うなじ下(大椎?)と首の裏と盆の窪(ぼんのくぼ)

2019-07-14
トピック:スピリチュアル: ヨーガ

[風のルンの竜巻の経験から9~11日後]

■うなじ下(大椎?)と「首の裏」と「盆の窪(ぼんのくぼ)」
数日くらい前から脈拍の場所がうなじ下(大椎?)から少し上の首元に移動しておりましたが、本日確認したところ、脈拍は手で感じられない程度にまで治ってきている一方で、暖かさはまだ首元に残っていました。手で脈拍は感じられないものの、頭の下の方にある脈拍のような音と感触はまだ続いています。第2回クンダリーニの時の尾骶骨あたりの血液の脈動の時も一過性のものでしたが、今回も一過性のようです。ただ、以前もしばらく暖かい感じは続いていましたので、今回も同様に周囲が多少暖かい感じは続いているようです。

そこよりも少し上に上がれば「盆の窪(ぼんのくぼ)」とか「大孔」とか呼ばれている場所になりますけど、暖かい箇所はそこまで上ではありませんね。誤差かもしれませんが。

■シャクティパッド
瞑想中のインスピレーションで教えられました。「ヨガの流派によってはグルによって弟子にシャクティパッド(Shakti Pat)(グルが弟子の額に手の指を当てて特別なオーラを送り込んで霊的成長を加速させること。流派によってはイニシエーションと呼んだりもする)が行われる。ある程度の浄化がされていることを条件にしている流派もあるが、弟子入りしてすぐに行う流派もある。条件があったとしてもシャクティパッドはクンダリーニ経験以前に行われることがほとんどで、多くの場合それはヴィシュヌ・グランティを超える段階(今回の竜巻の経験、第3回目クンダリーニ)より前、ムーラダーラのクンダリーニの経験(私の場合は第2回目のクンダリーニ)よりも前に行われるが、その場合、弟子の準備ができていない可能性が高く、弟子が調子を崩す可能性が多々ある。それ故にグルの監視とケアが不可欠で、グルがサイキックな目で監視をして遠隔で常に弟子の様子を見て、調子が悪ければサイキック的に遠隔あるいは直接的に整えるというきめ細かな対応が必要になる。インドではグルが不可欠と見なされているのは文化的背景のみならず、このあたりが理由になっている。しかし、今回の場合は段階を踏んでいるのでそういった危険性は少ない。ムーラダーラのクンダリーニを経て、次は今回のヴィシュヌ・グランティを経て、今はアナハタの段階というように順番を踏んでいるため、危険は少ない。これは(私の守護霊の)チベット系の方法。シャクティパッドの方がスピードは早いが途中の過程を飛ばすので途中のことは分からなくなる。(メッセージ主の意見としては)長期的な成長を考えるとシャクティパッドは良くない。時間をかけた方が良い。」どこまで本当かどうか確かめることができない事項も含まれていますが、とりあえずメモして、機会があれば文献を確認します。

■アナハタのピリピリ
瞑想中、胸のアナハタの皮膚あたりがピリピリと静電気を帯びていました。こんなことあまりないので不思議です。何でしょうか。様子見です。

■顔のピリピリ
今朝の瞑想中、顔全体がブルブル静電気で震えている感じ。特に左の頬が若干強め。こういうことは今まであまりなかったと思います。