中国の皇帝になって国民に虐殺された

2020-08-30
トピック:スピリチュアル: 瞑想録

これもまた夢で見たお話。本当のことかどうかはわかりません。

今生の目的のお話の続きです。

私のグループソウルの分霊は割と国王みたいな立場で転生することも多く、例えば、ローマの皇帝や中国の皇帝として生まれたこともありました。

ローマの方は共和制か何かで国民からの突き上げもあり、ノイローゼ気味になったりしたこともありました。そう言えばローマ皇帝でノイローゼだった人もいましたね・・・。名前は覚えていませんが。

一方で、中国の皇帝になった時に国民が怒り狂い、殺されたこともありました。

中国の政治はその当時かなり混迷しており、あの世の会議で「あーでもない、こーでもない」と言って「困った、困った。どうしよう」と皆が悩みに悩んでおり、そんなところに私が呑気に「俺に任せろ」と言って転生したのですが、反逆者に殺されてしまったわけです。

中国の皇帝として生まれたとき、国民の気持ちがわからず、周囲にいる宦官たちを信じていたら失政してしまったわけです。

そして、その時の失敗の思いを元に「国民の気持ちを理解する必要がある。私はしばらく、国民の一人として下って国民を理解する」と言ってしばらく国王の任から離れることにしました。

そして、まず第一に選んだのが江戸時代だったかそのくらいの武士の家庭でした。ぼちぼちの広さの家を持つ下級武士で、正妻がいて、奉公人が3人か5人くらいいる、小さな家に生まれることにしたのです。そこでまず、庶民の暮らし、庶民の気持ちというものを理解しようと思いました。

今生の目的はいくつかあって、このラインも含まれているということです。別のラインもあって、グループソウルのとある系統の分霊は何度か、たぶん平安時代の頃に日本の天皇だったことがあったように思いますが、そのラインからもやはり、庶民の気持ちを理解したい、という気持ちがあって今の今生に繋がっているように思います。グループソウルと分霊のお話ですから、天皇の時の魂がそのまま転生しているわけではなく、グループソウルに一旦合流して、今生の目的がありますから、天皇だった時に疑問になっていた気持ちの部分だけが切り離されて今生の私としての分霊に取り込まれ、今の私の記憶の一部として残っているというわけです。中国の皇帝になって国民に虐殺されたという記憶も同様で、グループソウルに戻った後、疑問になっている気持ちの部分が切り離されて分霊になって庶民として暮らしているわけです。そうすることで、一部のグループソウル(分霊)は使命を優先させ、又、一部のグループソウル(分霊)は庶民の気持ちを理解するために庶民として生活をしているわけです。