意識を集中して無意識が観察する瞑想(同テーマ&時系列の前記事)

エネルギーが頭頂まで上がると光が見える

2021-12-09
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

瞑想をして静寂の境地になるとエネルギーが頭頂まで上がった状態になります。そうすると視界に光が見えるようになります。

これはどちらが先というものでもなく、エネルギーが頭頂まで上がれば静寂の境地になりますし同時に光が見えるようになります。ですから、これらは同時に起こるもので、最初に光が見えるということでもありませんし最初にエネルギーが頭頂に上がるということでもありませんけど、ここで言っているのは頭頂、という点に限ったお話であって、エネルギー的には頭頂に至るまで少しづつ上がりますので、もっと段階的に言えば、最初にエネルギーが胸や喉及び口の奥、後頭部を通って頭頂に上がることで静寂の境地に至る、という事もできます。

ですから、頭頂という観点からすれば同時ですけど、エネルギー的には段階的なわけです。

また、意識としても一応は段階的で、少しづつ意識がクリアになっていって最終的に静寂の境地になるわけですけれども、それも段階的ではありますけど一応のプラトーのような平穏状態になるのは頭頂まで上がった静寂の境地のところであるように思います。

そして、光に関してはそれまでも時折見えたりすることもありますけど基本的には頭頂に上がる事で光が見えるように思います。

おそらくはこの光は視界の肉体の器官がエネルギー的なものを受けて実際の目が感知しているもののような気がしていて、この光それ自体はヨーガ的に言えばプラーナ、あるいはクンダリーニのエネルギーを感じているだけですので光が見えることそれ自体にそれほど深い意味はないのかなと思っているのですけど、そうは言いましても、エネルギーが頭頂まで上がった「しるし」ではあるのかな、と思っております。

そして、その光が更に強くなってくると銀色のようになって鏡のように映し出すようになる気がしてきていて、そこは私はまだこれから、という感じではあります。



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