aug 2016 00:00:00 +0000 Geyser各種等 https://w-jp.net/2016/1241/ <br /> Wed, 24 Aug 2016 00:00:00 +0000 イエローストンのグランドキャニオン https://w-jp.net/2016/1240/ <br /> <br /> Tue, 23 Aug 2016 00:00:00 +0000 マンモスホットスプリングス周辺 https://w-jp.net/2016/1239/ <br /> <br /> Tue, 23 Aug 2016 00:00:00 +0000 Lost Lake & Petrified Tree https://w-jp.net/2016/1238/ <br /> <br /> Tue, 23 Aug 2016 00:00:00 +0000 Lost Creek Falls https://w-jp.net/2016/1237/ <br /> <br /> Tue, 23 Aug 2016 00:00:00 +0000 中心部・各種Geyser等 https://w-jp.net/2016/1236/ <br /> <br /> Mon, 22 Aug 2016 00:00:00 +0000 Tower Fall https://w-jp.net/2016/1235/ <br /> <br /> Mon, 22 Aug 2016 00:00:00 +0000 Slough Creek Trail https://w-jp.net/2016/1234/ <br /> <br /> Mon, 22 Aug 2016 00:00:00 +0000 Trout Lake Trail https://w-jp.net/2016/1233/ <br /> <br /> Mon, 22 Aug 2016 00:00:00 +0000 イエローストン中心部 https://w-jp.net/2016/1232/ <br /> <br /> Sun, 21 Aug 2016 00:00:00 +0000 Mt. Washburn Trail https://w-jp.net/2016/1231/ <br /> <br /> Sun, 21 Aug 2016 00:00:00 +0000 東入口から中心部付近 https://w-jp.net/2016/1230/ <br /> <br /> Sat, 20 Aug 2016 00:00:00 +0000 西入り口から西南方面 https://w-jp.net/2016/1229/ <br /> イエローストン国立公園に到着です。道路にバイソンがうろついてます。<br /> <br /> Sat, 20 Aug 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:ソルトレイクシティ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3/ 世界一周:アメリカ:ソルトレイクシティ ソルトレイク https://w-jp.net/2016/1228/ <br /> <br /> Fri, 19 Aug 2016 00:00:00 +0000 モルモン教・ソルトレイク寺院 https://w-jp.net/2016/1227/ <br /> モルモン教の総本山、ソルトレイク寺院を見学します。<br /> ボランティアの方が案内してくれました。<br /> <br /> Fri, 19 Aug 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:モニュメントバレー https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC/ 世界一周:アメリカ:モニュメントバレー モニュメントバレー(Monument Valley)から北上 https://w-jp.net/2016/1226/ <br /> <br /> Thu, 18 Aug 2016 00:00:00 +0000 モニュメントバレー(Monument Valley) https://w-jp.net/2016/1225/ <br /> モニュメントバレーに到着です。西部劇の世界<br /> <br /> Wed, 17 Aug 2016 00:00:00 +0000 モニュメントバレー(Monument Valley)に移動 https://w-jp.net/2016/1224/ <br /> モニュメントバレーに移動します。<br /> <br /> Wed, 17 Aug 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:セドナ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%BB%E3%83%89%E3%83%8A/ 世界一周:アメリカ:セドナ カセドラルロック(Cathedral Rock) https://w-jp.net/2016/1223/ <br /> 今日はCathedral Rockにハイキング。<br /> 片道1時間前後の簡単なコースだ。<br /> 景色も良いです。<br /> <br /> <br /> <br /> セドナの次はボイントンキャニオンとソルトレークシティ経由でイエローストン国立公園に行きます。 Tue, 16 Aug 2016 00:00:00 +0000 ボイントンキャニオン(Boynton Canyon) https://w-jp.net/2016/1222/ <br /> 次はボイントンキャニオンへ。<br /> ボルテックスは駐車場近くにあるようですが谷を見るために片道1時間強のトレッキングへ。<br /> 奥まっていて、ちょっと隠れ家的なところです。<br /> <br /> Tue, 16 Aug 2016 00:00:00 +0000 エアポートメサ(Airport Mesa) https://w-jp.net/2016/1221/ <br /> 次はエアポートメサ(Airport Mesa)を見学。<br /> <br /> <br /> <br /> この後、 せっかく来たのでサイキック・カウンセリング受けてみましたよ。<br /> <br /> 質問は「今の自分の考えに間違い(misunderstanding)がないかどうか」<br /> 答えは「ない」とのこと。であればそれはそれでよし。もっと自分を信用して自分から答えを聞くこと、だそうだ。<br /> <br /> ついでにカウンセラーが見えたのが私の過去生で、約270年前にネイティブアメリカンとして薬草などを扱う医師だったとか。へえ。<br /> <br /> 医師はよくわからないけど、アメリカ旅していても全く違和感なくて日本の故郷を旅している感じがしたのはそういうのもあるのかもしれないな。単に南米の後だから順応しているだけかもしれないけど。<br /> 過去生ではここセドナにも来たことがあるらしい。<br /> 過去生のことは確かめようがないけど、まあ、セドナでそういうのを聞くのはそれはそれで面白いものだ。<br /> 現在のことで当たったのがエンジニアという職業は言い当てたね。<br /> <br /> あと、今日これからトレッキング中に水を探しに行くでしょう、と言われたのも、夕方行ったボルテックスのトレッキングコースを甘く見ていて水を持たなかったので水場がないか意識およびちょっと脇道に入ってみたのは確かに当たった。<br /> <br /> こっちの体の中に入って探ってくるという感じではなかったので標準的なサイキック・レベルの人かな。<br /> 15分で35ドル<br /> <br /> カウンセリングとかコンサルティングとかチャネリングやリーディングのようなものは全て、使い方次第。以下のいずれかしかない。<br /> ・見落としがないか確認に使う(今回はこれ)<br /> ・他の知見を丸ごとコピーする(事業向け)<br /> <br /> 自分で考えるのが基本だけど自分で考える点を絞って集中した結果、自分で扱わないものは丸ごとコピーするためにコンサルやカウンセリング等を使う。良くある間違いが、他人に変わりに考えてもらおうとすること。自分自身のことであれば他人依存になるし事業なら自分たちで考えない組織になる。自分たちで考えないと決めた領域はコンサル使ってコピーして終わりにする。 Tue, 16 Aug 2016 00:00:00 +0000 ベルロック(Bell Rock) https://w-jp.net/2016/1220/ <br /> 次に訪れたのはベルロック。<br /> 全体的にパワースポットだけれども、特にパワーに強い場所には先駆者が石を積み上げて印を残しておいてくれるのでアプローチしやすいです。<br /> この広いベルロック・エリアの中で3mx3m区間が凄いことになってます。<br /> chapel of holy cross以上にみぞおちに効きます。ハートにも強く影響。額はchapel と同等。<br /> みぞおちのチャクラに一番効くということはそこが弱ってるということで、今の自分にもっと自信を持ちなさい、ということなんだろうな。<br /> <br /> Tue, 16 Aug 2016 00:00:00 +0000 ホーリークロスチャペル(Chapel of the Holy Cross) https://w-jp.net/2016/1219/ <br /> 到着前から額(第7)とハート(心臓,第4)のチャクラが活性化。<br /> 到着後、最初に来たボルテックスChapel of the holy crossでみぞおち(第3)のチャクラも合わせて活性化です。<br /> <br /> <br /> <br /> ボルテックスの中ではChapel of Holy Crossが一番好みなので出発前の最後にもう一度来てみたよ。一番アプローチし易いしね。<br /> チャペルの数キロ圏内に近付くだけでハートのチャクラが反応して、チャペルのある場所の周辺にはぷよぷよした異次元の境があって、そこを越えて中に入ると自分の意識が遠のきそうな感覚に襲われます。すぐ意識が飛ぶほどの強力な異次元ではないので人が入っても平気だけど、この数倍強い空間ならばパワースポットとか呑気なこと言ってられなくて立ち入り禁止だろうなあ。ちょうど良い頃合いの空間な気がする。<br /> →入り口左横にかけてあるプレート前あたりの空間が強い気がする。<br /> Tue, 16 Aug 2016 00:00:00 +0000 セドナ(Sedona)に移動 https://w-jp.net/2016/1218/ <br /> セドナに到着です。最強のパワースポット<br /> <br /> Tue, 16 Aug 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:グランドキャニオン https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3/ 世界一周:アメリカ:グランドキャニオン グランドキャニオン(Grand Canyon) https://w-jp.net/2016/1217/ <br /> グランドキャニオンに到着です。これは ス・ゴ・イ<br /> <br /> 超定番ですが、写真や映像で見ていたイメージを遥かに超えて凄いところです。危うくスルーするところでした。<br /> 場所の凄さで言えばウユニに匹敵。好みで言えばウユニを超えるかも。有名過ぎる場所で期待を超えるのは久しぶりです。<br /> 南米など各地で「○○のグランドキャニオン」と呼ばれる場所を見てきましたが、それらがグランドキャニオンと比喩されるのはグランドキャニオンが可哀想あるいは失礼なくらいグランドキャニオンが飛び抜けています。<br /> 谷としての広さだけを見れば同じくらい広くて絶景のところは南米に多くあったのですが、地層の豊さおよび景観の良さではグランドキャニオンが一番好みです。<br /> 自分の写真はもちろん、今まで見たどんな写真もこの素晴らしさおよび凄さの30%以下しか表現していない気がします。<br /> グランドキャニオンの名前の由来をVisitor Centerの本で調べたのですが、いつ頃からか自然にそう呼ばれるようになったとのこと。<br /> 理由は実物を見ればわかります。<br /> お爺ちゃん&お婆ちゃんに付けるGrand Father/Mother に対して、これは峡谷(Canyon)のお爺ちゃん、物凄く偉大な古い峡谷、ということでGrand Canyonは当然過ぎるくらい当然な名前ですね。地球の歴史の半分がここにあるのですから。納得です。<br /> <br /> Mon, 15 Aug 2016 00:00:00 +0000 グランドキャニオン(Grand Canyon)に移動 https://w-jp.net/2016/1216/ <br /> グランドキャニオンに移動します。<br /> <br /> Mon, 15 Aug 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:デスバレー https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC/ 世界一周:アメリカ:デスバレー 北東部 入り口 - デスバレー(Death Valley) https://w-jp.net/2016/1215/ <br /> <br /> Sun, 14 Aug 2016 00:00:00 +0000 Dantes View - デスバレー(Death Valley) https://w-jp.net/2016/1214/ <br /> <br /> Sun, 14 Aug 2016 00:00:00 +0000 Artists Palette - デスバレー(Death Valley) https://w-jp.net/2016/1213/ <br /> <br /> Sun, 14 Aug 2016 00:00:00 +0000 Artists Drive - デスバレー(Death Valley) https://w-jp.net/2016/1212/ <br /> <br /> Sun, 14 Aug 2016 00:00:00 +0000 Badwater Basin - デスバレー(Death Valley) https://w-jp.net/2016/1211/ <br /> <br /> Sun, 14 Aug 2016 00:00:00 +0000 Golden Canyon - デスバレー(Death Valley) https://w-jp.net/2016/1210/ <br /> <br /> Sun, 14 Aug 2016 00:00:00 +0000 Mesquite Float Sand Dunes - デスバレー(Death Valley) https://w-jp.net/2016/1209/ <br /> <br /> Sun, 14 Aug 2016 00:00:00 +0000 南西部 - デスバレー(Death Valley) https://w-jp.net/2016/1208/ <br /> <br /> Sun, 14 Aug 2016 00:00:00 +0000 デスバレー(Death Valley)に移動 https://w-jp.net/2016/1207/ <br /> デスバレーに到着です。暑すぎ。<br /> <br /> Sat, 13 Aug 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:ヨセミテ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%83%A8%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%86/ 世界一周:アメリカ:ヨセミテ Yosemite Valley - Mirror Lake - ヨセミテ国立公園(Yosemite National Park) https://w-jp.net/2016/1206/ <br /> 片道2マイル(3km)でMirror Lakeを見に行きました。<br /> ですが、実際来てみたら水が少なくて湖が8割干上がっています。季節的なものでしょうか。<br /> 最近はアメリカ全土で気温が高い異常気象のようですし。<br /> <br /> → ご指摘があって教えて頂いたところ、雪や雨が降る時期が偏っていて、主に12月から3月に集中して降るそうです。ミラーレイクは、もともとは大きな氷河湖で、今のものは、最後の名残なんだそうです。<br /> <br /> Sat, 13 Aug 2016 00:00:00 +0000 Yosemite Valley - Mist Trail - ヨセミテ国立公園(Yosemite National Park) https://w-jp.net/2016/1205/ <br /> Yosemite ValleyにあるMist Trailに行ってきました。<br /> よく整備されていて歩きやすいです。<br /> 往復はMist Trail 、滝を2つ見た後は別のTrailで戻るので往路と復路で距離が違います。<br /> <br /> スタート標高 1250m<br /> 往路2.5mile 4km 2時間<br /> 折り返し地点 標高1800m<br /> 復路4mile 6.4km 1時間半<br /> 往復6.5mile 10km<br /> <br /> <br /> <br /> 滝壺に虹がかかっています。<br /> <br /> <br /> <br /> 滝が綺麗です。<br /> <br /> <br /> <br /> 岩山に囲まれています。<br /> <br /> <br /> <br /> 日本は「登山」がメインでその名の通り山に登るのが目的になることが多いけども、こちらでも登山はもちろんあるけれども楽しむためのトレッキングがメインで登頂コースはバリエーションの1種という感じだなあ。<br /> 文化の違いが面白いな。<br /> こっちだと登頂なしの長距離トレッキングが普通に多くあるけど日本だと登頂を繋げたコースが多い気がする。 Sat, 13 Aug 2016 00:00:00 +0000 Yosemite Valley - ヨセミテ国立公園(Yosemite National Park) https://w-jp.net/2016/1204/ <br /> <br /> Sat, 13 Aug 2016 00:00:00 +0000 Tuolumne's Giant Sequoias - ヨセミテ国立公園(Yosemite National Park) https://w-jp.net/2016/1203/ <br /> <br /> Fri, 12 Aug 2016 00:00:00 +0000 北東部 - ヨセミテ国立公園(Yosemite National Park) https://w-jp.net/2016/1202/ <br /> ロッククライミングしている人を多く見ます。<br /> <br /> <br /> <br /> アメリカ映画でたまに見る特徴的な岩というか山を発見!<br /> <br /> Fri, 12 Aug 2016 00:00:00 +0000 北東部 入り口付近 - ヨセミテ国立公園(Yosemite National Park) https://w-jp.net/2016/1201/ <br /> <br /> Fri, 12 Aug 2016 00:00:00 +0000 ヨセミテ国立公園(Yosemite National Park)に移動 https://w-jp.net/2016/1200/ <br /> ヨセミテ国立公園に到着です。<br /> 凄く良いところですが噂通り混んでいます。車の多さは夏の北海道レベル、人の混雑は夏の奥日光レベルです。<br /> <br /> Fri, 12 Aug 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:シャスタトリニティ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3/ 世界一周:アメリカ:シャスタトリニティ シャスタトリニティ国有林(Shasta-Trinity National Forest) https://w-jp.net/2016/1199/ <br /> <br /> Wed, 10 Aug 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:ユーレカ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%AB/ 世界一周:アメリカ:ユーレカ ユーレカ https://w-jp.net/2016/1198/ <br /> <br /> Wed, 10 Aug 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:レッドウッド https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89/ 世界一周:アメリカ:レッドウッド レッドウッド国立公園(Redwoods National Park) https://w-jp.net/2016/1197/ <br /> レッドウッド国立公園に到着です。<br /> 個人的にはアメリカ本土の国立公園の中で一番来たかった場所で、期待を裏切らない巨木が大量にあります。屋久島と奥入瀬渓流をセットにして規模を広げた感じといえば伝わるでしょうか。<br /> <br /> 力強くて立派な巨木が沢山ある。それでもここでは青年か若い大人と言った感じか。<br /> 人の営みの歴史の間もずっとここにいて、第二次世界大戦で飛行機が空を飛び交う間も静かにここにいたのだろう。<br /> <br /> ここで有名な"Big Tree"を見に行ったけど、意外に若くて1500年らしい。<br /> レンジャーに聞いてみたら最高でも2000年くらいで、火事で森が新陳代謝するからそれ以上育たないらしい。<br /> となるとセコイアって成長が早い部類になるのかな<br /> 屋久杉で1000年クラスだともっと小さい気がする。<br /> 屋久島の縄文杉が推定4000年だった気がするので、意外に屋久島が年齢では勝ってるんだな。<br /> 高さと太さの迫力ではセコイアの圧勝だけど。<br /> <br /> <br /> 巨木の上で遊ぶ人たち。このレベルの木が大量にあります。<br /> <br /> Wed, 10 Aug 2016 00:00:00 +0000 レッドウッド海岸線 https://w-jp.net/2016/1196/ <br /> 後ちょっとでレッドウッド国立公園です。<br /> <br /> Tue, 09 Aug 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:オレゴン https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%B3/ 世界一周:アメリカ:オレゴン オレゴン海岸線2 https://w-jp.net/2016/1195/ <br /> <br /> Tue, 09 Aug 2016 00:00:00 +0000 Bandon State Park https://w-jp.net/2016/1194/ <br /> <br /> Tue, 09 Aug 2016 00:00:00 +0000 オレゴン海岸線1 https://w-jp.net/2016/1193/ <br /> <br /> Mon, 08 Aug 2016 00:00:00 +0000 Ecola State Park https://w-jp.net/2016/1192/ <br /> オレゴンの州立公園に到着です。国立公園でなくても州立公園で十分に凄いです。<br /> <br /> Mon, 08 Aug 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:シアトル https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AB/ 世界一周:アメリカ:シアトル Port Townsend https://w-jp.net/2016/1191/ <br /> オリンピック半島の北東にある砦に来てみました。<br /> ざっと見た感じでは、第二次世界大戦中に日本軍がアラスカに進軍して来ているため北方の警備を固めていた場所っぽい感じです。<br /> <br /> シアトルの海は、何がどうというわけではないのですが何故かとても落ち着きます。<br /> 明日はこのあたりは天気が悪いようなので、バンクーバーとこのあたりのオリンピック半島はセットで将来にまた来るように取って置くために今回はこのくらいにしておいて、私は天気の良い南に進もうかと思います。<br /> <br /> <br /> <br /> アラスカは面白かったけど、お腹いっぱいでアメリカ本土に対するテンション下がり気味なので1ヶ月短縮して帰るかも。<br /> 元の予定:10月2日帰国<br /> もし短縮する場合:9月2日帰国<br /> これでも十分かなあ。<br /> 短縮といってもあと4週間もあるしね。十分でしょう。<br /> アメリカ本土なら又来れるしね。<br /> <br /> →ロサンゼルスに1ヶ月ステイするのも選択肢かなと思いつつある。ニューヨークもいいけどどこがいいかな。サンフランシスコもあるね。<br /> 別の選択肢としてサンフランシスコのアシュラムでヨガ1ヶ月も考えられるけど、ヨガするならアメリカよりインドな気がする。<br /> <br /> レッドウッド国立公園→ヨセミテ国立公園→Death Valley→ラスベガス→グランドキャニオン→ソルトレークシティ→イエローストン→ラッセン火山国立公園→クレーターレイク国立公園→シアトル<br /> そして帰国 or 1ヶ月どこかに滞在<br /> がいい気がしてきた。<br /> 車で回るのはあと3週間で十分だ。 Sun, 07 Aug 2016 00:00:00 +0000 レンタカー https://w-jp.net/2016/1190/ <br /> シアトルに到着です。<br /> <br /> 今回出てきたのは三菱のミラージュでした。<br /> アラスカだと道が広いので普通車でも良かったですがシアトルだとこのくらいの方が気軽に走れますね。クルーズコントロールは付いていませんが。<br /> トランクは乗用車より小さいので食料は座席に積むことにします。アラスカのように熊の心配もあまりないですし。<br /> オーディオのBluetoothが今時付いていないのは安いグレードだから仕方ないかな。<br /> <br /> Sat, 06 Aug 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:アラスカ:アンカレッジ 3回目 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8+%EF%BC%93%E5%9B%9E%E7%9B%AE/ 世界一周:アメリカ:アラスカ:アンカレッジ 3回目 アラスカ動物園 https://w-jp.net/2016/1189/ <br /> <br /> Sat, 06 Aug 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:アラスカ:バルディーズ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA/ 世界一周:アメリカ:アラスカ:バルディーズ Valdez Glacier https://w-jp.net/2016/1188/ <br /> <br /> Thu, 04 Aug 2016 00:00:00 +0000 Maxine&Jesse Whitney Museum https://w-jp.net/2016/1187/ <br /> <br /> Thu, 04 Aug 2016 00:00:00 +0000 Remembering OLD Valdez Exhibit by Valdez Museum https://w-jp.net/2016/1186/ <br /> <br /> Thu, 04 Aug 2016 00:00:00 +0000 Valdez Museum https://w-jp.net/2016/1185/ <br /> <br /> Thu, 04 Aug 2016 00:00:00 +0000 バルディーズ(Valdez)に移動 https://w-jp.net/2016/1184/ <br /> アラスカもあと数日。今日はValdezに来てみました。ここも氷河だらけです。<br /> <br /> <br /> <br /> 明日アンカレッジに戻り、1泊してからシアトルに飛行機で移動します。 Thu, 04 Aug 2016 00:00:00 +0000 Worthington Glacier https://w-jp.net/2016/1183/ <br /> <br /> Thu, 04 Aug 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:アラスカ:ランゲル・セントイライアス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%B9/ 世界一周:アメリカ:アラスカ:ランゲル・セントイライアス McCarthy-Kennicott Historical Museum - ランゲル・セントイライアス国立公園(Wrangell - St Elias National Park & Preserve) https://w-jp.net/2016/1182/ <br /> <br /> Wed, 03 Aug 2016 00:00:00 +0000 Root Glacier - ランゲル・セントイライアス国立公園(Wrangell - St Elias National Park & Preserve) https://w-jp.net/2016/1181/ <br /> 今日はRoot氷河を見に行ってきました。<br /> 巨大で、少しづつ動いているというかひび割れている感じでピキピキ音がするのがリアルです。<br /> 地球って生きているのかなあと思わされる場所です。<br /> 片道5マイル(8km)、標高差250m、往路3時間、復路2.5時間<br /> <br /> Tue, 02 Aug 2016 00:00:00 +0000 ボナンザ銅鉱山(Bonanza Mine) - ランゲル・セントイライアス国立公園(Wrangell - St Elias National Park & Preserve) https://w-jp.net/2016/1180/ <br /> 今日はボナンザ鉱山にハイキングしてきました。ここが元祖の坑道なので設備も気持ちしっかりとしています。満足です。<br /> ボナンザ鉱山は展望がとても良いところにあります。<br /> <br /> それにしても標高1800mにこんな木造建築を作った上に坑道があるなんて凄いものです。<br /> 往路3時間、復路2時間強、往復約6時間、建物の標高1800m、建物の上の展望場所の標高1820m、出発地点の標高650m、標高差1150m<br /> <br /> 英語でボナンザというと大儲けという意味ですが、まさにここで大儲けしたようです。JPモーガンなど有名どころの名前が散見されます。<br /> <br /> <br /> <br /> ボナンザ鉱山から下を眺めます。<br /> <br /> <br /> <br /> ボナンザ鉱山のメインの建物<br /> <br /> <br /> <br /> ボナンザ鉱山は展望がとても良いところにあります。<br /> <br /> <br /> <br /> 近くで見たボナンザ鉱山の建物<br /> <br /> Mon, 01 Aug 2016 00:00:00 +0000 ジャンボ銅鉱山(Jumbo Mine) - ランゲル・セントイライアス国立公園(Wrangell - St Elias National Park & Preserve) https://w-jp.net/2016/1179/ <br /> 今日は山の上にあるJumbo mineに行ってきました。面白いところです。<br /> 石を運ぶためのケーブルが残っています。土台は木です!<br /> 住居らしき建物の残骸も。<br /> 片道5マイル(8km)、出発高度が650m, 目的地高度は1750m、高度差1100m、往路3時間、復路2時間15分、トータル6時間<br /> <br /> 坑道は塞がれていました。危ないですしね。<br /> <br /> 木でできた土台です。ケーブルもそのまま残っています。<br /> 1880年頃は、人がカゴに乗って移動していたとか!<br /> ケーブルは坑道すぐそこから町のプラントに繋がっています。ケーブルは2つあって、坑道はもっと沢山あったのですが、どちらか近い方までトンネルが掘られてトロッコで石を移動してからカゴに入れてケーブルで運び出していたのだとか。凄いものです。<br /> <br /> Mon, 01 Aug 2016 00:00:00 +0000 ケニコット発電プラント (Kennecott Power Plant) - ランゲル・セントイライアス国立公園(Wrangell - St Elias National Park & Preserve) https://w-jp.net/2016/1178/ <br /> Mon, 01 Aug 2016 00:00:00 +0000 ケニコット・アンモニア浸出プラント(Kennecott Ammonia Leaching Plant) - ランゲル・セントイライアス国立公園(Wrangell - St Elias National Park & Preserve) https://w-jp.net/2016/1177/ <br /> Mon, 01 Aug 2016 00:00:00 +0000 ケニコット銅精錬プラント(Kennecott Concentration Mill) 内部 - ランゲル・セントイライアス国立公園(Wrangell - St Elias National Park & Preserve) https://w-jp.net/2016/1176/ <br /> Mon, 01 Aug 2016 00:00:00 +0000 ケニコット銅精錬プラント(Kennecott Concentration Mill) 外観 - ランゲル・セントイライアス国立公園(Wrangell - St Elias National Park & Preserve) https://w-jp.net/2016/1175/ <br /> 銅精錬プラントは100年前の木工建築で14階建て。北アメリカで最大の木工建築物とのこと。<br /> 100年前の最先端の工場とのことで興味深いです。ツアーのみで中に入れます。説明付きなので面白かったです。<br /> <br /> プラントと背後に見える白い山。<br /> この町は、100年前にはアラスカ全体の20%の人口を抱えていたとのこと。<br /> 当時の繁栄が思い浮かびます。<br /> 町には従業員用の食堂があって、コックは何故か全員日本人だったというのも興味深いです。<br /> フランク安田の出てくるアラスカ物語で登場するコックのミナミ氏も、もしかしたら金鉱山が早々に廃れた後にここに移った可能性もあるかもしれないと思ってレンジャーに言ってみたら、レンジャーも興味深そうだった。コックが全員日本人だったということにはびっくりです。<br /> <br /> <br /> <br /> 内部は次記事にて Mon, 01 Aug 2016 00:00:00 +0000 ケニコット(Kennecott) - ランゲル・セントイライアス国立公園(Wrangell - St Elias National Park & Preserve) https://w-jp.net/2016/1174/ <br /> 銅山の町ケニコット(Kennecott)に到着です。<br /> <br /> 大儲けのことを英語でボナンザと言いますが、ここにはボナンザ鉱山があって、実際に当時で1億ドルの利益が出たそうです。まさに大儲け。JPモルガンなんて有名どこの金持ち別荘地もそこらにあります。何故かと思ったら、まさに投資して大儲けした張本人だとか。銅を運び出すために当時の2000万ドルかけて200マイル(320km)の線路を作っても十分に利益が出たのだから凄い。<br /> <br /> スケールが違いすぎる話だが、技術者の給与が1日5ドルちょっと、現在の価値で70-100USDだったと聞いて驚愕したよ。やっぱり下請けや雇われの身は悲惨だよね。そんないろいろあったここも、今は忘れられた寂しい村です。<br /> <br /> プラントに関わる人は一度来るのもいいかも。昔の最先端プラントが見れます。<br /> <br /> ちなみにここに来る道は、晴れていたので噂の悪路もそんなでもなかったですが雨が降ると違うかも。ボリビアやペルーだと普通の道という感じですがアメリカなら悪路と呼ぶのかも。<br /> <br /> Mon, 01 Aug 2016 00:00:00 +0000 マッカーシー(McCarthy) - ランゲル・セントイライアス国立公園(Wrangell - St Elias National Park & Preserve) https://w-jp.net/2016/1173/ <br /> ここには マッカーシー(McCarthy) と ケニコット(Kennecott) という2つの村があり、ケニコット(Kennecott)は鉱山の拠点になっていた村で、McCarthyは休日にお金を使う大人の街だったようだ。鉱山は既に閉鎖されており、今はどちらも静かな村だ。<br /> <br /> Mon, 01 Aug 2016 00:00:00 +0000 McCarthy Roadでマッカーシー(McCarthy)に移動 - ランゲル・セントイライアス国立公園(Wrangell - St Elias National Park & Preserve) https://w-jp.net/2016/1172/ <br /> シャトルを予約し、McCarthy Roadを通ってマッカーシー(McCarthy)に移動します。<br /> 車は通り道のキャンプ場の駐車場に停めさせてもらい、荷物を持ってシャトルで移動します。<br /> <br /> Sat, 30 Jul 2016 00:00:00 +0000 Park内道路 - ランゲル・セントイライアス国立公園(Wrangell - St Elias National Park & Preserve) https://w-jp.net/2016/1171/ <br /> これからどうしようかと検討中です。<br /> <br /> Highway沿いから氷河や鉱山跡のあるMcCarthyやKennicottに行こうとすると悪路を約60マイル(約100km)走らねばならず、最近は雨が降っていたので4WDが近日スタックしたほどの悪い道との情報をパークのレンジャーから入手した。車高の高い4WDのマニュアル車が望ましいとのこと。そうであれば今乗っているレンタカーのオートマのセダンでは行けないと判断、シャトルで行くことにしました。もともとこのレンタカー屋は安い変わりにダート走行禁止だしね。<br /> <br /> 値段はそれなりに高くて往復USD150もしますがアメリカですしアラスカなので仕方がないです。<br /> <br /> 今いる国立公園は最大級に大きくて、巨大な氷河を飛行機で見たりもしたいんだけどそれは値段がかなりするので今回はお預け。<br /> <br /> アラスカのほんのさわりの部分しか見れていない感じがするけれど、滞在1ヶ月じゃそんなものかな。<br /> <br /> Fri, 29 Jul 2016 00:00:00 +0000 Copper Valley Museum - ランゲル・セントイライアス国立公園(Wrangell - St Elias National Park & Preserve) https://w-jp.net/2016/1170/ <br /> ちょっとしたミュージアムに立ち寄ります。<br /> <br /> Fri, 29 Jul 2016 00:00:00 +0000 Caribou Creek Trail - ランゲル・セントイライアス国立公園(Wrangell - St Elias National Park & Preserve) https://w-jp.net/2016/1169/ <br /> Caribou Creek Trailに行ってみます。<br /> <br /> Caribou Creek Trailは川越えがあったのですが、わざわざ靴脱いで川越え(最大4つの川らしい)する割にはゴールがすぐそこで、戻ってきたら再度川越えするのも面倒なので川沿いを伝って丘の上に行って満足して引き返してきました。十分です。<br /> 水量が少ない季節なら靴をつけたまま超えられる川のようですが、季節なのか雨が降ったのか水嵩がありました。<br /> <br /> Thu, 28 Jul 2016 00:00:00 +0000 ムース(Nabesna Road上) - ランゲル・セントイライアス国立公園(Wrangell - St Elias National Park & Preserve) https://w-jp.net/2016/1168/ <br /> 道を走っていたらムースが飛び出てきました!<br /> スピード出していたらぶつかっていたかもしれない至近距離。<br /> 貴重な野生ムースを見れて良かったです。<br /> <br /> ひょこひょこと走ってます。<br /> <br /> Thu, 28 Jul 2016 00:00:00 +0000 Kendesnii Campground - ランゲル・セントイライアス国立公園(Wrangell - St Elias National Park & Preserve) https://w-jp.net/2016/1167/ <br /> Wrangell-St.Elias National Parkに到着です。<br /> とりあえず北方のNebesna Roadに行って奥にあるKendesniiキャンプ場に泊まりました。<br /> <br /> Wed, 27 Jul 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:アラスカ:デルタ・ジャンクション https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/ 世界一周:アメリカ:アラスカ:デルタ・ジャンクション デルタ・ジャンクション(Delta Junction) https://w-jp.net/2016/1166/ <br /> フェアバンクスから南東に150km、デルタジャンクションに到着です。<br /> 南下しすぎると天気が良くないので今日はここに宿泊します。<br /> <br /> こっちのキャンプ場はかなりのところがRV(キャンピングカーのこと)対応になっていて車をテントの横に置けるから荷物を運ぶ手間がなくて良いです。また、多くのところがピクニックテーブル付きなので天気さえ良ければ快適です。<br /> シャワーがないのが難点ですが水で頭と顔を洗えばとりあえずしのげます。<br /> ただ、値段はアジア/ヨーロッパ/中南米の安宿くらいします。安くてUSD10、USD15が普通、都市近くはUSD25なんてとこもありますが都市ならホステルがUSD25前後であるのでそちらの方が良いです。アラスカはこんな感じですが本土に行ったら安宿の割合が増えるかも。アラスカはあまり選択肢がないのです。<br /> <br /> <br /> <br /> ちなみに、泊まろうと思えばどこでも泊まれます。<br /> 出費を安く抑えたいチャリダーやバイク乗りはそこら辺で適当にテント張って寝ているようです。<br /> 駐車場も多いですし、ちょっと奥に行けば空き地はごろごろしています。北海道の比ではありませんね。<br /> もちろん熊がいるので食料には注意が必要です。車があれば食料はトランクに入れる必要があります。バックカントリーでは最低300m離して木に吊すか熊が壊せない入れ物(こっちで売っている)に入れる必要があるので自転車やバイクは同様にした方がよいですが、道路近くであればバックカントリーの300mほどでなくても100mくらいは離した方がいい気がします。バックカントリーでは食事を用意したり食事をしたときに着ていた着物を着てテントに入ってはいけないほど厳しいですが道路近くならそこまで気にしなくても良いのではないでしょうか。ただ、熊スプレーは枕元に置いておいた方がいいと思います。<br /> キャンプ場はせいぜい15ドル前後ですしテーブルもあることが多いしトイレにはきちんと紙が置いてあることがほとんどなほどきちんと整備されています。多くのところには飲料水があって、たまに井戸しかなくてフィルターが必要にもなりますが基本的には水にも苦労しないキャンプ場がこの値段なら私はキャンプ場に泊まります。車なら水は汲んでいけますが、水汲める場所もそうは多くないですし。川は濁っていてフィルター寿命縮めそうです。<br /> 空き地キャンプがNGのところは看板があるのでそこは怒られると思います。私有地も、所有者の許可がなければ同様だと思います。山の中にあるような空き地は指摘する人も来ないと思いますが、ここアメリカは自由の国ですから、他人に影響がない限りは日本みたいに常識だとかモラルだとかで指摘はされないのではないかと思います。聞けばおそらく熊に注意した方がいい、みたいなアドバイスは受けるとは思いますが他人の自由を奪うようなことはしないでしょう。 Tue, 26 Jul 2016 00:00:00 +0000 Big Delta https://w-jp.net/2016/1165/ <br /> 昔、ゴールドラッシュ時代にはアラスカへの通り道だった名所を通ります。<br /> 今は寂れた旧史跡になっています。<br /> <br /> Tue, 26 Jul 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:アラスカ:フェアバンクス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B9/ 世界一周:アメリカ:アラスカ:フェアバンクス アラスカ州立大学博物館 - 「アラスカ物語」(新田次郎) に描かれた「フランク安田(安田恭輔)」の世界 - Museum of the North - University of Alaska Fairbanks https://w-jp.net/2016/1164/ <br /> 「アラスカ物語」(新田次郎) に描かれた「フランク安田(安田恭輔)」の世界を垣間見たアラスカ州立大学博物館。<br /> あらかじめ予習として上の本を読了しており、その史実を垣間見る展示を見ることができました。<br /> <br /> 私が子供の頃に映画化されたこともある有名作品のようで、古本屋で見た表紙のような気もするし家のどこかに100円で買った古本が置いてある気もするが今読みたいのでオンラインで買ってみたのでした。こんな凄い人もいたのですね。<br /> <br /> フランク安田の生涯は非常に興味深かった。まさにモーゼだなあ。<br /> 今回は奥地には行かないけど、エアタクシーで僻地巡りもいつかしてみたいなあ。<br /> ここの舞台のバローやビーバーも興味ある。<br /> 良い作品なのでお勧め。日本人として知っておいて損はない人物だと思う。<br /> <br /> ここでウミアクの実物を見るが、かなり小さい。10人そこそこが乗れる感じ。写真を見てもこんなもんのようだから、こんなので北極圏を巡って鯨を取るなんてまさに命懸けだなあと思わされる。下手したら鯨にあっという間にひっくり返されそうだ。<br /> <br /> <br /> <br /> ↓ 下半分は、ここに展示されているフランク安田と妻ネビロの写真。1940年なので晩年のもの。<br /> <br /> <br /> <br /> 説明文にはその功労について書かれており、物語に描かれていることが史実であるとわかる。<br /> 物語は多少ながら創作の部分もあるのかもしれないが概ね史実に基づいていることが裏付けられた。<br /> 冒険とかして凄い人物は大勢いるけど、指導者として集団を導くような『偉大』と呼べる人物はそうはいないよなあ、と思う。<br /> <br /> ↑ 上半分は、バローでの当時の捕鯨の風景。<br /> <br /> 説明文によると、 フランク安田は北方沿岸からビーバーにエスキモーとネイティブの集団を移住させ、そこで金鉱山との流通があったことが書かれている。<br /> 第二次世界大戦中は拘束されたことも隠さず書かれている。<br /> <br /> <br /> <br /> ↓ 下半分の写真は、フランク安田の娘、ハナが娘と母(フランク安田の妻ネビロ)と共にいるところ。1955年。ハナはここフェアバンクス大学に通って教員になった。<br /> <br /> Mon, 25 Jul 2016 00:00:00 +0000 Gold Dredge 8 https://w-jp.net/2016/1163/ <br /> Gold Dredge 8 で金鉱山ツアー。<br /> 私の地元にも金山(土肥金山)あるけど、こっちは規模が違うなあ。<br /> <br /> 砂金から金を探す体験付きです。<br /> <br /> <br /> <br /> 砂をもらいます。<br /> <br /> <br /> <br /> 砂金発見!  砂金は18ドル相当でした。凄い。<br /> 砂金だけ黒い入れ物の中に持っていても仕方がないので、別料金(純金で50USD)でネックレスにしてもらいました。(チェーン無料だがチェーンは純金ではない)<br /> <br /> Mon, 25 Jul 2016 00:00:00 +0000 フェアバンクス(Fairbanks)に移動 https://w-jp.net/2016/1162/ <br /> フェアバンクスに到着です。<br /> <br /> <br /> <br /> 次の行き先を確認中。<br /> <br /> NabesnaとMcCarthyにある火山口と金鉱山に行きたいのだがかなり酷い未舗装路ということが判明。雨が降った後は4x4でなければ超えられなくなる川越えがあるらしい。そもそも今借りているレンタカーは未舗装路の走行禁止なので行けない。路肩に止めようとしただけで下をこすってしまうような状況なので悪路は無理。失敗したかな・・・。やはり自分のバイクで走るべきだったか。どこかでATV借りるかそこだけシャトルか・・・。うーむ。<br /> <br /> フェアバンクスから北極海まで続いているエリオット・ハイウェイも未舗装路でレンタカー禁止。<br /> レンタカーが未舗装路禁止なのは最初から分かっていたことだけれども、これほどまでに行動が制限されるとは思わなかった。<br /> <br /> アラスカは未舗装路に行って始まる、とはよく言ったものだ。舗装路を走っているうちは北海道みたいな感じだしなあ。<br /> Sun, 24 Jul 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:アラスカ:アンカレッジ 2回目 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8+%EF%BC%92%E5%9B%9E%E7%9B%AE/ 世界一周:アメリカ:アラスカ:アンカレッジ 2回目 Anchorage Museum https://w-jp.net/2016/1161/ <br /> <br /> Sat, 23 Jul 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:アラスカ:スワード https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/ 世界一周:アメリカ:アラスカ:スワード Alaska Sealife Center https://w-jp.net/2016/1160/ <br /> 今日から天気が悪くて曇り空、たまに雨がぱらつくので室内で過ごすため海洋センター、というかいわゆる水族館へ。<br /> 明日にはアンカレッジに移動して、明後日はフェアバンクスに移動します。<br /> <br /> <br /> <br /> 面白い鳥<br /> <br /> <br /> <br /> 今まで見たことのあるアシカの中で最も巨大。人間の2~3倍くらい? こんなに大きなアシカがいたなんて。迫力ありすぎ。<br /> これはメスで、オスは更に倍とのこと。<br /> アラスカからロシア沿岸に生息するSteller Sea Lionという種類らしい。<br /> <br /> Fri, 22 Jul 2016 00:00:00 +0000 Harding Icefield Trail (Exit Glacierの上) https://w-jp.net/2016/1159/ <br /> 今日はHarding Icefield Trailに来てみました。<br /> 先日行ったExit Glacierの上の高原地帯に行く感じです。そこには遥かに氷河が広がっていました。これは満足度が高いです。<br /> 片道3時間、片道約6km、高低差約1000m<br /> <br /> 雪の世界です。ただ、日差しが強いので風さえ防げばさほど寒くはないです。<br /> 下の方にちょこんと見えるのが人影というスケールの巨大な氷河。見える範囲の奥にも延々と広がっているらしい。アラスカ凄い。写真には全然収まりきらない。<br /> <br /> 下方Exit Glacierまで続いている氷河。先日下から見たExit Glacierは氷河全体のほんの数%にしか過ぎなかったっぽい。<br /> <br /> Thu, 21 Jul 2016 00:00:00 +0000 Moose Path https://w-jp.net/2016/1158/ <br /> <br /> Wed, 20 Jul 2016 00:00:00 +0000 Upper Trail Lake (Johnson Pass Trailを少しだけ) https://w-jp.net/2016/1157/ <br /> 今日はMoose Path近くのUpper Trail Lakeほとりを歩いてきました。ゴールドラッシュ時代のメインルートだったらしくて道は平坦で歩きやすかったです。<br /> 往復4時間<br /> <br /> 私は小さな川まで行って引き返しましたが、2泊3日で歩く人もいるようです。<br /> ところで、ここの天気はしばらく快晴で素晴らしかったのですが天気予報によると今週末から1週間近くずっと天気が良くないようなのであと3泊くらいしたら天気の良い予報が出ているフェアバンクスに移動したいと思います。既にデナリは行っているので同じ道を行き来することにはなりますが天気には逆らえないです。<br /> <br /> <br /> <br /> よく見る植物。食べられるかどうかは不明<br /> <br /> <br /> <br /> 湖のほとりにいた鳥。<br /> <br /> 犬連れて自転車でトレイルに来ていた元気なお爺さんがいて、その犬が楽しそうに湖に飛び込んで追い回してました。<br /> 車にマウンテンバイク積んでこのあたりのトレイルを走るのも面白そうです。<br /> <br /> トレイルの入り口に自転車OK/NGが書いてあります。このあたりの半分くらいは自転車もいけそうです。大抵のところはバイクはNGですがスノーモービルはOKなところがちらほらあります。<br /> <br /> Wed, 20 Jul 2016 00:00:00 +0000 Ptarmigan Lake https://w-jp.net/2016/1156/ <br /> 今日はPtarmigan Lakeに行ってきました。これもなかなか。<br /> 往復5時間<br /> <br /> <br /> <br /> 赤い味のある植物<br /> <br /> Tue, 19 Jul 2016 00:00:00 +0000 Lost Lake (Primrose Trail) https://w-jp.net/2016/1155/ <br /> 今日はLost Lakeという響きがカッコイい湖を見てきました。<br /> 片道7.5マイル(12km)、往復24kmのトレッキング。勾配はあまりないけどちょっと距離があるので疲れました。<br /> いい景色です。<br /> ただ、アラスカだと道路沿いでも同じくらい綺麗なんですが。天気も良くていい汗かきました。<br /> 片道3.5時間、往復7時間強でした。<br /> <br /> <br /> <br /> 鏡の池<br /> <br /> Mon, 18 Jul 2016 00:00:00 +0000 Exit Glacier https://w-jp.net/2016/1154/ <br /> この氷河、驚異的な速度で小さくなっていっているのを見て驚愕。10年前とまるで別物!<br /> <br /> Sun, 17 Jul 2016 00:00:00 +0000 スワード(Seward)に移動 https://w-jp.net/2016/1153/ <br /> アンカレッジ南にあるスワードに到着です。<br /> 明日は氷河を見に行きます。<br /> <br /> <br /> <br /> 1人なのに車のトランクがいっぱい。これにテントとシュラフ入れたらキチキチです。<br /> ハッチバックだったらトランクに入っていないですね。アップグレードで普通車になってくれて良かったです。<br /> ただ、1ヵ月後に借り直すシアトルでのアップグレードは期待しない方がいいですね。<br /> アラスカはスーパーというかウォールマートがアンカレッジくらいにしかないのですがアメリカ本土やカナダはもうちょっとあると期待したいのでこんなに沢山積まなくても良いはずです。<br /> 今は15日分くらい食料を積んでいるので。<br /> イメージだと荷物が少ない方がスマートな感じがしていたのですが、実際にアラスカに来てみるとお店が少ないので一気に沢山買うのが良さそうです。バイクだと大変だったかもなあ。自転車なんて更に大変そう。<br /> 車にしてもトランク容量が多い車種がいいですね。<br /> この車は2300か2500ccくらいで、クルーズコントロールも付いているし追い越し車線で一時的に140km/hもあっという間に加速できてまだ十分に余力あるしその速度でも安定しているのでアメリカならこのくらいが良さそうです。もっと小さいと移動で疲れるかも。<br /> これは日産のAltimaという車線。<br /> 贅沢を言えば、更に椅子と机とマウンテンバイクを積みたい感じです。そうなるとこれでも足りなくてランドクルーザープラドかFJクルーザーあたりがいいかもなあ。アメリカは何でもでかくなる土地かもしれないな。<br /> 日本で日産のエクストレイル見ると大きく見えるけど、こっちでエクストレイル見るとコンパクトカーっぽく見えるしなあ。<br /> Sat, 16 Jul 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:アラスカ:デナリ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%83%87%E3%83%8A%E3%83%AA/ 世界一周:アメリカ:アラスカ:デナリ マッキンリー (南側道路沿い展望台からの眺め) https://w-jp.net/2016/1152/ <br /> 南側の展望台からマッキンリーを眺めます。<br /> 国立公園に行くと北から眺めることになりますが、ハイウェイから見えるのは南側になります。<br /> <br /> Sat, 16 Jul 2016 00:00:00 +0000 Byers Lake (Denali State Park) https://w-jp.net/2016/1151/ <br /> 今夜の寝床はデナリ国立公園のすぐ南に隣接しているデナリ州立公園のキャンプ場で泊まります。<br /> 元々の予定は北上してフェアバンクスに行くつもりでしたが、会う人ほぼ全てにフェアバンクスよりアンカレッジ南部の半島とアンカレッジ周辺をお勧めされたのでフェアバンクスには行かずに南の半島を目指すことにしました。<br /> アンカレッジを通過するので食料の補充もします。<br /> 明日は天気次第でこの周辺を少し歩くかも。<br /> <br /> Fri, 15 Jul 2016 00:00:00 +0000 Windy Creek Trail (少しだけ) https://w-jp.net/2016/1150/ <br /> <br /> Fri, 15 Jul 2016 00:00:00 +0000 Horseshoe Lake https://w-jp.net/2016/1149/ <br /> <br /> Fri, 15 Jul 2016 00:00:00 +0000 Visitor Center対岸の道路沿いからの川の眺め https://w-jp.net/2016/1148/ <br /> <br /> Fri, 15 Jul 2016 00:00:00 +0000 公園入り口に戻る (雄のムース) https://w-jp.net/2016/1147/ <br /> <br /> Thu, 14 Jul 2016 00:00:00 +0000 Igloo Mountain https://w-jp.net/2016/1146/ <br /> Igloo Mountain. 最初がブッシュで、登山道が木の枝で覆われていて行く手を遮ります。途中から登山道がないに等しいので適当に歩きます。最後が崩れやすくて、滑ったら危険で助けも来ないので引き返しました。ここでも、他の人に全く会わなかったです。<br /> アラスカのトレッキングは面白いですが人が少ないのでいざという時のことを思うと慎重になりますね。落ちて足折って動けなくなって、数日助けが来なくて熊とFoxの餌になるのはごめんです。<br /> <br /> Thu, 14 Jul 2016 00:00:00 +0000 Cathedral Mountain (ネズミ&ミーアキャットっぽい感じの) https://w-jp.net/2016/1145/ <br /> Cathedral Mountain. 川を裸足で渡って行くコース。他には誰とも会わなかった。登山道がないに等しいので適当に歩きます。まさに山を独り占め。<br /> <br /> マッキンリーはいつも曇っていて、数日に1回しか見えません。この日は長く見えたラッキーな日でした。<br /> 天気の良い日は素晴らしいところです。天気次第で天国にも地獄にもなります。花も綺麗だし昼寝にちょうど良い天気です。<br /> トレッキングは、道があったりなかったりで、獣道を追う感じです<br /> <br /> →後で調べたら、川を素足で歩くと危険だし時間がかかるので冷たい水の場合は致命傷になるため素足ではなく、靴下を脱いでから靴を履いて素早く川を通過し、その後、タオルでよく靴を拭いてから靴下を履いて靴をはくと良く、思ったほどは濡れないらしい。最近の登山用靴下は性能が良いしね。<br /> <br /> Wed, 13 Jul 2016 00:00:00 +0000 Igloo Creek Campground https://w-jp.net/2016/1144/ <br /> <br /> Tue, 12 Jul 2016 00:00:00 +0000 Igloo Creek Campgroundに移動 (イーグル&昼寝中の熊) https://w-jp.net/2016/1143/ <br /> Tue, 12 Jul 2016 00:00:00 +0000 McKINLEY Bar Trail https://w-jp.net/2016/1142/ <br /> ワンダーレークから川へ行くコース。会ったのは5人。ちょっと天気が良くなかった。<br /> <br /> Tue, 12 Jul 2016 00:00:00 +0000 Wonder Lakeに移動 (親子連れグリズリー&Fox&遠くのムースの群れ&遠くの雄ムース) https://w-jp.net/2016/1141/ <br /> Wonder Lakeに移動します。<br /> <br /> ちなみに、国立公園滞在中にワンダーレークにストーブ置き忘れるという失態に対して、シャトルバスの運転手が探して次の宿泊地 Igloo Creek Campground 前のベンチまで持ってきてくれました。有り難いことです。<br /> <br /> 勝手に持ってきてくれたわけではなくて、走ってるバスを止めて運転手にお願いしたのです。そしたら無線で別の運転手にお願いしてくれました。国立公園内は一般車両禁止でバスに乗るしかないのですが、自分で戻って取って来るにはもう時間が遅かったので。<br /> <br /> ワンダーレークのキャンプ場にはストーブ置き場があって、火器はそこに置かないといけなかったのです。<br /> <br /> そして、国立公園内の別のキャンプ場に移動したのですが、その時置き忘れて、シャトルバス運転手にお願いして持ってきてもらったのです。<br /> 有り難いことです。<br /> <br /> 南米だとスペイン語なのでいろいろコミュニケーションに苦労したのですがアメリカは英語なので天と地の違い。<br /> <br /> Mon, 11 Jul 2016 00:00:00 +0000 キャンプ場のリス https://w-jp.net/2016/1140/ <br /> <br /> Sun, 10 Jul 2016 00:00:00 +0000 Mt.Healy Overlook Trail https://w-jp.net/2016/1139/ <br /> 今日は国立公園入り口近くのちょっとした山に登ります。<br /> コースガイドには片道2時間とあって、実際もそのくらいでした。<br /> ウォーミングアップにちょうど良い感じです。<br /> <br /> 上からは公園のビジターセンターやその周辺施設が見えます。<br /> 丘の上に見えるのはきっと高級ホテルかな。<br /> <br /> 頂上の先にもっと高い山が連なっているのですが、ルートとしては終了地点が決まっているのでちょっと先を見るために少し行ってから戻ってきました。<br /> 登山道もよく整備されていて歩きやすいです。<br /> さて、明日から3泊4日で携帯電波のない奥の方に行ってきます。<br /> <br /> Sun, 10 Jul 2016 00:00:00 +0000 デナリに移動し、ビジターセンターで予定を立てます https://w-jp.net/2016/1138/ <br /> アンカレッジからデナリに移動します。<br /> <br /> アメリカ本土は違うのかもしれないけど、昔アメリカ本土に来たときに感じられた、アメリカ人の絶対的な自信があまり感じられない。<br /> どこか自信がないケンタッキーおじさん、あるいは自信がないサンタクロースっぽい人がたくさんいます。<br /> こんな状況だからアメリカを再度強くすると言っているトランプが人気になるのかもしれないなあ。<br /> アメリカ本土をトランジットしたときも、少なくとも空港ではみんな大人しそうな人だった。<br /> アメリカも変わってきているのかなあ。<br /> <br /> <br /> <br /> アンカレッジからは快適な道で、半日で着きました。<br /> デナリ国立公園に到着です。<br /> 天気は局所的な雨がありますが基本は晴れでした。<br /> <br /> 合計5泊します。入り口近くに2泊、奥のWonder Lakeに1泊、Igloo Creek CGに2泊です。<br /> キャンプ場はビジターセンターで予約が必要です。バスチケットも同じところで購入します。<br /> <br /> Wonder Lakeまでシャトルバス往復がUSD46.75。<br /> キャンプ5泊で約USD70、入り口近くが1泊USD14+シャワーUSD5、Wonder Lakeが一泊USD16(シャワーなし?)、Iglooが一泊USD12(シャワーなさそう)です。<br /> 高いのか安いのかよくわからない価格です。<br /> Iglooは飲料水がないので沸かすかフィルターを使います。他のところは飲料水があります。<br /> <br /> そして、ビジターセンターでアメリカ国立公園の年間パスを購入します。<br /> デナリだけだと7日間でUSD10ですがアラスカ全土の年間パスがUSD80なので沢山行くなら年間パスがお得です。<br /> ちなみにデナリだけの年間パスはUSD40のようです。<br /> パスは人に結びつけられますが、1台の車に1つパスがあれば同乗者はパス不要とのことです。<br /> <br /> Sat, 09 Jul 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アメリカ:アラスカ:アンカレッジ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8/ 世界一周:アメリカ:アラスカ:アンカレッジ アンカレッジに移動し、レンタカーで移動、アウトドアグッズ入手、携帯SIM入手 https://w-jp.net/2016/1137/ <br /> さて、イースター島終了です。明日から数日かけてアラスカに移動します。<br /> <br /> イースター島(午後出発)→サンティアゴ(ホテル宿泊,一泊目)→ボゴタ(2泊目ホテルで中休み, 3泊目機内泊)→ダラス→ロサンゼルス→アンカレッジ(深夜着)と移動します。<br /> <br /> 経由地のボゴタで安物バッグが崩壊を始めた..<br /> 既にキャリー部分は崩壊済。<br /> バッグの端も破れはじめていて中身が飛び出す可能性あり。<br /> ビニールで囲ってもらうかな...<br /> <br /> 途中、ボゴタ→ダラス便で病人発生でパナマに引き返しました。<br /> 南米でLan航空の787は快適だったけれどもボゴタからダラスに向かうAmerican Airlineの飛行機は小型で座席も微妙。空調管理も微妙で、ボゴタの標高が2千数百メートルで既に空気が薄いのに加えて、テイクオフしたら更に空気が薄くなって頭がクラクラ。空気枕がパンパンに膨らんだよ。<br /> そんなとき、後ろに座っているお爺さんが調子悪くなって機内にいるドクターに協力を呼びかけ、ついにはパナマに引き返しました。<br /> たまにはありそうなことだけど、私はこんなの初めて。パナマで酸素ボンベ吸って回復したらしく、お爺さんは乗ったままパナマ出発、ダラスには3時間遅れでした。<br /> <br /> 3ヶ月も滞在するので入国審査でいろいろ聞かれて、入国はできたけど税関で引っかかって税関の横の部屋で再度事情聴取。アメリカ入国は厳しくなっているなあ。<br /> トランジット6時間のうち3時間が上記のフライト遅延、入国やら空港内移動にも時間がかかって意外にギリギリでした。<br /> さて、次はロサンゼルスでトランジットです。<br /> <br /> アメリカは先進国でとても快適。<br /> 日本からアメリカに行ったときは荒んだ空気と思ったものだが、南米から飛んでみると先進国の、とても落ち着いた場所だと感じる。<br /> 随分と印象が変わるものですね。<br /> これから3ヶ月アメリカですが、なんとなくパリに1年くらい住みたい気持ちが急に出てきた。ただ、これはすれ違った人の気持ちを拾っただけのような気もする。あまりにも急だから。<br /> <br /> そしてアラスカのアンカレッジに到着です。遠かったです。<br /> 前情報通り白夜です。深夜0時なのに夕方みたいです。<br /> <br /> せっかくビニールぐるぐる巻きにしたのにアメリカ入国前に外されてバッグが崩壊寸前です。はぁぁ。買うかあるいはダンボールで代用だなあ。<br /> <br /> アンカレッジ空港で車を借りました。<br /> 1ヶ月で1,200ドルの激安小型ハッチバックを選んだのですが実際にはいいのが出てきました。<br /> うーん。アップグレードは嬉しいんだけど意外に車幅もあるし外が見にくいなあ。燃費も悪そうだし、アップグレードはメリットとデメリットがあるなあ。<br /> 上記金額の他に200ドルくらいで任意保険も付けました。<br /> これから1ヶ月、アラスカぐるりと回ってアンカレッジに戻ってきます。<br /> とりあえずここアンカレッジでテントとかアウトドアグッズを揃えます。REIってチェーン店が有名っぽいです。<br /> あと、今日携帯Simも入手します。<br /> <br /> <br /> <br /> そして、アウトドアショップREIでアウトドアグッズ大人買いしたらUSD1,000になった...<br /> まあ、そのくらいはするよね。<br /> <br /> ひとまずアンカレッジ郊外のキャンプ場でグッズを試します。<br /> なかなかいい感じです。<br /> テントは本体800g+フットプリント200gくらい?<br /> 最近のテントは凄いですね。USD300でした。<br /> 重ければUSD30くらいからあったのですが軽いタイプに興味があったのでこれにしてみました。意外に丈夫です。<br /> <br /> そして、 アンカレッジのウォールマートで買ったNet10というSimカードがなかなか動かなくてサポートに電話してようやく使えるようになりました。<br /> デナリの入り口では使えるっぽいですが中は期待できないですね。<br /> http://www.net10wireless.com<br /> 登録完了までちょっと苦労しました。基本的にセルフサービスでWebから登録しないといけないので。<br /> <br /> 1. 最初に見つけたSimを入れたらVerizon用で、Web登録中のスマホの機体番号入力で弾かれる。<br /> 2. 返品に傾いたが、返金不可能とある。ヤバい。<br /> 2. 他のSimも同梱されていることに気付く<br /> 3. T-mobileで試してWebから登録を済ませるがローミングになってネットに接続できない。<br /> 4. AT&Tに変えようとしたがWebからうまくいかない。サポートに電話して変えてもらう。変更に日前後待つ。<br /> 5. ようやく今朝繋がった。いい感じです。<br /> Thu, 07 Jul 2016 00:00:00 +0000 世界一周:チリ:イースター島 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%AA%EF%BC%9A%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%B3%B6/ 世界一周:チリ:イースター島 カリカリ(Kari Kari)ダンス https://w-jp.net/2016/1136/ <br /> イースター島のダンスを見学。凄い動きです。<br /> <br /> Sun, 03 Jul 2016 00:00:00 +0000 Museo Antropologico P.Sebastian Englert https://w-jp.net/2016/1135/ <br /> <br /> Sat, 02 Jul 2016 00:00:00 +0000 郵便局スタンプ https://w-jp.net/2016/1134/ <br /> 村の郵便局でモアイのスタンプをもらいました。いえい。<br /> <br /> Sat, 02 Jul 2016 00:00:00 +0000 Vinapu https://w-jp.net/2016/1133/ <br /> <br /> Fri, 01 Jul 2016 00:00:00 +0000 Puna Pau https://w-jp.net/2016/1132/ <br /> <br /> Fri, 01 Jul 2016 00:00:00 +0000 Ahu a Kivi https://w-jp.net/2016/1131/ <br /> <br /> Fri, 01 Jul 2016 00:00:00 +0000 名もなき洞窟 https://w-jp.net/2016/1130/ <br /> <br /> Fri, 01 Jul 2016 00:00:00 +0000 Ana Te Pahu https://w-jp.net/2016/1129/ <br /> <br /> Fri, 01 Jul 2016 00:00:00 +0000 自転車でダート https://w-jp.net/2016/1128/ <br /> 今日は自転車で近場のモアイ君を見たり幾つか洞窟に入ったりしました。<br /> 天気が良くて自転車気持ちよかったけど、これ以上の距離は辛いね。ちょうど良い距離でした。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日で主要なところはほとんど観光終了。あとは行きにくいところが残ってはいるけれどもおそらく行かない。博物館は明日か明後日に見ます。<br /> Fri, 01 Jul 2016 00:00:00 +0000 自転車レンタル https://w-jp.net/2016/1127/ <br /> 自転車レンタルして近場へ。<br /> <br /> Fri, 01 Jul 2016 00:00:00 +0000 Ana Kakenga Cave https://w-jp.net/2016/1126/ <br /> <br /> Fri, 01 Jul 2016 00:00:00 +0000 Hanga Kioe https://w-jp.net/2016/1125/ <br /> <br /> Fri, 01 Jul 2016 00:00:00 +0000 Tahai https://w-jp.net/2016/1124/ <br /> <br /> Thu, 30 Jun 2016 00:00:00 +0000 Mauga Hauepa - aidea, Village https://w-jp.net/2016/1123/ <br /> <br /> Thu, 30 Jun 2016 00:00:00 +0000 Anakena https://w-jp.net/2016/1122/ <br /> <br /> Thu, 30 Jun 2016 00:00:00 +0000 Te Pito Kura https://w-jp.net/2016/1121/ <br /> <br /> Thu, 30 Jun 2016 00:00:00 +0000 Papa Vaka https://w-jp.net/2016/1120/ <br /> <br /> Thu, 30 Jun 2016 00:00:00 +0000 Pu o Hiro https://w-jp.net/2016/1119/ <br /> <br /> Thu, 30 Jun 2016 00:00:00 +0000 Rano a Raraku https://w-jp.net/2016/1118/ <br /> <br /> Thu, 30 Jun 2016 00:00:00 +0000 Togariki https://w-jp.net/2016/1117/ <br /> <br /> Thu, 30 Jun 2016 00:00:00 +0000 ONE MAKIHI https://w-jp.net/2016/1116/ <br /> <br /> Thu, 30 Jun 2016 00:00:00 +0000 Te Ara O Te Moai https://w-jp.net/2016/1115/ <br /> <br /> Thu, 30 Jun 2016 00:00:00 +0000 Akahaga https://w-jp.net/2016/1114/ <br /> <br /> Thu, 30 Jun 2016 00:00:00 +0000 道沿いのモアイ (Vaihu?) https://w-jp.net/2016/1113/ <br /> <br /> Thu, 30 Jun 2016 00:00:00 +0000 スクーターレンタル https://w-jp.net/2016/1112/ <br /> スクーターをレンタルして島を一周してみます。<br /> <br /> Thu, 30 Jun 2016 00:00:00 +0000 ハンガロア(Hanga Roa)町中 https://w-jp.net/2016/1111/ <br /> オロンゴ儀式村から戻ってきた後、村の中にあるモアイとご対面。<br /> ようやく1個目。<br /> ゲーム『グラディウス』にある、モアイ背面から入るボーナスステージのBGMが頭に流れてきます。<br /> <br /> <br /> <br /> 前はもっとクールなキャラだったモアイ君は、今やギャグキャラクターと化しています。たしか十数年前からでしょうか。考古学上の見解とはいえ、あんまりです。<br /> 日本人観光客が減ったらしいですが、その理由はハイチ便の減便によるハネムーン客減少が最大の理由とは言え、それ以外にも、このキャラ変更が日本人受けしなくなった理由の1つな気がします。<br /> 何か違うんだよなー。<br /> <br /> <br /> <br /> 曇り気味ですが夕日を眺めます。<br /> 1日目なのでこのくらいかな。<br /> <br /> ちなみに物価ですが、思っていたほど高くはないです。<br /> <br /> この程度ならわざわざサンティアゴに前泊して買い出ししてから飛行機に乗るほどではないかも。<br /> サンティアゴ→イースター島の区間は46kg(23kg x 2個)の荷物が預けられるようなので、サンティアゴで買い出しするとしてもサンティアゴのホテルに荷物を預ける必要はないようです。箱さえあれば。<br /> Wed, 29 Jun 2016 00:00:00 +0000 オロンゴ https://w-jp.net/2016/1110/ <br /> オロンゴ儀式村に到着。<br /> <br /> この村には今はモアイ像はなくて、1つの有名なモアイ像はイギリスの大英博物館にあるらしい。<br /> 私、大英博物館行ったときに見た気がする。<br /> <br /> この島は鳥の卵を取りに行く儀式の舞台だったらしい。<br /> ここにある幾つかの石の彫り物は保護のために5年前から一般見学禁止になってるみたいで残念。<br /> <br /> Wed, 29 Jun 2016 00:00:00 +0000 Rano Kau (カルデラ湖) https://w-jp.net/2016/1109/ <br /> オロンゴ儀式村のすぐそこにある火山口、カルデラ湖です。いい眺め。<br /> ここまで歩いてきた道には火山の周辺によくある火山灰や溶岩が固まった石があったりして、見るからに火山でできた島っぽい雰囲気。<br /> Wikipediaに見ると火山島とあるので、やっぱりそうなんだろうな。<br /> 綺麗な湖の湖面。風がめちゃ強いです。<br /> <br /> Wed, 29 Jun 2016 00:00:00 +0000 オロンゴへのトレッキングルート https://w-jp.net/2016/1108/ <br /> オロンゴへのトレッキングします。<br /> <br /> Wed, 29 Jun 2016 00:00:00 +0000 Ana Kai Tanata https://w-jp.net/2016/1107/ <br /> イースター島に到着です。<br /> <br /> ひとまず歩いていける範囲で村の南側、オロンゴ儀式村に向かってみます。<br /> その最初の一歩として、その途中にある洞窟へ。<br /> 海を見ると凄い波で、ダイビングする気が失せます。モルディブより激しい波。流されて行方不明になりそうです。恐ろしい。<br /> 気温も20度くらいなので流されて低体温症になったらすぐに死ねます。<br /> <br /> <br /> <br /> 洞窟には謎の壁画があります。<br /> <br /> Wed, 29 Jun 2016 00:00:00 +0000 世界一周:コロンビア:メデジン https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A2%EF%BC%9A%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%B3/ 世界一周:コロンビア:メデジン メデジンのロープウェイ https://w-jp.net/2016/1106/ <br /> 最後に郊外のロープウェイに乗ってきます。<br /> スラムのエリアを結ぶロープウェイだそうです。<br /> 高台なので普通に眺めが良いです。<br /> <br /> <br /> <br /> そして、メデジンを離れてボゴタに一旦移動し、その後イースター島に移動します。<br /> <br /> LCCのVivaColombiaは荷物上限20kgで、ボゴタ→メデジンは22kgで何も言われなかったのだがメデジン→ボゴタでは2kgオーバーで追加料金20,000Peso(約700円)と言われた。仕方がないので荷物を整理したが手荷物が重くなった。メデジン空港は小さいからいいけど広い空港なら追加料金払った方がいいかも。<br /> 空いている時間帯のカウンターだから狙われた気がする。<br /> Sun, 26 Jun 2016 00:00:00 +0000 El Castillo (お城) https://w-jp.net/2016/1105/ <br /> 今日はEl Castilloという近年の富豪が作ったお城へ行ってみます。<br /> 高台で景色が良いです。<br /> <br /> <br /> <br /> 中はこの10倍綺麗だが撮影禁止。<br /> <br /> わざわざこのためにメデジンに来るほどではないけれど10000peso, 約360円なので時間があれば来てみても良いかな、と思った。<br /> <br /> Sun, 26 Jun 2016 00:00:00 +0000 Centro Comercial Santafe (モール) https://w-jp.net/2016/1104/ <br /> <br /> Sun, 26 Jun 2016 00:00:00 +0000 プエブリート・ペイザ(夜景) https://w-jp.net/2016/1103/ <br /> <br /> Sat, 25 Jun 2016 00:00:00 +0000 ビール工場: 3 Cordilleras https://w-jp.net/2016/1102/ <br /> 宿の人とビール工場に来て生ビール。<br /> すこぶる美味しい。<br /> <br /> <br /> <br /> ビールがこんなに美味しいと感じるのは十数年ぶり、というか一生のうち一番美味しいビールかも。<br /> <br /> <br /> <br /> コーヒー味のビールです。<br /> すこぶる美味しいこと。<br /> 普段飲まなくて、せいぜい2杯しか飲まない私なので後が心配です。<br /> でも、こんなに美味しいビール飲める機会はあと10年はないかもしれないので沢山飲んでおきます。<br /> <br /> Fri, 24 Jun 2016 00:00:00 +0000 Catedral Basilica Metropolitana de Medellin https://w-jp.net/2016/1101/ <br /> <br /> Fri, 24 Jun 2016 00:00:00 +0000 Instituto de Cultura y Patrimonio de Antioquia https://w-jp.net/2016/1100/ <br /> <br /> Fri, 24 Jun 2016 00:00:00 +0000 Museo De Antioquia https://w-jp.net/2016/1099/ <br /> ここはボテロの作品で有名なところです。<br /> 広場にも像がたくさんあります。<br /> どうやらボテロが生まれたのがここメデジンだとか。へえ。<br /> <br /> <br /> <br /> かのキリストも、ボテロの手にかかればこのように料理されてしまいます。<br /> <br /> <br /> <br /> 敬虔で麗しい筈のシスターもボテロ作品ではこんな感じです。<br /> ボテロ好きなら来るべきですが、普通はボゴタかここか、どちらか片方見ておけば十分かな、という感じです。<br /> <br /> Fri, 24 Jun 2016 00:00:00 +0000 グアタペの町 https://w-jp.net/2016/1098/ <br /> <br /> Thu, 23 Jun 2016 00:00:00 +0000 グアタペの悪魔の岩(Piedra del Peñol) https://w-jp.net/2016/1097/ <br /> 日本人宿で一緒になった人たちとグアタペの悪魔の岩(Piedra del Peñol)に行って来ました。<br /> なかなか面白いところ。<br /> <br /> Thu, 23 Jun 2016 00:00:00 +0000 世界一周:コロンビア:ボゴタ 2回目 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A2%EF%BC%9A%E3%83%9C%E3%82%B4%E3%82%BF+%EF%BC%92%E5%9B%9E%E7%9B%AE/ 世界一周:コロンビア:ボゴタ 2回目 最終走行距離 https://w-jp.net/2016/1096/ <br /> 最終目的地そして南米出発点でもあるボゴタに到着です。明日バイク屋まで走れば終了です。<br /> <br /> 最終的な南米ツーリングの走行距離は38,000kmでした。端数70kmとここからバイク屋に走る距離12kmはメーター誤差の範疇でしょう。<br /> <br /> <br /> <br /> 燃費等の集計が出ました。<br /> ■走行距離 38070.2km<br /> ■ガソリン 1024.5L<br /> ■ガソリン代 104,765円<br /> ■燃費 37.2km/L<br /> さすが小型バイク(180cc)、燃費良いですね。<br /> 90~100km巡航がMaxですが、南米であればこれで何とかなります。むしろこれ以上飛ばすと道に突然現れる穴ぼこに突っ込んでしまって危ないからちょうど良いです。<br /> <br /> 燃料タンクは16Lで、1回の給油での最高走行距離は671kmでした。ただ、それはペルーの標高数千メートルから降りてくる時の特殊ケースではありましたが、まだまだ走りそうな感じでした。<br /> 普通の走行での最高走行距離は600kmでした。ガス欠まで走ったことはなくて、リザーブには度々入っていました。<br /> あまり飛ばさずに80~90km巡航であれば500kmは普通に走ります。<br /> 100km近い巡航になると急に燃費が落ちて一番悪い時で380kmくらい、95km前後だと400~450kmが最高でしょうか。<br /> 買う時にホンダやヤマハを見たのですがどれもタンクが小さくて南米走るには不安があったので、タンクの大きいこれにして正解でした。<br /> ホンダやヤマハの同クラスはキャリアが小さいのでキャリアが大きいこれにしたことも利点です。<br /> <br /> そして、バイクの売買が成立。<br /> <br /> 約23万円で8ヶ月前に買って、今日800USドルで売れました。<br /> <br /> バイク本体は差引15万円で8ヶ月も走ってくれたのでコストパフォーマンス最高です。<br /> コロンビアペソでもらっても困るなあ... と思って相談していたらUSDで用意してくれることになったのも良かったです。<br /> 購入したショップの人が口を聞いてくれて個人売買を仲介してくれたので到着時には買い主候補が決まっていて、到着2日目の今日に売却が決まりました。<br /> スムーズで良かったです。<br /> →そして無事に800ドル入手完了。ミッション終了です。<br /> <br /> 満足です。<br /> <br /> <br /> ■ボゴタの印象<br /> 8ヶ月前(南米回る前):暗くて怖い町。治安悪そう。<br /> 今(南米回った後):普通の都市。治安も悪くない<br /> <br /> 随時と印象が変わるものです。<br /> <br /> <br /> 思いのほか早くバイク売却できたので、次に行くイースター島(27日)の前にどこか行こうと思いました。<br /> 候補はいろいろあるのですが、<br /> <br /> ■メデジン(コロンビア)<br /> 第一候補。まだ行っていないしボゴタ現地人のお勧め。<br /> 日本人からしたら危険そうなイメージですが、ボゴタ現地人としては全然危険じゃない、とのこと。<br /> <br /> ■コロンビア北部、パナマ近くの島<br /> ボゴタ現地人いわく、リゾートっぽくてお勧めとのこと。日数的に、ちょっと遠いかな。<br /> <br /> ■キューバ<br /> わざわざ行くには日数が短いかな?<br /> <br /> ■ブラジル<br /> 北部の砂漠にある、雨期にのみ出現する湖に興味があるが、行くにはちょっと日数が足りないかな?<br /> <br /> ■ベネズエラ<br /> CNNを見ていると時々ベネズエラのニュースが流れて、酷い内容ばかり。今行く時ではないと判断。こちらボゴタ在住の現地人に聞いてもベネズエラは現在政治的に混乱しているので行かない方が良い、とまで言われてしまいました。<br /> ・オイル輸出が2004年の数分の一<br /> ・年間インフレ480%<br /> ・食料の不足<br /> ・暴動の勃発。死人も出ている<br /> ・政治的不安。大統領に対するデモ<br /> ・病院には麻酔もなくて、病人は麻酔なしで切り刻んだり糸を繋がれたりしている。抗生物質も不足している。http://www.bbc.com/news/world-latin-america-36228104<br />  →こんな状況のベネズエラで事故に巻き込まれたらアウトです。死ぬより辛い麻酔なしの手術、しかも清潔でない可能性が高く、感染症にかかる可能性が高まる。<br /> <br /> ということで、22日からメデジンに行くことにしました。<br /> <br /> <br /> さっき黄金博物館の前で私が横にかけていたショルダーバッグにすれ違いざまに手を伸ばしてきたおばさんというかお婆さん。<br /> 80%以上の確率でスリなのだが、私が気付いて振り返ったらジェスチャーで『バッグは前に持たなきゃダメでしょ』と仕草をした。<br /> これはインドのデリーでもスリ失敗時にスリが同じようなニュアンスをしたので、スリが失敗したときにスリが行う世界的な社交辞令かもしれないな。<br /> 気を付けなさいよ、というのは『よく気が付いたね』とか『次は逃さないわよ』みたいな挨拶だな。<br /> 指摘するなら正面で素直に指摘する筈。そういう人もいるので、それは親切な人。<br /> タッチしてから指摘するのはスリですね。 Mon, 20 Jun 2016 00:00:00 +0000 世界一周:コロンビア:ポパヤン 2回目 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A2%EF%BC%9A%E3%83%9D%E3%83%91%E3%83%A4%E3%83%B3+%EF%BC%92%E5%9B%9E%E7%9B%AE/ 世界一周:コロンビア:ポパヤン 2回目 パンク https://w-jp.net/2016/1095/ <br /> ポパヤンでパンク。<br /> というか先日走っていて大きな音がした時に既にパンクしていたのだろうな。朝起きたら空気が半分くらい抜けてました。チューブレスはすぐに空気が抜けないので素晴らしい。<br /> <br /> この旅でパンクは2回目。<br /> <br /> ゴールまであと1000kmを切ってパンクは運がないけど、走行距離の短い今日にパンクしたのは運がいい。<br /> 更に運が良いことにここは街中なので500m先にパンク修理屋がいて助かった。<br /> <br /> が!<br /> <br /> そのパンク修理屋は修理キットを使わずにゴムの切れ端をプラスドライバーで押し込んで『これで大丈夫』と言ってきた。それって応急措置のレベルだろ... でも、どうしようもなくなったときに自分でもそうすれば良いことが学べたので良かったかな。<br /> <br /> その後、先日オイル交換した正規代理店に持ち込んで、その近くのお店でちゃんと修理してもらった。<br /> 応急措置っぽいゴムを指でちょっと摘まんだらゴムがすぐに切れて空気が勢いよく飛び出てきたのでちゃんと修理しに行って良かったですよ。どちらも4000ペソ(150円)で同じでした。<br /> <br /> <br /> <br /> その後北上し、国境側の外務省危険度3のエリアを突破、危険度2のエリアに入ります。<br /> このルートは幹線道路を走る限りは軍の警備もあるのでバスよりバイクの方が安全な気がします。危険度3の幹線道路より危険度2のカリ市内の方が危ないような。<br /> <br /> そして、カリから250kmのイバゲに到着。ボゴタまで200km、リーチです。<br /> 交通量が増えてきましたが明日は日曜日なので多少空いていることを期待します。<br /> 明日の日曜日はバイク屋がやっていないので月曜日にバイク屋に持ち込んでゴールです。<br /> Fri, 17 Jun 2016 00:00:00 +0000 コロンビアまで移動し、ヘルメットにナンバープレート記載 https://w-jp.net/2016/1094/ <br /> エクアドルは中継点の町Salcedoに宿泊し、キトはスルーしてコロンビアを目指しました。<br /> <br /> ニュースによると、<br /> コロンビア先住民族全国組織(ONIC)のデモによって5月30日から閉鎖されていたコロンビア南部のパンアメリカンハイウェイが本日6月13日から開通したとのこと。よかったよかった。さすがに数日は混乱が続くだろうが、私が通過する3日後にはそれなりに普通に戻っていることを期待したい。具体的には、ポパヤン(Popayan)があるコロンビア南部のカウカ県(Cauca)の地域で閉鎖されていたようだ。<br /> 先日の6月12日の会合である程度の同意に至ったのことだが、一部の参加者はコロンビア北部でストの続行を決定しているとのこと。ニュースの通りならば私が通るところは影響がないはずだが・・・。さてさて。<br /> http://www.elcolombiano.com/colombia/se-levanto-el-paro-en-el-cauca-con-el-compromiso-de-nuevas-reuniones-JY4375685<br /> <br /> そしてエクアドル北部の町、Ibarraに到着です。<br /> <br /> ここから先ボゴタ近郊までは麻薬組織や武装組織の勢力が強いので、南下した時と同様に1日の走行距離は控えめにして昼間の明るい時間帯に移動します。9時前後に出発して3時までには目的地に着くようにします。基本的に幹線道路からは外れずに移動します。<br /> <br /> そんなこんなでコロンビアに入国。<br /> この旅も後ちょっとで終わり。<br /> <br /> コロンビアは 車の排気ガスが私が行った南米の国の中で一番酷くて、黒煙はきまくりです。<br /> <br /> コロンビア(特にボゴタ?) ではヘルメットの後ろにナンバープレートと同じ文字を入れないといけないのでバイク屋でシールを貼ってもらいました。シール貼ってない人も多いのでどの程度定着しているのかはわかりませんが5000ペソ(180円)でちょちょいと貼ってもらいました。<br /> お偉い人がバイクで狙われたのでこういう仕組みを作ったそうです。へえ。<br /> <br /> <br /> <br /> Fri, 17 Jun 2016 00:00:00 +0000 世界一周:エグアドル:サルセド https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A8%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%EF%BC%9A%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%89/ 世界一周:エグアドル:サルセド 銀行ATMから出たお札:偽札確定 https://w-jp.net/2016/1093/ <br /> エクアドルの銀行ATMから偽札が出てきました。<br /> <br /> エクアドルに入国した後に小さな町の銀行ATMでキャッシングしたら、汚れてるし透かしがないっぽいしキレてて、誰も受け取らない20ドル札が出てきた。<br /> 偽札かもしれない、と違和感を感じたが、やはり偽札だった。<br /> <br /> <br /> <br /> ヨレヨレなのは最後に使おうとしたレストランが勝手にした。偽札か確かめようとしたのかなんなのか、勝手にクシャクシャにするなよ。益々受け取る人がいなくなる。でも、ATMから偽札が出て来るような国じゃ仕方がないかな。<br /> <br /> 結局、後日、有料道路の係員がスタンプ押して偽札確定。<br /> <br /> さすが南米。さすがエクアドル。ちょっと憤慨してみたものの、エクアドルだし、こんなもんかな。エクアドル・クオリティのATMのようです。<br /> 有料道路の料金所スタッフはご丁寧にもスタンプまで勝手に押してくれました。<br /> 偽札だからって、勝手に端っこをビリビリ破かれた。何だかなあ。<br /> <br /> せっかくのネタなのでスタッフに偽札の見分け方を聞きました。ポイントは2点。<br /> ・紙がザラザラしているのが本物。偽物はそれよりちょっとだけツルツルしている。触り比べると違いがわかりますが、慣れていないとわからない。<br /> ・偽物にも透かしが精巧に入っているが、縦のラインを見ると本物と偽物とで文字が入っているところが少し違う。これは見比べないとすぐには気付かない。<br /> <br /> とりあえず、素人としては紙質で見分けるしかないと思いました。<br /> <br /> とは言っても、エクアドルのATMは20ドル札より小さなものしか出さないので20ドル札をお釣りでもらうことはエクアドルではほとんどないのですが。自分が100ドル札出してもガラパゴス諸島以外の場所では大抵受け取り拒否されるようなので。<br /> <br /> ま、20ドル損したけど、エクアドルはそんなところだと思うことにします。<br /> <br /> 料金所スタッフに『エクアドルはATMに偽札を入れておくのか?』と言ったらスタッフの人も微妙な、ばつの悪そうな顔をしていたし。国の恥と思ったのかもしれないな。<br /> Tue, 14 Jun 2016 00:00:00 +0000 世界一周:エグアドル:クエンカ 2回目 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A8%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%EF%BC%9A%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%AB+%EF%BC%92%E5%9B%9E%E7%9B%AE/ 世界一周:エグアドル:クエンカ 2回目 Museo PumaPongo https://w-jp.net/2016/1092/ <br /> エクアドルのクエンカに到着です。<br /> ここは2回目なので前回見ていないところを見るだけでサクッと通過します。<br /> ここに来る峠は降っていましたが市内は晴れてます。そういう地形だからここが発展したのかも?<br /> <br /> Mon, 13 Jun 2016 00:00:00 +0000 世界一周:エグアドル:サンタ・イサベル https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A8%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%EF%BC%9A%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%99%E3%83%AB/ 世界一周:エグアドル:サンタ・イサベル サンタ・イサベル(Santa Isabel)に移動 https://w-jp.net/2016/1091/ <br /> エクアドルに入国。山間のSanta Isabelという村まで到着です。<br /> 何気なく予約した宿がローカルの小型リゾートっぽいところでした。一泊17ドルにしては充実してます。一度破綻した宿を再生して安く運営している雰囲気があります。<br /> <br /> <br /> <br /> クエンカ方面は雲がかかってます。<br /> 天気予報によるとクエンカは連日雨のようです。<br /> ここまで晴れで、ここから先が雨っぽいです。<br /> 今はエクアドルの乾期の筈なのに雨とは想定外です。<br /> <br /> 割と寒いのに元気に泳いでいる人がいっぱいいます。<br /> ・・・って、どうやら温水っぽい。<br /> 私は先日刺された蚊の痕がかゆくてたまらない。 Sun, 12 Jun 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:マンコラ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%A9/ 世界一周:ペルー:マンコラ マンコラ(Mancora)に移動 https://w-jp.net/2016/1090/ <br /> ペルー北部のビーチ、マンコラに到着です。<br /> エクアドル国境まで100km<br /> ここで2泊して休憩します。<br /> <br /> <br /> <br /> 水は冷たくて泳ぐ感じではないのですがそれなりの人が泳いでいます。<br /> サーフィンの人もいます。<br /> <br /> ちょっと物価が高いかなあ。田舎とクスコの中間くらいですかね。<br /> あと、蚊がいる。<br /> <br /> <br /> 今後の南米スケジュールは以下です。<br /> 6/10 マンコラ->エクアドル入国->Machala<br /> 6/11 Machala->Cuenca近郊どこか<br /> 6/12 Cuenca近郊->バニョス<br /> 6/13 バニョスで温泉に入って休憩<br /> 6/14 バニョス->イバラ<br /> 6/15 イバラ→コロンビア入国->パスト<br /> 6/16 パスト->ポパヤン<br /> 6/17 ポパヤン->カリ近郊<br /> 6/18 カリ近郊->Ibague周辺?<br /> 6/19 Ibague周辺?->ボゴタ<br /> 6/20 バイク処分 (ボゴタへの到着が厳しければコロンビア国境付近でバイク処分)<br /> 6/27 早朝ボゴタ発、イースター島<br /> 7/4 イースター島→ボゴタ<br /> <br /> ■北米スケジュール<br /> 北米でのざっくりとした予定を立ててみました。レンタカー前提です<br /> 水 7月 6日 コロンビア→アラスカ渡航 アンカレッジ宿泊<br /> 木 7月 7日 アンカレッジ宿泊<br /> 金 7月 8日 アンカレッジ→デナリ<br /> 土 7月 9日 デナリ国立公園<br /> 日 7月 10日 デナリ国立公園<br /> 月 7月 11日 デナリ国立公園<br /> 火 7月 12日 デナリ国立公園<br /> 水 7月 13日 デナリ国立公園<br /> 木 7月 14日 リトルコールクリーク・ハイキング <br /> 金 7月 15日 トリプル・レイク・ハイキング<br /> 土 7月 16日 フェアバンクスに移動<br /> 日 7月 17日 フェアバンクス<br /> 月 7月 18日 ホワイトホースに移動 あるいはアメリカ内のどこかに移動、ハイキング<br /> 火 7月 19日 同上<br /> 水 7月 20日 同上<br /> 木 7月 21日 ホワイトホース周辺ハイキング あるいはアメリカ内のどこかでハイキング<br /> 金 7月 22日 同上<br /> 土 7月 23日 同上<br /> 日 7月 24日 アメリカに戻る あるいはアメリカ内のどこかに移動、ハイキング<br /> 月 7月 25日 同上<br /> 火 7月 26日 同上<br /> 水 7月 27日 同上<br /> 木 7月 28日 アンカレッジに戻る あるいはどこかでハイキング<br /> 金 7月 29日 同上<br /> 土 7月 30日 同上<br /> 日 7月 31日 ハーデイング氷河ハイキング<br /> 月 8月 1日 エグジット・グレイシャー<br /> 火 8月 2日 Crow Creek<br /> 水 8月 3日 フラット・トップ・ハイキング<br /> 木 8月 4日 ホースシュー湖ハイキング<br /> 金 8月 5日 アンカレッジ→シアトル移動(飛行機) シアトル宿泊<br /> 土 8月 6日 バンフに移動<br /> 日 8月 7日 バンフに移動<br /> 月 8月 8日 バンフ国立公園<br /> 火 8月 9日 バンフ国立公園<br /> 水 8月 10日 バンフ国立公園<br /> 木 8月 11日 ジャスパー国立公園に移動<br /> 金 8月 12日 ジャスパー国立公園<br /> 土 8月 13日 ジャスパー国立公園<br /> 日 8月 14日 ジャスパー国立公園<br /> 月 8月 15日 ジャスパー国立公園<br /> 火 8月 16日 グレイシャー 国立公園に移動<br /> 水 8月 17日 グレイシャー 国立公園<br /> 木 8月 18日 グレイシャー 国立公園<br /> 金 8月 19日 グレイシャー 国立公園<br /> 土 8月 20日 グレイシャー 国立公園<br /> 日 8月 21日 イエロー ストーン 国立公園に移動<br /> 月 8月 22日 イエローストン国立公園<br /> 火 8月 23日 イエローストン国立公園<br /> 水 8月 24日 イエローストン国立公園<br /> 木 8月 25日 ラッセン火山国立公園に移動<br /> 金 8月 26日 ラッセン火山国立公園に移動<br /> 土 8月 27日 ラッセン火山国立公園<br /> 日 8月 28日 ラッセン火山国立公園<br /> 月 8月 29日 レッドウッド国立公園に移動<br /> 火 8月 30日 レッドウッド国立公園<br /> 水 8月 31日 シアトルに北上<br /> 木 9月 1日 オリンピック国立公園を経由<br /> 金 9月 2日 シアトル→ロサンゼルスに移動(飛行機)<br /> 土 9月 3日 セドナ近くまで移動<br /> 日 9月 4日 セドナ<br /> 月 9月 5日 セドナ<br /> 火 9月 6日 グランドキャニオンに移動<br /> 水 9月 7日 グランドキャニオン<br /> 木 9月 8日 グランドキャニオン<br /> 金 9月 9日 Horseshoe Bendとアンテロープ・キャニオンに移動、宿泊<br /> 土 9月 10日 モニュメントバレーに移動、宿泊<br /> 日 9月 11日 キャニオンランズ国立公園に移動<br /> 月 9月 12日 キャニオンランズ国立公園に移動<br /> 火 9月 13日 キャニオンランズ国立公園<br /> 水 9月 14日 キャニオンランズ国立公園<br /> 木 9月 15日 キャニオンランズ国立公園<br /> 金 9月 16日 ロッキーマウンテン国立公園に移動<br /> 土 9月 17日 ロッキーマウンテン国立公園<br /> 日 9月 18日 ロッキーマウンテン国立公園<br /> 月 9月 19日 ロッキーマウンテン国立公園<br /> 火 9月 20日 ソルトレークシティに移動<br /> 水 9月 21日 ソルトレークシティ<br /> 木 9月 22日 ラスベガスに移動<br /> 金 9月 23日 ラスベガス<br /> 土 9月 24日 デスバレーに移動、ヨセミテ近くに移動<br /> 日 9月 25日 ヨセミテ近く<br /> 月 9月 26日 ヨセミテ:Wawona<br /> 火 9月 27日 ヨセミテ:Wawona<br /> 水 9月 28日 ヨセミテ:Wawona<br /> 木 9月 29日 ヨセミテ: Upper Pines<br /> 金 9月 30日 ヨセミテ: Upper Pines<br /> 土 10月 1日 シリコンバレー 観光<br /> 日 10月 2日 帰国<br /> <br /> 難易度『低~中』のトレッキングコースを調べたら、アラスカのアメリカ側は難易度の低いコースがいくつも整備されているものの、カナダ側は優しいのは全くなくてバンクーバー近くのジャスパーおよびバンフまで行かないと難易度の低いトレイルがないようだ。中間地帯は難易度『高』しかない。<br /> 低いといってもアラスカだから油断できないけど。<br /> アラスカはアメリカだけ回るのでも十分かもしれないなあ。<br /> もしカナダのホワイトホースに行くならトレッキングではなくてカヌーすべきなのだろう。<br /> たぶんアメリカ側を回っているだけで1ヶ月はあっという間に過ぎる気がする。<br /> <br /> 今回は犯罪トラブルも今のところほとんどなくて、割と平和な旅でした。<br /> 最後、コロンビアは既に通った道を逆に戻るとは言え、危険度が違うので気持ちを入れ替えます。<br /> コロンビア抜けて北米に行けば犯罪が減る代わりに大自然が脅威になりそうです。熊さんに気をつけないと。<br /> そういった全ての危険をいれても、たぶん数十年前の反政府ゲリラ全盛時代と比べれば南米は今は『平和』な時代なんだろうな、という気がする。<br /> 行く地域を選んでいるとはいえ、今回の旅の集約は『平和』でもいいかもしれないな。<br /> それでもコロンビアは気をつけないとやられそうだけど。 Thu, 09 Jun 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:オルモス 2回目 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%82%B9+%EF%BC%92%E5%9B%9E%E7%9B%AE/ 世界一周:ペルー:オルモス 2回目 私兵のガーディアン https://w-jp.net/2016/1089/ <br /> <br /> Thu, 09 Jun 2016 00:00:00 +0000 オルモス(Olmos)に移動 https://w-jp.net/2016/1088/ <br /> 帰りに、同じ町で一泊します。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日、エクアドル入国からコロンビアのボゴタまで宿を押さえました。<br /> 21日頃ボゴタ到着、バイク処分予定。<br /> スムーズに行けばバイク屋に持ち込んだ次の日には現金に変えられるようですが、少し日程に余裕を見ています。<br /> その後27日から7月4日までイースター島に行きます。<br /> そして7月7日にはアラスカに飛びます。<br /> <br /> アメリカをどの手段で回るのかまだ悩み中。<br /> 1)バイク<br /> 2)自転車<br /> 3)車(レンタカー)<br /> 自転車だと走るだけで3ヶ月が終わりそう。<br /> バイクもいいんだけど、目的のアラスカ&オレゴン&カリフォルニアだけだと意外に短くて、わざわざバイク買うのはもったいないような。<br /> 北米社会的には車が最適かなあ。<br /> <br /> ドライブあるいはツーリングしたいというよりは国立公園をハイキングしたい気持ちの方が強くなってきたので車に大量に食料とか積んでハイキングをメインにするのもいいかもなあ。<br /> 走ることが目的なら自転車がベストだけど時間がかかるのでやはりバイクか。<br /> まだ悩み中だが、目的別での手段が固まってきた感じ。<br /> 目的:ハイキング→手段は車<br /> 目的:走る→手段はバイクか自転車<br /> アメリカの国立公園はスケールが違うのでかなり楽しめそう。<br /> <br /> レンタカーは埋まりやすいのでとりあえず安いところを押さえました。<br /> 7月:アンカレッジ 約1ヶ月 1200ドル+保険230ドル<br /> 8月:シアトル 約1ヶ月 1000ドル+保険<br /> 9月:ロサンゼルス 約1ヶ月 1000ドル+保険<br /> バイクだとメンテナンス費用がかかるのでバイク本体3000ドルで売却1000ドルとすれば2000ドル+メンテナンス1000ドル。燃費も違うので車とバイクの費用差は倍くらいですか。<br /> レンタカーだと3ヶ月2万キロ走行で60万円<br /> バイクだと実質30~40万円くらいですかね。いいバイクが安く手に入って最後に高く売れればいいですがそうでなければレンタカーとあまり変わらなくなる。<br /> レンタカーも、無理やり高い保険に加入させられると高くつくようになるかも。<br /> 自転車ならアクセサリー込で15~20万円かな。自転車だとハイキング行けるところは限られるので車道がメインになる。<br /> お金は誤差な気がしてきたので目的中心で考えようかな。 Thu, 09 Jun 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:チャチャポヤス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%9D%E3%83%A4%E3%82%B9/ 世界一周:ペルー:チャチャポヤス カラヒア遺跡(Karajia) https://w-jp.net/2016/1087/ <br /> カラヒア遺跡(Karajia)に行ってきました。<br /> これは棺みたいなもので、元々中にはミイラが入っていたようです。<br /> いろいろなところに点在しているようで、固まってたくさんあるわけではないので見れたのはこれともう1つ小さいところだけでした。<br /> もっと見るには2時間トレッキングとか山を一つ超えるとかしないといけないようです。<br /> <br /> <br /> <br /> こんな感じの絶壁に張り付いていますので近づけません。<br /> 近づけるものは破損が激しいようで、鑑賞に耐えないようです。<br /> ここに来る前に洞窟にも行ったのですが見栄えがあまりよくないので割愛です。<br /> <br /> 明日はここを離れて、3日かけてエクアドルに向かいます。 Wed, 08 Jun 2016 00:00:00 +0000 Quiocta洞窟(Caverna de Quiocta) https://w-jp.net/2016/1086/ <br /> <br /> Tue, 07 Jun 2016 00:00:00 +0000 クエラップ要塞(Kuerap) https://w-jp.net/2016/1085/ <br /> 朝、ツアー待ちしていたら『今日と明日の行き先を交代しても良い?』と言われて今日はクエラップです。<br /> <br /> 今、ロープウェイを作っているのでクエラップを横から眺められるようになりそうです。<br /> 全貌が見えやすいと評判も高まりそうです。<br /> 今は俯瞰できる鑑賞ポイントがないのでもったいない感じです。<br /> <br /> <br /> <br /> 眺めの良いところにあります。<br /> 雰囲気的に、修復前のマチュピチュ、という感じです。30~50年くらい前の酷い状態のマチュピチュを写真で見たことがあるけれど、そんな感じ。これからいくらでも綺麗になりそう。<br /> 砦ではなく要塞だそうです。難攻不落だったらしいです。インカが攻めても落とせなかったとか。<br /> <br /> 広さはマチュピチュより小さいです。マチュピチュの中央の部分くらいですかね。<br /> 周辺部の発掘が進めば同じくらいになるかもしれないですが。<br /> <br /> <br /> <br /> 頂上には石の建物が多くあります。<br /> <br /> <br /> <br /> それなりに楽しめましたが、今後の修復工事に期待といったところですかね。<br /> マチュピチュと同レベルに修復されたら面白いことになりそう。<br /> 画像に含まれている可能性があるもの:山、空、屋外 Tue, 07 Jun 2016 00:00:00 +0000 Macro遺跡 https://w-jp.net/2016/1084/ <br /> クエラップ要塞(Kuerap)への通り道、Macro遺跡に立ち寄ります。遠くで見るだけですが。<br /> <br /> Sun, 05 Jun 2016 00:00:00 +0000 チャチャポヤス(Chachapoyas)に移動 https://w-jp.net/2016/1083/ <br /> 山奥のチャチャポヤス(Chachapoyas)に到着です。<br /> <br /> 夜の広場に出てみると、太鼓叩いてPPKという政党の集会してる。へえ。<br /> 男の代表の写真だからフジモリケイコじゃない方の政党かな?<br /> <br /> 盛り上がったところで紙風船(火付き)を飛ばしてからどこか行っちゃった。パレードしながら。<br /> あんな火の付いた紙風船飛ばして問題にならないなんて大らかな町なのか国なのか。<br /> そう言えば前の町Huarazの食堂で、『フジモリ大統領ありがとう、日本ありがとう』って握手されたことがあった。<br /> 詳しくは分からないけど感謝されてるんだな。<br /> <br /> 明日は不思議な顔というか盾のようなものを見にKarajiaに行き、その近くの洞窟も見ます。<br /> 明後日はクエラップ(Kuelap)という、謳い文句としては『北のマチュピチュ』と比喩されている要塞の遺跡を見に行きます。<br /> <br /> <br /> <br /> Sun, 05 Jun 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:オルモス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%82%B9/ 世界一周:ペルー:オルモス Zana - 町中・その他 https://w-jp.net/2016/1082/ <br /> <br /> Sun, 05 Jun 2016 00:00:00 +0000 Zana - Iglesia Matriz https://w-jp.net/2016/1081/ <br /> <br /> Sun, 05 Jun 2016 00:00:00 +0000 Zana - Capilla Santo Toribio https://w-jp.net/2016/1080/ <br /> <br /> Sun, 05 Jun 2016 00:00:00 +0000 Zana - Iglesia La Merced https://w-jp.net/2016/1079/ <br /> <br /> Sun, 05 Jun 2016 00:00:00 +0000 Zana - San Agustin https://w-jp.net/2016/1078/ <br /> 途中、Zayaの遺跡を見学。<br /> まるで無名だが意外にまとも。<br /> このレベルでも注目されないのはもったいないが、近くに世紀の大発見、シカン遺跡とかあるから霞んで見えるのかもしれないな。<br /> この他にも小さな遺跡がこの街には点在していますが放置状態です。<br /> <br /> Sun, 05 Jun 2016 00:00:00 +0000 バイク修理 https://w-jp.net/2016/1077/ <br /> Trujijoでバイク屋に立ち寄ります。<br /> <br /> 前輪用ディスクブレーキのパッドが限界で、ブレーキの効き方が急にガックンガックンするようになったので在庫と交換してもらいました。部品は半年前にペルーのリマで入手済だったので交換だけ街道沿いのバイク屋にお願いしたら5ソル(160円)でした。<br /> ディスクブレーキパッドの交換なんて日本じゃ工場でやってしまって見れないけど、目の前で交換してくれたので勉強になった。<br /> あっさりと手際よく交換していたが、たぶんコツがあるんだろうな。<br /> <br /> Sat, 04 Jun 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:トルヒーリョ 2回目 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%A7+%EF%BC%92%E5%9B%9E%E7%9B%AE/ 世界一周:ペルー:トルヒーリョ 2回目 Sechin遺跡 https://w-jp.net/2016/1076/ <br /> 通り道のSechin遺跡を見学。期待以上です。顔が面白い。<br /> 今日はこれからTrujijoまで行きます。<br /> <br /> Sat, 04 Jun 2016 00:00:00 +0000 Casnaに移動 https://w-jp.net/2016/1075/ <br /> 北上し、Casnaに移動します。<br /> <br /> Fri, 03 Jun 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:ワラス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%AF%E3%83%A9%E3%82%B9/ 世界一周:ペルー:ワラス Museo Arqueologico de Ancash https://w-jp.net/2016/1074/ <br /> <br /> Thu, 02 Jun 2016 00:00:00 +0000 Monterrey温泉(Monterrey Banos) https://w-jp.net/2016/1073/ <br /> トレッキングの後は 近くの温泉で骨休め。<br /> 温度が日本人好みで濁り湯だし、温まるお湯です。プライベート部屋なのでかなり寛げます。値段は4ソル(約130円)<br /> このお湯質は、エクアドルのバーニョス温泉より好みかも。北海道のどこかで似たお湯質あったような。<br /> <br /> <br /> <br /> 3つプールがありますが、1つは常温、もう1つはぬるま湯、もう1つもそれよりちょっと温かめのぬるま湯なので、日本人向けは個室のお湯の温度がちょうど良いです。<br /> <br /> <br /> サンタクルスの3泊4日トレッキングツアーは300ソル(約9800円)で明日開催があるようだ。<br /> 悩んだが、明日から1週間くらいは天気が乱れるようで天気予報が微妙なので行かないことにした。<br /> 4日間の降水確率が40%,50%,70%,80%なのでせっかく行っても雨の中、滑る道を延々と歩いて展望も微妙、しかもテント泊なので雨は辛い。<br /> 山なので天気は崩れやすいのが普通といえばそうだが、今はアンデスは乾期で連日の降水確率は20%が普通。たまに雨がぱらつく程度が乾期の普通だ。それが降水確率70~80%というのは普通に雨が降っておかしくないだろう。<br /> 雨が降るといっても、だいたいは午前中が晴れていて、午後から降るのが普通。観光であればそのくらい問題ないが、トレッキングは辛い。しかも全日雨。<br /> 興味はあるが、またいつか来たときのためにとっておくかなあ。 Thu, 02 Jun 2016 00:00:00 +0000 69氷河 https://w-jp.net/2016/1072/ <br /> 69湖にトレッキング。1日ツアー35ソル(約1200円)。食事なし。<br /> <br /> 標高3800mから4600mまで登るのはきつかったです。片道7km<br /> 往路3時間、復路2時間15分でした。<br /> <br /> <br /> <br /> 綺麗な湖。氷河の雪溶け水からできた湖。満足です。<br /> <br /> <br /> <br /> 次にサンタクルスという2泊3日(開催会社によっては3泊4日)のトレッキングコースに参加するかどうか迷っていたけれども、今日である程度満足したし、それに復路で左足首をねじってしまって、大したことはないのだけれども3~4日トレッキングは微妙な状態なので明日はとりあえず休息日にして近くにある温泉に行くことにします。それでなくても今日でくたくた。<br /> Wed, 01 Jun 2016 00:00:00 +0000 パストルリ氷河 https://w-jp.net/2016/1071/ <br /> ツアーでパストルリ氷河を見に行きます。<br /> 1日ツアー35ソル(約1200円)。食事なし。<br /> <br /> <br /> <br /> 数十年に一度、枯れる前に花を咲かせるというプヤ・ライモンディは開花時期が9月とのことで今は咲いていませんでした。それでも、他で見たことのない異様な植物はとても興味深い。<br /> <br /> 以下はこれは数十年経った大人、あるいは老人か。<br /> <br /> <br /> <br /> これはまだ若いらしい。<br /> <br /> <br /> <br /> 3年前まで湖はなかったとのこと。<br /> <br /> ガイドの話では、このままでは7年後にはほとんど氷河は消えてなくなってしまうだろう、とのこと。<br /> ちなみにここはちょうど標高5000mくらいです。<br /> <br /> Wed, 01 Jun 2016 00:00:00 +0000 ワラス(Huaraz)に移動 https://w-jp.net/2016/1070/ <br /> 今日は再度標高を上げてワラス(Huaraz)に行きます。<br /> <br /> <br /> <br /> このあたりは絶景続きです。<br /> 景色だけで言えばパタゴニアに匹敵かも。<br /> <br /> <br /> <br /> 海岸線から一気に標高3000mに上がるとさすがに最初はくらくらします。ボリビアとペルー山岳部である程度慣れてきたのでさすがに適応は早い感じです。<br /> <br /> 明日と明後日はそれぞれ違う場所にハイキングツアー行ってきます。<br /> ・町の南西にある氷河。標高5000m越えを片道1時間トレッキング<br /> ・町の北東にある池まで片道8km、片道3時間前後のトレッキング。標高4500m前後<br /> 今までで一番きついトレッキングになる予感。<br /> <br /> 到着後、バイクのメンテナンスを行いました。<br /> ・オイル交換<br /> ・オイルフィルター交換<br /> ・チェーン交換(珍しく日本製の在庫があった)<br /> 合計で6000円くらいです。<br /> チェーンは最後まで持ってくれませんでした。ここ数日は毎日チェーン位置調整が必要な状況になったので交換です。<br /> バイク屋がチェーン交換後に見てみたら調整位置がかなり後ろの方になってたので指摘してもう1つ短くさせた。しっかり見ていないとだめだね。<br /> <br /> そして、街を歩いていたら 靴磨きの人が沢山いて、私の汚い靴を見つけてうようよ寄ってきます。ぎゃー<br /> 明日と明後日にトレッキング行くので、綺麗にするのはその後でいいんだけどなあ...<br /> 対応面倒なので2ソル約70円で磨いてもらう。<br /> <br /> <br /> 明日はツアーでパストルリ氷河を見に行きます。<br /> 明後日は69湖を見に行きます。<br /> <br /> どちらも1日ツアー35ソル(約1200円)。食事なし。<br /> 2泊3日ツアーは1人だと高いので微妙。いつか2人以上でまた来ることがあれば行ってもいいかなあ。10日ツアーとかもあるみたいだけどちょっと長いなあ。<br /> 日本人にとってはマイナーで知名度低いけど、トレッキングのポイントとしてはパタゴニアと似ている気がするよ。もっと人気出てもいいかもね。ヒマラヤほどルートが多くはなさそうだけど標高の高さと絶景という点では似ているね。 Tue, 31 May 2016 00:00:00 +0000 ワラス(Huaraz)に移動 https://w-jp.net/2015/728/ <br /> トルヒーリョから山間に入ってワラス(Huaraz)に移動する。<br /> <br /> それにしても、バイクが低回転(4000回転以下)の時にエンジンの出力が不安定でガクガクする。たった3000kmで調子がおかしくなるとは思えないし、調子が悪いのは低地でのことで、ペルーの84オクタンガソリンが凄い濁った色していたのでそれが怪しい。砂漠近くの過疎ってるガススタでしたから外れ引いたのかも。その後90オクタン入れても変わらないので次は95オクタン入れてみるかな・・・。リマまで行けばTVS正規代理店があるので、95オクタン(ハイオク相当)入れても直らなければ見てもらう予定。どちらにせよオイル交換はそこでする予定なので。<br /> <br /> 今日は、昼ご飯ぼったくられた感があった。 おやじが胡散臭かった。値段表ないからしょうがない。せいぜい200円なのに500円取られた。微妙。 最初に値段を聞くべきだったな。 それと、胡散臭いおやじに会ったら早々に退散すべきだった。<br /> <br /> 当初の予定では山間部に入ってから山沿いをワラス(Huaraz)に移動するつもりだったが、分岐点でゲートが閉まっている上に先がダートだったので、ある程度海岸線沿いを走ってからワラス(Huaraz)に向かって登ることにした。 Google mapナビは時々こういうことがある。度々主要道ではないところを提示してくる。<br /> <br /> 300kmでGoogle mapナビだと5時間ちょっとと出ているので実際には8時間ほどかかる見立てで、朝8時頃に出て夕方到着の予定で出発。大体そのくらいで着いたので予定通り。<br /> <br /> そんでもってHuarazって町に到着。標高3300mだ。<br /> 明日は5000mの峠を越えるよ。(実際はもうちょっと低かった)<br /> <br /> この区間の動画を作りました<br /> 南米バイクツーリング:ペルー・トルヒーリョ→ワラス(Huaraz) by ○ーミン<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下<br /> Hospedaje Casa Blanca<br /> シングルルーム US$13 朝食付<br /> <br /> 町中で悪くないが、バイクを室内に入れるため段差を乗り越えるのが難しい。大型バイクだと入らないかも。<br /> Sat, 14 Nov 2015 00:00:00 +0000 海外ITスタートアップ・ウオッチ https://w-jp.net/topics/%E6%B5%B7%E5%A4%96IT%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%81/ 海外ITスタートアップ・ウオッチ 海外ITスタートアップ・ウオッチ https://w-jp.net/2016/917/ <br /> 海外ITスタートアップ・ウオッチを始めました。<br /> <br /> http://watch.matsuesoft.co.jp/<br /> ↑ 詳しくはこちら Wed, 01 Jun 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:パラモンガ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AC/ 世界一周:ペルー:パラモンガ パラモンガ要塞(Fortaleza de Paramonga) https://w-jp.net/2016/1069/ <br /> リマ北部のパラモンガに到着。パラモンガ要塞を見ます。<br /> <br /> ぼちぼちの規模だけど保存状態が良くないなあ。落書きし放題の壁です。<br /> ここしばらく霧続き。リマの冬はこんなもんなのかな?<br /> <br /> Mon, 30 May 2016 00:00:00 +0000 パラモンガ(Paramonga)に移動 https://w-jp.net/2016/1068/ <br /> リマから北上し、パラモンガ(Paramonga)に移動します。<br /> <br /> <br /> <br /> なみに、クスコ旧市街の石畳がツルツルで思いっきりすっころんで左腕の肘を石に打ち付けて痛みがずっと続いていたのですがようやく治ってきました。<br /> <br /> その時は道の左側を歩いていて、前から人が来たので道路側にかわそうと左足を道路側の段差の端っこに置いたら道路側にすべって左足が右足をそのまま突き飛ばして体が丸ごと左側に倒れたのです。<br /> こんな転び方は生まれて初めて。<br /> 顔打つかと思いましたが左肘が先に地面に当たって、ショックで立ち上がるのに10秒くらいかかりましたが大事には至らず。<br /> 肘を触ると痛かったのですがようやく回復してきました。ほっ。 Sun, 29 May 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:リマ 2回目 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%AA%E3%83%9E+%EF%BC%92%E5%9B%9E%E7%9B%AE/ 世界一周:ペルー:リマ 2回目 Museo Convento de Santo Domingo https://w-jp.net/2016/1067/ <br /> <br /> Sun, 29 May 2016 00:00:00 +0000 Museo de los Descalzos https://w-jp.net/2016/1066/ <br /> リマ駅の北側はスラム街だが、その中に博物館があるので来てみた。<br /> セントロからバスに乗ろうとしたら係員が、危険だから直通バスが良いと言ってきた。<br /> 結局、直通バスはよくわからなかったようで近くに行くバスに乗ったが、その時の乗客の一人が『危ないから連れてってあげる』と博物館まで案内してくれた。<br /> なんという親切だ。<br /> それに、そこまでここは危険なんだ。<br /> <br /> <br /> ここにある、長崎でのクリスチャン抹殺の絵が印象的。火炙りの刑あるいは火で囲んで殺したという構図だ。<br /> 絵の右上には沖縄で抹殺された人の名前が書かれてある。<br /> これは個人的にはリマで必見の絵だ。<br /> 本物は撮影禁止だけどパンフレットにその一部が使われているので掲載。<br /> 歴史を感じる。<br /> <br /> <br /> ヨーロッパとかだと対日感情を気にしないといけないかもしれないけど、南米は遠いから素直に飾っておけるのかも。 Sun, 29 May 2016 00:00:00 +0000 Parque de las Leyendas (動物園) https://w-jp.net/2016/1065/ <br /> リマ最終日は動物園へ。<br /> ここは動物園の中に本物の遺跡があって一緒に楽しめる。<br /> こんなところは珍しい。<br /> <br /> <br /> <br /> よそでは見ない、珍しい小動物を発見。<br /> <br /> <br /> <br /> これも珍しい小動物。<br /> <br /> Sat, 28 May 2016 00:00:00 +0000 Museo de Historia Natural https://w-jp.net/2016/1064/ <br /> <br /> Sat, 28 May 2016 00:00:00 +0000 Museo de la Nacion https://w-jp.net/2016/1063/ <br /> 国立博物館の写真展を見学。<br /> ここ20年の歴史がテーマ。<br /> たった20年前なのに随分と物騒な内容。ゲリラやテロがてんこ盛り。<br /> <br /> <br /> <br /> 手作りの拳銃を持つ自営団らしい。テロ組織への対抗というか自営のようだ。<br /> <br /> <br /> Shining Path という極左集団らしい。<br /> ペルーのポルポト派と言われるほど極悪非道だったのか。<br /> <br /> <br /> <br /> 20年前に書かれたらしい文章が興味深い。<br /> フジモリ大統領がいて、そして今年は大統領選挙でフジモリ・ケイコが立候補している。町の至る所にKeikoと出ているので人気もあるみたいだ。<br /> http://www10.plala.or.jp/shosuzki/edit/la/peru/sendero.htm<br /> <br /> これも興味深い。フジモリ大統領の闇<br /> https://tanakanews.com/b0813peru.htm<br /> Sat, 28 May 2016 00:00:00 +0000 ワカ ワヤマルカ(Huaca Huallamarca) https://w-jp.net/2016/1062/ <br /> <br /> Fri, 27 May 2016 00:00:00 +0000 Museo de Arte de Lima https://w-jp.net/2016/1061/ <br /> MALI美術館に来てみたが、ここも充実。<br /> 南米で見た町の中で一番美術品が充実した町かもしれないなあ。<br /> 他の南米の都市だと美術品も質が悪いのが多いのですがここはそこそこのクオリティのものが揃っています。<br /> <br /> Fri, 27 May 2016 00:00:00 +0000 天野プレコロンビアン織物博物館(Amano Museo Textil Precolombino) https://w-jp.net/2016/1060/ <br /> 天野プレコロンビアン織物博物館(Amano Museo Textil Precolombino)は小さいけれどもクオリティの高い展示が集まっている感じだ。<br /> <br /> この博物館のあるリマのミラフローレス地区は小綺麗な町で、見た目だけでなく車の運転マナーも比較的良い。<br /> ペルーの他の土地では車優先で、歩行者が車の前にいたらクラクション何度も長く鳴らしまくりで車から顔出して激しい剣幕で『お前何やってるんだ、どけよこの馬鹿野郎が』とボロクソにまくし立てて来るのが普通ですが、ここミラフローレス地区ではゆっくりと車の方が止まってくれる。歩行者優先なんだな。<br /> 同じ国でも地区によってここまで違うんだな。同じリマでも旧市街はマナーがそこまで良くはないけど田舎よりはいい。<br /> ちなみに隣のチリは歩行者優先。エクアドルも歩行者優先です。何故かペルーだけこんな感じ。<br /> ここミラフローレス地区の運転マナーが良いと言っても、平均を見ればチリとエクアドルに完全敗北するレベルですが。運転マナーの良い車の割合が高い、という感じですね。運転マナーの悪い車もそれなりにいます。<br /> ペルー国内で言ったらマナーはトップクラス。<br /> <br /> <br /> <br /> 先日訪れた Chavin遺跡の展示もある。<br /> <br /> Fri, 27 May 2016 00:00:00 +0000 Huaca Pucllana https://w-jp.net/2016/1059/ <br /> <br /> Fri, 27 May 2016 00:00:00 +0000 Museo y Catacumbas (内部撮影禁止) https://w-jp.net/2016/1058/ <br /> そこら中、IHS (イエズス会)だらけ。<br /> <br /> Thu, 26 May 2016 00:00:00 +0000 Archbishop's Palace Lima Museum https://w-jp.net/2016/1057/ <br /> 宗教彫刻も充実。<br /> <br /> Thu, 26 May 2016 00:00:00 +0000 リマ大聖堂 https://w-jp.net/2016/1056/ <br /> ペルーのリマに到着です。海沿いは寒いです。<br /> 気温が20度までしか上がらない。<br /> <br /> 先日、窓締め切りの部屋で寝たら部屋中にばい菌が舞ってしまって朝起きたら頭痛が。<br /> 部屋で寝ると悪化しそうなので窓を開けて換気状態にしてから外出したら3時間くらいで8割ほど回復。ふう。外で回復するっておかしいでしょ。バッグに付いた埃が舞った気がするので帰ったら洗うかな...<br /> そんなわけで体力回復のためにリマ大聖堂で座って休憩中。<br /> <br /> それにしても、歩きタバコがゼロ! 快適すぎる。<br /> <br /> この大聖堂は南米にしてはクオリティが高い。さすがは植民地の最初のとっかかりになった町だ。<br /> <br /> <br /> <br /> 前にも似たようなこと思ったけど、やはりキリスト教はキリストを虐待してキリストのオーラを不安定にし、能力を周囲の人が奪ったのが起源な気がしてきた。<br /> 虐待した時点では周囲の人は無明で、虐待して不安定になったキリストのオーラを身に受けて初めて光明のきっかけが訪れて、その時ようやく自分たちが恐ろしいことをしたのに気付いたんだな。だからキリスト教徒は罪深い起源を持つが、かといって、オーラを奪って光明を得た人はそれなりに光明があるんだな。奪った光明だけど。<br /> 日本書紀などにも他人の能力を奪う話がよく出てくるけど、世界中同じなのかもしれないな。<br /> 最初は無明で他人を虐待して能力を奪う構図と、それに負けずに戦う構図。日本書紀はそれでも虐待する側が悪者で何とかそれに知恵で勝とうとするけれど、キリスト教は虐待する側が勝っちゃったんだな。だからキリスト教徒は光明を得るにあたってキリストを殺してオーラおよび光明を奪った罪を抱えている、と。<br /> 注:これは独自解釈です。<br /> 罪と言えば、たぶんキリスト教徒が言う「原罪」はもっと宇宙起源よりのことだろうけど、そっちは私はピンと来ないんだよね。調べてみたらアダムとイブが犯したのが原罪でキリストが救世主らしい。へえ。そういう解釈も成り立つのかもしれないけど、随分と自分勝手に解釈しているなあ・・・。キリストを虐待して殺しているのに。奪った側の解釈だな。キリストの立場からの視点ではなさそうだ。<br /> (こんなことを厳格なキリスト教の国で言うと国外追放かも。日本人で良かった)<br /> <br /> Wed, 25 May 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:ナスカ 2回目 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%82%AB+%EF%BC%92%E5%9B%9E%E7%9B%AE/ 世界一周:ペルー:ナスカ 2回目 ナスカ(Nazca)に移動 https://w-jp.net/2016/1055/ <br /> チャルウアンカ(Chalhuanca)からナスカへ行く途中に5000m級の峠を通過。<br /> もう下るだけかと思っていたのにまた登るとは。<br /> 昨日泊まったチャルウアンカ(Chalhuanca)の町も何気に標高2900mだし、アンデス侮れない。<br /> <br /> <br /> <br /> 標高4200m前後にある湖<br /> <br /> <br /> <br /> 標高4000m強にある平原<br /> <br /> <br /> <br /> アンデスの山側は緑が比較的多いです<br /> <br /> <br /> <br /> 最後の標高4000m超えの峠を越えた瞬間に砂漠っぽい雰囲気に変わります。<br /> その後、ナスカ側の乾燥した気候がずっと続きます。<br /> <br /> <br /> <br /> ずっと続く荒廃した土地<br /> <br /> <br /> <br /> 標高も一気に下がります。<br /> <br /> <br /> <br /> そして、6ヶ月ぶりのナスカ。南米にぐるりと輪ができました。<br /> <br /> 出発コロンビアのボゴタ→ナスカ→チリ→パタゴニア→ブラジル→パラグアイ→ボリビア→ナスカ<br /> あとは北上してコロンビアまで戻れば南米終了です。いま33000kmちょっとなので総走行距離は38000km前後になりそうですね。<br /> <br /> スケジュールを再確認したところ、意外にぎりぎりですね。数日づつ余裕は入れてあるのですが、大きなトラブル(バイク故障など)があったら到着が厳しいですね。<br /> <br /> ■今後の予定<br /> 5/24 Nazca->Lima<br /> 5/25-28 Lima観光<br /> 5/29 Lima->Barranca<br /> 5/30 Paramonga遺跡 (5/29日に見れそうなら見てしまう)<br /> 5/31 Barranca->Huaraz<br /> 6/1-5 Huarazトレッキング (何日が良いのか未確定)<br /> 6/6 Huaraz->Casma. 同日Cerro Sechin遺跡<br /> 6/7 Casma -> Chiclayo<br /> 6/8 Chiclayo->Jaen (道のコンディション次第では直接Chachapoyasへ)<br /> 6/9 Jaen->Chachapoyas<br /> 6/10 クエラップ遺跡 (ペルー北部のマチュピチュと呼ばれているところ)<br /> 6/11 Chachapoyas->Jaen (道のコンディション次第では直接Chiclayoへ)<br /> 6/12 Jaen->Chiclayo<br /> 6/13 Chiclayo->Tumbes手前のどこか海沿いで宿泊<br /> 6/14 Tumbes手前のどこか->エクアドル入国->Machala<br /> 6/15 Machala->Cuenca近郊どこか<br /> 6/16 Cuenca近郊->バニョス<br /> 6/17 バニョスで温泉に入って休憩<br /> 6/18 バニョス->キト近郊どこか<br /> 6/19 キト->イバラ(距離が短いが、コロンビアの夜間走行を避けるためここで宿泊)<br /> 6/20 イバラ→コロンビア入国->パスト<br /> 6/21 パスト->ポパヤン<br /> 6/22 ポパヤン->Neiva (このルートが良くなければカリ経由にするかも)<br /> 6/23 Neiva->ボゴタ 木曜日到着<br /> 6/24 バイク処分 (ボゴタへの到着が厳しければコロンビア国境付近でバイク処分)<br /> 6/27 早朝ボゴタ発、イースター島<br /> 7/6 ボゴタ->アラスカ Mon, 23 May 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:チャルウアンカ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB/ 世界一周:ペルー:チャルウアンカ チャルウアンカ(Chalhuanca)に移動 https://w-jp.net/2016/1054/ <br /> クスコとナスカのほぼ中間点にあるChalhuancaに到着、一泊します。<br /> <br /> 白い山を見ながら進み、その後、ずっと川沿いを進みます。<br /> クスコの標高3300mから一旦Abancayで標高1800mまで下げて、そこからまた標高を上げます。<br /> <br /> この町を通る3Sルートは比較的安全ですが、北のAndahuaylas周辺は麻薬取引が活発で危険なので近づかない方がいいとクスコの宿の主人に教えてもらいました。<br /> <br /> ちなみに、シングルルーム最安更新です。20ソル(約680円) 、トイレバス共同、朝食なし、Wifiなし。狭い部屋ですがベッドは普通に清潔なので問題なしです。<br /> 町の物価でクスコの半額のものもあります。<br /> <br /> Sun, 22 May 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:クスコ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%B3/ 世界一周:ペルー:クスコ Centro Qosqo de Arte Nativo https://w-jp.net/2016/1053/ <br /> <br /> Sun, 22 May 2016 00:00:00 +0000 Museo de Arte Precolombino https://w-jp.net/2016/1052/ <br /> <br /> Sun, 22 May 2016 00:00:00 +0000 クスコ町中 https://w-jp.net/2016/1051/ <br /> 跡はいいし、いい人も多いんだけど、それなりの頻度で観光地擦れしている人に会って疲れる。その人たちはたぶん鬱かヒステリーで、むしろ被害者なのだろうけど、こっちまで疲れる。<br /> そういうわけで、クスコは長居する場所じゃないなあ、という印象。<br /> 遺跡はいいだけに残念なところだ。<br /> 明日出発で慌ただしいと思っていたけれども、実はちょうどいいかも。<br /> 元気いっぱいに騙してくるインドで受ける疲れは耐えられるけど、観光地擦れして鬱っぽくなった人たちから受ける疲れは異質だからあまり関わり合いたくない。鬱とヒステリーをうつされる前に退散するよ。<br /> もうちょっと長居しても良さそうなところなのにこんなことになるのは残念だ。<br /> そう思えば、ボリビアの人の温かさは凄かったな。それに比べればクスコは都会人みたいな冷たさがある。それに、観光客からはいくらでもぼったくって良いと思っている人も中にはいる。観光地擦れするってのはこういうことだな。<br /> 順番逆でクスコ→ボリビア方面なら印象が違っていたかもしれない。<br /> 日本から直接行ったら気にならないかも。<br /> ペルーでもクスコ以外のとこはこんなんじゃなかったんだけどな。<br /> あるいは運が悪かっただけかも。<br /> 95%は普通で5%が微妙なので、この程度を気にしすぎかも。<br /> 今のところ、南米ベストはボリビアかなあ。<br /> <br /> <br /> <br /> 明日はAbancayおよびNazca経由でリマに向かいます。<br /> おそらくNazcaまで2日、リマまで3~4日かかります。<br /> Nazcaは既に見ているので今回はスルーです。リマはまだほとんど見ていないので今回は観光します。<br /> <br /> リマからイースター島に行くつもりだったのですが1週間先のチケットは高くなってしまっていて約12万円。<br /> <br /> 一方、南米最終目的地のボゴタからイースター島往復でもリマの最安値とほぼ同様の8万円前後なので、南米を離れる1週間前のスケジュールにイースター島を入れることにしました。チケットも入手完了。8万300円でした。<br /> 6/27 ボゴタ→リマ経由→サンティアゴ経由→イースター島<br /> 7/3 イースター島→サンティアゴ経由(1泊)→ボゴタ(翌日着)<br /> 7/4 ボゴタで1泊<br /> 7/6 深夜0時 ボゴタ→アラスカへ Sat, 21 May 2016 00:00:00 +0000 Q'enqo https://w-jp.net/2016/1050/ <br /> 閉館直前にクスコ近郊のQ'enqoを見学。ギリギリセーフです。<br /> <br /> Sat, 21 May 2016 00:00:00 +0000 プカ・プカラ(Puka Pukara) https://w-jp.net/2016/1049/ <br /> クスコに近いプカ・プカラ(Puka Pukara)を見学。ここまで来るとツアー客も多いです。<br /> <br /> Sat, 21 May 2016 00:00:00 +0000 タンボマチャイ(Tambomachay) https://w-jp.net/2016/1048/ <br /> タンボマチャイ(Tambomachay)を見学。そろそろ日が暮れてきた。<br /> <br /> Sat, 21 May 2016 00:00:00 +0000 オリャンタイタンボ(Ollantaytambo) https://w-jp.net/2016/1047/ <br /> 次はオリャンタイタンボ(Ollantaytambo)<br /> ここはマチュピチュへの鉄道駅があって賑わっている村だ。<br /> 遺跡は意外に大きい。<br /> <br /> Sat, 21 May 2016 00:00:00 +0000 モライ(Moray)遺跡 https://w-jp.net/2016/1046/ <br /> 次はモライ(Moray)遺跡。集会場みたいな感じだ。<br /> <br /> Sat, 21 May 2016 00:00:00 +0000 チンチェロ(Chinchero)とモライ(Moray)の間にある遺跡 https://w-jp.net/2016/1045/ <br /> チンチェロ(Chinchero)とモライ(Moray)の間にある遺跡を遠目で見ます。これは近くには行きませんでした。名前も失念<br /> <br /> <br /> <br /> 天気予報だと月曜日からしばらく雨みたいだから、慌ただしいけど明日までに観光済ませて日曜日にクスコを出発しようと思う。 Fri, 20 May 2016 00:00:00 +0000 チンチェロ(Chinchero)遺跡 https://w-jp.net/2016/1044/ <br /> 今日はバイクでクスコ北部の遺跡をぐるりと見学します。<br /> まずはChinchero遺跡。のどかな所です。<br /> <br /> 意外に古い教会で、スペイン征服初期の建築とのこと。<br /> 中は撮影禁止で損傷も激しいけれども、意外に気合いの入った絵が天井にまで書かれている。<br /> これは一見の価値があるが、興味ない人にはただの古びた教会にしか見えないかも。<br /> <br /> Fri, 20 May 2016 00:00:00 +0000 マチュピチュ復路:線路を歩く https://w-jp.net/2016/1043/ <br /> <br /> Thu, 19 May 2016 00:00:00 +0000 マチュピチュ村(アグアス・カリエンテス) https://w-jp.net/2016/1042/ <br /> <br /> Thu, 19 May 2016 00:00:00 +0000 マチュピチュ近郊:Botanical Garden(植物園) https://w-jp.net/2016/1041/ <br /> <br /> Thu, 19 May 2016 00:00:00 +0000 マチュピチュ遺跡 (Machu Picchu) https://w-jp.net/2016/1040/ <br /> インカ道へ続く高台からの展望。<br /> テレビやブログで見慣れた構図だけれども、実物は一味違います。<br /> テンション上がります。<br /> <br /> 朝は霧がかかっていて幻想的。霧があがった時の景色も最高です。<br /> ワイナピチュ山に登らなくても展望できるみたいですね。十分です。<br /> <br /> <br /> <br /> かつてマチュピチュに繋がる唯一だった道は橋が外せるようになっています<br /> 今は手前に門があって近づけません。<br /> <br /> <br /> <br /> 朝日が眩しい<br /> <br /> <br /> <br /> 広いので3時間くらいかかります。<br /> 人が多いですが早めに来たしエリアが広いのでさほど問題ありませんでした。<br /> 日帰り組が来る正午前後はもっと混むのかもしれないですが。<br /> <br /> あまり期待していなかったのですが、(期待していなかったからこそなのか) 十分に楽しめました。<br /> 他ブログで『テレビと同じだった。人混み凄くて微妙』みたいな感想が散見されるのでテレビが大げさなのかなと思っていましたが、遺跡好きならそんなこと関係なく十分に楽しめると思います。<br /> 私は人混みが気にならないほど楽しめました。<br /> これは予想以上。<br /> 満足です。<br /> もう南アメリカはほぼ終了ですね。<br /> 今すぐ日本に帰ってもいいくらいです。<br /> Wed, 18 May 2016 00:00:00 +0000 マチュピチュ往路:バス行列&バス移動 https://w-jp.net/2016/1039/ <br /> 朝5時に宿を出て、5時10分にバスに並ぼうとしたら既に200mくらいの行列が!<br /> 5時30分に始発バスが出て、私が乗れたのが6時。到着が6時半。<br /> 早すぎると思っていたけれどもベストなタイミングだったようです。<br /> 早起きはするに限るね。<br /> <br /> Wed, 18 May 2016 00:00:00 +0000 マチュピチュ往路:線路を歩く https://w-jp.net/2016/1038/ <br /> スタンドバイミー<br /> <br /> <br /> <br /> 普通にディーゼルが走ってます。<br /> <br /> <br /> <br /> マチュピチュ最寄りの村は温泉街のような雰囲気です。<br /> どうやら初代村長は日本人だったらしいです。なるほど。<br /> Wed, 18 May 2016 00:00:00 +0000 マチュピチュ往路:発電所(Hidroelectrica)行きシャトルバス https://w-jp.net/2016/1037/ <br /> クスコに到着です。<br /> 今日からいわゆる『スタンドバイミー』コースでマチュピチュに行ってきます。<br /> 明日:最寄りの村まで移動。6時間バス+2~3時間、線路沿いを歩く(スタンドバイミー)<br /> 明後日:マチュピチュ見学<br /> 次の日:初日の逆の手順でクスコに戻る<br /> <br /> マチュピチュではチケットは買えなくて事前に購入が必要です。<br /> マチュピチュ村でもチケットは買えるけれども、到着が遅くなって閉まっていたら嫌なのでクスコでマチュピチュのチケット入手。1日の入場制限2500人は有名無実化しているらしく、問題なく入手完了。おそらくツアーの事前予約だけで軽く2500人越えているとの噂。<br /> 到着日が分かっていれば早めに予約してワイナピチュ山のチケットも取りたかったのだけれども、ワイナピチュ山はネットで見ても当分取れる気配なし。1ヶ月くらいは埋まっている。<br /> まあ、マチュピチュだけ見れればとりあえず十分です。<br /> 入場料128ソル、約4200円<br /> 周辺遺跡が15ソルとかなのでかなり高いです。<br /> <br /> Wed, 18 May 2016 00:00:00 +0000 Pisac https://w-jp.net/2016/1036/ <br /> 次はPisac遺跡へ。<br /> ここも広い。段々畑が素晴らしい。<br /> <br /> <br /> <br /> さて、クスコの町に向かいます。 Tue, 17 May 2016 00:00:00 +0000 Tipon https://w-jp.net/2016/1035/ <br /> 次はTipon遺跡へ。<br /> これも興味深い。<br /> <br /> Tue, 17 May 2016 00:00:00 +0000 Pikillacta https://w-jp.net/2016/1034/ <br /> クスコに行く途中にあるpikillacta遺跡を見学します。<br /> このレベルの遺跡が沢山あります。さすがクスコ。<br /> <br /> Tue, 17 May 2016 00:00:00 +0000 Pikillactaのすぐ手前 https://w-jp.net/2016/1033/ <br /> クスコに行く途中にあるpikillacta遺跡の手前にもちょっとした遺跡があるので見学します。<br /> <br /> Tue, 17 May 2016 00:00:00 +0000 クスコに移動 https://w-jp.net/2016/1032/ <br /> そして、クスコ方面に移動します。<br /> <br /> Mon, 16 May 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:シクアニ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%82%B7%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%8B/ 世界一周:ペルー:シクアニ ラクチ(Raqchi)遺跡 https://w-jp.net/2016/1031/ <br /> ほぼ無名の遺跡でこの迫力。<br /> <br /> <br /> <br /> 裏山には都市だったと思われる地区が延々と続いていて、とてもではないが全部は見れない。<br /> ある程度で引き返します。<br /> <br /> Mon, 16 May 2016 00:00:00 +0000 ラクチ(Raqchi)に移動 https://w-jp.net/2016/1030/ <br /> ラクチ(Raqchi)に移動します。<br /> <br /> Mon, 16 May 2016 00:00:00 +0000 Museo Litico Pukara (室内撮影禁止) https://w-jp.net/2016/1029/ <br /> プカラ(Pukara)の博物館に立ち寄ります。<br /> 今は小さな村ですがかつて栄えた時代があったようです。<br /> 展示も、数は少ないですが意外にいいものが置いてあります。期待しすぎても困りますが、ここからクスコに近づくにつれ遺跡がどんどん立派になっていく感じです。<br /> <br /> Sun, 15 May 2016 00:00:00 +0000 プカラ(Pukara) https://w-jp.net/2016/1028/ <br /> プカラ(Pukara)はほぼ無名な気がしますが意外に好きな街かも。落ち着いていて。<br /> <br /> Sun, 15 May 2016 00:00:00 +0000 プカラ(Pukara)に移動 https://w-jp.net/2016/1027/ <br /> クスコまで100kmのSicuaniに滞在してRaqchi遺跡を見ます。<br /> まず、その途中にあるプカラ(Pukara)に立ち寄ります。<br /> <br /> Sun, 15 May 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:プーノ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%8E/ 世界一周:ペルー:プーノ クイ https://w-jp.net/2016/1026/ <br /> クイに初挑戦。<br /> 値段が高い割には骨が多いし味も大して旨くない。<br /> 鳥とカエルを足して2で割った感じかな...<br /> 牛の方が断然良いね。<br /> クイはもういいかな...<br /> ちょっと獣の味がするし...<br /> <br /> Sun, 15 May 2016 00:00:00 +0000 チチカカ湖:タキーレ島 https://w-jp.net/2016/1025/ <br /> 続いてタキーレ島にも行ったが、浮き島のウロス島だけで十分だったかも。<br /> <br /> Sun, 15 May 2016 00:00:00 +0000 チチカカ湖:ウロス島 https://w-jp.net/2016/1024/ <br /> プーノで有名な浮き島に行ってきました。<br /> 歩いた感じがアメージング<br /> <br /> <br /> <br /> 浮き島の建物はこんな感じ。<br /> 太陽電池で明かりもあります。<br /> <br /> <br /> <br /> 意外にたくさん浮き島があります<br /> <br /> <br /> <br /> 手漕ぎボートに乗ります。<br /> <br /> Sat, 14 May 2016 00:00:00 +0000 ツアー帰り道に立ち寄った家 https://w-jp.net/2016/1023/ <br /> <br /> Sat, 14 May 2016 00:00:00 +0000 シルスタニ遺跡(Sillustani) https://w-jp.net/2016/1022/ <br /> 近くの遺跡を見学。<br /> 立派なのはインカ時代のお墓らしい。<br /> 立派でないのはインカ以前のお墓とのこと。<br /> <br /> <br /> <br /> クオリティ高い。<br /> <br /> <br /> <br /> トカゲの彫り物付。<br /> <br /> Sat, 14 May 2016 00:00:00 +0000 プーノ高台 https://w-jp.net/2016/1021/ <br /> 近くの遺跡ツアーの最初に高台で停車して記念撮影時間。<br /> 街が一望できます。<br /> <br /> Sat, 14 May 2016 00:00:00 +0000 プーノに移動 https://w-jp.net/2016/1020/ <br /> ペルーのプーノに到着です。<br /> <br /> Fri, 13 May 2016 00:00:00 +0000 ペルー入国 https://w-jp.net/2016/1019/ <br /> ボリビアからペルーに入国です。<br /> <br /> Fri, 13 May 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ボリビア:コパカバーナ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%EF%BC%9A%E3%82%B3%E3%83%91%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A/ 世界一周:ボリビア:コパカバーナ 太陽の島:南部 https://w-jp.net/2016/1018/ <br /> <br /> Fri, 13 May 2016 00:00:00 +0000 太陽の島:北部:高台 https://w-jp.net/2016/1017/ <br /> 北部の高台へ。<br /> <br /> Thu, 12 May 2016 00:00:00 +0000 太陽の島:北部:遺跡 https://w-jp.net/2016/1016/ <br /> まず、北部の遺跡に行きます。<br /> <br /> Thu, 12 May 2016 00:00:00 +0000 太陽の島:北部:遊歩道 https://w-jp.net/2016/1015/ <br /> 太陽の島の遊歩道を歩きます。<br /> <br /> Thu, 12 May 2016 00:00:00 +0000 Museo de Oro de la Ciudad Sumergida https://w-jp.net/2016/1014/ <br /> まず、太陽の島の小さな博物館へ。<br /> <br /> Thu, 12 May 2016 00:00:00 +0000 太陽の島ツアー:ボートで移動 https://w-jp.net/2016/1013/ <br /> ツアーにせよ移動チケットにせよ予定通りには行かない国、ボリビア。もう慣れた。<br /> アマゾンツアーも予定がかなり違うツアーに適当に混ぜ込められるし、このボートの運行スケジュールも説明通りではないのでいちいちドライバーなりボート総舵手に確認が必要だ。<br /> 日本から来てすぐなら怒り狂うかもね。<br /> まあ、ボリビアはそういうところだし人々はいい人なので許してしまうが、値段が2~3倍ならそれでもやはりクレーム入れるところかも。<br /> こんなに安い値段だから許容できる、という面もある。<br /> <br /> Thu, 12 May 2016 00:00:00 +0000 コパカバーナ町中 https://w-jp.net/2016/1012/ <br /> 明日は太陽の島に行ってきます。<br /> インカ帝国の初代皇帝とその妻が光臨したところだそうです。<br /> <br /> Thu, 12 May 2016 00:00:00 +0000 Museo PACHA UTA https://w-jp.net/2016/1011/ <br /> <br /> Thu, 12 May 2016 00:00:00 +0000 コパカバーナに移動 https://w-jp.net/2016/1010/ <br /> コパカバーナに到着です。チチカカ湖が噂通り美しいです。<br /> 箱根をスケール大きくすればこんな感じかも?<br /> <br /> ラパスからしばらく混雑した道でしたが、チチカカ湖畔は超快適なワインディングルートでした。<br /> 裏磐梯を10倍スケールアップした感じ?<br /> <br /> Thu, 12 May 2016 00:00:00 +0000 渡し船 https://w-jp.net/2016/1009/ <br /> 橋がないとこはこれで渡ります。<br /> ぐらぐら揺れて、バイクが倒れそうになりました。<br /> 同じようなのでバスも渡っている...<br /> Thu, 12 May 2016 00:00:00 +0000 ラパスからコパカバーナへ移動 https://w-jp.net/2016/1008/ <br /> ラパスからコパカバーナへ移動します。<br /> <br /> <br /> <br /> ニュースが流れて、どうやら、パナマ・コロンビア間の海と陸の国境が閉鎖され、移動手段は空のみになるとのこと。これはパナマ側の処置で、まだ発表のみ。施行時期や詳細は不明。麻薬掃討および非正規移民に対処するためとのこと。<br /> <br /> Panama to close Colombia border to halt Cuba migrants<br /> http://www.bbc.co.uk/news/world-latin-america-36252711<br /> Wed, 11 May 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ボリビア:ルレナバケ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%EF%BC%9A%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%83%90%E3%82%B1/ 世界一周:ボリビア:ルレナバケ 飛行機でラパスに戻る https://w-jp.net/2016/1007/ <br /> て、空港に向かいます。<br /> 熱帯雨林から高地のラパスへ。<br /> バスで来ていたらぬかるみの道を深夜含めて18時間の危険な道を戻ることになっていた。乾期ならともかく雨が降った時はやばい。<br /> ましてやバイクで来ていたら戻れなくなっていたかもしれない。飛行機にして良かった。<br /> <br /> Tue, 10 May 2016 00:00:00 +0000 ジャングルツアー:散策 https://w-jp.net/2016/1006/ <br /> ボート上では雨に濡れて寒いくらいでしたがジャングルの中は葉っぱが雨を受け止めるので地面までそのまま雨が落ちず、意外に普通(?)の地面でした。ぬかるみは、ジャングルならこんなものかな?という感じ。むしろ、曇っていたためか蒸し暑くなくてちょうど良かったのかも。行く時は憂鬱でしたがそこそこ普通に過ごせました。<br /> <br /> 他のツアーではジャングルの中に一泊とかもあるみたいでしたが、私の場合、現地人の住宅の裏庭みたいなジャングルに2~3時間案内してもらうくらいでした。それでも十分です。<br /> <br /> 雰囲気はゲームの『メタルギア3』な感じです。<br /> 茂みにゲリラが潜んでいたらかなり見つけにくい。<br /> <br /> <br /> <br /> ナイト・ウォークで危険な毒蛇を発見。<br /> <br /> Mon, 09 May 2016 00:00:00 +0000 ジャングルツアー:ロッジ https://w-jp.net/2016/1005/ <br /> テントと聞いていましたが、家がありました。<br /> どうやら2泊3日以上だとテントですが私は1泊2日だし人数が少ないのでロッジ泊のようです。<br /> スケジュールは臨機応変っぽい感じ。<br /> ただ、シャワーがなくて川がシャワー代わりでしたが。<br /> Mon, 09 May 2016 00:00:00 +0000 ジャングルツアー:ボート https://w-jp.net/2016/1004/ <br /> 一応今は乾期の筈なのにこんな天気。<br /> 今日から2日間、自然保護区ではなくて本当のジャングルツアーなのに天気のせいで憂鬱だ。申し込まなきゃ良かったかな...<br /> そもそも自然保護区3日間だけのつもりが、旅行代理店のおばさんの売り込みでこちらも詰め込まれてしまい、『よくわからんけど、まあいいか』と思っていたらこのざま。<br /> やはり自分でしっかりとプランニングしなきゃだめだな。自分でスケジュールすれば割と晴れ男なのだが、他人に任せたり意識が薄いと酷いことになる。<br /> 人生で何度もないリアル・ジャングル・サバイバルになる予感。<br /> 先日の自然保護区の滞在で背中に汗疹?ニキビ?ができて、殺菌効果のある石けんを買ってゴシゴシ洗ったばかりなのに、また汗だくになって酷いことになりそう。<br /> しかも予定だと4~5時間歩くって、この雨のぬかるみの中のジャングルを? まあ、とりあえず出掛けるか...<br /> <br /> Sun, 08 May 2016 00:00:00 +0000 Pampasツアー:帰る https://w-jp.net/2016/1003/ <br /> ボートと車でルレナバケ村に戻ります。<br /> <br /> <br /> <br /> だだ、村への帰りにまたパンク。<br /> 片道3時間で行きも帰りもパンクするなんて頻度多すぎでしょう。タイヤ酷使し過ぎ。かなり磨耗しているし。<br /> 乗用車だからパンクするのかと思っていたら、同じツアー会社の4WDジープも帰りにパンクしてた。ふむ。<br /> <br /> 今日は一旦拠点の村に戻ります。最初の3日間、自然保護区Pampasツアーの終了です。<br /> <br /> 明日から2日間、今後は本物のジャングルに行ってきます。<br /> 今日までのPampasは建物での宿泊でしたが明日の晩はジャングルの中でテント泊です。どうなることやら。 Sun, 08 May 2016 00:00:00 +0000 Pampasツアー:ピンクドルフィンと泳ぐ https://w-jp.net/2016/1002/ <br /> ピンク・ドルフィンと泳ぎます。<br /> 同じどころにいるピラニアとワニのことは皆さん気にしていないようです。<br /> ガイドが見張っているので少なくともワニの心配はなさそうなので私も泳ぎました。<br /> 濁ってるけれども意外に粒子が細かいというか、汚れた茶色ではなくてピュアな茶色です。<br /> 目を開けても全然平気。視界はないですが。<br /> ジャングルの川ってみんなこんななのだろうか?アマゾンだからかな?<br /> マレーシアのジャングルの川では泳がなかったなあ。<br /> <br /> Sat, 07 May 2016 00:00:00 +0000 Pampasツアー:ピラニア釣り https://w-jp.net/2016/1001/ <br /> ボートでピラニア釣り。<br /> 肉は少ないし白身で旨味も少なかったので味はいまいち。<br /> 小さな歯でつっつくので針を飲み込むのを待つよりは引っ張るひっかけた方がヒットが多いことに気付くまで時間を要してしまった。<br /> <br /> Fri, 06 May 2016 00:00:00 +0000 Pampasツアー:アナコンダ探し https://w-jp.net/2016/1000/ <br /> 湿地帯を歩いてアナコンダを探します。<br /> 毒蛇が5種類いるから見つけたら動くなと注意されました。そう言われてもねえ...<br /> <br /> 他の動物もいくつか発見するものの、アナコンダは発見できず。残念。<br /> <br /> Fri, 06 May 2016 00:00:00 +0000 Pampasツアー:夕日 https://w-jp.net/2016/999/ <br /> 近くまでボートで移動して夕日を見ます。<br /> 景色は綺麗ですが、日が暮れると蚊が山のように人間を襲ってきます。かなりやばいです。<br /> <br /> Fri, 06 May 2016 00:00:00 +0000 Pampasツアー:宿泊所 https://w-jp.net/2016/998/ <br /> 宿泊所。ボロいけれども、ジャングルという割には意外にしっかりしています。<br /> 期待してはダメだけれども。<br /> 蚊がいっぱい。<br /> <br /> Fri, 06 May 2016 00:00:00 +0000 Pampasツアー:ボートで移動 https://w-jp.net/2016/997/ <br /> Pampasへ向かうためにボートに乗り換えます。<br /> ボートは凄く小さい。<br /> <br /> <br /> <br /> たくさんワニに遭遇<br /> <br /> <br /> <br /> いたずら好きな猿も沢山<br /> <br /> <br /> <br /> 格好つけている鳥が山ほどいます。<br /> 雄が雌を誘っているのかな?<br /> <br /> Fri, 06 May 2016 00:00:00 +0000 Pampasツアー:川まで移動 https://w-jp.net/2016/996/ <br /> ルレナバケに到着。アマゾンツアーに行ってきます。<br /> 村が既にジャングルっぽくて、これからジャングルに入ったらどうなることやら、という感じです。<br /> <br /> <br /> <br /> 出発して1時間強で早速パンク(苦笑)<br /> <br /> <br /> <br /> タイヤ交換を待ちます。運転手が汗だくになって作業しています。<br /> <br /> Thu, 05 May 2016 00:00:00 +0000 ルレナバケ(Rurrenabaque)に移動 https://w-jp.net/2016/995/ <br /> どうやらボリビアはアマゾンツアーが南米で最安のようなのでここで5日間のアマゾンツアーに行くことにしました。<br /> 5日間ツアー(3日+2日):約1.8万円 1日あたり3600円<br /> 航空チケット: 往復約2万円<br /> <br /> 対抗馬の他のアマゾンツアー<br /> ・ペルーのイキトス、ツアー1日4000円、航空券 リマから往復2.5万円 ほとんど同じ気もするが選択肢が多くてもっと安いロッジで安く抑えたり高級ロッジに泊まったりできる。当初はこれを考えていたが、ピンキリっぽい感じで選びにくい。<br /> ・ブラジルのマナウス ツアー1日1万円と高い上にブラジルビザの入手が必要、ペルーからの航空券も高いので選択外。サンパウロから往復するならこの選択肢もありだった。<br /> ・エグアドル東北部のアマゾンツアー キトから深夜バスで移動して2泊3日のツアーで2万円前後。これも選択肢としてありだったが、見られる動物が少ないとの噂なので微妙。<br /> <br /> ここボリビアからのツアーだと値段に選択肢がなくて、それ故に満足度が高いのではないかな、と。<br /> そもそも最貧国なのでちょっとの値段で満足度が高そう。たぶん同じクオリティをペルーのイキトスで求めると、もっと高くつく筈。<br /> ということでここボリビアでアマゾンツアーに行くことにしました。<br /> <br /> これを最後にして、もう南米では他のアマゾンツアーには行きません。そのくらいのつもりです。<br /> 5日から行って、10日にラパスに戻ってきます。<br /> ここラパスからバスで行くと18時間の上、年間200人はバス転落で死んでいるという道を通るので飛行機で往復します。<br /> <br /> それにしても、今までかつてないほどの小型機でびびりました。<br /> <br /> Thu, 05 May 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ボリビア:ラパス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%EF%BC%9A%E3%83%A9%E3%83%91%E3%82%B9/ 世界一周:ボリビア:ラパス Museo de Etnografía https://w-jp.net/2016/994/ <br /> <br /> Wed, 04 May 2016 00:00:00 +0000 Sn Francisco Museum https://w-jp.net/2016/993/ <br /> <br /> Wed, 04 May 2016 00:00:00 +0000 Iglesia de San Francisco https://w-jp.net/2016/992/ <br /> <br /> Wed, 04 May 2016 00:00:00 +0000 Valle de la Luna https://w-jp.net/2016/991/ <br /> チャカルタヤ(Chacaltaya)山のツアーに Moon Valleyが付いていたので行ってみる。<br /> 確かに月と言われればそうかも。<br /> <br /> Wed, 04 May 2016 00:00:00 +0000 チャカルタヤ(Chacaltaya)山 https://w-jp.net/2016/990/ <br /> ワイナポトシはきついので、違う山に日帰りトレッキングすることにしました。<br /> 値段は80ボリビアーノ約1,300円<br /> <br /> チャカルタヤ 5400m 登頂です。<br /> とは言っても歩いたのは最後の100m、30分ですが(苦笑)<br /> <br /> Tue, 03 May 2016 00:00:00 +0000 ティワナク(Tiahuanaco)遺跡 https://w-jp.net/2016/989/ <br /> ティワナク遺跡はバイクで行くつもりでしたが英語ガイドと往復シャトルが付いて65ボリビアーノ約1,000円なのでツアーで見ルことにしました。バイクだと荷物の心配がありますがツアーはその点も安心です。<br /> <br /> ティワナク遺跡、まあまあです。<br /> <br /> Mon, 02 May 2016 00:00:00 +0000 他のバイク乗り https://w-jp.net/2016/988/ <br /> <br /> Sun, 01 May 2016 00:00:00 +0000 ラパス市内 https://w-jp.net/2016/987/ <br /> <br /> <br /> <br /> ここには旅行代理店がたくさんあるので、予定になかったものの『誰でも登れる』といううたい文句のワイナポトシ登山について聞いてみました。値段は970ボリビアーノ約15,000円で2泊3日のようです。<br /> <br /> ただ、予想以上にきつそう。たぶん登らない。<br /> <br /> 『誰でも登れる』は言い過ぎで、『資格なし&自己申告なしでツアー参加OK』という意味っぽいです。要はボリビア風の『たぶん平気でしょ』という感じ。<br /> さすがボリビア、実際にはかなり難易度高いでしょう。危うくハイキング気分で申し込むところだった。これはやばい。<br /> <br /> こっちのブログ見ても、一体どこが『誰でも登れる』なんだ?<br /> というほど難易度高い。暗闇の中クレパス飛び越えて切り立った山頂に登るモチベーションは私にはないな...<br /> もともと登山遅い方なのに、経験者が『速い』と思うようなペースについて行ける可能性はゼロだ。<br /> 最後なんて、山岳レスキュー隊員がドン引きするレベル。<br /> ワイナポトシ登山はナシ! 絶対無理。というか私が行ったら5%くらいの確率で死ぬよ。<br /> http://dmtrip.jp/2015/12/09/bolivia3/<br /> <br /> ■ 今後の予定<br /> 5/5-9 ボリビア・ルナバルケ、アマゾンツアー<br /> 5/10 ラパスに戻る<br /> 5/11-13 コパカバナ<br /> 5/14-16 ペルー入国、プーノ<br /> 5/17 ペルー・クスコ<br /> 5/20 マチュピチュ<br /> 5/25頃 リマ<br /> 6/1-7頃 イースター島 4~5日間? トランジットで宿泊必要 (日程や航空券次第では後回しにしてボゴタから行くかも)<br /> 6/10頃 リマ出発<br /> 6/12-15頃 ワラスでトレッキング<br /> 6/20頃 エクアドル入国<br /> 6/28頃 コロンビア入国<br /> 7/4頃 ボゴタ到着、バイク処分<br /> 7/6 コロンビア出国、ボゴタからアラスカへ (チケット入手済)<br /> 時間があればベネズエラのエンジェルフォール<br /> 10/2 ロサンゼルスから帰国 (チケット入手済)<br /> <br /> 追記:<br /> ベネズエラの経済危機は酷いみたいだな...<br /> ・オイル輸出が2004年の数分の一<br /> ・年間インフレ480%<br /> ・食料の不足<br /> 旅行者にとっては安く旅行するチャンスだけど治安の不安およびインフラの安全の不安がある。<br /> <br /> 追記:<br /> ベネズエラは治安の悪化が著しいので行きませんでした。<br /> Sun, 01 May 2016 00:00:00 +0000 ラパスに移動 https://w-jp.net/2016/986/ <br /> ラパスに到着です。<br /> 治安が悪いという噂でしたが雰囲気は悪くないです。<br /> <br /> Sun, 01 May 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ボリビア:オルロ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%EF%BC%9A%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%AD/ 世界一周:ボリビア:オルロ Monumento a la Virgen del Socavón https://w-jp.net/2016/985/ <br /> 坑道を見た後、高台に登ってみました<br /> <br /> <br /> <br /> 巨大なマリア像があります。南米でも屈指の大きさらしいです。<br /> <br /> <br /> <br /> ロープウェイ建設中のため、中には入れず。残念。<br /> <br /> さて、次はラパスに向かいます。 Sun, 01 May 2016 00:00:00 +0000 Museo Minero(ソカボン(Socavon)鉱物博物館) https://w-jp.net/2016/984/ <br /> <br /> <br /> 教会の奥に入り口があります<br /> <br /> <br /> <br /> 本物の坑道に繋がっています<br /> <br /> <br /> <br /> あまり奥までは行けないけれども興味深いです<br /> <br /> Sun, 01 May 2016 00:00:00 +0000 ソカボン(Socavon)教会 https://w-jp.net/2016/983/ <br /> ここオルロの教会と坑道が繋がっているらしいです。珍しい。<br /> <br /> <br /> <br /> 中は一見すると普通の教会ですが奥に坑道への入口があります。<br /> <br /> Sun, 01 May 2016 00:00:00 +0000 オルロ(Oruro)に移動 https://w-jp.net/2016/982/ <br /> ウユニからオルロに到着です。<br /> ウユニからオルロの区間は昔は川越えありの悪路だったようですが今は全線舗装で快適でした。<br /> <br /> <br /> <br /> 道ですれ違った、放牧中のリャマ(アルパカかも)<br /> <br /> Sun, 01 May 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ボリビア:ウユニ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%EF%BC%9A%E3%82%A6%E3%83%A6%E3%83%8B/ 世界一周:ボリビア:ウユニ ウユニ塩湖ツアー 3日目:ウユニに戻る https://w-jp.net/2016/981/ <br /> そしてウユニに戻ります。<br /> <br /> ウユニからチリのサンペドロアタカマに抜けるこのルートは「宝石の道」として有名ですが、どうやら3つ道があるようですね。どこを選ぶかによって難易度は段違いな気がしました。<br /> ツアーの場合、まずチリ寄りの悪路を南下します。ここをバイクや自転車で通ろうとすると大変ですが、入り口が分かり辛いしGoogle Mapのルートでもメインルートの書き方ではないのでおそらく普通に来ようとするとこのルートは取らないでしょう。<br /> 運悪くここを選択してしまった人が「悪路、悪路」と言い立てるのはもっともな気がしました。確かに、かなりの悪路。オンロードバイクだと1回くらい転倒を覚悟した方がいいかも。オフロードバイクなら問題ないかもしれませんが。<br /> 2つ目は、Google Mapで太く表示されているルート。実はツアーではここは南の方をちょっとしか通りませんでした。なので、南の方のことしかわかりませんが、そう悪くはない道です。ここを通ったら「距離は長いけれども、噂ほどでもないかも」と思うかもしれないですね。そんな感じでした。オンロードバイクでもゆっくり行けば行けそう。<br /> 3つ目は、ボリビア内陸寄りのルート。塩の工場らしきところを繋ぐルートで、北の方は山脈を片手に平地を進むルートで、これが一番難易度が低い気がします。半分くらいはスピード上げて進めそうでした。ブルドーザーで道をならしている感じでしたし。<br /> ツアーでは帰りにここを素早く通過する感じでした。<br /> <br /> ウユニ湖を通ってから南下する場合、今でこそGoogle Mapがありますが、昔だと行き当たりばったりで上記3つのうちいずれかに入ってしまうのではないのかな・・・ という気がしました。<br /> 現代でGoogle Map頼りにすると2つ目の、一番太く書かれてあるルートが確率が高いのではないですかね。大きな湖を繋ぐルートなので感覚的に選びやすいですし。<br /> どちらにせよ、悪路悪路と聞いていた悪路に相当するのは1つめの、一番チリ側を走るルート。ここはたしかに厳しい。私のオンロードバイクだとかなり苦労しそう。ランドクルーザーでも20km/hくらいでゆっくり進んでいるところがありました。<br /> でも、南の方に行って国立公園に入ってしまえばそれなりにフラットなダートだし、3つめのルートならばそれほどでもないです。<br /> ツアーの場合はいろいろなところに立ち寄ってくれるので、おそらくバイクで行ったよりも観光という観点からは満足度が高かったのではないかと。バイクだとどれか1つだけ通るくらいしかガソリンが持ちませんしね。それなりに距離ありますし。<br /> ボリビア側よりもチリ側の方が悪路という噂もありますが国境からチリ側の舗装路までの距離はそう長くないです。<br /> <br /> Sat, 30 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 3日目:ボリビア国境付近まで移動 https://w-jp.net/2016/980/ <br /> <br /> Sat, 30 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 3日目:宝石の道を南下 https://w-jp.net/2016/979/ <br /> <br /> Sat, 30 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 3日目:温泉 https://w-jp.net/2016/978/ <br /> 標高4300mの温泉に(足だけですが)つかりました。<br /> ちょっと温めですが欧米人は喜んで浸かっていました。朝の冷えた体にはこのくらいの温度でもいいのかもしれないですが、日本人にとってはちょっと温くて、浸かると風邪引きそうでした。風は冷たいですし。<br /> <br /> Sat, 30 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 3日目:温泉に移動 https://w-jp.net/2016/977/ <br /> <br /> Sat, 30 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 3日目:間欠泉で朝日 https://w-jp.net/2016/976/ <br /> 今回の最高標高4920mの間欠泉で朝日。<br /> アンデスの峠は5000mに届きそうでなかなか届きません。結局5000m未体験で終わりそう。<br /> <br /> Sat, 30 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 2日目:宿 https://w-jp.net/2016/975/ <br /> <br /> Fri, 29 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 2日目:宝石の道を南下 https://w-jp.net/2016/974/ <br /> <br /> Fri, 29 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 2日目:Arbol de Piedra https://w-jp.net/2016/973/ <br /> <br /> Fri, 29 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 2日目:Arbol de Piedraへ南下 https://w-jp.net/2016/972/ <br /> <br /> Fri, 29 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 2日目:苔の一種(堅い) https://w-jp.net/2016/971/ <br /> <br /> Fri, 29 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 2日目:宝石の道を南下 https://w-jp.net/2016/970/ <br /> <br /> Fri, 29 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 2日目:別の湖に移動 https://w-jp.net/2016/969/ <br /> <br /> Fri, 29 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 2日目:狐 https://w-jp.net/2016/968/ <br /> <br /> Fri, 29 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 2日目:湖畔でランチ https://w-jp.net/2016/967/ <br /> <br /> Fri, 29 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 2日目:宝石の道に分岐 https://w-jp.net/2016/966/ <br /> <br /> Fri, 29 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 2日目:国境近くに移動 https://w-jp.net/2016/965/ <br /> <br /> Fri, 29 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 2日目:San Juanに移動 https://w-jp.net/2016/964/ <br /> <br /> Fri, 29 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 2日目:朝 https://w-jp.net/2016/963/ <br /> <br /> Fri, 29 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 1日目:宿 https://w-jp.net/2016/962/ <br /> <br /> Thu, 28 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 1日目:宿に移動 https://w-jp.net/2016/961/ <br /> <br /> Thu, 28 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 1日目:夕日 https://w-jp.net/2016/960/ <br /> <br /> Thu, 28 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 1日目:洞窟 https://w-jp.net/2016/959/ <br /> <br /> Thu, 28 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 1日目:塩の結晶がはっきり見える場所 https://w-jp.net/2016/958/ <br /> <br /> Thu, 28 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 1日目:Isla Incahuasi https://w-jp.net/2016/957/ <br /> <br /> Thu, 28 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 1日目:ウユニ塩湖 https://w-jp.net/2016/956/ <br /> 素敵。 It's fantastic.<br /> 想像以上です。<br /> <br /> <br /> <br /> Flying on the lake.<br /> <br /> <br /> Thu, 28 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニ塩湖ツアー 1日目:列車の墓場 https://w-jp.net/2016/955/ <br /> ウユニ塩湖ツアー 2泊3日 に参加。<br /> <br /> このコースは人気らしくツアーの車が20~30台は走っていたのだが、9割がランドクルーザー。あとはレクサスのSUVと日産でした。<br /> かなりの悪路だったのにランドクルーザーだったので非常に快適でした。<br /> ガススタもないのでランドクルーザーの上には燃料ポリタンクを積んでいます。<br /> <br /> Thu, 28 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニの町中 https://w-jp.net/2016/954/ <br /> ウユニの村に到着です。<br /> 遠くに真っ白な塩湖を見ただけでテンションが上がります。<br /> 明日から2泊3日のツアーに出かけます。ネットがないので数日不通になります。<br /> 750ボリビアーノ(12,000円)で、チリ側のサンペドロアタカマで聞いた価格のほぼ半額です。英語ガイドなら1,200ボリビアーノ(19,000円)ですが、見るものは自然なのでスペイン語で十分です。1日あたり4,000円のツアーで食事が全て付いて移動は4WD、ドミトリ宿泊付なら安いでしょう。シャワーは1泊目だけで2泊目はシャワーなしですがすぐ町に戻るので許容範囲内。<br /> バイクで行く選択肢もあるけれど、既にチリ側のサンペドロアタカマは通過済なのでそこに再度行くのも微妙だし往復するのも微妙。しかもオンロードバイクで走ってもつまらない悪路だし、ツアーが安いのでツアーにしました。バイクでここを走ることにこだわりはないので。<br /> <br /> Wed, 27 Apr 2016 00:00:00 +0000 ウユニに移動 https://w-jp.net/2016/953/ <br /> ウユニに移動します。<br /> <br /> <br /> <br /> 何やら住民が道路封鎖してます・・・。<br /> でも、バイクは通してくれました。<br /> <br /> Tue, 26 Apr 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ボリビア:ポトシ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%EF%BC%9A%E3%83%9D%E3%83%88%E3%82%B7/ 世界一周:ボリビア:ポトシ Museo Mirador San Francisco https://w-jp.net/2016/952/ <br /> <br /> Mon, 25 Apr 2016 00:00:00 +0000 銀鉱山ツアー(Silver Mine) https://w-jp.net/2016/951/ <br /> 噂通り過酷ですが、このくらいの負荷がちょうど良いかな?<br /> 未だに手動での採掘です。<br /> 階段はしょぼいし細いしヌルヌル滑るところもあるし、さすが本物の、まだ使われている採掘場です。<br /> 今日は土曜日だったのでトロッコが動いていませんでしたが平日はトロッコを避けるために壁に張り付く必要があるそうです。うーむ。<br /> <br /> <br /> <br /> コカの葉。<br /> 体力が持ったので試さずに済みました。<br /> これは作業員へのプレゼントなのです。<br /> <br /> <br /> <br /> ダイナマイトも買い込みます。普通に売ってます。<br /> ポトシのマーケットでは合法だとか。<br /> <br /> <br /> <br /> ここが銀山<br /> 昔はもっと尖っていたのだが5回くらい事故で陥没したらしい。<br /> その時中にいた人たちがどうなったかは想像できる。<br /> <br /> <br /> <br /> 採掘の安全を守る神様。みんなここで祈願するそうです。<br /> <br /> Sat, 23 Apr 2016 00:00:00 +0000 ポトシ(Potosi)町中 https://w-jp.net/2016/950/ <br /> 街中で見たパレード。何の記念かはわからないけれども。<br /> <br /> <br /> <br /> 夕焼けの色が、あまり見ない色だ。<br /> まるでこの地で流れた汗と泥と血が混ざったかのような夕日だ。<br /> <br /> <br /> <br /> 昼食と気分転換に外に出たら広場でちょっとした催し物をやっていた。<br /> タンゴっぽい(?)が、民族音楽と民族ダンスっぽい雰囲気もある。へえ。面白い。<br /> <br /> <br /> <br /> ■今後の計画<br /> Google mapの航空写真でウユニから北上する道を調べたら間の120kmくらいが未舗装みたい。<br /> それでも随分と舗装が進んでいるんだな。10年前はポトシとウユニ間も未舗装だったみたいなのであと10年もせずに舗装されるだろうな。<br /> さてどうするかな。<br /> 特にこだわりはないのでポトシ経由でやっぱり迂回かな。チリやアルゼンチンのダートならいいけどボリビアのダートは嫌だ。<br /> 追記:行ってみたら、今は全線舗装でした。ボリビアも発展してきています。<br /> <br /> ここポトシは連日快晴、ウユニの天気予報も同様に晴れ続き。<br /> これから北上して通過するボリビアの首都ラパスの天気が心配だったが、そこも晴れ続きになった模様。これでボリビアのほぼ全土が乾期に突入。1~2週間くらい前までは雨マークだったのに、随分といきなり乾期に変わるものですね。<br /> その先のペルー山岳部もほぼ晴れマークになってきたので、私がペルーに入るころには乾期になっていると期待します。<br /> ということで、どうやらここから雨期終了待ちはほとんど必要なく、普通のペースで移動していけそうです。<br /> <br /> ■今後の予定<br /> 4/26(明日) ウユニに移動<br /> 4/27- ウユニ2泊3日のツアー参加予定<br /> 5/1 ポトシ経由で北上、オルロへ<br /> 5/3 オルロ<br /> 5/5頃 ラパス ボリビア首都 ティワナク遺跡<br /> 5/7-10頃 コパカバナ<br /> 5/10頃? ペルー入国、プーノ<br /> 5/15頃? ペルー・クスコ<br /> 5/20頃? マチュピチュ<br /> 5/25頃? リマ<br /> 6/1頃? イースター島<br /> 6/10頃? リマ出発<br /> 6/15頃? エクアドル入国<br /> 6/20頃? エクアドルでアマゾンツアー 3日間<br /> 7/1頃? コロンビア入国<br /> 7/4頃? バイク処分<br /> 7/6 コロンビア出国、アラスカへ (チケット入手済)<br /> こうしてスケジュールを見るとベネズエラのエンジェルフォールに行く10日間が取れなさそうだが、どうするかな。進み具合によるかな。ベネズエラは中米に近いからキューバとかその周辺国と合わせてまた来ればいいという考え方もある。今回は中米を丸ごと落としたし。<br /> <br /> <br /> ちなみに、明日のツアーは劣悪で、這いつくばってほふく前進および毒ガス多発みたいなので、大げさかもしれないけど自己防御のために毒ガス対応マスク購入。<br /> 現地で這いつくばっているときに毒ガス攻撃受けたらたまったものではないし。<br /> 65ボリビアーノ、約1,000円だが健康には代え難い。<br /> バルブなければ半額だけど坑道の中は空気が薄いみたいだからバルブ付の高い方にした。<br /> というかツアーが100ボリビアーノなのにマスクが随分と高いな(苦笑)<br /> 他のブログ見ると、気分悪くなって途中脱落者続出みたいなのでこのくらいの準備はあっていい。<br /> Sat, 23 Apr 2016 00:00:00 +0000 造幣局跡博物館(National Mint House, National Mint of Bolivia, Casa de la Moneda de Bolivia) https://w-jp.net/2016/949/ <br /> 悪名高き造幣局。<br /> <br /> <br /> <br /> そしてこれがポトシの有名な顔。<br /> 昔のえらい人の顔だが、ここにかけてある由来は不明だとか。<br /> ぱっと見た目、性根ねじ曲がった意地悪な領主にしか見えないんだが。<br /> でも、地元の人の顔に似ていなくもないんだな。<br /> <br /> <br /> <br /> 中は定時のガイドに寄り添って歩きます。<br /> <br /> <br /> <br /> 奴隷がこの仕事につくと平均3ヵ月で髪が落ちて歯ががくがくになり、やがて死亡したらしい。<br /> 恐ろしい時代だな。<br /> 6ヶ月で自由にしてあげると約束し、3ヶ月で死んでゆくらしい。<br /> <br /> <br /> <br /> なるほどねえ。<br /> 世界史の授業はあんまり覚えてないけどこの銀山の強制労働に反発してボリビアが解放独立するに至ったのか。<br /> 推定800万人死亡、ってどういうこっちゃ。ここは死の山か。<br /> http://www.y-history.net/appendix/wh0901-061.html<br /> <br /> Sat, 23 Apr 2016 00:00:00 +0000 ポトシ(Potosi)に移動 https://w-jp.net/2016/948/ <br /> 銀山で有名なポトシ(Potosi)に移動します。<br /> <br /> この街も雰囲気いいです。<br /> 今週前半で雨期が終わったので晴れ晴れとしています。天気予報も晴れ続き。<br /> 明日は銀山ツアーに行きます。<br /> <br /> Fri, 22 Apr 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ボリビア:スクレ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%EF%BC%9A%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AC/ 世界一周:ボリビア:スクレ Museo de Arte Indigena ASUR https://w-jp.net/2016/947/ <br /> <br /> Thu, 21 Apr 2016 00:00:00 +0000 Museo Costumbrista Casa Deheza https://w-jp.net/2016/946/ <br /> <br /> Thu, 21 Apr 2016 00:00:00 +0000 Museo Gutierrez Valenzuela https://w-jp.net/2016/945/ <br /> <br /> Thu, 21 Apr 2016 00:00:00 +0000 Casa de la Libertad https://w-jp.net/2016/944/ <br /> <br /> Wed, 20 Apr 2016 00:00:00 +0000 Museo Histórico Militar https://w-jp.net/2016/943/ <br /> <br /> Wed, 20 Apr 2016 00:00:00 +0000 San Francisco Church Museum https://w-jp.net/2016/942/ <br /> <br /> Wed, 20 Apr 2016 00:00:00 +0000 Museo Nacional de Etnografía y Folklore https://w-jp.net/2016/941/ <br /> <br /> Tue, 19 Apr 2016 00:00:00 +0000 靴磨き https://w-jp.net/2016/940/ <br /> 砂埃で汚れまくっていた靴を磨いてもらった。6ボリビアーノ(約95円)<br /> 元の色合いとはちょっと変わったけど、まあいいか。<br /> <br /> Tue, 19 Apr 2016 00:00:00 +0000 スクレ・マーケット https://w-jp.net/2016/939/ <br /> マーケットを散策。<br /> <br /> 数ヶ月前にコロンビアのボゴタ(標高2600m)に飛行機で降り立った時は1週間くらい体が重くて、15分歩いただけで息切れが激しくなったが今回は徐々に高度を上げているおかげか、それほどでもない。数ヶ月経っても順応効果が残っているのかな? その時はボゴタだけでなくコロンビアとエクアドルまでそのくらいの標高が続いたので1ヶ月くらいは高所にいたことになる。<br /> 今回はそれと比べるとさほど疲れないものの、まだまだ本調子ではない。ちょっと疲れやすいし、動悸も平地より速い気がする。長く寝ても疲れが取れにくい。到着したときは1週間滞在は長いかなあと思ったが、やっぱりそのくらいゆっくり高度順応しておいた方が後が楽かも。次のポトシは標高4000mだしウユニも標高3700mで、ウユニから2泊3日のツアーで行く先は4000m前後だった筈。ここで十分に順応しておくに限る。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日のお昼は郷土料理(?)っぽいのにしてみました。これはこれでいけます。<br /> ボリビア料理なかなかいいです。<br /> <br /> Tue, 19 Apr 2016 00:00:00 +0000 スクレでボリビア・ビザ更新 https://w-jp.net/2016/1267/ <br /> ホテルのすぐそこでビザ更新。無料で5分以内にさくっと終わりました。<br /> 入国時に30日、今回の延長で更に30日滞在できるので十分です。<br /> 必要なものは<br /> ・パスポート<br /> ・入国時にもらった用紙<br /> ・パスポート顔写真コピー<br /> ・入国スタンプページのコピー<br /> ・入国時にもらった用紙のコピー<br /> です。<br /> <br /> <br /> <br /> そして、今後の予定も確定し、Expediaでアメリカン航空を予約。<br /> <br /> 前にも書いたように<br /> 7/6 ボゴタ→ダラス→ロサンゼルス→アンカレッジ、<br /> 10/2 ロサンゼルス→東京<br /> です。<br /> <br /> その後、Expediaからフライト変更になった連絡があり、ダラスで超短い乗り継ぎ1.5時間への変更だったので同意できないとサポートに連絡したら見事なサポートだった。<br /> ソニーやAzusや楽天に見習ってほしいくらいの模範的なサポート。<br /> Expediaの印象うなぎ登りです。<br /> 他の航空券予約会社のように見積だけ安くて決済ページに追加費用をこっそり追加してくることなんてなくて明瞭明細だし。<br /> アメリカ入国は時間がかかるので運が良くて2時間、普通は3時間みておきたいところ。 Mon, 18 Apr 2016 00:00:00 +0000 バイクの後輪タイヤ交換し、ヘルメットも新調 https://w-jp.net/2016/938/ <br /> バイク屋を巡ったら、来週入荷で良ければ同じ後輪タイヤ(ピレリのSports Daemon チューブレス)があるという。しかも730ボリビアーノ(11,500円)とさほど高くはない。中国製は350ボリビアーノ(5,500円)、ブラジル製は390ボリビアー(6,200円)くらいでありましたがタイヤは大事な部品なのでこのくらいはケチりません。<br /> 注文してバイクも預けて来週受け取ります。<br /> 良かった。これで後輪タイヤの心配はなくなった。さすがボリビアの憲法上の首都。頼りになります。スクレの印象うなぎ登りです。<br /> 街中でオンロードタイヤのバイクをそれなりに見かけたので、ひょっとしたら都市部ではオンロードタイヤの需要があるのかも。50ccスクーターDioも見かけました。<br /> 後輪タイヤ交換はこれで2回目になりますが、前輪はあまり減らないのでまだ交換していません。コロンビアまでそのままかも。<br /> <br /> <br /> <br /> 最初は溝がこんなにあるんですね。すっかり忘れてました。<br /> <br /> <br /> <br /> そして、2ヵ月ほど前にパラグアイで入手した4000円くらいのヘルメットのシールドに傷が入り、ちょうど視界に入るところで微妙だったのと、クッションが少なめで衝撃吸収に不安があったので買い替えました。<br /> これは350ボリビアーノ(約5,500円)とそう値段は変わりませんがクッションは前のよりマシな感じです。バイザーがあるので落としてもシールドに傷が付きにくそう。コロンビアまでこれが持つと良いな。<br /> この旅で4つ目。<br /> 1. コロンビア購入時の無料ヘルメット。クオリティはパラグアイで買ったのと同等でしょぼい<br /> 2. ペルーで購入。7000円くらい。中国製で、まあまあ。<br /> 3. パラグアイで購入4000円、しょぼい<br /> 4. 今回ボリビアのポトシで購入、5500円。クオリティはそこそこ。<br /> <br /> <br /> Sat, 16 Apr 2016 00:00:00 +0000 スクレ町中 https://w-jp.net/2016/937/ <br /> 特別なにかあるわけではないけど、南米の今まで通った町の中で一番好きかも。<br /> さすがボリビアの憲法上の首都。<br /> 町を歩く人たちにどこか品がある。<br /> <br /> 夜はビザを食します。<br /> 薄い生地なのでぺろりと食べられた。<br /> 旨いです。<br /> 誰ですか、ボリビアは食べ物が美味しくないと言ったの。いろいろ美味しいものに当たりまくりです。マーケットで食べる朝食も普通に美味しいパン(?)だし。<br /> アルゼンチンのビザより美味しいかも。日本でもここまで美味しいのはきちんとしたお店行かないと食べられないかも。<br /> 個人サイズ20ボリビアーノ(320円)、ミディアムサイズ40ボリビアーノ(640円)<br /> <br /> <br /> <br /> そして、悪路を下調べ。<br /> ウユニから北上してラパスに行く場合、ウユニからサンティアゴ・デ・ウアリまで川越えありの悪路。<br /> 4WDすら深みにはまるようです。今は乾期の始まりだから川が干からびているかどうか微妙なところ。水が残っていたら川越えが必要。<br /> http://i.4travel.jp/travelogue/show/10939284<br /> <br /> サンティアゴ・デ・ウアリを越えればあとはラパスまで舗装路。<br /> 私のオンロードバイクで川越えは無理なので上記の区間は回避します。ダート走りに来たわけではないので。<br /> ポトシからウユニは舗装路のようなのでポトシからウユニを往復してからオルロに向かう方向で細かく舗装状態をもっと確認します。<br /> <br /> 現在地スクレ→ポトシ→ウユニ→ポトシに戻る→オルロ→ラパス<br /> であればほとんど舗装路の筈<br /> <br /> 別の選択肢は<br /> ・超悪路の『宝石の道』でサンペドロアタカマに抜ける。<br /> ・ウユニ湖のはずれのフラットダートを通ってチリに抜ける。<br /> とあるけど、前者はウユニからツアーで見ればいいかなあ。<br /> <br /> <br /> ところで、昨日の路上で私の前をずっと走っていたPlan Internationalの4WD車。と思ったら今日は街中でPlan Internationalのバンドを付けた交通安全向上キャンペーンらしき着ぐるみの人たちを大勢見た。へえ。<br /> <br /> <br /> <br /> 横断歩道のマナーをユーモアで向上か。いいね。<br /> 停止線を越えて止まった車をユーモアで押し返したり。<br /> こういう方法もあるんだな。<br /> <br /> <br /> そして、とある日に広場に来てみたら、 鳩が広場中に横たわっている。<br /> 増えすぎたから毒でも巻いたのかな?<br /> その横たわっている鳩を誰も気にとめない。<br /> 掃除のおばさんが普通に片付けしているのがシュール<br /> <br /> そんなこんなで 1週間近く滞在して、随分と高所適応できてきた。やはり急がなくて正解だった。<br /> まだほんの少し頭に重さが残るけど、睡眠時間も普通に戻ったし。<br /> 着いて数日は眠気がかなりあったけれども。 Sat, 16 Apr 2016 00:00:00 +0000 スクレに移動 https://w-jp.net/2016/936/ <br /> ボリビアのスクレに到着です。第一印象はとても良いです。標高2800m。<br /> サマイパタから390kmですが予想外にそのうち100km弱がダートで、所々ふかふか砂がたまっていたのと既にツルツルになりつつある前タイヤで前輪グリップが効かない状態だったのでゆっくりダートを越えるのに5~6時間もかかりました。それでも、後続車に気を取られて油断した隙に砂に前タイヤを取られて1回転倒。15km/hくらいの低速だったので大事には至らず。エンジンガードもしっかり効いてくれました。昨日、バイク屋でアイドリング不調を直してもらっていなければアクセルふかしながら突破になって、更に困難だったかも。危なかった。<br /> 最近は日没が早くて6時半には暗くなるため久々に仕方なく1時間ほどナイトラン。スクレ近郊は状態の良いアスファルトだったけれども、いつもそうとは限らないのでナイトランは最後にしたいね。<br /> 久々に疲れました。あちこち筋肉痛。生きている実感というやつですかね。<br /> ここには休息と高所適応を兼ねて1週間ほど滞在します。ぱっと見た目、サンタクルスより退屈しなさそう。<br /> ここにいる間にビザも更新します。<br /> <br /> Thu, 14 Apr 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ボリビア:サマイパタ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%EF%BC%9A%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%91%E3%82%BF/ 世界一周:ボリビア:サマイパタ オイルとプラグ交換、そしてバルブクリアランスの調整 https://w-jp.net/2016/935/ <br /> この村のバイク屋でオイル交換完了。<br /> ボリビア製オイル32ボリビアーノ(約500円)、アメリカ製55ボリビアーノ(約860円)なのでアメリカ製を選ぶ。工賃込みの値段らしい。安っ。<br /> いつの間にかオイルが減っていたので交換できて良かった。<br /> <br /> そして、最近アイドリングが不調で3000回転を下回るとエンストしていたため、在庫で持っていたプラグを交換してもらうがアイドリングは変わらない。<br /> <br /> <br /> <br /> うーん、と思っていたらバイク屋のおやじさんがエンジン上の蓋2つを取り外して、中にある六角ボルト(?)を回して前後の調整(?)をしてくれたらほぼ治った! 新品の時ほどではないものの、アイドリング1000回転でほぼ安定します。 こんな田舎だが、田舎だからこそなのか、何でも直せそうな親父さんだった。素晴らしい。<br /> <br /> というか、エンジン調整とオイル交換とプラグ交換してもオイルの値段と同じで工賃無料(?)だったのだが、このあたりは工賃取らないのかな? さすがに細かいおつりはいらないと言ったが。<br /> <br /> この村にはガススタがないようだったがこのバイク屋でガソリンも売っていた。何でも屋さんだな。<br /> <br /> →後で調べたら、バルブクリアランスの調整、って言うんだな。勉強になる。というか日本だと工場の中で作業して、こういうところ見せてくれないから勉強にならないよね。チェーン調整すら頼みもしないのにオイル交換の時に勝手にやってくれるし。そうして客を無知にさせておかないと工賃取れないからそうしているのだろうけど。<br /> <br /> Thu, 14 Apr 2016 00:00:00 +0000 サマイパタの砦(El Fuerte de Samaipata) https://w-jp.net/2016/934/ <br /> 素敵な砦。 It's fantastic.<br /> <br /> Wed, 13 Apr 2016 00:00:00 +0000 サマイパタ(Samaipata)に移動 https://w-jp.net/2016/933/ <br /> サマイパタに到着です。<br /> ここに2泊して世界遺産の砦を見てからスクレに向かいます。<br /> <br /> Tue, 12 Apr 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ボリビア:Santa Cruz de la Sierra https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%EF%BC%9ASanta+Cruz+de+la+Sierra/ 世界一周:ボリビア:Santa Cruz de la Sierra サンタクルス動物園 https://w-jp.net/2016/932/ <br /> <br /> Fri, 01 Apr 2016 00:00:00 +0000 サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ(Santa Cruz de la Sierra)に移動し、天気回復待ち https://w-jp.net/2016/931/ <br /> ボリビア北東部の主要都市サンタクルスに移動しました。<br /> ここは日本からの移民も多いそうです。<br /> <br /> <br /> <br /> 2週間ほど滞在したのでまとめて記載します。<br /> <br /> 今日の昼食。25ボリビアーノ(約400円) 高いんだか安いんだかよくわからない。別のとこだとスープも付いて20ボリビアーノだったし。<br /> <br /> <br /> <br /> 夕食は日本食レストランでとんかつ55ボリビアーノ(約900円) ボリビアにしては高いね。地元の定食の倍の値段。<br /> <br /> <br /> <br /> 天気予報によるとあと10日くらい天気が崩れるらしい。長すぎ。合間をぬえないか検討したけどかなり危険っぽい変わりやすい天気だ。いっそのことここに滞在してサーバ作業の期間にしようかなぁ。<br /> とりあえず2泊延長したが、その日は嵐っぽいので少なくとももう1泊っぽい感じだ。<br /> 天気が回復しない限り、来週中旬までここにいるつもりでいます。<br /> バイクのペルミソ(一時輸入許可)の期限を確認したら9月になっていたので問題なし。ビザは30日なのでどこかで延長しないといけないかも。延長は簡単と聞いていますが延長した日からまた30日のようなのでうまく延長しないと無駄が多くなります。<br /> <br /> 今日のお昼ご飯はエビフライ定食。普通というか野暮ったい田舎の食堂の味です。<br /> <br /> <br /> <br /> 明日から出発のつもりだったのにまた天気が微妙に。出発どうしようかな。<br /> 無理せずともあと半月から1ヵ月もすれば乾期のようだからそれまでここにいてサーバ作業するのも悪くはない。<br /> 道路の騒音が煩い以外は快適な1,500円宿だし。ネットの調子は時々おかしくなるけどダブルベッド、バスルーム付でこの値段だし。騒音も、耳栓付けて寝ればさほど気にならない。<br /> たぶんここを過ぎるとこの値段でこの快適宿はそうそうない。あとちょっと出せばあるだろうけど。<br /> あと、北米をどうするか悩みどころ。<br /> 一つの案としては:<br /> 4月:ここでサーバ作業しつつ雨期終了待ち<br /> 5月:ボリビア~ペルー~エグアドル~コロンビア、バイク処分<br /> 6月:ベネズエラ<br /> 6月中旬? : (コロンビアで自転車買ってから? )アラスカに飛ぶ<br /> 6~8月:アラスカ、アンカレッジ~バンクーバー 自転車<br /> 8月前後:帰国<br /> ってのもありかも。アメリカは何度か行ったしなぁ。<br /> 北上する案だとサンフランシスコからアンカレッジまで5000kmちょい。オレゴン州から北側のアラスカにかけてキャンプ場が多くあるらしい。行くならこのあたりだな。昔北海道1ヶ月行ったとき2500kmくらいだった筈なので3ヶ月あれば5000kmなら準備も含めてちょうどいいだろう。お盆時期になるとアラスカはもう寒いからそれまでに着くようにしないと。となると5月中旬にはサンフランシスコ?それは南米スケジュールが押し気味になるかも?<br /> 南下コースならそこまで季節に敏感になることはないな。<br /> <br /> エクアドルの乾期は6月から。前に南下するときにエクアドル行ったときも雨期だったので今度こそはエクアドルの乾期に行ってアマゾンツアーに行きたい。ここサンタクルスで1ヵ月過ごしてサーバ作業して、5月の雨期から乾期への移り変わりにボリビア~ペルー、そして変則的だがペルーのリマからイースター島(サンディエゴ往復より何故かこっちの方がちょっと安いくらい)。<br /> 6月の乾期にエクアドル&コロンビアに行ってからバイク処分。そしてベネズエラ、キューバなどはバックパックで。<br /> アラスカ周辺は7月ならかなりベストな気がしてきた。最終的に北米は捨てて帰国してもいいし。北米はまた行けばいいし、北米をバイクにするか自転車にするかレンタカーにするかの判断もまだ保留でいいね。行くかどうかも含めて判断保留。<br /> もう二度と来ることがないであろう南米こそ重点的に見るべきだ。<br /> とりあえず5日延泊します。<br /> <br /> <br /> <br /> ここサンタクルスはほぼ雨期終了。天気予報も2週間先物まで晴れか曇り。いい感じ。今日もいい青空でした。ボリビア山岳部はまだまだ雨期のようです。<br /> 今日のサーバ作業は次のプランを作成中。いつの間にかC#の非同期処理が使いやすく進化していて、ほとんどスレッドいらないかも?凄い進化だ。<br /> ちなみに夕ご飯はチキンです。約380円<br /> <br /> <br /> <br /> 今日は快晴なので、朝にサーバ作業を少ししてから動物園にきてみました。割と小さいですが動物園は基本的に好きなのでこういうのでも満足です。<br /> しばらく曇りがちな天気が続いていたので快晴は気持ちがいい。<br /> やはり雨期の合間を縫うよりも雨期で終わるのを待つのが正解だな。<br /> <br /> <br /> <br /> 動物たちも心地良さそう。<br /> 動物園のベンチで今の改造をどちらの方向に持って行くか練っていて、だいたい方向性が決まった。ホテルに戻ったらやってみよう。<br /> <br /> <br /> <br /> 昼食は動物園でチキン20ボリビアーノ(約330円)<br /> <br /> <br /> <br /> ホテル近くの公園。サンタクルスはすっかりいい天気です。<br /> 山岳部の天気は、先週までは『連日雨』の予報でしたが、ここ数日は『今日から数日は曇り時々晴れ、1週間後からはずっと雷雨』となっている。<br /> これって、雨期の終了を予測できないからこういう天気予報になっている気がしてきました。15日後まで晴れの天気予報になったらいよいよ雨期終了ですね。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日の昼食は日本レストランでラーメン。シンプルですが意外にしっかりした味で美味しいです。<br /> あと1~2週間前後で山岳部の雨期が落ち着けば少しづつ動いて高地に慣れていこうかな。<br /> <br /> <br /> <br /> 天気予報および雨レーダーを見たら、やはりボリビアとペルーの山岳部はまだまだ雨期。例年だと4月まで雨期で5月から乾期のようだから、あと1ヶ月もすれば晴れ間が見える筈。とりあえず今の宿を5泊延長です。4月9日まで。ここサンタクルスの天気予報もパラグアイにいる時から度々チェックしていたけれども、連日雨の予報からいきなり晴れ続きの予報に切り替わったので、おそらくボリビアの他の地域も同じように雨期から乾期に一気に変わるに違いない。<br /> 天気を見続けていて気づいたのが、季節風の方向。夏は南極の方から吹く南風が強くてパタゴニアに行く人は向かい風に悩まされるのだが、どうやら冬になると風が逆向きになって北風に変わる。だから南米北部のベネズエラは夏の間が乾期、というのは夏は南風で、南極から来る湿った空気がアマゾン地帯で降ってしまうからベネズエラには雨が降らない。逆に冬になると北風なのでベネズエラは雨期になり、アンデスに遮られてペルー西部やボリビアは乾期になる。南米大陸は広いしアンデスは高いからこういうことが起きるんだな。ブラジルの北東部が冬(7月前後)に雨期、というのも同じ理由(北風の湿った風で雨が降る)だな。<br /> ということで今の風向きを見ると、ここボリビア東部サンタクルスは北風に変わっているので乾期になっている。一方で、太平洋側はまだまだ南風なので湿った空気が南および太平洋側から流れ込んでいて雨期が続いているんだな。ボリビアの東西で乾期と雨期が入れ混じっている時なんだな、今は。地理って面白い。風向きが次第に変わって北風の箇所が多くなって北風が圧倒的になればいよいよ乾期、というわけだな。<br /> なので今は動かないのが吉。今ここサンタクルスが連日晴れているからと言って太平洋側に行くと雨期の影響をもろに受けてずぶ濡れになることが予想されるわけですね。<br /> って、間違ってるかもしれないから鵜呑みにしないで。いろいろ類推した結果です。<br /> <br /> <br /> <br /> 今後のスケジュール<br /> ■帰国日の目処が立ちました。<br /> 10/2 ロサンゼルス→東京<br /> で帰国予定です。<br /> ■南米脱出の目処が立ちました。<br /> 7/6 コロンビアのボゴタ→アラスカのアンカレッジ<br /> バイクはコロンビアで処分してから飛びます。<br /> ■北米の移動手段(まだ未確定)<br /> 自転車かも?<br /> アンカレッジからオレゴン/サンフランシスコあたりまで。<br /> 帰国便がロサンゼルスなのは安いチケットが多かったから。バンクーバー超えたらあとは残り時間と調整です。<br /> 気持ち的にはサンフランシスコがゴール。メインはアラスカからオレゴンくらいまでかな。<br /> ■宿泊方法<br /> 自転車に確定の場合、アラスカはキャンプ場と空き地でキャンプ。<br /> オレゴン、サンフランシスコはキャンプ場が多いのでキャンプ場メインにします。<br /> ■バイク?<br /> 可能性はまだありますが上記コース5000kmはバイクだと意外にすぐ走りきる距離かなあと。わざわざ買って走るにはちょっと短いかな? 南米みたいに全土走ろうと思うと物価の高さがネックだし、北米は巡行スピードが速くて120km/hなので大型バイクが欲しいところ。<br /> ■レンタカー?<br /> レンタカーでもいいんだけど、自転車やバイクの方が面白いかなあ?<br /> ■その他<br /> ユーラシア大陸はバックパック向き。町歩きメインだから。<br /> 南米はバイク向き。車文化だし国土が広いから。<br /> ...と判断した。<br /> じゃあ、アラスカは何向きか? 難しい判断です。車のSUVがベストかもしれない。次はキャンピングカー、次にバイク、その次に自転車、バックパック、次に普通の車、かな。<br /> 車はまた来たときに乗れるので除外しよう。<br /> 残るはバイク、自転車、バックパック。<br /> バイクは南米で使ったので、選択肢は自転車かバックパックかなあ?<br /> まだ悩み中ですが、時期的に中米は雨期なので南米から今のバイクを持ち込む案は消えつつあります。<br /> まあ、もともと自転車は心残りではあったのでここでやっておくのもいいかもね。<br /> さて、今日も昼食にラーメンです。<br /> <br /> <br /> <br /> 不衛生な発展途上国の洗礼を受けました。<br /> インドでも受けたこの洗礼。<br /> 足元が不衛生なために一気に足が何かに感染するのです。怖い怖い。<br /> その前兆が現れたので薬局で薬を購入。よくわからない白い粉です。足全体にまぶします。<br /> 日本でも戦後まもなく消毒のために頭から白い粉をふりかけてシラミ取りをした噂を聞いていますが、雰囲気的には似てるかも。<br /> 暖かいところに居すぎたかな。次の晴れ間でそろそろ出発かな。<br /> →ちょっと調べたら、戦後の白い粉は悪名高きDDTだがこれは塩素系殺虫剤のようなのでDDTとはちょっと違う模様。でも、そんなにいい品じゃないと思うけどね。安いし。<br /> 発展途上国だと元々の衛生状態が良くないから強力な殺虫剤じゃないと効き目がほとんどないのは困ったものだ。<br /> <br /> Sun, 27 Mar 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ボリビア:Yacuiba https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%EF%BC%9AYacuiba/ 世界一周:ボリビア:Yacuiba Yacuibaに移動 https://w-jp.net/2016/930/ <br /> ボリビア南部の国境の街に移動です。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日は雨が降ったりやんだりの天気で微妙でしたが気温がそこそこあったので何とかなりました。アルゼンチンはペソがたった1500ペソづつ(約9,000円)しかキャッシングできない上に毎回68ペソ(約600円)も引き出し手数料がかかるのでとっととボリビアに抜けるモチベーションにもなりました。そもそもアルゼンチンはいろいろと高い。ガソリンが1リットル140円くらいします。宿も高めというか北部はまともな宿があまりない上にそれなりの値段します。<br /> 今いるここはボリビアでも国境近くなのでちょっと物価が高めかもしれないですがアルゼンチンよりは安いです。ダブルルームAC付で2000円くらいです。昔はシングルルーム1000円以下が当たり前だったようですが。国境だから高いというのもあるとは思いますが、やはり日本円は弱くなりすぎですね。10年前ならもっと節約できていた筈。国境離れればもっと安くなるかな。<br /> ここに来る間はずっとアルゼンチンの快走路でトラブルなしで来たのですが、ボリビアに入って段差のある道になった途端にチェーンがチャラチャラ言い出しました。いつの間にか伸びていたらしい。アルゼンチンで気づかなかったということはアルゼンチンはなんていい道だったんだ。<br /> チャラチャラ言うだけでなく、時々ジャリっという引っかかる音が聞こえているし、確認してみるとかなりチェーンが伸びているのでいつチェーンが外れてもおかしくない状態。よくもまぁ、アルゼンチンでずっと気づかず走っていたもんだ・・・。時々段差を超えた時は実は危なかったんだな。それなりのスピードでチェーンが外れていたら危なかった。<br /> そんなわけで、ホテルを見つけてからチェーン調整完了。ふう。今度からもっと度々チェックしよう。<br /> <br /> Sat, 26 Mar 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:Ing Juarez Formosa https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9AIng+Juarez+Formosa/ 世界一周:アルゼンチン:Ing Juarez Formosa Ing Juarez Formosaに移動 https://w-jp.net/2016/929/ <br /> まさかのアルゼンチン再入国。現在地はアスンシオンすぐそこの国境の街です。サルタ方面に向かいます。<br /> 街の雰囲気は半分パラグアイです。さすがにすぐそこですしね。<br /> <br /> そして、アスンシオンとサルタとの中継点の街 Ing Juarez Formosa に宿泊します。めちゃくちゃ田舎です。<br /> <br /> ただ、さすがアルゼンチン。快走路です。<br /> 午前中は天気も良かった。<br /> <br /> 道はずっとこんな感じです。<br /> 天気は今日まで大荒れで、どうやら明日からしばらく天気が持つらしい。<br /> というかいよいよボリビアも雨期が終了かな?<br /> 天気予報的に、明日ボリビア入りしても大丈夫な気がしてきました。ボリビア国内の幹線道路は舗装されていますしね。サルタは一度行ったし。ボリビア駄目なら再度戻ってもいい。<br /> <br /> <br /> <br /> アルゼンチンの道は快適で真っ直ぐなので、考え事しながら進んでも穴ぼっこに落ちたりしません。<br /> 今日は豊作で10個前後の大小様々なアイデアが出てきて、整理も頭の中でできました。そのうち1つは次の開発項目の候補ですね。 Wed, 23 Mar 2016 00:00:00 +0000 世界一周:パラグアイ:マリスカル エスティ ガリビア https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A4%EF%BC%9A%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB+%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3+%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2/ 世界一周:パラグアイ:マリスカル エスティ ガリビア アスンシオンに戻る https://w-jp.net/2016/928/ <br /> アスンシオンに引き返します。<br /> <br /> <br /> 一昨日来たレストランまで戻ってきました。あと半分。<br /> そこで先日気に入ったアサードを再度頼みます。いい感じ。 Tue, 22 Mar 2016 00:00:00 +0000 バイク修理 https://w-jp.net/2016/927/ <br /> ここで、ギアチェンジのボルトがなくなって全く走れなくなった。<br /> 元々どこかで落としていて引っかかっていたのが転倒のショックで完全に外れたっぽい。また引っ掛ければ騙し騙し走れそうだが引っかかりの山が削れてツルツルになったら怖い。<br /> <br /> <br /> <br /> でも、 運良く目の前がバイク屋。<br /> すぐボルト付けてもらって復活したけど山の中なら立ち往生するところだった。<br /> まだパラグアイでボリビアに入ってすらいないのにこのざま。<br /> 一応このあたりは舗装路ではあるのですがボリビアに近づくほどメンテナンスが悪くなり、道のあちこちに深い穴がぼこぼこ空いています。<br /> 前情報によるとボリビア国境から130km区間がダートとのこと。今まで通ってきた道の感じで言うと、ダートというより泥道のような予感がします。前からやってくる車がことごとく泥だらけで、多くの車には川超え用の排気ダクト(エンジンが水につかっても排気を可能にする)がついています。<br /> 今日は幹線道路上の舗装路が泥だらけになっていて、舗装路なのにグリップ弱そうに見えます。<br /> まだパラグアイなのにこれってどういうこと。<br /> 今は雨期の終わりかけですが、ここで軽くやられたのは、この先行ってはいけないという警告だと判断。<br /> 無理してオンロードバイクで雨期のボリビア行く必要もない。<br /> ゲームで例えるならスーパーハードのシューティングゲームで弾が雨霰のように降ってきて一瞬でやられるような予感がします。<br /> そんなわけで、ボリビアのウユニは行きたいのでアスンシオンに引き返してアルゼンチン北部経由でチリに抜けてからサンペドロ・デ・アタカマから4WDのツアーでウユニに行く方向で考えます。数日のロスですがボリビアで立ち往生するよりましでしょう。<br /> 今からアスンシオンに500km移動するには時間が遅いので同じ宿でもう一泊します。<br /> サーバメンテナンスできるからちょうど良いかも。ここ田舎なのに意外にネット接続良いし。<br /> <br /> <br /> <br /> 調べてみると、ボリビアであっても幹線道路は舗装されているみたいだ。写真はストリートビュー。<br /> パラグアイとボリビアは戦争があったらしくて仲が悪く、それもあって国同士を繋ぐ幹線道路であっても舗装されていないとのこと。そのあおりもあってか、このまま進むと130kmのダート... というかおそらく泥の道が待っている。130kmの泥の道なんて無理。<br /> ボリビアは道を選べば走れることは分かったけれども、どのみち今の道は無理っぽい。<br /> <br /> ストリートビューはないけれどもGoogle Earthで見ると色的に泥っぽい雰囲気です。<br /> ボリビアに抜けているもう1つの道も同じような感じ。ボリビア側はそれなりに舗装されているようなので、どうやらパラグアイ側がボリビアと関わり合い持ちたくなくてあえて未舗装の泥どろの道で放置しているような雰囲気ですね。もっとはっきり言うと、攻められにくいように酷い道にしている、と。<br /> やれやれ。おそらく乾いていれば通れる道ですが、ここ最近雨がちなので無理はしない方が良さそうです。<br /> というか、油断せずにもっと調べておけばよかった。ダートというといつも砂利の道で雨でも何とかなることがほとんどだったのに、まさかドロドロのダートだとは。一応ここは国と国を結ぶ「ハイウェイ」なのに。<br /> 調べると、Saltaからウユニに抜ける道は舗装っぽく見える。<br /> とりあえず明日はアスンシオン方面に向かって、時間があればそのままアルゼンチンに出て国境の町で泊まります。そこから迂回してもアルゼンチンの舗装路は状態が良いのでさほど遠くは感じない筈。<br /> Mon, 21 Mar 2016 00:00:00 +0000 マリスカル エスティ ガリビア(Mariscal José Félix Estigarribia)に移動 https://w-jp.net/2016/926/ <br /> 250km湿原を走ってようやく1軒レストランがあったので昼食。コーヒー美味しい。<br /> このあたり家が少ないね。今日はあと250km走ります。<br /> <br /> <br /> <br /> 昼食のアサードがイケる。ちょっと脂っこいけど。<br /> コーヒーとこれで700円だった。<br /> <br /> <br /> <br /> このホテルに泊まることにしました。<br /> <br /> <br /> <br /> 翌日。<br /> <br /> 夕べ雨が降ったら村から幹線道路に出る道が凄いことに。<br /> グリップ0であっけなく転倒。<br /> <br /> <br /> <br /> 平地なら足を出してなんとか走れても、坂で足元がこんな泥だとまともに走れません。<br /> <br /> Sun, 20 Mar 2016 00:00:00 +0000 世界一周:パラグアイ:アスンシオン https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A4%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3/ 世界一周:パラグアイ:アスンシオン Museo del Ferrocarril https://w-jp.net/2016/925/ <br /> <br /> Thu, 17 Mar 2016 00:00:00 +0000 Museo Nacional de Bellas Artes https://w-jp.net/2016/924/ <br /> <br /> Fri, 04 Mar 2016 00:00:00 +0000 アスンシオン(Asuncion)に移動、内山田ホテルに1ヶ月滞在 https://w-jp.net/2016/923/ <br /> パラグアイのアスンシオンに到着です。<br /> 雨期が落ち着くまで日系の内山田ホテルに1ヶ月滞在します。出発は3月20日の予定です。<br /> <br /> <br /> <br /> 1ヶ月分をまとめて以下に記載します。<br /> <br /> 食堂が立派です。<br /> 今よりもっと安い部屋もあったけれども作業が捗る部屋にしました。<br /> もちろんドミトリの方が安いけど作業場所としては微妙だし。<br /> 場所をケチると作業効率にも影響するし。<br /> ボリビアの方が安そうだけど、まぁ、雨期にボリビア突入するほど物好きではないし。<br /> まぁ、お金のこと言い出すと、日本の自宅が家賃もかからず一番安上がりだからなぁ。あと、ここで作業場所のお金払ったとしても外注するより遥かに安い。<br /> 最初はイグアス居住地に行こうとしたら個室が満室だったのでこちらに来ました。<br /> 安いと聞いていだけど、食堂もいい値段する。日本と同じくらいか日本よりちょっと高い感じ。<br /> イグアス居住地は何もなくてぼーっとするにはいいですが作業向きじゃないなぁ、と思った。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 夕食は豚カツ定食にしました。<br /> 豆腐がうまい。<br /> そう言えば豆腐って久々だ。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 少し前からオイル漏れするようになりました。あれまぁ。<br /> あと1万キロくらいなのでオイル交換早めにすることで乗り切ります。<br /> <br /> <br /> <br /> PCセットアップほとんど終了。<br /> 古いPCはここでおさらばかな。<br /> 今日は新しいサイトにとっかかり初めました。<br /> <br /> <br /> 写真はエレベータ前の窓からの景色。<br /> <br /> <br /> <br /> 外は田舎だ・・・。このビルの中だけ日本。<br /> ---<br /> 今日の出来事:<br /> 8時頃起きる。<br /> シャワー浴びていると早々とルームクリーニングが来る。<br /> 昨日の続き。PCセットアップ継続<br /> 朝食食べる(もちろん日本食)<br /> PCセットアップ継続<br /> 昼ご飯時に外に出るが日曜なので何もやっていない。ホテルの食堂もやっていない。<br /> 仕方がないのでパスタを買って部屋でゆでる(簡易キッチンがついている)<br /> PCセットアップが一区切りついてきたので開発を始める<br /> 超簡単なひな形のようなものを作ってみる。構想は実現可能っぽいことがわかる。<br /> 夕方、疲れたので昼寝する。<br /> 起きて、また開発を再開する。<br /> 夜、疲れてきたのでそろそろ寝ます。<br /> <br /> 傍目から見たら「何やってんだろう」って感じかなぁ。<br /> 開発なんて、後ろから見ていてもよくわからんものだしね。<br /> 将来の飯の種を蒔いている感じだね。<br /> コンピュータの開発なんて、傍目にはそうそう理解できないだろうね。実際に目に見えて動くのは後の後だから。<br /> 世間一般には目に見えてわかりやすい開発ばかり取りざたされるけど、本質は目に見えない分かり辛いものなんだよなぁ。<br /> まぁ、いいや。 まだ開発2日目だ。 今日はこのくらいでしょう。<br /> <br /> <br /> <br /> 朝ご飯も充実してます。<br /> 素晴らしい。<br /> <br /> <br /> <br /> 海外で卵かけご飯は貴重!<br /> <br /> どこにも行くところないし遊びもないので作業が捗ります。<br /> 思惑通り。<br /> 今日はO/Rマッパあたりを作った。<br /> 既存ライブラリは使い辛いのでやっぱり小回りが効く自作がいいね。<br /> <br /> <br /> <br /> 先日はちょっとした嵐。<br /> 今日はその影響か曇っていて涼しかったので近場のマーケットで日常品を入手。カミソリや下着、荷物止めるゴムロープなど。<br /> その後、部屋に戻って再度サイトを作り始める。<br /> 今日は先日作った部分をいろいろ整理して見やすくした。その他細かな調整。<br /> 内部の基本構造はできたので、これから画面を作っていきます。<br /> 簡単なサイトでほぼ自分専用だけどいろいろと応用が効く基本部品なので今後とも長く使いそう。<br /> この種のO/Rマッピングは考え方が単純な故に見過ごされがちで、大抵の人は連想配列みたいなところに落ち着くんだけどそれは罠が一杯。割と私の周囲でのベストプラックティス的なものだけど、意外にその外では使われていないのでみんな不毛な手間(キーを毎回連想配列に指定する)みたいなことしてるんだろうな。<br /> まぁ、私はこのツールでそのあたりを回避できるようになる。<br /> ほんとの基本部品だね。これがないと全てうまくいかない。それをまず作っているわけだ。<br /> 今週中にO/Rマッピングまわりは片付けて、来週は次のに取りかかりたい。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日は日替わり定食。<br /> イカリングは海外で珍しいなぁ。<br /> <br /> <br /> <br /> 昔のPCは購入時にMicrosoft Officeが付いていたけれども新しいPCには付いておらず、Office 356を月々払う形式らしい。<br /> 今まで表形式データをExcelで保存してプログラムで変換していたが、同じことをOpen Officeで行うことにした。<br /> Open Office SDKを入れてexcel からopen office にマイグレーションしてみたが、あっさり完了。C#でOpen office 扱うのは.net framework 2.0にしなきゃうまく動かないけど、変換プログラムならそれでも十分だ。<br /> Excel は配列が1始まりだけどopen office は0始まりみたいだな。<br /> これでMicrosoft officeは当面は不要だなぁ。<br /> <br /> <br /> <br /> 今朝はUIを作る。<br /> データベースアクセス周辺は先日までに作ったところを必要に応じて拡張しつつ画面を作る。<br /> 画面と言ってもHTMLなんで割とすぐにできてゆく。他人がやって同じスピードでできるかどうかは知らない。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日は博多ラーメンにしてみます。<br /> 寂れた田舎の食堂という感じの味です。<br /> しばらくもういいかな。<br /> やっぱりカツ丼が安定していていいかも。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日は、画面を作りつつもよく使いそうな箇所を部品化。簡単な入力フォームはパラメーターだけで再利用するようにした。最近主流のモバイルファーストだとむしろ簡単な画面を使い回す傾向にあるので積極的に簡単な部品を多用したい。bootstrapなので画面サイズに応じて段組が変わる。最近じゃこんなの普通だね。<br /> と同時に、O/Rマッパを必要に応じて拡張。先日は取得処理だけだったが追加もできるようにした。更新処理もすぐに作る。<br /> せっかくなのでphpだけじゃなく後で簡単にC#対応できるように分岐だけ作っておく。テンプレートも一応言語別フォルダにしておく。<br /> ...って、こう書いても言葉じゃ何のことか読み手にはさっぱりだよなぁ、たぶん。<br /> まぁ、開発なんてそんなもんです。<br /> 今日の夕食は日替わり定食。青魚のカツっと餃子、それにオムレツなどなどです。食後にフルーツが付きます。<br /> 味は悪くないです。及第点出せます。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日の定食。<br /> 今日のサイト作りは先日の続き。画面を作りつつ、細かな調整。<br /> O/Rマッピングは基本操作(単純なselect, insert, update, delete)のコードは自動生成できるようになった。今はまだほとんどのデータはDBに直接入力だけどこれから画面を充実させてゆく。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日も朝飯前にちょこっとサイト更新してから充実した朝食。清々しくていいねぇ。このビルの中だけ日本です。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日の夕ご飯。日替わり定食です。<br /> サイトの基本機能はできつつあります。<br /> 今日は食堂と部屋を往復しただけであとは部屋に籠もって作業してました。多少の昼寝とテレビ鑑賞付。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日の朝食。<br /> 夕食の日替わり定食より充実しているかもしれないです。<br /> <br /> <br /> <br /> 昼ご飯は安定したカツ丼が定番です。<br /> サイトの方は、今日は既存データベースからのインポート部分を作成。いい感じです。<br /> <br /> <br /> <br /> 夕食の日替わり定食です。<br /> 今日はサイトの方は細かな部品をいろいろ作りました。<br /> 当初の予定通り1週間で基本機能はできつつあります。これだけでも全部手で作るより遥かに便利ですが、格段に便利にするのはまだまだこれから。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日も朝飯前に少し作業してから朝食。<br /> ちょっと頭使った後の朝食はすこぶる美味しい。<br /> <br /> <br /> <br /> サイトはこんな感じにまとまりつつあります... って、表見てもよくわからんよね。<br /> まあ、雰囲気だけ伝われば十分です。<br /> <br /> <br /> <br /> お昼はお寿司にしてみました。<br /> 内陸なのに意外にまともで普通に食べられます。<br /> 写真の以外にお味噌汁がついて59000Gr, 約1,150円といい値段しますがたまにはいいでしょう。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日の日替わり定食は朝食よりしょぼいかも。<br /> 今日のサイト作りは最後の基本機能を作り終わって、簡易的にC#対応中。いつか使いそうだしね。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日の朝食にはかき揚げがついている。素晴らしい。<br /> サイトは昨日C#対応をほとんど終えて、今日はC#対応の仕上げをする予定。<br /> SQL Serverからのimportだけ未定だけどどこまで凝ろうかなぁ。<br /> 今日はアメリカのSuper TuesdayなのでCNNが面白い日かも。<br /> <br /> <br /> <br /> 1つ目のサイトはほぼ完成。約10日かかりました。他にすることないので作業が捗ります。<br /> 微調整は今後必要だとしても、必要なミニマム機能は一通りそろったのでこれでひとまず完成とします。<br /> と言っても、これは自分用なので公開はしていません。<br /> 公開するとなるとセキュリティの考慮が必要だし、このまま売れるとは思わないので、ひとまず自分用に使います。想定通り。<br /> これのプロトタイプ的なものを最初の会社で12年くらい前にDelphi+Interbaseで作ったけれども、そのときは3~4ヶ月くらいかかったかなぁ。それと比べればずいぶんと早くできました。その時既に実現性確認済だったから今回は迷わずできたというのもあるけれども。その時より随分とすっきりした気がします。<br /> さて、明日くらいから2つ目に取りかかり始めます。こちらはまだ未定なことが多いので探りながら作ります。このホテルチェックアウトまでに3つ作る予定です。あと2つ。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日の夕ご飯。美味しい。<br /> サイトの方は今日は新サイトではなくてセキュリティーまわりをいろいろと作り込んでいました。それに伴って足りない機能追加したりバグ取りしました。<br /> 午後はマーケット行ってちょっと買い物してきました。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日の夜ご飯。日替わり定食。<br /> 今日のサイト作成はいろいろ共通部を整理したり細々としたことをしながら2つ目に着手しました。<br /> 1つ目があるので比較的早くできそう。<br /> <br /> <br /> <br /> 2つ目のサイトは要求管理です。とりあえず最低限機能だけちょちょいと作った。<br /> これだけだとただの表でエクセルと変わらないけど、具体案が今日時点ではまだ浮かんで来ないのでおいおい機能増強するとして一旦保留にして、明日からは先に3つ目に手を付けるかなぁ。<br /> 今日はサイト作りの気晴らしに近くの小さな美術館行ったよ。小さいけど興味深かった。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日も充実朝ご飯。<br /> 出発まであと16日。<br /> バイク旅だけど、今のバイクだとカナダに入国できないかもしれないけど行けるとこまで今のバイクで行ってもいい気がしてきた。入国拒否というか持ち込み拒否されても、それはそれだし。<br /> 何だか私は考えすぎていたかも。とりあえず行ってみたら案外問題ないかもしれない。<br /> <br /> <br /> <br /> 日本から遠く離れたパラグアイから日本のサーバを更新しようとするとFTPの接続が頻繁に切れてストレスが溜まっていたので、DropBoxからサーバにダウンロードするようなスクリプトを組んでみたら超快適になった。DropBoxは裏で勝手にサーバにアップロードしているので基本的に常に最新なのでDropBoxからサーバ更新した方が何かと便利なのだ。DropBoxにはAPIが用意されていて、それを元にスクリプトもあっという間に組めたし、DropBoxは使いようによってはかなり強力なツールだなぁ。<br /> <br /> <br /> <br /> 上記のDropBoxからサーバにアップロードするスクリプトをTelnetで毎回実行するのはそれはそれで面倒なのでWebインタフェースを作った。<br /> 単に上書き更新だとタイムスタンプが全部書き換わって微妙な感じなのでバイナリ比較で更新があったファイルだけ置き換えるようにしたり、DropBoxサーバ上のタイムスタンプ見て最近のファイルだけDropBoxサーバから取得するするようなオプションを追加。DropBoxサーバはFTPに対してはかなり早いがサーバとしては遅いのでこんなのでもかなり体感速度が上がる。<br /> そんな感じのことをしながら、3つめのサイトを少しづつ準備中。3つめのサイトはテスト管理ツールです。<br /> そんなのを作りながら1つめのサイトの機能増強も少しづつ行っています。<br /> 今日はここまで。<br /> <br /> <br /> <br /> 今朝もちょっとサイト更新してから朝ご飯。清々しい。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日は3つ目サイトであるテスト管理を作りつつも1つ目のデータベース管理ツールを増強。SQLのwhere句だけでなくinner join/left outer join/right outer joinも設定&自動生成できるように変更。複雑な構文を抜きにすれば通常利用の95%はツールでカバーできそうになってきた。自分のだから必要に応じて拡張すれば良いし。<br /> あと今日は細々としたことをいろいろ更新。Dropboxへのアクセスをリトライするようにしたりした。<br /> 元々このサイトの基盤自体も自身のツールで出力したソースで動いているので自身の改造にも使って品質も向上するという好循環がまわっているな。<br /> ここでの作業を開始して2週間経過。あと2週間滞在します。<br /> 意外に進みがいいのか、最後はちょっと時間を持て余すかも? 気晴らしに近場の美術館にでも行ってみるかなあ。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日の夕食の日替わり定食。いい感じ。<br /> <br /> <br /> <br /> 朝ご飯。<br /> 今日は日曜日なので昼と夜はレストランがやっていなくて自炊になるのでがっつり食べておきます。<br /> <br /> <br /> <br /> 昼はパスタとシーチキン。まぁまぁです。<br /> ケチャップとマヨネーズがソフトケースで薄くてゴミがちょっとだけ少なくて済むかも。輸送も効率的だろうし。<br /> 日本にもこういうパッケージの増えても良さそうなものだけどどうしてハードケースが多いのかな。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日の朝ご飯には納豆はついていました。<br /> 納豆は超久しぶりだ。<br /> <br /> <br /> <br /> チリ北部にあるIquique港はFree PortでDuty Freeだが、ここでなら海外から乗り入れたバイクを売却できるらしい。<br /> ソースはHolizeons Unlimitedという有名な海外のバイクツーリング掲示板。<br /> これによると、カスタム(税関)に行ってから一端パスポートをバイクと共に出国扱いにしてから売却先の人の登録をし直すことができるらしい。別サイトにも似たような記述があった。<br /> 個人売買だからそうレポートされているが、無料に近い金額ならばバイク屋にだって売却できるだろうと推測する。<br /> こういう噂は聞いていたが、実際に行ったレポートを発見したのは大きい。<br /> きちんとCustomで一時輸入許可(ペルミソ)を閉じないと購入者に迷惑がかかるらしい。スペイン語がよく分からないのでちょっと大変かもしれないが、購入者が付いてくれば問題ないかな・・・。<br /> 元々購入した国的にはどうなるのかよくわからないが、特に問題にはならないだろう。ここで売却も選択肢の1つだなぁ。<br /> チリにはもう1つFree Portがあって、南米最南端のあたりにある町。最南端行ってからそこで売ってしまうのも手だったかもなぁ。バイクの需要がなくて売れないかもしれないけど。<br /> 売ってしまうのにはいくつか理由があって、地域別の雨期を調べてみたら今から中米に向かうとパナマからメキシコあたりまでは雨期まっただ中で午後は激しい滝のようなスコールが続く時期になるので、5~6月は中米のバイク縦断は最悪の時期らしい。それなら無理して行かなくてもいいかなぁ、と。もともと中米はノーマークだったので、雨期のことは見落としていた。中米はそれほど見るところがないし、メキシコは行ったことあるし、グアマテラのティカルはバックパックで行けばいいし。<br /> むしろ中米で行きたいところはバックパックでキューバとかバイクとは関係ないところにある。<br /> 残るアメリカ&カナダはバイクを買い直すか、あるいはレンタカーにするか、はたまた、北米であればまた行けばいいので今回は別に行かなくてもよいかなぁ、という気がしている。続けて行かずに間を開けた方が面白いだろうし。続けて行くと刺激が減る感じがして、せっかく行くのにもったいない。南米だけしっかり見ておけばもう満足なので。<br /> むしろバックパックの方がアマゾンツアーとかにも行きやすいしバイクで行きにくいベネズエラも普通に行ける。<br /> 今いるパラグアイのアスンシオンからウユニ経由でチリに抜けてイキケ、というルートが現実味を帯びてきました。ボリビアのラパスは今月いっぱいくらいまでまだ雨が続きそうなので迂回するという意味もあります。ペルーのクスコも来月いっぱいまで雨期なのでバイクで行くには微妙だし。<br /> http://www.horizonsunlimited.com/tstories/peck/000446.php<br /> http://advrider.com/index.php?threads%2Fchile-not-allowing-import-of-used-bikes-where-to-ship-in-sa.913292%2F<br /> <br /> 今日も充実朝ご飯。<br /> <br /> <br /> <br /> このアスンシオンのホテルのテレビに2つ日本のチャンネルが写るのだが、片方はNHKで、もう片方は朝日系列? なのか、延々とロンドンブーツが朝から晩まで毎日毎日ずっと流れてる。なんだこのチャンネル.. 版権の関係かな?<br /> <br /> <br /> <br /> 右足の爪がボロボロだったのがようやく治ってきました。しばらく爪全体がボロボロだったのですが今や残るは1/4。アルゼンチンで買った薬の効き目が良い感じです。あともう少し。<br /> <br /> 今日の夕食は焼き肉にしてみました。<br /> 今日行った作業は主に細々とした修正。SQL文作成時にnumericを特別扱いするよりは、より一般的にraw型としてそのままSQLに渡す位置付けに変更。固定値だけでなく引数パラメーターもrawに対応。あとはフィールド値の順番を調整できるように変更。<br /> 4つ目のサイトとして仕様書サイトの構想を少し練った。全部WebでやるよりはDropboxと組み合わせて部分的にローカルで作業する方が効率的と判断。その方向で作る。とりあえずテストサイトを片付けてから4つ目に取りかかる。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日の朝食。<br /> 出発まであと10日。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日の夕食。<br /> 今日の作業はテストサイトの手直し。Unit Testに対応中。<br /> <br /> <br /> <br /> 朝食。<br /> 今日も部屋にこもって作業します。<br /> あと9日で出発<br /> <br /> <br /> <br /> 今日の夕食。<br /> 今日はUnit Test 対応をphpおよびC#共に完了。<br /> マニュアルテストのページを簡易的に作ったらテストサイトはとりあえず完成にします。<br /> 次は仕様書サイトに取りかかる予定です。<br /> <br /> <br /> <br /> 出発まであと1週間。<br /> 予定より早くサイト3つがほぼできたので気が抜けたのか、あるいは水が汚染されていた(今から思えば水なのに変な味がした)のか、あるいは気温が急に下がったせいか、腹を下して熱が出てしまった。<br /> まぁ、サイト作成の当初のスケジュールはこなしたので、これはきっと「休め」ということだな。<br /> 今日は寝て過ごします。<br /> <br /> Miss日系パラグアイ2016がテレビで流れてる。移民80周年らしい。<br /> <br /> <br /> <br /> 体調は8割回復です。<br /> 朝ご飯もゆっくり食べられます。<br /> <br /> <br /> <br /> 今後のルート<br /> ■このままバイクで中米・北米行くのがいまいちな気がしてきました。<br /> ・今から行くと中米は雨期<br /> ・北米の興味のあるところは既に行った(ニューヨーク周辺、ナイアガラ、ワシントン)<br /> ・カナダ西部およびアラスカには興味があるが、今回はパタゴニアに行ったのでまた今度でいい。<br /> ・中米の興味のあるところは既に行った(メキシコのメキシコシティ~カンクン)<br /> ・中米の他の国はあまり興味がない(しいていえばグアマテラのティカルくらい)<br /> ・キューバは行ってもいいが、島国なのでバイクは持って行けない<br /> ・南米の快走路を体験した後なのでアメリカですら車が多くて満足度が低そうでもったいない。時間を空けるべきかなと。<br /> ・アメリカはバイクよりも車向きだと思う。あるいは大型バイク<br /> ・せっかく南米にいるので、日本から来にくい南米をもっと見るべき<br /> ・北米は日本から行きやすいので後回しでも良い。<br /> ・バイクを北米に運ぶには空輸でUSD900かかる。それに見合ったバイクでもないし苦労の割には実入りが少ないか?<br /> ・南米最南端には既に行ったので心としてはほぼ満足。あとは、再度来にくいところを行っておけば十分。<br /> <br /> ■ということで、選択肢の1つとして南米をもっと走ることを考えました。<br /> ・まだ走っていないのはブラジル北部。ブラジルは複数の気候に分かれている。<br /> ・高原のブラジリアは4月から乾期<br /> ・ブラジル北部の海岸線沿いは5月以降雨期<br /> ・アマゾン周辺は6月から乾期<br /> ・ボリビアは4月から乾期<br /> ・ペルー山岳部は6月から乾期<br /> <br /> ■となると、以下のルートなら良さそう<br /> 3月後半 ここパラグアイのエルカンナシオンでブラジルビザを入手後、ボリビア南部に行く。ウユニ観光<br /> 4月前半 ボリビア北部を経由するがペルーには入らないで東方向のブラジル側に抜ける。ブラジルのポコネーで湿原観光?<br /> 4月中旬 ブラジル、ブラジリア周辺から海岸線沿いへと抜ける。バヘリーニャスからレンソイス国立公園へ<br /> 5月前半 アマゾン河口部(ベレン)<br /> 6月前半 雨期が終わるのを待ってからマナウスへ。北部のボアビスタからギアナ高地ツアー参加? となるとここパラグアイでUSDをある程度確保しておくべきか。<br /> 6月中旬~後半? マナウスから南下してペルーへと抜ける。このルートは悪路で有名なので乾期しか通れない。もしかしたら引き返して迂回かも。<br /> 6月後半 ペルー山岳部(ちょうど乾期の始まり)マチュピチュ観光はここ<br /> 7月前半 ペルー・リマに降りる。イースター島はこのタイミングで行く<br /> 7月中旬 コロンビアまで走ってバイク処分。途中、見損ねていたペルーの遺跡を見る。<br /> 7月後半 中米をちょこっとバックパックで回る? ハリケーンの季節でそれどころではない? キューバ観光?<br /> 7月後半 帰国? 実際のスケジュールはもっと遅くなる? 元々の予定は9月帰国なのでそれより早くなるかも? 南米からヨーロッパ経由の方が安いかも?<br /> ----<br /> なんとなくもやもやっとしていたのが、少しすっきりしてきました。元々メインは南米で考えていたので南米に長く滞在するのは当初の目的にかなっています。<br /> まだ決定ではなく、選択肢の1つとして考えています。<br /> 感覚としては、北米に行くよりずっと楽しそう。一晩寝て再度考えます。<br /> <br /> 朝ご飯。<br /> <br /> 残る南北アメリカで優先度が高いものとして何が一番見たいかというとペルー山岳部の遺跡。マチュピチュだけでなく。<br /> となると、6月以降にペルー山岳部になるスケジュールがいい気がしてきました。アマゾンはそこまで優先度高くない。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日の昼ご飯はカツ丼。安定してます。<br /> <br /> <br /> <br /> 4つ目の仕様(書)サイト完成。<br /> というか最低限のみだけどこんなのでも割と十分だったりするんだな。むしろいろいろできない方が凝らなくて時間を取られない。必要なことが残せれば十分だしね。<br /> 構造化データは別ファイルで残すので、連携とか必要なら後でその時に改良します。<br /> アスンシオン滞在の1ヶ月で4サイト。まぁまぁかな。<br /> 出発は日曜日で、ひとまずエルカルナシオンでブラジルビザを再度入手します。使わないかもしれないけど今を逃すと後での入手は困難なので。<br /> <br /> <br /> <br /> 朝ご飯。あと3日で出発。<br /> 5つ目サイトは、いつか使いそうだから通販サイトを作ろうかな。<br /> 通販サイトのテンプレートは数多くあるから一見すると車輪の再発明で無駄のようにも見えるけど、ユーザー登録を今ある仕組みで一本化して他サイトと一元管理したり商品をやりやすいように管理したりといったことを考えると、実際のところ通販サイトは難しくないし前にも作ったことあるのでここで作っておいてもさほど手間ではない。まだ売る人はいないけど仕組みだけ用意しておきます。<br /> <br /> <br /> <br /> 上記のいずれのプランもいまいち。いっそのこと、ボリビアとペルー山岳部見たら日本に帰ろうかとも思ってきた。<br /> 興味がないのに旅行しても仕方がないしなぁ。むしろ仕事したいかも。<br /> 一方で、一つの選択肢「アンカレッジからバンクーバーまで3ヶ月自転車」はアリかもしれないな。そしてバンクーバーから帰国、と。これなら満足度が高いかも。3ヶ月もかからないかな?<br /> バイク旅行は楽だけど楽すぎるんだよなぁ。バイクのトラブルは大変だけどトラブルがなければ楽すぎるし。15年ぶりに自転車も悪くはない。<br /> <br /> <br /> <br /> 夕食。<br /> 今日は3週間目にして初めて街の中心部へ行ってみた。<br /> 古い鉄道駅が博物館になっていて、他に特に見るものもない... 寂れた首都だなあ。<br /> やっぱり今からブラジル行くよりエグアドルとペルーでアマゾン行けば十分な気がしてきた。エグアドルから行くアマゾンツアーはブラジルのツアーより安いし。<br /> ブラジルビザ取らずにとりあえずボリビア行ってウユニ見てから天気見つつペルーに移動かなあ。ボリビアでいい宿があれば少し落ち着いてホームページ作業してもいいね。<br /> <br /> <br /> <br /> ■コロンビア→パナマのフェリー情報メモ<br /> <br /> Colombia北部→パナマのフェリー。バイクは459USD。人は片道249USD。乗船24hで速い。これが一番の候補<br /> http://darienferry.com/en/vehicle-shipping-on-the-colombia-panama-roll-on-roll-off-RORO-Ferry.html<br /> <br /> 1週間かけて細切れに行った人の話。2014年で294USD<br /> http://backpackista.com/darien-gap-4/<br /> <br /> DARIEN GAPを車/バイクで超えるための一般的な話<br /> http://www.drivetheamericas.com/wiki/vehicle-shipping-across-darien-gap<br /> RORO(Roll on, roll off)タイプだと自分で積んで自分で下ろす。<br /> Cargo/Containerは通常の荷物として扱われる。<br /> <br /> NYK Lines:コスタリカとManta(エグアドル)間。ROROタイプ。所要6日<br /> Barwil Agency: EcuadorあるいはColombiaからパナマ<br /> C.Fernie&CO:コンテナ式。Panama/Colombia間<br /> Rozo/Marfret: コンテナ式。Panama/Colombia間<br /> WILHELMSEN: コンテナ式。Panama/Colombia間<br /> SEABOARDMARINE: コンテナ式。クリストバル/Colombia間<br /> THE ROZO GROUP: コンテナ式。メキシコ/Cartagenna(Colombia)間<br /> Everlogistic: Panama/Cartagenna(Colombia)間<br /> Amber Worldwide: Peru→北米<br /> <br /> <br /> この充実朝ご飯もあと数日。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日の夕食。日替わり定食。<br /> 明後日出発だけど天気が微妙かも。<br /> <br /> <br /> <br /> さて。ボリビア方面に向かって出発です。 Sat, 20 Feb 2016 00:00:00 +0000 世界一周:パラグアイ:イグアス移住地 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A4%EF%BC%9A%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%B9%E7%A7%BB%E4%BD%8F%E5%9C%B0/ 世界一周:パラグアイ:イグアス移住地 イグアス移住地 https://w-jp.net/2016/922/ <br /> 泊まろうかとも思っていたが狙っていた宿に空室がないようなので街だけみてスルーです。<br /> 田舎町で落ち着けそう。<br /> <br /> Sat, 20 Feb 2016 00:00:00 +0000 世界一周:パラグアイ:シウダード・デル・エステ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A4%EF%BC%9A%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86/ 世界一周:パラグアイ:シウダード・デル・エステ シウダード・デル・エステで電気製品物色し、ノートPC入手 https://w-jp.net/2016/1266/ <br /> ノートPC入手。もっと安いのもあったけれども390ドルのこれにしました。<br /> HP 11-K021<br /> Intel N3050 1.6/2.16GHz<br /> 4GB RAM<br /> HDD 500GB<br /> 11inch touch<br /> Windows 8.1(Windows10 upgrade対象)<br /> 割とまともそうなHP正規店ぽいところで購入。<br /> 変な店だとライセンスが怪しくて、背面シールがWindows 8なのにwindows7が入っていて、それでも新品と言い張っていたり。<br /> あとは客引き連れてくと高かったり。買わないけど。客引きの手数料はだいたい30%とかなのでいい値段につり上がります。買わない時の客引きの落胆も凄いけど彼らはあきらめも早いようだ。<br /> これから新PCセットアップしなくては。<br /> <br /> <br /> <br /> Fri, 19 Feb 2016 00:00:00 +0000 世界一周:パラグアイ:フォス・ド・イグアス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A4%EF%BC%9A%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%B9/ 世界一周:パラグアイ:フォス・ド・イグアス クリチパからフォス・ド・イグアスに移動 https://w-jp.net/2016/1265/ <br /> イグアス経由でパラグアイに移動中です。<br /> 今日は午後ずっと雨に降られて大変だったが無事到着。<br /> よりによって630km移動の日に半日雨に降られるとは。雨期は天気予報があてにならない。<br /> <br /> いいホテル(Best Western)が何故か85%OFFで1泊約100レアル弱(約2,800円)だったので2泊して明日はパラグアイ国境の無税の電気街を散策します。いつもこのくらいに泊まりたいものだな。<br /> <br /> 案の定、左腕の昨日蜂に刺された部分が固くなっている。薬買っておいて良かった。<br /> 薬箱からポイズンリムーバー発掘したので今朝使ってみたら血というか毒というかよくわからないのが取れた。こういう時ポイズンリムーバー使えるね。<br /> 今は肌がちょっと固いのと多少の熱。腫れは大したことないので薬と初期処置が悪くなかったのかも? いつまで続くかな。<br /> <br /> んで、 ホテルにプールがあるっていうから行ってみたら、ちっちゃ!<br /> いいホテルの筈なのにこの小ささにびっくり。<br /> <br /> Thu, 18 Feb 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ブラジル:クリチバ 2回目 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%EF%BC%9A%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%90+%EF%BC%92%E5%9B%9E%E7%9B%AE/ 世界一周:ブラジル:クリチバ 2回目 クリチバ(Curitiba) 町中 https://w-jp.net/2016/921/ <br /> バイクで走行中、袖口から蜂が入り込んで腕を刺されてしまった。<br /> 手で潰して殺してからすぐ服を脱いだら幸いにも針が残っていたのですぐに抜き取って、爪で毒をすかさず押し出してから水で洗ったら大事には至らなかった。<br /> 明日になったら腫れるかもしれないけど。<br /> <br /> その後、触るとちょっと固いのとちょっと刺激があるので念のため薬塗っておこうかと思って薬局行ったらバンドエイドでも貼っとけと言われてしまった。そんなものなのか… こっちだとありきたりすぎて怪我のうちに入らないのかも。<br /> <br /> そんでもって、 別の薬局で薬入手。とりあえず様子見ます。<br /> <br /> Wed, 17 Feb 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ブラジル:サンパウロ 2回目 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%EF%BC%9A%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AD+%EF%BC%92%E5%9B%9E%E7%9B%AE/ 世界一周:ブラジル:サンパウロ 2回目 サンパウロ・サッカー博物館(Football Museum) https://w-jp.net/2016/920/ <br /> <br /> Mon, 15 Feb 2016 00:00:00 +0000 州立ピナコテッカ美術館(Pinacoteca do Estado de Sao Paulo) https://w-jp.net/2016/919/ <br /> <br /> Sun, 14 Feb 2016 00:00:00 +0000 今後の予定 https://w-jp.net/2016/918/ <br /> ルート的にはほぼ満足。<br /> <br /> 南米最南端とリオデジャネイロのカーニバルを終えたのでもう帰国してもいいくらいになってきたのだが、バイクの処分をしないといけないのでとりあえずパラグアイまで移動します。<br /> <br /> 調べたところ、どうやらパラグアイで処分できそうだったが、いろいろあって、購入したコロンビアまで戻って処分することにしました。 ペルーのナスカで往路と合流して、そこからは往路で行かなかった場所を回収しつつ急ぎ足でコロンビアまで戻ることにします。<br /> <br /> であればどこで雨期終了待ちしようか決めかねていたけれども、どうやらボリビアの滞在期間30日は簡単に90日まで延長できるみたいなのでパラグアイ経由でボリビアの低地(サンタクルスあたり)まで様子見ながら移動する気になってきました。パラグアイやボリビアの方が滞在費安いだろうし。<br /> <br /> まず、クリチパとイグアス経由でアスンシオンに行きます。イグアス近くの無税の街でノートパソコンを物色する予定です。ノートパソコン壊れかけているし速度遅くて小さい画面は作業が捗らないので。<br /> Sat, 13 Feb 2016 00:00:00 +0000 サンパウロでバイク修理 https://w-jp.net/2016/915/ <br /> サンパウロではバイクのメンテナンスを実施。<br /> 泊まったホステルのオーナーおすすめの小さなお店でチェーン交換と前後スプロケット交換、そしてオイル交換をしました。 いい感じです。<br /> 工賃含めて1万円くらい。<br /> <br /> 自転車のギアの場合、長い距離を走るとギア(スプロケット)の先が丸くなるのです。ギアチェンジがあるからでしょうね。<br /> でも、バイクの場合は尖るんですね。ギアチェンジがないので尖るんでしょうね。<br /> <br /> 自転車のギアと同じように見ていたので、ギアが尖っていて丸くなっていないのでまだまだ全然平気と思っていました。<br /> でも、友人から上のことを教えてもらって、ものすごく尖っていて交換時期だというので交換しました。危なかったかも。<br /> <br /> Fri, 12 Feb 2016 00:00:00 +0000 サンパウロに戻ります https://w-jp.net/2016/916/ <br /> リオのカーニバル終了後、サンパウロに移動しました。<br /> 更にブラジルを北上すると天気が悪いのでアマゾン方向を避けてパラグアイ方面に向かいます。<br /> <br /> サンパウロは日本人街(東洋人街)があって落ち着きます。<br /> しばらくは仕事モードの比重を高めたいところ。<br /> <br /> Mon, 08 Feb 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ブラジル:リオデジャネイロ:カーニバル https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%EF%BC%9A%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AD%EF%BC%9A%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%AB/ 世界一周:ブラジル:リオデジャネイロ:カーニバル リオデジャネイロのカーニバル 4日目 https://w-jp.net/2016/914/ <br /> 4夜連続のカーニバル鑑賞終了。飽きずに楽しめました。<br /> 最前列チケットはちょっと高いですがちょっとケチるとかなり後悔する座席配置でした。思った通り。<br /> <br /> 最前列はパレードが目の前で見れますが、最前列の人もみんな立ち上がって見るので、最前列の一つ後ろの列のチケット(安くはない)だと微妙に遠いし足下がよく見えなかったりするので、ケチらずに最前列4夜連続にして正解でした。<br /> <br /> 飽きなかったので、4夜全て最初(午後9時)から最後(午前5~6時頃)まで全て見ました。コンプリートです。<br /> 満足です。<br /> ただ、ミュージカルとかに興味がない人が見ても面白くないかも。<br /> 私はまた見に来てもいいかなぁ、と思った。<br /> [[RioDeJaneiro_20160209_161924.JP Mon, 08 Feb 2016 00:00:00 +0000 リオデジャネイロのカーニバル 3日目 https://w-jp.net/2016/913/ <br /> 先日までの2部リーグとレベルが違う。<br /> 歌と楽器の演奏レベルが高い。<br /> ダンスのステップも細かくて速くてレベルが高い。<br /> やっぱり特別リーグは高い値段取るだけのことはあるな。<br /> でも、値段差を考えると2部リーグの最前列はお得な気がする。<br /> <br /> サンバステップ確認してみたら意外に難しいですね。センスが必要かも。<br /> 片足後ろ→もう片足前→最初の足を少し戻す(→左右反転して同ステップを繰り返す)、という3-1-2の基本テンポを足で踏むのが難しくて足が動かないです。動かすだけでも大変なのにテンポ合わせるのがこれまた難しい。実際に自分が少しやってみると会場で踊っている人たちのレベルの高さを感じます。<br /> <br /> それにしても、我ながら晴れ男の才能爆発中です。<br /> 雨期のリオデジャネイロで連日晴れっぽいです。多少ぱらつく可能性があるのは誤差ですね。<br /> <br /> Sun, 07 Feb 2016 00:00:00 +0000 リオデジャネイロのカーニバル 2日目 https://w-jp.net/2016/912/ <br /> 今日も最前列を陣取りました。<br /> 噂では「どれも同じですぐ飽きる」とのことでしたが、確かにリズムはどれもサンバですが飾りと振り付けは異なるので最後まで楽しめました。<br /> <br /> 2部リーグは最前列でも朝まで6時間以上見れて1万円ちょっとなのでコスパ高いですね。<br /> 1部リーグはいい値段しますが。<br /> <br /> Sat, 06 Feb 2016 00:00:00 +0000 リオデジャネイロのカーニバル 1日目 https://w-jp.net/2016/911/ <br /> 9時開始とありましたが、9時になってもガラガラです。パレードもまだ始まっていません。<br /> どうやらラテンのブラジル時間で動くようです。<br /> パレードが始まっても,セクター8に来るまで20分くらい待つ広いです。<br /> <br /> 今日はまだ2部リーグなのにかなりの盛り上がり。凄すぎ。<br /> <br /> Fri, 05 Feb 2016 00:00:00 +0000 リオデジャネイロ・カーニバル2016 メモ https://w-jp.net/2016/910/ <br /> 私が2016年にリオデジャネイロのカーニバルを鑑賞した時のメモを残しておきます。<br /> <br /> <br /> まず、公式ページはここ。英語ですが基本的な情報はここに載っています。<br /> http://www.rio-carnival.net/<br /> <br /> ■会場<br /> Sambadrome Marquês de Sapucaí<br /> <br /> <br /> ■チケット購入方法<br /> ・チケットはオンライン購入後、ホテルの一室で受け取り。<br />  旅行代理店で購入すると高くつくので公式ページが一番良いように思えた。<br /> ・チケット受け取り時には購入時の番号控え(印刷しておくと良い)およびパスポート持参(コピーでも良いらしいが私は本物を持参)する。<br /> <br /> ■会場アクセス方法<br /> ・地下鉄で行く場合、偶数セクターは地下鉄Praça Onze駅で降りる。奇数セクターはCentral駅で降りて会場に行く。<br />  その他、主要ホテルからバスのサービスもある。<br />  最寄りの地下鉄駅から会場までは警備が多いので治安の心配はない。<br /> <br /> ■セクターの区分け<br /> ・セクター1は関係者用<br /> ・セクター3と8がお勧め。3は始まってすぐ。8は審査員席があるところなのでパフォーマーのアピールが多い<br /> ・セクター8の前はテレビクルーが多くいるので目に入って五月蝿いことがあるかも<br /> ・一般には売られていないセクターAというチケットがダフ屋から20レアル(約600円)とかで購入可能という噂。<br />  これは関係者用のチケットで、準備エリアに入れるらしい。スタートするパレードの横で鑑賞する。<br /> <br /> ■座席の選び方<br /> 大きく分けて、地上席とスタンド席に分けられる。<br /> スタンド席は遠いが安い。<br /> 地上席は近いが高い。<br /> 地上席にする場合、最前列が格段に良い。<br /> 最前列のほぼ全員が立ち上がって見るため、中途半端に中央や後ろの席にすると最前列の人に視界がかなり隠される。<br /> 最前列と中央席の値段差はわずかなので、満足度で比べたら最前列を取った方がコストパフォーマンスが格段に良い。<br /> 中央席および後部席の満足度はそこそこなのでコストパフォーマンスが悪い。<br /> なので、地上席にするのならば必ず最前列にする。<br /> 地上の最前列が取れないのであればスタンド席の方がコストパフォーマンスが良い。<br /> 多少視界が遮られても良いのであれば地上席の中央席および後部座席でも良い。<br /> <br /> ■治安情報<br /> Central駅の北側はスラム街なので立ち入らない<br /> <br /> <br /> 南側であっても人気のない時間帯は危険なことがあるので不要な出歩きは避ける。<br /> 観光ポイントが多くあるセントロ全体的にそんな感じ。夜はなるべくタクシーを使う。<br /> <br /> コパカバーナ(COPACABANA)ビーチは比較的に安全だが、裏手の丘はスラムなので立ち入らない。<br /> <br /> <br /> 同様に、各種観光ポイントの近くにスラムが点在しているので雰囲気が違うところには立ち入らない。<br /> <br /> ■ホテルの選び方<br /> メトロ駅から近いホテルにする。<br /> Googleストリートビューでメトロ駅からホテルまでの道順を確認し、以下をチェックする<br /> ・細い路地の奥にあるホテルは避ける<br /> ・スラム街(ファベーラ)にあるホテルは避ける<br /> ・カーニバル期間はホテル代が高騰するので半年前までに予約するのが良い。<br />  遅くとも数ヶ月前までに予約すれば良い宿が見つかる可能性が高い。<br /> ・開催日の当日ではなく前日にリオデジャネイロに入るスケジュールにする。<br /> ・最終日の翌日チェックアウトではなく、1日休息日を入れて、その次の日にチェックアウトにする。<br />  カーニバルは夜中から早朝にかけて行われるため、鑑賞した翌日の午前中はホテルで寝るスケジュールにする。<br />  よって、カーニバル鑑賞した翌日のチェックアウトの場合は寝る時間が確保できないため1日休息日を入れるのが良い。<br /> ・ホテルによっては1週間連続して予約しないといけないルールがあるので、気になる場合は確認すること。<br />  Booking.comなどではそのような縛りは見かけなかったが、直接予約するとそういうことがあるのかもしれない。<br /> <br /> ■持参する荷物<br /> ・なるべく軽装で行くのが基本<br /> ・三脚は役に立たないので不要(もしかしたら禁止かも)<br /> ・アルコール飲料は持ち込み禁止 (中で売っているので中で買えば飲むことはできる)<br /> ・長く見るつもりの人は座布団を用意するとよい(現地でも10レアル、約300円で地元の人が売っている)<br /> ・飲み物は現地で買える<br /> ・軽食も現地で買える<br /> ・雨が降りそうな場合はカッパ (折りたたみ傘は、それを広げるスペースがないと思われる。もしかしたら禁止なのかも)<br />  夜でもそれなりに暖かいので元気ならカッパはなくても平気かも<br /> ・雨が降った場合に機械類を入れるための防水袋(少なくともビニール袋)<br /> ・踊る場合は靴あるいはかかとの止まっているサンダル<br /> ・気の利いた服装 (面白い格好をしてきている人が多い)<br /> ・ティッシュペーパーいくつか(トイレに紙がない時がある)<br /> ・パスポートやクレジットカードは持っていかない。現金とパスポートコピー、保険証のコピーのみ<br /> ・チケットを忘れずに持参する。再発行しないので注意<br /> <br /> ■鑑賞する時間帯<br /> 9時頃にスタートし、午前5~6時頃に終了する。<br /> 鑑賞するセクターに来るまで時間が少しかかることがある。<br /> セクター3は開始直後なのですぐに来る。<br /> セクター8に来るまで約20分ほどかかる。<br /> 自分の前に来てから通過し終わるまでに30~45分ほどかかる。<br /> その後、次の組が来るまでは休憩時間(だいたい2~30分ほど空きがある)<br /> 4日間のうち最初の2日間は2部リーグで、パレードの長さが短い。<br /> 最後の2日間は特別リーグで、規模が大きくてパレードが長いので通過に時間がかかる。<br /> 人によっては数組見て満足してホテルに帰る。<br /> 私は最初から最後まで見た。<br /> <br /> ■その他<br /> 地上席の場合、最前列の囲い(6人席)の人が誰もいなくなるあるいは人数が少なくなると、どこからともなく後ろから人がやってきて最前列に割り込む(苦笑)<br /> さすがにチケットを持っている人が優先されるので邪魔であれば言えば向こうは引き下がる。<br /> 地上席にいるのはスタンド席よりも多少高い値段を出せる人たちなので、それほど悪質な人はいない雰囲気。<br /> 最初の2日は2部リーグでチケットも安いので客層が地元民っぽいが、後の2日はチケットも高いので外国人が多い。<br /> コストパフォーマンスで言えば、最初の2日の2部リーグの最前列は1万円前後で入手できるので一番コストパフォーマンスが良いと思われる。 どれか1日だけ見たい、という人はこれをお勧めする。 後半2日の特別リーグになると、同じ値段出してもスタンド席になってしまう。<br /> せっかく行くのだからお金を気にせずいい席でいいものを見たい、というのであれば上に書いた通り後半2日の特別リーグの地上席・最前列が良い。目の前で鑑賞できる。<br /> 期日が近づくと選択肢が狭まるので、1ヶ月前にはオンラインで購入しておくと良い。<br /> <br /> Fri, 05 Feb 2016 00:00:00 +0000 アイテム入手 https://w-jp.net/2016/909/ <br /> 各種アイテムを入手しました。<br /> <br /> ■はっぴ<br /> こちらで何か買っても良かったのですが、せっかくなので日本のはっぴを入手。会場に入ってから着替えます。<br /> 蒸し暑い日にははっぴはとても良いです。汗や暑さも逃がしてくれるし、冷たい風が来ても寒くない。<br /> <br /> <br /> ■座布団<br /> 長期戦になるので座布団入手しました。6.99レアル(約210円)<br /> <br /> <br /> ■CD入手<br /> あまり荷物を増やしたくはないですがここで入手しておかないと入夫不可能になる可能性が高いのでCD入手。カーニバル期間の後半には売り切れ必須ですし、こういう品はその後の入手もどうか分かりません。ちょっと聞いただけでテンションが上がる曲です。<br /> <br /> <br /> Fri, 05 Feb 2016 00:00:00 +0000 チケット受け取り https://w-jp.net/2016/908/ <br /> ホテルの一室で予約済チケットを受け取ります。<br /> <br /> <br /> <br /> チケットは首からかけるタイプのようです。<br /> 4日分入手完了<br /> 公式ホームページに書いてあるけど、偶数セクターは地下鉄Praça Onze駅で降りる。奇数セクターはCentral駅で降りて会場に行くようです。<br /> <br /> Fri, 05 Feb 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ブラジル:リオデジャネイロ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%EF%BC%9A%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AD/ 世界一周:ブラジル:リオデジャネイロ リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)に移動 https://w-jp.net/2016/907/ <br /> リオデジャネイロの交通情報見ると渋滞で真っ赤っか。カーニバル前だから予想通りではある。<br /> <br /> リオのカーニバルのため6泊します。<br /> カーニバルはそれはそれで楽しそうでいいんだけど、段々仕事したい気持ちが膨らむ今日この頃。<br /> やりたいことが増えてきた。<br /> 何かを取捨選択しないといけないかもな。<br /> <br /> <br /> <br /> そんなこんなで<br /> リオデジャネイロに到着です。<br /> 治安の良い地域の宿で良かったです。とは言っても扉が2重なのは普通ですね。<br /> <br /> 治安の良い地域にある清潔で新しいゲストハウス。5LDKくらいのマンションの数部屋を貸し出しているっぽい。スーパーもすぐそこで地下鉄も200mでカーニバル会場に行ける。<br /> カーニバル時期にシングル(トイレバス共同)100レアル(3,000円)でこのクオリティは当たりの宿ですね。素晴らしく快適。<br /> <br /> 窓からの眺めも良いです。<br /> リビングもセンスが良い。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 日本食レストランが多くあるので適当に入ってみた。 お寿司を注文。<br /> 全く期待していなかったがなかなかいける。<br /> メニュー「竹」43レアル(約1290円)+サービス料<br /> 外国人(あるいは2世?)がシェフ<br /> 思わず当たりを引いた。<br /> 醤油もブラジル産だけど違和感ない。凄いな、ブラジル。<br /> <br /> Fri, 05 Feb 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ブラジル:サンパウロ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%EF%BC%9A%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AD/ 世界一周:ブラジル:サンパウロ サンパウロ美術館(Museu de Arte de Sao Paulo, MASP, マスピ) https://w-jp.net/2016/906/ <br /> サンパウロ美術館は小さいけどレベルの高い作品があって楽しめる。<br /> <br /> Thu, 04 Feb 2016 00:00:00 +0000 サンパウロ(Sao Paulo) https://w-jp.net/2016/905/ <br /> 軽く町中をぶらつきます。<br /> <br /> <br /> <br /> ダイソー発見。<br /> <br /> <br /> ちょっとしたパレードを行っています。<br /> カーニバル時期だからかな。<br /> <br /> <br /> 東洋人地区、リベルダージェに到着。<br /> <br /> <br /> <br /> どこで食べようかと悩んだのですが、<br /> 日本人街のお寿司屋に来てみました。<br /> でも頼んだのはトンカツですが。<br /> お寿司は日本に帰ればいくらでも食べれるし、港生まれなので魚の味にはこだわるので。<br /> でも、店内の雰囲気からすると、そこそこやりそうだけど。<br /> そんなわけで、トンカツ旨いです。<br /> 肉は厚くはないけど上品な味。<br /> 昔の食堂のトンカツってこんな感じだったかも。<br /> 今は田舎でしか食べられない味かもしれない。<br /> ご飯も及第点出せます。<br /> <br /> お味噌汁のダシの取り方は薄くていまいちだが、南米じゃカツオぶしも昆布も手に入りにくいから仕方がないか。<br /> 日本食は日本人の魂だね。<br /> <br /> <br /> <br /> ひとまず、<br /> 日本人街で小型のBluetoothキーボード入手。<br /> 60レアル(約1,900円)<br /> 当座はこれで凌ぎます。<br /> 買ってから気づいたのですが、圧力かかるとすぐに壊れそうです。<br /> タブレットPCなら買ってもバッグに隠れるかも?<br /> <br /> その後、<br /> 電気街を探し回ってノートPC或いはWindowsタブレットを探したが、いいのが見つからなかった。<br /> ノートPCは中古品ばかり置いてあってスペックも微妙だが1~2万円ほどのが沢山ある。最終手段として買っても良かったのだが手を出さなかった。タブレットWindowsが全く置いていなかったのには驚いた。郊外の量販店にも置いていなかったので、こちらにはまだ普及していないのかも? Windowsのスマホは時々見かけるけど。<br /> 結局、今のノートPCとBluetoothキーボードの組み合わせでとりあえず使うことにしました。ノートPC本体のキーボードが完全に死んでいるのでキーボード上にBluetoothキーボードを置くとちょうど良い感じです。<br /> <br /> 翌日、<br /> 日本料理食べに行こうとしたら、ホテル周辺で浮浪者が何人も奇声を上げていて夕方の治安に不安を覚えたので日本料理はやめて近所のレストランで済ませます。<br /> 最近、浮浪者がたくさん寝てたり大勢うろついていても気にならないので、神経が麻痺していて実はかなり危ない状態な気がします。<br /> 日本から直行していたらびびってホテルから出ないレベルかも。それが気にならないとなると、今の状態はたぶん私にとってかなり危険です。<br /> 感覚は危険シグナルを発しなくても、頭で考えて危険回避しないと。<br /> <br /> 宿でヘナの髪染め完了。いい感じ。<br /> <br /> <br /> 天ぷら&刺身&焼き魚の盛り合わせ定食を食べる。いい感じです。天ぷら汁もよくできている。焼き魚の焼き加減も良い。刺身も美味しい。<br /> 久々に箸を持って焼き魚の骨を取り分けたら握力が衰えていて手が疲れた。筋肉痛になるかも。<br /> ここのお味噌汁はアサリ入りで、ダシもよく取れていて美味しい。<br /> 入り口が地味なのも昔の日本の店舗っぽい感じです。<br /> 客層は多国籍な感じ。一人、ハーフっぽい人が日本の小説読んでる。<br /> <br /> Tue, 02 Feb 2016 00:00:00 +0000 サンパウロ(Sao Paulo)に移動 https://w-jp.net/2016/904/ <br /> サンパウロに到着です。リオデジャネイロまで400km、リーチです。ここで3泊して4日にリオデジャネイロまで移動します。<br /> <br /> 理由はまだわからないがサンパウロは落ち着く町だ。<br /> ダイソー発見したし日本料理も多い。日本移民が多いみたいだ。<br /> 黒人も多いけど気にならない。<br /> <br /> ここサンパウロでもちょっとしたパレードっぽいのを見かけることがあるので、そろそろブラジルがお祭りモードになってきているのかもしれません。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> Mon, 01 Feb 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ブラジル:クリチバ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%EF%BC%9A%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%90/ 世界一周:ブラジル:クリチバ パラナ博物館(Museu Paranaense) https://w-jp.net/2016/903/ <br /> クリチバ(Critiba)市内にある博物館に来てみた。<br /> 意外に広くて興味深い。<br /> <br /> Sat, 30 Jan 2016 00:00:00 +0000 クリチバ(Critiba) https://w-jp.net/2016/902/ <br /> 日曜は町の商店はほとんど閉まっていますが のみの市は賑やかです。<br /> 休憩がてらパイナップルジュースを飲みます。<br /> <br /> <br /> <br /> 奇跡的(?)にデジカメα5100復活。ほっ。<br /> やったのは、開閉部を全部開いて風通し良くした状態で数日放置したこと。さすがに移動中はパッキングするけれども電池は外した状態で保管して上記で乾燥を待つこと約6日。まさかの復活です。<br /> 光学センサーは水に塗れていなくて、基盤部分に水が染みてたんだろうな。<br /> これで買い替えしなくて済む。<br /> 簡単に浸水することがわかったので次からスコールには十分注意しないと。 Sat, 30 Jan 2016 00:00:00 +0000 クリチバ(Critiba)に移動 https://w-jp.net/2016/901/ <br /> クリチバ(Critiba)に到着です。サンパウロまで400km、リオデジャネイロまで800kmです。<br /> <br /> Sat, 30 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ブラジル:フロリアノポリス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%EF%BC%9A%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B9/ 世界一周:ブラジル:フロリアノポリス フロリアノポリス(Florianopolis) https://w-jp.net/2016/900/ <br /> Florianopolisのビーチに到着です。今日は雨ですが明日は晴れる予定です。休憩を兼ねて2泊します。<br /> <br /> 中日は天気が良くてぽかぽか陽気。<br /> 値段の割にはビーチの目の前で立地が良いです。<br /> <br /> <br /> <br /> かけておいたズボンの左ポケットに入れておいたティッシュがいつの間にか右ポケットに移動していたよ。<br /> 私は右ポケットには財布を入れるためティッシュは絶対に入れないので、誰かがポケット探って元に戻す時に間違えた可能性がある。<br /> かけてある状態で自分で無意識に間違えて戻した可能性もあるけど、今の同居人たちのことはほとんど知らないのでいつもより気をつけないといけないな。<br /> 貴重品はいつも持ち歩いているので基本的には平気だけども。<br /> <br /> PCが起動したりしなかったりした状態で騙し騙し使ってきたが、数日前からUSB端子が1つ使えなくなり、同じ頃からキーボードが使えたり使えなかったりという状態になっていたが先日からキーボードが全く使えなくなり、タッチパネルがあるからと思ってタッチキーボードで凌いでいたが、今日はタッチパネルの調子も悪くて押したところと違うところが認識する。<br /> いまHDDに入っている画像をクラウドに待避し終わったら破棄モードだなぁ。<br /> もともと旅行中に振動とかで壊れるあるいは盗まれてもいいくらいのつもりで安い4万円台のノーパソにしていたので予定通りではある。<br /> 次はタブレットのPCにしようかなあ。可動部が少ないしHDDじゃなくてメモリなので振動に強いし。画面の小ささは我慢だな。外付けキーボードも買おう。<br /> Thu, 28 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ブラジル:パッソ・デ・トーヘス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%EF%BC%9A%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%BD%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%98%E3%82%B9/ 世界一周:ブラジル:パッソ・デ・トーヘス パッソ・デ・トーヘス(Passo de Torres) https://w-jp.net/2016/899/ <br /> ちょっと町歩きします。<br /> <br /> <br /> <br /> ホステルの近所で髪を切ってもらたら何故か73切りにされた。何故? まあいいけど。<br /> 10レアル(約290円)でした。床屋は写真右手の建物です。安くてもいたって普通。<br /> この後、サンパウロあたりでシングルルーム泊まるときにストックしてあるインドのヘナ髪染めで白髪を染めれば完了。ヘナ髪染めはヘナ以外にも配合されていて、染めるだけじゃなくて髪がしっとりするので髪が硬い私はヘナ染めした後のくらいがちょうど良いです。 Wed, 27 Jan 2016 00:00:00 +0000 イタインベジーニョ渓谷(Cânion Itaimbezinho) https://w-jp.net/2016/898/ <br /> 渓谷に到着。<br /> <br /> うたい文句では「グランドキャニオンのような」とのことだったが、グランドキャニオンを過大評価しているのか或いはここの宣伝が言い過ぎなのかはわからないが、まぁ、こんなものかなぁ、という感じ。<br /> <br /> 3時間くらい時間があれば奥の遊歩道に行けるようだがもう夕方なのでそこまでの時間はなく、すぐ行ける遊歩道に行って終わり。<br /> 奥に行くと景色が違うのかもしれないな。<br /> <br /> Wed, 27 Jan 2016 00:00:00 +0000 イタインベジーニョ渓谷(Cânion Itaimbezinho)に移動 https://w-jp.net/2016/897/ <br /> このあたりではちょっと有名な渓谷があるようなので移動してみます。<br /> <br /> 渓谷を見に行く途中、山道が予想外のダート、しかも路面状況悪くて微妙でした。幸いに距離が短くて40kmほどしかなかったので助かりましたが。<br /> <br /> <br /> <br /> ここを越えるとようやく渓谷。<br /> Wed, 27 Jan 2016 00:00:00 +0000 パッソ・デ・トーヘス(Passo de Torres)に移動 https://w-jp.net/2016/896/ <br /> 一昨日まで35度あったのに今日は23度くらいで寒くてたまらない。<br /> 中継地のPasso de Torresという町に到着です。<br /> <br /> Wed, 27 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ブラジル:ポルト アレグレ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%EF%BC%9A%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%88+%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%B0%E3%83%AC/ 世界一周:ブラジル:ポルト アレグレ ポルト アレグレ(Porto Alegre)に移動 https://w-jp.net/2016/895/ <br /> 中堅の都市ポルト アレグレ(Porto Alegre)に移動します。<br /> 少し変わった木が増えてきた。 面白い。<br /> <br /> ここは、地方の主要都市のようです。<br /> 明日は嵐のようなので2泊してここでやり過ごします。<br /> <br /> 早くも今日夕方に数十分凄い嵐に見舞われてカッパ着る間もなく全身ずぶ濡れに。<br /> 雲行きが怪しくなったら早めにカッパとシューズカバー付けておかないとここから先はやばいなぁ。<br /> <br /> <br /> <br /> 夕方、全身ずぶ濡れになった時にミラーレス一眼(α5100+35mm単焦点レンズ)も水の浸水を受けていたらしく、今現在電源が入らない。<br /> <br /> SDカード抜いてみたらSDカードに水滴が付いていたので、実はそのくらい水にやられていたようだ。<br /> おそらく電源を入れるまでは生きていて、水の浸水に気付かずに電源を入れてしまったので、たぶんその時に回路をやられたのかもしれない。見た目は乾いているのに内部が濡れていたんだな・・・。<br /> <br /> たったあれだけのスコールでここまでやられるとは意外だった。<br /> <br /> パラグアイの無税の町で買い換えるにしても今からパラグアイに戻るのも微妙だし、サンパウロあたりまで復活しなければそこで買い換えかなあ。いやはや、リオカーニバルを前にしてこれはきつい。<br /> <br /> とりあえずサブのカメラ(Sony WX300)で何とかする。 Mon, 25 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ブラジル:サン・ミゲル・ダス・ミソンイス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%EF%BC%9A%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%82%B9/ 世界一周:ブラジル:サン・ミゲル・ダス・ミソンイス サン・ミゲル・ダス・ミソンイス(São Miguel das Missões) https://w-jp.net/2016/894/ <br /> ここも平和なところ。いいね。<br /> <br /> 付属博物館はキリスト教の展示としてはこじんまりだけれども、ここが作られた300年前のことを思えばその時代にこれだけここに作ったり持ち込んだりしたのは凄い。<br /> <br /> 夢の力は無限大だ。<br /> 何もないところにこんなものを作ってしまうのだから。<br /> <br /> Sat, 23 Jan 2016 00:00:00 +0000 サン・ミゲル・ダス・ミソンイス(São Miguel das Missões)に移動 https://w-jp.net/2016/893/ <br /> ブラジル入国後サン・ミゲル・ダス・ミソンイス(São Miguel das Missões)を目指します。<br /> ただ、暑くてたまらない。ふらふらします。<br /> <br /> <br /> <br /> 別のイエズス会廃墟に到着。遺跡すぐ横の雰囲気の良いユースホステルに泊まります。<br /> このユースホステルはネットで予約したら「満室です」と言われたのだが120ベッドもあって満室なわけないだろうと思って直接行ってみたら普通に泊まれた。<br /> ネット予約はドタキャンやNo Showが多いから受け付けていないのかも。<br /> <br /> Pousada das Missões<br /> ドミトリ 60レアル 朝食付<br /> <br /> アルゼンチンの朝食がパンとコーヒーだけだったのに比べると、ここの朝食は(ここだけかもしれないけど)凄く充実している。<br /> 普通に落ち着けるし最近暑くて疲れ気味なのでもう1泊しようかなあ。 Sat, 23 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:オルミゲロ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%82%B2%E3%83%AD/ 世界一周:アルゼンチン:オルミゲロ 国境 Puente Internacional de la Integración(アルゼンチン→ブラジル) https://w-jp.net/2016/892/ <br /> 国境手前に料金所があって40ペソ或いは12レアルを払う。おそらく橋の交通料。<br /> それを払った後に国境に向かう。<br /> <br /> 標識を見ると、車は直進、トラックは左折とあるのでそれに従って私は直進。<br /> アルゼンチンとブラジルの建物が1つになっているので、適当な場所にバイクを止めた後に手続きを行う。<br /> <br /> ■アルゼンチン出国<br /> 建物の中に入ったら、係員が手助けして書類に記載してくれた。助かる。<br /> バイクの登録証とパスポートと共に入国審査官に提出し、スタンプをもらう。<br /> <br /> そうしたら係員が「こっちだ」と案内してくれるので建物の逆側に行く。<br /> 係員がいなければどこにあるのかちょっと分かり辛い作りだ。<br /> <br /> ■ブラジル入国<br /> パスポートとバイク登録証を提出。<br /> バイク登録証の何かをPCに入力しているのでナンバープレートと製造番号くらいは記録されたのかな、と想像。<br /> スタンプもらったら、入出国の用紙がもらえるのでそれは保管。<br /> <br /> その後、係員が私に税関(料金所のようなところ)にバイク運んでチェックしてもらうようにニュアンスで伝えてくるので、とりあえずバイクをそこに運んでチェックしてもらう。<br /> <br /> そこが税関(Aduana)かなぁと思ってアルゼンチンのペルミソを返却しようとすると「なんのこっちゃ」という反応。あれれ。ペルミソ返却しないと後々面倒なことになると嫌だなあ・・・。と思っていたら、係員は面倒になったのか「もう行っていいぞ」みたいなニュアンスだ。<br /> <br /> 仕方がないので料金所のようなところを一旦通過した先でバイクを止めて、再度建物の方に行って「Aduanaどこ?」と聞くと、どうやら逆車線側にあるらしい。そりゃみつからないわけだ。 建物を通過して逆側に行ってみると、2つある料金所のようなところの奥側がどうやらAduanaらしく、アルゼンチンのペルミソを渡すと「OK」みたいなニュアンスでそれを受け取って何やらごにょごにょ言ってきたが理解不能。 まあ、これで処理は完了したのだろう。<br /> <br /> ブラジルのペルミソ発行してもらっていないけれども、一応は登録証の内容を入力したようなので、たぶんこれでいいのかな?<br /> 出国時は先日通ったイグアスの滝近くの「ほぼ素通り可能」な国境を通過する予定なので、出国には問題ない筈。<br /> 途中でブラジルの悪徳警官に捕まりさえしなければ問題ない。捕まったところで、何が正しいのかよくわからんし・・・。<br /> <br /> <br /> Sat, 23 Jan 2016 00:00:00 +0000 オルミゲロ(Hormiguero)に移動 https://w-jp.net/2016/891/ <br /> ブラジル入国するために国境に向かいます。<br /> 最初は船で渡ろうとしましたがいい時間の船がなかったので橋を選択しました。<br /> <br /> Sat, 23 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:サン・イグナシオ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%82%AA/ 世界一周:アルゼンチン:サン・イグナシオ サン・イグナシオ・ミニ(San Ignacio Miní) https://w-jp.net/2016/890/ <br /> ここも平和なところです。<br /> イエスズ会の理想と実行力は凄いものだ。<br /> <br /> Fri, 22 Jan 2016 00:00:00 +0000 サン・イグナシオ(San Ignacio)に移動 https://w-jp.net/2016/889/ <br /> キリスト教徒の夢の跡を見るためにサン・イグナシオ(San Ignacio)に移動します。<br /> <br /> <br /> <br /> ここの宿は以下。<br /> <br /> San Ignacio Adventure Hostel<br /> ドミトリ135ペソ 朝食なし Fri, 22 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:プエルト・イグアス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%97%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%B9/ 世界一周:アルゼンチン:プエルト・イグアス イグアスの滝(アルゼンチン側) 悪魔ののどぶえ(Devil's Throat) https://w-jp.net/2016/888/ <br /> 最後は悪魔ののどぶえ(Devil's Throat)へ。<br /> 水しぶきで滝壺が見えないくらいの大迫力。<br /> <br /> 意外に遊歩道がしっかりと作られていて落ちる不安はありませんでした。<br /> 満足です。<br /> <br /> Thu, 21 Jan 2016 00:00:00 +0000 イグアスの滝(アルゼンチン側) 滝の下コース(Lower Trail) https://w-jp.net/2016/887/ <br /> 次は滝を下側から見るコースへ。<br /> <br /> <br /> <br /> ボートは悩みましたが、<br /> 遊歩道で滝の近くまで寄れるし、ボートの動きを見ていたら大して滝に近づかなかったので「まあいいや」という感じで乗りませんでした。<br /> 濁ってる水を全身浴びるのも微妙だし。<br /> ナイアガラは「近付く」という目的のために遊覧船が有効だけどイグアスは遊歩道が充実しているしね。ボートのメリットはずぶ濡れになって楽しむ点と、高いコースはそのまま入り口近くまで行ってくれるので帰りが楽、というくらいかな。<br /> Thu, 21 Jan 2016 00:00:00 +0000 イグアスの滝(アルゼンチン側) ジャングルツアー EN LA SALVAコース https://w-jp.net/2016/886/ <br /> ジャングルツアーにも行きました。興味深いです。<br /> <br /> Thu, 21 Jan 2016 00:00:00 +0000 イグアスの滝(アルゼンチン側) 滝の上コース(Upper Trail) https://w-jp.net/2016/885/ <br /> 今日はアルゼンチン側を見ました。<br /> 確かにアルゼンチン側の方が楽しめるけどもブラジル側も捨てたものではないと思った。地球の歩き方に「ブラジル側で全貌見てからアルゼンチン側に行くのがお勧め」とあったのは正しいね。<br /> <br /> Thu, 21 Jan 2016 00:00:00 +0000 ゴールデントライアングル https://w-jp.net/2016/884/ <br /> 3ヶ国(パラグアイ、アルゼンチン、ブラジル)が見れる地点を、夕日を見に他の宿泊者と出かけました。興味深かったです。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。<br /> <br /> Hostel 10<br /> ドミトリ90ペソ 朝食付 Wed, 20 Jan 2016 00:00:00 +0000 国境 ブラジル・フォズ・ド・イグアス→アルゼンチン・プエルト・イグアス(Puerto Iguazu) https://w-jp.net/2016/883/ <br /> ■ブラジル出国<br /> 素通り可能だが、バイクを止めて出国スタンプをもらう。<br /> その後、勝手に素通りする。<br /> <br /> ■アルゼンチン入国<br /> 料金所みたいなところで一旦停止して入国スタンプは必ずもらうようになっていました。しかし、アルゼンチンのADUANAでペルミソ作ってもらおうとしたら、係員が「よくわからん」と言って最初はスルーされてしまい、係員に「もう行っていいよ」と言われる有り様。さすがにそれはまずいので、いろんな人に聞いたらやはり「なんのこっちゃ」という反応でどうしようかと思ったら1人英語が喋れる人がいてペルミソ用紙をようやく作ってもらえた。かなり車が通っているのにペルミソ作ってもらっているのが私だけってのも不思議だ。<br /> そういえばアルゼンチンからパラグアイに入国するときにペルミソ用紙を渡そうとしたら「もういらないの?またアルゼンチンに来ないの?」みたいなニュアンスで聞かれたので、ひょっとしたらパラグアイ通過中はアルゼンチンのペルミソ返却せずにそのままアルゼンチンに戻ってきてもいいのかもしれない。<br /> ちなみにペルミソ発行時にPC画面を見ていたが、パスポート番号入力しただけで私の名前やバイク車種が出てきたのできちんと管理されているという印象だ。<br /> とは言え、私の名前の綴り間違っていだけど、まあいいや。<br /> <br /> <br /> Wed, 20 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:ブラジル:フォズ・ド・イグアス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB%EF%BC%9A%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%B9/ 世界一周:ブラジル:フォズ・ド・イグアス スマホ購入 https://w-jp.net/2016/882/ <br /> 今日、ブラジル側の滝を見た後、アルゼンチンに行く前に出入国スタンプなしでウルグアイに行ってスマホとモバイルバッテリーを入手しました。<br /> スマホはいよいよインドのAndroid ONEが調子悪くなったので仕方なく買い換え。好きではないサムソンくらいしかリーズナブルな選択肢がないのが泣けます。本体USD180で、ソフトカバーと液晶ガードと32GB SDカード付けてUSD202に割引してもらって購入です。<br /> <br /> Wed, 20 Jan 2016 00:00:00 +0000 イグアスの滝(ブラジル側) https://w-jp.net/2016/881/ <br /> ブラジル側の滝を見てきました。<br /> これだけでもそれなりに満足ですがアルゼンチン側を見た後はブラジル側が「何もない」と感じるらしいです。アルゼンチン側は明日行きます。<br /> <br /> Wed, 20 Jan 2016 00:00:00 +0000 ウィンカー補修 https://w-jp.net/2016/880/ <br /> 2週間くらい前にパタゴニアでウィンカーが割れてしまった箇所の処置をしました。<br /> というか、元々は交換するつもりでいたのですが部品がどこに行っても手に入らないのでこのまましばらく走るつもりです。<br /> アルゼンチンではサランラップの価格が高くて15mくらいでも400~500円したのでとりあえずビニール服を巻いて応急処置にしていたのですが、ここで15m120円くらいで入手できたのでラップを巻いてみました。<br /> 割れた箇所の補強と言う意味でもラップは意外に強度があるのでしばらくこのまま持ってくれることを期待します。<br /> <br /> Tue, 19 Jan 2016 00:00:00 +0000 国境 パラグアイ→ブラジル・フォズ・ド・イグアス(Foz De Iguaçu) https://w-jp.net/2016/879/ <br /> ■国境<br /> 国境は噂通り、自分から行かなけば完全に素通り可能でした。パラグアイ出国もブラジル入国も、両方とも。<br /> ただ、出入国スタンプはもらえたけれども、ブラジルのペルミソお願いしてもNo,Noと言われて書類作ってもらえなかった。なんだこれ...<br /> <br /> ■パラグアイ出国<br /> イミグレは橋の手前200mくらいです。 割と最後の最後です。<br /> 走行路線(右車線)の右側に斜めに車/バイクを止めて、同じ側(右手)の建物の中でスタンプもらいました。通路に屋根のあるところの一番手前あたりの右側です。(言葉では説明し辛いですが)<br /> Aduanaはその建物を出てから20mくらい先にある料金所のようなところですが、誰もAduanaに行く気配がなくて、私が歩いてAduanaに行ったら窓が閉まっていて、窓を開けたら暇そうにしている係員がペルミソ受け取って終わりでした。一応係員に「入国スタンプはどうした?」みたいなニュアンスで聞かれて、スタンプのページを確認してからOKが出ました。でも、その窓口を使っていたのは私だけでしたが.... 謎です。<br /> ちなみに、免税の電気街からかなり近くて、歩いて行ける距離です。歩いて橋を渡っている人はいませんでしたが。<br /> <br /> ■ブラジル入国<br /> 橋を渡った後の建物でバイクを止めて、建物の中でスタンプをもらう。<br /> Aduanaに行っても"No, No"と言われてペルミソ作ってもらえなかった。意味不明...<br /> 今回はアルゼンチン側に出るだけだからペルミソなくても大丈夫という情報を得ているからこの程度のチャレンジで退散しました。<br /> <br /> <br /> Tue, 19 Jan 2016 00:00:00 +0000 フォズ・ド・イグアス(Foz De Iguaçu)に移動 https://w-jp.net/2016/878/ <br /> イグアスの滝のブラジル側に到着。明日ブラジル側の滝を見ます。<br /> <br /> <br /> <br /> ここの宿は以下。<br /> <br /> Pousada Alfa JK Hotel<br /> シングル 50レアル Tue, 19 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:パラグアイ:エルカルナシオン https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A4%EF%BC%9A%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3/ 世界一周:パラグアイ:エルカルナシオン オイル交換 https://w-jp.net/2016/877/ <br /> パラグアイでオイル交換しました。<br /> オイルは持参していたので交換工賃だけで5000グラーニ(約100円)。安い・・・。アルゼンチンなら100ペソ(約900円)は普通に取られるところ。<br /> パタゴニアでレッドゾーン手前の8000回転まで上げて巡航していたらオイルの減りが早い感じだったので念のためオイルを1L持ち歩いていたのですが、結局使わずにパタゴニア脱出したのでそのストックをここで使ったのです。<br /> アルゼンチンでやってもらっても良かったのですがアルゼンチンのような工賃が高いところでオイル持参はちょっと気が引けたのでパラグアイにしました。<br /> 予想通り、文句もなく普通にてきぱき作業してくれました。<br /> パラグアイはバイクが多く走っているし古いバイクも多いので、こういったバイク用の修理場が街道沿いにたくさんあります。<br /> <br /> Tue, 19 Jan 2016 00:00:00 +0000 ヘスース・デ・タバランゲのイエズス会伝道所(Jesús de Tavarangüe, Jesuit Mission of Jesús de Tavarangüe) https://w-jp.net/2016/876/ <br /> ここも平和なところ。<br /> イエスズ会の平和の理念のイメージを強く感じる。<br /> そんな想像が浮かんでくる場所です。<br /> <br /> Mon, 18 Jan 2016 00:00:00 +0000 初パンク修理 https://w-jp.net/2016/875/ <br /> 初パンク。<br /> パラグアイの道にはいろいろなものが落ちていて、割れたガラス瓶のかけらがそこら中にあって何度も踏んだし、明らかに釘っぽいのがいくつも目視可能なくらい落ちている。<br /> それだけに慎重になってタイヤチェックを念入りにしたらあっという間にパンク発見。釘っぽいのが刺さっているが空気は抜けていないようだ。いつから刺さっていたんだろう?ここしばらくは止まっている時点で上になっている方をチェックするくらいだったので見逃していたのかもしれないし、刺さったばかりなのかもしれない。<br /> 20kmほどエンカルナシオンに戻って街道沿いのバイク屋に見せたら、掘っ建て小屋を指差して「あそこ行け」と言う。そこに行ったら、ちょちょいのちょいで直してしまった。ついでにチェーン位置調整もしてもらって合計10,000グラーニ(約200円) 。やっす・・・。<br /> 写真をよく見ると路面側が削れているのでしばらく刺さったままだったかもしれないな。修理屋が鉄を抜いた時にすぐ空気が抜けなかったので貫通しておらず、しばらく刺さったままだった可能性も大いにある。<br /> それにしてもチューブレスのパンク修理はYoutubeで見ただけで間近で見たことなかったので勉強になった。<br /> いやはや、これがパタゴニアでなくて良かったです。<br /> <br /> Mon, 18 Jan 2016 00:00:00 +0000 ラ・サンティシマ・トリニダー・デ・パラナのイエズス会伝道所(Santísima Trinidad del Paraná) https://w-jp.net/2016/874/ <br /> この周辺には理想郷を作ろうとしたイエズス会が作った廃墟が点々としている。ここもその1つ。<br /> 遺跡に立ち入ると、「争いのない平和な世界」というイメージが強く感じられる。そういう理想郷を作ろうとした人たちが集まった場所なのだろう。興味深い。<br /> その後、権力者や現地人に理解されずに襲撃を受けて廃墟になったのは皮肉な話だ。<br /> 教会の地下にあるCrypt(墓地)には、未だ理想郷を作ろうと願っている魂がいるかのような感覚に襲われたよ。イメージとしては、夢の途中で崩壊してしまった理想郷を再度作るための中心人物になれる人が現れるのを待っているかのような。その「選ばれし者」はいつかここを訪れるのかもしれない。(少なくとも私ではないようだ)<br /> その「選ばれし者」が表れたら指導者になって理想郷を作ろうとするのだろう。魂の手助けによって。<br /> そんな想像をかき立てられる場所です。ここは。<br /> <br /> <br /> <br /> 南米におけるイエズス会の歴史。興味深い。<br /> 「私たちの40年!! あるぜんちな丸同船者寄稿集」<br /> http://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=1006 Mon, 18 Jan 2016 00:00:00 +0000 バイク用品入手 https://w-jp.net/2016/873/ <br /> シールド留めが壊れて使い辛かったヘルメットを買い替え。<br /> ミラーにかけたままダートでチェーン調整していたら倒してしまった時に下敷きになって以来、ずっと調子が悪かったのだ。<br /> この新しいのは安っぽいけどスモークシールド付きの2重シールドになっているので暑いこのあたりでは重宝する。<br /> 前のも2重シールドだったけれども、前の方がスモークシールドの性能が良かったな。この新しいのはちょっと歪んでて目が疲れる。安物はこんなものか。<br /> でも、ここだといいの売ってないんだよね。220000グラーニ(約4300円)<br /> アルゼンチンで買おうとすると非常に高くて日本の倍の値段なので、このくらいが安全面と価格バランスのいい線だ。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> ジャケットを新調しました。<br /> 前のはコロンビアで買った約7000円の冬物で、まだ使えるけど暑くてかさばるので冬物は一旦捨てます。違いはフリース1枚くらいなので中にフリース着ればさほど違いがなさそう。コロンビアは高地なので冬物ラインナップが豊富だったので夏物は少なかったけれども、最初からこれでも良かったな。<br /> まあ、虫が激突して汚れていたのでちょうど良い換え時だったかも。洗えば取れるレベルといえばそうだけど、なんとなく汚れは残るし、新しいのは気持ちが良い。<br /> 夏ジャケットは290000グラーニ(約5700円), 一応中側に綿入り1枚をチャックで取り外せるようになっているので秋くらいにも対応できそうです。このくらいの値段だと買い替えにも躊躇しなくていい。前の散々使ったしね。<br /> 日本で買うような数万円レベルだと躊躇するけど。<br /> <br /> Mon, 18 Jan 2016 00:00:00 +0000 ブラジルビザ入手 https://w-jp.net/2016/872/ <br /> 無事、ブラジルビザ入手。噂通り簡単でした。私は昨年8月頃にワルシャワで1回ビザ入手しているので銀行の残高証明も準備済でしたがここはクレジットカードだけでいけるようです。一応両方提出しましたが残高証明は去年の4月のものだったので無効だったかも。どちらにせよ2時間ほどですぐビザが出ました。予定通り。<br /> <br /> <br /> <br /> ■手順<br /> 1.ホームページで必要情報入力。受付番号を控える<br />   https://formulario-mre.serpro.gov.br/sci/pages/web/pacomPasesWebInicial.jsf 英語モードで入力<br /> 2.以下を用意<br />   写真用意<br />   手数料<br />   残高証明書(エルカルナシオンはクレジットカードでも代用可能)<br /> 3.窓口で申請<br /> 4.2時間後に受け取り Mon, 18 Jan 2016 00:00:00 +0000 国境 Puente Internacional San Roque González (アルゼンチン→パラグアイ・エルカルナシオン) https://w-jp.net/2016/871/ <br /> ■アルゼンチン出国<br /> 橋の手前に施設がある。<br /> 料金所のようなところで出国スタンプをもらう。<br /> そのすぐ先にある料金所のようなところでペルミソ返却して終了。<br /> <br /> ■パラグアイ入国<br /> 橋を渡った先に料金所のようなところがあるが、料金所のようなところには人がいないのでバイクを止めて建物の方で入国スタンプをもらう。<br /> 建物の別の部屋でペルミソ発行してもらう。<br /> Sun, 17 Jan 2016 00:00:00 +0000 エルカルナシオン(Encarnación)に移動 https://w-jp.net/2016/870/ <br /> エルカルナシオンに到着です。明日はブラジルビザを取得します。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。<br /> <br /> Casa de la Y<br /> ドミトリ 70,000グアラニー(約1,400円) 朝食付<br /> <br /> ガソリンの値段は変わらないけど、アルゼンチンでは売られていないグレードの低いガソリン(オクタン85)を安く売っている。<br /> 食べ物がアルゼンチンより遥かに安くてペルー並の価格のような気がする。<br /> <br /> この宿だけかもしれないけど朝食がアルゼンチンの「コーヒーとパン2つ(たまにジュース付く)」より少し増えて「コーヒーとジュース、パン沢山、果物付き」になった。エッグとベーコンは別料金らしいが、メニューにあるだけ素晴らしい。 Sun, 17 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:コリエンテス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9/ 世界一周:アルゼンチン:コリエンテス イバラ湿原(Concepción Ibarra)に移動 https://w-jp.net/2016/869/ <br /> イバラ湿原が近くにあるようなのでそば通る道を選択。<br /> 本当は湿原南側の町が拠点らしいがダート(片道50km?)あるし宿泊した方が良さそうな場所で、しかも今は雨期で遊歩道の状態も行ってみないとわからないらしいのでパスしました。変わりに湿原北側の舗装路を選択。<br /> <br /> 先日近くを通っただけでも多くの鳥が見られたのですが、今日のルートでも多くの鳥が見えました。<br /> いくつか観光案内所があったのですがいずれにも誰もいなくて遊歩道もよくわからず、道路を通るだけで退散しました。ううむ。<br /> <br /> Sun, 17 Jan 2016 00:00:00 +0000 コリエンテス(Corrientes)に移動 https://w-jp.net/2016/868/ <br /> コリエンテスに到着。明日はエンカルナシオンです。<br /> パラグアイに近づいたせいか、車の運転が荒くなった。<br /> <br /> Sat, 16 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周 ルート再検討 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%E3%80%80%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E5%86%8D%E6%A4%9C%E8%A8%8E/ 世界一周 ルート再検討 ブラジルのルート再検討 https://w-jp.net/2016/867/ <br /> 今のままリオデジャネイロに直行すると着くのがちょっと早いので細かなルートを再検討しました。<br /> <br /> ・サンパウロに時間調整で滞在することも考えたが、時間を潰すにはサンパウロは危険な町かもしれないしそこまで興味はないのでサンパウロ滞在は避ける<br /> ・アスンシオンは行っても行かなくても良い。他に見たいところが沢山あるのでとりあえず行かない。後で1ヶ月時間調整のために滞在するとなると、その時にいくらでも見れる。(それは決定ではないが)<br /> ・とりあえず見たいところを先に見る。イグアスの滝。<br /> ・ブラジルビザ入手のためエルカルナシオンを経由する(必要書類が少なくて済む)<br /> ・アルゼンチンからエルカルナシオンでパラグアイ入りして、イグアスの滝近くでパラグアイOut。パラグアイの無税の町で何か購入するかも。イグアスのブラジル側を先に見た後にアルゼンチン側を見る。<br /> ・イグアスの滝を見た後、少しアルゼンチン側を南下してからブラジルに入る。<br /> ・ブラジルの経由地としてSão Miguel das Missões(エルカルナシオンの南東、ブラジル国境近く), Porto Alegre(エルカルナシオンの南東、海岸側), Cânion Itaimbezinho(Porto Alegreの北東), Curitiba, Santos(サンパウロから海へと出る港町) を追加。イグアスから南東に向かって海沿いに出た後、海沿いを北上してリオデジャネイロを目指す。雨期の雲は西から流れてくるので海沿いは比較的マシな筈。サンパウロとリオデジャネイロはどちらにせよ雨なのでその一帯は雨を覚悟。<br /> ・オウロ・プレットをカーニバルの前に見るか後に見るかは後ほど調整する。雨でそれどころではないかも。<br /> Fri, 15 Jan 2016 00:00:00 +0000 北米でのバイク購入についてのメモ https://w-jp.net/2015/839/ <br /> ■メキシコ<br /> 外国人旅行者がバイク購入するのは困難。<br /> <br /> ■アメリカ<br /> 外国人旅行者がバイク購入可能だが新品だとナンバープレート発行まで8週間なので新品は現実的ではなく、中古が基本<br /> <br /> ■カナダ<br /> 問題なし。新品でもナンバープレート即時発行。中古ももちろん買える<br /> Thu, 31 Dec 2015 00:00:00 +0000 バイク売却の選択肢に関するメモ https://w-jp.net/2015/838/ <br /> ■基本<br /> 購入した国(私の場合はコロンビア)で売却するのが基本。<br /> <br /> ■ブラジル<br /> 新品バイクの輸入のみ許可されていて、中古バイクの輸入は許可されていない。<br /> よって、ブラジル外で購入したバイクをブラジルで売却するのは法に則っては不可能。<br /> http://www.horizonsunlimited.com/hubb/south-america/buying-bike-chile-sell-brazil-66330<br /> <br /> 税関通さずに通過してしまってこっそり売ったというレポートあり。<br /> <br /> ■アルゼンチン<br /> ペルミソで一時輸入した場合はアルゼンチン外に持ち出すのが基本。<br /> 外国人がアルゼンチンでバイクを売るのは困難。外国人がバイク買うのも困難、というかほとんど不可能<br /> <br /> ■パラグアイ<br /> 抜け道があるっぽい。<br /> http://www.horizonsunlimited.com/hubb/south-america/best-sa-country-sell-leave-12073<br /> 税関通さずに通過した後、ナンバープレートを外して現地の人に売り、農場などで使ってもらう手。<br /> <br /> 上記の抜け道に関する情報が多いが、<br /> 正規に売却すると買い手が30%(査定額の30%なのか支払いの30%なのか詳しくは不明)を税金として納める必要がある、との情報あり。ただしこちらのルートの成功レポートが見つからない。<br /> <br /> ■チリ<br /> イキケのようなフリーポートで売ることもできるかも? のような書き込みがあったが成功レポートなし。<br /> <br /> ■カナダ<br /> バイクの通関は素通りなので、そのままスクラップにして出国することが可能。(売却も簡単?)<br /> ただし、先に書いたようにそもそもカナダにTVSバイクを持ち込めない可能性が高いので持ち込めなければ処分もできない。<br /> <br /> ■追記<br /> 販売店の人にも聞いたけどコロンビア外で売るのはかなり厄介っぽいです。<br /> <br /> ボリビアとペルー山岳部までは見るところあるので雨期を避けつつ普通にツーリングして、ペルーからコロンビアはせいぜい3000kmで1週間の距離なので自走して処分が妥当な気がしてきました。<br /> <br /> 北米で買ったのであれば北米に持ち帰るのも非現実的なのでパラグアイで無理矢理処分も仕方がない面もあるように思いますが、コロンビアはそこまで遠くはないので。<br /> Thu, 31 Dec 2015 00:00:00 +0000 カナダを走ることが出来る外車 (衝撃的新事実) https://w-jp.net/2015/837/ <br /> 衝撃的な新事実を発見しました。<br /> <br /> RIV(Registrar of Imported Vehicles)のリストに載っている車種しかカナダを走れないようです。<br /> http://www.tc.gc.ca/motorvehiclesafety/SafeVehicles/Importation/Usa/VAFUS/list2/Section8_0.htm<br /> <br /> このリストにTVSが載っていないので、私が乗っているTVSバイクはカナダを走れません!<br /> 最初、[INDIAN MOTORCYCLE COMPANY]というのが該当かと思ったら、そういう名前の会社があるんですね...<br /> TVSでアメリカは行けるかもしれないですがカナダを通れなければアラスカに行けません。<br /> 見逃される可能性は大いにありますが、国境がいくつもあるのでどこかで気付かれる可能性は大いにあります。<br /> よって、今乗っているTVSを北米に持ち込む案はなくなりました。<br /> <br /> 最初から知っていたらHonda/Yamaha/Suzukiから選んでいたのですが。<br /> マイナー路線に走ったらこういうところで障害にぶち当たりました。<br /> Thu, 31 Dec 2015 00:00:00 +0000 今後の予定 https://w-jp.net/2015/835/ <br /> 帰国までの大まかなスケジュールを載せておきます。<br /> <br /> 1月<br />  アルゼンチン東側を北上、、ブエノスアイレス<br />  パラグアイ<br />  ブラジル入国、リオデジャネイロを目指す<br /> <br /> 2月<br />  ブラジルのリオデジャネイロでカーニバル鑑賞<br />  パラグアイで雨期終了待ち(約1ヶ月)<br />    ボリビアの雨期は3月までで、4月前半は雨期から乾期への移行期なので、<br />    リオカーニバル終了後はボリビアの東側(パラグアイかな?)に移動した後、<br />    1ヶ月くらい(2月中旬から3月中旬まで) 雨期終了待ちします。<br />    ボリビアは通常30日ビザなので時間待ちには適していません。<br />    場所はパラグアイのアスンシオンかイグアス移住地。あるいはブラジルの農場滞在もあるかも?<br /> <br /> 3月 中旬以降(雨期の様子を見てから時期を調整)<br />  パラグアイ<br />  ボリビア<br />   バイクでボリビアに行くかどうかは微妙。<br />   バイクでボリビアに行かない場合でもボリビア観光はする。<br />   選択肢:<br />    ・バイクでボリビア突入<br />    ・ボリビアにはバイクで行かず、ボリビア北のブラジル側をペルーに抜けた後にプーノあたりにバイクを置いてボリビア観光<br />    ・パラグアイにバイクを置いてバックパックでボリビア往復し、その後上記と同じようにボリビア回避してペルーに抜ける<br /> <br /> 4月<br />  ボリビア 残り<br />  ペルー山岳部<br /> <br /> 5月<br />  エグアドル経由してコロンビアに移動し、バイク処分<br />   元々は北米まで今のバイクを持っていく選択肢も考えていたのですが、<br />   カナダは今のバイクは走れないようです。衝撃的。マイナーバイクの運命か。<br />  中米にバックパックで渡る <br /> 6月<br />  中米<br />   メキシコは行ったことあるので行ったことがないところのみ。<br />   キューバ行くかどうかはまだ未定<br />  アメリカ? <br /> 7月<br />  アメリカ?<br /> 8月<br />  カナダ?<br /> 9月<br />  日本帰国<br /> <br /> いくつかはまだ流動的です。<br /> <br /> ■北米の選択肢<br /> ・バイクでカリフォルニアからアラスカ(だけだと早すぎるのでもう少しまわるかも)<br /> ・バックパックでアメリカとカナダ周遊<br /> ・自転車でカリフォルニアからバンクーバー<br /> ・自転車でカリフォルニアからアラスカ<br /> ・北米はメキシコまでにしてアメリカ&カナダは回らずに帰国<br /> ・レンタカーで北米周遊<br /> <br /> 最近、「北米の西海岸を自転車」、というのもラスト数ヶ月をどう過ごすかの選択肢に入れてもいい気がしてきています。<br /> ただ、南米でほぼ満足しつつあるし、北米はまた来れるのでそのまま帰ったとしても基本的には満足です。<br /> <br /> 寒い時期の北米滞在は考えていないのと8月は航空券が高そうなので航空券が安くなる9月を帰国の目安に考えています。 或いは、そもそも7月初旬の航空券がまだ高くないうちに帰ってしまうとか。<br /> Thu, 31 Dec 2015 00:00:00 +0000 南米バイクツーリング・ルート変更 https://w-jp.net/2015/730/ <br /> 今、ペルーの山間部にあるワラスという町にいるが、ここに限らず山間部はここのところいつも天気が悪い。<br /> <br /> というのも今の季節、アンデス山脈の西側は午前中曇ることが多くて、夕方ほぼ100%雨が降るようだ。 天気予報だと連日雨マークが続いている。 なので、山のエリアは午前中移動および午前中観光が基本になる。<br /> 雨に濡れるとテンション落ちるし雨具の用意も大変。こうなると、近くのマチュピチュやクスコ周辺およびボリビアも雨が酷そう。 調べるとやはりそんな感じ。<br /> <br /> それに加えて、今のスケジュールだと2月頭のリオのカーニバルに間に合わない雰囲気が出てきたので、クスコ周辺(マチュピチュ含む)は後回しにして4月前後の乾期初旬に回るようにリスケジュールする。<br /> <br /> ■元スケジュール:ペルーのリマ→ナスカ→クスコ→ボリビア→チリ→アルゼンチン→ブラジル<br /> <br /> <br /> ■新スケジュール:ペルーのリマ→ナスカ→チリ→アルゼンチン→ブラジル→(パラグアイ?)→ボリビア→ペルーのクスコ→リマ<br /> <br /> <br /> まずこのまま南下してクスコには行かず、ナスカ周辺を見てチリに入国、ボリビアはとりあえずスキップで最南端を目指す。<br /> その後、ブラジルを目指してリオのカーニバル(2月初旬)を見て、それからボリビアおよびペルーを再度目指す。<br /> <br /> これならばリオのカーニバルにもおそらく間に合うし、ボリビアおよびクスコ周辺が今よりも晴れている筈。少し気温が下がるのが難点だけれども午後に冷たい雨を浴びるよりも乾期で冷たい風の方がマシかなと。年間気温を見ると、乾期の冬と言ってもさすが赤道に近いだけあってそれほど下がらないので乾期に行くのが良いと思われる。 もともと標高が高くて夏でもかなり寒いところだし。 夏で寒くて雨に降られたらしゃれにならない。<br /> <br /> となるとアマゾンツアーに今行っても雨に降られる可能性が高いしスケジュール的に押しているので後回しだな。リマからイキトスに飛んでアマゾンクルーズ、というのが定番だけれどもクスコとかに行けばもっといいものが見つかるかもしれないし。<br /> <br /> 最終的に中米および北米をバイクで回るかどうかは考え中だけれども、どちらにせよペルーのリマまで戻ってきてバイクを中米に送るにせよ処分するにせよ航空券を探すにせよ都会は都合が良いので。<br /> <br /> ペルーのリマからイースター島への航空券もチリのサンティアゴから行くのとそう変わらない値段で売っているので、バイクを送るとなれば時間が1~2週間はかかると思われるのでその間にイースター島なりアマゾンツアーなりに行くと時間がうまく潰せる。 そういう意味でもリマに戻ってくるのは都合が良い。 なので、今回リマ自体もあまり観光せずにスルーして、戻ってきた時に観光することにします。<br /> Sat, 14 Nov 2015 00:00:00 +0000 ギリシャ危機の混乱を避けるためルート変更 https://w-jp.net/2015/358/ <br /> 心配しすぎかもしれないが、今無理してギリシャへ行く必要はないと考えたのでルート変更した。<br /> <br /> 元のコースは、ギリシャからポーランドへ一旦北へ飛んでから南下する予定だった。<br /> トルコ→ブルガリア→ギリシャ→(飛行機)→ポーランド→スロバキア→ハンガリー→オーストリア→チェコ→(空路)→イタリア<br /> <br /> 変更後は、陸路でぐるりと東欧一周を目指す<br /> トルコ→ブルガリア→ルーマニア→ハンガリー→スロバキア→ポーランド→チェコ→オーストリア→イタリア<br /> <br /> <br /> ■ギリシャ旅行の懸念事項は以下<br /> ・ギリシャの公共サービスが止まって移動できなくなる可能性。特に島に取り残されると困る<br /> ・銀行のキャッシュが不足してATMから現金を引き出せなくなる可能性<br /> ・暴動が起こる可能性<br /> <br /> ■メリット<br /> ・上記の懸念事項を回避できる<br /> ・将来的にギリシャが独自通貨になれば今よりも実質の物価は下がると思われ、その時になれば今よりリーズナブルに旅行できると予想する<br /> <br /> ■デメリット<br /> ・島が見れなくなるが、さほどの問題ではない。ギリシャ遺跡っは意外にもトルコのエーゲ海沿いである程度見ることができたので、ギリシャは後回しでも良い<br /> <br /> <br /> ■追記 (6/29)<br /> 一晩明けたら、ギリシャの銀行が1週間休業というニュースが舞い込んできた。<br /> それによって、現金を引き出す人々の列が銀行/ATMにできているらしい。<br /> ルート変更してギリシャ回避するのは正解のようだ。<br /> 政府は否定しているけれども、今後は預金閉鎖の可能性もあるしね。そうなったら更に混乱は続く。<br /> <br /> 予定していたメテオラ、デルフィ、アテネのアクロポリス、サントリーニ島、ロードス島は又今度の機会に。<br /> Sun, 28 Jun 2015 00:00:00 +0000 今後のルートを再検討、カザフスタンからイスラエル経由してトルコ、ギリシャ、東欧へ https://w-jp.net/2015/236/ <br /> 今後数ヶ月の大雑把なルートを再検討しました。<br /> <br /> ■日本にいるときに立てた予定<br /> 中国→チベット→ネパール→インド→(空路)→トルコ→地中海沿いヨーロッパ<br /> <br /> ■ネパール地震後の再検討<br /> 中国→カザフスタン→(空路)→トルコ→地中海沿いヨーロッパ<br /> <br /> ■今回の再検討<br /> 中国→カザフスタン→(空路)→イスラエル→(空路)→トルコ→ギリシャ→東欧諸国→イタリア→スペイン→モロッコ<br /> <br /> みたいに調整しました。<br /> <br /> イスラエルはテルアビブとエスラエムなどはツアーでも行くくらい治安が良いみたいです。<br /> 町中でテロはあるみたいですのでリスクはありますが、エスラエムは見ておきたい。<br /> Sun, 17 May 2015 00:00:00 +0000 今後のルートを再検討、チベット&ネパール取りやめ、カザフスタン追加 https://w-jp.net/2015/185/ <br /> 現在中国の洛陽にいる。<br /> <br /> 元々の予定では中国からチベット経由でネパールへ抜けようと思っていたが、ネパールが地震であんなことになってしまったので今の時期にネパールへ行くのは得策ではない。 混乱していて電気や食料の供給にも支障が出ている状況だ。<br /> <br /> なので、その通り道であるチベットだけ見るというのも、チベット後に抜けるルートが陸路にせよ空路にせよカトマンズ経由が方向的に良いが、カトマンズ空港は混乱していると思われるのでネパール方面を抜けるルートはなるべく避けたい。<br /> <br /> もともと、チベットは自由旅行できなくてツアー参加が必須だが、チベットのラサからカトマンズに抜けるコースだと最安でUSD1,400 (USD1,200 + 一人部屋追加USD200)くらいかかるし、これに加えて鉄道代が別途かかる上、入境許可証とか手続きが大変。 チベットで自由にならないということは天気が悪くてもツアーの日程に沿って観光しなくてはならないということ。 ラサ滞在もせいぜい数日に限られてしまう。 こんな不便な思いをするくらいなら閑散期に日本からツアーで行くか、或いは、チベットの政治が安定するのを待ってから自由旅行してもいいかなということで、今回は見送りモードだったのだ。 中国が大国になるにつれてチベットの政情不安は取るに足らないものに次第になって行くのは、チベット人の意思はどうであれ避けられない状況になりつつあるように思える。 亡命政府のトップのあの人もいい年なので、あの人がお亡くなりになれば政治的に安定して自由旅行出来る日が来るかもしれない。 政治的なことはともかく、今はあまり旅行に向いている時期ではないように思える。<br /> <br /> チベット圏であるインドのレーには旅行したことがあるので、今回チベットのラサに行けなくてもさほど悔いはない。 ラサは中国人だらけで騒がしいと聞くし、インドのレーの寺院はとても静かでチベット人も細々と暮らしていた。 レーの方がラサよりもずっとチベットらしいかもしれない。 ということであれば、今回無理してラサに行く必要はない。<br /> <br /> なので、チベット&ネパール行きはやめて他の国に抜けることにする。<br /> <br /> 一番に思いつくのがパキスタン経由でインドに抜けるルートだが、このルートは近年治安が悪く、外務省の安全情報でも「退避勧告」「渡航延期勧告」という、4段階の3と4という強い勧告が出ているので得策ではない。 通るとすれば中国のカシュガルからギルギッド経由のイスラマバード、そしてそこからインドのレーかマナリに抜けるルートになる。 パキスタンとインドの国境付近が「退避勧告」になっている。<br /> <br /> 次に思いつくのがカザフスタン。<br /> ここは外務省の安全情報でも比較的安定している。 全土に渡ってインドと同じ「十分注意」なので、インドくらいの治安と思えばとりあえず良いだろう。 であれば第一候補になり得る。<br /> <br /> カザフスタンとトルコの間はイスラム国にも近いので陸路通過は危険と思われる。<br /> よって、カザフスタンに抜けてから空路でトルコに抜けるのが良さそうだ。<br /> <br /> 元々インド北部のマナリにちょっと滞在するつもりだったが、それは難しくなるが。<br /> インドは既に赴任時代に多く旅行したので、今回行けなくても悔いはない。<br /> <br /> 中国のウルムチからカザフスタン行きの列車及びバスが出ているようだ。<br /> アルマトイがカザフスタンの古都のようなので見所はありそうだし、アルマトイからトルコのイスタンブールまでは安い航空券があるようなので、アルマトイに陸路で移動してからトルコに空路、という線が良さそうだ。<br /> Sun, 26 Apr 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:サンタフェ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%A7/ 世界一周:アルゼンチン:サンタフェ サンタフェ(Santa Fe)に移動 https://w-jp.net/2016/866/ <br /> パラグアイを目指し、中継地のサンタフェで1泊します。<br /> コルドバまでは洗練されたアルゼンチンで、ここまで北上したら途端にエスニックというか下町というかペルーっぽくなった。これからどんどんと混乱した町に近づくのかも。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。<br /> <br /> Hotel Apolo<br /> シングルルーム 300Peso 朝食付 Fri, 15 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:コルドバ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%90/ 世界一周:アルゼンチン:コルドバ コルドバ(Córdoba) https://w-jp.net/2016/865/ <br /> コルドバの町を散策。<br /> 南米にしては立派だ。気合が入っている。<br /> <br /> Thu, 14 Jan 2016 00:00:00 +0000 コルドバ(Córdoba)に移動 https://w-jp.net/2016/864/ <br /> コルドバに移動しました。意外にスムーズに着けました。ブエノスアイレスから約700km<br /> まっすぐで快適な道なので全線高速道路のようなものでした。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。<br /> <br /> Hostel Centenario<br /> ドミトリ 140Peso 朝食付 Wed, 13 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:ブエノスアイレス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%96%E3%82%A8%E3%83%8E%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%B9/ 世界一周:アルゼンチン:ブエノスアイレス Buque Museo Fragata ARA Presidente Sarmiento https://w-jp.net/2016/863/ <br /> 港に留まっている帆船に入れるようなので見学。<br /> 意外に日本と繋がりのある船でした。演習航海で日本に行った船らしい。<br /> <br /> Tue, 12 Jan 2016 00:00:00 +0000 パスポート増補 https://w-jp.net/2016/862/ <br /> パスポート増補完了です。<br /> ぎりぎり足りそうな感じではありましたがどきどきしたくないのでここでページ増やしておきました。<br /> <br /> Tue, 12 Jan 2016 00:00:00 +0000 ブエノスアイレス動物園(Zoológico de Buenos Aires) https://w-jp.net/2016/861/ <br /> パスポート増補の手続き後、時間があったので動物園に行ってみました。<br /> 小さめですが普通に楽しめます。<br /> <br /> Mon, 11 Jan 2016 00:00:00 +0000 ブエノスアイレス市内 https://w-jp.net/2016/860/ <br /> 市内を少し散策する。<br /> 中心部には出店も多い。<br /> <br /> Sun, 10 Jan 2016 00:00:00 +0000 アルゼンチン国立美術館(Museo Nacional de Bellas Artes) https://w-jp.net/2016/859/ <br /> 国立美術館に行ってきました。<br /> 南米にしては充実していて意外に楽しめます。<br /> <br /> Sun, 10 Jan 2016 00:00:00 +0000 アテネオ書店グランスプレンディッド劇場支店(El Ateneo Grand Splendid) https://w-jp.net/2016/858/ <br /> 世界で2番目に綺麗な本屋に行ってきました。古い劇場を改装したとのことで、南米にしてはまあまあかな。ヨーロッパだとありふれた感じだけど。<br /> そういえばヨーロッパにある「世界で1番美しい本屋」はスルーしたんだっけ。<br /> <br /> Sun, 10 Jan 2016 00:00:00 +0000 ボカ地区カミニート(Caminito) https://w-jp.net/2016/857/ <br /> 旧市街っぽいところを見学。<br /> 物価が3倍くらいだ。<br /> パタゴニアが物価2倍なのに更に高いとは。<br /> <br /> Sun, 10 Jan 2016 00:00:00 +0000 ブエノスアイレス(Buenos Aires)に移動 https://w-jp.net/2016/856/ <br /> インコがふらふらと低空飛行していて、バイク直撃コースでインコは全く避けずにタンク左と左足に衝突。びっくりした。怖くてそのまま走り去りました。<br /> そして、ブエノスアイレス到着です。数日滞在します。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。旅行中で初の日本人宿です。<br /> <br /> 日本旅館<br /> ドミトリ 1泊USD10 (2泊以上の1泊の価格。長期割引あり) 朝食なし Sat, 09 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン: トレス アヨロス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A+%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9+%E3%82%A2%E3%83%A8%E3%83%AD%E3%82%B9/ 世界一周:アルゼンチン: トレス アヨロス バイク修理 https://w-jp.net/2016/855/ <br /> バイクのボルトがまた緩んだのでバイク屋で見てもらいました。Bさんアドバイスに従ってワッシャーを入れてもらいました。緩み止めみたいなのを塗ったのでこれで様子見です。<br /> 今日は何度も何度も緩んで大変だった。頬っておいてもボルトが落ちない限りは音が大きいだけだけれども微妙に気になるので早めに直しておきたかった。<br /> バイク屋で直してもらってからまだ走っていないので、これで緩むかどうか様子見です。<br /> <br /> <br /> <br /> あと、チェーン調整用のナットが1つだったのでもう1つ追加しました。<br /> 念のための処置これで緩みにくくなるはず。<br /> <br /> Fri, 08 Jan 2016 00:00:00 +0000 トレス アヨロス(Tres Arroyos)に移動 https://w-jp.net/2016/854/ <br /> 天気予報では晴れなのに夕方いきなりスコール。うーむ。<br /> スコール直前に宿に駆け込んでセーフ。<br /> 雷で停電になるし、ブエノスアイレスからウルグアイ、パラグアイにかけてエルニーニョで雨が多いというのは本当かもしれないな。<br /> ここから先、意外と時間かかるかも。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。あまり安宿がない町っぽい。<br /> <br /> Los Silos Hotel<br /> シングルルーム 510Peso 朝食付 Fri, 08 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:ビエドマ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%9E/ 世界一周:アルゼンチン:ビエドマ アザラシのコロニー Punta Bermeja https://w-jp.net/2016/853/ <br /> ここにもアザラシのコロニーがあります。<br /> ただ、今日は風が強くて砂が顔に激突してくるレベルなのでかなりきついです。早々に退散しました。<br /> <br /> Wed, 06 Jan 2016 00:00:00 +0000 ビエドマ(Viedma)に移動 https://w-jp.net/2016/852/ <br /> このあたりも割と単調な道が続きます。<br /> 贅沢なことかもしれませんが、ずっと平らで飽きます。<br /> <br /> <br /> <br /> 今日、バイクから再度同じようなカンカンしたエンジン音がし出したのでチェックしたら、エンジンからマフラーに伸びている排気管の、前回と同じ場所のボルトが緩んでました。<br /> とりあえず増し締めしましたが、何度も同じようになる予感。ううむ<br /> <br /> 今日の宿は以下。<br /> <br /> Residencial Tosca<br /> シングルルーム 320Peso 朝食付<br /> <br /> パーツ入れの段ボールが白い粉で染まっていたから何かと思ったら、パンク修理用のポンプ(1回用)に亀裂が入って破裂していた(汗) 次からは圧力がかかりにくい場所に配置しよう・・・。<br /> <br /> 貴重品入れが行方不明で焦ったがベッドの横に落ちていた。危ない。<br /> 最近気が緩んでいたが、ブラジルではもっと気をつけないといけないな。<br /> <br /> リオカーニバルのチケットは現地入手のつもりでしたが、現地で買ったところで大して安くはならないみたいだし、ふっかけられる場合もあるようで、良い席が残っていない場合も考えられるので公式サイトで購入してしまいました。<br /> 立ち見席は遠いし場所取りで疲れるので指定席を購入。最前列にしました。<br /> 意外と高いけれども、ここはケチるところではないし、噂に聞いていたほど高くはない感じです。<br /> 噂では最前列1シート(1日)USD1,000とかで、確かにそのくらいの値段で売っているサイトもあるし、日本の代理店を通すとそのくらいみたいだけれども公式サイトだと一番前の席でもUSD480くらい。(+35%手数料) 高いと言えば高いけれども夜9時から朝方までの6時間の料金と考えれば1時間あたりUSD100なので時間あたり単価は劇場のいい席で演劇見るのとさほど変わりがない。<br /> もっと高いスイート室とかもあるけれどもちょっと場所が遠いみたいだし、不相応な気もするのでそれは選ばない。年とって体力なくなって金持ちになってたらスイートとかもいいかも。<br /> そんなわけで、この季節はスコールもあるみたいでオープン席だと雨に降られたりして体力が持つか心配だが、4日連続でチケット購入してしまいました。4日とも最前列で合計16万円相当だが、高いのか安いのかよく分からん値段だ。<br /> 最初の2日は前座パレードで値段も安く(たぶん時間も多少短い? 1日あたりUSD75+35%手数料で安い x 2日)、後の2日が本番(USD480+35%手数料 x 2日)です。<br /> 最前列の指定席(リクライニングシート)で4日間連続で目の前で見られるとして、内容に比べて、これはたぶん安いんじゃないの?<br /> ここはケチるところじゃないな。おそらく、少しのお金をケチって後ろの席にしたら後悔するところだ。<br /> まあ、これが2人分とかなら倍なので少しは変わってくるが、1人分だしね。 Wed, 06 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:サン アントニオ オエステ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%82%B5%E3%83%B3+%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA+%E3%82%AA%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86/ 世界一周:アルゼンチン:サン アントニオ オエステ アルゼンチンでサーカス https://w-jp.net/2016/851/ <br /> サーカスが来てるので見てきました。<br /> よくわからず高いチケット買ったけど、どこからでもよく見えたっぽい。<br /> <br /> <br /> <br /> 意外に本格的だ。<br /> こっちは広くて場所があるのでこういうのし易いのかも。トレーラーとキャンピングカーのキャラバンで移動している感じだった。<br /> 1席1000円以下で安いし。 Tue, 05 Jan 2016 00:00:00 +0000 サン アントニオ オエステ(San Antonio Oeste)に移動 https://w-jp.net/2016/850/ <br /> チリ側南下は時間がかかったがアルゼンチン側北上は早い。道が直線だし見るものが少ない。<br /> リオデジャネイロに2月頭に着けるか心配していたが、今のペースだと早すぎるくらいになってしまった。<br /> ブエノスアイレス1泊のつもりだったけど3泊くらいするかな。<br /> コルドバは行くつもりなかったけど寄っていくかな。<br /> アスンシオンおよびイグアスの滝経由でブラジル入りの予定です。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。<br /> <br /> Huinca,Che Hostel<br /> ドミトリ 260Peso 朝食付 (朝食なしの場合は210Peso) Tue, 05 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:プエルト マドリン https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%97%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%88+%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3/ 世界一周:アルゼンチン:プエルト マドリン プエルト マドリン(Puerto Madryn)の沈没船 https://w-jp.net/2016/849/ <br /> 通り道に沈没船を発見。<br /> 観光名所になっているようで、ボートで近づいている人やダイビングしている人がいました。<br /> <br /> Tue, 05 Jan 2016 00:00:00 +0000 プエルト マドリン(Puerto Madryn)の Punta Loma https://w-jp.net/2016/848/ <br /> プエルト マドリンのすぐそこ、10数kmのところにアザラシ(Sea lion)のコロニーがあるので行ってみることに。<br /> ちょっと遠いけど沢山のアザラシが見れました。<br /> <br /> <br /> <br /> ダイビングのボートがいくつか見えたので、アザラシと泳げるような雰囲気でした。<br /> 私も潜っても良かったのですが、ガラパゴスで身近に沢山見ていたので、「まあいいかな」という感じでここは潜らず。 Tue, 05 Jan 2016 00:00:00 +0000 後輪タイヤ交換 https://w-jp.net/2016/847/ <br /> ここプエルトマドリンでタイヤ交換完了。<br /> 高さが80から70にちょっと減ったけれども、まあいいです。<br /> 前タイヤを後ろにつけてるけど、まあいいです。<br /> 南アメリカ、特にアルゼンチンはタイヤの在庫が少なくて高いことで有名なので手に入っただけでよしとします。特にチューブレスタイヤは貴重。<br /> 2500Peso(23,000円) をUSDで払ってディスカウントUSD170(20,500円)でした。まあ、アルゼンチンで50%増しの価格は普通なので田舎町にしては頑張った方な気がする。日本びいきの親父さんだった。<br /> <br /> 取り付けは別の場所で120Peso(約1,000円)。<br /> めちゃくちゃ手際がよくてびびったよ。<br /> <br /> Mon, 04 Jan 2016 00:00:00 +0000 プエルト マドリン(Puerto Madryn)に移動 https://w-jp.net/2016/843/ <br /> ガススタにガソリンがないこともしばしば。今日は経由地にガソリンがなかったので待たずに200Km先の町までエコ運転。<br /> <br /> そしてプエルトマドリンに到着。プエルトマドリンって響きが良いね。バルデス半島はもともと行くつもりなかったけど、目の前を通るしちょうど目の前の町が宿泊地なので見てこようかな。バイクでも行けるみたいだけどアプローチの距離が意外に長いし半分はダートなのでバイクで行くと安くても観光の時間が短くなりそう。どうするかな。ツアーは丸一日で800Peso+国立公園260Peso. だいたい合計1万円つてとこだな。安いのか高いのかよくわからん値段だ。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。<br /> <br /> El Gualicho Hostel<br /> ドミトリ 245Peso 朝食付 (ユースホステル会員で5Peso割引き)<br /> <br /> 17,400kmで後輪タイヤの中央の溝が消えました。スリップサインも出ましたが交換できずに溝が全て消えました。雨はやばい。ここからどのくらい持つのか不明です。あと1000kmも北上すれば人口30万人の都市に着くのでそこにはさすがに在庫があると思うのですが。<br /> <br /> あと、左ウィンカーがいきなり壊れました。立ちごけでヒットしたというよりはネジ留めの周囲が振動でひび割れたという感じです。とりあずビニールを巻いてます...<br /> <br /> <br /> この宿でツアーに申し込もうとしたら「今の季節は動物少ないけどいいですか」と注意が入ったので半島ツアーは止め。南に少し行ったところに1000頭のペンギンがいるらしいのでギリギリのタイヤで合計40kmのダート込みだけど明日行ってみるかなあ。<br /> Sun, 03 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:プンタ・トンボ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C/ 世界一周:アルゼンチン:プンタ・トンボ プンタ・トンボ(Punta Tombo) https://w-jp.net/2016/846/ <br /> ペンギンが超かわいい!! しかも超たくさんいる。 テンション上がる!<br /> 最初、あまりにたくさんいるし動かないから「こんなにたくさん剥製飾っていて、演出凝ってるなあ」とか思ってたら目がまばたきするじゃない。全部本物!<br /> <br /> フエゴ島の100羽ペンギンは少ないし柵があって遠いし2400円くらい払って不満足で終わったけど、ここは1500円くらいで山ほどペンギン見放題だしペンギンがすぐそこまで寄ってくる。<br /> 注意してないと歩いてくるペンギンと衝突しそうなレベル<br /> <br /> <br /> <br /> 満足です。堪能しました。 Mon, 04 Jan 2016 00:00:00 +0000 プンタ・トンボ(Punta Tombo)資料館 https://w-jp.net/2016/845/ <br /> まず最初は資料館を見学ツアー。まあ、こんなもんか。<br /> そして次は遊歩道へ。<br /> <br /> Mon, 04 Jan 2016 00:00:00 +0000 プンタ・トンボ(Punta Tombo)へ移動 https://w-jp.net/2016/844/ <br /> プエルト マドリンから少し南に戻る形になるけれども150万匹のマゼランペンギンがいるプンタ・トンボ(Punta Tombo)に行ってみる。<br /> 宿のスタッフには片道50kmのダートと言われたけれども、実際にはその半分は舗装済みでボリビアに、片道20kmのダートでした。<br /> <br /> Mon, 04 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:カレタ オリビア https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%82%BF+%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2/ 世界一周:アルゼンチン:カレタ オリビア カレタ オリビア(Caleta Olivia)に移動 https://w-jp.net/2016/842/ <br /> 中継地のカレタ オリビア(Caleta Olivia)に移動する。<br /> このあたりはずっと、そう変わらない景色が続く。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。 安宿が見つからなかった。<br /> <br /> Perdido Hotel<br /> シングルルーム 390Peso 朝食別途40Peso<br /> Sat, 02 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:リオ・ガジェゴス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B4%E3%82%B9/ 世界一周:アルゼンチン:リオ・ガジェゴス 国境 Paso de Integracion Austral(チリ→アルゼンチン) https://w-jp.net/2016/841/ <br /> ここは、建物が1つ。出国と入国の手続きが同じ建物の中で完了する。<br /> <br /> 順番は以下。<br /> 1.チリ出国スタンプ<br /> 2.アルゼンチン入国スタンプ<br /> 3.チリ出国の税関手続き(ペルミソ返却)<br /> 4.アルゼンチン入国の税関手続き(ペルミソ作成)<br /> <br /> 今まで通ってきた国境だと、まず出国側のスタンプとペルミソ返却を済ませてから入国スタンプおよびペルミソ作成、となっているのがほとんどだったが、ここは面白い順番になっているように感じた。<br /> Fri, 01 Jan 2016 00:00:00 +0000 国境 Paso San Sebastian(アルゼンチン→チリ)(フエゴ島) https://w-jp.net/2016/840/ <br /> 来た時とほぼ同じ要領でいける。 (該当記事)<br /> Fri, 01 Jan 2016 00:00:00 +0000 リオ・ガジェゴス(Rio Gallegos)に移動 https://w-jp.net/2016/836/ <br /> ウシュアイアを出てRio Gallegosまで北上しました。 暑い。 ウシュアイアは曇っていて寒いくらいだったのに。 たったこれだけの移動でここまで違うとは。<br /> 後輪タイヤの溝がなくなりかけているのでそろそろタイヤを探す予定。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。 まあ、普通かな。<br /> <br /> Terravento Hostel<br /> ドミトリ 230Peso 朝食付<br /> Fri, 01 Jan 2016 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:ウシュアイア https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2/ 世界一周:アルゼンチン:ウシュアイア 世界の果ての刑務所(The End of the World Prison) https://w-jp.net/2015/834/ <br /> 一部に英語の説明があるのでウシュアイアの成り立ちがなんとなく理解できた。<br /> 最初は領土主張のために刑務所を作るところからこの町は始まったんだな。<br /> <br /> だから、途中の町で見た史跡がいずれも政府のエリート層がやるような乗馬スポーツだったり何かに結びつくのは、最初に移住した人たちが政府関係者だったところにも影響しているんだな。<br /> <br /> 一方で原住民は悲惨な運命だったようだ。<br /> <br /> <br /> <br /> ちなみに、ウシュアイアのカウントダウンのイベントは皆無で、早々に寝ました。<br /> ちょっとは騒がしかったらしいですが耳栓していたのでよくわからず。 Thu, 31 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界の果ての郵便局(Postal del Fin del Mundo) https://w-jp.net/2015/833/ <br /> 鉄道駅から少し歩いて最南端の郵便局でパスポートにスタンプ入手。何故かおじいちゃんの写真付きだが..<br /> <br /> Thu, 31 Dec 2015 00:00:00 +0000 短距離トレッキング(Short Trekking) https://w-jp.net/2015/832/ <br /> 鉄道駅から少し歩いて最南端の郵便局まで歩いてみる。<br /> 帰りはちょっと山道に入ってみたら、何やら面白い木が・・・。<br /> <br /> Thu, 31 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界の果て号(The End of the World Train, 南フエゴ鉄道) https://w-jp.net/2015/831/ <br /> 世界の果て号(The End of the World Train, 南フエゴ鉄道)に乗ってみた。<br /> レール幅が60cmしかないミニ車両。面白い。 乗る距離は短いけれども、これはこれで満足。<br /> <br /> 私はバイクで行っても良かったのだが、なんとなくそんな気ではなかったのでシャトルバスで行ったけれども色々とトラブルがあったので、交通はタクシーがいいね。 料金もさほど変わらないし。 シャトルバス往復が200Pesoだけどタクシーはメーターで片道160Pesoなので2人以上ならタクシーの方が料金的にもお得だし、バスは色々と問題があるのでタクシーを呼んだ方が気が楽だ。<br /> <br /> 私が文句を言ったら、"PATAGONIA Tour"のスタッフは「うるさいわね」という口ぶりで私のチケットをビリビリに破かれてしまった。 最悪だ。<br /> <br /> ↓元のチケット& びりびりに破かれたチケット、そしてチケットを破いたスタッフのおばさん<br /> <br /> <br /> この列車、囚人が作ったらしい。<br /> というか、もともとこのフエゴ島の開発は領土主張のためアルゼンチン政府が刑務所を作ることを計画してその課程でこの鉄道も作られたとか何とか。 へえ。 <br /> <br /> <br /> Thu, 31 Dec 2015 00:00:00 +0000 ウシュアイア(Ushuaia)に移動 https://w-jp.net/2015/830/ <br /> リオグランデからウシュアイアに移動します。いよいよラストランです。<br /> もっと南のチリもありますが、車やバイクで行ける最南端はここまでです。<br /> <br /> <br /> <br /> これで、世界の果てとも言えるウシュアイアに到着です。<br /> <br /> ここは東京から17,000kmのところにあります。ウシュアイア到達という最低限の目標は達成できました。これから旅は再スタートして"故郷への長い道" の始まりです。いきなり帰らずに寄り道しながら帰ります。最初の目的地はリオデジャネイロです。カーニバルを見ます。<br /> <br /> 旅をして何が良かったかと聞かれたら、「心残りがなくなった」「夢が叶うともやが取れて現実がよく見えて来る」という感じで、夢は早めに叶えるのが良いと思った。死ぬまで夢を抱えていたら現実が楽しめないかもしれない。ここウシュアイアから家までの旅路は夢ではなく故郷への長い道です。<br /> 意外に楽に着いたので感慨はそこそこ。バイクは冒険じゃなくて、ただの旅だね。<br /> 帰りの方が大変かも。<br /> <br /> ここでの宿は以下。 まあまあだ。<br /> Los Lupinos Hostel<br /> 2015年中は230Peso, 2016年から250Peso 朝食付<br /> Wed, 30 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:リオ・グランデ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87/ 世界一周:アルゼンチン:リオ・グランデ エンジンとマフラーを繋いでいるボルトが抜け落ちました https://w-jp.net/2015/829/ <br /> 最近、エンジン音がおかしい。乾いた音がする。なんだこれ・・・ と思ってバイク屋に見せたらすぐに音の原因が判明。 エンジンとマフラーを繋いでいる2つのボルトのうち1つがなくなっていて、もう片方もかなり緩んでいました。 危なかった。リオグランデのバイク屋で直してもらいました。<br /> オイルも減っていたので同時に交換しました。<br /> そして音が治りました!<br /> <br /> <br /> <br /> オイル料金とは別に診断料や工賃もろもろで500Peso(約4,500円)取られましたが、まあ、アルゼンチンだしパタゴニアだしそんなものでしょう。 Wed, 30 Dec 2015 00:00:00 +0000 Parque Pingüino Rey(フエゴ島) https://w-jp.net/2015/828/ <br /> フエゴ島のチリ側にキングペンギンのコロニーがあるようで、通り道からさほど遠くないので行ってみた。<br /> <br /> ↓ このあたり<br /> <br /> <br /> 昔は無料で見れたようですが、今は柵ができて1人12,000Peso(約2,000円)も取られます。微妙。ペンギンの数も少ない(約150頭らしい)し、遠くからしか見えないし。たったこれだけにこの値段は高い。<br /> <br /> Tue, 29 Dec 2015 00:00:00 +0000 国境 Paso San Sebastian(チリ→アルゼンチン)(フエゴ島) https://w-jp.net/2015/827/ <br /> ここはチリとアルゼンチンの建物が別になっていて、チリ側で出国を済ませてから数キロ走行してアルゼンチン側の建物で手続きする。<br /> <br /> ■チリ出国<br /> 出国スタンプをもらい、税関手続きでペルミソ用紙を返却して終了<br /> <br /> ■アルゼンチン入国<br /> 入国スタンプをもらい、税関手続きでペルミソ発行してもらって終了<br /> <br /> ここまで来ると何度も手続きしているので似たような流れでスムーズだ。<br /> Tue, 29 Dec 2015 00:00:00 +0000 リオ・グランデ(Rio Grande)に移動 https://w-jp.net/2015/826/ <br /> フエゴ島に渡り、リオ・グランデ(Rio Grande)を目指す。<br /> <br /> 木が横に育っているようなところもあるので風が強い地帯なのだろうが、私は運がいいのか悪いのかほとんど風がない。 風が吹いているところであってもバイクの走行を妨げるほどではない。 横風もたまに吹くが、危険なレベルではない。 しかも暖かかったので快適なツーリングでした。<br /> <br /> リオグランデというとStar TrekのDS9という宇宙ステーションに配備されている小型宇宙船をイメージしてしまいます。 そんな冗談が本気に思えるくらい、ここは、ちょっと浮き世離れしていて宇宙にいるかのような感覚です。 次のウシュアイアも宇宙っぽい名前かも。<br /> <br /> <br /> <br /> フエゴ島の北側に回り込んで、フェリーに乗船する。<br /> <br /> <br /> <br /> 自転車乗りのブログのいくつかには「無料のフェリー」とか書いてあったのでバイクも無料かと思っていたら普通に有料だった。<br /> <br /> フェリー料金 バイク 4500Peso<br /> <br /> <br /> <br /> 料金表にはバス乗客の値段が書いてあったので自転車でも実は有料で、払っていないだけなのでは?<br /> フェリーに乗った後に自分から払いにいかないといけないシステムなので、気付かず無銭乗車してしまっただけなのでは?<br /> 乗っている時間も短いしチェックもあいまいだが、皆、きちんと払っているようだった。<br /> <br /> フエゴ島の北部は、<br /> Cerro Sombreroからそのまま南に下れば一番舗装路を長く走ることができる。 それでもダート70km (南北に繋がる道路のうち工事中の20km + 東西の50km)<br /> Cerro Sombreroから東に向かうとダート120km<br /> <br /> <br /> ↑青線が舗装路。 赤線が未舗装。 アルゼンチン側はウシュアイアまでは全線舗装。<br /> <br /> ちなみに、Google Mapでは東側ルートが257号線になっているが、近くの町でもらった地図だとまっすぐ南に降りる方が257号線になっていた。 このあたりのGoogle mapは間違いもあると聞いていたので、おそらくGoogle mapの方が間違いだな。 更に言うと、近くの町でもらった地図だとまっすぐ南に降りてからアルゼンチン国境まで全て舗装されているように書かれていたが、実際は上の図が正しい筈。<br /> <br /> 私は往復ともまっすぐ南に降りる道を通ったので東側のルートは不明だが、分岐点から先はダートだったし、いろいろな話を総合的に判断すると全線未舗装と考えるのが妥当なので上図はそれなりの精度がある。<br /> <br /> ちなみに、まっすぐ南に降りる道の途中は工事中のダート20kmなので工事が終われば舗装路になる筈。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。 古いが十分な感じだ。<br /> Hospedaaje ARGENTINO<br /> シングルルーム 400Peso 朝食付<br /> Tue, 29 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:チリ:パイネ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%AA%EF%BC%9A%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%8D/ 世界一周:チリ:パイネ パイネ国立公園1日ツアー https://w-jp.net/2015/825/ <br /> ミロドンの洞窟(Milodon Cave, Cueva del Milodon)を見た後、バスは国立公園の内部に進んでゆく。<br /> 天気が微妙で時々雨に降られたが、それなりに見ることができたので満足。<br /> <br /> 10年後くらいにトレッキングに再度来ても良いと思った。<br /> 円のようにぐるりと回るコースとWの字で回るコースがあるようだ。<br /> <br /> Mon, 28 Dec 2015 00:00:00 +0000 ミロドンの洞窟(Milodon Cave, Cueva del Milodon) https://w-jp.net/2015/824/ <br /> 今日はパイネへの1日ツアーに参加する。<br /> <br /> まずはミロドンの洞窟(Milodon Cave, Cueva del Milodon)を見るが、想像力を働かせないとただの洞窟だな・・・。<br /> 洞窟入場料は4,000Peso<br /> <br /> <br /> <br /> 資料室は小さいがいくつか発掘物が展示されている。<br /> <br /> <br /> Mon, 28 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:チリ:プエルトナタレス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%AA%EF%BC%9A%E3%83%97%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%82%B9/ 世界一周:チリ:プエルトナタレス 国境 Paso Doretea (アルゼンチン Rio Turbioとチリ Puerto Natalesの間) https://w-jp.net/2015/823/ <br /> プエルトナタレス(Puerto Natales)近くの国境を越える。<br /> <br /> ちなみに、チリのプエルトナタレス(Puerto Natales)の住民は国境を越えてアルゼンチン側へと買い出しに行くためにRio Turbioは意外と栄えており、こんなへんぴな場所なのにこの国境ルートはぼちぼち交通量がある。なので、旅行者はもうちょっと北からチリ入りしても良いと思った。<br /> <br /> アルゼンチン側の建物とチリ側の建物が分かれており、その間は数キロほど離れている。<br /> <br /> ↓ 場所はこのあたり<br /> <br /> <br /> ■アルゼンチン出国<br /> <br /> 普段は空いている国境のような雰囲気だが、たまたまバス到着と重なったために出国スタンプをもらうのに30分以上待った。私の番が終わった後は空いた国境に戻っていた。<br /> <br /> □手順<br /> どこに止めても大差ないので路肩の開いているところにとめる。<br /> 手続き終わった人からどんどんと抜かして出発するので車の最後に並べる必要はない。<br /> <br /> バイクを適当に止めてから建物へ。<br /> <br /> 建物の中には3つ窓口がある。<br /> ・アルゼンチン出国<br /> ・アルゼンチン入国<br /> ・税関手続<br /> <br /> まず出国スタンプをもらい、次に税関でバイク一時輸入許可証(ペルミソ)を返却して終了。<br /> バイクに乗ってチリ側へ。<br /> 特にチェックもなく門を横から通過するだけだった。<br /> ここで不正してもどこにも逃げられないしね・・・。<br /> <br /> ■チリ入国<br /> <br /> □手順<br /> バイクを適当に止めてから建物へ。<br /> <br /> 建物に入ると荷物検査があるが、バイクの場合はバイクチェックと同時にしてもらえば良いので荷物チェックはしない。バスの人は荷物チェックしていた。<br /> <br /> 左の方に行くと入国窓口があるので入国スタンプをもらう。<br /> パスポートと共に、横長の紙をもらう。横長の紙は車やバイクに乗っている人だけがもらえるような雰囲気なので、バスの乗客と思われると向こうからは横長の紙をくれないので「横長の紙をください」と言うともらえる。横長の紙の片方に判子がもらえる。<br /> <br /> その紙と共に税関窓口へ。<br /> <br /> コロンビアのバイクだと言うと、「ふうん、そうか」という感じで最初はペルミソ用紙をくれずに、「外に行って荷物チェックしてもらえ」みたいにスルーされた。先ほどの横長の紙にはきちんと判子が押されたのでバイク一時輸入許可証(ペルミソ)も手続き完了なのかもしれないが、書類がないと不安だ。<br /> <br /> 外に何があるのかと思って一旦外に出てみたら、バイクをチェックしてそのまま通されそうになったので税関窓口に戻って「紙を下さい」みたいに言ったらペルミソ用紙を発行してくれた。 いい加減なのか、それともペーパーレスなのか??? 気をつけていないとペルミソないままチリ入国することになったかもしれないが、パタゴニアを行き来する分にはもしかしたらそれでもいいのかもしれない。<br /> <br /> ペルミソ用紙は手書きではなくプリントアウトしてくれたので楽ちん。<br /> 私はサインだけして税関手続き完了。<br /> <br /> 外に出たら、荷物の申告書(空港でよく書くやつ)を書いてくれと言われたので用紙を建物の中でもらってから書き込んで、それを渡してからバイクの荷物をチェックしてもらって完了。<br /> <br /> Sun, 27 Dec 2015 00:00:00 +0000 プエルトナタレス(Puerto Natales)に移動 https://w-jp.net/2015/822/ <br /> アルゼンチンからチリのプエルトナタレス(Puerto Natales)に移動する。<br /> 標高が上がったところには先日の雪が残っていてまだ寒い。<br /> 天気は良くて、遠くにパイネの山がよく見えて快適な道だ。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。少し古い建物だが十分だ。<br /> Casa Teresa<br /> シングルルーム 12,000Peso 朝食付 Sun, 27 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:エル・カラファテ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%86/ 世界一周:アルゼンチン:エル・カラファテ Museo - Centro de Interpretacion Historica Calafate https://w-jp.net/2015/821/ <br /> エル・カラファテ市内にある恐竜に関する小さな博物館に行ってみる。<br /> 小さいながらもそこそこ充実していて面白い。<br /> <br /> 興味深いのが、アルゼンチンは本物の骨を展示してはいけないという法律があるようで、展示されている骨は全て複製だという。 どうしてそうなのかはよくわからないが、貴重なものを易々と展示させないためだろうか?<br /> <br /> Wed, 23 Dec 2015 00:00:00 +0000 ペリト・モレノ氷河(Perito Moreno Glacier)ツアー https://w-jp.net/2015/820/ <br /> 今日はペリト・モレノ氷河(Perito Moreno Glacier)のツアーに参加した。<br /> <br /> どうやら自分のバイクで走っても行けるようだが、ここ数日寒くて体調を崩し気味だったし、この日は雨がぱらつきそうだったのでツアーで行くことにした。<br /> <br /> ツアー代金 590Peso (単純往復ツアーだと450Pesoだが寄り道を含むこちらの値段のツアーにした)<br /> 国立公園入場料 260Peso別途 (外国人料金)<br /> ボート料金 250Peso別途<br /> <br /> ボートは2つあって、左手(南側)と右手(北側)とがあって、ガイドによると右手(北側)がお勧めとのことなので全員そちらに行った。<br /> 左手(南側)は氷河にたどり着くまで時間かかるが、右手(北側)はすぐに着くので右手(北側)の方がいいとのことだったが、確かにそれはそうだと思ったし、それに、右手(北側)の方が氷河が大きいので右手(北側)の方が良さそうだった。<br /> <br /> 展望台からも見ることができて、大きさならば展望台からの方が大きく見えるので無理してボートに乗る必要はないような気もした。ただ、それほど高いものでもないので乗っても良い感じ。<br /> <br /> ツアー後、雨をやり過ごすのと休憩のためにもう2日ここに滞在します。ここ数日寒くて疲れ気味なので。<br /> <br /> Wed, 23 Dec 2015 00:00:00 +0000 エル・カラファテ(El Cayafate)に移動 https://w-jp.net/2015/819/ <br /> 今日はエル・カラファテ(El Cayafate)まで移動する。<br /> <br /> ゴベルナドル・グレゴレス(Gobernador Gregores)から40号線に合流するところまでは舗装路だが、その先70kmほどダートだ。<br /> ただ、ダートにしては走りやすい方だったので良かった。さすがは幹線道路の40号線か。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。 市街地にも近くて便利だがバイク駐車料が高い感じだ。<br /> HOSTAL EL OVEJERO<br /> ドミトリ 180Peso + バイク駐車料40Peso 朝食なし<br /> <br /> <br /> <br /> 町は綺麗でとても快適だ。<br /> <br /> Wed, 23 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:ゴベルナドル・グレゴレス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%82%B4%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%AC%E3%82%B9/ 世界一周:アルゼンチン:ゴベルナドル・グレゴレス ゴベルナドル・グレゴレス(Gobernador Gregores)に移動 https://w-jp.net/2015/818/ <br /> クエバ・デ・ラス・マノス(Cueva de las Manos)を見た後、南方向にある宿は道路沿いの小さな宿が数件と、あとは250km南のGobemador Gregoresが少し大きめの町ということだ。<br /> 北に100km戻ってPerito Merenoに宿泊というのも微妙だったので、時間が遅かったがGobemador Gregoresまで走ることにした。<br /> <br /> ただ、風が強かったのと少し飛ばしすぎたので燃料の消費が意外に激しくなってしまい、町の手前ではエコ運転したので到着が遅くなってしまった。結果、寒くて体調を崩しかけた。このあたりは夜8時になるとかなり冷え込むということが分かったので、今後のスケジュールは夜走らないように気をつけようと思う。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。 なかなか快適だがWifiがない。<br /> Hospedaje Mariel<br /> シングルルーム 200Peso トイレバス共同 朝食なし<br /> Tue, 22 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:クエバ・デ・ラス・マノス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%90%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%8E%E3%82%B9/ 世界一周:アルゼンチン:クエバ・デ・ラス・マノス クエバ・デ・ラス・マノス(Cueva de las Manos) https://w-jp.net/2015/817/ <br /> ここには約10000年前の手形およびその他の模様が残っており、かなり貴重な部類に入る。<br /> さすがにピラミッドもこれには及ばない。 一気に私の遺跡見学の最古ターゲットが更新された。 これ以上古い遺跡なんてそうそうないんじゃないのかな、と思えるくらい貴重だが、絵は意外にもしっかりと残っており、かなり楽しめる。<br /> <br /> あまりこれについては分かっていないようだが、色々と想像を膨らませることができる。石器人が宗教の儀式で書いたんじゃないか、とか、或いは、住居の周りを模様で飾ったんじゃないか、とか、成人の儀式で遠くのキャニオンまで来てこの手形を残すのがしきたりだったんじゃないのか、とか。 そのくらい多彩で多くの手形および模様が残っており、なかなかにイケてる遺跡だ。<br /> <br /> 苦労して来たかいがあった。<br /> <br /> 私は自分のバイクで来たので入場料120Pesoだけで済むが、Perito Merenoの町からツアーで来ると入場料に加えてツアー代金600Pesoくらいかかるらしい。ふむ。<br /> <br /> Tue, 22 Dec 2015 00:00:00 +0000 クエバ・デ・ラス・マノス(Cueva de las Manos)に移動 https://w-jp.net/2015/816/ <br /> 今日はこのPerito Merenoの町から南へ90km、西へ曲がってダートを28km走った地点にある クエバ・デ・ラス・マノス(Cueva de las Manos)という遺跡を見るのが主な目的だ。90km進んだところに看板があるのでわかりやすい。<br /> <br /> Tue, 22 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:ペリート・モレノ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%AC%E3%83%8E/ 世界一周:アルゼンチン:ペリート・モレノ チェーン調整に使うため、中型のレンチ購入 https://w-jp.net/2015/815/ <br /> チェーン位置調整のための工具を購入。パタゴニアでは460Peso(約4,000円)と高かったけれども仕方がない。安心料および勉強料だ。<br /> <br /> Tue, 22 Dec 2015 00:00:00 +0000 ペリート・モレノ(Perito Moreno)のバイク用品店 https://w-jp.net/2015/814/ <br /> この町で小さなバイク&車の部品屋があったのでチェーン購入し、同じ町の車工場でチェーンを付けてもらった。<br /> <br /> <br /> <br /> チェーンはチリで買ったものの2倍くらいの値段で、品物の良さなのか或いは単にアルゼンチン物価のためなのかよく分からない。箱には日本語のひらがなで「にほんひんしつ」と書いてあるが中国製。また中国製か・・・と思ったが先日のものとは物が違うようなので、どちらにせよ今使っているのは今後も伸び続けることが予想されるので高い気もしたが安心料としてチェーン購入した。その部品屋では交換はしていないようなので別のところで作業してもらったが、工賃は別途かかったので、合計を考えるとかなり高くついた。パタゴニアは部品も工賃も高い気がするが、周囲は何もないような小さな町なので仕方がない面もある。<br /> <br /> <br /> <br /> この部品屋はおじいさんとおばあさんが運営しているが、壁にはバイクに乗ったおじいさんとおばあさんらしき写真が飾ってあるので、昔は周囲をバイクで乗り回していたのだろう。おじいさんだけでなくおばあさんもバイク部品の型番とかを手際よくチェックしていた。<br /> 今はこの町にこのお店しかバイク用品店がないが、おじいさんとおばあさんの年を考えるとあと10年続くかどうか分からないので、その後はこのPerito Merenoはバイク部品も手に入らない町になってしまうのかもしれない。<br /> 10時開店なのに10時20分まで開かなかったりするような田舎時間の運営だが、何故か客が沢山来るので需要はあるのだろう。もしかしたらこのお店がなくなれば誰かがお店を引き継ぐか新しくお店を作っても不思議ではないが、需要があるのは車の方だろうからバイクの方はどうなるかわからないが。おじいさんとおばあさんの趣味が高じてバイクも扱っているような雰囲気がしたからだ。バイクで儲かっているようには見えなかった。<br /> ついでに後輪タイヤがあれば交換しても良かったのだが在庫はないようだ。ふむ。<br /> <br /> そんなわけで、たった1500kmしか使わなかった中国製チェーンを新しい「にほんひんしつ」と書かれた中国製チェーンに取り替えて、いざ出発。さすがに最初は調子が良い。問題は1000~2000km走った後の調子だな。<br /> <br /> Tue, 22 Dec 2015 00:00:00 +0000 ペリート・モレノ(Perito Moreno)に移動 https://w-jp.net/2015/813/ <br /> 今日はまず、60km離れたペリート・モレノ(Perito Moreno)まで移動する。<br /> 湖の景色が良い。<br /> <br /> Tue, 22 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:チリ:コックラン https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%AA%EF%BC%9A%E3%82%B3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3/ 世界一周:チリ:コックラン チェーントラブル https://w-jp.net/2015/812/ <br /> 今日はコロンビアを出発して以降、最も大変な一日だった。<br /> <br /> というか、バイクの基本的な整備をしていなかっただけなので自業自得だし、海外ツーリングしている他のバイク乗りに言ったら鼻で笑われるかもしれない程度のレベルだけれども、大変だったことには違いがない。<br /> <br /> 今日は、チリのCochraneからX-83道路を通って国境「Paso Rodolfo Roballos」に行き、アルゼンチン側では41号線を通ってLos Antiguosに行く190kmの未舗装路を通った。<br /> <br /> 私のチェーンは1300km前のプエルトモントで変えたばかりであり、まだ良い状態と思っていたが、実際はそうではなかったようだ。 たったこれだけの距離しか走っていないのに、今日、5回チェーンが外れて大変な目に遭った。 チェーン調整のための大きなレンチは重いので持ち歩きたくなく、チェーン調整はオイル交換のついでにお店でやってもらえば十分と思って持ってきていなかったが、甘かったようだ。<br /> <br /> 最初は90km目でチェーンが外れ、次は110km、3回目は115kmくらいで外れた。その後は、チェーンが外れないように20km前後で走ったので時間がかかった。実際のところ3回目のトラブルが起きた時は、あと90kmを何度も何度も直しながら走らなくてはならないかもしれないと悲観的になったが、ゆっくり走れば大丈夫と分かって希望が持てた。 それにしても、最初に外れた時から5回目外れた時までチェーンを観察していたら、みるみるうちに、崖を転がり落ちるようにどんどんとチェーンが伸びるのにはびっくりした。 1日でこれほど伸びるとは・・・。 しかもまだ1300kmくらいしか走っていない新しいチェーンなのに。 500kmあたりに来る初期の延びとはちょっと違う? それともこんなに一気に伸びるのも初期伸びのうちだったのかな?<br /> <br /> <br /> <br /> この区間には町はなく、チェーン調整してくれるようなお店はない。しかも車通りが少なくて、2時間経ってすれ違ったのが数台だった。チリ側はもう少し走っていたが、アルゼンチン側は少なかった。なので、自分で何とかするしかなかった。4度目と5度目は180km付近で立て続けに起こった。25km/hでも外れるようなので20km/h以下まで速度を落として町まで走った。町が近くなって何台かすれ違ったが、ここまで来たら車に助けを求めるよりは町の車工場に行ってチェーン調整を完了した。この町にはバイク屋はないようなので、次にバイク屋を見つけた時に変えようと思う。 重い工具は持ちたくなかったが、チェーン調整のための工具をそのうち入手したい。この町には売っていないようだ。 (翌日、次の町で購入した) 今日はしんどかった。<br /> <br /> 今日の宿は以下。 ちょっと高いが、野宿を覚悟した身からすれば安いものだ。<br /> <br /> HOTEL ARGENTINO<br /> シングルルーム 500Peso 朝食付<br /> <br /> Mon, 21 Dec 2015 00:00:00 +0000 ロス・アンティグオス(Los Antiguos)に移動 https://w-jp.net/2015/811/ <br /> 7号線を少し戻る形で北上し、「Paso Rodolfo Roballos」国境を目指す。<br /> Chile Chicoに向かってもよかったのだが、こちらが面白そうだったのでこちらのルートを選択した。この区間の景色は絶景だ。<br /> <br /> Mon, 21 Dec 2015 00:00:00 +0000 コックラン(Cochrane)の町 https://w-jp.net/2015/810/ <br /> この町はとても小さく、何かツアーがあればここから参加しても良かったのだが、ツアーの看板を元に問い合わせてみると「人数がいないから明日は何もツアーはない」と言われてしまい、ツアー参加なしにアルゼンチンに向かうことにした。ふむ。<br /> <br /> Mon, 21 Dec 2015 00:00:00 +0000 コックラン(Cochrane)に移動 https://w-jp.net/2015/809/ <br /> マーブルカテドラル(Cavernas de Marmol)のツアーに参加した後、雨が降っていたがコックラン(Cochrane)まで移動することにした。<br /> 明日もどちらにせよ雨だしこのあたりは雨が多いので今日移動しても明日移動しても大差ないと思ったのだ。<br /> <br /> <br /> <br /> 時間が微妙で、そのままアルゼンチン国境に向かったらぎりぎり暗くなりそうだったのでちょっと行ってから明日また少し戻る形にはなるが、一旦コックラン(Cochrane)に向かい、そこで一泊した。<br /> <br /> HOSPEDAJE EL BOMBERO<br /> 10,000Peso Sun, 20 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:チリ:トランキーロ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%AA%EF%BC%9A%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%AD/ 世界一周:チリ:トランキーロ マーブルカテドラル(Cavernas de Marmol) https://w-jp.net/2015/808/ <br /> 今日はマーブルカテドラル(Cavernas de Marmol)のツアーに参加する。<br /> 本当は、今日その他にも氷河トレッキングにも行かないかと誘われていたのだが、天候が良くないようでキャンセルになったのでこれだけ見ることにしたのだ。ボートに乗ったが、そのボートは屋根も付いておらず、雨が直接かかってくる。なんとまあ。 それなりに濡れたが、意外と平気だ。本降りではなかったのが助かった。<br /> <br /> マーブルカテドラル(Cavernas de Marmol)はなかなかに美しい。<br /> <br /> Sun, 20 Dec 2015 00:00:00 +0000 プエルト・リオ・トランキーロ(Puerto Rio Tranuilo)に移動 https://w-jp.net/2015/807/ <br /> 今日は南下し、プエルト・リオ・トランキーロ(Puerto Rio Tranuilo)に移動する。<br /> 長い名前だが、地元の人には「トランキーロ(Tranuilo)」の一言で通じるようだ。<br /> <br /> コジャイケ(Coyhaique)からしばらくは舗装路だが、途中からその先はダートの区間。<br /> <br /> プエルト・リオ・トランキーロ(Puerto Rio Tranuilo)はマーブルカテドラル(Cavernas de Marmol)の拠点の町なのでここで一泊する。<br /> 本当は当日にツアー参加しても良かったのだが風があって船が出ていないようなので翌日にチャレンジする。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。 小さな村で、あまり安い宿はないがここは値段はまあまあで綺麗な宿なので値段はともかくバランスはいいね。<br /> <br /> Hosteria los Pinos<br /> シングルルーム 20,000Peso 朝食なし Sat, 19 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:チリ:コジャイケ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%AA%EF%BC%9A%E3%82%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%B1/ 世界一周:チリ:コジャイケ 高橋せんまる君発見 https://w-jp.net/2015/806/ <br /> コジャイケ近くの7号線で自転車世界一周中の高橋せんまる君を発見しました。<br /> <br /> コジャイケ南は2つに道路が分かれており、海沿いの町を繋ぐ道路を経由刷るとプラス10kmで舗装路だが7号線を走ると一部ダートになっているところがあり、私は迷わず舗装路を行ったのだがせんまる君はダートの方を行ったようで、コジャイケまで行ってすれ違わなかったので、ちょっと7号線のダートを戻ってみたら発見しました。<br /> <br /> なかなかの好青年です。<br /> 会社を立ち上げてその実入りで旅行しているという、素晴らしい才能。<br /> <br /> <br /> <br /> ブログはこちら<br /> せんまるの自転車世界一周 生中継<br /> <br /> 私はもともとコジャイケを越えてもっと南下するつもりだったのですが、せっかくなのでコジャイケで泊まることにして彼と夕食を一緒にしました。 彼はウシュアイアまで行った後にリオデジャネイロのカーニバルを見るようなのでそこでも合流できるかも。<br /> Fri, 18 Dec 2015 00:00:00 +0000 コジャイケ(Coyhaique)に移動 https://w-jp.net/2015/805/ <br /> 今日はコジャイケ(Coyhaique)に移動する。<br /> <br /> プエルト・シスネス(Puerto Cisnes)の港町の付近10kmだけダートで、それ以外はコジャイケ(Coyhaique)まで舗装路なので快適に進むことができる。さすがは都会のコジャイケ(Coyhaique)だ。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。 なかなか快適。<br /> <br /> B&B EMULSER<br /> シングルルーム 12,000Peso 朝食付<br /> Fri, 18 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:チリ:プエルト・シスネス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%AA%EF%BC%9A%E3%83%97%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%8D%E3%82%B9/ 世界一周:チリ:プエルト・シスネス プエルト・シスネス(Puerto Cisnes)に移動 https://w-jp.net/2015/804/ <br /> プユワピすぐの崖崩れ(バイクや自転車だけ通行できる状態)の現場を越えて、プエルト・シスネス(Puerto Cisnes)まで移動する。<br /> <br /> 途中、また別の崖崩れのため午後1時から5時まで通行止めで復旧工事をしている区間があったが、私はその現場に着いたのは4時半くらいだったので30分待つだけで通過できた。 これまた運が良い。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。 なかなか快適だ。<br /> <br /> SANTA TERESITA<br /> シングルルーム 10,000Peso 朝食別途2,500Peso Thu, 17 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:チリ:プユワピ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%AA%EF%BC%9A%E3%83%97%E3%83%A6%E3%83%AF%E3%83%94/ 世界一周:チリ:プユワピ プユワピ(Puyuhuapi)の湖畔でがけ崩れ https://w-jp.net/2015/803/ <br /> プユワピ(Puyuhuapi)を出てすぐ、湖畔で崖崩れがあって車が立ち往生して何台か戻ってきていた。<br /> 私はとりあえず様子を見に現場まで行き、どうやらバイクは通れそうだったので手で石をいくつかどかすことで無事に通過できた。運が良い。<br /> <br /> Thu, 17 Dec 2015 00:00:00 +0000 プユワピ(Puyuhuapi)に移動 https://w-jp.net/2015/802/ <br /> プユワピ(Puyuhuapi)に到着。午後3時だったので宿泊するにはまだちょっと早い。<br /> ここで泊まっても良かったのだが、もう少し先まで進むことにした。<br /> <br /> Thu, 17 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:チリ:ラ・フンタ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%AA%EF%BC%9A%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%B3%E3%82%BF/ 世界一周:チリ:ラ・フンタ ラ・フンタ(La Junta)に移動 https://w-jp.net/2015/801/ <br /> 今日は7号線を更に南下し、まずはラ・フンタ(La Junta)に向かう。<br /> どこで泊まるか決めていないが、行けるところまで行く予定だ。<br /> <br /> Thu, 17 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:チリ:チャイテン https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%AA%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%B3/ 世界一周:チリ:チャイテン チャイテン(Chaiten)に移動 https://w-jp.net/2015/800/ <br /> フェリー乗船後、ダートを50km+舗装路10km走ってChaitenという小さな村に向かう。<br /> 道はフラットダートで割と走りやすい。山と海に囲まれた7号線沿いにある村だ。<br /> 周囲の木々が枯れていたりして、なかなかに面白い。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。悪くない。<br /> <br /> Hospedaje Doña Collita<br /> シングルルーム 12,000Peso 朝食付き トイレ・バス共同<br /> Wed, 16 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:チリ:オルノピレン https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%AA%EF%BC%9A%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%94%E3%83%AC%E3%83%B3/ 世界一周:チリ:オルノピレン フェリー乗船(Hornopiren→Caleta Gonzalo) https://w-jp.net/2015/799/ <br /> 7号線は途切れているのでオルノピレン(Hornopiren)から明朝のフェリーに乗ります。それがPuerto Montoではなくここを宿泊地にした理由です。<br /> ちょっと雨模様だが、本降りではないのでさほど辛くはなさそう。<br /> <br /> バイク+乗客1名 7,950Peso<br /> <br /> <br /> <br /> フェリーから降りると、そこは小屋が少しあるだけで集落もなくていきなり林道っぽくなった。 なにこれ。<br /> <br /> <br /> <br /> このルートは自転車乗りが多い。このカップルはフランスから。<br /> <br /> Wed, 16 Dec 2015 00:00:00 +0000 オルノピレン(Hornopiren)に移動 https://w-jp.net/2015/798/ <br /> フェリー乗船、ダート区間を越えてオルノピレン(Hornopiren)に向かう。<br /> 枯れた木々がある、ちょっと変わった風景を通過した。<br /> <br /> ここでの宿は以下。 部屋は小さいがまあまあだ。<br /> <br /> Hospedaje Rublas Hornopiren<br /> シングルルーム 10,000Peso 共同バストイレ<br /> Tue, 15 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:チリ:ラ・アレーナ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%AA%EF%BC%9A%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A/ 世界一周:チリ:ラ・アレーナ フェリー乗船 https://w-jp.net/2015/797/ <br /> 途中、7号線の短い区間をフェリーで越える。眺めが良い。<br /> <br /> ↓ このあたり<br /> <br /> <br /> バイク+乗客 7100Peso<br /> <br /> プエルトモント(Puerto Montt)は意外に都会でしたが、ここにきて<br /> 最果て感が出てきました。<br /> <br /> <br /> Tue, 15 Dec 2015 00:00:00 +0000 ラ・アレーナ(La Arena)に移動 https://w-jp.net/2015/796/ <br /> 今日はプエルトモント(Puerto Montt)に泊まっても良かったのだが、天気の具合を見ると明日のうちにもう少し進んでしまった方が止さそうに思えたのと、ラ・アレーナ(La Arena)から出ているフェリーの出航時刻が午前10時半と午後2時半(たしか)くらいの2便なので今日のうちに港まで移動しておこうと思って、既に夕方の時間だったがラ・アレーナ(La Arena)まで移動することにした。こちらは9時くらいまで明るいので暗くなる前には着けるだろう。<br /> <br /> Tue, 15 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:チリ:プエルトモント https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%AA%EF%BC%9A%E3%83%97%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88/ 世界一周:チリ:プエルトモント プエルトモントでチェーン交換 https://w-jp.net/2015/795/ <br /> プエルトモント(Puerto Montt)の観光案内所でバイク屋の場所を聞いてオイル交換を済ませる。<br /> 本当はオイル交換だけのつもりだったが、スタッフのおにいさんが「このチェーン変えた方がいいよ」「これどう?」と言ってきたので、安いこともあり、交換することに。 ただ、これが後ほど仇となる。<br /> <br /> この時は「これでパタゴニア回っている間、安心だ」と思っていたのだが・・・。<br /> <br /> Tue, 15 Dec 2015 00:00:00 +0000 アルゼンチンからチリのプエルトモント(Puerto Montt)に移動 https://w-jp.net/2015/794/ <br /> 今日は国境を越えてチリに移動する。<br /> <br /> ■国境越え アルゼンチン(サン・カルロス・デ・バリローチェ)→チリ(プジェウエ) Paso Cardenal Antonio Samoré<br /> <br /> アルゼンチン出国の建物とチリ入国の建物の間が40kmほど離れている。<br /> まずアルゼンチンの出国を済ませ、40km走ってからチリ入国手続きを行う。<br /> <br /> ■アルゼンチン出国<br /> <br /> 出国エリアの手前のゲートで一旦止まり、係員がナンバープレートを紙に写すので、その紙を受け取ってから出国エリアに入る。<br /> そして、バイクをそこらへんに適当に止める。車を列に並べている人もいるが、手続きを終えないと動けないので意味がない。<br /> 書類手続きのために建物の中に入る。<br /> まず、出国スタンプをもらう。これはすぐに終わる。終了すると、最初に係員がくれた紙に判子がもらえる。<br /> 次に税関手続きだが、これが長蛇の列で建物の外にまでずらっと並んでいるので30~40分ほど待った。<br /> 税関手続きは書類記載の必要なく、アルゼンチンのペルミソを返すのと、パスポートやバイクの所有証明書を見せたりするだけ。<br /> 終了すると、最初に係員がくれた紙にもう1つ判子がもらえる。<br /> これでアルゼンチン出国の手続きは終了。<br /> <br /> 外に出て、バイクにまたがり、出国エリアから出る。<br /> 出国エリアから出る時に、最初に係員がくれた紙をゲートの係員に見せて確認してもらう。<br /> 紙は係員にそのまま渡してしまう。チリ入国手続きは別の紙をもらえるので問題ない。<br /> <br /> ■チリ入国<br /> <br /> 入国エリアの手前のゲートで一旦止まり、係員がナンバープレートを紙に写すので、その紙を受け取ってから入国エリアに入る。<br /> そして、バイクをそこらへんに止めたら、建物の中で手続きを行う。<br /> 最初は入国手続き。入国スタンプをもらう。スペイン語で何か質問されるが理解不能。係員は「まあ、いいか」って感じでスタンプを簡単にくれた。日本人だからかも。或いは、チリ入国2度目だからかも。<br /> その後、税関手続きへ。<br /> ここでは、紙を書く必要がある。机に置いてあるある書類に記入。これは、飛行機での入出国と同様の税関申告書。<br /> そして、バイクがアルゼンチンの登録ではない場合、別の書類に記入する必要がある。<br /> 係員に言うと書類がもらえるので記入する。<br /> 先の税関申告書には英語の併記があったので分かりやすかったが、バイクを記載する用紙はスペイン語だけなので難しいが、なんとなく勘で記入。さすがに何度もやっていると単語に見覚えがあるし、コロンビアバイクの登録証もスペイン語なので、同じ単語が並んでいたらそれを記入すれば良かった。<br /> そしてそれらの書類と共に手続きをし、ペルミソ(バイク一時輸入許可)の控えをもらう。<br /> 税関申告書は窓口ではなく、外にいる係員に渡すのでまだ持っている。<br /> 外に出て、バイクを荷物チェックの係員のところまで運んでくる。<br /> そこで、税関申告書を係員に渡す。<br /> 係員は、人によってはノーチェックでスルーするっぽかったが、私の場合は簡単な質問があった。<br /> 「動物持っている?」→ No<br /> 「植物、果物持っている?」→No<br /> そして、荷物をチェックするから降ろして、と言われたので降ろして、簡単にチェックして終了。<br /> その後、バイクを入国エリアの出口まで走らせて、ゲートの係員に最初にもらった用紙を渡すとゲートが開いて、無事入国完了。<br /> <br /> Tue, 15 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:サン・カルロス・デ・バリローチェ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7/ 世界一周:アルゼンチン:サン・カルロス・デ・バリローチェ Villa La Angosturaに移動 https://w-jp.net/2015/793/ <br /> 同じ道を戻り、国境の手前の町、Villa La Angosturaで一泊する。明日早朝にスムーズに国境を越えられるようにするためだ。<br /> ここは避暑地のような町になっており、雰囲気が良い。<br /> <br /> Mon, 14 Dec 2015 00:00:00 +0000 サン・カルロス・デ・バリローチェ(San Carlos de Bariloche)に移動 https://w-jp.net/2015/792/ <br /> 今日は、サン・カルロス・デ・バリローチェ(San Carlos de Bariloche)に行った後、サン・マルティン・デ・ロス・アンデス(San Martín de los Andes)まで戻って一泊する。このあたりは標高が高く、とても寒い。<br /> <br /> Mon, 14 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:サン・マルティン・デ・ロス・アンデス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B9/ 世界一周:アルゼンチン:サン・マルティン・デ・ロス・アンデス サン・マルティン・デ・ロス・アンデス(San Martín de los Andes)に移動 https://w-jp.net/2015/791/ <br /> 今日は南下して、サン・マルティン・デ・ロス・アンデス(San Martín de los Andes)に移動する。<br /> <br /> 次第に標高が上がり、急に寒くなってくる。しかも雨が降ってきて、念のため買っておいたハンドカバーが大活躍する。<br /> 単に寒さを防ぐだけでなく、雨を防いでグローブが濡れるのをある程度回避してくれるため、寒い時だけでなく雨の時にカッパと共に使うと良さそうだ。<br /> 私は日本では昔のバイクの時に冬で少し使ったことがあったが、どうやら夏にも持参しても良さそうに思えた。<br /> <br /> Sat, 12 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:チョス・マラル https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%AB/ 世界一周:アルゼンチン:チョス・マラル 40号線のダート区間でチェーントラブル https://w-jp.net/2015/790/ <br /> 40号線で100km続くダート区間でチェーンが外れてしまった... でも、次々に車が止まってくれて工具を貸してくれて、しかもその1人がバイクに詳しくてチェーン調整までしてくれた。 アルゼンチン素晴らしい!<br /> <br /> Fri, 11 Dec 2015 00:00:00 +0000 チョス・マラル(Chos Malal)に移動 https://w-jp.net/2015/789/ <br /> マラルグエ(Malargue)からチリの国境を越えるコースは舗装されており、その区間の40号線は舗装されているが、その先南下する部分の40号線は100kmほどダートが続いている。次の町はしばらくなくて、ちょっとした規模の町はチョス・マラル(Chos Malal)まで行くまでない。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。 この町には安宿はあまりないが、ここはまあまあ。<br /> <br /> Hospedaje LEMUS<br /> シングルルーム 250Peso<br /> Fri, 11 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:ラ・パユニア火山 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%A2%E7%81%AB%E5%B1%B1/ 世界一周:アルゼンチン:ラ・パユニア火山 ラ・パユニア(La Payunia, El Payen)火山口ツアー https://w-jp.net/2015/788/ <br /> 今日は、近くの国立公園にあるラ・パユニア(La Payunia, El Payen)火山口ツアーに参加する。<br /> <br /> 最初は、初期のパタゴニアの道が残っているところを見学するが、馬とかで通っていたと思われる道は凄い険しい道で、昔は本当に秘境だったのだなあと思わされる。 今は観光ですな。 こんな旅行で冒険なんて言っていたら昔の人に鼻で笑われるね。<br /> <br /> 途中、どうやら外国人価格で高く取られていることが他の客のレシートを覗き見た時に判明。 ちょっと高い気がしていたが、やっぱりそういうことか。40%ほど高いようだ。ふむ。内容も、現地住民の価格が適正だなあ、という感じだったけれども、それなりに良かった。 マグマはないところだが、噴火口が見れた。 まあまあかな。<br /> <br /> <br /> Thu, 10 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:通貨 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E9%80%9A%E8%B2%A8/ 世界一周:アルゼンチン:通貨 明日の大統領演説でアルゼンチンのドル規制解除が宣言される予定 https://w-jp.net/2015/787/ <br /> 施行も意外に早くて1週間くらいだろう、とのこと。<br /> <br /> というのも、今泊まっているホステルで、明日行われるアルゼンチン大統領の発表が話題になったのだ。<br /> <br /> [前置き]<br /> 今、アルゼンチンには公式レートとBlueレートの2種類があって、後者はいわゆる闇両替レートなのだが何故かBlueレートという名前がついていて新聞にも載っている。両替所に行くと何故かBlueレートでUSドルが交換できる。クレジットカード支払いやクレジットカードのキャッシングだと公式レートになってしまうので、アルゼンチン旅行するには現金のUSドルを持ち込んで闇両替してアルゼンチンペソの現金で支払う、というの王道。そうしないと円換算でとてつもなく高い買い物になってしまうので、闇両替してようやく普通の値段になる。<br /> どうしてそんなことになっているかと言うと、アルゼンチンではペソがインフレしているので人々はUSドルを集めようとするのだが、USドルが規制されているのでUSドルにプレミアが付く・・・ ってことだったようだが、既に闇レートが普通の金銭感覚に近いところになってしまっているため、闇レートが通常レートっぽくなっている。しかし銀行は公式レートを使っている・・・。みたいなよく分からない状況だ。<br /> <br /> [本題]<br /> 明日、大統領が発表をする予定になっており、人々の憶測によると、そこでUSドルの規制が撤廃される、と見込まれている。発表後、1週間後には適用されるようなので動きは速いと思われる。通貨の為替レートが一本化されると思われ、その際、おそらく闇レート(Blue Rate)が公式レートになるのでは・・・とのこと。<br /> これまで、一部の人がレートの乖離により大もうけをしている一方で一般の人々はインフレに悩まされている状況が、これで少しは改善されるのでは、と噂されている。<br /> <br /> [旅行者への影響]<br /> 旅行者は、上で書いたように闇両替を都市で行ってから現金を持ち歩く旅行をせざるをえなかった。しかし、為替レートが一本化されればその必要はなくなり、他の国と同じように、必要な時にクレジットカードから現地通貨をキャッシングしさえすれば良くなる。旅行者にとっては有り難い状況になる筈。<br /> <br /> [人々への影響]<br /> 一般の人々のUSドル入手が容易になり、貯蓄がしやすくなり、家計が安定すると期待されている<br /> 経済が安定することにより、インフレが緩和されると期待されている<br /> <br /> [経済への影響]<br /> FXとかアルゼンチン株に投資してる人はここ数週間凄いことになるかもね?<br /> ....<br /> ....さて、明日どうなるかな。面白い時に現地に居合わせた。明日は火山ツアーに参加しているけどね。<br /> <br /> 友人に言ったら「ペソ暴落じゃない?」だって。<br /> そうかなあ?<br /> アルゼンチンの住民が一斉にペソ売り出したらそうなるのかも。そのあたりの感覚はよくわからんな...<br /> 既にある程度ペソ入手してしまったので暴落はきつい。<br /> ちなみに今日は新大統領の就任式。<br /> たぶんその演説がキーになるのかな?<br /> 新大統領にある程度の人気があればペソが持ちこたえると期待したい。<br /> <br /> [12/25 追記]<br /> この時点(12/9)で、USドル/アルゼンチンペソのレートは9.6前後でブルーレートが14前後だったが、施行後から1~2週間で公式レートがブルーレートに近づく形で11、12, 13とレートが一気に変化。 12/25現在は公式レートが13くらいでブルーレートが14なので、日本人からすればドルを経由する2重両替の影響を考えればそのまま公式レートでキャッシングしても問題ないレベルになったと言える。 ただ、これだけ急激にレートが変化するとクレジット会社がどの時点のレートを利用しているのか微妙なので問い合わせて確認してからの方が良いかもしれない。 私はとりあえず闇両替したキャッシュが残っているので当分キャッシングは不要だ。<br /> Wed, 09 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:マラルグエ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%82%A8/ 世界一周:アルゼンチン:マラルグエ マラルグエ(Malargue)に移動 https://w-jp.net/2015/786/ <br /> マラルグエ(Malargue)までは快適な道で難なく到達することができた。<br /> ルート40のダート区間も回避できたので言うことなし。<br /> <br /> Wed, 09 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:ウスパジャタ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BF/ 世界一周:アルゼンチン:ウスパジャタ サン ラファエル(San Rafael)に移動 https://w-jp.net/2015/785/ <br /> ウスパジャタから南下し、メンドーサの南にあるサン ラファエル(San Rafael)に移動する。<br /> 昨日と変わって天気は良くて快適だ。<br /> <br /> 40号線をそのまま南下するとダートに突入してしまうので舗装路を行くためにサン ラファエル(San Rafael)の町を経由するのだ。<br /> ここサン ラファエル(San Rafael)で泊まっても良かったのだが、サン ラファエル(San Rafael)の観光案内所で情報を仕入れた後、今日マラルグエ(Malargue)まで走って、そこから近くの国立公園のツアーに参加することに決めた。<br /> <br /> Wed, 09 Dec 2015 00:00:00 +0000 ウスパジャタ(Uspallata)に移動 https://w-jp.net/2015/784/ <br /> 今日は少し戻ったところにあるウスパジャタ(Uspallata)にある宿に泊まる。<br /> <br /> Hostel Uspallata (Youth Hostel International)<br /> ドミトリ150ペソ<br /> <br /> ここはユースホステルだが、オーナーがやさぐれてる。なんだこれ.. 窓ガラスも割れてるし、不況も酷いもんだな<br /> <br /> 明日は南下してmalargueに行きます。<br /> <br /> Tue, 08 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:プエンテ デル・インカ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%97%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%86+%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB/ 世界一周:アルゼンチン:プエンテ デル・インカ アコンカグア(Aconcagua)展望台 https://w-jp.net/2015/783/ <br /> アルゼンチンのイミグレの建物を少し越えたところにある展望台に行って、アコンカグアの山並を見てきた。<br /> 残念ながらアコンカグア自体は雲に隠れて見えなかったけれども、景色はいいね。<br /> <br /> Tue, 08 Dec 2015 00:00:00 +0000 プエンテ デル・インカ(Puente del Inca) https://w-jp.net/2015/782/ <br /> プエンテ デル・インカ(Puente del Inca)は不思議なところで一見の価値がある。<br /> スペイン語が読めないので説明が理解できないけれども。<br /> <br /> Tue, 08 Dec 2015 00:00:00 +0000 プエンテ デル・インカ(Puente del Inca)に移動 https://w-jp.net/2015/781/ <br /> 今日はチリ国境近くまで行って景色を見てから往復してくる予定だ。<br /> 朝、メンドーサ付近は雨が降っていたが山に行ったら晴れた。こんなこともあるんだな。<br /> <br /> Tue, 08 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:メンドーサ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%82%B5/ 世界一周:アルゼンチン:メンドーサ ビージャ・サン・アグスティンからメンドーサ(Mendoza)に移動 https://w-jp.net/2015/780/ <br /> ビージャ・サン・アグスティンからメンドーサ(Mendoza)に移動する。<br /> <br /> 今日走っていたら、<br /> 茶色いイグアナが道路を横断していて、まだ距離があるから前を通過できると思ったらイグアナが急に加速。<br /> 踏んだかと思ったらぎりぎりのどこかで向こうが避けたらしい。ちょっとぷちっと音がしたので接触はあったかもしれないけど戻ってみたら無事だった。<br /> 危なかった。<br /> 数十分後。次は鳥が歩いて横断していて引きそうになったけど、こちらは慌てて飛んで逃げた。ふう。<br /> 夕方。今度はヤギが等速で走ってきて、向こうは避ける気ないのでこちらがかわした。ふう。危ない。<br /> <br /> 元々は、メンドーサ(Mendoza)から峠を越えてチリに入ってから南下するつもりだったが、サンティアゴからしばらくチリ南下する区間はつまらないぽいから、このままアルゼンチンの西側を南下する気になってきた。<br /> サンティアゴは見るものないみたいだし。<br /> プエルトモント(Puerto Montt)は興味あるのでその近くでチリに入って再度アルゼンチンに戻るかなあ。<br /> <br /> Mon, 07 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:ビージャ・サン・アグスティン https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3/ 世界一周:アルゼンチン:ビージャ・サン・アグスティン Piedra Pintada (San Agustin de Valle Fertil) https://w-jp.net/2015/779/ <br /> ビージャ・サン・アグスティン(San Agustin de Valle Fertil, Villa San Agustín)の西側の町外れにある Piedra Pintada という古い模様というか文字のようなものを見に行った。<br /> <br /> ↓ このあたり。 町外れと言ってもすぐそこだ。<br /> <br /> <br /> Google Mapには道は出ていないが、未舗装の道はある。 衛星画像にすると道っぽいのが見える。<br /> 町の案内所の人に聞いてから行ってみた。 行き方は2つあるようだ。<br /> 1.川の南側の浅瀬を車やバイクで渡る。 地図だと橋のように見えるが、浅瀬を渡る<br /> 2.川を北側の橋で渡ってすぐ南に向かう<br /> 私は当然後者で。<br /> <br /> Mon, 07 Dec 2015 00:00:00 +0000 Museo Pachamalui https://w-jp.net/2015/778/ <br /> 町にある小さな博物館、Museo Pachamaluiに行ってみたが、開館時間と思われるのに開いていない・・・。<br /> 他の人も何人か来たが、開いていなくて帰って行ったので、私がスペイン語わからないだけではないらしく、本当にやっていないっぽい。 よくわからん。 庭の展示物は興味深かったが・・・。<br /> <br /> Mon, 07 Dec 2015 00:00:00 +0000 ビージャ・サン・アグスティン(San Agustin de Valle Fertil, Villa San Agustín)に移動 https://w-jp.net/2015/777/ <br /> イスキグアラスト州立公園の月の谷ツアーを終えた後、南下してビージャ・サン・アグスティン(San Agustin de Valle Fertil, Villa San Agustín)に移動する。<br /> 今日はここで一泊だ。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下<br /> <br /> Hostel Campo Base - Valle de la Luna<br /> ドミトリ (たしか)120ペソ 朝食付き<br /> <br /> Sun, 06 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:イスキグアラスト州立公園 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E5%B7%9E%E7%AB%8B%E5%85%AC%E5%9C%92/ 世界一周:アルゼンチン:イスキグアラスト州立公園 月の谷(Valle de la Luna) ツアー (イスキグアラスト/イシワラスト州立公園/自然公園 Ischigualasto Natural Park) https://w-jp.net/2015/776/ <br /> イスキグアラスト(イシワラスト)州立公園(自然公園)(Ischigualasto Natural Park)にある月の谷(Valle de la Luna) ツアーに参加してみた。<br /> 面白い岩が沢山ある。 化石が多く出るようで、小さな博物館もツアーの間で見学した。<br /> <br /> ■月の谷(Valle de la Luna) ツアー160ペソ<br /> 自分の車あるいはバイクを使ってコンボイで移動する方式。<br /> ツアーやシャトルバスもあるのかもしれないが、普通に申し込んだら「自分の車であの列に並んでね」という感じだったので、それが普通なのだろう。<br /> <br /> ↓ チケットオフィス&出発場所はこのあたり<br /> <br /> <br /> 場所に着いたら次のツアーが14:30出発だったので急いでその列に並び、出発。 どのくらいの頻度で出発しているのかは分からないが、遠くに他のコンボイが見えたような気がしたので割と頻繁に出ているのかもしれない。 係員の車だったのかもしれないけれども。<br /> <br /> 私の他にもバイクの人も何人かいたので、それについていくことに。<br /> 道はダート(フラットなダート)だが、普通自動車も沢山居たので難易度は高くない。<br /> とは言うものの、他のバイク乗りはオフロードバイクなのでペースが速い・・・。<br /> フラットダートだったからついて行けたけれども、荒れていたら危なかった。<br /> 最初はほとんどの車がゆっくり走っていたのに、戻る頃になったらみんなペースが上がっていた(苦笑)<br /> <br /> Sun, 06 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:タランパヤ国立公園 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%A4%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%85%AC%E5%9C%92/ 世界一周:アルゼンチン:タランパヤ国立公園 タランパヤ国立公園(Talampaya National Park)、レインボー渓谷(Cañon Arco Iris)ツアー https://w-jp.net/2015/775/ <br /> 翌日、タランパヤ国立公園(Talampaya National Park)のレインボー渓谷(Cañon Arco Iris)ツアーに参加した。<br /> <br /> 先日払った、タランパヤ国立公園(Talampaya National Park) の入場料120ペソはこちらでも有効なのでチケットを見せるだけでよい。<br /> <br /> ■レインボー渓谷(Cañon Arco Iris) ツアー代金250ペソ<br /> 入り口からバンに乗ってゆく。<br /> <br /> ↓ 場所はこのあたり<br /> <br /> <br /> レインボーというだけあってカラフルな渓谷だ。 なかなか楽しめた。<br /> <br /> <br /> Sun, 06 Dec 2015 00:00:00 +0000 タランパヤ国立公園(Talampaya National Park)、タランパヤ渓谷(Talampaya Canyon)ツアー https://w-jp.net/2015/774/ <br /> 山に入ったら本降りの雨になり、寒い中、タランパヤ国立公園(Talampaya National Park)の近くまで移動して平野になったらようやく雨は上がった。<br /> この国立公園は降水量が少ないらしく、周囲の山脈は雨でもここは雨があまり降らないくらいの場所のようだ。<br /> <br /> 雨も上がったし、お昼時なので国立公園ちょっと手前のレストランに入ったらアルゼンチンのタンデムのバイク乗りと会って、ちょっと会話した後にもう少し走ったら タランパジャ国立公園のツアー事務所で再度会ったので、その後、タランパヤ渓谷(Talampaya Canyon)ツアーを一緒に行った。<br /> <br /> 私はこのあたりがよく分からないので付いていったのだが、結果としては良かった。<br /> ツアーは意外に高くて4-5,000円くらいしたけれども、アルゼンチンならこんなものか。<br /> <br /> ■タランパヤ国立公園(Talampaya National Park) 入場料120ペソ<br /> 翌日行った、道路向かいにある別のツアー(レインボー渓谷, Cañon Arco Iris)でも有効。<br /> なにがしかのツアー参加時に一緒に払う。<br /> <br /> ■タランパヤ渓谷(Talampaya Canyon) ツアー代金360ペソ<br /> 入り口からバスに乗ってゆく。<br /> どうやら、タランパヤ国立公園と言えばこのツアーのことを基本的にはさすらしい。<br /> <br /> ↓ チケット購入&バス乗車場所はこのあたり<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> その後、元々、南に100kmくらい走ったところにある町に泊まるつもりだったけれども、そのバイク乗りが近くに宿あるぞ、ってことでついていったらUS17ドルくらいで割と清潔なシングルルームに泊まることができた。なかなかいい。日本人が値段聞いたらもうちょっと高く言われそうな雰囲気があったよ。アルゼンチンの人が聞いたからこの値段だったかも。<br /> <br /> Hosteria Pagacillo<br /> ツインルームのシングル利用 170ペソ(闇レートで約1,500円) 朝食付, TV付, エアコン付<br /> <br /> Google Mapにも載っていなかったので、私が追加しておいた。<br /> まあまあの宿。アルゼンチンの田舎だけあってWifiの調子は良くない<br /> <br /> 明日は近くにあるもう1つの現地ツアーに参加予定だ。<br /> <br /> Sat, 05 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:トゥクマン https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3/ 世界一周:アルゼンチン:トゥクマン パチャママ博物館(Museo Pachamama) https://w-jp.net/2015/773/ <br /> トゥクマン(Tucumán)の西側を北から南へと通過する際に40号線のダート区間を迂回して小さな町を通ったところ、パチャママ博物館(Museo Pachamama)が通りにあったので入ってみる。<br /> 外観が興味を引いたのだ。 これはかなりのセンスの良さ。 ちょっと高い気もしたけど入って良かった。<br /> <br /> Fri, 04 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:チレシト https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%88/ 世界一周:アルゼンチン:チレシト カファヤテからチレシト(Chilecito)に移動 https://w-jp.net/2015/772/ <br /> カファヤテからチレシト(Chilecito)に移動する。<br /> カファヤテから500kmだけど直線が多かったので意外に距離稼げた。<br /> <br /> <br /> <br /> 街の中心部を歩いていたら、悪ガキ4人が警察にとっつかまっていた。何したのか知らないけど。<br /> <br /> ここの宿は以下。 古い設備だけど、この町で安く泊まるのはここくらいな気もする。<br /> Hostel del Paiman<br /> ドミトリ 130Peso(約1,100円) 朝食なし<br /> Fri, 04 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:カファヤテ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%A4%E3%83%86/ 世界一周:アルゼンチン:カファヤテ Bodega Domingo Hermanos https://w-jp.net/2015/771/ <br /> カファヤテ郊外にあるBodega Domingo Hermanosというワイナリーを訪れてみた。<br /> ここは10ペソくらい払えば3つのワインを試飲できる。チーズも付く。<br /> <br /> <br /> チーズが美味しい。<br /> <br /> <br /> ■最初のワイン 約450円<br /> 渋みが残っているがあっさりした味で、夏に安く飲んですっきりするには良い<br /> お祝い用ではない。<br /> <br /> <br /> ■2番目のワイン 約450円<br /> 渋みが少し気になるが値段を考えれば十分に美味しい。<br /> 本当はもっとすっきりした味になって欲しいが、この値段でこれ以上求めるのは酷か。<br /> 上等ではないが、たまに飲んで「不満にならない」というレベルであればこれで良い。<br /> お祝い用ではない。<br /> <br /> <br /> ■3番目のワイン 約600円<br /> この値段にしては「やや」すっきりした味わい、それにフルーツの香りがする。<br /> 日本の変なレストランだと3,000円くらいで出していてもおかしくはない。<br /> それなりに楽しめる。<br /> 特別のお祝い用ではないが、ちょっとしたお祝いには使える。<br /> <br /> <br /> ■近くの売店で買ったワイン 約160円<br /> 上の3つより安いのに、こっちの方がすっきりしていて美味しいかも?<br /> 地元消費用かな?<br /> <br /> <br /> <br /> 150円のワインなのに日本だと4500円はしそうなクオリティ。というか日本のワインのレベルがしょぼすぎるのかも、と最近思うようになった。海外で飲むワインは安くてうまいし。<br /> もしかしたら日本のレストランは一見さんには外れワインの消費をさせていると思うことすらあるよ。日本で1万円と言われても「そうか」と思う人大勢いると思うよ。ここいいわ。.<br /> Thu, 03 Dec 2015 00:00:00 +0000 Museo de la Vid y el Vino https://w-jp.net/2015/770/ <br /> カファヤテにあるワインやこの地域に関する博物館、Museo de la Vid y el Vinoに行ってみた。<br /> わざわざ外国人料金が設定されているので意外と高い気もする。<br /> 外国人料金が設定されているのは大概は発展途上国なのだが・・・。<br /> <br /> Thu, 03 Dec 2015 00:00:00 +0000 芸術家の家 https://w-jp.net/2015/769/ <br /> カファヤテの博物館前に、とても変わった「芸術家の家」がある。<br /> 興味深い・・・。<br /> <br /> Thu, 03 Dec 2015 00:00:00 +0000 サルタからカファヤテ(Cafayate)に移動 https://w-jp.net/2015/768/ <br /> サルタから南下し、カファヤテ(Cafayate)に移動する。<br /> このルートは絶景続きだ。<br /> <br /> <br /> <br /> ■悪魔の喉( La Garganta del Diablo)<br /> とある谷間に到着。 最初、通り過ぎてしまいそうになったが何やら不思議な雰囲気なので近寄ってみると、そこに車が何台も止まっていた。<br /> <br /> <br /> <br /> なかなかのもの。<br /> <br /> 中でギター持った人が歌っていたが、「悪魔の喉笛」らしく、とても響きが良かった。<br /> ソンガーの実力というよりは場所の良さかなあ、たぶん。 素晴らしい音だった。<br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。まあ、悪くない。<br /> <br /> Ruta 40 Hostelling International<br /> ドミトリ120ペソ(約1,040円) 朝食付<br /> Thu, 03 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:サルタ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%BF/ 世界一周:アルゼンチン:サルタ サルタ(Salta)でアルゼンチンおよび周辺各国の保険入手 https://w-jp.net/2015/767/ <br /> ↓以下にあるYamahaショップで入手しました。<br /> <br /> <br /> 1ヶ月150ペソです。ここでは2つ保険を取り扱っていて、片方は「アルゼンチンで販売されている車種」しか対応していないため購入することができず、別の保険会社に頼みました。クレジットカード支払いが必須でしたので闇レートではなく正規レートで換算すると1ヶ月約US15ドルです。<br /> <br /> 保険はアルゼンチン、チリ、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイ、ボリビアまでカバーだ。1月150ペソ、約USD15。クレジットカード支払い必須なので通常レートが適用される。<br /> これで保険の心配はなくなった。<br /> <br /> ショップが普通に扱っている1つ目の会社はアルゼンチン販売の車種しか受け付けてないそうで売ってくれなかったけど2つ目の会社を準備してくれて購入できた。ふう。<br /> <br /> 昼間はシエスタでバイク屋も閉まっていたが、バイク屋は5時からまた開くのでそのタイミングで行った。<br /> <br /> ついでにオイル交換も済ませたが、闇レート換算でも3,200円なのでアルゼンチンならこんなものかなと思う値段だけど通常レート換算だと約4,800円でかなり割高なので闇両替必須だなあ、と思う。<br /> Wed, 02 Dec 2015 00:00:00 +0000 サルタで闇両替 https://w-jp.net/2015/766/ <br /> サルタはアルゼンチン北部の主要都市なので、中央の公園近くでとりあえず両替を済ます。<br /> 歩いていると呼びかけている人がいるのでそれが闇両替商の合図だ。 意外と堂々と行っている。<br /> <br /> アルゼンチンはインフレが激しいため、US100ドル紙幣を皆が集めたがっている。ただしUSドルはアルゼンチン国内では流通していないので旅行者に群がる状況だ。<br /> アルゼンチンペソの正規レートが9.6くらいで新聞に載っている闇レートが14.5だけどSaltaは大きいと言っても地方都市なので100ドル紙幣で14.3、20ドル紙幣で14のレートのようだ。45%ほど違う。<br /> <br /> ガソリン1Lが約14.5ペソで約183円/Lが正規レートだが、闇レートで124円/Lになるので闇レートが普通の値段という感覚だな。正規レート換算だとなにもかもが高すぎる。<br /> <br /> 闇レートが新聞に載っているし、道端で闇両替商がたむろしている。そして外国人が当たり前のように両替している。噂通りであるが、これがアルゼンチンの現実だな。<br /> Wed, 02 Dec 2015 00:00:00 +0000 サルタ近郊のバンダ(道路封鎖) https://w-jp.net/2015/765/ <br /> 昨日に引き続き、サルタ近郊でバンダ(道路封鎖)に遭遇。<br /> とりあえず止まっている車の間をすり抜けて先頭に行ってみる。<br /> <br /> <br /> <br /> 先頭に行ってみたら、何やらよくわからないが歓迎されてしまった・・・。<br /> ゲバラの顔付きの旗があったよ。そういう趣旨なんだろうな。<br /> <br /> <br /> <br /> 外国人はあまり関係ないのか、バイクは通してくれた。<br /> というかアジア人ということで妙に盛り上がって「写真撮ってくれよ」みたいな状態に。ニュースになってほしいんだろうな。<br /> アルゼンチンはインフレ凄いから、弱い市民が一番苦しむ構造なのかな。<br /> <br /> どうやら今日のはArgentine Workers Union主導のアルゼンチン全土でのデモっぽいな。予算削減と給与に関係あるっぽい。<br /> でも、昨日のバンドは地元に病院が欲しい地元民による抗議っぽかったな。大きな抗議活動に乗っかったのかも。<br /> <br /> <br /> <br /> 今、抗議活動が活発化して、ここSaltaから北に行ったところにあるボリビア国境の手前にある橋を抗議者が封鎖しているらしい。なんとまあ。そちらには行かないからいいけれども他の場所も道路閉鎖がありそうだ。<br /> ニュースで聞く限りはそんな感じだけど外国人、特にバイクは通れるかもしれないけど。<br /> Wed, 02 Dec 2015 00:00:00 +0000 ティルカラからサルタ に向かう途中、廃線沿いを通った https://w-jp.net/2015/764/ <br /> かなり長い距離が廃線になっている。<br /> 今日だけでなく何度も廃線跡を見た。<br /> <br /> Wed, 02 Dec 2015 00:00:00 +0000 サルタ(Salta)に移動 https://w-jp.net/2015/763/ <br /> ティルカラから南下し、サルタ(Salta)に移動する。 割と近い。<br /> サルタの町では両替(闇両替)およびバイク保険加入のため早めに町に着いて手続き等を済ませようと思う。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。 悪くない。 ドミトリだが1人占有だった。<br /> <br /> Backpacker's Suites & Bar<br /> ドミトリ 100Peso (闇レートで約870円) 朝食付<br /> <br /> お店に入ると、50%以上の確率で頻度に「切れてセロテープでくっつけたお札」をお釣りで返される。<br /> よそ者と思ってるんだろうけどチェックして交換させるよ。<br /> Wed, 02 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:アルゼンチン:ティルカラ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A9/ 世界一周:アルゼンチン:ティルカラ ティルカラのすぐ南で住民によるバンダ(道路封鎖) https://w-jp.net/2015/762/ <br /> あとちょっとでティルカラの町だが、町のすぐ南で住民によるバンダ(道路封鎖)が行われていた。<br /> 幸い、30分ほどで解除になったので良かった。<br /> よく分からないが、病院がどうのこうの、って紙があるので、そういうことかな?<br /> <br /> Tue, 01 Dec 2015 00:00:00 +0000 Cuesta de Lipán https://w-jp.net/2015/761/ <br /> ティルカラに行く手前の52号線で、Cuesta de Lipánというところを通った。<br /> ここは複数の時代の地層が重なっているところで、世界遺産にも登録されているらしい。<br /> 確かに、よく分からないが様々な色が重なっていて興味深い。<br /> <br /> Tue, 01 Dec 2015 00:00:00 +0000 チリのサンペドロ・デ・アタカマからJama国境を越えてアルゼンチンのティルカラ(Tilcara)に移動 https://w-jp.net/2015/760/ <br /> チリのサンペドロ・デ・アタカマからJama国境を越えてアルゼンチンのティルカラ(Tilcara)に移動する。<br /> この区間は何もなくて、しかも4800mの峠を越えるのでかなり寒かった。<br /> <br /> 通ったJamaという国境は数年前までチリの出国手続きがなくて160km手間の町(サンペドロ・デ・アタカマ, San Pedro de Atacama)で出国手続き済ませないと160km出戻りになる恐ろしい国境だったが今は国境でチリ出国手続きもできるようになった。情報が合っているかどきどきだったがうまくアルゼンチンに入国できてよかったよ。<br /> <br /> 不安だったのでサンペドロ・デ・アタカマ(San Pedro de Atacama)の町外れにある国境オフィス(ボリビア入出国はまだ扱っているっぽい)で朝早く7:30頃に聞いてみようとしたがまだ開いていなくて、オフィスは8時オープンだがノックしたら不機嫌な係員が出てきて、どうにか上記を聞いたら「全てJama国境で行える」とのことでそのまま町を出発した。町を出るとほとんど車の通りもなくて、町もなくて建物もほとんどなくて、ガソリンスタンドもない。<br /> <br /> 国境でアルゼンチン入国時に「バイク保険の有無」を聞かれたが、その時はまだアルゼンチンのバイク保険は持っていなかったものの、コロンビアの保険"SOAT"を見せると通してくれた。ほっ。本当にそれで十分なのかどうかは分からないけど、見逃してくれたのかも。後日Saltaの町で保険は入手した。(それはまた後ほど)<br /> <br /> 国境のアルゼンチン側にはガソリンスタンドがあったが、国境を越えないと行けないので、もしも無保険だとアルゼンチン入国できなくて160km逆戻りになる可能性もあった。ネット検索するとそういう恐ろしい話も書いてあるのでどきどきしたが、コロンビアの保険で見逃してくれて助かった。<br /> <br /> 手続きは割と簡単というか、人があまり居なかったのと、前に1組の親子がいたのでその手続きを真似した。<br /> <br /> ■Jama国境の入出国の流れ<br /> 1.入出国エリアの入り口の門のところで止まると、ガードマンがナンバープレートを紙に写してその紙をもらえるので、それを持ってガードマンが指さした(右側の)建物の前に行く。そこにゲートがあるので、その左右のところに通路をふさがないように駐車する。<br /> 2.ゲートの左側にある建物に入る。<br /> 3.窓口がいくつかあるので、係員に聞く。 たしか他のところと同じ流れだった筈。<br /> 4.チリ出国<br /> 5.隣の窓口でチリ税関手続き(Aduanaと言うっぽい)で、チリのバイク一時入国書類などを渡して手続きしてもらう<br /> 6.更に隣の窓口でアルゼンチン入国<br /> 7.更に隣の窓口でアルゼンチン税関手続き(Aduana)でバイクの一時入国手続きを行う。<br />   ここでバイク保険の有無を確認されるが、私の書類の中からコロンビアの保険"SOAT"を見つけて、「それそれ」と言うので渡して手続きしてもらった。<br />   建物の中の手続きはこれで完了<br />   紙を2枚渡される。<br />   1枚はバイク一時輸入の書類なので大事に保管する<br />   もう1枚は最初にガードマンに渡された紙で、全ての手続きが終わったことを示す事務上の書類。<br /> 8.外に出てバイクに乗り、建物の前にあるゲートに向かう。<br />   そこで、係員に上記の「最初にガードマンに渡されて、いくつかの判子が押されている紙」を見せる。<br />   荷物のことを聞かれたので、荷物を降ろして簡単なチェックを行う。<br />   OKが出たら荷物をまた積んでゲートが開き、バイク移動<br /> 9.入出国エリアの最後にまたゲートがあるので、そこで再度上記の「最初にガードマンに渡されて、いくつかの判子が押されている紙」をガードマンに渡すとその紙はガードマンが保管して、ゲートが開く。<br /> <br /> <br /> <br /> 途中、塩湖っぽいところを通ったが、乾燥しているところは茶色だし、白っぽいところは機械が入って塩の発掘? か何かをしていたので、塩湖っぽくなかった。 横道に少し入ればまた違うのかもしれないけど。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。安い割には快適だ。<br /> <br /> Club Hostel Tilcara<br /> ドミトリ1泊 100Peso(通常レート換算で1,250円) 朝食付<br /> Tue, 01 Dec 2015 00:00:00 +0000 世界一周:チリ:サンペドロ・デ・アタカマ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%AA%EF%BC%9A%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%9E/ 世界一周:チリ:サンペドロ・デ・アタカマ Geysers del Tatioツアー https://w-jp.net/2015/759/ <br /> サンペドロ・デ・アタカマで、北のGeysers del Tatioに行くツアーに参加してみた。<br /> 間欠泉を見た後、山にある温泉(というかプール)にも入れる。4000m前後まで登るらしい。<br /> <br /> 朝、インドのスマホの時間設定を自動にしていたら1時間間違っていてツアー1時間待ちぼうけしてしまった。どおりで朝の明けるのが遅いと思っていたんだよな。朝寒い中の待ちぼうけは辛い。<br /> <br /> ツアーに参加してみた感想はと言うと、景色はまぁまぁだったけど肝心の温泉がぬるいし汚れてるし手で触った感じの薬効が微妙なので足を1分浸かって終わり。 う~ん、景色がいいだけに残念。<br /> <br /> Mon, 30 Nov 2015 00:00:00 +0000 アントファガスタからサンペドロ・デ・アタカマ(San Pedro de Atacama)に移動 https://w-jp.net/2015/758/ <br /> アントファガスタから山に入り、サンペドロ・デ・アタカマ(Tour San Pedro de Atacama)に移動する。<br /> いわゆる「アタカマ砂漠」を目指す。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下<br /> <br /> La Ruca (ラ ルカ)<br /> 1泊あたりUS$17.64 (クレジットカードでUSドル建て支払い)<br /> <br /> 先日宿探しに苦労したので今回は予約した。ちょっと高めかもしれないが、翌日ツアー行くので町の中心近くの宿を取った。<br /> ちなみに、Booking.comで予約すると直接行った時より高い値段になっていることが多い。ここもそんな感じがした。<br /> Sun, 29 Nov 2015 00:00:00 +0000 世界一周:チリ:アントファガスタ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%AA%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%82%BF/ 世界一周:チリ:アントファガスタ イキケからアントファガスタ(Antofagasta)に移動 https://w-jp.net/2015/757/ <br /> イキケから海岸線沿いを通ってアントファガスタ(Antofagasta)に移動する。<br /> この区間は人も少なく、海岸沿いは鳥の楽園になっていた。 撮影している人もいたくらいだ。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下:<br /> <br /> La Fonda Paisa<br /> 10,000ペソ(約1,750円)<br /> この町はIuique以上に全体的に宿が高く、3時間ほど探してようやく見つけた宿。<br /> 3時間後に立て続けに7000ペソ(満室)、そしてここを見つけた。バスターミナル近くをもっと念入りに探すべきだった。周辺を攻めすぎたよ。<br /> Sat, 28 Nov 2015 00:00:00 +0000 世界一周:チリ:イキケ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%AA%EF%BC%9A%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%82%B1/ 世界一周:チリ:イキケ アリカ からイキケ(Iquique)に移動 https://w-jp.net/2015/756/ <br /> アリカ からイキケ(Iquique)に移動する。<br /> この区間は内陸だ。 チリ北部はずっと砂漠が続く。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下:<br /> <br /> Hostel Costa Inn<br /> シングルルーム15000ペソ(約2,670円) 朝食なし<br /> この町は全体的に宿が高く、周辺宿が2万以上したのに対して、ここはそれより安くて綺麗。<br /> Fri, 27 Nov 2015 00:00:00 +0000 世界一周:チリ:アリカ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%AA%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%AB/ 世界一周:チリ:アリカ チリのバイク保険入手 https://w-jp.net/2015/755/ <br /> あまり深く探さなかったが、国境エリアにバイク保険は売ってなさそうだった。<br /> <br /> 私は運良く、国境の町Aricaでバイク保険を入手できた。<br /> <br /> <br /> <br /> 場所は以下:<br /> <br /> <br /> ・Magallanesという会社の保険<br /> ・1ヶ月 30 USD (チリペソで払った) (1ヶ月後の同日まで有効)<br /> ・チリのみカバー<br /> <br /> ちなみに、1年だと180ドルらしい。<br /> バイクだと上記の値段だが、車だともっと格段に安いようだ。バイクは危険だからだろうな。<br /> 最初、車の料金を提示されて「そんなものかなー」と思っていたらバイクだと上記の値段だった。ふむ。<br /> <br /> 代理店が6時半に閉まるようだったが、駆け込みで入手完了。よかった。<br /> チリは悪徳警察官がいて、無保険の海外バイク旅行者を目の敵にしているらしいから、早めに保険入手できて良かったよ。<br /> <br /> この種の保険はSOAPEXと呼ばれているらしい。(いまいち区分がよく分からんが)<br /> <br /> 元々Magallanesの保険は目を付けていて、オンラインでも購入できるのかもしれないがスペイン語だしコロンビアのナンバープレート入力したら弾かれたのでオンラインは2の次だった。<br /> http://www.magallanes.cl/<br /> <br /> Consorciという会社もあるようだが試していない。<br /> Magallanes以外にも、Aricaのマクドナルドの前に別の保険代理店があるようだが試していない。<br /> Thu, 26 Nov 2015 00:00:00 +0000 ペルー・タクナ→チリ・アリカ 国境越え https://w-jp.net/2015/754/ <br /> 朝、タクナの宿で朝食を食べてから国境へと向かう。<br /> 時差が2時間あるので、国境に着いたら既にチリ時間のお昼時だ。これから国境を越える。<br /> <br /> ■ペルー/チリ国境<br /> <br /> 2つの建物に分かれている。<br /> <br /> □ペルー出国<br /> <br /> ペルー側の建物で出国をまず済ます。<br /> バス等で来た場合は運転手?乗務員?が案内してくれるのでそれに従うような雰囲気だ。<br /> 私の場合は1人なので出国審査官のところに行ったら「書類を書け」と紙を渡されたので、それに乗り物の情報を記入する。ペンが閉まってあったのでペンは借りた。バイクの型番やナンバープレートおよび自分の個人情報(パスポート番号等)を記入する。紙は英語での併記がなくてスペイン語だけだった。そのエリアはペルーのbitelの電波が届いたのでGoogle Translateで確認しながら入力。<br /> <br /> 紙は3枚の写しになっていた。<br /> 紙を記入したら再度、出国審査官のところに行く。<br /> 渡すものは<br /> ・パスポート<br /> ・入国時の控えの紙<br /> ・記入した紙<br /> <br /> パスポートに出国スタンプをもらう。<br /> 紙(3枚)のうち1枚は控えで出国審査官が受け取り、自分のところに紙の控え(2枚)が戻ってくる。<br /> <br /> その紙を持って、バイクと共に駐車場のわきにある料金所みたいなところに向かうと、「スペイン語は喋れるか?」と聞かれて「No」と答えたら、建物の逆側までバイクと共に連れて行かれて、建物の向こう側にも同じような料金所っぽいところがあって、そこで手続きしろ、みたいなことを言われた。<br /> <br /> ここで渡したのは以下<br /> ・紙の控え(2枚)<br /> ・パスポート<br /> ・ペルー入国時の税関書類:バイク一時輸入許可の控え<br /> <br /> すると、紙の控えのうち1枚がたしかその係員が引き取って、私のところには1枚が戻ってきたっけかな。<br /> それと、税関書類は半分に切られて処理が終了した証明書というか控えみたいなものが戻ってきた。<br /> <br /> これでペルー出国側の処理は終了。<br /> <br /> バイクに乗ってチリ側の建物に数百メートル移動するが、ペルーを出国する際にチェックがあって、紙の控え(最後に渡された1枚)の内容を係員がチェックしてOKが出たらチリ側へと行ける。<br /> <br /> コロンビア/エグアドルおよびエグアドル/ペルーの国境でもこういうチェックがあれば間違わなくていいのに、と思った。あの国境は書類手続きしなくても素通りできてしまうので。<br /> <br /> <br /> □チリ入国<br /> <br /> 道路を少し走ってチリ側の建物の前の駐車場に停車する。<br /> <br /> 料金所を大きくしたようなところに入国審査(イミグレーション)の窓口がいくつもあるので、そこで入国審査をして入国スタンプをもらう。<br /> 紙に何やら記入しなくてはならないが、その場でもらってちょこっと書いてそのまま渡した。ペンもその人から借りた。<br /> <br /> スペイン語しか話せなかったが、「Moto(オートバイ)」みたいなニュアンスでなんとかなった。<br /> <br /> スタンプをもらったら、目の前の行列に並べ、と指示がある。<br /> バイクはどうするのかよく分からなかったが、みんな荷物を全て持っているようなのでバイクに一旦戻ってから荷物を全部持って列に並んだ。<br /> <br /> 最後までやってみてわかったことだが、荷物はバイクにくくりつけたままでも臨機応変に係員がOKを出してくれるようなので、実は列に並ぶ必要すらなかったのかもしれない。そのままバイクで車の列に並んで荷物は係員の判断でOKさえもらえれば済んでいたのかもしれない。でも、入国審査官が並べと言ったので列に並んだら、荷物チェックだけで私の番はあっという間に済んだのにもかかわらず、私の順番が来るまで3時間半も並んだ。それほど並んでいないのだが、列が全然進まないのだ。 これは一体、どういうことだ? ツアーのような添乗員付の人は列の最初に割り込む優先権があるようなので、ツアーの場合はこんな思いをしなくて良いのだろう、きっと。<br /> <br /> 私が荷物を降ろしているとアンケートを聞きにきた係員がいて、その人が英語を喋れるのでどうしたら良いのか聞いたら、昨日はバイクの集団が来て、バイクも一緒に並ぶように指示されたという。へえ。私はスペイン語がよく分からなかったのでそれは理解できなかったが・・・。<br /> <br /> 並んでいる間、税関申告書類に記入しておく。みんなどこかからもらって持っていたが私はもらっていなかったので、荷物チェックの係員に「書類ちょうだい」と言って自分でもらって記入した。<br /> <br /> なので、3時間くらい並んであとちょっとというところになったらバイクを近くまで持ってきて、車の通路は荷物チェックの列のすぐ横だったので、自分の番が進むたびにバイクを少しづつ動かし、荷物チェックが済んだらバイクもすぐに通過出来るようにした。<br /> <br /> 荷物チェックの部屋に入る前に税関申告書類を渡してから入室する。荷物チェックはあっと言う間に終了するのにどうして時間がかかっているのあ理解不能...<br /> 荷物チェックを済ませたが、バイクをどうすればいいのかよく分からなかったので荷物チェックの人に聞いたら、どうやら以下の手順のようだ。<br /> <br /> まず、車の列に並ぶ。自分の順番が来たら、ペルー側でもらった紙の控え(最後の1枚)に以下2つのスタンプをもらう<br /> ・出国管理官のスタンプ<br /> ・税関係員のスタンプ<br /> <br /> スタンプをもらう際、車であれば細部のチェックが入るが、バイクはほぼスルー状態。<br /> この2つのスタンプをもらったらゲートが開いて料金所っぽいところの向こう側の駐車場に移動する。<br /> <br /> 税関申告書類をチェックの係員に渡してしまうことで荷物チェックの部屋に入らずに通過することも可能のようだ。<br /> ドライバーらしき人たちはそうして、荷物チェックの部屋を通らずに車に乗って通過していたような感じだ。<br /> <br /> ゲートを通過しただけでは税関終了ではないので、料金所の向こう側にある小さな建物で「車両の一時輸入許可」の手続きを行う。<br /> <br /> 必要なのは以下<br /> ・その場で記入用紙をもらうので記入(一部よく分からなかったので分かる範囲で記入した)<br /> ・ペルー側でもらった紙の控え(最後の1枚)<br /> ・パスポート<br /> ・バイク所有証明書(コロンビアのカード)<br /> <br /> 手続き終了後、以下が帰ってくる<br /> ・車両の一時輸入許可の控え。これは出国時に必要になる<br /> ・ペルー側でもらった紙の控え(最後の1枚) たしか、スタンプが1つ追加されていた。<br /> <br /> ペルー側でもらった紙の控え(最後の1枚)は、チリ入国エリアから出る時にチェックする係員に見せてOKをもらうことで入国できる。チェックがあるので安心だ。この紙はその係員に渡してしまって手元には残らない。<br /> <br /> バイクの手続きをしている間、荷物は全て荷物チェック通過後のエリアに置いておいたが、よく見える場所なので持って行かれる心配もなかった。<br /> 警備員も多くいるのでさほど心配はない。<br /> <br /> なかなか複雑だったが、なんとかなった。ふう。 数人は英語が通じる人がいてくれるので助かった。<br /> <br /> <br /> ペルー出国が30分以内、チリ入国に3時間半、合計4時間かかった。<br /> ペルーとチリの間の時差は2時間なので合計6時間と計算しておけば感覚的に合う。<br /> <br /> 前日は国境の町に泊まって、朝食後に国境に来ると既にチリ時間でお昼時。そこから手続きすると国境通過したのが夕方になったので手続き終了後に国境の向こう側の町Aricaに泊まる感じになった。 もっと先の町の宿を予約しないで良かったよ(苦笑)<br /> <br /> <br /> <br /> それにしても、チリは交通マナーが良い。<br /> 歩行者優先なので、歩行者が横断していると車が止まる。ペルーとは大違いだ。<br /> <br /> 加速もゆっくりで落ち着いた走りだ。ペルーのように急加速で可能な限り早く突っ走るのとは民度が違う。<br /> 交差点でも歩行者や他の車の動きをゆっくりと見ている感じだ。慌てていない。大人の社会だ。<br /> <br /> 建物は意外とぼろっちいが、国境の町だからだろうか? それとも白人と原住民とで格差があるのかな?<br /> <br /> ここでの宿は以下:<br /> <br /> Rocca Luna<br /> シングルルーム 10,000ペソ(約1,750円) 朝食なし<br /> 中心街からちょっと遠いが安めの価格なので文句は言えない。 壁の表示は7,000ペソだったので、ちょっとふっかけら\れた可能性もあるが... 部屋ごとに違うのかもしれないが、OKと言ってしまったので仕方がない。<br /> Thu, 26 Nov 2015 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:タクナ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%8A/ 世界一周:ペルー:タクナ アレキパからタクナ(Tacna)に移動 https://w-jp.net/2015/753/ <br /> アレキパから南下し、タクナ(Tacna)に移動します。<br /> このあたりもずっと砂漠です。<br /> <br /> ここでの宿は以下。 悪くない。<br /> <br /> Hostal Siglo 21<br /> シングルルーム1泊 40ソル(約1,450円) 朝食付<br /> <br /> Wed, 25 Nov 2015 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:アレキパ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AD%E3%83%91/ 世界一周:ペルー:アレキパ アレキパの町 https://w-jp.net/2015/752/ <br /> 休息も含めてアレキパで2泊する。<br /> <br /> ここでの宿は以下:<br /> <br /> Fabrizio's Backpacker<br /> シングルルーム2泊 US$18.60(約2,300円) 朝食付<br /> 1泊あたり約1,150円<br /> <br /> 数日あけて2回もバッグをレストランに置き忘れてしまった。<br /> 油断している証拠だな...<br /> 幸いにも2回ともそのまま戻ってきたけれども、3回目に戻ってくるとは限らない。やばいな。<br /> <br /> ケシュアの靴が壊れそうなのでアレキパで探すか直そうと思っていた。これから寒そうなのでメッシュの靴から暖かいのに替えるのもいいかも、と。でも、意外に高いしピンと来るのがないのでとりあえず修理。5ソル(約180円)<br /> 大勢が修理に来てる。かなり手つきいい。できる修理屋だ。<br /> 日本の感覚で買い換えモードだったのに、修理すれば全然まだまだ使えそうなくらいに直って意識が変わった。靴って凄く直るもんだな。日本も昔は修理屋いたのに今は見ないな。人件費を考えると日本の修理屋は高くて買い換えた方がいいくらいの値段になるのかも。<br /> <br /> プーノ行くか迷ったけど戻って来たときに行くことにして今は行かない。チリを目指します。<br /> アルゼンチンに見所多いのでそちらに時間を費やしたいです。<br /> イースター島も後回しかなあ。リマからも飛行機があるみたいだし。サンティアゴ経由だとしても何故か値段はそう変わらないし。<br /> <br /> Tue, 24 Nov 2015 00:00:00 +0000 トロムエルト遺跡からアレキパ(Arequipa)に移動 https://w-jp.net/2015/751/ <br /> トロムエルト遺跡からアレキパ(Arequipa)に移動する。<br /> 夕方なので風が強い・・・。<br /> <br /> Mon, 23 Nov 2015 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:トロムエルト https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%88/ 世界一周:ペルー:トロムエルト トロムエルト岩面陰刻(Petroglifos de Toro Muerto) https://w-jp.net/2015/750/ <br /> トロムエルト岩面陰刻(Petroglifos de Toro Muerto)を見学する。<br /> <br /> オープンミュージアムだ。 しかも貸し切り状態。<br /> <br /> 2時間半滞在して、チケット売ってる管理人以外誰にも会わなかった。駐車場に戻ってみても私のバイクしか止まっていない。<br /> 管理人が朝9時からいて10時半に私が最初の見学者で1時まで他に誰も来てないってどういうこっちゃ。<br /> マイナーすぎるにもほどがあるぞ。<br /> <br /> Mon, 23 Nov 2015 00:00:00 +0000 トロムエルト岩面陰刻(Petroglifos de Toro Muerto)に移動 https://w-jp.net/2015/749/ <br /> カマナからトロムエルト岩面陰刻(Petroglifos de Toro Muerto)に移動する。<br /> しばらく直線の道だったが、遺跡の近くは谷間になっているようだ。<br /> <br /> Mon, 23 Nov 2015 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:カマナ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%83%8A/ 世界一周:ペルー:カマナ ナスカからカマナ(Camaná)に移動 https://w-jp.net/2015/748/ <br /> ナスカから海沿いに南下後、アレキパまでの中継地であるカマナ(Camaná)に移動する。<br /> <br /> ナスカからここまでの間ほとんど砂漠あるいは荒野だった。<br /> 海沿いで砂漠がずっと続くのは日本ではないので興味深い。<br /> 断崖の岩場の上に道路が作られて、その岩場に砂漠が迫ってる感じ。常にメンテナンスしてないと道路が砂で埋まりそう。<br /> <br /> リマから南下した時もそうだったけど海沿いが意外に寒い。20度ちょっとあるはずなのに風が冷たい。南からの冷たい海流とか来てるのかなあ?<br /> ナスカは内陸だから標高700mにしては暖かかったけれども。ナスカは晴れ続きだったし。海沿いは雲が多い。<br /> ダウンのインナーズボン着込んだよ。そのくらい冷たい。ここで既にこんな寒いんじゃパタゴニア/ウシュアイアの装備も考えないといけないかも。あそこは夏でも1桁の気温だし。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。<br /> <br /> Hostel Leo's<br /> シングルルーム 35ソル(約1,270円) 朝食なし<br /> <br /> 悪くない。 Sun, 22 Nov 2015 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:ナスカ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%82%AB/ 世界一周:ペルー:ナスカ アントニーニ博物館(Museo Arqueológico Antonini) https://w-jp.net/2015/747/ <br /> ナスカの町の外れにあるアントニーニ博物館(Museo Arqueológico Antonini)を見に行く。<br /> 意外に入場料が高い。 内容はそこそこかな。でもちょっとやっぱり高いかなぁ。観光地価格だな。<br /> <br /> Sat, 21 Nov 2015 00:00:00 +0000 ナスカ地上絵 遊覧飛行 https://w-jp.net/2015/746/ <br /> 噂ではセスナは110~150USDということだったが、今はローシーズンなので70USD(8~12人乗り)、75USD(4~7人乗り) (空港税25ソル,約900円は別途) (いずれもパイロット2名含む)で乗れるみたいなので早朝に地上絵をセスナから見てきた。<br /> <br /> 動画も作りました<br /> 南米バイクツーリング:ペルー・ワカチナ→ナスカの地上絵 by ○ーミン<br /> <br /> 小型機の方が低空を飛ぶので絵がよく見えるらしい。大して値段違わないし、小型機(4~7人)なら窓際席が確定なので小型機75USDにした。 体重100kg超えると2名分料金のようなのでインドで30kg痩せていて良かった。今はリバウンドして100kg危ういけど、頼んだホテルの人がうまくねじ込んでくれるようなので融通が利くようで助かった。体重計ないので今の体重分からないけど。<br /> →空港で計ったら88kgだった。ふむ。<br /> <br /> 揺れを心配していたけれども意外と快適でした。<br /> <br /> というか、乗っている間は気にならなかっただけで、地上に戻ってみたら意外と気分悪くなってました。30分くらいの短いフライトなので、地上絵に集中していて意識が体に行っていなかっただけっぽい。ホテルに戻ってから2時間くらい横になっていて、その後回復。<br /> <br /> 地上絵は、噂で聞いていたようにかなり小さく見えます。小型機で6人乗り(パイロット2名、乗客4名)だったので地上近くを飛んだ筈なのですがそれでも小さかった。<br /> <br /> <br /> <br /> ↓トリミングしたもの<br /> <br /> <br /> ↓ 標準レンズ相当(35mm + APCサイズミラーレスで1.5倍拡大相当 = フルサイズの50mmレンズ相当)で撮るとこんな感じ。 だいたい目で見るのと同じくらいの感覚です。人間の目ならばなんとか探して分かるというレベル。<br /> <br /> <br /> ↓ 真ん中あたりに「宇宙人」があるけれどもかなり小さい。<br /> <br /> <br /> ↓ かなり拡大。<br /> <br /> <br /> 分かっていたとはいえどれも小さくて少し残念だったけれども、とりあえずきちんと見れたのでよしとします。まあ、心残りはない。<br /> <br /> たぶん午前の早いフライトだったから風が弱くて揺れが少なかったのだけれども、このあたりは昼間以降夕方まで強風なので、リマあたりから日帰りで来る人たちは強風の中を飛ぶことになってかなり揺れると思われます。8時にホテルを出て9時半にはホテルに戻るようなスケジュールでした。<br /> Sat, 21 Nov 2015 00:00:00 +0000 ナスカ(Nazca)の町に移動 https://w-jp.net/2015/745/ <br /> 地上絵が書かれてあるエリアを離れ、ナスカ(Nazca)の町に移動する。<br /> 地上から見ても何が書かれてあるか全く分からないね。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下<br /> <br /> Hospedaje Yemaya (オスペダヘ ヤマヤ)<br /> シングルルーム2泊で60ソル (約2170円) 朝食なし<br /> <br /> 宿の主人が地上絵フライトの予約をリーズナブルな値段で取ってくれたのでよかった。<br /> Fri, 20 Nov 2015 00:00:00 +0000 ナスカの地上絵(Nazca Lines) - 宇宙人(Astronauta) https://w-jp.net/2015/744/ <br /> 展望台のすぐそこにある丘の上に登れるので登ってみたが、よく分からない・・・。<br /> 後で調べてみると、斜面に宇宙人(Astronauta)が書いてあるのだとか。 向こう側の丘の上に登ったら見えたのかも。 うーむ。 見逃した。 セスナからは見たけれども近くから見たらそれはそれで面白いに違いない。たぶん。<br /> <br /> ■ちょっとした丘<br /> <br /> <br /> Fri, 20 Nov 2015 00:00:00 +0000 ナスカの地上絵(Nazca Lines) - Torre Mirador de Las Lines de Nasca https://w-jp.net/2015/743/ <br /> ナスカの地上絵(Nazca Lines)を道路脇の展望台 Torre Mirador de Las Lines de Nasca から見てみた。<br /> 地上から見てもよくわからないが、展望台からならセスナよりも大きく見えてある意味これはこれでいいかも。<br /> <br /> ■Torre Mirador de Las Lines de Nasca<br /> <br /> <br /> 展望台から見えるのは「手」と「木」のようだ。<br /> <br /> Fri, 20 Nov 2015 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:パルパ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%91/ 世界一周:ペルー:パルパ マリア・ライヘ博物館(Museo Maria Reiche) https://w-jp.net/2015/742/ <br /> 通り道にあったマリア・ライヘ博物館(Museo Maria Reiche)へ入ってみる。<br /> どうやら昔にナスカ地上絵を研究した人らしい。ふむ。<br /> <br /> Fri, 20 Nov 2015 00:00:00 +0000 パルパの地上絵(Le linee di Palpa) https://w-jp.net/2015/741/ <br /> パルパからナスカに行く途中にあるパルパの地上絵(Le linee di Palpa)を見に立ち寄る。<br /> <br /> ↓このあたりに展望台がある。目の前に駐車場あり。北側の斜面に絵が見える<br /> <br /> <br /> Fri, 20 Nov 2015 00:00:00 +0000 パルパ(Palpa)のReloj Solar https://w-jp.net/2015/740/ <br /> パルパ(Palpa)のReloj Solarというちょっとした地上絵を見に行く。<br /> <br /> ■Palpaの「Reloj Solar」への行き方<br /> <br /> ↓このあたりに標識があるが、町から郊外へ行く方向(Palpaからリマ方向)にしか表示されていないので逆側から来ると見逃す可能性が高い。<br /> <br /> ↑ ナスカ側から走ってきた場合は標識が見えるのでそれに従って北方向の細い道に入ってゆく<br /> <br /> ↓砂利道を通ってこのあたりまで進むと駐車場がある<br /> <br /> <br /> 駐車場から階段を少し登ると南方向に絵が見える。<br /> ナスカの地上絵と比べると原始的かもしれないけど近くで見えるので良い。<br /> <br /> Fri, 20 Nov 2015 00:00:00 +0000 パルパ(Palpa)博物館 https://w-jp.net/2015/739/ <br /> パルパの地上絵の場所がよくわからないので、とりあえず博物館に行って情報収集する。<br /> あまり客が来ないようで、なにげに丁寧に説明してくれる。場所も分かった。 しかもここ無料だ。<br /> <br /> Fri, 20 Nov 2015 00:00:00 +0000 パルパ(Palpa)に移動 https://w-jp.net/2015/738/ <br /> ワカチナからナスカ方面に向かい、ナスカ手前にあるパルパ(Palpa)という町まで移動する。<br /> ここにも小さいながらに地上絵があるのだとか。<br /> <br /> Fri, 20 Nov 2015 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:ワカチナ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%AF%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%8A/ 世界一周:ペルー:ワカチナ ワカチナのサンセット・バギーツアー https://w-jp.net/2015/737/ <br /> ワカチナで、夕日を見るバギーツアーに参加してみた。<br /> 35ソルにこの地区の入場料3.5ソル。 料金以上に楽しめた。<br /> <br /> バギーで砂漠の斜面を駆け上がったり下がったりするのが面白い。<br /> 砂の上をスノーボードで滑る。 脚で滑れる上級者はそうするが、体を縦に寝転んでうつぶせですべるのが基本。<br /> <br /> Thu, 19 Nov 2015 00:00:00 +0000 ワカチナ(Huacachina)のオアシスに移動 https://w-jp.net/2015/736/ <br /> リマを出て、ワカチナ(Huacachina)のオアシスに向かう。<br /> <br /> 途中、リマ市内の高速道路で4人くらいのバイク乗りに走行中ガッツポーズを受けて、その1人とは路肩に止まったけど言葉が通じなかった。<br /> なかなかいい奴らじゃないか。好印象。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下<br /> Hostal Huacachina Sunset<br /> ドミトリUS$7 朝食なし<br /> <br /> ドミトリだったが私1人で占有できて快適だった。<br /> Thu, 19 Nov 2015 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:リマ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%AA%E3%83%9E/ 世界一周:ペルー:リマ リマのTVSショップ正規店に到着、部品入手 https://w-jp.net/2015/735/ <br /> <br /> <br /> 相談して今後のためのスペアパーツをいくつか入手。<br /> インドスタッフが英語を使えるので話が早い。<br /> <br /> ■入手パーツリスト<br /> 前後ブレーキパッド<br /> クラッチケーブル<br /> スパークプラグ2つ (調子が悪くなったら交換。これであと15,000kmは走れる)<br /> 前輪ディスク  (石が当たるなどして曲がったら交換)<br /> 左右レバー (転倒して折れたときに交換)<br /> オイルフィルター2つ (6,000kmごとに交換)<br /> <br /> あと、止まっているときに倒して曲がった右ブレーキレバーをその場で交換。<br /> <br /> インドで売っているサイドケースはここでも取り扱いがないっぽい。<br /> <br /> TVS正規店は自分では工場を持っていないようでオイル交換を別のお勧め店で行ったのだが、そこがぼったくり店だった。正規店で紹介された店がぼったくり店なんてあり得んだろ。さすがはインド人。常識が通用しない。ここだけインドだな... 普通30ソル前後(1,000円)のところを95ソル(約3,500円)も請求してきた。なんだこりゃ。正規店の紹介だと思って油断したよ。最初に値段を聞かずにそのまま信用して頼んでしまった私のミスだ。大きなチェーンの支店であれば信用があるのであまりこんなことないんだがな... 小さな町工場のようなところで、ここしか店舗がない工場と思われる。やれやれ。<br /> <br /> Google Mapにも載っていないような工場だったので、私が新規にGoogle Mapにポイントを追加して、上記のありのままのレビューを星1つで英語で追加。これで次の外国人ぼったくり被害者を防げれば幸いだ。あまり来ないだろうけど。<br /> <br /> Wed, 18 Nov 2015 00:00:00 +0000 リマ(Lima)に移動 https://w-jp.net/2015/734/ <br /> リマの一区域であるバランカからリマ(Lima)の中心部に移動する。<br /> 意外とこの区間にも砂漠が多い。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下<br /> <br /> Affitta Camere (アフィタ カーメレ)<br /> シングルルーム2泊で US$20 (1泊あたりUS$10) 朝食付<br /> 立地は悪いが、施設は悪くない。 私はバイクなので問題なかったが市内観光するには遠いかも。空港トランジットは便利かも。<br /> <br /> <br /> Tue, 17 Nov 2015 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:バランカ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AB/ 世界一周:ペルー:バランカ カラル遺跡(Ciudad Sagrada de Caral) https://w-jp.net/2015/733/ <br /> 海岸線沿いまで降りてきて、次はカラル遺跡(Ciudad Sagrada de Caral)へ。このピラミッドも紀元前2世紀前後のものらしい。エジプトのほど大きくはないけれどもこれはこれで立派だ。ピラミッドがいくつもある。<br /> <br /> Tue, 17 Nov 2015 00:00:00 +0000 バランカ(Barranca)に移動 https://w-jp.net/2015/732/ <br /> 山を下り、リマの一部であるバランカに移動する。<br /> 元来た道を戻っても良かったのだが、別の峠を越えてゆくことにする。 予想通り、かなりの部分がダートだったが、基本的にフラットだったので意外になんとかなった。 フラットダート練習という感じか。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下。 部屋はきれいめ。悪くない。<br /> <br /> Hotel Barranca <br /> シングルルーム 35ソル(約1,250円) 朝食なし<br /> <br /> Mon, 16 Nov 2015 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:チャビン・デ・ワンタル https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB/ 世界一周:ペルー:チャビン・デ・ワンタル チャビン遺跡(Archaeological Site of Chavin) https://w-jp.net/2015/731/ <br /> チャビン・デ・ワンタル(chavin de huantar)にあるチャビン遺跡(Archaeological Site of Chavin)だけど、紀元前800年前後の遺跡がこの保存状態で残っていることは貴重。マチュピチュはインカ帝国なので500年ちょっと前の遺跡だが、このチャビン・デ・ワンタルは古さが格段に違う。<br /> <br /> 世界各地の遺跡を見ても、せいぜい紀元前になるとぼろぼろになっていて原型を留めていないことが多く、盛り土に壁のところがかろうじて原型を想像できるほどに残っているだけのことがほとんどだが、この遺跡は同じく崩れてはいるものの、かなりの部分が残っている。石造りの構造が原始的とはいえかなりしっかり作られていたことがわかる。しかも石に彫られた絵が良い状態で残っている。<br /> <br /> このアンデスの山奥、霧も多くて川もすぐそこにある環境はエジプトのように保存に適している訳でもないのに関わらずここまで残っているのは奇跡的だ。<br /> <br /> 遺跡には地下通路があって、なんとそこに実際入ることができる。<br /> <br /> 地下通路は意外に広く、4カ所入ることができる。そして、その隙間から奥に見える不思議な顔をのぞき込むことができる。その顔は長方形の石に彫られているものだ。<br /> <br /> <br /> ここに来る途中、峠を越えたらフラットダートになっていて数時間苦労してたどり着いただけのことはある。<br /> 遺跡の規模だけを見ると世界各地に同じようなものはたくさんあるが、同じ保存状態および同じような規模のそれらのほとんどは紀元後500~1000年のもので、これだけ古いものは滅多にお目にかかれない。<br /> それだけに、苦労してでもここに来たかいはあった。<br /> マイナーだが、かなり貴重で好感度は高い。<br /> <br /> ただし、単に遺跡の凄さを求める人はメキシコのテオティワカンをお勧めする。あそこも紀元前5世紀前後だし、規模が段違い。中には入れないけど上には登れる。<br /> ここはテオティワカンに比べたら規模はかなりちっちゃいけど、ここはここなりに素晴らしい。まあ、好感度は趣味の主観だけど。<br /> <br /> 動画を作りました<br /> 南米バイクツーリング:ペルー・チャビン・デ・ワンタル by ○ーミン<br /> <br /> Sun, 15 Nov 2015 00:00:00 +0000 チャビン・デ・ワンタル(Chavin de Huantar)に移動 https://w-jp.net/2015/729/ <br /> ワラスから山岳部に入ってチャビン・デ・ワンタル(Chavin de Huantar)に移動する。<br /> 昨日はエンジンの調子が悪かったのに、今日は問題なかった。何じゃこりゃ?なのでガソリンは90オクタンを給油した。問題なし。<br /> <br /> ペルーの交通マナーはインドに似てる。街中では車の隙間にすぐ突っ込んでくるので1車線なのに並列走行は当たり前。高速道でバイクと見るや追い越し車線で私の前に出てライト上向きにしてバイクをどかせる低脳もかなりいる。交差点で左ウインカー出して左折中に左から真っ直ぐ突っ込んで直進でバイクをパスする低脳すらいる。 田舎ほどマナーが悪い。<br /> <br /> ペルーはインド経験で雰囲気掴んでなかったら事故してたかも。<br /> <br /> チャビン・デ・ワンタル(Chavin de Huantar)までの道は峠までは舗装されているが、峠の向こう側がダート。 やれやれ。 時間をかけて移動する。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下<br /> <br /> <br /> <br /> Hostel Inca<br /> シングルルーム1泊35ソル(約1,250円) 朝食別途10ソル(約360円)<br /> <br /> 田舎の町なのに快適に泊まれる。<br /> <br /> Sun, 15 Nov 2015 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:トルヒーリョ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%A7/ 世界一周:ペルー:トルヒーリョ 月のワカ(Huaca de la Luna) https://w-jp.net/2015/727/ <br /> 閉館時間になったので月のワカ(Huaca de la Luna)は外側だけ見学。<br /> <br /> ツアーの人は閉館時間でもかまわず入っていったし、入り口の人に「チケットありますか」と聞かれたのでチケットだけ博物館のところで買っておけば閉館時間ぎりぎりでも見学できたような雰囲気だ。 でも、そんなの初めて来たところだとわからないし、場所によっては閉館時間の30分前から見学者を追い出すようなところがあるのでとりあえずチケット買うような無謀なことはできない。 ということでチケットもないので外側だけ見学して帰途についた。<br /> <br /> 明日は9時開館だけどそれまで待っていられないのでここはパス。<br /> 全部見ていたらきりがないので、ちょっとの見逃しは仕方がない。 他のワカは見れたのでよしとする。<br /> <br /> <br /> <br /> このあたりはさっさと素通りするつもりだったのだが、実際のところ遺跡多いね。いつまで経ってもリマに到着しない。<br /> Fri, 13 Nov 2015 00:00:00 +0000 Museo de Sitio https://w-jp.net/2015/726/ <br /> 太陽のワカ、月のワカのすぐそこにあるMuseo de Sitioという博物館を急いで見学。<br /> このあたりの博物館は4時で閉まるので慌ただしい。 5時閉館にしてくれればもうちょっとゆっくり見学できるのに。<br /> このあたりは4時を過ぎると寒くなってくるので気候的には合っているのかもしれないが。<br /> <br /> Fri, 13 Nov 2015 00:00:00 +0000 太陽のワカ(La Huaca del Sol) https://w-jp.net/2015/725/ <br /> 日も暮れてきたので急いで太陽のワカ(La Huaca del Sol)を見に行く。<br /> ここは中には入れないらしい。 外から見学。<br /> <br /> Fri, 13 Nov 2015 00:00:00 +0000 Huaca del Arco Iris(Huaca El Dragon) https://w-jp.net/2015/724/ <br /> チャン・チャン(Chan Chan)遺跡のチケットについていたHuaca del Arco Iris(Huaca El Dragon)を見に来た。<br /> おまけにしてはまあまあか。<br /> <br /> Fri, 13 Nov 2015 00:00:00 +0000 Huaca La Esmeralda https://w-jp.net/2015/723/ <br /> チャン・チャン(Chan Chan)遺跡のチケットについていたHuaca La Esmeraldaを見に来たが、セット券のおまけよろしく、小さなマイナーなところだった。 まあ、こんなものか。<br /> <br /> Fri, 13 Nov 2015 00:00:00 +0000 チャン・チャン遺跡博物館(Museo de sitio Chan Chan) https://w-jp.net/2015/722/ <br /> チャン・チャン遺跡の博物館(Museo de sitio Chan Chan)がセット券に付いていたので行ってみたが、想像以上にしょぼくてびっくりした。 どおりでチャン・チャン遺跡のチケットを買うときに自動的にセット券がついてきたわけだ・・・。 単体じゃしょぼすぎてスルーする可能性大きいだろうなあ。 軽く見て終了。<br /> <br /> Fri, 13 Nov 2015 00:00:00 +0000 チャン・チャン(Chan Chan)遺跡 https://w-jp.net/2015/721/ <br /> 次はチャン・チャン(Chan Chan)遺跡に行ってみる。チムー文明の首都だ。<br /> それだけに、なかなか広大な敷地だ。 これまた凄いのにガラガラ。<br /> <br /> 遺跡にいたおっちゃんから遺跡の模様のペンダント買ってしまった。5ソル(180円くらい)。<br /> <br /> Fri, 13 Nov 2015 00:00:00 +0000 海岸線をトルヒーリョ(Trujillo)に移動 https://w-jp.net/2015/720/ <br /> CAO博物館およびBrujoを見た後、とりあえず小さな町で食事をし、海岸線をトルヒーリョ(Trujillo)に移動したが、これが失敗だった。<br /> まさかこの主要道っぽいGoogle Mapナビの案内が、まさかダートだったとは。 してやられた。<br /> しかも、途中から砂道っぽくなってきてバイクだとバランスが危うかった。 なんとか海側の道へと平行移動して難を逃れたが、今後Google Mapナビを信じるのは危険だ。<br /> <br /> このあたりはハイウェイ以外ほとんどダートなのかもしれない。<br /> <br /> Fri, 13 Nov 2015 00:00:00 +0000 PRIETAのワカ(HUACA PRIETA) https://w-jp.net/2015/719/ <br /> CAO博物館およびBrujoのワカの南に位置するPRIETAのワカ(HUACA PRIETA)に行ってみたが、ここも未発掘で、取り立ててみるものはほとんどないようだ。<br /> <br /> Fri, 13 Nov 2015 00:00:00 +0000 Brujoのワカ(HUACA El Brujo) https://w-jp.net/2015/718/ <br /> CAO博物館の北に見えるBrujoのワカ(HUACA El Brujo)を見に行く。<br /> ここはまだ発掘中らしく、チケットも不要で近くを見学することができた。 とりあえず上に登ってみたが、とりたてて見るものはほとんどないようだ。<br /> <br /> Fri, 13 Nov 2015 00:00:00 +0000 CAO博物館(Museo CAO, CAO VIEJOのワカ, HUACA CAO VIEJO) https://w-jp.net/2015/717/ <br /> トルヒーリョから1時間くらいバイクで北上したところにあるCAO博物館に行ってみた。<br /> 地図で見るとBrujoとか書かれていてその関係がいまいちよく分からないが、一番大きな建物がCAO博物館とあるのでひとまずそこに行ってみた。<br /> <br /> 色がかなり落ちているものの壁画が残っているのが素晴らしい。<br /> <br /> Fri, 13 Nov 2015 00:00:00 +0000 チクラヨからトルヒーリョ(Trujillo)に移動 https://w-jp.net/2015/716/ <br /> チクラヨから南下し、トルヒーリョ(Trujillo)に移動する。<br /> 砂漠地帯が多い。<br /> <br /> ペルーでは、片側1車線で路肩があると、対向車がわざわざ私のバイクの前に出て上ライトで私を走行車線からどかそうとします。<br /> ペルーにいる間に数十回はされたので、そういう習慣なのでしょう。 南の方が頻度が高いかな?<br /> 私は当然、すれ違うまでずっとクラクションを鳴らし続けます。10秒とか<br /> <br /> この区間の動画を作成しました。<br /> 南米バイクツーリング:ペルー・チクラヨ→トルヒーリョ by ○ーミン<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下<br /> <br /> Hotel Turistico Maria Elena<br /> シングルルーム US$6 トイレ・バス共同 朝食なし<br /> 値段にしては悪くない感じ。十分です。<br /> Thu, 12 Nov 2015 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:チクラヨ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%81%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%A8/ 世界一周:ペルー:チクラヨ シカン博物館(Museo Señor de Sican) https://w-jp.net/2015/715/ <br /> トゥクメ(Túcume)遺跡から細い道を通ってシカン博物館(Museo Señor de Sican)に行ってみた。<br /> このあたりって、主要道を外れるとすぐにダートになる... やれやれ。 ダートにも慣れなくては。<br /> <br /> この博物館もなかなかに充実。 こんな田舎なのに。<br /> 展示の中で、日本のTBSや日本の教授の名前が何度も出てきて驚いた。 頑張っているんだな。<br /> <br /> Thu, 12 Nov 2015 00:00:00 +0000 トゥクメ(Túcume)遺跡 https://w-jp.net/2015/714/ <br /> 今日はトゥクメ(Túcume)遺跡に行く。チクラヨから数十kmほど北に行ったところにある。<br /> ↓ 近くの村にそれっぽい山があるが、これはただの山っぽい。 これを超えてもう少し進む。<br /> <br /> <br /> <br /> 博物館に到着。<br /> <br /> <br /> <br /> 中に入ると、展示の建物もあるのでまずはそれに入る。<br /> <br /> <br /> <br /> ここのピラミッドも凄い!<br /> <br /> <br /> <br /> こんな重要な遺跡なのに敷地内に何故か民家があって犬に吠えられる(苦笑)<br /> そんでもって、ピラミッドっぽい土もりのすぐ横で家畜が飼われている。いいのか?<br /> 立ち退きの予算がないんだろうな。<br /> <br /> <br /> <br /> 模様が残ってるよ。こんな土なのに。<br /> テンション上がる。<br /> <br /> <br /> <br /> 発掘中のピラミッド<br /> <br /> <br /> <br /> 一番大きいピラミッドの途中まで登れる。<br /> 周囲には多くの小型ピラミッドがある。<br /> <br /> <br /> <br /> ↓ 一応、ここがルートの最終地点っぽくなっているが、その先にも獣道というか人が頻繁に通ったような道ができている。 多くの人はかまわず壁を乗り越えて頂上まで行くのかもしれない。 そんな雰囲気だ。 というのも、壁が半分崩れているし。 あと5分や10分で頂上という地点まで来たので、この小さな壁がなければ軽々と頂上に達することもできるが、まだ頂上付近は発掘が進んでいないような雰囲気で、考古学遺跡を破壊するのも何なのでここで引き返した。 まあ、当然だな。<br /> <br /> <br /> <br /> 帰り道の途中に、面白いトカゲがいた。 色が興味深い。<br /> <br /> Thu, 12 Nov 2015 00:00:00 +0000 Museo Arqueológico Nacional Brüning https://w-jp.net/2015/713/ <br /> シパン王墓博物館(Tumbas Reales de Sipán)の近くにあるMuseo Arqueológico Nacional Brüningという博物館に立ち寄ってみた。<br /> さほど広くはないものの見応えがあって、田舎なのにこんな立派な博物館があるとは、その力の入れように驚かされる。 小さいなりに頑張っている感じだ。<br /> <br /> Wed, 11 Nov 2015 00:00:00 +0000 シパン王墓博物館(Tumbas Reales de Sipán) https://w-jp.net/2015/712/ <br /> 通り道にあったから行ってみたシパン遺跡(Sipan)に関する博物館「シパン王墓博物館(Tumbas Reales de Sipán)」に行ってみたが、これが想像以上にレベルおよび量が豊富で驚いた。なんでこれが無名なのだろうと思ってしまうくらい立派な博物館。<br /> <br /> 保存状態といい、そこから出てきた発掘物といい、さすがにエジプト全体には及ばないがエジプトの1つの墓と同等くらいの量およびレベルなんじゃないかと思うくらいの展示がある。<br /> <br /> さすがにエジプト博物館には及ばないし、もちろんルーブル美術館や題詠美術館にも到底及ばないが、1カ所から出てきた発掘物がその発掘場所の近くにレベルの高い博物館が作られてそこに埋蔵物が納められているということが素晴らしい。<br /> <br /> これはチクラヨから10分ほど車で北に走ったところにある。<br /> ここは厳重な警備なのか方針なのか、携帯電話およびカメラを預けないと入場できない。<br /> <br /> やばいな。あとは素通りでリマまで行く予定だったのに周囲のピラミッドにも興味が出てきた。<br /> <br /> Wed, 11 Nov 2015 00:00:00 +0000 スヤナからチクラヨ(Chiclayo)に移動 https://w-jp.net/2015/711/ <br /> スヤナから南下し、チクラヨ(Chiclayo)に移動する。<br /> 広々とした荒廃した道がずっと続く。<br /> <br /> この区間の動画を作成しました<br /> 南米バイクツーリング:ペルー・スヤナ→チクラヨ by ○ーミン<br /> <br /> <br /> <br /> このあたりは風が強いようで、パタゴニア名物の「曲がった木」が早くも出現。 こんなに早く見られるとは。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下<br /> <br /> Hostal Satélite<br /> シングルルーム US$6 トイレ・バス共同 朝食付<br /> Booking.com始めたばかりで安めの料金で泊まれました。<br /> Wed, 11 Nov 2015 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:スヤナ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%A4%E3%83%8A/ 世界一周:ペルー:スヤナ トゥンベスからスヤナ(Sullana)に移動 https://w-jp.net/2015/710/ <br /> トゥンベスから南下し、スヤナ(Sullana)に移動する。<br /> 海岸線沿いをしばらく走った後、荒涼としたサバンナ地帯(とでも言うのかな)を抜けてゆく。<br /> <br /> 車も少なくて、自転車乗ってて襲われた某有名自転車乗りもたぶんここ数日の区間で襲われたんだな。この人の少なさと貧困だと自転車は危ないな。<br /> <br /> 噂通りペルーは魚が美味しい。マグロの揚げ物かなりいける。<br /> でも、食べたお店、上水が来てなくて水の配給車が回ってきてた。 かといって不潔ではなく清潔感は普通なんだけど。<br /> <br /> この区間の動画を作りました<br /> 南米バイクツーリング:ペルー・トゥンベス→スヤナ(Sullana) by ○ーミン<br /> <br /> <br /> <br /> ここの宿は以下。通り道に泊まる宿としてはまあまあかな。<br /> <br /> Hospedaje del Viajero<br /> シングルルーム US$15 朝食なし<br /> Tue, 10 Nov 2015 00:00:00 +0000 世界一周:ペルー:トゥンベス https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%B3%E3%83%99%E3%82%B9/ 世界一周:ペルー:トゥンベス トゥンベス(Tumbes)の町に宿泊、スマホ Moto E 購入、SIMカード bitel 購入 https://w-jp.net/2015/709/ <br /> 無事国境を通過できたので、最初にある大きな町、トゥンベス(Tumbes)に宿泊する。<br /> <br /> <br /> <br /> ここでの宿は以下<br /> <br /> シングルルーム 朝食なし<br /> 1泊 US9$だが支払いは25ソルだったので約900円<br /> バイクを室内に止めるのだが階段があるため、おじさんと一緒に一生懸命持ち上げた。 ふう。<br /> <br /> このペルーの最初の町でスマホを買いました。Moto Eです。1st Gen.なのか2nd Gen.なのかはよく分からないですが、約1.6万円(439ソル)。元々の掲示は479ソルだけれども7の表示がよくわからなくて3かと思い込んでいたら実は7だった。しかも支払いの段階になって「クレジットカードで払うなら5%追加だ」(これ、規約で本当はNGの筈なんだけど)と言われて、合計500ソルちょっと(1.9万円くらい)になるので渋ってしまい、「やっぱやめます」という感じで去ろうとしたら、ちょうどその時電話でボスと話を付けたらしく、「いいよ、わかった。439ソルで。クレジットカード払いでその値段でいいよ」ということになって約1.6万円で収まったのだ。もともとネットで399ソル(約1.5万円)で売られているのは確認していたので1000円くらいの差ならOKと思って買おうとしていたので、439ソルでもお店には多少の利益は出ている筈。<br /> <br /> 私の持っていたAndroid Oneは液晶が割れているし、どうやらそれではこちらの安いSIMカードを使えないようで、どちらにしよ買い換え予定だから買ってしまいました。<br /> <br /> その後、本当はペルー住民じゃないと買えないSIMカード「bitel」をお店の人の名前で売ってくれました。使い放題30日プランで1,300円くらい。普通は1Gくらいで2000円前後しますのでかなり格安。<br /> <br /> エグアドルはモバイル通信がかなり割高でしたがペルーは安く済みそうです。<br /> <br /> <br /> ■後日談(11/14):<br /> 先日買ったMoto E、アップデートが来てAndroid OSが5.1になった瞬間、空き容量が絶対的に足りなくなった。必須アプリすら全部入れられないほど圧迫している。仕方がないのでroot化してプリインストールのアプリを片っ端からアンインストールして容量確保。<br /> <br /> root化すると保証が受けられなくなるけれどもどちらにせよPeru離れたら一緒だし。XPEDIA初代で試した以来でroot化を久々に行ったが、昔あった「OSバグを使うroot化」はなくなって素直にbootloaderから行うroot化が主流になったようだ。まあ、それはそれでいい。情報も整っていて、割とすぐに設定できた。こんなに簡単ならAndroidをカスタムして遊ぶ人も多いだろうなあと思ったら案の定、カスタムOSが色々あるんだな。このMoto Eは安いので改造して遊ぶ人の格好のおもちゃになっているらしく、情報が多くて助かる。昔みたいにコマンドや設定をちょっと失敗しただけで起動しなくなって文鎮化することも減っただろうと思う。<br /> Mon, 09 Nov 2015 00:00:00 +0000 世界一周:エグアドル:クエンカ https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A8%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%EF%BC%9A%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%AB/ 世界一周:エグアドル:クエンカ クエンカから海沿いに出て、Verdes/Huaquillasの国境を通過、ペルー入国 https://w-jp.net/2015/708/ <br /> 今日はペルーを目指す。<br /> <br /> まず、クエンカから海沿いに出るためマチャラ(Machala)方面に移動する。<br /> 他のブログを見ると山沿いを越えてペルー入国する人が多いようだが、山側は特に自転車旅行者がよく襲われるようだし、この海沿いの国境が新しくなってからスムーズだという英語掲示板の情報だったのでこちらを通過することにした。<br /> <br /> クエンカから山を下るルートは絶景が続く。<br /> <br /> この区間の動画を作りました<br /> 南米バイクツーリング:エグアドル・クエンカ→ペルー入国→トゥンベス<br /> <br /> <br /> <br /> コロンビアからエグアドルに入国するときはコロンビア側とエグアドル側の建物が1つづつあって、どちら向きであってもが同じ建物の中の列に並んで「どっち向きか」を係員に伝えなくてはならなかったのだが、この国境は方向ごとに建物が別々になっていて、とてもスムーズだ。(言葉でうまく伝わるかな?)<br /> <br /> まず国境にさしかかると左側に「ペルー => エグアドル」の建物があるので、それは素通りする。<br /> 数キロ先に走ると右側に「エグアドル => ペルー」の建物があるので、そこで手続きをする。<br /> <br /> 中に入ると、出国手続と入国手続きのカウンターが横にならんでいるのですぐに手続きが可能。<br /> そして、歩いて別の建物に入って税関手続きをするのだが、ここで問題が起きた。<br /> <br /> どうやら、コロンビア出国&エグアドル入国時にバイクの一時輸入手続きというものをしなくてはならなかったのだが私はしていなかったのでバイクはエグアドルで不法状態だったようだ。結果、エグアドル出国&ペルー入国時に問題になって「貴方はコロンビアとエグアドルの国境(遙か北)に戻って税関の申請をして書類を持ってこなければペルーには入国できません」と言われてしまった。というか、ペルー入国スタンプは既にもらったのだが、その後税関窓口に行ったらそんな状態になってしまったのだ。これは私のミス。誰もチェックしないから自分からやらないとそのまま通過出来てしまう国境なのでこういうことになる。ほとんどの人はきちんとやるようだが・・・。<br /> <br /> そんなこんなでエグアドルを再度逆戻りかと思いきや、15分くらい粘って「どうにかならない?」みたいな話をしていたらペルー税関の人が上司と掛け合ってくれて、エグアドル税関(出国側)の人がOKならばペルーの税関(入国側)を進めてもよいよ、という話になった。エグアドル税関の良いおっちゃんが上司に電話してくれて、「もう既にエグアドル通過してしまったし、ペルーに行くのだろう? いいじゃないか、行ってしまえ」みたいなニュアンスで手を下から上にあげて「いってしまいなさい」というニュアンスと共にOKが出た。<br /> <br /> てっきり賄賂を要求してくるかと思ったらそんなことはなく、もしかしたら要求されていたのかもしれないが、意外にしっかりとした人たちだったので賄賂は多分通用しないんじゃないかな。<br /> 英語掲示板情報によると、昔は賄賂なども当たり前だった国境だったが少し前に新しくなってから賄賂はなくなってしっかりした対応になった、とのこと。<br /> <br /> そしてペルー税関を済ませて、ペルーの自賠責保険に加入してようやくペルー入国。<br /> よかった。エグアドルを再度北上してコロンビアまで行くとなったらかなり大変なところだった。<br /> <br /> ペルーの第一印象は「人口少なくした30年後のインド」って感じです。<br /> <br /> この国境、3輪のオートリクシャみたいなので超えようとすると人気のないところに連れて行かれて身ぐるみはがされることがあるそうです(汗) バイクで良かった。<br /> Mon, 09 Nov 2015 00:00:00 +0000 AMARU - クエンカ動物園(Zoologico Cuenca) https://w-jp.net/2015/707/ <br /> クエンカ郊外にあるAMARUという動物園に行ってみた。<br /> <br /> あまり期待していなかったのだけれども、この動物園、もしかしたら私が世界で行った動物園の中でトップ3に入るかも。<br /> 動物の種類や数で言ったらもっと豊富なところがあるし、海の動物はいないので総合的な動物園としては若干欠けるところがあるが、それを補って余りある自然と調和した動物園だ。<br /> もともと自然の山だったところを、元の自然を生かしつつ動物園にしたような雰囲気だ。檻を作るにしても自然の地形を生かして段差を檻の代わりにして、段差の上だけ柵を作るような工夫がされている。なので、動物たちがとても生き生きして暮らしているのがわかる。<br /> 同じようなコンセプトは他の動物園でも見たけれども、そのレベルが段違いだ。コンセプトが同一でもレベルの違いでこれほどまでに自然と調和した動物園になるとは、エグアドル侮れない。<br /> おそらく台風や豪雨が少ないからこのくらいの檻でも大丈夫なのだろう。台風が来る地域では全て流されてしまうレベルの檻だ。そういった地理的条件のアドバンテージを生かして自然と調和した動物園を作ったこのクエンカ。海や川のジャンルを除けば、山および陸のジャンルではかなり上位にランキングされる。これより良い動物園は単に種類が多かったり数が多かったり、という視点であって、自然と調和という観点からするとずば抜けてナンバーワンの動物園といえる。<br /> <br /> Sun, 08 Nov 2015 00:00:00 +0000 クエンカのPumapungo Museo(Ministerio de Cultura del Ecuador) https://w-jp.net/2015/704/ <br /> クエンカの中央銀行横にあるPumapungo Museo(Ministerio de Cultura del Ecuador)という博物館に行ってみる。<br /> ここは民族の展示がある。入場無料。いろいろな少数民族に焦点が当てられていて興味深い。<br /> <br /> Sat, 07 Nov 2015 00:00:00 +0000 クエンカ(Cuenca) https://w-jp.net/2015/703/ <br /> クエンカ(Cuenca)の町を散策する。<br /> 古い町並みから、落ち着いている感じを受ける。<br /> <br /> Sat, 07 Nov 2015 00:00:00 +0000 世界一周:エグアドル:エル・カハス国立公園 https://w-jp.net/topics/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E5%91%A8%EF%BC%9A%E3%82%A8%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%EF%BC%9A%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%8F%E3%82%B9%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%85%AC%E5%9C%92/ 世界一周:エグアドル:エル・カハス国立公園 エル・カハス国立公園(Parque Nacional El Cajas) - 道路付近 https://w-jp.net/2015/706/ <br /> リャビウク湖(Laguna Llaviucu)の散策を終えた後、バイクに乗って北側の道路に行ってみる。<br /> どうやらバスで来ると北の方を中心にまわるみたいだ。<br /> <br /> ちょうどバスから大勢降りていたのがこのあたり<br /> <br /> <br /> ビジターセンターがあって、いくつも散策路がある。<br /> ビジターセンターの所で既に標高4000m近くあるので早く歩くと疲れやすいのを感じる。<br /> <br /> リャビウク湖の方を既に散策していたのでさすがにこちらは歩かなかったけれども、見回した限りでは、こちらは歩きがメインかも。  バードウォッチングするならリャビウク湖かなあ? 或いは、もっと奥の方に行くと違うのかもしれないけれども。<br /> <br /> ルート図を見るとこの位置からリャビウク湖まで続く散策路もあるようだ。 そこまでいくと一日かけて朝から晩まで歩く距離になるが。 こちらのバスは手を上げれば止まってくれるので、このビジターセンターまでバスで来て、歩いてリャビウク湖まで行ってバスで帰る(或いは逆ルート)、というのも1つの選択肢かも。 ただ、8時間前後かかりそうなのでちょっとハードか。<br /> <br /> 或いはこのビジターセンターの北や南には散策路がいくつもあるのでぐるりとループするか。<br /> たぶんほとんどの人はそうするのだろう。<br /> <br /> 私はリャビウク湖で満足していたので道路近くから見るだけで退散した。<br /> <br /> Sun, 08 Nov 2015 00:00:00 +0000 エル・カハス国立公園(Parque Nacional El Cajas) - リャビウク湖(Laguna Llaviucu) https://w-jp.net/2015/705/ <br /> クエンカ近郊のエル・カハス国立公園(Parque Nacional El Cajas)に行ってみる。<br /> <br /> ここの地図がなくてあまり分からなかったが、とりあえずリャビウク湖(Laguna Llaviucu)に行ってみる。<br /> いくつかポイントがあるようだが、この湖はクエンカから一番近いところだ。<br /> <br /> 場所はここ<br /> <br /> <br /> どうやらバスで行く場合はここではなく北の方のポイントで