原始的なスピリチュアルから合一へ(同テーマ&時系列の前記事)
(同テーマ&時系列の次記事)悪というものが何なのか見極める

他国への侵略のためにワンネスを利用する人たち

2021-11-20
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

原始的なスピリチュアルのお話の余談ですけど、この種の原始的な精神性は他国侵略のための道具として現代は使われている気が致します。

人々は呑気なもので、陽気に「ワンネス・ワンネス、踊って楽しい」とか言って浮かれていたりしますけど、実際のところ、そのようなワンネスの思想は、油断させて他者に色々提供して欲しい侵略者がばら撒いているものだったりするわけです。

ワンネスの発祥がいくつかあると前の記事に書きましたけど、先住民族のワンネスはそもそも宣伝なんてしない種類のものですし、宗教家たちにしても細々とやっているくらいです。その種のスピリチュアルは自分の中で完結していて、内面的なものですので、現代のように大々的に宣伝をしてワンネスだとかスピリチュアルだとか言っているのは何か裏があるということです。

そうは言いましても、そんな魂胆と資金投入でもなければワンネスだとかスピリチュアルだとかが広まらなかったのも事実ですので、外国への工作が最初の理由だったとはいえ、それに乗じてワンネスとかスピリチュアルが広まったのは最初に工作した人にとっても予想外だったことでしょう。

今は割とコントロールできなくなっている感じがしますが、それでも、スピリチュアルと聞いて何か胡散臭いのを感じる時があるのは、この種の他国への工作が背後にあったりするわけです。それに乗せられて動く人たちの方は割と純粋ですけど、工作して扇動している人たちがその背後にいるわけです。人々は割と世間知らずですから、そんなのに乗ってしまうわけです。かつて、有名な宗教団体の背後にイギリス情報部がいて立ち上げに関わったとかいう噂もそう間違いではないわけです。

そうは言いましても、多少は思想を広める土台を作ってくれたのは有難いことではあります。



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