本気で時間がないと信じる(同テーマ&時系列の前記事)

ライトワーカーたちが光の剣で権力者を切る

2021-12-06
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

これは傷付けるということにはならなくて、するのは権力者の周りに黒いモヤモヤあるいはヘドロのようにドロドロになっていたりこびりついていたりする闇の部分を切ることで光を差し込んであげることになるのです。

ですからこれは闇の退治ではなく人助けであり、欲望や嫉妬、妬み、権力欲に包まれている権力者が好き勝手にしている状況から少しでも光のさす状況へと転換できるようにすることで状況を好転させ、その人だけでなく結果として多くの人を助ける行為でもあるわけです。

これは私だけがすることではなくて、日本中あるいは世界中のライトワーカーが各自でするべきことで、今までもライトワーカーは祈りの力で浄化をしてきたわけですけれども、それでも尚、この世界を支配している階層の人たちに対してはアンタッチャブルなところがあったかと思います。

実のところ別のタイムラインではライトワーカーが分離の状態のまま権力者に踏み込まなかったがために地球が滅亡したという状況もありますので、その失敗も踏まえて、ライトワーカーはもっと権力者に積極的に関わってゆくべきなのだと思います。

それは直接的に近くに行くとかそういうことだけではなくて、むしろもっと重要なのは、遠隔でライトワーカーたちが瞑想の中で光の剣を用いて邪悪な権力者たちの闇を切ってゆくべきなのです。

それは誰も傷つけませんから、光の剣をもらったライトワーカーはその各自が光の剣を十分に使って権力者たちの闇を切ることが求められているわけです。

瞑想の中で、この日本あるいは世界、もしくはもっと地域的な闇の存在を見出して、その存在の姿が浮かび上がったら光の剣を明確にイメージして、闇の部分を切ったり突き刺して闇を取り除いてゆくことをするべきなのです。

そうしなければこのまま日本あるいは世界は更に闇に包まれ、為政者は自分達の利益しか考えず、ますますこの世界は暗くて恐怖及び不安に包まれたものになってしまいます。

ライトワーカーたちは自分達の安全確保はもちろん第一ですけど、これは山奥にいてもできることですので、日本の暗闇に対して光の剣を使うことが求められているわけです。

ただ、可能であれば都会など闇の近くに住んだ方が効果は高くて、近くの方がよりはっきりと波動や人々の不安を感じられますので、その方が世の中のためには望ましいのですけど、それは各自のライトワーカーが可能な範囲で行えばいいと思います。



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